大相撲7月場所2022:4日目

大阪の屋台ラーメン。超おいしそうだなと思うマイク松ですこんにちは。減量しててラーメン当分たべてないのもありますが、素朴な味っぽいのがいいな。

名古屋場所は4日目。名古屋になんかたべにいきたい。おなかへってるのかな。

4日目。実況は厚井さん、解説は正面が舞の海さん、向正面が安治川親方。

阿武咲×千代丸。阿武咲が千代丸のもろ手をかいくぐって押し出し。千代丸は阿武咲苦手にしてるんですね。

妙義龍×錦富士。お互いにおっつけたりいなしたりしていましたが、錦富士が引いたところを妙義龍が押し出し。いい出足でした。

豊山×剣翔。豊山が立ち合いからのいなしで突き落とし。と思ったら決まり手は上手出し投げ。まわしに手かかってましたか。

王鵬×千代翔馬。引っ張り込んだ王鵬。いい形です。両者上手を引いてがっぷりに。千代翔馬は下手を切られてしまい、王鵬は上手がのびてしまいました。ひきつけあいになり一度膠着しますが、また上手をとった千代翔馬がいい形。王鵬のびたまわしでよく戦ってます。また膠着し、王鵬はそのまま出て最後は寄り倒しました。がんばりましたね。

琴勝峰×一山本。突き押しあいになりますが、一山本が引いてはたき込み。一山本4連勝ですか。安治川親方も調子がよさそうとのこと。

千代大龍×宝富士。千代大龍引いたところを宝富士出ますが、千代大龍が体をかわして送り出し。

照強×明生。もぐりにいく照強に対してしっかりみていった明生、最後は押し倒しが決まる形になりました。あわてませんでしたね。

翠富士×琴恵光。実は準ご当所の翠富士。立ち合いから差しにいった翠富士、もろ差しになったところで琴恵光はきめにいきます。左右に振りますが、翠富士しっかり腰を落として最後は下手投げが決まりました。もろ差しをうまくいかせましたね。

志摩ノ海×北勝富士。北勝富士の当たりを受けて起こしにいく志摩ノ海。うまく間合いをとって引き落としました。やっと初日が出た志摩ノ海。

碧山×錦木。碧山が引いたところを錦木が出て、碧山はかいなをとって出しにいきましたが、錦木が先に押し出していました。碧山は押し込まれてしまいましたね。

栃ノ心×翔猿。翔猿が立ち合い変化からとったり。栃ノ心も相撲とらせてもらえませんでした。

遠藤×隠岐の海。踏み込みは遠藤が押し込んで、差し手争いになりますが、先に遠藤が左をのぞかせて、肩すかし気味にはたき込み。NO~!!

玉鷲×佐田の海。玉鷲強烈な当たりと押しも、佐田の海がいなして逆襲、最後は佐田の海が押し出しました。玉鷲当たりはいい、このままいきたいです。

若元春×宇良。宇良が右差しから突き落としで、最後は送り出し。よく考えてとってました。若元春の左差しをケアしながらたぐって押し出しという流れ。

若隆景×阿炎。アビのもろ手からの押しを若隆景あてがいますが、かまわず出たアビが体ごとあびせて押し倒しました。若隆景もどうも受けの相撲になってますね。立ち合いから前に出ていかないと。

隆の勝×大栄翔。大栄翔の押しを受けて下がる隆の勝ですが、中に入ろうとしたところで大栄翔がスピンしながらはたき込み。隆の勝ももうちょっとでくいつけるところでしたが及ばず。

豊昇龍×正代。豊昇龍まわしをとったりくいついたりしてマサヨも防戦一方。しかし土俵際でマサヨが離れたり体をかわしたりしてしのぎ、なんとかはたき込みで勝ちました。相撲はしっかり豊昇龍でしたが、左差しである程度コントロールし、初日の白星を手にしました。

