カーリング日本選手権:SC軽井沢クラブ×北見協会

今日は一日働いてほんとぐったりだったマイク松ですこんにちは。ずっと座っておかないといけないのがしんどかった。

カーリングは男子の予選最終戦。なんか再戦ありそうな感じです。というかあるわ。

カーリング日本選手権、SC軽井沢クラブ×北見協会。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。

SC軽井沢クラブはいつものメンバー、北見協会は三浦、目黒、臼井、平田。北見協会は北海道選手権を優勝してます。このときは平田が出られなくて優勝してるんですからね。SCは無敗、北見協会は1敗。勝った方が予選1位通過です。でかいな。

なんか恵方巻きの導入部分っていったいなんなんだろう。

第1エンド、両チームともガードはおいてきたのですが、いいダブルテイクアウトが決まって、ブランクエンドになりました。

第2エンド、北見が1手得して複数点チャンス。SCは失点を防ぐプレーで、北見が2点とりました。手堅いな。

第3エンド、ここもブランクエンドになりました。

第4エンド、今度はSCがいいストーンの配置で3点チャンス。しかし平田のいいフリーズショットで得点を減らされました。でも2点とりました。同点。

第5エンド、センターガードの後ろでストーンがごちゃっとしてきました。中央でSCがいいナンバーワンをつくっていたのですが、臼井が長いランバックを決めて逆転。すごい。そこで残ったナンバーワンをどうしてもSCが出せませんでした。北見がドローで2点とりました。

第6エンド、SCはコーナーガードでうまく後ろに隠した。北見はダブルセンターガードでその後ろをめぐる攻防。SCがテイクで自分たちのストーンを出してしまったところで、北見もガードにひっかけてしまいました。SCは2点パターンでしたが、最後のショットが弱くなってしまい、1点止まり。

第7エンド、また北見のダブルテイクアウトが決まった。調子いいですねー。SCは粘り強くおいていくしかない。しかし北見がガードのダブルテイクアウトをミスしてしまい、SCにチャンスがきました。ガードをおけば自分たちのストーンを守れたのですが、うまく置けず。SCはプレッシャーはかけてますが十分じゃない。北見のラストストーンは若干短くなり、SCが1点スティールしました。同点に。接戦だな。

第8エンド、センターガードの後ろにまた両チームのストーンが固まってきた。うまい同士だとこうなりますね。ごちゃごちゃしてきた中でSCがいい形。北見はタイムアウトをとって考えます。SCは中央に固めて大量スティールを狙います。これはいい形。北見はランバックで失点を減らす狙い。なんとか1点スティールにとどめました。

第9エンド、また中央にごちゃごちゃ固まってる。どうやって動かしたらいいのやら。敦賀さんもどちらに転ぶかわからないとのこと。ちょっとずつ動かしていって、北見は糸口を作り、いい形をつくりました。そしてすばらしいドローで北見が2点取りました。

第10エンド、もう両チームとも時間がだいぶ少ない。SCはコーナーガード、北見はセンターガード。SCは複数点の形をつくります。北見はフリーズショットで最後のショットを待ちます。SCのラストストーンはテイクできず、北見が1点スティールしました。試合終了、北見 7-5 SC。

これで予選リーグが終了、北見が1位、SCが2位、コンサドーレが3位、4位にTM軽井沢が入りました。TMなんやかんやよかったですね。

北見協会強い。SCをしっかり倒して首位通過。すごいローリスクなカーリングをする印象ですね。SCも戦い方は悪くなかったし、何より次の試合がまた同じです。

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カーリング日本選手権:中部電力×SC軽井沢クラブ

伊藤有希V、日本勢表彰台独占。これは大快挙ですね!伊藤も優勝は久々でうれしい。男子は長野の黄金期に何回かあるらしいですね。これで女子も全体で強くなってほしいマイク松ですこんにちは。

カーリング日本選手権はもう予選が最後。富井の仕事や僕の出張とかで遅れています。

カーリング日本選手権、中部電力×SC軽井沢クラブ。実況は田中さん、解説は市川さん。中電いつものメンバー、SCはリードが両川じゃなくて初戦以外はずっと上野だったそうです。

第1エンド、先攻の中電はセンターガードをおいてしっかり攻め合います。最初はヒットロール合戦でしたが、途中からフリーズ合戦になり、その調子でSCが1点とりました。

第2エンド、前のガードの後ろでヒットロール合戦。SCも中電も決定打がない感じ。それでもSCは2点パターンを見せました。中電が1点とりました。

石郷岡さんはヘアドネーションで髪を切ったらしい。相変わらず意識高い。

第3エンド、中電はセンターガード。SCは中に入れてきます。中電は1点とらせる形でフリーズして、ガードをおいてきます。後ろのヒットロールが決まったところで江並がダブルテイクアウト。しかし中電のドローが決まり、かなり狭いところにドローを強いました。SCもがんばりましたが前にひっかけてしまい、中電が2点スティールしました。

SCは上野が入って雰囲気がとても明るくなったそう。そういう人っているんですね。

第4エンド、ノーティックルールのガードの後ろにストーンがごちゃっと集まってきた。中電は鈴木はじめドローがよく決まってる。そこにSCもどんどんドローしてちょっとずつ動かしていきます。SCは金井のいいドローが決まってワンツーとったところで、中電はこれ以上とられないようにガード。SCもわざとスルーして2点とりました。1つ前のドローがばっちりでしたね。

第5エンド、途中でピールがあってクリーンな展開になるかと思ったら、お互いに2つ見せる形を狙います。SCは2つみせたものの、中電がテイクで1点とる形。しかしそのショットが薄く当たってしまい、SCが2点スティールしました。これは予想外。

第6エンド、今日の淳子さんはとてもいいですね。ドローもうまいし、ちょっと短くなったら自分でスイープに加わってます。フリーズがつながったところで中電がタイムアウトをとって考えます。そのあとのショットをみてSCもタイムアウト。お互いの考えた末のショットはそんなによくなかったです。SCの最後のショットはちょっとよくなかったのですが、北澤の最後のテイクショットが完璧に決まって、中電が5点とりました。すごい!

第7エンド、中電は中に入れて、SCはコーナーガード、その奥においてきます。しかし鈴木がソフトウェイトでテイク、しかもハウスの中に残してきます。SCも淳子さんがダブルテイクしますが、中電はいいドローでハウスを狭くします。しかしSCのドローがばっちり真ん中に入り、中電のドローがショートしてしまいました。SCのドローが決まってSCが2点とりました。

第8エンド、こちらはほんとにクリーンな展開になり、ヒットロール合戦。なかなか両チームともうまく決まらなかったのですが、SCが中電のガードにひっかけて、中に入れてしまいました。SCもトリプルを狙いますが1つになり、中電が3点とりました。

第9エンド、SCはとにかくストーンをためたい。でも中電もぽいぽい入れます。SCは淳子さんが「何点ほしいよ?」ってきいて、金井が「いっぱい」って答えてました。自由だな。最後はダブルテイクアウトが決まればSC3点でしたが、結局1点止まり。でもファイティングポーズを崩さない。

第10エンド、中電はとにかくストーンをテイクするだけでいい。SCもなんとか残したかったですが、中電が最後のストーンをテイクして試合終了、中電 11-8 SC。

中盤まではほんとに互角でしたが、やはり第6エンドの5点が全てをひっくり返しました。こんな満塁ホームランありますか。北澤の勝負強さを久々にみました。

これで予選が終了、ロコソラーレと中部電力、そしてフィロシーク青森が同じ成績で並んで、DSCでこの順番で順位がつきました。フィロシーク青森はLSを倒して3位になったんですよね。すごいです。SCと北海道銀行は並んだのですが、直接対決でSCが4位。北銀にとってはフィロシークの金星が誤算でしたか。プレーオフでもみたかった。

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カーリング日本選手権:中部電力×LS北見

今週はさっぱりだめだったマイク松ですこんにちは。明日から東京にいって気分転換じゃ~!

今日は注目の対戦、中電にあのチームが挑みます!

カーリング日本選手権、中部電力×LS北見。実況は飯塚さん、解説は市川さん。LS北見はロコソラーレの下部組織、ロコ・ステラです。ついに日本選手権に。

LS北見は斎藤、林、本橋、佐々木。ついに本橋が選手として戻ってきました。中電は石郷岡、鈴木、中嶋、北澤。松村はミックスダブルスに専念する感じです。

第1エンド、最初は打ち合いだったが、中電がガードをおいて切り替えてきた。LSもセンターをガードして締めてきます。中電は回り込めず後手に回ります。しかし北澤のフリーズショットで展開を変えました。LSは中に入れなかったもののガード的には分厚い。中電のラストストーンはわずかにのびて1点止まりでした。

第2エンド、中電はセンターガード、LSはコーナーガード。林は性格が「考えるよりまず動く」だそうですが、相手の色のストーンを投げていました。確認しよう。中電がガードの後ろにストーンを置いてます。LSはランバックで狙う展開、中電はガードします。本橋がランバックから中の中電のストーンをダブルテイクアウトしました!いけますね。中電はドローとヒットロールで形をつくりたいですが、ナンバーワンしかとれず。でも無理せずLSはドローで1点とりました。

第3エンド、LSのセンターガードの後ろに中電が回り込み、そのストーンをヒットしあう展開。しかし中電のショットがうまくあたらず、かえってLSを有利にしてしまいました。LSは間にガードをおいてスティール狙い。いいことです。中電はラストストーンでプロモーションテイクを狙いますがうまくいかず、LSが1点スティールしました。よくやってます。

佐々木は所属が決まらなかったときに本橋に声をかけられてLSに加入したらしい。そういうハングリーさをかわれたのかもしれないですね。がんばってほしい。

第4エンド、またLSはセンターガードを軸に自分たちのストーンを守りにきます。どうも右サイドのラインがすごい曲がるらしく、中電は自分たちのやりたいショットができません。LSはどんな形でもとにかくガード。いいですね。また無理めのランバックを最後に狙いますが及ばず、LSがまた1点スティールしました。

第5エンド、今回もなかなか両チームがうまくドローできない。うーん。だいたいショートしたり、ガードに当たったりして、ハウスとその周りにストーンが散らばる展開。LSは完全に結果オーライですが、中電に1点とらせる形になりました。しかし中電のラストストーンは自分たちのナンバーワンをピールで出してしまい、LSが1点スティールしました。LSは3連続スティール。

ハーフタイムはLSは決してばっちりショットを決めてるわけじゃないので、3連続スティールでも普通。中電はうまく切り替えたいですね。

第6エンド、中電はダブルコーナーガードで点をとりにいきます。コーナーガードはあまり使わなかったですが、ハウスの上半分にストーンが集まります。LSはいまいち失点を減らせず、中電は3点パターンでしたが、ラストストーンは伸びすぎて2点止まり。

第7エンド、中電はダブルセンターガードも、林が全部テイクしました。これはうまくいった。中電はそれでも中に入れてナンバーワンを守ってくるが、本橋がガードを全部テイクしました。すごいぞ。中電は前のストーンの後ろに粘り強く隠してきて、中電が1点スティールしました。

第8エンド、中電は先攻でもダブルセンターガード。しかし一掃されてしまった上に、なかなかいい位置にセットアップできない。しかし中嶋がすべてをきれいにテイクするスーパーショットを決めました。これでブランクになるかと思ったら、LSはピールがうまくいかず、LSが1点とってしまいました。

第9エンド、今度は中電のショットがばんばんうまく決まって、繊細なショットも決めて、大量得点のチャンス。しかし佐々木がトリプルテイクアウトを決めました。すごいショットだ。結局中電は2点。損した気分。

第10エンド、ガードをつくってテイクしての展開から、中央に集める形に。フリーズ合戦から、なんとかなりそうなところに中電のラストストーンが。押せたら勝てるかと思ったが、LSのラストストーンはうまく押せず、中電が2点とりました。試合終了、中電 8-5 LS。

なんとかかんとか中電勝ちましたね。でもLSも十分な力もってました。本橋の調子もよかったし。中電はこれくらいのコンディションで今いれば、プレーオフにピークもっていけるかもしれない。とにかくプレーオフにいくという感じでがんばりましょう。

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カーリング日本選手権:北海道銀行×ロコソラーレ

ぜんぜんやる気が起きないので片付けをしたマイク松ですこんにちは。これはこれで問題の解決にはなったかも。

こんなときはカーリングみるに限ります。いい試合期待したい。絶対おもしろいはず。

カーリング日本選手権、北海道銀行×ロコソラーレ。実況は小山さん、解説は市川さん。北銀は山本、中島、仁平、田畑。山本はジュニアの世界選手権で優勝したチームのリードスキップだったそうです。LSはいつものメンバー。

第1エンド、北銀は中に入れて打ち合いに。ここはブランクエンドになりました。

第2エンド、ガードはおいといてハウス内でのヒットロール合戦。吉田姉がいいランバックを決めたが、北銀がハウスに散らしてきたので、LSはドローに。藤沢のいいドローが決まって、北銀のラストストーンはショートしました。2点かと思いましたが、LSのラストストーンもショートして、LSが1点とりました。

第3エンド、今度も中のストーンのヒットロール合戦。北銀がいまいち隠しきれないのに対し、LSはコミュニケーションでうまく合わせ始めた。しっかり散らして北銀に1点とらせます。しかしラストストーンは少しロールしすぎてしまい、LSが2点スティールしました。吉田姉の最後のスイープも効いたか。

第4エンド、LSは中に入れてきます。北銀はコーナーガード。北銀は複数点を狙って離して配置、LSはヒットロールを狙います。藤沢が投げるときに豪快に転倒しましたが、それでもしっかりヒットはしました。すごい。しかし北銀は3点とりました。

第5エンド、北銀は中に入れて打ち合いに。ブランクエンドになりました。後半に向けて仕切り直しですかね。

第6エンド、北銀は中に入れて、LSはコーナーガード。北銀はいいソフトウェイトのテイクを決めるが、鈴木もランバックで応戦。北銀はチャンスがきたものの、ドローウェイトが強くて出てしまいます。今度はLSがいいコンビネーションでドローを決めました。また北銀がガードに引っかけて出て行ってしまい、LSにチャンス到来。しかし詰め切れず、北銀が今度はいいドローショットを決めました。LSは1点止まり。

第7エンド、ガードの後ろをめぐる争い。北銀は複数点をとりたい。LSは自分たちのストーンをピールしてしまってチャンスだったが、北銀もランバックがうまくいかず。結構キーになるエンドということで、北銀はよく考えます。LSのショットもうまく決まらず、北銀が2点とりました。

第8エンド、北銀は今度こそセンターガード。先にセンターに入れてきたLSのストーンに北銀もフリーズします。そしてガードをおいてきます。そしてタイムアウトをとってよく考え、結局ガードを頑丈にしました。ちょっとうまくいかなかったこのガードが結構効いてる。しかし藤沢のテイクショットで大きく形を変えて、あっという間にワンツーとりました。追いつめられましたが、田畑のラストストーンでばっちり決まりました。最後はランバックで狙いますが決まらず、北銀が1点スティールしました。これは大きい。

第9エンド、北銀は中に入れてきます。LSはコーナーガードから、北銀がガードになったところの後ろにフリーズしてきます。フリーズ合戦が続いて、両チームともばっちりな形になかなか作れない。山本が結構作戦立ててますね。いいチームになってきてる。LSが形を変えたところで、北銀がワンツーをとりますが、LSは堅実に1つ出します。北銀のラストストーンはうまく決まらず、LSが2点とりました。同点に。

第10エンド、LSはセンターガード、北銀は中に入れてきます。LSはガードして、北銀はテイクしてくる展開。田畑のショットでLSのストーンをダブルテイクしました。LSは中のストーンをランバックでテイクを狙いますが及ばず。試合終了、北海道銀行 8-6 ロコソラーレ。今日は佐藤コーチの誕生日ということで、勝利をプレゼントできてよかったですね。

今のLSに勝てるのが力つけてるなと思います。

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肖像権フリー素材の衝撃!アライサンがめちゃくちゃ使われていた

広島へのお仕事では夜に新幹線で移動することになっていて、止まったりしないかなと心配でしたがなんとかだいじょうぶでした。こだまにのって、久しぶりにレールスターとか500系とかに乗れてうれしかったマイク松ですこんにちは。

さて、広島にいったらさすがに試合やってなくてもマツダスタジアムをみにいった方がいいだろうと思い、いってきました。マツダスタジアムの通路は広々しているところがあるのですが、側面にばらばらの選手の顔がいっぱいあるところがありました。統一されていないので、なんだかユニークだなと思ったら、近づいてみると衝撃でした。

全 部 ア ラ イ サ ン

信じられますか?何十人もの選手の写真が統一感なく並んでいると思ったら、全部アライサンの入団当時から現在までの写真なのです。全部ですよ。いろんな場面の写真を。すごくないですか?選手全員の写真を並べることも可能なスペースに、全部アライサンです。球団の期待を感じます。

もちろんショップにいってきたのですが、そこでも驚愕しました。

巨 大 ア ラ イ サ ン

人間4人分くらいの高さのアライサンの巨大写真があったのです。こんなの全体主義国家しかないんじゃないかと思います。そしてショップはもう開幕OKという感じのラインアップ。いろいろなグッズが安定して用意されていました。アライサンのポジティブな言葉を集めたボックスティッシュというすごいアイテムもありましたよ。

はっきりわかったのは、もはやアライサンはフリー素材なんだということです。どんどん使ってきます。次にそのすべてがグッズになるということです。もはやカアプ坊やくらいありますよ。そしてそのグッズがポジティブなメッセージを発しているということです。ササオカさんも無理だし、他のどのカントクもこれは無理かも。

正直今シーズン優勝できなくても、カントクを替えた意味はありそうです。カントクはこうやって替えるんですよね。

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カーリング男子日本選手権:TM軽井沢×コンサドーレ

最近スーパーいやなことがあって、いやな気持ちすぎて何もできないので、風都探偵のアニメみていたマイク松ですこんにちは。ストーリーは完全に知ってるけどおもしろいです。最初からジョーカーエクストリーム!っていい切ってます。

カーリング日本選手権は因縁の対決です。どんな試合になるのやら。

カーリング日本選手権、TM軽井沢×コンサドーレ。実況は小宮山さん、解説は敦賀さん。

TMは両角弟、宿谷、松村、両角兄。コンサドーレは敦賀、阿部、大内、清水。そうなんです、よりによってコンサドーレを抜けた松村がTMにプレーヤーとして加入しました。えらいこっちゃ。コンサドーレは谷田も抜けて、大学生3人を入れて再出発。リードの敦賀は敦賀さんのおいだそうです。

第1エンド、最初のストーンが入って打ち合いになります。これはブランクかなと思ったら、両角兄のテイクショットがうまくいかず、コンサドーレが2点とりました。だいじょうぶかTM。

第2エンド、今度はしっかり両チームともガード。コンサドーレがガードにひっかけてしまいテイクされましたが、松村がスルーでチャンス到来。ガードしていきます。松村はガードにもかけてしまい、まだアイスが読めてない様子。清水がヒットロールでばっちりガードを固めました。両角兄のラストストーンはショートしてしまい、なんとコンサドーレが5点スティールでとりました。何が起こってるんだ。

第3エンド、コンサドーレはぽいぽいハウスの中へ、TMはコーナーガード。しかし阿部さんもスルーしてる。何かあるのか。みんなアイスリーディングがどうなんだ。それでもTMはハウスの周囲に散らして大量得点を狙います。セッティングはまずまずで、最後はシューターは出ましたが3点とりました。狙い通りの難しいショットを決めました。

第4エンド、TMはダブルセンターガード。コンサドーレは中に入れて、ガードをめぐる争い。阿部さんのショットが中のストーンを一掃してしまいました。自分たちも含めて。大内がガードを2つテイクしました。うまい。TMがガードの後ろにばっちり隠しても、清水がいいショットでテイク。TMのラストストーンがのびすぎてしまい、コンサドーレが3点とりました。

第5エンド、まだTMのショットがのびてる。なんだ。前のガードの後ろのスペースをとる戦い。コンサドーレは大内や清水がいいフリーズを決めます。逆に両角兄がまたぎりぎりのショットを決められず、コンサドーレのスティールチャンス。ガードします。TMのラストストーンは高いガードの間を通すドローショット。これはしっかり決めましたが、1点止まり。

第6エンド、TMはノーティックルールを使えるセンターラインにダブルガード。中央にごちゃごちゃまとまってきました。TMはなんとかスティールも狙いますが及ばず、コンサドーレが3点とりました。ここでTMがコンシード。TM 4-13 コンサドーレ。

こんなに予想外の試合ってあるんですね。何が起こるかほんとにわからん。このままではTMは終わらないとは思うのですが、やっぱりやりづらかったのでしょうか。気にせずがんばってほしいです。コンサドーレは若手も育つし自信になるでしょう。みんなで阿部さんを支えよう。

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カーリング女子日本選手権2023:ロコソラーレ×SC軽井沢クラブ

お仕事込みで広島にいってきたマイク松ですこんにちは。ほぼ食べ物だけの旅になりました。おいしいものはしっかり食べてきましたが、寒いし遅くなると電車が止まるかもしれないのですぐ帰りました。のぞみは速い。

今日からカーリング日本選手権。楽しい季節のはじまりです。女子の初戦はいきなりLSとSC軽井沢。

カーリング女子日本選手権、ロコソラーレ×SC軽井沢クラブ。実況は飯塚さん、解説は市川さんと谷田さん。谷田さん連投でおつかれさまです。

第1エンド、最初はハウスのヒット合戦かと思ったら、ピールになってガードをおいてくる。まだアイスリーティング中なのに、LSのストーンがもりもり増えて、LSが4点ビッグエンドになりました。谷田さんは気にするなといってましたが、LS相手に4点ダウンはきつい。

第2エンド、淳子さんのショット1投目はよかったのですが2投目がよくなくて、その後もLSのストーンが増えてくる。藤沢がばっちりガードしてSCは苦しい。ランバックのテイクアウトを強いられ、結局LSが2点スティールしました。

第3エンド、吉田姉が珍しくスルーで展開がSCに有利に。LSもダブルテイクアウトを狙いますが1つにとどまり、SCが2点チャンスも1点にとどまりました。結局1点か。

第4エンド、ノーティックルールをいかしてSCはセンターガード。LSはそのガードの後ろに入れていく。そのあとはドロー合戦で真ん中に集まるもLS有利。SCはガード、LSはテイクの展開から、中のストーンのテイク合戦に。LSが2点とりました。

第5エンド、LSはセンターガード、SCはコーナーガード。中央の1つのストーンを守るために、LSのストーンが前と後ろにある。SCは前のストーンをダブルテイクアウトできたが、真ん中のストーンはなかなか。LSはガードしてドローを強います。SCは金井が最後ドローを決めて1点とりました。

谷田さんと市川さんが「ラインイエス」のイントネーションについてもめています。どっちでもいいけど確かに違う。

第6エンド、ハウス前半分にストーンが。ガードがなくなって打ち合う展開も、LSが周辺に散らして中に入れさせない。ドローでいいところにSCが入れますが、ランバックで余裕でテイク。結局LSが5点とりました。でもSCはまだやりたいことがあるらしく続行。大事ですよね。

第7エンド、吉田妹のウィックが決まり、しかもハウスに入れてテイクできるようにする工夫。SCはコーナーガードを作って形をつくります。しかしやすやすとその形は崩されます。LSもチャレンジングなショットをつくってい形になります。しかし金井のダブルテイクアウトが決まって、SCが2点とりました。

第8エンド、LSはナイスランバックで形をつくる。SCもいいドローをみせますが、吉田姉のぎりぎりのコースを通すランバックを決めました。LSはガードにひっかけてしまいSCチャンス。しかし縦に並んでしまい、ダブルテイクアウトでLSが2点とりました。ここでSCがコンシード、LS 15-4 SC。

普通にぶつかり稽古になりました。あんまり目にする機会少ないけど、正直LSと当たるのにすぐコンシードしたらもったいないですよね。申し合いが一番稽古になるらしいし。LSはうまく調整してきて強そうでした。SCもこの経験をもとにがんばって、プレーオフでもう一度あたりたいですね。

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大相撲1月場所2023:千秋楽とプチ総括

門田さん死去。こないだまで元気だったのに。ご冥福をお祈りいたします。マイク松ですこんにちは。

初場所は千秋楽。どっちが勝つんですかねー。

千秋楽。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

大奄美×千代丸。大奄美が幕内で。鹿児島対決。千代丸のもろ手からの引き落としで勝ちました。特に盛り上がらず。

輝×王鵬。突き押しあいになります。互角でしたが、右を差した王鵬が寄り切り。最後の方はいい相撲とれましたね。

東龍×宇良。宇良が低く立ち合って起こして押し出しました。ナナハチにはなりましたが、宇良の相撲もだいぶ持ち直してきましたね。

千代翔馬×佐田の海。左四つから千代翔馬が下手投げに行きます。すぐ佐田の海が寄っていきましたが、上手もとっていた千代翔馬がひねりながら寄り切りました。相手の力をうまく使いましたね。

錦富士×一山本。一山本突き押しから思いきったはたき込み。錦富士も中に入ろうとしていましたが落ちてしまいました。一山本もがんばりましたね。

水戸龍×翠富士。突き放す水戸龍。翠富士が中に入ろうとしましたが水戸龍がはたき込みました。水戸龍はぎりぎり幕内にのこれるかどうか。

阿炎×剣翔。阿炎はどこか痛めているのかもと舞の海さん。しかし今日は的が大きい剣翔なので、どんどん押して突き出しました。なんとか勝ち越し。先場所優勝してるだけに勝ち越しくらいは。

平戸海×玉鷲。立ち勝った平戸海、前まわしをとりましたが、玉鷲の突き押しをまともに受けてしまいました。玉鷲の押し出し。まわしをとったところで、玉鷲が押しやすくなってしまいましたね。

御嶽海×宝富士。おっつけあいになります。宝富士の左をケアしながら押し出し。

碧山×大栄翔。碧山の引きを待って大栄翔が押し出し、これで2けた。今場所はいい相撲とれました。

翔猿×琴恵光。勝った方が勝ち越し、負けた方が負け越し。突き押しあいになりますが、引きにいった琴恵光に対して翔猿は今日は引かずにどんどん前にでました。押し出しで勝ち越し。ぎりぎりでしたが結果よし。

遠藤×若元春。遠藤が左を差しましたが、若元春の左四つを許して、若元春が寄り切りました。なんで左四つにしたんだろ。若元春は来場所は関脇になるようです。

明生×隆の勝。今場所は両者ともよくなかったですね。明生は今日は立ち合いで押し込んで、とったりで崩して送り出し。明生今日はいい相撲とれました。

北勝富士×琴ノ若。また7-7同士。琴ノ若がもろ差しから寄り切りました。7-7なら佐渡ケ嶽戦士ならだいじょうぶでしょう。そう、ハチナナ達成です。しかし琴ノ若も新三役で勝ち越しは大きい。琴勝峰が優勝争いをしていて悔しい気持ちもあるとのこと。

霧馬山×竜電。キリバーは初の技能賞です。左上手をとったキリバー、はずから頭をつけます。いい形です。右の前まわしをとってる。リューデンは右下手。キリバーも慎重にとってますね。キリバー巻き替えて上手を切りました。このあたりは技術。寄り切りました。これで11番勝ちましたか。がんばりましたね。

妙義龍×正代。右四つになりました。妙義龍が押し込まれていましたが、巻き替えてもろ差しから寄り切りました。負け越しましたが妙義龍らしい相撲。マサヨは三役もあぶなくなってきました。

阿武咲×豊昇龍。阿武咲押し込んでいって引きましたが、はたきのときにまげをつかんだよう。すごいわかりやすい反則負けでした。豊昇龍勝ち越し。なんにしても大きいですね。休場したのに勝ち越しはがんばった。阿武咲は勝てば三賞だったのですが及ばず。

若隆景×錦木。若隆景引きますが錦木押し出せず。なんとか回り込んだ若隆景が錦木の出足をかわしてはたき込み。なんとか9勝ですか。

琴勝峰×貴景勝。勝った方が優勝。琴勝峰は小手投げにいきますが、貴景勝がすくい投げで勝ちました。貴景勝の優勝は3年ぶりだそうです。よかったですね。琴勝峰は敢闘賞ですが勝ちたかったでしょう。

初場所はなぜか貴景勝の優勝になりました。照ノ富士が休場し、マサヨも御嶽海も大関じゃなくなったところで、貴景勝が優勝するとは。来場所がかえって不安です。もう誰も大関じゃ無くなるんじゃないか。そして誰も大関じゃなくなった。

そして最後まで優勝を争ったのが琴勝峰というのも意外でした。ミッキー兄さんの御利益か、佐渡ケ嶽戦士は強くなってきてますよね。さすがに貴景勝も琴勝峰なら落ち着いてとれたかもしれませんが、他の人もしっかり強くなってほしいですね。

キリバー、大栄翔、阿武咲と結構いい感じに勝てましたし、若隆景と若元春も結果的には悪くない成績。玉鷲もよく勝てました。そんなに大負けした力士も多くなかったし、悪くない場所だったと思います。

これというのもオッキー兄さんの引退です。ついにトゥイホーから技量審査場所に始まる、ダークサイドのとばりがついに消え去ったのです。ライトサイドの時代が到来したのです。これから期待の若手もぶっつぶされることもなく、若手の台頭とフレッシュな大相撲が始まるでしょう。新時代ですわ。

そのままライトサイドが続いてほしい。新しい暗黒卿の誕生が起こらないようにしてほしいですね。なんか大関陥落したあのへんが心配ではあるんですが…。

来場所までごきげんよう~!!

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大相撲1月場所2023:14日目

都道府県男子駅伝みたマイク松ですこんにちは。実況が相撲実況のエキスパートの1人の佐藤さんだったのですが、タスキを渡して倒れ込んだ選手がいても「ああ、力を出し切りました」と冷静に伝えていました。ミンポーなら「ああああっっとたおれたああああああだいじょうぶかああああああ」などと絶叫するところですが、さすが佐藤さん、日頃から巨大な裸の男たちが土の上にごろごろ転がっているところを実況しているだけあります。

初場所は14日目。ごろごろ転がそうぜ。

14日目。実況は大坂さん、解説は正面が芝田山親方、向正面が春日山親方。

剣翔×金峰山。金峰山が幕内で。剣翔が立ち合いで上手をとって寄り切りました。金峰山が敗れたため、アサノヤマの十両優勝が決まりました。これで戻ってこられますかね。まだかな。

一山本×東龍。一山本が一気に押し出し。東龍立ち後れてしまいました。

琴恵光×平戸海。勝った方が勝ち越し。平戸海がもろ手から右四つになりました。平戸海が上手を先にとります。うまく上手の方にかいなを返していきますが、琴恵光が寄っていきます。投げの打ち合いになって、なんとか平戸海が寄り切りました。平戸海勝ち越し。いい相撲でした。

隆の勝×水戸龍。突き押しあいから少し動きが止まります。お互いおっつけではないけど押してる形。だいぶ中途半端な形で止まっています。どうしたらいいかな。一度離れて右四つに組みました。水戸龍の四つ。抱えて寄り切りました。隆の勝負け越し。うーん。

北勝富士×宝富士。また勝った方が勝ち越し。北勝富士が当たって押し込みます。左差しをケアしながら北勝富士が出ますが、土俵際でなんとか宝富士がはたき込みました。北勝富士も惜しかった。宝富士なんとか勝ち越しました。満身創痍でほっとした表情。よくがんばりました。

竜電×千代翔馬。突き押しから千代翔馬が左上手。リューデンもまわしをとろうとします。一枚でとれました。しっかり取り直したところで千代翔馬の寄りをしのいだ。がっぷりになっています。一度切られますが、また一枚でとって出し投げで崩して寄り切りました。粘り勝ち。

碧山×錦木。すごい重い相撲。錦木が寄って最後は押し出し。圧力勝ち。

錦富士×王鵬。王鵬がいい突き放し。錦富士も応戦しますが、王鵬が起こして横を向かせて押し出し。これは力強い本来の相撲ですね。

千代丸×佐田の海。千代丸が引いたところで佐田の海が出て押し出し。待ってました。

阿炎×遠藤。阿炎変化気味にずれますが、遠藤しっかりついていって中に入って寄りきり。まったく変化は無駄でしたね。

御嶽海×宇良。宇良いい形で押し込んだのにどん引きしてしまいました。御嶽海に押し出され負け越し。途中まではよかったんですが、引きが多くなってしまいましたね。稽古し直しや。

翔猿×輝。翔猿変化から押し込みますが、輝が対応。しかし慎重に押していきます。土俵際で翔猿がスピンで体を入れ替えて送り出し。スピード勝ちですね。

琴勝峰×大栄翔。突き押しをなんとかかわしてまわしをとった琴勝峰が攻める。ふりほどこうとする大栄翔を逃さず寄り切りました。

霧馬山×阿武咲。阿武咲当たって間合いがあいたところをキリバーが突き落としました。ずいぶんスペースがありましたね。阿武咲も無念。足が出なかった。

玉鷲×若元春。立ち合いで左が入った若元春がそのまま寄り切り。玉鷲に突き押しをさせませんでした。これで若元春勝ち越し。上出来でしょう。

明生×妙義龍。明生当たってとったりにいきます。なんとか残した妙義龍がはたき込み。最初の勢いで押し込むかと思ったらそうでもなかった。

翠富士×琴ノ若。負けた方が負け越し。翠富士間合いがあきすぎて肩すかし失敗。琴ノ若が突き出しました。

若隆景×正代。おっつけで攻める若隆景。マサヨも圧力をかけますが、若隆景はいなしや突き押しも交えて出ます。最後は押し倒しで勝ちました。マサヨは土俵際で突き落としにいきますが及ばず負け越し。ハチナナにはならなかったか。

豊昇龍×貴景勝。貴景勝が突き押しからはたき込み。豊昇龍は立ち合いで迷うくらい緊張してましたね。

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大相撲1月場所2023:13日目

フジナミさん甲子園で会見。なんとか円満に出られてよかったですね。心おきなくアメリカでがんばってほしいマイク松ですこんにちは。グッバイ!

初場所は13日目。優勝争いもまた混沌としています。

13日目。実況は太田さん、解説は正面が陸奥親方、向正面が押尾川親方。

炎鵬×水戸龍。炎鵬が幕内で。横に動いてまわしをとって、出し投げから最後は突き出し。いい動きでした。また幕内に戻ってほしいですね。

輝×一山本。勝った方が勝ち越し。一山本いい当たり。どんどん押していって、最後は右四つ左上手から寄り切りました。あの移行がうまくいきましたね。四つもうまくなってきたか。

千代翔馬×東龍。千代翔馬が先行して突き押しで攻めます。東龍も慎重にみてとってます。蹴手繰りも繰り出す千代翔馬、一度張り差しにいったところで東龍が右上手をとりました。寄っていきますが千代翔馬も粘る。引きつけあいから投げの打ち合いになって、東龍の上手投げが決まりました。

碧山×遠藤。遠藤が左を差しにいったところで身体ごと寄った碧山、最後は押し倒しました。碧山久しぶりの勝ち越し。相撲もよかった。

隆の勝×千代丸。間合いを詰めた隆の勝、千代丸が引いたところを出て寄り切り。手順でした。

琴恵光×宇良。宇良がいい感じで押し込んでいったのですが、引いてしまったところを琴恵光が寄り切りました。ひざに負担もかかったみたいだし、引いたらいかん。

剣翔×妙義龍。剣翔がもろ手からはたき込み。あっさり決まってしまいました。妙義龍も踏みとどまりたい。

宝富士×錦木。左四つに組み合いました。上手をとった宝富士が投げにいきますが、錦木が残します。また宝富士が出たところで今度は錦木がすくい投げで逆転!勝ち越しました。錦木勝ち越せてよかったです。

王鵬×佐田の海。当たりは互角。王鵬のはたき込みが決まりました。

阿炎×琴勝峰。まだ優勝争いをしている琴勝峰。阿炎の突き押しをいなした琴勝峰、相手の突き押しに乗じて突き落としました。

平戸海×大栄翔。大栄翔の突き押しをうまくあてがう平戸海でしたが、どんどん大栄翔が突き押して突き出しました。あてがうのはいけましたが攻めに転じられませんでした。でも引かなかったのがよかったと陸奥親方。

翔猿×御嶽海。負けた方が負け越し。御嶽海変化にいきましたが、翔猿が組んで下手投げで投げました。御嶽海ダサい負け方で負け越し。

北勝富士×若元春。2回待ったから左四つになりました。北勝富士が寄りますが、若元春が寄り返して寄り切り。やはり四つでは分がありますね。

明生×錦富士。明生いい当たりですが錦富士にもろ差しになりました。捨て身の首投げにいきますが、錦富士がすくい投げで勝ちました。応援団がいます。

玉鷲×琴ノ若。立ち勝った琴ノ若が間合いを詰めます。琴ノ若が引いたところで玉鷲出ますがはたき込まれました。惜しかった。

霧馬山×翠富士。キリバーの師匠陸奥親方、小さいので気をつけてほしいとのこと。前まわしをとったキリバーがいい形。両前まわしを狙っているか。翠富士が首投げにいったところを出て寄り倒しました。

若隆景×豊昇龍。これは好取組。若隆景がおっつけていい形。はずから攻める。豊昇龍も首投げにいきますが、若隆景がすくい投げで勝ちました。さっきと同じような取り口でした。

竜電×正代。リューデンの立ち合いを受けるマサヨ。左を差して起こしにかかります。出たところをリューデンが上手投げで崩して寄り切りました。リューデン寄り切り。

阿武咲×貴景勝。優勝争いに関わる大事な一番。当たって突き押しあいになりますが、また貴景勝が張り手。それで阿武咲が張り返しにいったところを出て押し出しました。張り返したらいかん。一手遅れますからね。

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