ミラノ・コルティナオリンピック2026:山岳スキーがおもしろい

あるあるですが、糖質制限ダイエットを始めたとたん、お客さんが甘いものをもってきて困るマイク松ですこんにちは。

さて、今回のオリンピックから正式種目に採用された、山岳スキー、スキー・マウンテニアリングがおもしろいです。

もともとは山岳救助隊の訓練とかがスポーツになってる感じで、滑り止めを貼ったスキーで山を登って、次にスキーを背負って階段を上って、またスキーをつけて山を登って、登り切ったらスキーの滑り止めをはがしておなかの袋に入れて、上から滑ってきてフィニッシュ、という感じです。今日はスプリントなので短いコース。トランジションが順位を左右します。

なぜかおなかに袋があってそこにお片付けをすることになっているのがおもしろいです。確かにおなかのポケットが一番しまいやすそうなのですが、カンガルーぽいです。

選手はアルペンやクロスカントリーなど多様なバックグラウンドから参加してるし、自転車をやったりしてます。若いだけではなく40歳の選手もいます。関係ないですが交通事故にあってオリンピックに間に合わせた人もいました。

そして今回の種目にあわせたように、めっちゃ雪が降ってきて、どうしても遭難という言葉が頭をよぎりました。

強い選手はそりゃパワーや体力もあるのですが、すごくトランジションが速いんですよね。お片付け上手。そこで差をつければ、結構勝利が見えてくる感じです。

なんかおもしろい競技できてきてうれしいです。

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