ミラノ・コルティナオリンピック2026:山岳スキー混合リレー

大阪マラソンでヨシダが体中に黒い斑点テープを貼っていました。ちょっと耳なし芳一ぽいなと思ったマイク松ですこんにちは。むしろお経のテープをつくれば、気軽に耳なし芳一になれて、仏の加護も受けられて、なおかつ疲れもとれるという形を狙えますね。

さて、今大会からの新種目、山岳スキー、スキー・マウンテニアリングですが、スプリントに続いて今回は混合リレーです。

コースはスプリントの2倍。順番にスキーで長い山登り→スキー板のシールお片付け→ダウンヒル→もう1回シール貼る→山登り→スキーかついで階段上り→スキーつけて山登り→シールはがす→ダウンヒル、という流れです。そして女子男子女子男子とつながるのですが、次の選手にタッチするために、ダウンヒルのあとまたシールを貼って、ちょっと登らなければならないのです。最後以外はお片付けが全部で5回です。

このお片付けというかトランジションが勝負をだいぶ左右します。バイアスロンと同レベルの難しさ。もはやお片付け競技です。全力で走ったあとでお片付けは相当集中力が必要ならしく、体力的にも精神的にも疲れるとのことでした。

実際の競技ではフランスコンビが有利だったのですが、がんばってリードしたのに終盤に差を縮められて、でもがんばって優勝しました。エミリー・アロップ優勝できてよかったです。山岳スキー、これからも応援します!

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