ミラノ・コルティナオリンピック2026:カーリングでスーパーショット連発

ミックスダブルスのあと、スウェーデンのめがねことイザベラ・ブラノーの株が爆上がりしているフォルス・スタート商会極東事務所のマイク松ですこんにちは。他の試合みていても「めがねなら決める」「イザベラさえいれば…」などといっています。

そんなこんなでカーリング三昧です。世界最高クラスの試合がいつでもみられる。もう英語実況でもなんとなく見ています。

男子のレベルはほんとに高く、驚きのショットが連発。カナダのケネディがスイス戦で、相手の4つのストーンを全部出すというショットをみせました。信じられない。しかしこの試合のスイスはどんなショットでも決められるという無双状態。みていてたのしかったです。それなのに最後まで慎重にプレーしていました。

イギリスは世界ランキング1位なのですが、イタリア戦で2,3点とれるパターンのラストストーンで、ちょっとだけ違うストーンに当たった結果、4点スティールを許すという大事故を起こしたりしていました。それがなかったら普通に勝ってただけにすごい事故でした。

アメリカには昭和のアイドル親衛隊的なはちまきを巻いてるオルデンバーグという選手がいます。どんな試合でも目に入ってきます。でもいい選手です。

女子はイタリアやイギリスが2連敗で始まるなど、先行き読めない展開の序盤です。日本もここからですよ。がんばってほしいです。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:男子シングルFS

久しぶりに舞妓さんちのまかないさん読んだマイク松ですこんにちは。落ち着くまんがです。知らない間に完結してた。全巻買いました。

さて、フィギュアスケートは男子シングルFS。結果がたのしみです。

第2グループまで終わって、トップはジョージアのエガゼ、日本の三浦が2位です。

政治的に中立な立場での出場である具麺肉、いやピョートル・グメンニクは帝政ロシアの物語を演じていました。中立…?でも技術はありました。

ウクライナのマルサクはなかなか苦しい滑りも、AINのあとで強く滑りきりました。

カナダのゴゴレフはラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。きれいな4Sから入るいい出来の演技。ほとんどのエレメンツがクリーンに決まりました。団体戦からちょっとずつ調子を上げていったような。

日本の佐藤駿。ストラヴィンスキー「火の鳥」。4Lzをばっちり決めて、3A+1o+3Sと4Fは回避。4T+3Tといい出だし。加点も大きいですよね。スピンから後半、4Tも成功。3A+2Aは余裕があります。3Loから最後は3Lzをぎりぎり。ジャンプはほとんどばっちりでしたね。ステップはリンクをいっぱいにつかって表現。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ!これはいい演技!なんか団体戦から1つ大きくなってましたね。いい点出ました。

アメリカのアンドリュー・トルガシェフは大きい4Tからスタート。ジャンプはとても大きいです。コンビネーションの付け方も丁寧。あんまり従来のアメリカっぽくないけど、時代も変わってるんですかね。

フランスのケビン・エイモズ。ラヴェル「ボレロ」。最初は3Tに。スライディングムーブメントから3A+2Aという独創的なエレメンツ。このあたり楽しませてくれますね。ステップはゆっくりした動きから徐々に盛り上げていく工夫。ジャンプはぎりぎりでしたが、スピンと大暴れのコレオシークエンスでフィニッシュ。おもしろかったです!SPと違ってちゃんとしてるなと思ったら最後にやってくれました。

韓国のチャ・ジュンファンはスピードある入りから4Sを成功。ふさふさの衣装が映えますね。3Lz+3Loを決めてきました。中盤でステップを入れます。いい構成。後半のジャンプはしっかり決めました。スピンのポジションはハニューを彷彿とさせます。

カザフスタンのミハイル・シャイドロフ。カザフスタンの歌手の曲だそうです。3A+1o+4Sから決めてきました。加点もすごい!4Lzはなんとか。4T、4Fとすごい前半です。4Fは予定変更だそうで、勝負かけてます。この歌手すごいな。すごい高音!4T+3Tを後半で。3A、3Lz+2Aとジャンプ決めます。スピンは疲れたか。ステップも疲れてる。がんばれ。シットスピンでフィニッシュ!うわー!すごい!へとへとになって勝負のプログラムを決めてきましたね!でもこの歌手がすごい。

イタリアのダニエル・グラッスル。「教皇選挙」ST使ってますね。4回転ばんばん決めてきますが着氷がいまいちです。町田さんが「衣装の胸元を開け、次期教皇が選出されたことを表します」といってました。白い煙ってことか。がんばりました。

フランスのアダム・シャオ・イム・ファ。期待したいです。SPのフィニッシュポーズからスタート。工夫ある。得意のジャンプは決まりませんでしたが、衣装をチェンジしてアクセントをつけます。これはおもしろい。胸に手が2つでてきた。両面宿儺ぽかったです。

鍵山優真はプッチーニ「トゥーランドット」の未完のフィナーレ。がんばれ。4Sはステップアウト。そしてチャレンジした4Fは転倒してしまいました。おしい。4T+1o+3Sはしっかり。3A+2Aでようやく鍵山らしいジャンプ。スピンのあと4Tはタッチありました。3F+3Lo、3Aはしっかり。スピンはさすがのクオリティ。コレオシークエンスはイナバウアー入れてます。さすが。ステップはほんとに曲に一体化してました。スピンでフィニッシュ。うーんジャンプはミスがありましたがいいチャレンジでした。みんなしょんぼりしてるわ。

最終滑走はアメリカのイリア・マリニン。がんばってもらいましょう。4Fはばっちり決めました。4Aはシングルに。抜けてしまいました。4Lzは成功。4Loもダブルに。よく抜けてますね。スピンで立て直そう。ステップはメッセージに富んだナレーションとともに。4Lzは転倒。うそやろ。4T+1Lo+3Fは成功。最後は2Sになって転倒。何が起こってるんだ。コレオシークエンスとスピンでフィニッシュも、うそみたいなTES。団体戦からの連戦が響いてるとか、そういうことなんやろうか。信じられません。

優勝はシャイドロフ。デニス・テン以来のメダルは金メダルでした。見てるかデニス・テン!カザフスタンの選手が金メダルとったよ!2位は鍵山、そして3位に佐藤が入りました。そりゃ信じられないでしょうよ。でもしっかりベストを尽くしてがんばった、その結果が実りました。泣き崩れる佐藤をたたえる鍵山がすてきでした。マリニンの不調ですべてが変わってしまった。史上最も驚いた結末でした。こうやって書いてても、まだ全然心の整理ができてない。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:アイスダンスFD

NHK ONEでフィギュアスケートの動画を探していると、鍵山のフィニッシュポーズがサムネイルにいっぱい使われていてめっちゃおもしろいマイク松ですこんにちは。どーん!

今日はアイスダンスFDみました。存分に楽しめました。後半からみていきました。

スペインのオリビア・スマート&ティム・ディークの演技はすごく独創的でした。最初から空中浮遊的なリフトで引きつけると、CuLiへの入り方も独創的すぎました。めちゃくちゃ挑戦して自己ベスト更新。

カナダのマージョリー・ラジョワ&ザカリー・ラガは、ほとんど加点がついてましたし芸術的な演技だったのですが、ちょっと順番が悪かったかもしれないですね。

フランスのエフゲニア・ロパレバ&ゲオフリー・ブリッソーはビョークの曲で勝負。曲をよく聴いて絶妙な浮遊感を表現してました。CuLi+CuLiはほんとに芸術性が高かったし、最後の最後までいい物語を紡いでました。まだまだ伸びていくでしょう。オリンピックに間に合ってよかった。

リトアニアのアリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィシウスはFaithlessの曲はいい選曲。一体型のカップルでコレオスピニングムーブメントから踊りまくり。盛り上げてました。

アメリカのエミリア・ジンガス&ヴァディム・コレスニクはロミオとジュリエット。クラシカルなプログラムでちゃんとエレメンツの集まりじゃなくストーリーを表現してました。リフトの連発はスムーズでパワフル。最後は切腹でフィニッシュ。このカップルもアイスダンスを背負っていきそう。

イタリアのシャルレーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリはこの演技ですべて出し尽くす気迫がありました。RoLiは移動距離のあるいいリフト。最後のStLiはドラマがありました。ファブリよくがんばったわ。

イギリスのライアー・フィアー&ルイス・ギブソンは、衣装から音楽まで自分たちのやりたいことを押し通す。イタリアのオリンピックなんか知らんと。いくつかミスもありましたが、大事なのは自分たちらしさですわ。「蛍の光」の原曲は年末感ありました。楽しかったよ!

カナダのパイパー・ギルス&ポール・ポワリエはゴッホの衣装。スピードあるスケーティングで表現してました。かにみたいな構成のエレメンツ久しぶりにみた。両回転のRoLi+StLiはすごい出来でした。すべて加点の演技。苦しい過去もすべてここにつながってたのか。かにエレメンツの連続写真はだいぶ笑いました。

アメリカのマディソン・チョック&エヴァン・ベイツは、衣装をうまく使った闘牛士の演目。他のカップルと違って十分余裕がありました。いい意味で全力じゃないというか、ベストを出せば勝てるという演技。それでいて高度な技術を見せつける。いい演技でした。団体戦よりとてもよかった印象。

フランスのロランス・フルニエ=ボードリー&ギヨーム・シゼロンは抽象度の高い衣装と前衛的な演技。もう最初から最後まで芸術そのものでした。なんもいうことない。技術とかできばえとかじゃない、芸術そのものです。アイスダンスの芸術性を極限まで高めたプログラム。なんとなくフランスが抽象度の高い衣装着てるとこういうプログラムになる感じがしますが、技術あっての芸術、その最たるものでした。

1位はフルニエ=ボードリー&シゼロン、2位はチョック&ベイツ、3位にギルス&ポワリエが入りました。順位も大事やけど、アイスダンスのおもしろさを再確認しました。楽しかった。やっぱりアイスダンス最高です。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:フィギュアスケート男子シングルSP

フィギュアスケートでも「あの選手誰やったかな…?」みたいなのありますよね。NHKのオリンピックサイトでは、右上の「選手」ってところで、各国の選手を探すことができてめっちゃ便利です。マイク松ですこんにちは。

さて、フィギュアスケートは個人戦に突入。男子シングルSPが始まりました。

日本からは鍵山、佐藤、三浦が出場。しかしいずれもジャンプが3つそろいませんでした。ここではそろえてほしかった。しかしその割に順位はいいんですよね。特に鍵山は2位につけました。FSでは悔いなく滑ってほしいですよね。

トップはマリニン。団体戦ではややぴりっとせず試合をおもしろくしてくれましたが、今回のSPはばっちり。金メダルに向けて万全といったところ。あとはマリニンがマリニンであることを証明すればというやつですね。先にいっておこう。

すばらしい出来だったのはフランスのアダム・シャオ・イム・ファ。不穏な衣装は不穏な気持ちにさせましたが、演技はノーミスで、100点超えを果たしました。FSはきっと不穏じゃない衣装で不穏じゃない演技をしてくれると思います。

そしてイタリアのダニエル・グラッスル。こちらも地元を盛り上げるいい演技ができました。上を目指せる。

カザフスタンのミハイル・シャイドロフもよかったです。こんなにいいのはデニス・テン以来のカザフスタンのスケーター、FSも楽しみです。

あとはフランスのケビン・エイモズがやりたい放題でした。シャオ・イム・ファがちゃんと点になりそうな構成にしてるのに、エイモズは自分で振り付けして、特に点になりそうもないパートがあったりするのがよかったです。レディ・ガガさま「JUDAS」に乗ってどんどん暴れてる。「暴れ」とかはプログラムコンポーネンツにないから。コレオシークエンスの意味を考えさせられます。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:ミックスダブルスカーリング

休日出勤が続いてやっとおやすみだったマイク松ですこんにちは。ほとんどオリンピックみてました。

さて、今回のオリンピックはNHK ONEが便利すぎて、カーリングもいっぱいみられます。以前の動画とは全然違う。そして中継しない種目まで、英語実況のままでもみることができるのです。便利すぎる。

ミックスダブルスは予選はイギリスが圧倒的に強くて、地元イタリア、アメリカ、スウェーデンの順。準決勝でイタリア×アメリカが対戦、互角の戦いを繰り広げて、最後ぎりぎりでアメリカが勝ちました。

もう1つの準決勝はイギリス×スウェーデンが対戦したのですが、いい戦いをしていた6エンドめ、スウェーデンがパワープレイにきたところで、イギリスがミスを連発して、スウェーデンが一気に5点とって勝ちました。優勝を意識していただけにがっくりするイギリス。

3位決定戦はイギリス×イタリア。3位決定戦ってモチベーションが課題になりますが、やはり地元のイタリアはなんとかメダルをということで、強いイギリスを1歩上回りました。イギリスは予選の順調さからしてこりゃ決勝かなと思っていたのでびっくりでした。

決勝はアメリカ×スウェーデン。アメリカはティーシー・ドロプキン、スウェーデンはブラノー兄妹。アメリカのかしこそうなティーシーと、場内を盛り上げて力に変えるドロプキンに対して、ブラノー兄妹はわりと地味です。しかしこの兄妹がすごかったです。めがねの妹は信じられないくらいのドローの精度で2点目を決めるし、兄もウェイトジャッジがうまい。実力者です。

お互いにミスなくきて第8エンド、さすがに勝った方が金メダルということで、お互いにミスがどんどんでました。でもなんとか最後に勝ちきったのはスウェーデン。兄妹めっちゃ喜んでました。

これだけじっくりオリンピックでミックスダブルスをみたのははじめて。充実していました。ほんとはずっとみていたいのですが、明日から4人制始まりますからね。

個人的にはイタリアのスーパーヒロイン、コンスタンティーニをカメラが丁寧に撮ってるのが印象的でした。コンスタンティーニは投げるときにしっかり集中するタイプなのですが、その間ずーっとしっかりカメラにおさめてました。コンスタンティーニはコルティナが地元で、スポーツ用品店で働いていたらしいので、応援もすごかったです。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:リュージュがおもしろい

551たべたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。最近は関西のおみやげで大人気ですが、基本ローカルフードですからね。

さて、冬のオリンピックといえばリュージュですよね。あおむけになって足の方から滑るそり競技です。すごいスピードがでてかっこいいです。

ともすれば何がおもしろいのかといわれるやつですが、こういうときこそじっくりみることができます。NHK ONEでずっとやってます。

壁にぶつかったらあかんとか、走行が波打ったらあかんとか、タイムを出すにはいろいろありますが、今回の一番の発見はこれです。

「体重がある方がいい」

いわれてみればそうですが、リュージュはエンジンがなくて基本滑り降りるだけなので、体重がある方がスピードがでて有利だし、そんなに体重のない人は規定の範囲でおもりを積んだりできるそうです。

フィギュアスケートとかはみんなすごく節制してますが、リュージュは体重のある方が有利なので、ぽっちゃりしている人がいっぱいでてきます。これもスポーツの形だなと思います。

あとおもしろポイントとしては、滑走が終わるとおじさんの一団が映し出されます。コーチ陣ということなんですが、そんなに盛り上がることもなく6人くらいぼんやりしているところが映し出されたりして、ちょっとおもしろいです。

実況の人もどんどんリュージュに詳しくなってますし、興味なさそうにみている富井も「この選手はあんまりスピード感を感じないな」などといいだしています。リュージュぜひみてみてください。最初の5人くらい。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:アイスダンスRD

BS4Kで朝放送されるオリンピックって、なぜか実況がついてないんですよね。なんか事情があるとは思うのですが、でもいい発見ができたマイク松ですこんにちは。

フィギュアスケートはアイスダンス、リズムダンスに入りました。各国のいいカップルたちが見られました。ファンがいたら申し訳ないのですが、チョック・ベイツが3連覇する時代で、あとの人たちは何してんねんという感じだったのですが、いいカップルがたくさん出てきてました。よかったです。

なにしろ今回のテーマは90年代の音楽と文化。そんなテーマあるんだと思いましたが、なんとありがたいテーマ。楽しめました。

上位陣でまずよかったのはフランスのエフゲニア・ロパレバ&ゲオフリー・ブリッソー。ダフト・パンクで他国に負けるわけにはいかないですよね。ジュニアから組んでるらしいのですが、勢いのある演技と独創性を感じました。

リトアニアのアリソン・リード&サウリウス・アンブルレヴィシウスは書いてはみたものの覚えられる気がしません。リードと誰かとか、カッペリーニ with Lみたいに覚えるのも手か。でも今回の中では渋めのテーマで、見応えありました。

アメリカのエミリア・ジンガス&ヴァディム・コレスニクはこれまた勢いのある演技。ダンスうまい。一気に成長してきてます。いつまでもチョック・ベイツに頼っててはいかんです。

イタリアのシャルーヌ・ギニャール&マルコ・ファブリはずいぶん結成からたってますが、ついに地元のオリンピック。やっててよかったです。技術は蓄積していたみたい。

イギリスのライアー・フィアー&ルイス・ギブソンがとてもよかったです。スパイス・ガールズのメドレーでかましにきてました。ギブソンのダンスもうまい。FDたのしみです。

カナダのパイパー・ギルス&ポール・ポワリエはベテランらしく技術のあるところみせました。メダルもいける。

アメリカのマディソン・チョック&エヴァン・ベイツは団体では90点台を出したのですが、今回は惜しくも及ばず。でもFDではやってくれるでしょう。悲願のオリンピックメダルまであと少しです。

こいつらをおさえてRDでトップに立ったのは、フランスのロレンス・フルニエ=ボードリー&ギヨーム・シゼロン。シゼロンが新しいパートナーを迎えて戻ってきました。去年結成したばっかりでランキングが高くなく、序盤で登場してきたのですが、マドンナ「ヴォーグ」をばっちり演じました。フルニエ=ボードリーはしんどい過去を乗り越えて、トップになるため努力を惜しまないでしょうし、フェイシングが上手。序盤でトップに立って、そのまま見事な漬物石になりました。FDもたのしみ。

そして今さらですが、マドンナ「ヴォーグ」ってほんとにすごい曲だなと発見した次第です。知ってました?

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第60回スーパーボウル:シーホークス vs. ペイトリオッツ

今日はピザをお店までとりにいってたべたマイク松ですこんにちは。届けてもらうのになじみがないんです。ピザを買ってきたおかげで今までにないスーパーボウル気分が演出できました。

今年のスーパーボウルはSEA@NE。いずれもシーズン始まった頃はぜんぜん予想できてなかったです。SEAはQBダーノルドで、NEはQBメイでスーパーボウルまできました。

試合は壮絶なディフェンス合戦に。前半はSEAのFG3本しか入らず、NEは得点もできませんでした。でもSEAがディフェンスでも押し込んでました。サック量産。

ハーフタイムショーはバッド・バニー。サプライズゲストでレディ・ガガさまとリッキー・マーティンも登場してました。ラテン音楽が琴線に触れるらしい富井はいたく感じ入ってました。僕はオープニングのグリーン・デイもよかったですが、なぜか流れていたテイルゲイト・パーティのテディ・スイムズがとてもよかったです。

後半になってもNEはぜんぜんオフェンスが進みません。そのうちSEAがTDとって突き放しますが、とたんにNEも1本TD取り返します。はよやって。

しかしSEAはディフェンスのビッグプレーを続々決めます。ファンブルフォースにINTリターンTD。NEは追いつかない程度の反撃に抑えられ、SEA 29-13 NE。MVPはSEAのRBケネス・ウォーカー三世でした。

NEのQBメイがもう少し調子よければいいスーパーボウルになったのですが、OLが押し込まれて全然ゆっくり投げられず。それでもディフェンスの粘りでなんとかなっていたのですが、後半はファンブルロストとINT、そしてサック7つではどうにもならなかったです。

SEAもしっかり守られていましたが、ウォーカーのランでちょびちょび得点。これが効きました。ディフェンスは才能ある選手が多くて、こりゃ黄金期くるなと思いました。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:英語実況でもカーリングみてます

お芝居みにいっていて、シューインセンの開票速報をリアルタイムで見そびれたのですが、通信制限覚悟の出先でのNHK ONEでちょっとだけみたマイク松ですこんにちは。あの8:00の瞬間が楽しいんですよね。

さて、オリンピックもNHK ONEでみることができますが、オリンピック特別ページには競技別に番組をみられるところがあり、カーリングのところでは今までの試合を手軽に見ることができます。

今ミックスダブルスが行われていてイギリスが強いので、これはみないとと、イギリス×カナダをみてみると、英語実況で放送されていました。英語実況ってのが感じだな~(井之頭五郎)と思ってみました。

イギリスペアは強すぎる。ドッツとモアトもカーリング選手というよりMI6のエージェント的な風貌です。カナダのピーターマン(困り顔)とギャラントも強いんですが、ぜんぜんミスがないし、相手の些細なミスをぜんぜん見逃さないし。圧倒的でした。

NHK ONE便利すぎる。せっかくなら1年くらいあのサイトほっといてほしい。

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ミラノ・コルティナオリンピック2026:フルニエ=ボードリー&シゼロンみて目が覚めました

来るべき大事なお仕事のために、初詣からお祈りしてきたのですが、お願いしたことはかなったのですが、それ以外がいろいろありました。お願いするのも難しいなと思うマイク松ですこんにちは。明日も休日出勤です。

さて、1年の中でも一番忙しい時期が到来し、いろんなアクシデントに遭遇し忙殺されている間に、ミラノ・コルティナオリンピックが開幕しました。うそやろ。もっとみたい。明日も忙しいのに、滑降とかみてエキサイトしていました。

そして気がつけばフィギュアスケート団体が始まっていました。NHK ONEでキャッチアップしています。日本の吉田・森田は出てくれるだけで十分。もっと向上できるところがありそうですね。がんばって。

そしたら次にフランスのローレンス・フルニエ=ボードリー&ギヨーム・シゼロンが出てきました。どういうこと?という感じですが、パパダキスとはカップルを解消し、カナダでやってたフルニエ=ボードリーと昨年カップルを結成したそうです。ニコライ・サアアンスンとカップルだった。全然覚えてない。もう1回どういうこと?と思っていましたが、滑り出したら目が覚めました。シゼロンがしっかりしてれば成立するし、何よりマドンナ・メドレーがばっちりの振り付けでした。

アメリカのチョック&ベイツが世界選手権3連覇する時代に今はなっているわけですが、早晩フルニエ=ボードリー&シゼロンに抜かされるでしょう。カップルとしての成熟度はよかったです。

なるほどと思ったのはイギリスのフィアー&ギブソン。スパイス・ガールズメドレーがはまってました。ギブソンといえば無用なタンクトップのイメージですが、どんどん攻めのダンスで盛り上げていました。イギリスのアイスダンスのスピリッツは受け継がれています。本番でもがんばってほしいです。

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