世界カーリング選手権2016:日本 vs. アメリカ

T.M.Revolutionのベストが気になるマイク松ですこんにちは。ナイスなジャケット。これで買ってしまいそう。普通にマストアルバムやし。
カーリング世界選手権はアメリカ戦。油断できない相手です。どこもできないけど。

世界女子カーリング選手権、日本 vs. スイス。実況は杉澤さん、解説は松平さん。日本カーリング協会副会長。
アメリカはニコルソン、ジョーランスタッド、ポッティンジャー、ブラウン。日本は変更なし。
第1エンド、アメリカはハウスの中に入れてきました。クリーンな展開と思いましたが、アメリカのストーンがショートになったのを起点にオフェンシブな展開に。アメリカのストーンをテイクするつもりが自分のストーンがたくさん入ったりしたり、逆に自分たちのストーンをテイクしてしまったりしています。ドローで1点とらされる展開でしたが、しっかり1点とりました。
第2エンド、今度はアメリカもガード置いてきました。中央を巡る争い。姉のショットはものすごい精度が高い今回ですが、今度もダブルテイクアウトして、シューターは既存のストーンに縦に並びました。すげーわ。しっかりアメリカに1点とらせる展開にできました。
第3エンド、日本はコーナーガード。アメリカのストーンがたまってきたのでテイクテイクする。しかしアメリカはテイクがうまく、いい感じでゲームを進めている印象。しかし姉のダブルテイクアウト成功でまた流れが日本に。アメリカはレイズで狙ってきますが2つは出せず。日本が2点とりました。
第4エンド、アメリカがダブルテイクアウト成功。アメリカはほんとにミスがないですね。1発で出されないように並べますが、アメリカもダブルテイクで2点とりました。アメリカ強い。
松平さんつぶやき系の解説ですが結構おもしろいですね。
第5エンド、日本は2点パターンの形を作っていきます。アメリカがようやくガードにひっかけてくれた。しかし日本も難しいショットを迫られ、手玉が出てしまいました。アメリカが1点とらせる形を作りましたが、しっかり1点とりました。アメリカ強い。
第6エンド、日本は中に入れてきて、アメリカはコーナーガード。9時方向に日本のストーンがたまるが、そこにフリーズしてきた。日本は中央にガードに隠れる。これは結構作戦が要求される展開。藤澤のラストストーンはあまりガードに隠れなかったのですが、それでアメリカが迷うところに。ドローでラストストーンを投げたのですが、これが伸びてしまって、姉のスイープでのばしたのか日本が2点スティールしました。これは大きい。
松平さんによると藤澤は北見の出身だけど、藤澤のお父さんは常呂町出身で松平さんといっしょにやってたから実質みんな常呂町だといってました。狭い地元意識。でもよくわかります。
第7エンド、ガードを置いてくる日本に対して日本はスティールに向けて中に入れてきます。そのうちハウスの前にストーンがごちゃごちゃしてきました。日本はハウスの中のストーンを守るガードを置いていく。そして両チームともガードの間をすり抜ける難しいショットが要求される。万全に1点とらせる形を作れました。あやうくスティールになるところでしたが、アメリカが1点とりました。
第8エンド、妹がセンターガードをウイックでずらす。次のアメリカのガードはハウスに入ってしまって、次はホックラインをこえませんでした。動揺があるんかな。とにかくクリーンな展開に持ち込む日本。アメリカはハウスに入りませんでしたが、日本もスルーしたりしています。でもアメリカのストーンもスルー。両チーム笑うしかない感じでブランクエンドになりました。
第9エンド、妹がウイックショットを2つきめる。そしてアメリカは粘り強くガード、日本はガードをテイクする展開。そして反省を生かして藤澤がアメリカのストーンをダブルテイクアウトしました。アメリカがラストストーンをいいところにいれてきたので、日本はドローで1点とりました。
第10エンド、妹のストーンは2つスルー。松平さんは「勝つと思うと胃が痛くなってきた」「心臓が口から飛び出しそう」といってます。喜んで。最後のストーンを藤澤が打ち出して試合終了。日本 7-5 アメリカ。あれ?7-5?
アメリカ強かったです。どうも相性がよくないみたいですが、今回はしっかり試合をものにできました。あのスティールが大きかった。これで決勝T進出も見えてきました。すごいすごい。いってほしいです決勝T。

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