霧馬山×御嶽海。御嶽海当たってすぐ突き落とし。キリバーの足が流れましたね。

貴景勝×逸ノ城。貴景勝また張り手にいったりしますが、左上手をとった逸ノ城がのしのし寄り切り。貴景勝はまげをアピールしていましたが、物言いで確認されて逸ノ城の勝ち。貴景勝のダークサイドが深まっていますね。

照ノ富士×琴ノ若。琴ノ若もろ差しを狙い入りましたが、照ノ富士がかいなをとってとったりで倒しました。落ち着いてました。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

大相撲7月場所2022:3日目

時差ぼけで寝付きが悪いマイク松ですこんにちは。早く寝よう。夜更かししすぎないように。

名古屋場所は3日目。疲れをためないよう早く寝てください。

3日目。実況は小林さん、解説は正面が芝田山親方、向正面が二十山親方。

今日の終わり4番は、いずれも横綱大関が敗れた相手だそうです。そんなんあるんか。

豊山×千代丸。千代丸がのど輪で押し上げての引き落とし。豊山も悔しがってる。元気ならだいじょうぶ。

錦富士×王鵬。左四つ右上手で錦富士がいい形。王鵬も引っ張り込みたいですが、錦富士何度も寄って寄り切り。王鵬も粘った。錦富士もっと元気にがんばろう。まだいける。

妙義龍×阿武咲。阿武咲押し込んで、妙義龍はたきますが、その前に土俵を割っていました。やっぱり苦手な相手なんですよねー。

剣翔×宝富士。剣翔押し込んだ。右を差して出ますが、宝富士が右からの突き落としで勝ちました。宝富士はずっと幕内1けたでいたらしい。すごいな。

照強×一山本。一山本のアビライゼーションで突き放された照強、蹴返しにいきますが及ばず突き出されました。一山本は考えた通りの相撲がとれてる。

千代翔馬×翠富士。左四つで下手の千代翔馬がいい形。しかし翠富士もじっくり大勢をつくっていきます。右上手をとって出し投げや足技など。時間が長くなってきました。そして千代翔馬が出て行くところ、翠富士がまわりこみながらの突き落とし。物言いがつきましたが、翠富士の上手投げが有利でした。

千代大龍×琴勝峰。琴勝峰がもろ手から引き落とし。九重メソッドを逆にやってやりましたね。

明生×琴恵光。左四つで明生がまわしをがっちり引きました。出て行くところで琴恵光が浴びせ倒しで逆転!いい形だったのに。

栃ノ心×志摩ノ海。栃ノ心かちあげで起こしておいてのはたき込み、よくやる手で勝ちました。

錦木×北勝富士。錦木調子いいと実況陣。北勝富士に押し込まれながらも、ぱっと右を差して寄り切りました。このへんのスピードかなあ。

碧山×隠岐の海。お互いにはたきあって倒れました。碧山の勝ち。なんか自分からはたいて転がった感じ。自滅というより自作自演。かっこいい!

翔猿×佐田の海。佐田の海立ち合いで蹴返しにいく感じでしたが、それをくらわず翔猿がくらいついて寄り切りました。翔猿らしい動きのよさ。

玉鷲×遠藤。頭からあたって、玉鷲がどんどん押して押し出し。いい相撲でした玉鷲。パワフルですからね。今場所いいぞ。

豊昇龍×逸ノ城。中に入ろうとする豊昇龍。いい形をつくろうとしますが、逸ノ城はそれを許さず、逆に得意の左上手をとりました。そして寄り切り。あそこまでやられたら相手にならないですね。さすがの豊昇龍でも。

若元春×大栄翔。若元春突き放しに負けず突き返します。そして押し返していく。土俵際で追い込むが、

若隆景×宇良。若隆景強烈なおっつけで起こして押し出し!ようやく若隆景らしい相撲とれました。宇良は立ち合いはよかった。

阿炎×御嶽海。アビがすごいもろ手。御嶽海もまわりこみますが一気に出て押し出しました。ばっちりな相撲でしたね。勢いがある。インタビューでもきれいなアビでした。

貴景勝×琴ノ若。貴景勝が突き押しから強烈な張り手。そして押し出しました。きれいなアビに対してだいぶダークサイドの影響を受けているようですね…。オッキー兄さんチャンスですぞ。

霧馬山×正代。はずから攻めるキリバー。右から絞っていなしから送り出しました。自分でしっかりコントロールできてますね。

照ノ富士×隆の勝。照ノ富士が隆の勝を小手投げにいきますが、ひじをはってしのぎ逆に差していきます。照ノ富士は上手をとりましたが、内股気味に跳ね上げていきます。最後は照ノ富士の上手投げが決まりましたが、とても盛り上がりました。いいですね!隆の勝よくがんばった。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

めざせwin-win!シュンタさんとイシオカの効果的な使用法

ニッポン知らなかった選手権 実況中!が総合でレギュラー放送されるようになってうれしいマイク松ですこんにちは。内容はタイトルに全部書いてあります。めっちゃおもしろいですよ。

さて、連日お伝えしているシュンタさんとイシオカの話題。そのうち話題にできなくなりそうなのでご了承ください。イシオカはずいぶん中日で高評価されていた上に、奇特なオリックファンということで、活躍してほしいですね。

一方シュンタさんは二軍の試合にもまだ出てないし、中日のサイトではまだ影ということで心配です。ちゃんと競争させてあげてください。このままでは全然使ってないのに使えないとかいわれて、富井の機嫌が悪くなるのです。

ということで長い間種いも球団オリックの記事を好き放題書いている当サイトが、両選手の効果的な使い方を指南いたします。

まずシュンタさんですが、必ずやっておくべきおすすめポイントがあります。先日も書きましたがこれです。

名 字 の 剥 奪

上の中日のサイトでも名字がありますが、名字を剥奪することである偉大な選手と共通点ができるのです。みなさんよくご存じのあの人です。

イ チ ロ ー さ ん

まあもともとシュンタさんは上州のイチローとの異名をとっていました。中日ファンの人、これをオリックファンの人にいうと苦々しい顔をされるので気をつけてほしいのですが、もうおわかりですよね。そうなんです、イチローさんも名字がないですし、もとオリ戦士でもあるのです。そしてイチローさんがもとオリパゥワーを使ってメジャーのいろんな記録を作ったことも記憶にあるでしょう。上州のイチローはオリックを出したあとで名字を剥奪することで完成するのです。シディアス卿もベイダー卿を暗黒卿にする際に、いろんな関門を「Do it!」を繰り返して乗り越えさせ、徐々に育てられました。それと同じです。幸い今は鬼のタツナミカントク。粛清をちらつかせれば、シュンタさんの名字を剥奪することはわけないこと。Do it!

次にイシオカです。実は走る姿が初号機に似ているということで、イシオカのニックネームはエヴァなんだそうです。それは奇遇ですね。実はオリックは特務機関NERVと多くの共通点があるのです。

  • 汎用人型決戦兵器…マネキン応援隊
  • ジオフロント…凶世羅ドーム
  • セントラルドグマ…凶世羅ドームの最深部、誰かが幽閉されているらしい
  • ゼーレ…オリック本社
  • チルドレン…種いも
  • 人類補完計画…もとオリパゥワー計画
  • マルドゥック機関でパイロットを養成…鳩特殊部隊で特殊な鳩を養成

まあここまで説明すれば完全に察したと思いますが、シュンタさんはもとオリパゥワー計画の重要人物なのです。エヴァンゲリオンの誰(あるいは何)に該当するかは内緒ですが、強力なもとオリパゥワーを発揮することはいうまでもないでしょう。イシオカはそのためにオリックにトレードされているのです。その意図がなんなのか、イシオカに求められている役割は何なのか、それはセントラルドグマっぽいところに幽閉されている誰か(あるいは何か)に聞いてみるしかないのですが、ここでイシオカがなすべきことはその謎解きではなく、試合に出て活躍することです。チルドレン達のようにとにかく目の前の敵=試合に集中してください。そのうち何かがわかるでしょう。間違っても凶世羅ドームの開かずの扉みたいなところを開けないように。

これでだいじょうぶ、両チームがwin-winになること間違いないですね。きなくさい匂いがしてきているかもしれませんが、イシオカは結構オリックに足りないパーツを埋める重要な人なんです。望まれてやってきたと思ってがんばってください。あとはやくシュンタさんの写真を更新してください。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

大相撲7月場所2022:2日目

軍神オータニ球宴2年連続二刀流選出。これはすごいことですよね。休んだ方がいいという人もいますけど、どうせ出るならどんどん活躍してほしいマイク松ですこんにちは。今度はLADホームだし、移動も楽でしょう。

名古屋場所は2日目。シュンタさんもいるし名古屋いきたいなあ。試合出てないけど。

2日目。実況は大坂さん、解説は正面が玉ノ井親方、向正面が錣山親方。

大奄美が休場。昨日左の足首をひねったようです。せっかく上がってきたのに。

錦富士×英乃海。立ち合いで引いてしまった錦富士、ヒデノウミにどんどん追い込まれ、逆にはたき込まれました。新入幕なんだからどんどんいかないと。

千代丸×大奄美。ということで千代丸不戦勝。ラッキー。

阿武咲×豊山。阿武咲当たってどしどし押し込んでいきますが、豊山しっかり粘ってはたき込み。物言いになりましたが、豊山の勝ち。

王鵬×剣翔。おっつけあいから王鵬が押し込んで、右からの上手投げが決まりました。投げ?みたいな感じの決まり方でしたが。

妙義龍×千代翔馬。千代翔馬立ち合いからどんどんどん引き。妙義龍も追っていきますが、千代翔馬の回り込み技術が勝ちました。

一山本×宝富士。アビライゼーションで攻める一山本でしたが、押し込めず宝富士が突き放します。なんとかかんとか残して組みにいきます。宝富士左が入って出ますが、また逃げ回って、かいなをとってひっぱりながら勝ちました。決まり手は首ひねりだったようですね。粘った一山本の勝ち。自分の形というかなんとか勝つ形になってきましたね。

琴勝峰×照強。照強中にもぐっていきますが、二本差したところで琴勝峰が小手投げで逆転しました。早い判断がよかった。

翠富士×明生。明生おっつけて出て行きますが、土俵際でもぐってかわした翠富士が逆に押し出しました。動きのよさですね。

志摩ノ海×千代大龍。オフに結婚した志摩ノ海でしたが、千代大龍の九重メソッドで敗れました。さんざんですが今場所はお嫁さんのために勝ち越そう。

琴恵光×錦木。琴恵光右から上手をとっていきますが、錦木ががっちり中に入られないうちに逆に上手投げで勝ちました。

隠岐の海×栃ノ心。右四つでがっぷりになりそう。やばい!やばい!と思ったらオッキー兄さんがもろ差しに。さすがに寄り切りました。そんな碧山じゃあるまいし、がっぷりの戦いは勘弁です。ないす初日!

北勝富士×翔猿。右四つになりました。左上手をとってつかまえた北勝富士。けたぐりをかわし、出し投げから出て寄り切りました。翔猿戦には強いらしい。動きをとめたのがよかった。

遠藤×碧山。碧山が当たりから一気に押し出し。遠藤の弱点をよくつきましたね。

若元春×佐田の海。今までずっと佐田の海が勝っているらしい。しかし今日は若元春が頭で当たって突き押しから寄り切り。やっと勝ちました。立ち合いの大事さがわかりますよね。

宇良×阿炎。立ち合いで宇良がはたいて崩しました。もろ手が届かなかったアビ、引いてしまって押し出されました。また師匠の前で負けてしまった。よく負けるんですよね。今日は宇良がよく考えたということで勘弁してあげてください。

若隆景×玉鷲。立ち合いで玉鷲の当たりを受けて、若隆景手をついてしまいました。玉鷲の押し倒し。足が流れたみたいですが、立ち合いで負けてるのは確か。玉鷲をほめてあげてください。

逸ノ城×大栄翔。大栄翔立ち合いで張り差しにいきましたが不発、逸ノ城が差して押し出しました。ぜんぜん自分の相撲とってない。錣山親方は張り差しは足が止まるし中途半端で考えすぎと指摘。

貴景勝×豊昇龍。貴景勝の突き押しにめげず上手をとった豊昇龍ですが、出るところで貴景勝が小手投げで倒しました。いい取り口であっただけに豊昇龍も悔しそう。

隆の勝×正代。隆の勝がのど輪からもろ差しで寄りきり。マサヨいいところなし。錣山親方は立ち合いがぜんぜん効いてない、むしろ当たって棒立ちなので押す側には絶好の形になってしまっていると指摘。確かにその通りですよね。

琴ノ若×御嶽海。右四つでおっつけあう両者ですが、琴ノ若が巻き替えて右上手から強烈に引きつけて、そして寄り切りました。いい相撲がとれてますね。今場所は調子良さそう。先ほどまで辛口だった錣山親方もこれは納得。

照ノ富士×霧馬山。照ノ富士が左前まわしをとりました。キリバーも右をとって絞っていきます。出し投げで崩そうとしますが照ノ富士崩れず。そしてばっちり形をつくって寄り切りました。昨日の反省か全然慌てずじっくりいきましたね。いいことです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

神戸っ子・石岡が救世主の予感!

Jスポーツで中日×ヤクルト戦の放送があるということで、テレビをつけてみたら雨天中止でした。ヤクルト、ついてますね。富井です。広島×DeNAは秋山が本拠地デビュー。「秋山選手ありがとう」のタオル(ちなみに完売!)、手書きのボードに感激したのか力が入りすぎてノーヒットでしたね。ヒットメーカーの秋山らしくないといえばらしくありませんが、律儀な秋山らしいとも言える三振でした。明日からは落ち着いてヒットを量産して欲しいです。

さて、中日と言えば駿太さん。この試合から一軍登録されたんだろうかとのぞいてみるとまだ二軍にいるようですね。で、ついでに駿太さんがトレードされて以来見てなかったオリックの試合を見てみると、既に石岡は出場していて、しかもヒットと盗塁まで決めてて驚きました。石岡についてまるで知らなかったのと、興味が持てなかったので知らなかったのですが、日曜日の試合ではお立ち台(田嶋、中川と共に)にあがってました

慌てて石岡について調べてみると「小笠原監督の秘蔵っ子」とか「実力はあるのに出番がない」「怪我に苦しめられていた」などなんかチームが変われば実力を発揮するというフラグが立ちまくりですね。そして、Hotto Mottoスタジアムの近くで育った神戸っこでオリックスファンだったとか。

これ、栗山ですよね。あの天敵・栗山2世と呼んで良いですよね。ほんとに栗山ばりの2試合で打率5割と大活躍中の石岡。駿太さんがいなくなって悲しみに暮れていましたが、俄然、希望がムクムクとわいてきました。もしかして今シーズンも王者オリックが見られるのかもと思い始めました。トレードって良いシステムですね。

しかし、駿太さんも一軍に上がれば同じぐらい活躍できるはずです。
頑張れ駿太、あなたはもう元オリ戦士!忘れないで!

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

シュンタさんの夜明け

Dragons Elder: There’s been no one for so long. Who are you?
Shunta: I’m Shunta.
Dragons Elder: Shunta who?
Shunta: …。

あっちでは日本時間で過ごして時差ぼけしないようにしているマイク松ですこんにちは。ですが、今めっちゃねむいです…。(意味がない)

さて、僕が首領の手がかり探しに奔走している間に、ジャパンでは衝撃のニュースが飛び込んできました。シュンタさんが中日にトレードされてしまいました。凶世羅ドームの13人の1人として、最後まで生き残るというシナリオを描いていましたが、ここでまさかの粛清がくるとは。正直びっくりですが、出場機会という点ではいい話ではあると思います。絶対レギュラーとってくださいよ!

そんなこんなで首領の手がかりはつかめず、帰りの飛行機で映画をみていました。「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」です。他にいい映画もあるのかもしれませんが、飛行機にスター・ウォーズが入っていたら絶対1回はみます。ジェダイの修行のために。

もうご存じかと思いますし、ストーリーの大勢に影響はないのでいいますが、エピソード7,8,9のレイ3部作では、レイ、フィン、ジャナといった名字のない登場人物が出てきます。彼らは自分の出自がわからず、それを求めて旅したり戦ったりするのです。物語の最後に上のようなやりとりがあります。

そう、これってシュンタさんと同じですよね?シュンタさんはとある理由で名字を剥奪され(されてない)、ずっとただのシュンタさんとして生きてきました。理由が解消されたため最近は名字をつけていますが、実はシュンタさんの名字がないのは、ダークサイドの秘法、いやもとオリパゥワーの秘法につながる重要な手がかりだったのです。知らなかった。
中日も誰も予想しないタイミングでシュンタさんをゲットするとは抜け目ない。MLBのトレードなら、プロスペクト5人でも足りませんよ。やはり今の球界の銀河皇帝の1人、モリシゲがアドバイスをくれたんでしょうか。

富井もいうように、これでシュンタさんは名実共にもとオリ戦士になったのです。野球選手としてはともかく(いうな)、もとオリパゥワーの秘法を会得した、You are もとオリ戦士 of もとオリ戦士ズ。ライラライラライラライラライ…。

ともかくシュンタさんはこれで、もとオリパゥワーを自在にあやつるパルパティーン銀河皇帝なみの力を手に入れたといっていいでしょう。シュンタさんがファームの試合に出てくるのはオリック戦のあとのようです。よく気を遣ってくれた。

そしてやがてオリックに帰還し、過去のもとオリ戦士と一体になり、球界に光を取り戻すのです。これこそ凶世羅ドームの13人の最後の話。そうなれるよう、目下の問題は中日でスタメンをとることでしょう。がんばってください。守備と走塁でアピールとかいらんのや。はよ打って。いっぱい打って。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

大相撲7月場所2022:初日

ウイーンから帰ってきたマイク松ですこんにちは。近代日本の財宝を隠し場所にフォルス・スタート商会の首領が関わっているという情報を得たのでいってみたのですが、首領につながる手がかりはみつかりませんでした。でも久しぶりの海外、ほんとに有意義でした。

いってる1週間にいろんなことがありましたが、帰ったら名古屋場所が始まっていました。追いつこう。

初日。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。

高安はシンコロで部屋ごと休場。結構がんばってたのに稽古。

竜電×千代丸。リューデンが幕内で。千代丸は返り入幕。突き押しから二本差して胸をあわせたリューデンが寄り切りました。自分の相撲とれましたね。

錦富士×大奄美。錦富士は新入幕です。大奄美が立ち合いで引いたところをしっかり追っていった錦富士が押し出し。初日が出てよかったですね。インタビューの受け答えもしっかりしてます。

豊山×王鵬。突き押しおっつけあい。お互いに強烈におっつけあい、はたいてからまたおっつけ。王鵬少し引き気味から左四つになりました。両者上手を狙います。豊山は外掛けにいったりしてます。豊山が巻き替えにいくところを王鵬が出ますが、うまく体を入れ替えた豊山が寄り切りました。粘ってとりましたねー。

阿武咲×剣翔。剣翔張り差しで受けて、そこから引き落とし。阿武咲まだ本調子じゃないか。

妙義龍×宝富士。妙義龍が左差しをケアしながらおっつけていきます。宝富士じっくり粘って左差しから押し出し。しかし物言いで宝富士が先に手をついてました。

照強×千代翔馬。千代翔馬リーチをうまく使って中に入れない。照強が脇の下にもぐってすごい技にいこうとしますが、そのまま千代翔馬が突き出しました。

一山本×翠富士。一山本がアビライゼーションで押し出し。この取り口今場所も続けていきますね。

琴勝峰×明生。突き押しあい。攻防のある展開から、琴勝峰が当たっていこうとしたところで明生が突き落としました。

千代大龍×琴恵光。千代大龍初日から九重メソッド。物言いで取り直しになりました。いいジャッジ。今度は琴恵光がしっかり中に入ってもろ差しから寄り切り。それでいいんです。

志摩ノ海×錦木。錦木右四つでまわしをとりました。志摩ノ海も粘っていきますがいいところに入られすぎてる。錦木の寄り切り。

栃ノ心×北勝富士。北勝富士もろ手でいきますが、栃ノ心のかちあげの反対みたいなはたき込みが決まりました。

隠岐の海×翔猿。翔猿下から起こすような突き押し。オッキー兄さん上からおおいかぶさるように押しつぶそうとしますが、そこを翔猿が引き落としみたいに頭で落としました。おもしろい。翔猿らしい。またオッキー兄さんが力士の力を引き出してしまったわ。

碧山×佐田の海。佐田の海押していきます、碧山は土俵際でなんとか残します。物言いで碧山は残していました。佐田の海の突き押しをよくしのいだ。

若元春×遠藤。遠藤今日は突き押しからそのまま押し出し。若元春も想定外だったか。

豊昇龍×宇良。宇良立ち合いからおっつけて押していきます。土俵際で止めた豊昇龍が豪快な引き落としで勝ち。あの俵を使って止めるのがうまいんですよね。

玉鷲×大栄翔。大栄翔との突き押しあい、玉鷲は押し込まれながらもはたき込み。大栄翔手をついてしまいました。今日ははたきがよく決まると北の富士さん。

若隆景×逸ノ城。逸ノ城が左上手を引きました。これは万全。若隆景もなんとかしようとしますが及ばず。まわしの色を変えたのをなんでと指摘する北の富士さん。

琴ノ若×正代。一度待ったのあと、琴ノ若が押し込んで、マサヨ引いたところを押し出し。どうもマサヨは琴ノ若に勝ったことがないんだそうです。

隆の勝×御嶽海。御嶽海出て行ってうまく押し出し。土俵際隆の勝もはたきにいきますが、一歩及びませんでした。

貴景勝×霧馬山。貴景勝の突き押しをしのぎながら、前に出てもろ差しになったキリバー。大きな相手に負けず寄り切り。あの肩から思いきって当たって中に入るような前に出る動きがいいです。力強い。

照ノ富士×阿炎。アビの突き押しを受けても前に出る照ノ富士、これはよかったと思ったら、土俵際でアビの突き落とし!前からアビがいなくなってしまいました。ちょっと喜んで出てしまったと北の富士さん。攻めるのはよくできていたんですが。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

ヤクルト大量感染につき、監督代行が松元コーチ

普段あまり行かない近くのスーパーに行ったら、ヤクルト1000が1人1本までと書いてあって、ここにヤクルト1000売ってたのかと驚いた富井です。流行っているものに弱いのでそのうち飲んでみたいです。

さて、東京都もコロナ感染者が増えているようですが7月8日からヤクルトスワローズに感染者が続出しているようです。7~10日の間になんと27人もの感染者が見つかりました。ヤクルト1000にもコロナ感染を防ぐ成分はなかったんですね。高津監督をはじめ、コーチ陣も感染し、石井弘寿投手コーチ、佐藤真一外野守備コーチ、大松打撃コーチ、衣川バッテリーコーチ、森岡内野守備走塁コーチと5人も感染してしまいました。

ということで、監督代行は松元作戦コーチだそう。

あの松元ユウイチが?監督代行???と思ったのですが、選手名鑑を見ていると結構エラい人なんでしょうか。順番からすると作戦コーチというあまり聞いたことない役職ですがヘッドコーチの言い換えなんですか?私のイメージの松元はまだまだ若く、コーチとしてはペーペーのような気がして、なんかもっとヤクルト黄金期のえらい人がいそうな気がする・・・と思ったら選手としてもコーチとしても実績ある人たちは二軍を率いているんですね。

なんか高津スワローズの強さがわかったような気がしますよ。

でも、こんなチャンスないと思うので、松元コーチにはがんばって欲しいですね。主力がほとんどいなくて将棋で言うと飛車角落ち以上のハンデがありますが、ここで勝ち続けたらたら歴史に名を残せますよ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

6月の月間MVPに山本由伸と杉本祐太郎

夏バテ夏バテ、富井です。更新が滞っていて申し訳ありません。異常な暑さが一息ついての台風後のまた暑さ。そして夜更けまで読みあさるゴールデンカムイ。そりゃ、夏バテにもなりますわ。その上、後藤駿太は中日へ行ってしまいました・・・。

そんな失意の中、うれしいニュースがありました(もうわりと昔の話になりますが)。なんと、月間MVPは山本由伸と杉本祐太郎のW受賞です。ノーヒットノーランの山本は別にそれほど驚きませんが杉本はちょっと意外です。やっと不振から目覚めて打てるようになってきたとは思いましたが、月間MVPの活躍だったとは。杉本は普通にやれば月間MVPとれるような選手になっていたんですね。どちらかというと中川圭太がすごかった印象がありました。あの無敵の圭太が戻ってきて本当にうれしい限り。これは駿太さんの出番も減ってしまうわけです。でも元オリ戦士の称号を手に入れた駿太さんですからこれから無敵の駿太が見られるはずです。

・・・結局駿太さんの話になってしまいましたね。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

さらば後藤駿太。セリーグ首位打者になれ!

元NFLのオチョシンコがオオタニサンを見に行ったらしいですね。懐かしいな、オチョシンコ(チャド・ジョンソン)。富井です。昔の選手は覚えているのに、最近の選手はすぐに忘れてしまうのに、スポーツを見始めた頃に覚えた選手はなかなか忘れませんね。ダンテ・ホール、トレント・グリーン、ティム・ラテイ。それほどのスターでもないのに覚えている不思議。

それはさておき、オリック。とうとう後藤駿太を中日にトレードしてしまったそうです。
いつか山田哲人以上の選手になると思っていた後藤駿太。山田哲人がまさかT-岡田以上の選手になるだなんて考えてなかったあの頃。弱かったけど魅力的だったA-岡田監督時代の末っ子・後藤駿太がまさかオリック以外のユニフォームを着ることになるとは思いもしませんでした。私にとってはオリック黄金期の最後の生き残り(個人差があります)だったのに。・・・とはいえ、平野もT-岡田も安達もいるけど。

しかし、考えてみましょう。これで後藤駿太は「元オリ戦士」になるのです。スターウォーズでいればフォースを手に入れるのです。ジェダイの騎士になるのです。そして中日には松葉・三ツ俣がまだいるのです。元オリ戦士が結構長く使ってもらえる球団なのです。ということは、レギュラーもとれるかもしれない。上州のイチローが名古屋のイチローになる日が来るのかもしれません。

ありがとう、中日。甲子園に駿太の雄姿を見に行きます。
駿太には「あれ?この人メジャーから帰ってきた人だっけ?」と秋山と勘違いされるぐらいすごい活躍を期待しています。
大丈夫、あなたはもう元オリ戦士なんですよ。できます。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする