カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. ノルウェー

新年度の囲碁フォーカスみたのですが(三村先生・花ちゃんおつかれさまでした)、生徒役がまさかのダイアナ・ガーネットでした。おもしろくなってきやがった(次元)と思うマイク松ですこんにちは。囲碁で使える英会話もあった。
世界選手権はノルウェー戦。同じくらいの力ですが勝ちたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ノルウェー。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。
ノルウェーはリンストローム、ネードレゴッテン、ヘイベルク、バルスタッド。
第1エンド、両チームともガードを置いてきます。そしてガードの後ろをめぐる戦い。1つずつハウスの中に入れ合う感じでしたが、2点チャンスでラストストーンがショートしてしまいました。ノルウェーが1点スティール。いきなりしんどい。
放送のなかったドイツ戦は日本が7-4で勝ったようです。
第2エンド、ノルウェーはハウス中央にごちゃっとさせたところでガードしてきます。堅実。日本はプロモーションテイクアウトで狙いますが、ラストストーンははずれてしまい、ノルウェーが2点スティールしました。流れが悪すぎる。自滅モード。
第3エンド、ノルウェーは中に入れたナンバーワンストーンをガードする展開。ノルウェーってすぐガードしてスティールを狙ってきますね。日本はプロモーションテイクアウトを狙うも1つだったり、ガードをかわそうとするも当てたりして展開変わらず。最後はドローで狙いますが、ハウスの中のストーンをかわせず、また1点スティールされました。点とろう。
第4エンド、ノルウェーはまた後ろを守ろうとしますが、今度は1つ1つ日本が中に放り込めました。ノルウェーのラストショットもあまりうまくいかず、最後の両角兄のラストストーンはボタンにばっちり。やっと2点とれました。
第5エンド、クリーンな展開。日本がフリーズに失敗し、ノルウェーが2つ作りますが、日本はフリーズを狙ってまずまずの位置。ノルウェーは2点を狙うもテイクがうまくできず1点のみになりました。
第6エンド、ようやくハウスの中に両チームのストーンがちらばる展開。ナンバーワンを狙いにいきますが、今日は両角兄のショットがうまくいかない。しかしノルウェーのラストショットもうまく残らず、最後にうまく2点とりました。1点差に迫った。
第7エンド、ハウスの中のナンバーワンを巡る争い。日本がいいドローショットでうまく後ろに回り込みました。そしていい形で日本のストーンが散らばってます。
第8エンド、ガードの後ろで中央に日本のストーンを作ります。粘り強いナンバーワンを作り合う展開の中、ノルウェーのラストショットがずれてしまって出し切れず。ビッグチャンス到来!日本はラストストーンをしっかりテイクして、4点のビッグエンドにしました!ついに逆転しました。
第9エンド、日本は中に入れてきます。ノルウェーも2点パターンを作ろうとしますが、両角兄のショットでノルウェーのストーンを全部出しました。急によくなってきましたね。これでノルウェーは1点とらざるを得ない。日本1点リードで最終エンドです。
第10エンド、日本はクリーンな展開に持ち込みたい。ガードの後ろにはあるが、ノルウェーはスティールの形を作りにくる。しかし日本のダブルテイクアウトが成功。最後のノルウェーのストーンはナンバーワンを作れず、ここでノルウェーがコンシード。日本 9-7 ノルウェー。
いやーもう3エンド終わりあたりでは何点とられるのか見当もつきませんでしたが、そこから2点ずつとっていき、8エンドの4点ビッグエンドが大きかったです。あきらめずに試合するという重要性を教えてくれました。両角兄の調子が悪いとここまでしんどいのかと思わせますね。終盤は盛り返せました。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

気を遣わないオリック勝利の儀式とやらを考えよう

映画「鮫の惑星」DVD化。知り合いのイギリス人にシャークネードを激推しされているのですが、この鮫の惑星も見ないといけないかなと思うマイク松ですこんにちは。
さて、種いも球団オリックは今日はニシがまさかの完封。まあハムも軍神オータニが戦線離脱してしまっては士気も下がりますよね。無敵の武田軍も信玄が倒れたら退却しますものね。ましてショーさんは調子悪いしレアードも途中交代するし。でも士気が下がっているからといって、シュンタを敬遠するのは考えすぎだと思います。
そんなオリック、今日はニシとミヤザキがお立ち台だったらしいのですが、トーメイと同レベルのアドリブ力のなさを見越して全部DJがやってしまったそうです。今季のコール&レスポンスは「勝利を」「いただき」というのを聞きました。去年はだいぶ献上したのによういいますね。
しかしそもそも慣れない勝利&慣れないお立ち台で、未発芽の種いもに毎年違うことを何かさせようというのが無理があるのです。そんなので野球まみれにもなれまい。ということでめったないかもしれない勝利の儀式とやらを考えてみたいと思います。
(1)手締め
もう毎年手締めでいいじゃないですか。本当は大阪には大阪締めという独自の締め方があるのですが、これこそ種いもどもにはハードルが高すぎますので、一本締めくらいでめでたさをアピール。よよよいでもいいでしょう。とにかくめでたい感じをファンに条件付けましょう。前年のはっぴーぐっどとやらは「はっぴー?」「はっぴーちゃうわ!」というコール&レスポンスになってましたので。
(2)オージー風
オーストラリアには「オージーオージーオージー!オイオイオイ!」という覚えやすくてテンション高いかけ声があります。オリックもこれをまねて、「オリオリオリ!オイオイオイ!」あたりにすれば、使っているかなも3つしかないので、種いもどもも覚えやすいかもしれません。これでもトーメイあたりにやらせるとうっかりバブルガム・ブラザーズみたいになりそうですが。
(3)コール&レスポンス重視
要はさらにひとつになろーもその後のもコール&レスポンスであることに変わりはないのです。それなら有名なコール&レスポンスをまねていけばいいかもしれません。aikoからPerfumeに受け継がれた「男子!女子!全員!」もいいですね。うっかり「オリックのファン!」とコールして、しーんとなる事態も考えられますが。
(4)ぱーりーぴーぽー風
要はあいつらに何か話させるからいけないのです。いつも踊りだけにすれば、笑いもとれていいでしょう。びーずがーるずに加え、O Potato Brothersを結成して、EDMでがんがん盛り上げてしまいましょう。ダンサーとかの後ろで必死になってぎこちなく踊る今日のお立ち台の選手たち。これが真の汗まみれ、泥まみれ、野球まみれなのです。
(5)まみれる
さらにひとつになろーのよかったのは、その前に発表したキャッチフレーズと同じだったということです。いくつも別に覚えるのではなく1つ覚えればいいのは種いもどもにも便利。ということでもうまみれることだけ考えればいいようにしましょう。汗か泥か野球のうちどれかいってくれと。そしたらファンがまみれればいいのです。ファンは簡単ですが、うっかり選手が借金とかうんことかいう危険がありますね。
(6)心の叫び
もう何かセリフを与える方がよくないのです。お立ち台の選手は今の心の叫びを思い切り吐露する。それだけです。ファンはそれに対して拍手のみ。何をいうかは運次第。

  • やっただー!!
  • もっと援護してくれー!!
  • まだ一軍にいたいんじゃー!!
  • 最下位はもういやじゃー!!
  • んっ!んふっっ!んぁあああぁぁー!!

翌日の新聞にはこの心の叫びがでかでかと載って1面ゲットです。
もちろん勝たないとできないのですが、後顧の憂いなく野球にまみれてほしいと思います。毛髪大作戦!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. スウェーデン

今あまぞんびでおで新・必殺仕事人がみられるんですね。いい時代になったもんだと思うマイク松ですこんにちは。ぷらいむびでおの方にしてほしいです。
カーリング世界選手権はスウェーデン戦。相手はソチの銅メダリストです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スウェーデン。実況は曽根さん、解説は敦賀さん。
スウェーデンはスングレン・ブラノー・エリクソン・エディンの4人。強いです。
第1エンド、いきなりわさわさとハウスの中にストーンがたまってくる。これは混戦になるかと思ったが、ブラノーの2投目で日本のストーン4つをすべて出してしまった。すごい。あっという間にストーンがなくなっていき、スウェーデンのラストストーン前にハウスの中が1つだけ。ハウスの外のを押し込んで3点狙いにいきましたがこれは及ばず、スウェーデンが2点とりました。
第2エンド、ガードの後ろで日本に難しいショットを強いる。両角兄がうまく決めるものの1点とらされました。
第3エンド、スウェーデンのドローの精度が上がってきたと曽根さん。確かに。日本はなかなかウェイトコントロールがあわない。途中まですごい難しい状況を作っていたが、サードあたりから少しずつミスがあって、スウェーデンが1点とりました。助かった。
第4エンド、日本は自分たちのガードに引っかけたりしているが、スウェーデンはテイクして3つ縦に並べたりしてる。なかなかダブルテイクができない日本だったが、中央でナンバーワンを作って1点とりました。複数点とりたい。
第5エンド、中央のガードをめぐる攻防。日本がラストストーンで難しい状況を作って、最後のスウェーデンのストーンはうまく決まらず、日本が1点スティールしました。これはすごい!ガードをうまく使えました。なんやかんやで前半は同点。
第6エンド、ハウスの中に両チームのストーンが散らばってきてる。スキップでハウス中央を狙う展開。日本はいい形を作ってプレッシャーをかけたのですが、スウェーデンは遅いショットでうまく日本のストーンを動かして、2点とりました。
第7エンド、ハウス内にお互いストーンを置いていくが、少し離れたところの日本のストーンをダブルテイクされた。でも今度の日本のラストストーンはそんなに難しくなく、1点とりました。
第8エンド、日本はガードを作っていく。スウェーデンはそれをテイクしていく。中央にストーンがごちゃごちゃしていたが、両角兄がスウェーデンのストーンを出して日本のストーンを3つ残すナイスショット。スウェーデンも1点とるしかありませんでした。
第9エンド、日本は複数得点とりたかったところだが、自分たちでストーンを出してしまった。1点はとれました。
第10エンド、スウェーデンはクリーンな展開。最後に2点とりました。スウェーデン 8-5 日本。
ぼこぼこにされるかと思いましたが、前半はなんやかんやで同点でいけてました。しかし技術的には結構差がありましたね。でもここからここから。ソチオリンピック銀と銅チームに負けただけ。下位に取りこぼさないようにしよう。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

貯金生活

東京や西日本などでは桜満開の今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。富井です。
いや~、桜の開花と共に野球が始まりましたね♪
オリックはな・ん・と、開幕3連敗の後の4連勝で貯金1、☆貯金1☆なのです♪
これは914日ぶりだそうですよ♪
まあ、どんだけ開幕戦で負けているんだ、って話ですよ。
それでも勝って嬉しいですね。開幕戦3連敗の対楽天戦は本当につまらなかった。早く来シーズンが始まらないかなと本気で思いました。
しかし、それからの4試合連続ロメロのホームラン!中継ぎの頑張り!松葉の好投!中継ぎの頑張り!コークの好投!とあと地味に駿太の打率が3割越え(これが個人的に一番の驚き)と良い試合が続いています。
コーク、ロメロがこんなにやってくれるとは。ディクソンも打たれはしましたが、負けはつかなかったし、今年は外国人選手が当たってます。誰が偉いんだ。長谷川さんなんだろうか。
外国人次第と言われているオリックですので、今年は結構やれるのかも。
桜が咲いているぐらいは楽しませて欲しいものですのぅ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

就活中のカトラーさんが開放的な自己PR写真を披露

「重版出来!」読んでいるマイク松ですこんにちは。しっかりしたストーリーでおもしろいです。たんなるお仕事まんがにとどまらない。
ちょうどお仕事が忙しくてカーリングもフィギュアスケートも見られてないのですが、どうしてもとりあげたいニュースがあるので取り上げてしまいます。
そういえば今は就活シーズン。就活中の人はいろいろ自己PRに頭をひねっていることと思いますが、最近はエントリーシートに「あなたらしい写真を貼ってください」という問題があるらしいですね。その写真はよく選んだ方がいいでしょう。と参考になるニュースです。

無所属QBカトラーさんが「意外な一面」を見せる

CHIを放り出されたカトラーさんは現在絶賛就活中。もともと気まぐれさんで、ヘルシーなのにサイドラインということもある人なので、そんなに就活やる気がないともいわれているのですが、今はそんなにやることがないのかもしれません。
しかしそんなことはないでしょう。しっかりカトラーさんは自分をアピールしているのです。奥様が自分らしい写真をいんすたぐらむに貼ってくれました。記事中には「記者の良心で画像の一部に奇妙な不具合が生じているようだが、皆さんはあまり気にしなくても大丈夫だ」とあるので、実際には不具合は生じていないのかもしれません。
普通に考えて就活ではこれはかなりギャンブルな写真の選択といえるでしょう。たぶんこの設問の意図は自己PRだったり、自分のがんばった経験をPRすることだと思います。カトラーさんにはいちおうCHIでがんばった経験はあるし、たくさんのカメラマンがいい写真をとってくれてるはず。それをちょっと借りて貼ればいいのです。よりによって全裸写真は完全に受け狙い。大学時代9割以上遊んでたとかいう人のギャンブルでしょう。普通にパスを決めてる写真とかでいいのです。
しかしカトラーさんも(奥様も)考えているのは、ライバルももれなくNFLプレーヤーということです。みんなが同じパスの写真とかだと差をつけられないんじゃないかということ。そうなんです、ちゃんと考えてるんです。ただ差をつける写真のチョイスが間違っているのです。
同時に就活中になっていたロモさんは引退して解説者になってしまいました(お疲れ様でした)。カトラーさんもそうなるという観測もありますが、希望を持ってがんばりましょう。どこかのGMがカトラーさんの全裸写真をみて、「カトラーさんって結構おもろいやつなんやな、先発QBにしたろ」などと思ってくれることを祈ってます!ルックルック!ヒーイズネイキット!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

カーリング男子世界選手権2017:日本 vs. スコットランド

気がつかないうちにオリックが今季初勝利をあげていました。そういえば野球始まってた。とりあえずこれで12球団内では最下位ではなくなった。もうそんなところで生きているオリック。深海でメタンガスを食べるバクテリアの気持ちですね。マイク松ですこんにちは。がんばれバクテリア。
カーリング世界選手権、今日はスコットランドです。強敵相手にどんな試合をするでしょうか。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は佐々生さん、解説は敦賀さん。
スコットランドはソチの銀メダルメンバー。グッドフェロー、アンドリュース、ドラモンド、マードック。強そう。
第1エンド、双方ともアイスコンディションが読めなくてガードにひっかけたりしてる。しかしうまく日本がガードに隠したため、スコットランドが1点とらされる形になりました。
第2エンド、日本はガードにひっかけてばかり。しかし徐々にアイスをつかんで、ドローで中にフリーズし、最後はプロモーションテイクアウトで2点とりました。これは結構大きい。やっとアイスが読めてきたか。両角兄はしっかりしてますね。
第3エンド、どうもフロント2人はいまいちフィーリングがよくない。なんとか日本はダブルテイクを成功させて1点パターンにしたいのですが、間隔が大きくてなかなかうまくいきません。マードックは平行かつガードの後ろにストーンを隠してしまいました。しっかり2点とったスコットランド。
第4エンド、日本はダブルテイクが微妙にうまくいかず、手玉も残せない。マードックにミスを望むのは難しそう。1点取らされました。
第5エンド、ハウス中央でストーンがごちゃごちゃしてる。しかしスコットランドのテイクショットで一気に日本のストーンがなくなる。また日本はストーンをテイクするが、スコットランドはハウスの外のストーンをバックガードにしてハウスに残しています。あれが効いてスコットランドが2点とりました。
第6エンド、日本はガードを作ってスコットランドがはずす展開。日本が2点パターンを作りましたが、マードックがテイク&フリーズというすばらしいショットを決めました。すごいわ。日本はうまく配置できないのに対し、スコットランドはもっと難しいシチュエーションを迫ります。ラストストーンは短くなってしまい、スコットランドが1点スティールしました。これは痛い。
第7エンド、日本はガードを作ってスコットランドがはずす展開。日本はなんとか2点パターンを作ろうとしますが、マードックのラストストーンで全部出されてしまいました。1点におさえられました。強いですねスコットランド。
第8エンド、ガードをウイックされたりしてるが、スコットランドは1つスルーがあった。それくらいないとね。ハウスの外がごちゃごちゃしてきた。日本はガードを抜けて隠れたが、それをしっかりスコットランドはとって自分のストーンを残してくる。結局スコットランドはブランクエンドにしました。
第9エンド、スコットランドはクリーンな展開にしています。日本はなんとか1点をとらせる展開に持ち込みますが、スコットランドは1点取ることも大事。
第10エンド、スコットランドはテイクテイク。日本のストーンがなくなったところで試合終了、日本 4-7 スコットランド。

スコットランド鬼強かったです。全員がショット率90%近く。対して日本はなかなかセットアップがうまくいかなくて、後手後手に回ってしまいました。まあそういうこともあります。強かった。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング男子世界選手権2017:日本 vs. オランダ

今日は職場(お仕事の方)の新人の方々の歓迎会でした。のみかいのあとスタバでディカフェのラテ飲むのが楽しみのマイク松ですこんにちは。ディカフェほんとに助かります。
そんなところから戻ってきて、極東事務所での楽しみはカーリング。今日はオランダ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は塚本さん、解説は土屋さん。
オランダはクラスベアヘン、フックマン、ヘスヘンス、ファンドルプ。Tシャツがすごいかわいいデザインです。
第1エンド、日本は曲がり幅がまだ読めてない感じ。オランダの方が少しできてます。ダブルテイクに失敗したりして、オランダに2点とられました。
第2エンド、オランダはホックラインオーバーで1つ無駄になったところで攻めにいきます。でも日本もスルーがあったりして互角になりました。中央でストーンが混み合う展開になり、日本が2点パターンを作ってガードを作ります。ちょっと弱かったですがガードがいきて、日本は2点とりました。
第3エンド、ガードの後ろをテイクテイクの展開。結局ブランクエンドに。
第4エンド、ヘスヘンスのダブルテイクアウトが成功。かなり距離あったのに。若いのにやりますね。しかし両角兄のかなりコントロールされたダブルテイクアウトも決めました。はじっこの方の日本のナンバーワンを出せばオランダに2点だったが、その前のストーンに当たってしまい、日本が1点スティールしました。これは大きい。意外でした。
第5エンド、日本のストーンがハウス内にたまってきた。オランダはヘスヘンスとファンドルプの調子がよくない。難しいショットを強いる形にして、オランダに1点とらせました。前半は互角。
第6エンド、ハウスの外周をめぐる戦い。両チームともヒットロールを繰り返す感じ。日本がラストストーンでヒットステイを決め、2点とりました。
カナダがロシアに6エンド終わりでコンシード勝ちしてる。強いわ。
第7エンド、ガードの後ろを巡る争い。日本はいい形できていたが、ガードにひっかけてしまって形勢が変わってきた。日本のヒットアンドロールもうまくいかず、オランダもなんとかハウスまで引っ張って2点とりました。
第8エンド、ここが勝負所と両チーム。ハウスの中央でのフリーズ合戦になる。中央で混み合う形になって、日本は3点パターンでラストショット。そしたらオランダのストーンが全部出て、手玉も残って4点とりました!ビッグエンドになりました。
第9エンド、オランダはガードを作って、日本は中に入れていく。日本は1点とらせるパターンにして、オランダが1点とったところでコンシード。日本 9-6 オランダ。
試合展開はなかなかの互角。日本はしっかり2点とるのですがオランダに1点とらせるのがうまくいかなかったりしました。でもなんといっても8エンドの4点ビッグエンド。完璧なラストストーンでした。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. イタリア

早くもぎりぎりの種いも球団オリックに対して、開幕3戦目から必殺の「見ないことでチームを勝たせるのろい」を使ってみたマイク松ですこんにちは。ニシのいいピッチングを引き出したようでよかったなと思いましたが、結果的にはヒラノが勝ち越し2ランを打たれていました。のろいもむだだったなと思うマイク松ですこんにちは。これってひょっとしてプロビデンスなんじゃない?
さて!今日から男子カーリングの世界選手権が始まりました!やっほーい!長年がんばっていた男子カーリング、ついに特集番組が組まれるまでになりましたよ。がんばってほしいです。
今日から予選リーグが始まります。今日はイタリア戦。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. イタリア。実況は曽根さん、解説は敦賀さん。
イタリアはそんなに強いチームではないですが、前回2位だったデンマークなどをおさえて出てるだけに油断はなりません。日本チームは両角弟、山口、清水、両角兄、イタリアチームはフェラッツァ、ピルツェル、レトルナス、モザネル。
第1エンド、いきなり攻撃姿勢をみせるイタリア。まだ日本はアイスリーディングがうまくできておらず、ウェイトが長い。バックガードになりつつある。イタリアはよくできている感じで、ガードを作ってスティールを狙う。まずい感じになっていたが、フォースのモザネルのラストショットがガードにならず、両角兄のラストショットが決めやすい状況を作ってくれた。1点取らされるも大惨事には至らず。
このすごい広いカーリング場は、もともとNHLのエドモントン・オイラーズのホームスタジアムらしい。それならわかるわ。
第2エンド、最初にガードを置いてハウスにいれ合う展開。日本は曲がり方をまだつかめてないようで、山口がガードに当てたりしてる。清水がスルーしたりしてる。イタリアのストーンがたまってくるが、テイクテイクしてなんとかイタリアの得点を2点にとどめた格好。もっととられてもおかしくなかった。
第3エンド、1往復したせいでショットの精度が少し上がっている。清水のダブルテイクアウトも決まった。しかし男子はお互いにダブルテイクが続く感じで、ちょっと目を離すと形がすごく変わる。両角兄のショット、モザネルのショットも自分の手玉を残すことができずブランクになると思ったが、兄が9時方向にある相手ストーンをいかし、ラストストーンとともにハウスにかけるスーパーショットで2点とりました!これはおもしろい!
第4エンド、ガード後ろをテイクテイクする展開。フォースまではうまくいっていたが、モザネルのショットが1投目は短く、日本はハウスの中に入れたところで、イタリアのラストストーンがスルー!日本が2点スティールしました。これは大きい!
第5エンド、イタリアのスルーもあって日本のいい展開。お互いガードを作ってそのうしろで形を作ろうとします。イタリアはサード&スキップのレトルナスがストーンを散らしました。日本のラストストーンはハウスに残すことができず、イタリアが2点とりました。これで前半終了。
第6エンド、ガードの後ろにストーンがごちゃごちゃする展開。しかし日本チームのブラシがさわったり、動いてるストーンを蹴ってしまったりしてる。なんかいろいろごちゃごちゃしているうちに日本チャンス。イタリアのラストストーンは散らす展開になり、日本はビッグエンドを狙いますが、その前に当たって結局1点止まりになりました。これは痛かった。
第7エンド、ガードがなくてテイクテイクの展開。日本は2点パターンを作り、イタリアに1点とらせました。
第8エンド、両チームともアイスの変化があるのかうまくいかないショットが続きます。結局イタリアが2点パターンを作り、日本が1点とらされる展開。しっかり1点とりました。もう残りエンドから考えても1点とる方がいい。
第9エンド、イタリアは2点パターンを作りにいきますが、日本はうまく配置し、清水のテイクショットでクリーンにしました。そしてハウスの外のストーンに跳ね返して、2点パターンを作りましたが、イタリアのラストストーンがまたスルーしてしまいました…。これで日本が2点スティールで、4点差になりました。
第10エンド、日本はテイクテイクで安全策。日本のテイクでイタリアのストーンが残り2つになった時点でイタリアがコンシード。日本 9-5 イタリア。

初戦は勝って始めるにこしたことはないですよね。ショット率が高かったわけではなく、どっちかというとイタリアのモザネルに4点もらったのが大きかったですが、いいスタートが切れました。
技術的にはハウスの外にあるストーンに跳ね返すというショットができるようになってますね。あれは世界レベルの戦略だし、男子の試合だなーという感じでした。
やっぱり男子の試合も最高におもしろいわ。明日からカナダにいきたい。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

忖度野球や!種いも球団オリックが開幕戦を快敗

出張から帰って極東事務所の方にいってみたらすごい寒かったです。なんだこの寒さ。ということで極東事務所で鍋を提案してつくったマイク松ですこんにちは。年度末とはいえプレミアムフライデーですから。まあフォルス・スタート商会に年度末は関係ありませんけどね。働き方改革済み!
さて!長い冬を越えて、やっと今日からプロ野球開幕です!楽しい日々がまた戻ってきました。お仕事をはやめに終わらせて、必要ない万全の体制を整えて、種いも球団オリックの開幕戦・ラクテン戦をみました。
すごい長そうな開幕イベントが終わったあと、始球式にはオーサカフチジが登場。「今まで期待しすぎたが今年は期待しないので、種いもどもは忖度してがんばれ」という、現在の流行語を使ってあいさつしていました。種いもどもはそろいもそろって「ソンタク?」という顔をしていました。フチジの投球はストライクでした。
しかしこのあいさつのあと、オリックは見事な忖度野球をみせてくれます。
先発はカネコチヒロ。ラクテンの先発はミマで、オリックごときにノリモトさまやキシさまを使うとでも思ったかといわんばかりです。もちろんミマでも種いもどものバットは空を切りまくります。
そして今日のチヒロはさっぱりな調子。どうもワカツキとあってない感じで、フォアボールも多いしヒットは打たれるしいらいらしてるし。途中までは富井も「なんでオレは開幕戦からこんなにいらいらしてるんだ?」と空虚な問いを投げかけて、部屋の壁に当たって「あいつらが弱いから」という答えが返っていました。そんな忖度はいらないです!
しかしこんな(見慣れた)悪い流れを、しびれを切らしてワカツキに送られた代打のイトウヒカルが変えていきます。開幕スタメンをはずされて気迫に満ちたヒカルのタイムリーでようやく得点。アダチのタイムリーで4-3にしたあと、球界の隠岐の海ことTさんの完璧なホームランで同点に追いつきます。この打席はいい隠岐の海だったようですね。これはいい忖度!
そんないい流れを球界の東十両5枚目(誰でもいい)ことシュンタさんのバントミスと盗塁失敗で完膚なきまで断ち切ったあとは膠着状態が続きます。開幕戦から野球好きモードに突入。長い。野球まみれってそういう意味じゃない。
11回表、これまでがんばってラクテン打線を抑えてきたオリックでしたが、サワダがペゲーロに特大2ランを打たれてしまいます。早く終わってあげようとかそれは悪い忖度。その裏にオリックも粘るのですが、11回のTさんは悪い隠岐の海だったのか空振り三振。そのあとの謎の代打ミヤザキも実らず、4-6で敗れました。ぽんたも早速開幕戦からしょんぼり絵が投稿されています。
それでも富井は上機嫌。最初から最後まで悪い忖度で満ちあふれた忖度野球が繰り広げられるのかと思ったらちゃんと見せ場もありました。特にイトウヒカルはよかった。盗塁も刺して「誰が弱肩やねん!」という気合いの表情を見せてましたし。リードうんぬんより打てばいいんやろというハングリーさはとても重要です。あとは若手とろめろさんがいつ鬱か、いやいつ打つかですね。
何はともあれとりあえず野球始まりました。やはり楽しい。今シーズンも毛髪大作戦!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

フォルス・スタート・ニュースアワー2017

(でんでけてーてーててー てーてててーててー)
From FSBC News Headquarter in Kansai, This is the World News Hour with Tommy and Matsu!
松:こんにちは。フォルス・スタート・ニュースアワーのマイク松です。明日からカーリング世界選手権はじまるよ!
富井:どうも。富井です。今日もオリックは大敗してサトタツを無駄に使っていたのですが、昨年のをみてみると「オリックは発芽しないばかりか、今日もサトタツが虫の息でした」と書いてありました。ノー成長!
松:歴史が繰り返してますね。それでは早速今日のニュースお送りしたいと思います。なお、この内容につきましては、投稿日をよーくご確認の上、ご了承いただければと思います。
松:まず最初のニュースです。
<4月からの新番組「オリドン!よい忖度・悪い忖度・普通の忖度」にオリック起用>
最近急に流行語にのし上がってきた忖度。しかし読み方どころか最近は忖度にも悪いのとよいのがあったりするらしく、教育現場でもどう教えてよいかといった戸惑いの声が上がっている。そんな忖度をフィーチャーしたネット初の新番組が「オリドン!(略)」だ。そこにオリックの種いもたちが取り上げられている。
番組では実際のオリックの試合をフィーチャーし、ふとしたところで忖度野球・接待野球になってしまう場面をとりあげ、番組ゲストや視聴者とともに忖度の善し悪しについて考える。取り上げられる一例では、
1. 開幕戦で先方はけがやインフルエンザの影響で裏ローテの裏ローテ的な先発投手を起用してきたが、オリックはまったく打てない。これはよい忖度か悪い忖度か?
2. 開幕戦で先発起用された中堅選手が初めてのベースランニングで肉離れで戦線離脱。これはよい忖度か悪い忖度か?
などである。なお番組独自の企画として、シュンタ・アダチ・Tによるユニット「忖度いもトリオ」を結成。5月には1stシングル「ベースボールララバイ」をリリース予定。
富井:100%負け試合ってことかな?
松:グッと迫れど無理無理逆転ってことですかね。
富井:よそ見してたらいつの間にか中継ぎが炎上してたとか確かにベースボールララバイだな。
松:事例をベースにコンテンツを作成すれば意外に教育現場にも食い込んでいけそうですね。
富井:ねえ君もっと深く知りあおうってところだな。
松:問いかけた瞬間にカントクが休養したってところですね。
松:次のニュースです。
<キセさんの連続優勝に永世神社も新しいご神体を作成>
日本中を熱くしたキセさんの連続優勝。昨年から考えるとあんまり想像できなかったこのキセキに、厚く信仰を寄せているといわれる永世神社も新たなご神体の作成を検討中とのことである。
キセさんの自縄自縛を身代わりしているというミッキー兄さんの自縄自縛地蔵にはすでに緊張から解放されたいと願う多くの人ががんがんお縄をかけ、1場所に1回は縄をかけかえる作業が行われているが、新たなご神体として検討されているのはミッキー兄さんの左肩ブロークン地蔵。キセさんが左肩を痛めながらプロビデンスのとばりから解放されたことにちなんで、壊れた左肩に触れたりすることで、田舎の因習から逃れたり、学校内の厳しい人間関係から逃れたり、社内の板挟みから逃れたりすることを願うことができる。
すでに大企業からは管理職にまとめて祈祷してほしいという問い合わせがあり、永世神社では今夏をめどにご神体のお披露目を目指したいとのこと。なお緊急を要する場合は焼き肉屋の方に問い合わせてほしい。
富井:これでもやっぱりご神体はミッキー兄さんの方なんだな?
松:誰でもご神体がつとまるわけではないですからね。プロビデンス的に考えれば聖者以上の存在ですから。
富井:でもニーズはかなりありそう。永世神社ってほんとに実践的な御利益のある神社なんだな?
松:問題はどこにあるかわからないってことなんですけどね。
***
富井:特集です。11年3ヶ月にわたってお送りしている特集「フレディ・ミッチェルさんを探して」。視聴者のみなさまからも大変大変ご好評を頂戴しています。
松:「そろそろティーボウさんとかに変えてみては」「マンジールとかでもいいよ」などというご意見も頂戴するのですが、見つかってくれれば検討もできるんですけどね。前回は巨大生物の血液凝固剤経口注入による活動停止作戦は成功するもフレディは見つからなかったのですが、今回はカリオストロ公国を取材してみました。アメリカ支局の勇み足記者のリポートです。
Mike:「フレディ・ミッチェルさんを探して」、今回はカリオストロ公国を探しています。
Tommy:城下町にはおいしい酒場があって、肉だんご入りのパスタが名物なんだ。おいしそう!
Mike:あ!すっごい大きなお城の方に誰かがいます!警備の人もいっぱい!あぶなーい!
Tommy:フレディ・ミンチ肉さんになっちゃうよ!
Mike:ああなんだ、あれはカリオストロ伯爵のお城でした。どうやって入ったらいいかわからないくらい警備が厳しいんです。
Tommy:ブラック・ホールっていわれてるらしいよ!怖いから寝る!
Mike:でもそういうところだとミッチェルさんが行方不明になってても不思議じゃない。なんかこのへんにミッチェルさんがいるかも。あ、案内の人がいます。ちょっと話を聞いてみましょう。すみませーん!
案内:あっちにあるのは大公殿下のお城でな。でも火事で大公夫妻がお亡くなりになったあと、クラリス様は修道院に入れられたのじゃ。
Mike:クラリス様?ところでこのへんで、もとNFL選手のフレディ・ミッチェルさんをみかけませんでしたか?
案内:よそ者がうろうろしていいところじゃないんだぞ。
Tommy:僕たちもそう思うんですがどこをうろうろしているのかが知りたいんです。
案内:それならゴート札の謎を解くために摂政の城に侵入したのかもしれん。そいつは一人で売り出そうと躍起になっている青二才じゃなかったかな?
Mike:あー確かに。ビッグマウスでよく知られてましたからね。
案内:それなら城の最深部の、一人として這い出たことのない地獄に通じる穴に落ちてしまったのかもしれない…。
Tommy:どうやら年貢の納め時がきやがったのかも…。
Mike:そうなるとわれわれがこれだけ探してもみつからないのもわかりますね。誰か小さな女の子に助けられているかもしれないので、もう少し捜査してみます!以上カリオストロ公国からお伝えしました。
***
富井:なんかミッチェルさんは偽札の謎を解くために城に侵入してしまったみたいだな。
松:ですね。そりゃ見つからないわけです。ミッチェルさんなら、インターポールを動かして謎を明らかにしてくれるかもしれませんけどね。
富井:それか結婚式にかこつけて大司教様に変装して城から脱出するとかもあるかもな。
松:隠された財宝とかはいいので早く出てきてほしいです。
富井:それではフォルス・スタート・ニュースアワー、また来年。
松:さようなら。
(♪てーてーててー てーてーてーててー)

投稿日: 作成者: 富井と松 カテゴリー: スペシャル | 2件のコメント