大相撲1月場所2022:5日目

サーバメンテナンスは日曜日なので何もできず。都道府県女子駅伝でもみて過ごしたいマイク松ですこんにちは。というか駅伝めちゃおもしろかったです。期待の選手はみんないい走りしてました。放送してくれてほんとによかったです。

初場所は5日目。力士もゆっくり過ごしてほしいです。

5日目。実況は大坂さん、解説は正面が舞の海さん、向正面が稲川親方。

王鵬×輝。輝が幕内で。輝いい当たりで、突き押しあいに。王鵬が引いたところを輝が出て押し出しました。輝もキャリアあるし、王鵬は引いたらだめだ。

碧山×剣翔。碧山突き押しからもろ差しに。剣翔左四つになってかいなを返して寄り切りました。碧山突き押しでほぼ決まりかけだったのに。

琴恵光×栃ノ心。栃ノ心左上手をとりましたが、琴恵光どんどん寄っていきます。なんとか上手でこらえた栃ノ心がつり出しで勝ちました。琴恵光惜しかった。

琴ノ若×魁聖。右四つ左上手になった琴ノ若、いい形になりましたが、魁聖も上手をとってがっぷりに。琴ノ若上手が切れて、魁聖が寄り切りました。琴ノ若も早く勝負をつけたかったですね。

一山本×豊山。一山本が起こしにかかるが、豊山いい突き押し。なんとかふんばっていた一山本、豊山が引いたところを逆襲、押し出しました。豊山引くまではいい相撲だったんですが。

千代丸×若元春。若元春が突き押しをあてがって出て行きます。うまく千代丸まわりこんでしのぐ。左四つで上手をとった若元春が寄りますが、土俵際で千代丸の突き落とし。物言いつきましたが千代丸の勝ち。

佐田の海×照強。照強が立ち合い足取りにいきます。しかし足が流れてしまい、なんとか佐田の海が突き落としました。2人とも回転していました。

千代大龍×天空海。千代大龍九重メソッドで勝ちました。ご報告いたします。

妙義龍×石浦。待ったのあとで石浦変化で上手をとりにいきました。なんとかふりほどこうとする妙義龍ですが、なんとか石浦が押し出し。

千代の国×志摩ノ海。三重県対決。お互い突き押しからいなしにいくも決まらず、一瞬離れますが、志摩ノ海が前に出て寄り切りました。激しい相撲になりましたが、千代の国なかなか白星が出ません。

豊昇龍×翔猿。おっつけあいになります。翔猿蹴返しにいきますが決まらず、豊昇龍もすそ払いにいきますが決まらず。翔猿張り手から攻めに出ますが、豊昇龍がはたき込みました。張り手を受けてすごい怒ってる。

阿武咲×宝富士。阿武咲の立ち合いを止めて阿武咲もいなしから出ます。宝富士はこらえてはたき込みました。当たりを受けても安定してます。今場所の宝富士いいですよね。

阿炎×北勝富士。突き押しあいになりますが、長いリーチのアビがどんどん押して押し出し。北勝富士も応戦したのですがあてがいがうまくいきませんでした。

千代翔馬×遠藤。上手をとりにいく千代翔馬、そこから上手出し投げで勝ちました。遠藤まわしをとる前に攻められてしまいました。

隠岐の海×大栄翔。白星がないオッキー兄さん。ううううう。大栄翔の突き押しをこらえる兄さんですが、さすがに大栄翔が押し出しました。うーん勝てない。ううううう。

明生×宇良。明生が一気に出て押し出しました。宇良起こされてしまいましたね。対応を考えないと。

若隆景×隆の勝。隆の勝いい出足ですが、横にいなした若隆景が突き落とし。隆の勝今場所はなかなかいい相撲が出ないですね。

御嶽海×霧馬山。キリバーいい突き押しも、永世関脇がおっつけから押し出し。奇襲を受けてもぜんぜん落ち着いてました。

玉鷲×正代。玉鷲いい踏み込み。どんどん突き押して押し出しました。マサヨ差そうとしますがどんどん突き押されました。これが玉鷲の相撲よ!

照ノ富士×逸ノ城。右差し左上手をぱっととった照ノ富士、すぐ上手投げで転がしました。今日はいい相撲とれましたね。

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大相撲1月場所2022:4日目

サーバメンテナンス、週末で片付けてしまおうと思ったのですが、サーバ管理会社の方が休みになってました。そりゃそうか。早くなんとかしたいマイク松ですこんにちは。

初場所は4日目。いい週末にしたいですね。

4日目。実況は厚井さん、解説は正面が境川親方、向正面が錣山親方。

貴景勝が休場。もう大関はいないものとして考えよう。

碧山×王鵬。突き押しあいで王鵬もいい出足ですが、組んで胸を合わせた碧山が寄り切りました。さすがにああなると碧山も強い。

琴恵光×剣翔。剣翔張り差しにきますが、もろ差しになった琴恵光があおって寄り切り。いい差し、いい相撲です。

魁聖×栃ノ心。右四つがっぷりになりました。両者上手で引きつけあいになるいつもの展開ですが、魁聖が先に引きつけて寄り切りました。栃ノ心やや元気ないですね。

琴ノ若×若元春。思いきって当たっていく若元春ですが、左四つから胸を合わせて琴ノ若が出ます。土俵際若元春うっちゃりにいきますが及ばず。なかなかいい相撲でした。

千代丸×一山本。一山本突き押しで出ますが、千代丸がうまくまわりこみながら攻めて体を入れ替えます。一山本また前に出ていきますが、まわりこみながら突き落とした千代丸の勝ち。

石浦×豊山。豊山がまわりこみながら、はずからくる石浦をはたき込みました。動きがいいですね。

千代大龍×照強。千代大龍の突き押しを受けるも、照強がまわりこんで動きを止め、右からまきながら左からの突き落とし。うまく転がしました。

妙義龍×天空海。天空海おっつけていきますが、一度離れて見合います。そしておっつける妙義龍も天空海が掛け投げにいきます。そこを寄った妙義龍がすくい投げ。物言いでチェックしましたが、天空海のまげが先についていました。

佐田の海×志摩ノ海。頭から当たって志摩ノ海がおっつけます。起こしたい佐田の海、両前まわしをとった佐田の海ですが、攻められる前に志摩ノ海が上手出し投げで勝ちました。判断よかったです。

翔猿×宝富士。翔猿がどんどん攻めて離れて攻めてを繰り返す。宝富士も押し込まれますが、しっかり相手をみて攻めた宝富士が左上手から寄り切り。最近しっかり相手が見えてますね。

千代の国×阿炎。アビがどんどん突き押して押し出し。千代の国まわりこんでこれからというところで足が出ていました。

阿武咲×豊昇龍。阿武咲出足で攻めますが、豊昇龍もまともに受けません。しかしいなしたところで差した阿武咲が寄って最後は寄り倒し。豊昇龍もくいつきたかったですが、阿武咲がどんどん攻めてましたね。境川親方も常に攻めてると評価。

千代翔馬×北勝富士。千代翔馬変化でまわしをとりにいきますが聞かず、右上手をがっちりとった北勝富士。なんとかふりほどきたい千代翔馬でしたが、ぐいぐい引きつけて崩したあとで上手出し投げ。強烈に決まりました。

玉鷲×隠岐の海。実は年長2人対決。ヴェテランですね。なぜか玉鷲が右四つに組んできました。これはオッキー兄さんの形かと思ったらすぐ寄り切りました。あまりの展開にびっくりしたんですかね。元気出して。

逸ノ城×大栄翔。大栄翔押していきます。しかし逸ノ城下がらず、左をのぞかせながら出て押し出し。大栄翔の突き押しをよくこらえました。

御嶽海×明生。今場所はプロビデンスが永世関脇に向いているようですね。前まわしをとって出た御嶽海でしたが、明生が土俵際でダイナミックな肩すかし。物言いで取り直しになりました。これはいい判断。しかし今度は永世関脇が一気に押し出しました。今度は明生を中に入れなかった。

遠藤×隆の勝。頭から当たりましたが遠藤が左を深く差しました。隆の勝なんとかふりほどこうとしますが、くいついて離れない遠藤が最後は下手投げ。今日は遠藤のうまさが光りましたね。

貴景勝×霧馬山。貴景勝休場でキリバー不戦勝。ラッキー。

若隆景×正代。マサヨがどんどん出ますが、しのいだ若隆景が逆におっつけから押し出し。と思ったら物言い。あー勇み足ですね。マサヨ星を拾いました。若隆景は無念。逆転していい相撲だったのに。

照ノ富士×宇良。宇良が横綱戦です。右四つから宇良が肩すかしにいきます。照ノ富士もこらえますが、中に入って宇良が寄る!寄りますがあと一歩寄り切れず、照ノ富士が突き倒しました。惜しかった。まじで。あと一押しでした。照ノ富士のかいなの返しが逆転を呼びましたね

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大相撲1月場所2022:3日目

めんどい作業が突然降ってきて大変なマイク松ですこんにちは。サーバに障害発生。最小限ですめばいいのですが、なかなかよくない状況です…。

初場所は3日目。すかっとする相撲みせてほしいです。できる…?

3日目。実況は戸部さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が立浪親方。

琴恵光×魁聖。右四つになり、魁聖が左上手をとりました。寄っていきますが、土俵際で琴恵光が突き落とし。あの寄りをしのいだのがよかったです。

王鵬×剣翔。剣翔が寄っていきますが、王鵬が左四つから攻めていきます。剣翔がいったん離れて突き押しで攻めますが、王鵬が突き押しから押し出しました。王鵬3連勝。いいですね。

若元春×栃ノ心。左差しからもろ差しになった若元春、しっかり起こして寄り切りました。栃ノ心を正面から寄り切りましたね。北の富士さんもうなってました。

碧山×一山本。右四つから一山本が上手を引きました。碧山の上手をケアしながら出し投げから寄って寄り切りました。碧山後手に回ってしまいましたね。

琴ノ若×豊山。琴ノ若おっつけながら左四つ。両者とも上手を狙います。一度膠着します。豊山は離れた方がいいのか。豊山が上手をとりましたが、寄りはうまくしのいでます。豊山が胸を合わせて寄り切りました。四つでもそれなりにとれるのが豊山ですね。

石浦×千代丸。今日は千代丸が立ち合いのもろ手で突き放し、押し出しました。石浦まともに受けてしまいましたね。

佐田の海×千代大龍。千代大龍も同じようにもろ手で出ますが、佐田の海がうまくかわして後ろについて送り出し。そううまくはいかないですよね。

妙義龍×照強。照強もぐりにいきますが、妙義龍なんとか受けとめて、起こしながら出て最後は送り出し。ひねって回転しそうな勢いの寄りでした。おもしろい。

天空海×志摩ノ海。立ち合いは互角も志摩ノ海が出ます。天空海は背負いにいきますが及ばず。志摩ノ海らしい粘りからの押し倒し。

千代の国×宝富士。千代の国立ち合いで起こそうとしますが、そこは粘りの宝富士。千代の国の突き押しを受けても前に出続けて、宝富士が寄り切りました。こういう力強さが今場所の宝富士にはありますね。

翔猿×阿炎。これはおもしろい一番。翔猿が負けない出足で突き押しにいきますが、足が流れてアビがはたき込みました。もったいない。

豊昇龍×北勝富士。北勝富士が気をつけながら寄って出て行きますが、土俵際で豊昇龍が引き落とし。相手の出足をうまく利用したような取り口。

隠岐の海×千代翔馬。千代翔馬がのど輪で起こして押し出し。オッキー兄さん棒立ちでした。やはり感染拡大が影を落としているのか。摂理に。

阿武咲×遠藤。阿武咲が立ち合いで押し込みました。遠藤は引きにいきますが及ばず。阿武咲のいい当たりが目立ってますね。この調子でいきましょう。

明生×逸ノ城。もろ差しを狙うも及ばず、どんどん突き押していく明生。なんとかつかまえたい逸ノ城でしたが、もろ差しになった明生が寄り切りました。引っ張り込むまでは逸ノ城もできたのですが。明生腰はとても悪そう。がんばってます。

玉鷲×隆の勝。玉鷲の出足はよかったのですが、隆の勝がうまくまわりこんで突き落とし。よくみていましたね。玉鷲内容は悪くない。

御嶽海×若隆景。まわしをとりにいった若隆景ですが、永世関脇が上手をとってつかまえました。若隆景も引きつけにいきますが、永世関脇が圧力をうまくかけていましたね。右差しからうまく寄って若隆景の頭をつけたり横に動いたりを封じていたと北の富士さん。

大栄翔×正代。大栄翔のいい突き押しから押し出し。マサヨを一方的に押し出しました。これはいい相撲とれましたね。

貴景勝×宇良。昨日はひどいめにあいましたが、宇良はだいじょうぶそうですね。貴景勝の突き押しも受けながら、前まわしをとってくいつきました。そして寄って寄り倒しも、貴景勝の突き落としも。物言いで取り直しになりました。取り直しは立ち合いで宇良がいなして押し倒し。取り直しでも集中してましたね。

照ノ富士×霧馬山。霧馬山が右まわしをとりますが、照ノ富士が出足から一気に寄って腰からぶつけていきました。決まり手は上手投げ。

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全米フィギュアスケート選手権2022(2):男子シングルSP

Jsportsではというか、全米選手権はシングル女子FSが先に行われるのですが、もうレビューもリアルタイムについて行けてないし、なにしろネイサン・チェンが見たあああああいという気持ちが高まってしまったのでシングル男子SPをやります。
解説は杉爺こと杉田さん、お久しぶりですね。実況は赤平さん。

男子子シングルSPは15人、3グループに分かれての滑走になります。さすがにグループ1は知らない人ばかりなのでグループ2から。

ディン・トラン。「マラゲーニャ」3Aは軸が斜めになりましたが両足で着氷しました。3Lo+2Tは最初のジャンプでバランスを崩しましたがなんとかコンビネーションに。キャメルスピンはまずまず。3Fも軸はちょっと不安定な感じでしたがきれいに着氷しました。コンビネーションスピンは素敵なスピン。ステップシークエンスはレベルをとろうといろいろやってるんだけどちょっと雑な感じがしますね。シットスピンは回転が速くていいです。最初はジャンプが不安でしたがよくまとめました。71.18。

イリヤ・マリニン。国内選手権シニアデビュー。「ビリー・ジーン」4Lzは美しいジャンプです。イーグルの4T+3Tも引っかかるとこのないきれいなジャンプ。足替えのキャメルスピンも女子選手のような体の柔らかさ。3Aも見事。コンビネーションスピンも素晴らしいですね。ステップシークエンスも勢いもあるし細かいツイズルもお見事。才能のきらめきを感じます。コンビネーションスピンも素晴らしいスピード。お客さんもつい立ち上がってしまいます。アメリカ男子は安泰ですね。やりたいことを全てやってのけて笑顔がはじけます。ジュニアから上がってきた頃の羽生結弦をちょっと思い出しました。怪我なく育って欲しい。103.46。

ジェイソン・ブラウン。ニーナ・シモン「シナーマン」流れのある3F。3Aも着氷。フライングシットスピンも最初がものすごく難しい。音の取り方がさすが。3Lz+3Tも成功。ステップシークエンスも素晴らしい。こんなに自由に滑れる人も少ないですよ。そのあとの短いスパイラルも美しい。コンビネーションスピンもポジションチェンジがめちゃくちゃ速い。キャメルスピンから最後のポーズまでアートです。エレメンツが流れの中に溶け込んでいてアートです。100.84。4回転無しでこの点はスゴイ。でも、文句はありません。

カムデン・プルキネン。映画「ムーラン・ルージュ」より。見事な4T。高いですね。3Aも高さがあります。キャメルスピンはやや体が硬いかな。3Lz+3Tはターンが入ってしまいましたがコンビネーションにできました。シットスピンもOK。情熱的なステップシークエンス。曲によく合ってます。映画の主人公のような爽快感があります。その勢いのままコンビネーションスピン。やりきった笑顔が素敵です。90.16。これもいい点です。

アルトゥール・ドミトリエフ。全米選手権デビューって、あのロシアのドミトリエフなんですか?「Tricky tricky」スピードのないところから4Loでしたが、転倒してしまいました。3Lz+3Fという珍しいジャンプ。着氷がもう一つでしたが、こういうのありなんですね。3Aは無難に成功。キャメルスピンはまずまず。シットスピンは悩めるポーズみたいでおもしろい。ステップシークエンスはさすがに上手い。長い手の使い方が上手ですがレベルがとれてなかったみたい。コンビネーションスピンもまずまず。最後は投げキッスで終えました。「ロシアでの評価が高くなかったところアメリカの連盟から声をかけてもらったので来ました」とのことです。赤平さんと杉爺が話してたところでは全米選手権で滑っておくと引退後の就職活動に有利なのではという話です。一昔前の引退前に某野球チームに所属しておくと解説の仕事が舞い込みやすい、みたいなことなんですね。そう考えるとドミトリエフの選択もよく理解できます。なーる、なーる。62.40

ジミー・マ。映画「ブラックスワン」より。美しい4T+3T。3Lzも素晴らしい流れ。キャメルスピンはまあさておき、3Aも高くて大きなジャンプ。足替えのコンビネーションスピンはいいスピン。一転躍動感のあるステップシークエンス。もうちょっとスケーティングが伸びるといいのですが。シットスピンはまずまずですね。しかし3つのジャンプがすごかったです。91.62

ヤロスラフ・パニオット。元々はウクライナの選手らしいです。「サタディナイトフィーバー」ほか。4T+3Tはややバランスを崩しましたがカバーしました。慎重に跳んだ3Aは成功。キャメルスピンは普通かな。ディスコの振り付けに杉爺も「ふふふ」手を上げた3Lzは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンは上手。またディスコの振り付けで会場が沸きます。そのままステップシークエンスでディスコ。シットスピンも面白い。ちょっと音楽と合いませんでしたががんばりました。振り付けはミーシャ・ジー。リンクを降りて2人ががっちり抱き合いました。88.68

ネイサン・チェン。「ラ・ボエーム」なんでしょうか、この地味衣装は。白Tに黒いスーツ的な。悪くないけどもうちょっとフィギュアスケートらしい華やかな衣装で出てきて欲しい。貴方はネイサン・チェンなんですよ?
ちょっと滑っただけで「氷が違う」と感じる滑りの良さ。素晴らしい4F。スケートののびがスゴイ。3Aも大きい。キャメルスピンも終わるときがかっこいい。4Lz+3Tも簡単に跳びますね。ステップシークエンスのスピードがスゴイ。シットスピンのあとにさらにスピードを増したコンビネーションスピン。はあああ。ため息。えげつないスピードなのに優雅。ゆったりしたシャンソンは普通に滑ると退屈になりそうですがとても魅力的でした。115.39。全米選手権歴代最高得点更新です。

ライアン・ダンク。「ジョージ・ウィストン・メドレー」両手を挙げた3Lz。3Aは転倒してしまいました。ここまでほとんど転倒をしていないという話をちょっと前にしてたからかな。ステップシークエンスはよくコントロールされてます。面白い形のキャメルスピン。3Lo+3Loのコンビネーションジャンプも珍しい。シットスピンはやや止まりそう。足替えのコンビネーションスピンはいいですね。すっと終わりました。曲によく合ってます。65.66

ヴィンセント・ジョウ。「ヴィンセント」4Lz+3Tは高い。すごい加点がついてます。4Sも高さがあります。キャメルスピンも素晴らしい。3Aも難しい入りから大きなジャンプを決めました。シットスピンも回転がきれい。ステップシークエンスも美しい。こんなに上手でしたっけ?コンビネーションスピンも複雑な動きを難なく決めました。完璧なSP。これは私の中のヴィンセント・ジョウのイメージが変わりました。素晴らしい選手です。112.78

○SPを終えての順位(もう点数がすごいので点数を味わってください)
1.ネイサン・チェン   115.39
2.ヴィンセント・ジョウ 112.78
3.イリヤ・マリニン   103.46
4.ジェイソン・ブラウン 100.84
5.ジミー・マ      91.62
6.カムデン・プルキネン 90.16

もうなんか、「平家にあらずんば人にあらず」みたいなノリで「SP100点にあらずんば代表にならず」という感じです。SP100点てこんなに連発されるの?しかし点数のマシマシな感じはさておき、それに値するほどとても素晴らしい出来でした。

1位のネイサン・チェンはさすがのネイサン・チェンという感じでしたが、2位のヴィンセント・ジョウもジャンプマシーンのイメージを覆す柔らかな滑り。エレメンツだけじゃないスケーティングの良さを感じました。そしてそれに迫る新星イリヤ・マリニン。17歳だそうですが、これがちょっと見ただけで特別な選手だということがわかります。FSも楽しみですね。

そして4位に我らがジェイソン・ブラウン。うーん、ジェイソン・ブラウンであることを証明しても難しいぐらいジャンプの難易度が凄いことになっているので大変ですが完璧なFSが見られたらノーチャンスじゃないです。楽しみ。4位のジミー・マはジャンプが素晴らしいんですよ。それ以外はまあまあなんですけど。ノーミスだとトップ4に絡んでくるかもです。5位のカムデン・プルキネンはドラマチックな滑り。リンクが劇場化してました。FSも劇場に変えて欲しいです。

アメリカ男子がこんなに面白いとは!ちょっと驚き。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

全米フィギュアスケート選手権2022(1):女子シングルSP

今はめちゃくちゃ朝ドラのカムカムエヴリバディにはまっているのですが、それを録画しようとしていたところ偶然、Jsportsで全米フィギュアスケート選手権の放送があることを知った富井です。今年はどの占いを見ても最悪っぽいのですが、それほど最悪でもなさそうだなと思いました。そう願いたい。

解説は鈴木明子さん、実況は小林さん。
女子シングルSPは16人、3グループに分かれての滑走になります。さすがにグループ1は知らない人ばかりなのでグループ2から。

イザボー・レヴィット。21年の全米ジュニアチャンピオンの14歳。参加選手では最年少だそうです。サン=サーンス「白鳥」イナバウアーからの2Aは美しいジャンプ。3Fも流れがあります。コンビネーションスピンもI字がとてもきれい。ロシアの選手みたい。慎重に跳んだ3Lz+3Loでしたが成功。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスもフリーレッグが美しくて大きく見えます。バレエダンサーみたい。レイバックスピンも体が柔らかくてきれい。曲によくあった滑りでした。71.00。もちろんここまでのトップ。

ケイト・ワン。こちらもジュニアから。16歳。2Aは幅のあるジャンプ。3Lz+3Tも跳び上がってから回ってていいですね。シットスピンの回転もきれい。ちょっとスケートのスピードが遅いかな。しかし3Fも成功。ステップシークエンスも複雑。レイバックスピンもコンビネーションスピンも回転速度が一定でいいですね。64.27。

グレーシー・ゴールド。健康的にシェイプされています。「エデンの東」高さのある3Lz+3T。ビッグジャンプでしたね。2Aも幅のある大きなジャンプ。キャメルスピンもいいですね。3Loも高い。素晴らしいですね、ゴールド。レイバックスピンも美しい。笑顔のステップシークエンス。味がありますね。コンビネーションスピンもポジションチェンジが多くて見事。おお、ゴールド復活ですね。お客さんの盛り上がりもすごい。放送席は涙ぐみながらの放送に。67.61。

スター・アンドリューズ。「At last」歌っているのも自分だそうです。さすがアメリカやな。これがまた上手い。3Tはややバランスを崩していますが着氷しました。滑りもジャジーでいい。2Aは成功。キャメルスピンもドーナツの形が美しい。3Lo+2Tはなんとかコンビネーションになったでしょうか。ステップシークエンスは音楽表現がいい。この曲を知り尽くしている感じがあります。歌ってるしな!コンビネーションスピンもいい。続けてのレイバックスピンもいいですね。ジャンプがややもったいなかったですが、アンドリューズの良さが堪能できました。59.43

アンバー・グレン。昨年の全米銀メダリスト。「Scars」高さのある2A。3Aの予定だったそうですが、これはこれで見事。3T+3Tは回転不足でしょうか。コンビネーションスピンはポジションチェンジが多いですね。上手い。しかし次のジャンプが2Loになってしまいノーカウント。しかしステップシークエンスはダイナミックなアンバー・グレンらしいステップ。イナバウアーもきれい。シットスピンは最後がややゆっくりになってしまいました。レイバックスピンはいいですね。終わったときにもう涙ぐんでしまいました。ジャンプが得意な選手だけに。でも魅力は伝わりましたよ。54.80

ガブリエラ・イッゾ。2019年のジュニアチャンピオン。Edith Plaf「Melody」スピードがありますね。2Aはその勢いのまま美しいジャンプ。3F+2Tはまずまず。コンビネーションスピンも回転速度が速い。3Lzは軸がちょっと傾きましたがちゃんと着氷。キャメルスピンも見事です。ステップシークエンスも曲の表現がいい。レイバックスピンも入る前がおしゃれ。終わり方もとても洒落てます。が、今の時代3-2の連続ジャンプではちょっと高順位は難しいですね。と思ったら、なかなかの高得点が出ましたね。67.51。

マライア・ベル。アイドルのようなかわいさのベルも最多出場9回目だそうです。もうそんなになるんですね・・・。Yiruma「River flows in you」3F+3Tの成功に大きな歓声が上がります。2Aも入り方に工夫があります。フライングシットスピンも高さがある。3Lzも成功。ジャンプをそろえました。ステップシークエンスもスピードが素晴らしい。笑顔のスパイラル。伸びやかなベルのスケーティングの良さが光ります。コンビネーションスピンも美しい。レイバックスピンもいいですね。ノーミスです。これは初のオリンピック出場に向けて好発進です。キスクラに座っているのはアダム・リッポン。この振り付けをしたそうです。75.55。ここまでのトップ。

カレン・チェン。映画「レクイエム・フォー・ドリーム」より。カレン・チェンも7回目の出場。3Lz+3Tは成功。2Aは流れがあっていいジャンプ。コンビネーションスピンも素晴らしい。キャメルスピンも回転が速い。ポジションチェンジが豊富です。3Loもツイズルで入って素晴らしい。スパイラルはスピードもあって美しい。ステップシークエンスも力強い。この曲合わないんじゃないかなと思いましたが、意外とカレン・チェンに合ってます。レイバックスピンは相変わらず美しい形ですね。これもノーミス。うれしさのあまり座り込むカレン・チェン。この試合に賭ける思いが伝わってきます。74.55

オードリー・シン。「The Giving」17歳だそうです。昨年は7位。スケーティングが上手。3Lz+2Tは足をついたあとに2Tをつけましたがどうなるのでしょうか。2Aは流れのあるいいジャンプ。ステップシークエンスは17歳とは思えないぐらい上手ですね。キャメルスピンも素晴らしい。3LoもOK。コンビネーションスピンも個性的でいいですね。レイバックスピンはやや短めでしたがどうでしょう。61.77

アリサ・リュウ。「ジプシー・ダンスⅡ」というのはマツケンサンバⅡみたいな曲なんでしょうか。ちっちゃい選手でしたがすっかり大人になりましたね。2度のアメリカチャンピオン。今年からやっとシニアの16歳。3Aは惜しくも転倒。3Fはいいジャンプ。フライングキャメルスピンは曲とよく合ってます。3Lz+3Tも成功。コンビネーションスピンはおもしろいですね。ステップシークエンスはさすがのチャンピオン感。音とよく合ってます。レイバックスピンも手の使い方が面白い。71.42

リンジー・トルグレン。2020年の全米ジュニアのチャンピオン。16歳。アリサ・リュウと同い年だけどちっちゃい印象。「Writing’s on the wall」3Fはきれいなジャンプ。レイバックからの2Aも流れがあります。コンビネーションスピンも回転が速くて体が柔らかい。3Lz+3Tは曲のリズムとぴったり。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスはよく伸びますね。レイバックスピンは体が柔らかいのでビールマンポジションもすごく個性的。すごくいい出来だったのではないでしょうか。FSは3Aを入れるらしいです。70.22

○SPを終えての順位(冬はやっぱりうどんだねと言うことで)
1.マライア・ベル鍋焼きうどん
2.カレン・チェン肉うどん
3.アリサ・リュウ天ぷらうどん
4.イザボー・レヴィットかき揚げうどん
5.リンジー・トルグレンきつねうどん
6.グレーシー・ゴールドあんかけうどん

1位のマライア・ベルは素晴らしい演技でした。マライア・ベルの実力からいうとこれぐらい驚くことではないのですが、好不調の波が激しいところがあるのでFSもしっかりそろえて欲しいですね。あの笑顔がまた見たいです。リッポンをまた喜ばせて欲しい。
2位のカレン・チェンは勝負強いところがある選手なのできっとFSもこのままやりきるでしょう。顔も一層りりしくなってましたし。3位のアリサ・リュウは成長期なのでジュニアの頃のジャンプは難しいかもしれませんが、すごくポジティブな雰囲気だったのでFSもしっかりまとめてきそう。すごいことだと思います。4位イザボー・レヴィットは14歳なのでこのまま伸び伸びと。トリノオリンピックシーズンの浅田真央のように優勝をかっさらっていくこともあるかも。5位のリンジー・トルグレンもFSは3Aで大逆転を狙っていけそう。ジャンプ以外も揃ってます。
そして6位につけたグレーシー・ゴールド。もう実況席も涙涙でしたがその復活劇は見事としかいえません。鈴木明子も22歳から大きく伸びて世界選手権で銀メダルまで取りました。次はグレーシー・ゴールドの番ですよ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

大相撲1月場所2022:2日目

地元に岩合さんがきてくれたようです。あいたかった。マイク松ですこんにちは。

東京に力士がきてくれている初場所。2日目です。

2日目。実況は佐藤さん、解説は正面がもとキセさん、ハライソ親方から二所ノ関親方になりました。向正面が秀ノ山親方。

琴恵光×王鵬。琴恵光が二本差す勢いある立ち合い。王鵬は起こされかけますが、突き放してしっかり圧力をかけていきます。そして体をかわしながらはたき込み。これはうまく決まりました。琴恵光は立ち合いはよかったんですが。

魁聖×剣翔。剣翔はもろ差しを狙いますが、左右から絞りながら外四つの魁聖が寄り切りました。これはうまい取り口。

若元春×碧山。碧山突き押しながら引いていきます。若元春出ましたが、碧山の突き落とし。物言いは確認でした。若元春悪くない出足でしたよ。

栃ノ心×一山本。一山本は突き押しで起こしていきますが、栃ノ心は右差し。一山本は上手をとられたくない。差し手をいかして一気に出た一山本が寄り切り。栃ノ心は上手とれませんでしたねー。

千代丸×豊山。豊山踏み込みよく突き押していきますが、千代丸が強烈な突き落とし。どーんと吹き飛ばしました。

琴ノ若×千代大龍。琴ノ若の出足をいなした千代大龍が逆襲にいきますが、そこを琴ノ若が突き落としました。最初から攻めてたのは琴ノ若ですね。

佐田の海×石浦。もぐって二本差した石浦、下手をとって強烈な下手投げ!佐田の海を一回転させましたね。

照強×天空海。もぐって足をとりにいった照強。天空海もかわしますが、どんどん中に入ろうとする照強がそのまま寄り切りました。

千代の国×妙義龍。実は妙義龍と同い年の二所ノ関親方。立ち合いから出る千代の国ですが、いなした妙義龍が右差しから寄り切り。落ち着いてとってますね。

志摩ノ海×翔猿。頭で当たった翔猿がのど輪から押し出し。志摩ノ海は強烈な当たりでくらっときましたか。

豊昇龍×宝富士。豊昇龍の差し手をブロックしながら、左おっつけで押し込んだ宝富士が押し出し。豊昇龍も考えてなかった相撲でした。

阿炎×千代翔馬。アビの強烈な右突きで千代翔馬が押し込まれ、最後は肩で押し込んだ感じで押し出し。二所ノ関親方も足が出てると評価。

隠岐の海×阿武咲。阿武咲が二度つっかけてしまいます。しかし三度目で当たって引き落とし。オッキー兄さんも何しにきたかわからん感じでした。

北勝富士×遠藤。まわしをとりにいった遠藤に対してとらせない北勝富士。いなしておっつける形。遠藤もまわしに手がかかりかけたのですが、北勝富士の上手出し投げで勝ちました。攻める姿勢がありましたね。

玉鷲×大栄翔。いい当たりから突き押し。互角も立ち合いで押し込んだ玉鷲が突き出しました。やっぱり今場所の玉鷲いい調子なんですね。この調子でいこう。

御嶽海×逸ノ城。逸ノ城が最初押し込みますが、御嶽海がはずについて体を入れ替えたあとは起こして寄り切り。徐々にいい形にもっていってました。

霧馬山×隆の勝。霧馬山はとったりにいくのですが、隆の勝うまくこらえて、逆に肩すかしで勝ちました。もうちょっと攻め合いがみられると思ったのに。

貴景勝×明生。強烈な頭からの当たりで押し込んだ貴景勝でしたが、明生が体をかわして突き落としました。調子悪そうなのに明生勝ちましたね。

宇良×正代。宇良が中に入るのを左突きで防ぎ、一気に押し出しました。宇良は土俵下に落ちてふらふらになってました。大丈夫かな。

照ノ富士×若隆景。2人とも控えにいなかったので、照ノ富士の付け人が片肌を脱いで力水をつけました。若隆景が立ち合いからとったりでどんどん攻めて、つかまる前に右おっつけで押し込んでいきます。また照ノ富士が腰を浮かせましたが、抱え込んで小手投げで逆転しました。攻め込んだ若隆景いい相撲でした。

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大相撲1月場所2022:初日

久しぶりにお気に入りのカフェにいってきたマイク松ですこんにちは。相変わらずいいところでした。お得なんですよねー。お得が大好きな富井も満足していました。

さて、お気に入りのスポーツといえば大相撲ですよね!(そうかな)今日から初場所をみていきます。生でみたいなー。

初日。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

高安とヒデノウミが休場。高安はシンコロ感染者のせいで、ヒデノウミはトゥバーク問題。

王鵬×魁聖。新入幕の王鵬。大鵬と貴闘力の血を引くサラブレッド。魁聖をはずから押して押し出しました。おっつけで横を向かせましたね。インタビューでもだいぶ緊張したそう。うれしそうでした。

碧山×琴恵光。碧山の当たりをまともに受けて下がる琴恵光ですが、なんとか残して差して逆襲、寄り切りました。あぶなかったですね。

剣翔×栃ノ心。栃ノ心が立ち合いで左上手をとってがっちり。寄り切りました。いい初日になりましたね。

若元春×一山本。若元春も新入幕。立ち合い押し込んで突っ張りをしのいで差しました。まったく下がらず寄り切り。いい相撲でした。左四つからの寄りも力強かった。インタビューではやわらかい雰囲気でした。

千代丸×琴ノ若。千代丸九重メソッドで形を作りますが、足が流れて琴ノ若に引き落とされました。

豊山×千代大龍。いい当たりあいから突き押しあい。豊山がどんどん突き押して押し出し。まったく下がらなかったですね。いい初日。

石浦×照強。石浦が右上手をとりました。出し投げで崩して寄り切り。意外に組んだ相撲になりましたね。

佐田の海×天空海。佐田の海がもろ差しから左四つ。天空海が掛け投げにいったところを、すかして寄り倒しました。左のかいなの返しで投げたんですね。

妙義龍×志摩ノ海。妙義龍の出足を止めて、おっつけて起こしていく志摩ノ海。しかし引いたところを妙義龍が押し出しました。志摩ノ海あれはもったいない。粘りが身上のはずですが。

千代の国×翔猿。激しい突き押しあい。すごい。千代の国が小手投げにいきますが、しのいだ翔猿が中に入って寄りきりました。翔猿がんばれ。もうオマエしかいないぞ。

宝富士×阿炎。アビはだいぶ番付をあげました。どんどん押していって宝富士の回り込みも追って押し出し。アビは処分からの生還者として伝えられることがある。がんばってほしいです。頭から当たるという取り口も身につけているようです。

豊昇龍×千代翔馬。激しい動きあいと突き押しあい。先にまわしをとったのは豊昇龍。そして強烈な外掛けで倒しました。豪快です。

阿武咲×北勝富士。北勝富士はうまく阿武咲の出足を止めたのですが、引き落とされました。どっちもいまいち。

隠岐の海×遠藤。オッキー兄さん立ち合いから押し込んだのですが、体をかわした遠藤に送り出されました。どういうこと?スムーズな送り出され。

明生×玉鷲。明生当たりで押し込まれて、玉鷲の突き押しから押し出し。どうも腰のテーピングが気になると実況陣。

逸ノ城×隆の勝。張り差しで逸ノ城攻めますが、隆の勝がうまく寄ります。しかしじっくり形を作って起こした逸ノ城が寄り切りました。逸ノ城いい粘りの取り口。隆の勝よかったんですが。

御嶽海×宇良。宇良下からもぐろうとしますが、永世関脇がはさみつけて最後は押し出し。前に出て横への動きもさせませんでした。

霧馬山×正代。マサヨは今年こそという気持ちをもっているらしい。前に出た霧馬山がもろ差し!一気に出た霧馬山でしたが、土俵際でマサヨが小手投げで逆転しました。北の富士さんももったいないのひと言。ほぼ勝ってました。でも土俵際にこそマサヨのスキルがある。

貴景勝×若隆景。貴景勝の出足がすごい。若隆景もなんとか残しましたが、しっかり押し出しました。いきなりいい相撲とれましたね。

照ノ富士×大栄翔。大栄翔いいはず押しで照ノ富士の腰を浮かせます!どんどん出て行く大栄翔。照ノ富士も防戦一方でしたが、なんとかはたき込みで勝ちました。今場所の大栄翔はよさそうですね。すごいパワー、思い切りでした。そしてあの劣勢でも勝ちを拾う照ノ富士すごいです。

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タイガドラマ2072「凶世羅ドームの13人」

ロックアウト解決に向け動き。まじで早く動いてほしいマイク松ですこんにちは。何も動いてないんですからね。オータニの試合が来シーズン見られないとか、お年寄りの元気がなくなります!

さて、さっき大河ドラマ大新年会という番組がありました。歴代の大河ドラマを振り返る企画です。よくありますよね。石坂浩二がなんでもできるという話がおもしろかったです。ほんとになんでもできるんだな…。

そしてまもなく新しい大河ドラマ「鎌倉殿の13人」が始まります。タイトルがとてもいいですよね。めっちゃたのしみです。そしてこのドラマから50年後、新しい大河ドラマのタイトルがこれです。

「凶世羅ドームの13人」

そうです、昨シーズンの種いも球団オリックのキセキのパ・リーグ制覇、ここまでのしょんぼりな道のりを壮大なスケールで描く娯楽小作です。大作ではないので。最後はいちおう優勝で終わりますが、長い期間を描くことができる大河ドラマの強みをいかし、25年間のしょんぼりロードを描いていきます。

凶世羅ドームの13人というタイトル通り、13人選ばないといけませんね。「鎌倉殿の13人」に出てくるのは別に13人だけというわけではないのですが、チームの鍵を握る選手である必要はあるでしょう。そして13人のうち最後まで残るのは少数らしいので、13人のうちにヤマモトや坊主ミヤギやスギモトあたりが入ってくると都合悪いですよね。ヨシダがぎりぎり入るか入らないか。そう考えると、最後まで残るのはTさんとアダチ、シュンタさんになるでしょう。シュンタさんは絶対入るのですが、最後まで残ってるかどうかは微妙なところです。

それであと10人はいなくなっている選手を選べばいいのです。1995以降とするとオリックと近鉄でめんどくさいので、13人に選ぶ選手はオリックス・バファローズの選手にすると、2005年くらいからですね。いろいろ魅力的ですが、個人的にはG-光尊は入れたい、そして北川と日高あたりを入れておきたいです。

2010年代はサカグチさん、オービキさん、イトーヒカル、そしてカネコチヒロですかね。もう少しあとにいくと、ニシユーキとイトイヨシオは入れた方がいいかも。そしてもう少しあとだとトーメイをなんとなく入れてみたいと思いました。

これはオリックの優勝をめぐる悲喜劇なので、その頃のチームを支えてきた選手を選べばいいというのではないのです。もっと「なんでオマエが?」みたいな選手にしてもいいのかもしれません。50年後なので。

われわれは生きてないかもしれませんが、「この13人で最後まで残るの誰だと思う?」みたいなので世間が盛り上がるのをみてみたいものです。シュンタさんなんやで…!

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大相撲1月場所2022:番付発表チェック

ブリタの浄水ポット買ったマイク松ですこんにちは。水がめっちゃおいしくなるらしい。たのしみ。

さて、もう今週末から大相撲初場所が開催されます。今度は最後まで開催されるかなんとも微妙ですが、なんとか開催されてほしいです。とりあえず番付発表チェックをやっておこうと思います。

ひとり横綱の照ノ富士に続き、貴景勝とマサヨが大関、いやもうオーゼキと書いた方がいいのかもしれません。いますねーって感じです。

関脇は御嶽海と隆の勝。2人とも今年は飛躍の年にしたいでしょうね。永世関脇も楽しみですが、隆の勝がどうなるか。小結は明生と大栄翔。いつも小結に期待する方ですが、今年も期待できますね。

前頭上位はおもしろいメンバー。筆頭は若隆景と霧馬山。豪華ですね。しかし若手はあと宇良くらいで、実は逸ノ城、遠藤、玉鷲、北勝富士、そしてあの兄さんとベテラン揃いなんですよね。これが上位陣にとって吉と出るか凶と出るか。

前頭中位は渋い面々。6枚目は豊昇龍とアビというツートップ。暴れてほしいですね(相撲の方で)。あとはベテランが多いです。高安はシンコロで休場、英乃海、いやヒデノウミはトゥバークで休場です。休んでいる間はミッキー兄さんサーガを勉強するように。

前頭下位はフレッシュな話題も。まず若元春と王鵬が新入幕です。めでたい。若元春はご存じ若隆景のお兄さんですが、ついに弟に続いて新入幕です。あとは長男若隆元ですね。がんばって。そして王鵬は大嶽部屋ですが、幕内力士は大砂嵐以来だそうです。よかったですね。そして一山本と剣翔が再入幕です。そのほかはわりと最近下位でうろうろしている面々。お互いうまく踏み台にしていきたいですね。

オッキー兄さんは東の4枚目です。先場所は負け越しましたがナナハチだったので1つ下がっただけでした。僥倖ですね。世界唯一のプロビデンス研究機関、フォルス・スタート商会の分析では、オッキー兄さんには今、プラス要因とマイナス要因があります。マイナス要因はご存じおみくろんちゃん。世界は今大変なのですが、そこに人柱として投入され、大負けする可能性があります。なぜなどと聞かないでください。プロビデンスはそういうもんなのです。プラス要員は上述の、ヒデノウミたちのトゥバーク問題です。ミッキー兄さんのトゥイホーが全然教訓になっていない。この怒りがオッキー兄さんに力を与え、大勝ちする可能性があります。双方の力がぶつかりあってハチナナという結果になりがちですが、どうなるでしょうか。

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来月WASの新しいチーム名が発表されるらしい

ワンルームミュージックの新シリーズみたマイク松ですこんにちは。相変わらずおもしろいし勉強になる。シーズン1再放送してほしい…。

さて、NFLは例年ならプレーオフに入っているのですが、今シーズンはweek18まであるので、1週ずれております。まあいるかはもうおだやかな年始を過ごしているわけなんですけどね。

同じようにおだやかな年始になっているWAS。現在はワシントン・フットボール・チームというニックネームを使っているのですが、長いこと新しいチーム名を準備していました。それが2/2に発表されるそうです。たのしみですね。

ちょっと前に平成にかわる日本の新年号がどのようなものかというのを考えたりしてましたよね。本気に当てにいったり。だからこそ、われわれも新チーム名を予想してみたいと思います。

1. ワシントン・スミス
もちろん本当はワシントン・アレックス・D・スミスで、略してスミスです。アレックス・スミスの偉業をたたえてチーム名にしてみました。よくある名前だけに、スミスがだめってことにはならないでしょう。いろいろ便利ですね!

2. ワシントン・ファン・アンド・ガンズ
WASといえばファン・アンド・ガン。日本語でいえばたぶん攻めだるまということになろうかと思います。ワシントン・攻めだるまズ。もちろんファン・アンド・ガンはうまくいかなかったのですが、意気込みを示しましょう。

3. ワシントン・グロスマンズ
WASといえばレックス・グロスマンさんですよね。自分でいっといてなんですが却下です。

4. ワシントン・プレジデンツ
実はワシントンはアメリカ4大スポーツのチームが全部そろっています。MLBはナショナルズ、NBAはウィザーズ、NHLはキャピタルズ。わりと首都関係のやつは使われてるんですよね。ワシントン・ホワイトハウスだと前がレッドスキンズなのでめんどくさい。そこで大統領ですよ。その時々の大統領も応援してくれるかもしれないし。

5. ワシントン・オルカズ
ワシントン州のシンボルアニマルってシャチらしいんですよ。実際強いし、チーム名にもよさそう。懸念はいるかとの対戦がいるか×シャチという感じになっています。

6. ワシントン・ピューマズ
ワシントン州の自然にいるらしいんですが、NFLはわりとネコ科の肉食獣がたくさんいるじゃないですか。ライオン、パンサー、ジャガー、ベンガル。さすがにタイガースはMLBにいるからないとして、まだ使ってないので有力です。

あくまで本命はスミスですが、この中に候補があるはずです。あったらすごいな。

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