世界カーリング選手権2016 決勝T(2):ロシア vs. カナダ

川崎40人枠に入る。川崎と同じく率直にうれしいマイク松ですこんにちは。まずはそこからですからね。CHCの事情からしてもチャンスはずっとありそうです。がんばれ川崎。エアロスミスのカラオケめっちゃおもしろかったです。
カーリング世界選手権は3位4位対決。日本が出てない試合はじめてですが、そりゃサッカーW杯でもブラジル対ドイツはみますよね。

世界女子カーリング選手権決勝トーナメント、ロシア vs. カナダ。実況は杉澤さん、解説は松平さん。
ロシアはヨーロッパチャンプ。イエゼフ、ラエバ、フォミナ、シドロワ。カナダはピータース、ピーターマン、ニクソン、キャリーの4人。ロシアが後攻を選択しました。
第1エンド、ロシアはガードを置いたり中に入れたりと仕掛けてきますが、カナダもミスなく、ブランクエンドになりました。両チームいい感じ。
第2エンド、両チームハウスの中でテイクテイクの展開。カナダはダブルテイクを狙いますがちょっと難しかった。ロシアが2点とりました。
第3エンド、中で勝負する感じになってますね。ガードはほどよくおかれてますが、結構いいところにおいてる。そのうちナンバーワンストーンがロシアになり、なかなかカナダは取り返せない。1点とらせる形にロシアはしっかりもってきてますね。カナダにすごいプレッシャーを与える。しかしカナダもロシアもどうもウェイトが弱い。で逆にカナダのラストショットはラインはよかったけどウェイトが強すぎて、ロシアが2点スティールしました。これは痛い。
第4エンド、またロシアのストーンがたまってきた。減らしていかないと。ニクソンのダブルテイクが決まって会場がわきます。でもなかなか回り込んでいけない。なんとかテイクで1点とりました。
第5エンド、カナダはフリーズショットが決まって会場がわきます。ロシアは後攻なのでガードをはずしていく。シドロワの1投目がちょっと短くなって、カナダがいい形を作ります。シドロワのラストショットはダブルテイクでぎりぎりの結果になりますが、メジャーでロシアの方が近い。ロシアが1点とりました。
第6エンド、ロシアはクリーンな展開。的確にカナダのストーンを出してきます。カナダは1点とるかと思いましたが、まだチャンスはあると信じてブランクエンドにしました。
第7エンド、カナダのストーンはダブルテイクアウトされる。強いですねロシア。カナダはしっかりつけてくる。ロシアのテイクがうまくいったものの、残りのストーンがバックガードになってしまった。カナダがそれをいかして2点とりました。大歓声。
第8エンド、カナダのアイスリーディングがうまくいきはじめていると松平さん。いいフリーズショット、縦に並べるショットが決まった。いいですね。ロシアはパワーショットで崩す。カナダがすばらしい位置においたかと思ったら、シドロワのショットでカナダのストーンだけがダブルテイクアウトされました。すごい。ラストショットはシューターが出てしまいましたが、ロシアが2点とりました。
第9エンド、ロシアは徹底してクリーンな展開。カナダがハウスに入れてきても、ロシアのストーンは残してカナダのストーンだけ出していきます。そして真ん中に入れないと1点もとれないという厳しいシチュエーションに。しかしキャリーもしっかり真ん中に入れてきました。ナイス。1点とりました。
第10エンド、ロシアはてきぱきとカナダのストーンを出して試合終了。ロシア 7-4 カナダ。
カナダ負けてしまいましたが、ロシア強かった。仕方ない。ほとんどミスなかったし、少ないミスがあったときもおつきあいしてしまいましたからね。日本と準決勝で戦うのはロシアになりました。予選よく勝てたな。大丈夫やろうか。

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大相撲3月場所2016:千秋楽

「キングスマン」みたマイク松ですこんにちは。「マッドマックス」よりは楽にみられました。イギリス映画らしいすばらしさがある。あの傘ほしいです。
遅れている春場所レビューですが、やっと千秋楽きました。よかった。もう世間は春場所のことなんか忘れてると思いますが。

千秋楽。実況は藤井さん、
三賞は殊勲賞に琴勇輝、敢闘賞は勢が今日勝てばだそうですが、今日の相手は琴勇輝です。技能賞は該当者なし。
里山×青狼。青狼が幕内で。突き放していきますが、里山のまわしをしっかりとって押しつぶしました。里山よくやりましたよ。物言いはまげの反則をチェックしましたがこれは大丈夫でした。
大翔丸×大砂嵐。大砂嵐も幕内で。十両優勝ですからね。しかし今日は大翔丸が大砂嵐が引いたところを押し出しました。大翔丸千秋楽で勝ち越し。大砂嵐も立ち合いであわててしまいましたね。大翔丸うれしそう。
千代鳳×阿夢露。おっつけあい。千代鳳は起こそうとしてきます。阿夢露がうまくいなして中に入ろうとしますがこれもブロックされる。おっつけから後ろにまわった阿夢露が送り出しました。阿夢露は中盤に負けが込んでしまいましたね。
臥牙丸×玉鷲。玉鷲おっつけから一気に押し出し。9勝目あげました。グゥゥゥゥッッド!
逸ノ城×佐田の海。右四つ。逸ノ城につかまった佐田の海、寄り切られて負け越しました。勝ち越しがかかってる割りにはあっさり組んでしまいましたね。
貴ノ岩×北太樹。左四つから貴ノ岩が右上手。すぐに出てよりきりました。攻めが速かったのがよかったです。
明瀬山×魁聖。魁聖が突き押して押し出しました。明瀬山も粘れませんでした。
豪風×大栄翔。豪風変化もまったくキレがなく、ついていった大栄翔が押し出しました。終わりも悪かった。
御嶽海×正代。千秋楽に好取組。しかし御嶽海が起こして寄り切りました。マサヨ全然いいところなかったですね。熱戦を期待したんですが。
妙義龍×千代大龍。千代大龍が一気に押し出しました。あれ?今まではほんとにひどかったのに、妙義龍に立ち勝って一気にいきましたね。
旭秀鵬×徳勝龍。左四つに組んだ徳勝龍が寄り切り。勝ち越しました。しぶといですね徳勝龍。
豊響×栃ノ心。栃ノ心変化。千秋楽に変化とかどうなってるんや。そんな相撲とって楽しいんかな。
隠岐の海×安美錦。勝った方が勝ち越し。アミー左に動いてまわしをとりにいきますが、隠岐の海はついていって不思議な体勢で組んでいます。アミーがふりほどいたところで隠岐の海が出て行って寄り切りました。アミー消極的でしたね。それでは。
英乃海×高安。起こしにいこうとした高安ですが、突然崩れてしまいました。どうもつま先を痛めているか痛めたか。立ち合いはよかったのですが。決まり手は英乃海の上手投げ。
琴勇輝×勢。勢は敢闘賞がかかっています。相手は手強い。琴勇輝の突き押しをなんとかかいくぐっていなす勢ですが、しっかり前においてどんどん突き押していく琴勇輝。勢もしのぎきれず、引き落とされました。かなり強烈な突き押しでした。琴勇輝も12勝ですか。すばらしいです。
松鳳山×宝富士。差していい形の宝富士、寄っていきますがすばらしいボディバランスで残した松鳳山が逆に押し出しました。これはアクロバティックでした。
栃煌山×蒼国来。左四つの体勢。蒼国来が体勢を作る前に栃煌山がいなして送り出しました。
碧山×豊ノ島。シュシュシュ突き押しで碧山が中に入れませんでした。押し出し。千秋楽いい相撲とれましたね。
嘉風×照ノ富士。動き続けて右を差した嘉風が寄り切りました。照ノ富士も粘れませんでしたね。
豪栄道×稀勢の里。勝った方が優勝争いに残るという取組。ゴーエードーが張り差しにいきましたが左四つに組み止められ、寄り切られました。ゴーエードーは足を痛めていたらしいのですが、それくらいの方がいい相撲とれるんだろうか。
鶴竜×琴奨菊。菊負ければハチナナ。右四つで鶴竜が上手を切って下手投げであっさり倒しました。摂理に導かれている…。
日馬富士×白鵬。白鵬が勝てば優勝、負ければ優勝決定戦。そこで白鵬変化。ハルマは土俵の外に走り去ってしまいました。なんともはや。実況陣は不満たらたらですがわかります。プライドや礼儀があったといっていました。

これって土俵の充実っていいますかね?大相撲の危機じゃないんですかね?
横綱を始め変化する力士ばっかり。大阪のファンがかわいそうです。相撲は変化合戦じゃないのです。しかも大事な取組で。白鵬が今まで土俵を締めていたのに、一番大事な横綱決戦で変化とか。最近横綱の品格とかあんまり議論されなくなりましたね。横審はなんのためにあるんでしょうか。
荒れる春場所といいますが、そういう荒れを期待していない。大相撲人気に甘えているようではまたもとの閑古鳥に逆戻りです。なんとかしてください。
とはいえ琴勇輝や勢など、がんばってる力士もいましたね。土俵の充実こそが大相撲人気を長らえる唯一の方法なのです。夏場所はいい場所になりますように。

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世界カーリング選手権2016 決勝T(1):日本 vs. スイス

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、レンタルでみたマイク松ですこんにちは。すごい映画でした。つかれました。なんだこのぐったり感。
カーリング世界選手権は、日本は決勝トーナメントに進出しました。しかも2位で!すごいすごい。今日は1位2位対決、スイス戦です。スイスは強い、がんばって。

世界女子カーリング選手権決勝トーナメント、日本 vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
結局予選の順位は1位スイス、2位日本。同じ9-2ですが直接対決の結果で2位。3位ロシア、4位カナダです。スコットランドはいけなかったんですね。決勝Tは上位のチームが先攻後攻を決められるので、スイスが後攻を選択、日本はストーンの色を選びました。
第1エンド、日本のストーンは短くなってガードになり、いきなりオフェンシブな展開。ナンバーワンストーンをめぐる争い、フェルチャーのドローショットがいいところにドローしてきました。藤澤がいいテイクショットでそれをテイクしました。スイスは1点とらされる形になりました。
第2エンド、コーナーガードの裏のテイクショットの応酬。両チームともガードをほんとにぎりぎりにかわしてテイクしてきます。しかしうまくハウスにかけることができず、ラストストーンも短くて、スイスが1点スティールしました。ウェイトコントロールがいまいちみたい。全員でスイープすればいいのに。
第3エンド、スイスはストーンをどんどんためていく展開。スイスのペースですね。ガードをぎりぎりかわしてテイクショットを決める。この精度。日本もきっちりテイクしていきますが、精度で上をいきます。藤澤のパワーショットでクリーンにし、日本が1点とりました。結構まずい展開でしたが1点とれたのはよかったと石崎さん。そう思います。
第4エンド、鈴木のテイクショットから残りのストーンにフリーズするいいショットになる。センターラインに両チームのストーンが並んでいく展開。その中で藤澤のいいテイクショットがでて、スイスは1点とりました。うまくリカバーできましたね。
第5エンド、日本はガードをおいてくる。しかしスイスのストーンがどうもたまってきてますね。日本はテイクのときにコールが分かれてしまって、うまくストーンを残すことができませんでした。日本は1点とりました。
第6エンド、日本は分厚いセンターガードをおいてきます。鈴木のダブルテイクアウトが成功。しかしガードにどうも引っかかってしまいます。その間にスイスのストーンがたまる。ハウス中央でのナンバーワンをめぐる争い。すごいごちゃごちゃした展開の中で、日本のラストストーンはドローを選択しましたが、ナンバーツーにならず。そしてスイスのラストストーンが伸びてしまって日本が1点スティールしました。あれ入ってたら2点だったなー。
第7エンド、日本はガードをおいてきました。そして中に入れてきます。姉のすばらしいレイズテイクアウトが決まったのですが、次はスルーしてしまいました。これは痛い。どうもウエイトコントロールがきいてない。最後のショットも短くなってしまいました。スイス3点とりました。ビッグエンド決まった。これはきつい。
第8エンド、日本はガードの後ろに隠しにいきますが、スイスはクリーンな展開に。タイムアウトをとって相談し、ガードを割りに来ます。しかしこのエンド、なぜかストーンがすごい曲がってきた。その間にスイスがストーンをためてきます。なんとか日本が1点とりました。
第9エンド、日本はガードをおいて、スイスはテイクする展開。苦労してガードおいてきたのに、スイスは1つ前でハウスの中のストーンをトリプルテイクしてきました。日本のラストストーンはガードにひっかけてしまい、スイスが2点とりました。ここでコンシード。日本 4-8 スイス。うわースイスめっちゃ喜んでる。
今日はなかなかアイスリーディングに苦労していましたねー。1位 vs. 2位対決だからすごい難しくしてたんだろうか。とはいえ準決勝に勝てば決勝にいける。次はがんばってほしいです。やっぱり決勝T厳しいわ。

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大相撲3月場所2016:14日目

夜にのみかいで中華料理屋さんにいったのですが、いっぱい食べさせられたマイク松ですこんにちは。他の人はすぐおなかいっぱいになったみたいでしたが、僕は後半タイプなので長く食べられるのです。はははは。
春場所は14日目。おなかいっぱいたべる人たちの対決もあと2日です。

14日目。実況は白崎さん、解説は正面が九重親方、向正面が竹縄親方。
逸ノ城×里山。体重差のある対決。前まわしをとりにいく里山ですが、逸ノ城が突き放してはたき込みました。ほんとに押しつぶした感じ。
千代鳳×玉鷲。突き押し合い。千代鳳が中に入って引きつけて寄ります。玉鷲も強烈に残しながらうっちゃりにいきますが、千代鳳が寄り倒しました。師匠は攻めが遅いと文句。
豊響×大栄翔。豊響のど輪で押し込みますが、大栄翔が回り込んで引き落としました。豊響も立ち合いはいいんですけどねー。
大翔丸×佐田の海。佐田の海が立ち合い変化しますが、大翔丸がぎりぎりついていって押し出したようにみえました。物言いの末佐田の海の勝ち。大翔丸は足の甲がかえっていたという判断。
貴ノ岩×徳勝龍。徳勝龍が引いたところで貴ノ岩が前まわしをとって寄りますが、徳勝龍が俵の上を歩いて残しました。貴ノ岩が引きつけて投げにいくところで前に出て行って寄り切りました。勝つには勝ったけど甘い相撲とっていてはだめと九重親方。その通り。
御嶽海×千代大龍。御嶽海立ち合い突き落としにいったあと、まわりこんで寄って最後は押し出しました。
豪風×明瀬山。豪風引くとみせかけて押し込んで押し出しました。このへんは新入幕は対応できないか。
北太樹×魁聖。左四つ。右上手をとった北太樹が寄っていきますが、すくいで崩した魁聖が逆襲、寄り切りました。北太樹もなかなか苦しい。左四つ右上手の形になったんですが。
英乃海×正代。マサヨが差し手争いからもろ差しにすぽーんとなって寄り切りました。落ち着いた取り口。さすがマサヨ。
碧山×阿夢露。碧山がシュシュシュ突き押しで圧倒。阿夢露を中に入れませんでした。
臥牙丸×安美錦。張り差しから左を差したアミー、起こしておいて突き落としました。余裕ありますね。まだ勝ち越しはあきらめない。
琴勇輝×妙義龍。琴勇輝立ち合いで強烈に押し込みました。妙義龍もはたきにいきますが及ばず。琴勇輝強くなりましたね。
蒼国来×高安。左四つになりました。高安が下手をとって上手をブロック。蒼国来は上手をとりたいですね。高安が左からすくい。そして起こして蒼国来が引いたところを寄り切りました。
栃煌山×松鳳山。松鳳山が差し勝って出て行きますが、土俵際で栃煌山のすくいなげで逆転しました。相撲はさっぱりでしたが勝負は勝った。
旭秀鵬×宝富士。旭秀鵬突き押していきますが、右を差した宝富士が強烈なすくい投げ!裏返しにしました。あれくらい浅く差していても投げられるとは。
嘉風×栃ノ心。栃ノ心がどんどん突き押していきます。嘉風なんとか中に入ろうとしますが、徹底して突き放していった栃ノ心が押し出しました。突き押しに徹してもここまでの相撲がとれる。ポテンシャル高いですね。
隠岐の海×豊ノ島。左四つ。右上手をとった豊ノ島が出て行きますが、隠岐の海が巻き替えて形勢逆転。首投げにいった豊ノ島を押し出しました。巻き替えにキレありましたね。
豪栄道×勢。大阪出身同士。差し勝った勢でしたが、でていくところでゴーエードーの首投げが炸裂しました。勢もあとはあれだけ気をつけるだけなのですが、それでもくらってしまうのがあの首投げ。
照ノ富士×稀勢の里。左四つ。あとはキセが右上手をとれば。とった。寄り切りました。やはり今場所の照ノ富士ではキセに勝てませんね。おー最初はさがりとってて、上手にしたんですね。
日馬富士×鶴竜。鶴竜がもろ差しになりました。しっかりかかえて寄り切り。両者9-5。
琴奨菊×白鵬。張り差しから左上手をすぐとった白鵬、すぐに上手投げで転がしました。攻めが速かった。そして厳しかった。

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大相撲3月場所2016:13日目


13日目。実況は三瓶さん、解説は正面が玉ノ井親方、向正面が谷川親方。
千代鳳×大栄翔。突き押し合いで大栄翔がしっかり起こして、しっかり押し出しました。大栄翔は幕内で初めての勝ち越し。よかったですね。あと1勝から長かった。
逸ノ城×英乃海。英乃海がもろ差し。逸ノ城は肩越しの両上手。がっちりつかまえてますね。英乃海も早く攻めないと。と思ったら逸ノ城が寄り切りました。ああなる前にしっかり出ておけば。
阿夢露×玉鷲。いい当たりから玉鷲が突き押していきます。阿夢露もあてがいますが及ばず玉鷲の押し出し。今日は会心の相撲でした。
大翔丸×千代大龍。大翔丸が右変化から突き落とし。そんな相撲とってたら上はないで。確かに千代大龍もまんまとやられたけども。
貴ノ岩×明瀬山。貴ノ岩がおっつけから中に入って前まわし。明瀬山も圧力をかけますが、小さくなった貴ノ岩が寄り切りました。いい相撲です。
徳勝龍×魁聖。徳勝龍が引いたところを魁聖が出て、しのいだところをはずについて寄り切りました。いなされてもしっかりついていけましたね。どうも徳勝龍は魁聖に合い口が悪いらしい。
里山×正代。マサヨが左下手と右上手も肩越しで、里山が潜り込む体勢になった。しかし強引に持ち上げるように引き上げてまわしを切ると寄り切りました。マサヨ勝ち越し。やっぱりいい相撲とりますね。悪いようにみえて里山の型を崩していると玉ノ井親方。
妙義龍×御嶽海。妙義龍いい相撲で押し込みますが、御嶽海がすくいで体を入れ替え寄り切りました。これは痛い。相撲はとてもよかっただけに。上手をとられたのが敗因でしたね。
北太樹×松鳳山。松鳳山張り差しから中に入って寄り切り。スピード相撲。
豊響×蒼国来。少し動いて上手をとった蒼国来が上手投げ。こちらもスピード相撲。ハルマみたいな相撲でした。
勢×臥牙丸。勢がもろ差しから寄り切りました。これで10勝。ガガの突き押しをかわしてさっともろ差しになりました。体つきが上位の体になってきていると谷川親方。
佐田の海×安美錦。頭で当たったアミーがどん引き。つまさき立ちで残しました。まだまだ負け越してない。
豪風×栃ノ心。栃ノ心強烈な張り差しで後ろを向かせて最後はやさしく送り出しました。厳しいのか優しいのか。
隠岐の海×旭秀鵬。旭秀鵬いい立ち合いだったのにどん引きしてしまいました。隠岐の海はついていって押し出し。
琴勇輝×宝富士。琴勇輝立ち合いの張り手でいって詰められてしまいましたが、そこから突き押していって押し出しました。小細工でしたね張り手。でも最初からどんどんいっても大丈夫。10勝です。
栃煌山×高安。強烈な差し手争い。おっつけあい。技術の攻防でした。高安のいなしに栃煌山崩れて押し倒されました。三瓶さんのいうように差し手争いにこだわりすぎたかも。
嘉風×豊ノ島。突き押し合いもスピードで攪乱し、強烈な押し倒しが決まりました。嘉風は変な相撲はとらないと決めているとのこと。助かります。
豪栄道×照ノ富士。両者手をだしていくような立ち合いでしたが、さっと差したゴーエードーが寄り切り。照ノ富士もまったく相手にならなかったですね。そういうのが自分の相撲なのか。谷川親方はゴーエードーの取り口が効果的とコメント。
碧山×稀勢の里。キセ張り差しから左四つ右上手。起こして寄り切りました。今日はキセの完勝でしたね。自縄自縛から逃れたか。
鶴竜×白鵬。白鵬気合い入ってますね。立ち合いは張り差しからすぐ左差し。ぱっぱと寄り切りました。取り口というか気合い勝ちですね。
日馬富士×琴奨菊。菊より先に立ったハルマが左を差して下手投げ。スピードの違いを見せつけましたね。

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世界カーリング選手権2016:日本 vs. スコットランド

66歳村田兆治氏の剛腕ぶりが米国でも話題に。そりゃ話題になりますよね。66歳ですよ。「彼は冷戦時代の大半でプレーしていた」にすごみを感じました。
カーリング世界選手権はついにきましたスコットランド戦。カナダ戦もあるし勝ちたい。でもスコットランドですからねー。

世界女子カーリング選手権、日本 vs. スコットランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
スコットランドはリード、アダムス、スローン、ミュアヘッド。日本は変更なし。なんか日本が爆笑してます。何があったのか。
第1エンド、いきなり先攻のスコットランドがガードを置いてきました。さすが攻撃的。日本はハウスの中に入れてきます。徐々に日本のストーンがたまってきた。ミュアヘッドのショットはあまりロールせず、日本が3点とれました!これは助かる。
第2エンド、日本は中に入れて先攻のパターンでいきます。スコットランドはガードにしてくる。日本のストーンがたまる中、スコットランドのストーンがショートしたりしますね。ハウスの前がごちゃごちゃしてきたぞ。藤澤のショットはガードをうまくすりぬけてハウスの中にためていきます。スティールの可能性もありましたが、ミュアヘッドがナイスショットで1点とらせました。
第3エンド、スコットランドは今度は中にどしどし入れてきます。難しい配置でしたが、鈴木のダブルテイク&日本のストーンは残すという神テイクショットが決まりました。すごいわ。ガードをしっかりかわした姉のショットもでてる。スコットランドもミスはないすばらしいショットですが、藤澤のラストショットで中央のスコットランドのストーンをテイクアウトして2点とりました。ほんとにコミュニケーションがよくとれてる。
第4エンド、日本は中に入れてきます。鈴木のデリバリー中に体を支えていたブラシを姉が蹴ってしまい、ごめんごめんと爆笑してます。これが彼女らの強さと石崎さんもいうしかないですよね。めっちゃ笑ってる。ハウスの中央にストーンがごちゃごちゃしてきてる。日本も中央にいれていきますがうまく曲がらず、スコットランドが2点とりました。
第5エンド、妹のウイックショットはほんとによく決まるし、シューターもハウスにかかってる。鈴木も姉もしっかりスコットランドのストーンをテイクするだけでなく、シューターをどんどんハウスに入れてきます。しかもダブルテイクできなさそうなところに。ミュアヘッドのラストストーンがあまり曲がらず、それを的確にテイクして、4点のビッグエンドにしました。信じられない。相手スコットランドなのに。
第6エンド、日本は中に入れてきます。そしてスコットランドのガードをテイクテイクの展開。どうもスコットランドがドローのショットが伸びたり曲がらなかったりしてる。日本は1点とらせる展開にして、スコットランドのラストショットはドロー。1点とりました。確実です。
第7エンド、妹のウイックショット、ほんとによく決まりますね。と思ったら次はスルーでした。とにかくクリーンな展開に持ち込んでます。そしてまたダブルテイク&ハウスにステイ。いい展開です。しかしミュアヘッドのラストストーンがすばらしいところに入って、日本は1点とりました。2点狙ってはいたのですが。
そして話し合っていたスコットランドがコンシード!日本 10-4 スコットランド。
スコットランドにコンシード勝ちですよ。すごい。そして世界選手権で8勝しました。ここまできたら決勝Tいきたいですね。こういう試合は日本、というか藤澤がやられる展開だったはずなのに、逆でした。コミュニケーションを基盤にした正確なショットで、スコットランド相手に隙を見せませんでした。
やっぱり第1エンドの3点がインパクトありましたね。富井が「オリックにたとえるなら、オータニがオリック相手に初回に満塁ホームラン打たれた、しかもミヤザキあたりに、みたいなもんかな」といっていました。LS北見とオリックは違いますよ。

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種いもどもに新キャラ、ドラッグストア店員が登場

鵜久森が今季1号。ヤクルトでもう一花咲かせてほしいと思うマイク松ですこんにちは。がんばれ。
さて、プロ野球が開幕して充実した日々が続いています。少なくともハンシン戦だけはいつもやってる。ごはんのときにも楽しくみています。
開幕からしてロード、しかも西武・ハムというJSPORTSとの契約がないチームとの対戦で全然試合がみられていないオリック。優勝予想でもあんまり上位にあがらない前評判に違わぬ活躍で、早くも単独最下位のようです。先日は内野陣が全員失策で「失策グランドスラム」というおもしろ現象を成し遂げました。二軍のオーシロを早くあげてやればいいのに。(現地情報)
そんな活躍(悪い意味で)を支えているのが新外国人クローザーのコーディエさんです。開幕戦から早速炎上して、僕の近くにいるオリックファン(ファンクラブ歴7年目)を落胆させています。しかしコーディエさんはただの燃えやすい物質ではなかったのです。
コーディエさんが初セーブをあげたときには、1点差まで迫られてぼや騒ぎが起きていましたがなんとか消火に成功。そこでKOIKIなことをいっていたのです。

「(ウイニング)ボールは僕がもらったので、(初勝利の)監督には胃薬を渡すよ」

なんたる気遣い。コーディエさんはドラッグストア店員なんでしょうか。先んじて胃薬を渡すとは石田三成もびっくりのおもてなし術ですね。
僕もドラッグストア大好きで、趣味は薬を買い集めることなので、コーディエさんとは仲良くできそうです。とはいえ普通におさえてくれれば胃薬は不要。そういうときはドラッグストアの薬でなおるような種いもどもの症状をなんとかしてもらえればと思います。サプリメントとかで。
これだけ科学が進歩しているんです。ひょっとしたら貧打とか拙攻とか炎上とかに効く薬も出てるのかもしれません。残念ながら種いもに効く薬は農薬くらいしかないのですが。やっぱり植物を超元気にするHB-101かなあ。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

フォルス・スタート・ニュースアワー2016

(でんでけてーてーててー てーてててーててー)
From FSBC News Headquarter in Kansai, This is the World News Hour with Tommy and Matsu!
松:こんにちは。フォルス・スタート・ニュースアワーのマイク松です。カーリング最高!
富井:どうも。富井です。春になって虫たちも地上に出てきてますが、オリックは発芽しないばかりか、今日もサトタツが虫の息でした。
松:すごい勢いでベンチが意気消沈していきましたものね。それでは早速今日のニュースお送りしたいと思います。なお、この内容につきましては、投稿日をよーくご確認の上、ご了承いただければと思います。
松:まず最初のニュースです。
<オリック製薬設立>
健康が重視される風潮はますます強まっている日本。健康を希求する人々に救世主が登場した。オリックがこのたび新しく設立する製薬会社、オリック製薬だ。そもそも発端としては、クローザー(取材当時)のコーディエさんが息を吸うように招いたピンチをなんとかしのいだところで、「カントクには胃薬をプレゼントするよ!」などといったこと。よく考えればカントクに胃薬をプレゼントしなければならないのはコーディエさんだけではない。そう、誰一人カントクの胃をヘルシーにしてくれる選手などいないのだ。種いも軍団は別名ピロリ菌軍団ともいえるのだ。
オリックはそこを逆手にとり、選手自らがMR(製薬会社の営業担当)となり、また宣伝担当となり、胃腸薬に強みを持つ製薬会社として利益を生み出すビジネスモデルを考案。コーディエさんやサトタツやヒラノなどが「胃、大丈夫ですか?」などと胃薬をもってくることになれば、オリックファン以外にはセレブ感覚を享受させることができるだろう。オリックファンには「誰のせいで胃を痛めてると思ってるんだよ」などといわれてしまうが。
オリック製薬はその自前ブランドの胃腸薬第1弾として「コーゴーセイZ」を発売予定。
富井:オマエ達だよ!オマエ達がファンの胃を痛めてるんだよ!
松:今日も早速記録に残らないエラーや追いついた直後の被弾とかで、ファンの胃袋も消滅の危機でしたものね。
富井:でもこの会社意外にいけてるかもしれないな。オレならシマダあたりにきてほしいな。
松:有能なオリック企画部と本社の社員を投入すればいけますね。引退した選手はみんなMRにすればいいし。
松:次のニュースです。
<琴バウアーをフィギュアスケートのエレメンツに認定する動き>
フィギュアスケートのエレメンツはコレオシークエンスの普及で、さまざまな動きが導入される傾向にある。そこにまた1つ、定番になりそうな動きが加わりそうだ。
ジャパンのオーゼキ琴奨菊が取組前に行うなんともいえないルーティンの動き。新聞記者に命名の最終決定をゆだねたというその動きは、イナ・バウアーにちなんで琴バウアーと呼ばれている。これを演技中の動きに取り入れてはいかがかという動きがごくごく一部で起きている。
琴バウアーの難しさは、その特に難しさはない動きで芸術性を見せることと、それを止まってやらないといけないということである。滑りながらやるとおちゃめなイナバウアーとそんなに変わらない。止まってぐぐーってやることでどれだけファイブコンポーネンツを上げるか。それが腕の見せ所だといえる。
特に取り入れない選手は、「それ何の動き?」と考える選手が多いとのことである。
富井:止まってやらないといけないんだ!?
松:難易度高いですよね。今までぐるぐるまわってたのに、止まって琴バウアー、また滑り出す。転倒したときにやってみたらいいのかも。
富井:転倒、琴バウアー、再スタート。いいんかな?
松:琴バウアーらしくていいんじゃないですかね。
***
富井:特集です。10年3ヶ月にわたってお送りしている特集「フレディ・ミッチェルさんを探して」。視聴者のみなさまからも大変大変ご好評を頂戴しています。
松:「そもそも生きてるのか」「そもそも存在していたのか」などというご意見も頂戴するのですが、われわれもそれが気になるところです。前回は姿を消していた最後のジェダイを見つけることに成功するもフレディは見つからなかったのですが、今回はドイツを取材してみました。アメリカ支局の勇み足記者のリポートです。
Mike:「フレディ・ミッチェルさんを探して」、今回はドイツを探しています。
Tommy:ソーセージたべた!すごい肉のうまみ!だーい満足だよ!
Mike:あ!ドレスデン城の方に誰かがいます!すごい人混み!あぶなーい!
Tommy:フレディ・ミンチ肉さんになっちゃうよ!
Mike:ああなんだ、あれは磁器でできた「君主の行列」でした。道理で人がいっぱいいると思ったら。
Tommy:すごい大きい!
Mike:ものすごい伝統のある建物がめじろおしで、何がすごいのかよくわからなくなるくらいすごいです。さすがドレスデン。なんかこのへんにミッチェルさんがいるかも。あ、案内の人がいます。ちょっと話を聞いてみましょう。すみませーん!
案内:もともと戦争で失われた建物を、ちょっとずつ元通りにしてあるんだよ。街全体の伝統を楽しんでよ。
Mike:ところでこのへんで、もとNFL選手のフレディ・ミッチェルさんをみかけませんでしたか?
案内:知らないなー。いついなくなったの?
Tommy:もうだいぶ前から姿がみえないんです。いったいどこにかくれてるのか…。
案内:それなら笛を吹いて子どもたちをさらっていく男についていっちゃったんじゃないの?
Mike:そういうことになってたか…。
案内:それならねずみを退治してくれたお礼をちゃんと払えば返してくれるかもよ。やってみたら?
Tommy:そんなめんどくさいところにいってしまったのか…。
Mike:そうなるとわれわれがこれだけ探してもみつからないのもわかりますね。今後はその方向で捜査してみます!以上ドイツからお伝えしました。
***
富井:なんかミッチェルさんは子どもでもないのに連れ去られてしまったみたいだぞ。
松:ですね。そりゃ見つからないわけです。ミッチェルさんなら、笛吹き男を倒して自分だけ戻ってこられるかもしれないです。
富井:だいたいさらわれた洞窟ってどこにあるんかな。
松:今度ハーメルンにいったら探してみますか。ハーメルンってどこにあるんでしょうね。
富井:それではフォルス・スタート・ニュースアワー、また来年。
松:さようなら。
(♪てーてーててー てーてーてーててー)

投稿日: 作成者: 富井と松 カテゴリー: スペシャル | コメントする

世界カーリング選手権2016:日本 vs. アメリカ

T.M.Revolutionのベストが気になるマイク松ですこんにちは。ナイスなジャケット。これで買ってしまいそう。普通にマストアルバムやし。
カーリング世界選手権はアメリカ戦。油断できない相手です。どこもできないけど。

世界女子カーリング選手権、日本 vs. スイス。実況は杉澤さん、解説は松平さん。日本カーリング協会副会長。
アメリカはニコルソン、ジョーランスタッド、ポッティンジャー、ブラウン。日本は変更なし。
第1エンド、アメリカはハウスの中に入れてきました。クリーンな展開と思いましたが、アメリカのストーンがショートになったのを起点にオフェンシブな展開に。アメリカのストーンをテイクするつもりが自分のストーンがたくさん入ったりしたり、逆に自分たちのストーンをテイクしてしまったりしています。ドローで1点とらされる展開でしたが、しっかり1点とりました。
第2エンド、今度はアメリカもガード置いてきました。中央を巡る争い。姉のショットはものすごい精度が高い今回ですが、今度もダブルテイクアウトして、シューターは既存のストーンに縦に並びました。すげーわ。しっかりアメリカに1点とらせる展開にできました。
第3エンド、日本はコーナーガード。アメリカのストーンがたまってきたのでテイクテイクする。しかしアメリカはテイクがうまく、いい感じでゲームを進めている印象。しかし姉のダブルテイクアウト成功でまた流れが日本に。アメリカはレイズで狙ってきますが2つは出せず。日本が2点とりました。
第4エンド、アメリカがダブルテイクアウト成功。アメリカはほんとにミスがないですね。1発で出されないように並べますが、アメリカもダブルテイクで2点とりました。アメリカ強い。
松平さんつぶやき系の解説ですが結構おもしろいですね。
第5エンド、日本は2点パターンの形を作っていきます。アメリカがようやくガードにひっかけてくれた。しかし日本も難しいショットを迫られ、手玉が出てしまいました。アメリカが1点とらせる形を作りましたが、しっかり1点とりました。アメリカ強い。
第6エンド、日本は中に入れてきて、アメリカはコーナーガード。9時方向に日本のストーンがたまるが、そこにフリーズしてきた。日本は中央にガードに隠れる。これは結構作戦が要求される展開。藤澤のラストストーンはあまりガードに隠れなかったのですが、それでアメリカが迷うところに。ドローでラストストーンを投げたのですが、これが伸びてしまって、姉のスイープでのばしたのか日本が2点スティールしました。これは大きい。
松平さんによると藤澤は北見の出身だけど、藤澤のお父さんは常呂町出身で松平さんといっしょにやってたから実質みんな常呂町だといってました。狭い地元意識。でもよくわかります。
第7エンド、ガードを置いてくる日本に対して日本はスティールに向けて中に入れてきます。そのうちハウスの前にストーンがごちゃごちゃしてきました。日本はハウスの中のストーンを守るガードを置いていく。そして両チームともガードの間をすり抜ける難しいショットが要求される。万全に1点とらせる形を作れました。あやうくスティールになるところでしたが、アメリカが1点とりました。
第8エンド、妹がセンターガードをウイックでずらす。次のアメリカのガードはハウスに入ってしまって、次はホックラインをこえませんでした。動揺があるんかな。とにかくクリーンな展開に持ち込む日本。アメリカはハウスに入りませんでしたが、日本もスルーしたりしています。でもアメリカのストーンもスルー。両チーム笑うしかない感じでブランクエンドになりました。
第9エンド、妹がウイックショットを2つきめる。そしてアメリカは粘り強くガード、日本はガードをテイクする展開。そして反省を生かして藤澤がアメリカのストーンをダブルテイクアウトしました。アメリカがラストストーンをいいところにいれてきたので、日本はドローで1点とりました。
第10エンド、妹のストーンは2つスルー。松平さんは「勝つと思うと胃が痛くなってきた」「心臓が口から飛び出しそう」といってます。喜んで。最後のストーンを藤澤が打ち出して試合終了。日本 7-5 アメリカ。あれ?7-5?
アメリカ強かったです。どうも相性がよくないみたいですが、今回はしっかり試合をものにできました。あのスティールが大きかった。これで決勝T進出も見えてきました。すごいすごい。いってほしいです決勝T。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

世界カーリング選手権2016:日本 vs. ドイツ

オータニが1号3ラン。映像見てても軽く流してる感じですが、入ってるんですよねー。さすがスター。注文をつけるとするなら、打つ相手の球団が間違ってるぞということです。マイク松ですこんにちは。種いもどもをいじめないで。
カーリング世界選手権はドイツ戦。ドイツ手強いですからね。勝ちたいところですが。

世界女子カーリング選手権、日本 vs. スイス。実況は曽根さん、解説は敦賀さん。
ドイツはシェル・トレッティン・イエンチュ、ドリエンドルの4人、日本は変更なし。
第1エンドはクリーンな展開。ドイツはピールになることもありましたが、結局ブランクエンド。
第2エンドは日本がガードを置いてきます。ハウスの中のナンバーワンを巡る攻防ですが、ドイツのラストストーンが自分たちのストーンを全部テイクアウトしてシューターも出てしまいました。まじか。藤澤のラストストーンはガードになっていた自分たちのストーンも押し込んでシューターも入って、4点プレーになりました。ドイツにとっては痛恨のプレーでしたが、それにだめ押しするような2点プラスのショットでした。
第3エンドはハウス中央でのナンバーワン争い。日本はハウスの中にぽいぽい入れていきますが、ドイツが強いナンバーワンを作ることができました。日本はそれを押し込もうとしてガードに引っかかってしまいますが、ドローで2点とるはずのドイツのラストストーンがショートして1点止まりになりました。もったいない。
第4エンドは妹のウイックショットが早くも決まる。序盤でもうウイックが出るとは。日本のストーンがたまってくる。ドイツのストーンはどうもステイできないですね。それどころかわりと日本に有利なテイクをすることになってる。ドイツのラストストーンも日本のダブルテイクができず、日本は3点とりました。
第5エンド、日本はクリーンな展開を狙う。そしてそんな感じになってきました。ハウスの中のドイツのストーンを日本のレイズテイクアウト2連発で出してしまいました。ドイツはブランクエンドにしました。いい展開です。
第6エンド、ドイツは点差を縮めるべくハウスの中での戦いを仕掛ける。しかし姉のダブルテイクアウトが決まってクリーンな展開になる。レイズテイクアウトも決まる。ドイツは1点とらされるエンドになりましたが、ラストストーンが曲がって日本が1点スティールしました。ここでドイツがコンシード、日本 8-1 ドイツ。
今日は日本がばっちりな調子で、ドイツの調子が悪すぎましたね。6エンドで終わりとは。両チームのコンディションの差がありすぎて、ちょっともったいないくらいでした。本来ならもっといい試合になってたはず。とはいえこの試合短い時間で終わって、休む時間もとれてよかったです。連戦続きですしここまできたらそういう割り切りも大事かも。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする