来シーズンカムバック(蘇生)してくる種いも特集

ドラマ版の岸辺露伴は動かない、おもしろかったですよね。マイク松ですこんにちは。原作読み返してみるとすごいホラーなんですが、そんなところはうまく弱めて、魅力を伝えていました。明日から再放送らしいですよ。
さて、種いも球団オリックも何かスタンド攻撃を受けているのではないでしょうか。

オリックの21年カムバック候補

何ッッ!?カムバックだとッ!?「どこ」から「どこ」へというんだッッ!
復活が期待される選手というのであげていただいているのですが、いつの間にあやつらは死んでしまったのかと不安になります。クロキはいいんですよ。よく戻ってきてくれました。
でもカイダは昨年も登板してますし、大けがしたとかじゃなくて結果が出なかっただけです。シュンタさんは23試合に出場してますし、結果がでなかっただけです。2010年のドラ1とか上州のイチローとかはもう口にしないでください。
あまつさえ最後のPL戦士ナカガワまで消えてしまったことになっています。ただ結果が出なかっただけです。ナカガワが消えてしまった選手なら、もう種いも球団オリック全体が消えてしまっています。そうだったのか。
ふと気づいたのですが、オリックのことを取り扱っていると、種いもどもの成績への期待が著しく低くなっているんですね。カムバックとかだと、プレー不能までいってないとそう考えられないです。ポテトチップスになったとか、いのししに食べられたとか、ポトフにされたとか、無免許運転で解雇されたとか。最後のはカムバックできないですが、もうあやつらを強くするより先に、現世でプレーできるようにする方が先なのかもしれません。
そういうスタンド能力が必要だ。なんだろ、大統領に頼むしかないのかな…?

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

第74回ライスボウル ファイターズvsシーガルズ

グループ魂が解散、2022年に再結成。このあたりのパンクスピリッツ、見習いたいマイク松ですこんにちは。昔は活動休止とかなかったですもんね。
さて、お正月に盛大におこなわれる練習試合、ライスボウル。ファイターズは勝てるんでしょうか。

第74回ライスボウル、ファイターズvsシーガルズ。実況は笠井さん、解説は有馬さん。
KGの大村監督は実はOSの大橋HCのもとでOCをやっていたそう。師弟対決なんですね。今日は1Q12分でいくそうです。
KGキックオフでしたが、いきなりスクイーブキックからKGリカバー!奇襲奇襲ゥ!
KGオフェンス、ランからスタート。3rdダウンで糸川にパスを通して1stダウン。鶴留のランでいいゲインできました。そしてワイルドキャットから前田のランでTD!桶狭間だぎゃー!!しかしxpはブロックされました。
OSオフェンス。李のランで前進。こいつを止めるのが結構重要なんですが。3rdダウンで止めましたが、4thダウンギャンブルを成功。そして野崎へのパスが成功しました。最後は望月がTDラン!あっさりとりましたね。
KGオフェンス。前田の粘り強いランで1stダウン。いいぞ。三宅へのスイングパスでいいゲインもしました。しかしスニークは全然進まずパント。そして平沢がパントブロック!ぎゃー。さすがKGOB。
OSオフェンスはもうエンドゾーン前。ロックレーからTEハフにTDパスを通しました。うーん。
KGオフェンス。三宅のランで1stダウン。スピードは通用してます。追いつめられるが三宅の個人技で1stダウン。そして鈴木にロングパスを通しました!慎重にオフェンスを進めてます。ワイルドキャットやWRからのパスなど、4th&7でギャンブルにいきますが、これは失敗。
OSオフェンス。ロックレーがラッシュをかいくぐってWR池井にパス。そこからは止めてパント。よっしゃ。
KGオフェンス。三宅の外をまくるランは効いてる。そして基本ショートパス。それでいいです。でも相手DBもしっかり守ってくる。パント。
OSオフェンス。ロックレーの動きがよくなってきてる。うーん。しかし3rdダウンで李のランをばっちり止めてパントにしました。しっかりプレー読んだ。
KGオフェンス。もう1分ない。OSがタイムアウトをとってもう1回オフェンスを狙う。そしてワイルドキャットから三宅が外をまくって独走!84ydsTDランまでもっていきました!!三宅さすが!2ptを狙いますがこれは失敗。
OSオフェンス。KGディフェンスがロックレーをサックして前半終了、KG 12-14 OS。
後半、KGオフェンス。ばっちり守られてパント。パスを読まれてる。鶴留がスペシャルチームでもいいタックル。
OSオフェンス。野崎へのパスからエンドゾーンに飛び込んでTD!うーんやられましたね。
KGオフェンス。フォルススタートもあって苦しい。奥野がサックされてパント。
OSオフェンス。西村へのパスからランアフターキャッチでTDまでもっていきました!つらい。
KGオフェンス。パスで攻めていくことも必要だ。どんどんいこう。結果的なスクリーンが決まって三宅が1stダウン。でもディフェンスがプレーをしっかり読んでる。パント。
OSオフェンス。DB竹原がパスをINT!これはたすかります!
KGオフェンス。奥野がうまくディフェンスをかわしてパスを決めました。これはうまい。サックされたりロスタックルされた上に、パスをブロンソン・ビーティがINT!ぎゃー。
OSオフェンス。ホールディングで下がるもパスを通して1stダウン。どんどん奥を狙ってきます。やめて。そしてまたハフに通してTD!あー。
KGオフェンス。鈴木にパスを通して前進。OSもホールディングで後押し。奥野もスクランブルで走ります。ランプレーも入れて、最後は前田のランでTD!よっしゃ!2ptは失敗。
OSオフェンス。ランで時間も使います。しかし反則と北川のロスタックルで下がってしまいますが、しっかりパスを通しました。最後はロスタックルされましたが、試合終了、KG 18-35 OS。
シーガルズさすが強かったです。でもファイターズもしっかり点とりましたし、なんやかんやでプレーが進化するのはいいことです。三宅も通用したし、がんばってもらえればと思います。おつかれさまでした。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 関西学生フットボール | コメントする

False Start ディスコグラフィー 2020

Mike:ハーイ!ハッピーニューイヤー!オレたちは替え歌ユニット「勇み足」さ!僕は替え歌担当のMike!
Tommy:おやつ担当のTommyだよ!
Mike:ハコネエキデンというのをみたんだけど、1区の最初はすーんごいゆっくり走ってたよ!いつのまにかハコネエキデンというのは、ハコネジョギングになったのかなと思ったよ!
Tommy:箱入りクッキーぐらいぎっしり並んでたよね!
Mike:ジョギングするために厳しい練習を積んできたのかと思うと大変だなと思ったね!ミンポーもジョギングしてる人を感動的な裏話で盛り上げたりするんだね!
Tommy:チョコレートを挟んであるクッキーがあると盛り上がるよね!
Mike:でも逆にそういう大会があるとおもしろいよね!権太坂とかそそりたつ壁のような登りとか遊行寺の登りとかいろいろあるけど、全部ジョギング。それならみんなハコネジョガーになれるよ!
Tommy:シュガー&シュガー!
Mike:さて、毎年恒例のディスコグラフィーだよ!僕らの1年間の成果をアルバムにする日なのさ。今年はこちら!

False Start ディスコグラフィー
アルバム#16 “No Audience e.p.”


Mike:今年は6曲!スポーツがもりもり中止になってるのに曲とか無理だよね!よく6曲もあったよ!
Tommy:オールドファッションも6個食べたらおなかがいっぱいだよね!
Mike:今年のタイトルは、無観客の試合ということなんだけど、今も普通にあるからね。やっぱりお客さんはいた方がいいよね!
Tommy:ドーナツにはコーヒーがあった方がいいよね!
Mike:今年はもう健康第一!ころなういるすの消滅の他には何も望まないようにして、静かにすごそうね!スポーツが復活する年になってほしい!
Tommy:また横浜球場でシウマイ弁当食べたい!
Mike:あとは僕らがもう1回登場できるようにがんばるだけだね!シーユー!チャオ!
Tommy:ごちそうさまでしたー!

投稿日: 作成者: 勇み足 カテゴリー: スペシャル | コメントする

False Start お年玉大喜利 2021

新年あけましておめでとうございます。2021年もFalse Startをよろしくお願いいたします。2021年がこのサイトをごらんのみなさまにとって、またスポーツ界にとって、よい1年になりますように。
新年第1回の記事は、毎年恒例の「False Start お年玉大喜利」です。たくさんのご参加、お願いいたします。
***
富井:あけましておめでとうございます。
松:あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
富井:ニューイヤー駅伝みてるけど、三菱重工の外国人ランナー、キプニャンがかわいいな。速いし。
松:ヤクルトのワイザカもおもしろいですよね。マツザカとかのイニシャルトークみたいな名前で。
富井:今年の目標どうしようかね?
松:もう生き延びる、でいいんじゃないですか?
富井:感染しない、ってことだな。みんながそう思っていればいいってことだからな。
松:ころなういるす撲滅を掲げつつ、しっかり気をつけて生き延びましょう。
富井:早く気兼ねなく旅とかスポーツ観戦とかできるといいな。
松:ところで毎年きいてるんですが、首領はお元気ですか?(註:フォルス・スタート商会の本社は世界のどこかにあるらしいが、首領から壁のランプ越しに時々指示がくる、アバウトとかこちらの記事参照)
富井:ああ首領は今、いろんな密を回避するアトラクションがあるテーマパークを建設中だよ。
松:まじすか!密を回避するのにテーマパークで人を集めたらだめなんじゃないですか?
富井:なんか未来的な技術で、人と人が近づいたら電気ショックがあるみたいな環境を実現してるらしいよ?
松:いやー!ディストピア的なテーマパーク!!
富井:しかしそんな状況だと人のつながりの大切さをかえって認識できるだろ?その状態で、密猟防止とか密書づくりとかが体験できるらしい。ニューノーマルな思想ゥ!
松:ニューノーマルってそういう考えじゃないのでは…?
***
密書づくりやってみたいような気がしますが、とりあえずFalse Start お年玉大喜利、お送りしたいと思います。全部お答えいただいても、選んでおこたえいただいても結構です。
<共通編>と各スポーツ編に分かれていますが、どれでもお好きなものをお好きなだけとりあげていただければ結構です。特に各スポーツ編は結構ネタっぽいので、全部答える必要もありませんし。サイトをお持ちの方はご自身のサイトでお答えの上、こちらにその旨コメントかTBしてください。お持ちでない方はコメント欄でお答えいただければと思います。われわれの答えを下に書いておきますので、見ずに答えたいという方はその方向で。たくさんのお年玉、お待ちしてます!
<共通編>
・2021年飛躍を期待している人はだれですか?
・2021年ネタを提供してくれそうな人はだれですか?
・2020年一番エキサイトしたスポーツシーンを教えてください。
・2020年一番がっかりしたスポーツシーンを教えてください。
・2020年、選手の話で一番心に残った言葉は何ですか?
・書き初めを贈りましょう。誰になんて書きますか?
・2021年楽しみな対戦・対決・マッチアップは何ですか?
・10文字作文。テーマは「ニューノーマル」。
<NFL編>
・ずばり、今年2月のスーパーボウルを制覇するチームはどこですか?
・自分が好きなチームに欲しい選手は誰ですか?
・プレーオフを(今のところ)目指しているいるか。最大の敵はころなういるすです。絶対に感染しないように何かをしました。何をしていた?
・昨年はいいクォーターバッキングをして、文字通り万能ウェポンであることを証明したテイサム・ヒル。他にどんなことができるとおもしろいと思いますか?
・オレたちのWASアレックス・スミスさん。昨年は華麗な復活を遂げました。なぜ復活できたと思いますかと聞かれて、「アレがよかったんだよ」。いったい何をつかったのか?
<フィギュアスケート編>
・あればですが、今年の世界選手権金メダルは誰ですか?
・こんなご時世なので、フィギュアスケートでオンライン企画をやることになりました。どんな企画をつくりましょうか?
・ハニューの滑りがころなういるすを消滅させることがわかりました。でもハニューは1人なので同時に出現させることはできないのですが、どうしましょうか?
<大相撲編>
・2021年、期待している力士は誰ですか。
・次の大関は誰になるでしょうか。先着順です。思いつかないはなし!
・こんなご時世なので、まったく当たりあわない相撲イベントをやることになりました。どうやって勝負を決めましょうか?
・マイナンバーカード作成を促進するため、大相撲とコラボすることになりました。どういうキャンペーンを組みましょうか。
<野球編>
・2021年、活躍を期待している選手は誰ですか。
・優勝とはいいません、オリックがCSに出られるためにどんな卑怯なことをすればいいでしょうか?お知恵をください!
・あなたのひいきの球団の観客席が空席なのはよくない。広大なスペースを何で埋めましょうか?
・球辞苑でとりあげてほしいテーマを考えてみましょう。
・ハンシンが33-4の黒歴史を塗り替えるため、陰謀をめぐらせています。どうしたら可能でしょうか?
・オリックは新しいユニフォームをつくったのですが、感染対策には有効だと話題になっています。どんなユニフォームをつくったでしょうか?
***
たくさんのお年玉、お待ちしています!いちおうわれわれのネタ、いや回答はこの下にあります。
False Start お年玉大喜利 2021 富井と松解答編

投稿日: 作成者: 富井と松 カテゴリー: スペシャル | 3件のコメント

False Start アワード 2020

二人:輝け!False Start アワード 2020!

♪スポーツがあるから 笑いがある
 おちょくる心に 笑いがある

松:みなさんこんばんは!今年もやってまいりましたFalse Start アワード 2020!わたくしマイク松とごいっしょしていただくのはオレたちの!富井副部長です!
富井:…。
松:副部長!ミュートになってますよ!
富井:ああすみません!富井副部長です!
松:なんすかそのオンラインあるあるは!
富井:そうなんです、今年はオンラインで、それぞれの自宅からお送りします!
松:さっきまで極東事務所で記事書いてたじゃないですか!なんでわざわざオンラインにするんですか?
富井:この事態を記録にとどめておきたくてな。そしたら来年は少しは平穏になるかもしれないじゃないか。
松:その父の教えみたいな口調やめてください。それから今、バーチャル背景がヤブイヌのままになってますよ!もっとかわいいのにしてください!
富井:ああすまんすまん、動物園の写真にしてたわ。
松:オンラインあるある連発で始まったFalse Start アワード 2020、どうなるんでしょうか…?
富井:というか今年もアワード発表して終わりだよ。どんなアワードだったっけ?
松:えーっと、このアワードは今年のスポーツ界でがんばった人、変にがんばっちゃった人、やらかしちゃった人、あるいはがんばってなかった人などを勝手に表彰するという年末企画です。アワードのノミネート者発表とFalse Start アワード 2020の発表になります。アワードに選ばれるとシェイムです。
富井:ちょっと時間がないので、今年もアワードのみになります。ごめんなさい。というか今年はアワードはもう決まってるんです。
松:え!?ほんとですか?
富井:もう今年はころなういるすちゃんしかないだろ。あいつのせいで何もかも台無しだよ。
松:もう、どんなにしょうもない人でも出来事でも団体でも、ころなちゃんを超えることはできないでしょうね…。
富井:そうだろ?それにきっところなちゃんもアワードをもらうのはいやだと思うんだよ。これで少しはおさまってくれたら…。
松:確かに!ダメージを受けてほしいですね。おめでとうございまーす!(ほわーんほわーんほわーん)
富井:というのをふまえて、他にノミネートされた方々をご紹介します!ノミネートだけですけどね。
松:この方たちです!

白鵬・鶴竜の両横綱…なんぼなんでも休場多すぎですよね。力士は場所に出てなんぼでしょう。もっと相撲でみんなを励ましてくださいよ。
ニシさん…だめじゃないですか悪いことしちゃ。オリック時代なら誰も注目しなかったかもしれませんが、今は周りの目が違うんですよ。これからは周りの目を気にして生きてください。
アイウチさん…結局更正できませんでした…。格闘家に転身するとかいってましたが、格闘家は大変ですからがんばってくださいね。
阿炎…今何しているでしょうか。普段なら大事にならないのですが、えらいことになってしまいましたね。次にみられるのは1月?3月?生まれ変わった姿を見せてください。

富井:今年はなんとか生き延びたという感じかな。
松:まあ今どんどん感染広がってますから、来年生き延びられるかはわかりませんが、1年1年ですよね。
富井:早く感染おさまって、普通にスポーツがみられる日々が戻るといいな。夢見るのはただ!
松:お願いしますアマビエさま!ミッキー兄さん!
富井:今年1年、大変な1年お世話になりました。ありがとうございました。
松:よいお年をお迎えください!

表彰状

ころなういるすどの

まじで困るんです。あんまり盛り上がられるとスポーツの大会が全然できなくなるどころか、日常生活にも支障があるんです。同じ今までのコロナウイルスはたまにかぜをひかせるくらいにしてらっしゃるじゃないですか。来年はそんなウイルスになるようにがんばってください。お願いします。

2020年12月31日
フォルス・スタート商会

投稿日: 作成者: 富井と松 カテゴリー: スペシャル | コメントする

2020年の記事を振り返る

先ほど強引に仕事を納めてきたマイク松ですこんにちは。終わったとはいってない。
もう今年もあと1日ちょいしかない。今年の記事を富井と振り返ってみます。ばたばたしてましたからねー。よく続けたと思います。

<1月>
富井:1月だ。この頃はまだ世界もそこそこ平和だった…。
松:まだクルーズ船も発症してなかった時代です…。
富井:そんな時代にオレは、のり弁をホモフィーで売れといっていたのか。
松:平和な時代でしたね。のり弁たべたくなります。
富井:今NFLはプレーオフ前だけど、THのことについて書いてたな。
松:今年は活躍してほしいですよね。その一方でマッカウンの登場もありました
富井:ささいなことだけどおもしろかった。そして今年の初めはなんといってもKCだな。
松:0-24から逆転したときに、これはスーパーボウルいくかもと思いましたね。大事ですからね。
富井:そしてTENを倒してスーパーボウルに。うれしかったなー。
松:まあタネヒルさんもよくがんばりました。
富井:そしてもう忘れてたけど、徳勝龍が優勝したのって今年だったんだな。
松:もうちょっと前かと思ってました。ほんとだったんですかね。あれ。
<2月>
富井:2月だ。もうすぐ世界が大変なことになるけど、最後の日常があるときだったな。
松:そうですね…。スーパーボウルが普通におこなわれただけよかった。
富井:そうだ、KC優勝したんだな。ほんとにうれしかった。
松:相手のSFも強かったですし、ほんとにいい試合でしたよね。今シーズンはどこが出るのか、たのしみになります。
富井:プロ野球キャンプ2020における節分動向、毎年やってるけどいい記事だよな。
松:来年って節分2/2なんですよね?気をつけてくださいよみなさん!
富井:それとは関係ないけど、ハラカントクが獅子にかまれてるのをとりあげてるな。
松:別にめでたくもないんですよ?顔芸でそんな感じに思ってる人いるかもしれませんけど。ただの顔芸です。
富井:2月はカーリング三昧。男子決勝女子決勝、いい試合だったな。
松:おもしろかったですよね。この辺まではまだ平和だった…。今となっては…。
<3月>
富井:3月だ。もうころなういるすの影響満載だな。
松:世界中が震え上がっていた頃ですよね。
富井:早速オープン戦が無観客になったり
松:このへんの対応はやむを得ないですよね。オリックはどうせ無観客も同然みたいな書き方ですけどね。
富井:どこも同じだからな。その流れか3月場所が無観客場所に
松:このへんの対応はさすが早かったですよね。どうしても技能審査場所よりはましだと思ってしまうのですが。
富井:四大陸はぎりぎりできましたね。紀平が優勝したり。
松:欧州選手権もシニシナ・カツァラポフ優勝したり。できた試合はよかったですよね。
富井:とりあえずNFLは終わってから感染拡大だったからよかったけど、そんな中でブレイディさんのTB移籍は盛り上がったな。
松:ブレイディさんが長くやってくれるのはいくらでもやってほしいんですけど、AFC東からは出てほしかった。叶いました。あとなにげにタネヒルさんが長期契約ゲットというのもいいニュースでした。
富井:3月場所は結局オッキー兄さんはハチナナ。むしろ吉兆という書き方だな。
松:まあ激しく負けても人柱なので吉兆なんですけどね。それよりはハチナナの方が。
富井:すごい論点だな。この時点でフジナミさんが感染したけど、味覚障害を世間に広めた功績は今でも大きいよ。
松:この頃はシャザイとかしてたけど、今考えたら軽くプレスリリースするだけでいいですよね。さすがフジナミさん、もってるものが違います。
富井:いろんなスポーツが中止になってやることないから、ミッキー兄さんの写し絵の話してるな。
松:感染拡大地域は今からでも間に合いますよ。土俵入りでもさせましょう。
<4月>
富井:4月だ。状況は悪くなってる。今じゃたいしたことないけどな。
松:第一波の最高720人とか、今東京だけでいってしまいますけど、あのときは世界の終わりを感じました。
富井:毎年やってたエイプリルフールもやってないしな。
松:この事態がうそであってほしいと
富井:まず1日にイトーヒカルのオンライン取材。今は当たり前だけどな。
松:こんなのがネタになるんかと今思いますよね。まあzoomとかも当時は新鮮でしたものね。当時って8ヶ月前ですけど。
富井:ソーシャルディスタンスネタもあるな。今はなつかしいな。
松:それだけニューノーマルが根付いてきたということなんですかね。
富井:オリックベストナイン。なにしろ野球が延期になってるから、こういう企画多かったよな。
松:種いもベストナインという矛盾した概念を生み出してますよ。
富井:この頃に3密という概念が出てきて、たくさん記事を生み出してるな。
松:密ってやっぱおもしろいですよね。蜜みたいだし、あんまり使ってない概念でおもしろいんですよね。
富井:3つの密を避けるスポーツはおもしろそうだし、その続きの避けなければならない密もたくさんあげてるな。
松:密という言葉を楽しんでますね。そろそろ108の密がそろいそうなんですけどね。
富井:どうしても瞬間的に密になる相撲をぶつからない稽古手長相撲があるな。
松:考えておいてあれですけど、手長相撲って今の時代にすごいバエると思うんですよね。いっぺんやってほしいです。
富井:NFLではグロンカウスキーさんが復帰と、テイサム・ヒル2年契約。今につながってるな。
松:4月の契約が12月以降に効いてくる。NFLはおもしろいです。
<5月>
富井:5月だ。感染者数も減って世の中も徐々に明るさを取り戻しつつある頃だな。
松:今思えばこの頃にいろいろやっておきたかったですね。自粛だけでこれだけ減らせるのはすごいですわ。
富井:オリックぬりえはステイホーム企画。そうかな?
松:ぬりえにしていいものとわるいものがありますよね。
富井:人生8勝7敗尾車親方の本。すごいタイトルだな。
松:僕らのずっといってきたことがまさか取り上げられるとは。この年になるとすごい重要ですよね。
富井:この頃は5月場所も中止になってる。今だとめちゃくちゃ安全な状態だけどな。20人台だよ?
松:状況的には理想的ですよね。きんきゅーじたいせんげん出てましたけど。
富井:ネガティブコメントでデスメタル、いい企画だよな。まだ誰もやってないのかな?
松:絶対おもしろいですよね。コストナーが北京に意欲も、コストナー意気軒昂だなと思ったの思い出します。
富井:東京はともかく北京はあるといいんだけどな。引き続き安全な相撲を考えたりしてる。
松:このときに高橋のアースジェットが出たのが本当に心強かったです。
富井:当時は気持ちを本当に明るくしてくれたよな。今見ても最高だな。そこからアースジェット・オン・アイスをその1その2の2回考えてるわ。
松:あの頃はアースジェットのことだけ考えてれば気持ちがなぐさめられました。
富井:プロ野球は6月開幕を模索していたけど、ハンシンの株主総会がおもしろかったな。
松:確かに無敗ですけど!みたいな。ハンシンのポジティブさはハンシンがある限り続くんですね。
富井:ただのネタ記事だけどな。夏の甲子園がなくなって、冬の凶世羅ドームを提案してるな。実現しそうにないけど。
松:確かに8月に第二波がきましたけど、今はそのときの2倍以上ですからね…。
<6月>
富井:6月だ。ようやく野球が始まることになり、練習試合から始まったんだな。
松:うれしかったですよね。オリックは早速負けてますけど。
富井:オリックアラートは結構おもしろいアイディアだけど、今はほんとのアラートにとられそうだな。
松:正直オリックの負けなんぞ、感染拡大に比べたらどうでもいいですからね。
富井:そろそろテレビ番組収録のストックがなくなってきて、プロ野球伝説のプレーみたいな番組がでてたな。
松:これはこれでとてもおもしろかったですよね。ころなういるすのせいで起きた唯一よかったことかも。
富井:「麒麟がくるまでお待ちください」はすごい番組だったけど、猛牛になるまでお待ちくださいもおもしろかったな。
松:どれだけ待てばいいのですかみたいな、万里の河みたいになりますね。
富井:おーこのへんからほとんど野球ばっかりになっていくな。
松:実際ほとんど野球しかニュースがなかったですからね…。
富井:無観客の観客席をどうやって埋めるかというのは、今でもわりと変わらない問題だな。
松:もう無観客はそれでいいやんみたいな話にNFLとかはなってますけど、あっちは観客席を埋める人たちも大変、みたいな感じなんですかね。
富井:開幕に向けて一足先に12球団カントク座談会もあったな。リモートでもできるからな。
松:ニシムラカントクが変革を強みとしてあげてましたが、このときから不安でしたよね…。
富井:いろいろ課題があるのが強みて、ポジティブな高校生でもいわんよな。まあその対策のために徳を積めとわれわれもいってるわけだが…。
松:でも現実に開幕戦も負けてますしね。もう徳を積むくらいしかないですよね。
富井:ハンシン戦はニシさんがいいバッティングで存在感を示し、もとオリパゥワーを発揮していたな。
松:そしてオリックは順調に負け数を伸ばしていました。こんな時代でしたけど、例年通りでしたね!
<7月>
富井:7月だ。世間は第二波におびえていたな。
松:徐々に感染者数が増えてきてましたもんね。やっぱくるんだ第二波みたいな感じでした。今にしたらそれほどでもないですが。
富井:相変わらず野球の記事ばっかりだけど、Tポーズってのはなんだったんだ?
松:まあ普通にやる機会が少なかったことに尽きますよね。僕としては百姓一揆のあとで処刑されるはりつけの農民みたいになってもよかったんですが。
富井:よくねえわ。全然関係なく、プロビデンス御三家が出てきてるな。
松:御三家はいいですけど、やはりプロビデンス三兄弟のおさまりのよさにはかなわないですよね。
富井:7月はなんといっても、ホークスのロボット応援団の衝撃だったよな。
松:あれは第二波のときにはいいアイディアでしたし、結局最後まで続きましたからね。もっとがっつりうつしてほしかったです。
富井:結局7月場所は観客をちょっとだけ入れられることになりましたが、実際相撲も少し変わったな。
松:お客さんの重要性をみんなわかったんでしょうね。技量審査場所じゃないところで。
富井:あ!そうそう、ニシさんの事件あったわ。これは明日も出てくるかな?
松:ハンシンにいっていいことばかりじゃないことがこれでわかったでしょうね。オリックはマスコミも寄りつかない。取材砂漠だ!
<8月>
富井:8月だ。感染は縮小していったけど、スポーツの季節ではなかったな。
松:今度は自力でここまでもってきましたからね。第三波もできたらこうしたいですね。
富井:7月場所は照ノ富士が優勝。すばらしい結果だな!
松:夢がありますよね。ほんとに今年の照ノ富士はすばらしかった。なかなかないですよこういうの。
富井:オリックは相変わらず弱かったけど、感染対策もなかなかよかったな
松:もはやここまでやらないといけないのかというレベルになってますね。落ち込まないことも確かに対策なんですが。
富井:そこから代走ボーイズの話になってくるんだが、これやってたあとにニシムラカントク解任につながるんだよな。
松:われわれが感じていた末期感がやはりフロントにも広がっていたんですね。誰でも感じるんだ。汚れているのは土なんです!とかいってましたもんね。
富井:他では横浜が宇宙ユニとかやってたな。
松:こういっちゃなんですが、この年CS出られなかったわけですから。弱いところがやってることはまねしないにこしたことはないです。
富井:われわれとしてはペッパーくん破壊とかスポットくん倒れるとかでいじるしかなかったよな。
松:反乱軍の攻撃かと思っていたのですが、普通に帝国軍に抑え込まれましたね、野球の方はですけど。
富井:明るいニュースとしては、アレックス・スミスの夜明け。今のこの事態、教えてやりたいくらいだな。
松:アクティブに戻ってきただけで記事は書けましたけどね。まさか。テイサム・ヒルの研究のことも教えてやりたいです。THに。
富井:このときなぜか美味しんぼブームがあって、種いもの動かし方もあったな。
松:カントクならずとも、人を動かす立場の人は読んでほしいですよね、美味しんぼ。
富井:コレは期待できますな!
松:それは本物の富井副部長ですね。
<9月>
富井:9月だ。なんかとっても忙しくて、野球と相撲とNFLが重なって大変だったな。
松:でもそれがとてもありがたいことでしたよね。NFLも開幕したから。ころなういるすもわりと落ち着いてたし。
富井:NFLのジャージの交換は郵便ってのもあったな。結局みんなやってるのかな?
松:よくわからないですけど、おもしろいアイディアですよね。他のところにも応用できそう。
富井:おうさきくんの話味わい深いな。ダークな設定はおもしろいまんがにつきものだからな。
松:設定はかなりSPIRITSのあれですけど、ブルベルに仕込んでおきたいですよね。失われた記憶とか。
富井:Get Wild グラウンド整備は妙にGet Wildがあうって話だったよな?
松:基本Get Wildはなんでもあうんですよ。料理とかでも。なんでもあいますよ。
富井:明るいニュースといえば、マサヨが大関になったことだよな。苦労が報われた。
松:今年大相撲ではいいこともありましたよね。困難があるぶんだけ。
<10月>
富井:10月だ。ころなういるすもわりと少なかったし、スポーツもおもしろかったな。
松:NFLもたくさん試合があったし、野球はシーズンもおわりですからね。
富井:どこまでメンバーが替わればオリックは楽勝なのかはいろいろ考えてみたいな。
松:内外野が全部いないとかね。みんなファウルグラウンドにいて。
富井:その続きで誰がV逸を数えているのかをみると味わい深いな。
松:V逸チェッカーの存在はおもしろいですよね。携帯に通知が。
富井:野球ついでに西武のぽっちゃり軍団に太陽にほえろ的なあだ名をつけようも考えたな。
松:あのあだ名はすべておすすめですよね。誰かつけてくれないかな。
富井:このとき楽しかったのはMLBのワールドシリーズ。激戦だったな。
松:とにかくフィリップスが最高すぎましたね。酸欠になるところまで。
富井:当サイトのMVPはフィリップスだよ。野球のおもしろさみたいなのを感じたな。
松:ドジャース方面ではウィル・スミスVSウィル・スミスですよね。来シーズンもあるかな。
富井:そしてNFLのおもしろさといえばアレックス・スミス復活だな。
松:そうですよ!このときはさんざんでしたが、のちにまた活躍します。
富井:同じ復活といえば宇良が十両に復帰だな。ご安全に!
松:しばらくはご安全に!
<11月>
富井:11月だ。ころなういるすは徐々に大変になってきてる。
松:急に増えてますよね。不安でしたが今に比べれば。もうこのへんだとこないだですね。
富井:いるかのタゴヴァイロアデビュー戦をみたときは、またフィッツパトリックに戻すのかと思ってたけどな。
松:なんやかんやで1戦ごとに経験積んでよくなってますからね。
富井:そんなタゴヴァイロアに比べて最下位が決定したオリック。1戦ごとに強くなるってすてきだよな。
松:ほかにいろんな経験をするくらいしかないですかね。りすの冬眠のお手伝いがおすすめですよ。
富井:アレックス・スミスを見守る会レポートは今季初勝利。アレックス・スミスでね。
松:このあと結構あっさりスターターになったんですよね。人生何があるかわからんっすね。
富井:日本シリーズは例の数字を追求する。難しいんだなあれ。
松:もうこれくらいしか楽しみがないのは事実でしたが、意外に黄泉瓜も全力で9点未満に抑えにきましたからね。みたかったなー。でも26-4も十分惨劇ですけどね。
富井:このような苦しい状況でもNHK杯があったのはうれしかった。いろいろ発見があったけど、やはり村元・高橋組だったな。
松:10年後くらいに日本でもアイスダンスが盛んになったら、あの演技は伝説になるでしょうね。
<12月>
富井:12月だ。というか今月だけど、第三波はやばいことになってきてる。
松:来年はいい年にとか全然いえなくなってきてますね。やばい。
富井:NHK杯は坂本のマトリックスが衝撃的だったな。今季いちのプログラムだわ。
松:振付師はマトリックスのことがよくわかってますよね。松生と山下もよかったです。
富井:12月は思いがけずテイサム・ヒル祭りがその1その2その3とあったな。ブリーズさんも少し休んでおいた方がプレーオフに力発揮できるだろ。
松:テイサム・ヒルもパス能力を証明できてよかったですね。でもその2のDENのヒントンはがんばりましたよね。
富井:あわせて見守る会もその2その3とあったな。
松:順調に勝ち星を積んでました。プレーオフ出られるかな…?頼む!
富井:頼むといえばいるかとKCの戦いもあったな。KC勝ったけど。
松:それなりにいい戦いはしましたからね。こっちこそプレーオフ出てほしい。
富井:年末らしくディクソンVSディクソンという不思議なニュースもあったな。どんどん比較したいな。
松:2人のウィル・スミスのニュースにも便乗していってますからね。今からたのしみです。がんばれいもソン!
富井:オリックのエスパードラフトの話もドラフトの期間じゃないのに出てきたな。ほんとに当たってるのかな?
松:はずしてるけど当たってるみたいな感じですよね。はずしてるけどはずれてるというのはただのはずれですよね。
富井:最後はハンシンに学ぶポジティブシンキング。ほんとに根拠なく明るくなるな。
松:いろんなところで今「あるぞ投手王国」を使ってます。励まされましょう。根拠なく。

富井:終わってから思うと、今年はこんな感じだったのに、いろいろあったんだな。
松:まあ今は大変ですけど、ころなういるすにも負けずいろいろスポーツやったんですね。あとはころなういるすがおさまるだけなんですが。
富井:来年はとにかくころなういるすがおさまるといいな。他に望むことはそんなにないわ。
松:スポーツも復活してほしいです。でもあまり期待せずいきましょう。
富井:みなさん、よいお年をお迎えください。
松:また来年!(あと少しだけど)

投稿日: 作成者: 富井と松 カテゴリー: スペシャル | コメントする

全日本フィギュアスケート選手権2020:女子シングルFS

Covers’ Fes 2020みたマイク松ですこんにちは。きよし君が「get along together」チョイスしていたのが感心しました。秦くんの新譜初めて聴きましたが、Aメロがすごいよかった。わかってますね。
全日本は女子シングルFS。全然仕事が納まらないのでトップ6です。いやまじで納まらないんです!

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は中村さん、解説は荒川姐さん。
この前に村元・高橋のアイスダンスFDがありました。守りに入らずいろいろチャレンジしてましたね。すごいがんばってた。引き続き見守りましょう。
宮原知子。久しぶりです!SPは出遅れましたがこんなもんじゃないでしょう。FSは「トスカ」です。相変わらずいい滑り。3Lz+3Tから入りました。ステップからの2Aも流れがいいですね。3Loも間を置かず。コレオシークエンスではいいスパイラルです。3Sからキャメルスピン。回転速度も変わりません。こういう表情つくようになったんですね。すばらしい。3F+2T+2Loはなんとかか。3Lzからコンビネーションスピン。これは質が高いですねー。ありがたい。2A+3Tはステップアウト。ステップは終盤にきてもキレは変わりませんね。これまた質の高いレイバックスピンでフィニッシュ。いやー見事でした。気迫感じましたね。209.75。トップにきました。
新田谷凜。SP5位。「ブラック・スワン」より。3Fは軸が傾いて転倒。いけたと思ったのですが。3Loはスムーズでした。3Sもよかった。首をマッサージしたあと2A。落ち着いてきたか。3Lzはダブルに。3Lz+3Tは今度はうまくいきました。2A+3T+2Tを決めました!ステップは大きくリンクを使ってますね。体力もまだある。コレオシークエンスからレイバックスピン、コンビネーションスピンでフィニッシュ。しっかりがんばりましたね。189.48。
山下真瑚。山田コーチの後ろにいる人のコートがすごい。ケガで本当に不安とコメントしています。おだいじに。「トワイライト・サーガ」より「千年の恋」。2Aから入りました。3Lz+3Tはいいジャンプでしたがセカンドで転倒。惜しい。2Aからのつなぎ部分もいいんですよね。3Fはステップアウト。けがで不安っていってますからね。シットスピンで落ち着こう。コレオシークエンスの見せ方がとてもいいですね。3Lz+3T+2Tを決めました!これは大きい。3Loは前向きに降りました。3Sでジャンプ終わり。キャメルスピンは難しいポジション。ステップはこの音楽にすごく調和してるんですよね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。今できることをやる、ほんとにその通りの演技でした。185.56。
三原舞依。「森の妖精」ほか。3Lz+3Tから入ります。2Aもしっかり。3Fと1つ1つ的確です。3Sからコンビネーションスピン。本当に隙がない。NHK杯より技術も解釈も進んでる気がする。2A+3Tは後半になって。2Lz+2T+2Loはダブルになりました。めずらしい。3Loはしっかり。シットスピンも安定してます。あとは体力だけですね。ステップは密度の高い構成をがんばってる。コレオシークエンスでいいスパイラル。最後まで動けてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしいです!いやーここまで戻ってきましたね。203.65。
坂本花織。上を追っていこうぜ。「マトリックス」より。SPのミスを引きずらないようにしたいとのこと。2Aから入りました。でかい。3F+3Tもでかいジャンプ。加点がつきます。3Lzも力強い。3Sからステップ。重力を感じる振り付けと演技。コンビネーションスピンもしっかり。これだけ滑ってもまだエレメンツが進んでないのか。2A+3T+2Tを成功。3F+2Tも決めました。シットスピンからきたぞ。例の音楽が!ここできっちり切り替わるのがすばらしい。コレオシークエンスでみんなのけぞります。3Loを決めて最後はコンビネーションスピンでフィニッシュ!しっかりFSでは自分の演技できましたね。よかったです。222.17。
紀平梨花。SP首位から。いい演技みたいです。清塚信也「Baby, God Bless You」。清塚さんの曲なんですね。スピードある助走から4Sをばっちり決めました!完全に自分のジャンプにしてますね。3Aもすばらしい。3F+1Eu+3Sはテンポよく成功。3Loとぽんぽん跳んできます。キャメルスピンは加速。中盤のコレオシークエンスも音楽をよく聞いてますね。2A+3Tを成功。ステップは静かなピアノ曲でも躍動感ある滑り。これは助かる。曲に調和してますねー。3F+3Tを終盤で跳んできます。2Aからレイバックスピン、そしてI字スピンでフィニッシュ!いやーかなり疲れるプログラムでしたが、あの4S決まったらやっぱり強いですよね。234.24。
○最終結果:(ケーキの種類的に)
1. 紀平ショートケーキ(おいしい)
2. 坂本ブッシュ・ド・ノエル(おいしい)
3. 宮原モンブラン(おいしい)
4. 松生シュークリーム(おいしい)
5. 三原ザッハトルテ(おいしい)
6. 河辺マカロン(おいしい)
紀平が優勝。坂本の敵失があったとはいえ、大きく差をつけましたね。4Sもっとぎりぎりかと思ったら、しっかり跳んでました。あの密度のプログラムをきっちり滑れるようになったらすごいですよね。坂本は2位でしたが、FSのプログラムはもっとよくなりますよね。宮原は3位。相変わらずいい滑りで、気がついたら3位。これが宮原ですよ。松生はNHK杯に続いて大活躍。三原はどんどんよくなってるし、河辺はまだまだのびそうです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

全日本フィギュアスケート選手権2020:男子シングルFS

町田の記事を読みました。自分なりの立ち位置でフィギュアスケートを盛り上げようとしていて頼もしいマイク松ですこんにちは。本まだ読んでない。読まないと。
全日本は男子シングルFS。全然仕事が納まらないのでトップ6です。

全日本フィギュアスケート選手権、男子シングルFS。実況は西岡さん、解説はホンダバン。
この前に村元・高橋のアイスダンスRDがありました。NHK杯より4点アップしてた。どんどんよくなってます。
山本草太。「ドラゴン ブルース・リー物語」より。4Sを最初に決めてきました。しっかりですね。4Tにも挑みますが転倒。きれいに転倒してます。3A+2Tは手をつきましたがあんとかコンビネーションに。シットスピンはとても回転が速かったです。コレオシークエンスでようやくいい表現が。ここかっこいいですよね。3Lz+3Tはセカンドで手をつきました。3Aは跳び急いで前に降りてしまいましたね。ここで落ち着こう。コンビネーションスピン。3Loはステップアウト。3F+1Eu+3Sはサードで転倒。最後までがんばれ。ステップは力を振り絞ってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最終グループで緊張あったかも。トータル217.34。
佐藤駿。「ロミオとジュリエット」より。以前の曲に戻しているそうです。いいスピードから4Lzに挑みますがここはトリプルに。4Tは手をつきました。4T+3Tはクリーンに決まりました。コンビネーションスピンは軸ばっちり。背後にいるコーチから全然ずれませんね。3A+2Tもしっかり。シットスピンもいい軸です。3Aはあぶないところでした、3F+1Eu+3Sは決めました。ステップはあぶないところもあったけ大きくリンクを使ってます。3Loからコレオシークエンス。ちょっと疲れたか。がんばれ。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプうまくいかないところもありましたが、力は出しましたね。236.52。トップにきました。
田中刑事。足しんどくても笑おうぜ。「シャーロック・ホームズ」より。4Sは手をつきました。4S+2Tも決まりました!いいぞディティクティブ!3Aはしっかり流れもあった。つなぎ部分もがんばってる。キャメルスピンはしっかり。3Fは難しい入りから。余裕もって跳べてます。今日はいける。3Lzは単独。シットスピンは的確。このままいってほしい。3Aはステップアウトでコンビネーションにならず。3Loからコンビネーションスピン。うまくまわれてます。そしてがんばれステップ!大きく動けてますよ。がんばりましたー!ナイスディティクティブ!128.83。ぎりぎりかわしましたね!
宇野昌磨。はじめてみるプログラム。「dancing on my own」。4Sは回転にキレありますねー。4Fもしっかり降りました。4Tはダブルになりました。もったいない。3Aはきっちり。序盤はまずまずですね。キャメルスピンはスムーズ。4Tは今度は成功。ビッグジャンプ連発。4T+1Tはファーストで詰まってしまいましたが、3A+1Eu+3Sはばっちり決めました。やはり世界レベルの選手ですよね。そしてステップのなめらかさよ。終わり際にコンビネーションスピンがいいですね。コレオシークエンスも音楽との調和がすばらしいです。最後のコンビネーションスピンもポジションが見事でした。なるほど、これが今年のプログラムなんですね。284.81。ランビエールさんがきてくれてるんや。おつかれさまです。
鍵山優真。アバターっぽい衣装。「アバター」より。4Sをばっちり成功!加点でかいです。4Tはステップアウト。4Fは着氷がやわらかい。4T+3Tを決めてきました。いいぞ。キャメルスピンはいいポジション。コレオシークエンスがここにくるプログラムです。3A+1Eu+2Sは強引にもっていきました。3Lz+3Loを跳んできました。テンポがいい。3Aはキレよく成功。ここからステップ。この強弱の付け方。切り替えもうまくできてます。シットスピンは軸しっかり。最後のコンビネーションスピンもよく盛り上げてました。よくがんばりましたね!自分の演技はできたでしょう。278.79。
羽生結弦。もうありがたさがリンクに満ちています。「天と地と」なんですね。4Loのキレよ。邪悪が滅ぶわ。4Sは入り方も工夫。3A+2Tから、すぐ3Loをもってくるプログラム。簡単じゃないですね。コンビネーションスピンからすごいつなぎの部分で悪霊が滅びました。あれはステップの一部だったんですね。工夫がある。4T+3Tをどーんと跳んで邪気が祓われる。ステップからの4T+1Eu+3Sきました!3Aでジャンプ終わり。すぐツイズル。このあたりがすごい。コレオシークエンスで天と地の精霊にアピール。シットスピンのポジションもばっちり。天地平定するコンビネーションスピンでフィニッシュ。ありがとうございました。麒麟がくるかどうかはわかりませんが、天地を統べる龍が舞い降りました。319.36!はーい。FSだけで215.83。最後はファンの健康を祈っていました。
○最終結果:(ケーキの種類的に)
1. ハニューショートケーキ(100段重ね)
2. 宇野ブッシュ・ド・ノエル
3. 鍵山モンブラン
4. ディティクティブチーズケーキ
5. 佐藤アップルパイ
6. 友野レモンパイ
ハニューが優勝。大爆発でした。怪獣大戦争よろしく、この演技を日本中のテレビで流したら、ころなういるすが消滅するでしょう。宇野は2位。せめてハニューとの点差をもう少し詰めないとですね。鍵山は大健闘の3位。相手はハニューと宇野ですからね。ディティクティブが気迫ある滑りで4位を守りました。まだまだ負けんよ。佐藤は5位、なにげにディティクティブに迫ってますが、あと一歩でした。6位に友野。
多くの伝統行事が中止になったりしましたが、天と地に奉納するハニューの演技でオールオッケーです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

全日本フィギュアスケート選手権2020:女子シングルSP

「麒麟がくる」もいよいよ佳境!と思ったら丹波を攻めるところで終わり、これからどうなるか読めない富井です。この光秀って本当に本能寺の変起こすの?これだけ頼りがいがあるのに誰もついてこないって本当?
さて、女子SPですが、これもどうなるか読めませんね。下剋上は起きるのか、起きないのか!
解説は荒川静香さん。実況は中村アナウンサー。
本郷理華。ドラマ「愛の不時着」より。3T+3Tは着氷でややバランスを崩すも成功。3Fは流れのあるジャンプ。レイバックスピンはもう少しスピードが欲しい。キャメルスピンもスピードはないが美しい形。2Aも流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンはポジション変化も多くいいですね。ステップシークエンスの動きも大きく曲の盛り上がりに合っています。最後のポーズも美しい。本郷の優雅さが生かされた美しいプログラムでした。59.05
永井優香。「I belong to me」3T+3Tは流れがあっていいジャンプ。3Lzも美しい。キャメルスピンもいい。レイバックスピンはきれいだけど変化がないかな。2Aも流れがあります。ステップもよく動いています。コンビネーションスピンは変化も多くて美しい。流れが途切れませんでした。素晴らしい出来ですね。可憐な魅力があふれています。58.99
吉田陽菜。全日本ジュニア2位の15歳。映画「ミッション」より。スケーティングにスピードがあります。3F+3Tは成功。シットスピンの回転も速い。ステップシークエンスは丁寧にやってますね。村元哉中の振り付けだそうです。3Aはやや回転不足のようで、その上ステップアウトですがもったいなかった。もう少しだ。キャメルスピンもOK。3Lzはまずまず。コンビネーションスピンも回転が速くて良くまとめました。58.79
松生理乃。全日本ジュニア優勝。映画「カラーパープル」より。最初、何でもないところで転倒してしまいましたが動揺せずに質の高い3Lz。2Aも流れがあります。キャメルスピンも途中からぐっとスピードを上げて加点がつくスピン。3F+3Tも流れがあって美しい。そしてコンビネーションジャンプも素晴らしい。ステップもスピードがあって優雅で素敵。レイバックスピンも回転が速い。NHK杯もいいと思いましたがそれ以上に素晴らしい。これからが楽しみですね。65.57
山下真湖。オペラ「セビリアの理髪師」より。3Loは完璧なジャンプ。イーグルからの2Aもクリーンですぐにイーグル。キャメルスピンはもう少し長くてもいいのでは。かわいい振り付けでジャッジにアピール。つなぎの味付けも面白い。3Lz+3Tは高さのあるジャンプ。シットスピンもOK。ステップシークエンスも曲によく合ってていい。曲の高揚感とコンビネーションスピンが合っているけど最後もっとスピードを上げて欲しかったなあ。そうすればもっと印象が良くなったと思います。67.28
松原星。「小雀に捧げる歌」3Lzは飛ぶ寸前にブレーキがかかってしまいましたね。2Aは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンは最後の姿勢がちょっと中途半端かな。スピードに乗って3S+3Tはそのままのスピードで飛んで良かったですね。シットスピンも回転が速い。レイバックスピンも回転軸が美しい。ステップシークエンスも姿勢がきれい。すーっと流れが続いていて良かったです。力を発揮できたのでは。56.25
樋口新葉。「バード・セット・フリー」3Aは軸が傾いてしまい店頭。キャメルスピンはOK。3Lz+2Tは間にターンが入ってしまいました。コンビネーションスピンは曲にあってエモくていい。3Fは丁寧に跳びました。レイバックスピンもとても個性的。ステップシークエンスもすごくいろんな事をしていて上手い。ジャンプはもう一つでしたが全体を通すととてもいいプログラムだったと思います。61.53
吉岡詩果。「I belong to me」3Lz+3Tは成功。スピードがありますね。3LoもOK。コンビネーションスピンがとても美しいですね。工夫のある入りの2A。シットスピンも素晴らしいスピードステップシークエンスも音楽にとても合ってて歌っているようです。レイバックスピンも素晴らしい。最後の高音の歌声とスピンがぴったり。62.00
河辺愛菜。「ファイヤーダンス」素晴らしいスピードからの3Aは勢い余ってステップアウト。3Lz+3Tはよくセカンドジャンプをつけたな、すごい。シットスピンも素晴らしい。3Fは着氷がとてもきれい。レイバックスピンも速い。ステップシークエンスも素晴らしいスピードとエッジの深さ。コンビネーションスピンはやや短いのかな。しかし素晴らしい出来でした。64.70
紀平梨花。トヨタ自動車所属なんだ。「ザ・ファイア・ウィズイン」パンツスタイルが似合っている。3Aは簡単に着氷。3F+3Tも素晴らしい切れ味でした。ややバランスを崩したようですがあんまりよくわからないぐらいでした。キャメルスピンもOK。3Lzも高さがある。レイバックスピンの回転も速い。ステップシークエンスの前に片手側転。すごいバランスだな。この人新体操でもやれるよ。コンビネーションスピンも複雑。79.34
新田谷凜。映画「レッド・バイオリン」より。3F+3Tは美しいジャンプ。2Aも素晴らしい流れ。コンビネーションスピンもいい。スケーティングに味がありますね。3Lzは高さがあって優雅。ステップシークエンスも音に合ってて素晴らしい。シットスピンもいい。続けてレイバックスピンと後半盛り上がりました。67.16
白岩優奈。「エデンの東」シットスピンが美しい。3Lz+3Tもいいですね。キャメルスピンはバランスを崩したかと思いましたが大丈夫でした。イーグルからの2Aも流れがあります。3Loも見事。ステップシークエンスも身体を大きく使えています。簡単そうにやるところがいい。コンビネーションスピンも速い。63.96
渡辺倫果。浜田コーチの選手めちゃくちゃ多いな。ビョーク「Bachelorette」3Lzは転倒でコンビネーションがつきませんでした。2Aは成功。レイバックスピンは回転が速い。慎重になりましたが3Lo+2Tのセカンドジャンプは回転不足か。シットスピンは上手。ステップシークエンスはちょっと元気なくなってしまった感じ。でも身体は良く動いています。コンビネーションスピンもちょっとスピードが落ちてしまいました。46.18
坂本花織。NHK杯は素晴らしかったですね!「バッハ・ア・ラ・ジャズ」素晴らしいスピード!!からの大きな2A。3Lzも高い。コンビネーションスピンも複雑でスピードがある。3F+2Tは最初にバランスを崩しましたが2Tはしっかりつきました。キャメルスピンは美しい。ステップシークエンスは曲とぴったり合ったジャジーなステップで見応えある。そしてすぐにレイバックスピン。これも素晴らしい。セカンドが3Tにならなかったのは痛かったですが全体を通すと上質。71.86
三原舞依。「イッツ・マジック」ふんわりとした3Lz+3T。2Aも幅があります。シットスピンもすぐにシットポジションに。3Fも余裕があります。キャメルスピンも素晴らしいスピードがあります。ステップシークエンスも羽のように軽い。素晴らしい浮遊感。レイバックスピンの軸も素晴らしい。そしてガッツポーズ。この細い身体のどこにこんなコントロールする筋力があるのか・・・夢見心地のまま終わりました。まさにイッツ・マジック。69.55。ここまでの3位!すごい!
宮原知子。「グノシエンヌ第1番」など。素晴らしいスピードからの3Lz+3T。2Aも予備動作なく跳びます。コンビネーションスピンは回転速度が一定。2Loになってしまいました。残念。しかしステップシークエンスはさすがの宮原。キャメルスピンも難しい。レイバックスピンの身体の線の美しさよ。そして速い。ループジャンプが残念でしたがやっぱり宮原は素晴らしい。66.48
川畑和愛。「黄昏のワルツ」この曲は太田由希奈の代表曲ですね(太田は私のベストスケーターなので太田語りをお許しください)。振り付けも由希奈ちゃんなのかな。スピードが素晴らしい。高さのある3Lz+3T。3Loはステップアウトしてしまいましたがこれも高さは合った。キャメルスピンもOK。レイバックスピンもいい。でもやはりあの由希奈ちゃんのレイバックスピンを思い出してしまう・・・。あのラインを習得して欲しい。ステップはワルツらしさがよく出てます。2Aは流れがあって美しいジャンプ。この人のジャンプはいいですね。コンビネーションスピンも回転が速い。64.56
○SPを終えての順位(何の工夫もなく)
1.紀平梨花。
2.坂本花織。
3.三原舞依。
4.山下真湖。
5.新田谷凜。
6.宮原知子。
1位の紀平は完璧な3Aと印象的な片手側転を見事に決めて首位。ノーミスとはいえないのかもしれませんが、私の目には完璧にしかみえませんでした。フリーも楽しみ。
2位の坂本はコンビネーションジャンプが残念でしたが素晴らしい。ていうか、好き。
3位の三原は良かった。力強いガッツポーズを見せていたのでFSもボクサーのような闘争心を持って臨むのでしょう。かっこよすぎる。
4位の山下はスピンにもうちょっとインパクトがあればもっと上になりそうだなと個人的に思っています。贅沢を言えばですけど。
5位の新田谷もジャンプが素晴らしかったですね。フリーもノーミスで。
6位の宮原はジャンプミスが残念でしたがFSはニックネーム通りのミス・パーフェクトを期待。追い詰められてからの宮原は強い。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

2人のウィル・スミスが夢の競演、2人のディクソンは?

カネオくんですっぱいみかんは焼くと甘くなるというまめちしきがありましたが、愛媛で食べられないほどすっぱいみかんはないので、そもそも愛媛のみかんを買えばいいと思ったマイク松ですこんにちは。他のところと同じみかんじゃないですからね。
さて、今日は小さいニュースをとりあげたいです。前から気になってるやつです。

ドジャースと俳優、2人のウィル・スミスが夢の競演!

俳優のウィル・スミスさんは器用でおもしろい人らしいですが、MLBにはウィル・スミスが2人います。LADのキャッチャーとATLのピッチャーで、昨シーズンのプレーオフで対決したりしました。
今回のニュースはLADのウィル・スミスの方。俳優の方の…めんどくさいので俳スミスにしますが、こちらが家族を養うために働いている、LADファンの子どもをサプライズで喜ばせようと、野球の…野スミスを呼んできたんだそうです。俳スミスも有名人なんですが、子どもはLADファンなので、野スミスの登場に大喜びです。僕らも芸能人とかよりも、シュンタさんがきてくれた方が「いつになったら開花するんすか」とかいいながらごはんたべられるので楽しそうです。
野スミスは子どもにチケットをプレゼントし、野スミスよりも有名な選手とあえるよといって喜ばせたそうです。その機会をつくってあげる俳スミスも器が大きいですね。
ところでウィル・スミスvsウィル・スミスの文脈で、オリックのディクソンに加え、ラクテンのディクソンが加入しブランドン・ディクソン対決が実現するかもということもご紹介しました。これも子どもたちを喜ばせようとする企画ができるかもしれません。オリックの…めんどくさいのでいもソンにしますが、1人だけだときついかもしれないので、ラクテンの…楽ソンといっしょにこどもを励まそうとするかもしれません。
そのときに楽ソンが、「試合のチケットに加えて、ノリモトやアサムラにもあわせてくれて、とてもお得な料金で利用できる携帯がもらえて、ついでに10万ラクテンポイントがもらえるディクソンはどっちかな?」などといわれるかもしれません。楽ソンの圧倒的な経済的パワーよ。
いもソンも負けてはいけない。「試合のチケットに加えて、Tさんやシュンタさんにもあわせてくれて、手軽にレンタカーが利用できて、ついでに伸び悩む若手を見守ることができるディクソンはどっちかな?」などといってみましょう。押し黙る子どもたちの姿が目に浮かびます。
がんばれいもソン!強く生きてください!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする