世界カーリング選手権2016 決勝T(1):日本 vs. スイス

「マッドマックス 怒りのデス・ロード」、レンタルでみたマイク松ですこんにちは。すごい映画でした。つかれました。なんだこのぐったり感。
カーリング世界選手権は、日本は決勝トーナメントに進出しました。しかも2位で!すごいすごい。今日は1位2位対決、スイス戦です。スイスは強い、がんばって。

世界女子カーリング選手権決勝トーナメント、日本 vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
結局予選の順位は1位スイス、2位日本。同じ9-2ですが直接対決の結果で2位。3位ロシア、4位カナダです。スコットランドはいけなかったんですね。決勝Tは上位のチームが先攻後攻を決められるので、スイスが後攻を選択、日本はストーンの色を選びました。
第1エンド、日本のストーンは短くなってガードになり、いきなりオフェンシブな展開。ナンバーワンストーンをめぐる争い、フェルチャーのドローショットがいいところにドローしてきました。藤澤がいいテイクショットでそれをテイクしました。スイスは1点とらされる形になりました。
第2エンド、コーナーガードの裏のテイクショットの応酬。両チームともガードをほんとにぎりぎりにかわしてテイクしてきます。しかしうまくハウスにかけることができず、ラストストーンも短くて、スイスが1点スティールしました。ウェイトコントロールがいまいちみたい。全員でスイープすればいいのに。
第3エンド、スイスはストーンをどんどんためていく展開。スイスのペースですね。ガードをぎりぎりかわしてテイクショットを決める。この精度。日本もきっちりテイクしていきますが、精度で上をいきます。藤澤のパワーショットでクリーンにし、日本が1点とりました。結構まずい展開でしたが1点とれたのはよかったと石崎さん。そう思います。
第4エンド、鈴木のテイクショットから残りのストーンにフリーズするいいショットになる。センターラインに両チームのストーンが並んでいく展開。その中で藤澤のいいテイクショットがでて、スイスは1点とりました。うまくリカバーできましたね。
第5エンド、日本はガードをおいてくる。しかしスイスのストーンがどうもたまってきてますね。日本はテイクのときにコールが分かれてしまって、うまくストーンを残すことができませんでした。日本は1点とりました。
第6エンド、日本は分厚いセンターガードをおいてきます。鈴木のダブルテイクアウトが成功。しかしガードにどうも引っかかってしまいます。その間にスイスのストーンがたまる。ハウス中央でのナンバーワンをめぐる争い。すごいごちゃごちゃした展開の中で、日本のラストストーンはドローを選択しましたが、ナンバーツーにならず。そしてスイスのラストストーンが伸びてしまって日本が1点スティールしました。あれ入ってたら2点だったなー。
第7エンド、日本はガードをおいてきました。そして中に入れてきます。姉のすばらしいレイズテイクアウトが決まったのですが、次はスルーしてしまいました。これは痛い。どうもウエイトコントロールがきいてない。最後のショットも短くなってしまいました。スイス3点とりました。ビッグエンド決まった。これはきつい。
第8エンド、日本はガードの後ろに隠しにいきますが、スイスはクリーンな展開に。タイムアウトをとって相談し、ガードを割りに来ます。しかしこのエンド、なぜかストーンがすごい曲がってきた。その間にスイスがストーンをためてきます。なんとか日本が1点とりました。
第9エンド、日本はガードをおいて、スイスはテイクする展開。苦労してガードおいてきたのに、スイスは1つ前でハウスの中のストーンをトリプルテイクしてきました。日本のラストストーンはガードにひっかけてしまい、スイスが2点とりました。ここでコンシード。日本 4-8 スイス。うわースイスめっちゃ喜んでる。
今日はなかなかアイスリーディングに苦労していましたねー。1位 vs. 2位対決だからすごい難しくしてたんだろうか。とはいえ準決勝に勝てば決勝にいける。次はがんばってほしいです。やっぱり決勝T厳しいわ。

カテゴリー: ウインタースポーツ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)