オリックVSもとオリック

今中日にいるシュンタさんは、ゴトーシュンタから名字を自分で返納してシュンタさんに戻したそうなのですが、今年ルーキーで森駿太という人が入っています。これでシュンタさんが引退してもシュンタは継続すると思ったマイク松ですこんにちは。

さて、今ぽけもんすりーぷでは「クレセリアVSダークライ」というイベント中なのですが(富井がやってます)、北海道でもおそろしいイベントが発生したようです。

オリックVSもとオリック

ウルトラマンVSにせウルトラマン(ザラブ星人)みたいな感じですが、今日のハムの先発はサチヤ、キャッチャーはフシミというもとオリ戦士バッテリー。対するオリックはミヤギとワカツキ。勝った方が本当のオリックという、勝ちたいのかどうなのかわからない戦いです。

さすがにミヤギを簡単に打ち崩すのは難しい中、オリックはオータ、ニシカワ、スギモトが3連打。これはさすがにもとオリ戦士が災いした感じでしょうか。去年までのこのラインナップでは、ストライクを投げさえすれば自動的にアウトになる感じだったはず。サチヤもそう考えて投げたら打たれたのかもしれません。

ハムとしても自分たちにはもとオリパゥワーもあることだし粘ろうと、レイエスとヨシダにホームランが出て追い上げますが、ミヤギの前に逆転はできません。そのうちトングーにホームランが出るというキセキ。もうサチヤは降りていましたが、昨年のトングーならだいじょうぶと投げたのが打たれたのかもしれません。ハムも追い上げますが、最後はマチャドが締めました。

オリックVSもとオリックの対決は現役オリックが勝ちました。このようなケースはなかなかないだけに、世界のもとオリパゥワー関連の研究者からは注目されていましたが、何がよくなかったのでしょうか。とらんぷさんの関税かな?状況分析が待たれるところです。

カテゴリー: 野球 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)