NFLドラフト2017:モックドラフトチェック

なんだかいつもはいているジーンズが破れそうになっているところがあるのをみつけました。ダメージジーンズにナチュラルになりつつある。そういうの求めてないマイク松ですこんにちは。丈夫な方がいいですよね。
さて、4月末にはNFLドラフトがおこなわれます。毎年のたのしみですね。
もちろん有望な選手の名前などあんまりわからないのですが、ポジションはわかるので、ポジションを中心にモックドラフトをみてみたいと思います。モックドラフトはNFLのアナリストがどんな指名順になるかを予想するもので、ここではランスさん、チャドさん、バッキーさん、ダニエルさん、チャーリーさんがドラ1の指名を予想しています。英語の名前をカタカナにするのはあきらめました。かもめはかもめ。

チーム ランスさん チャドさん バッキーさん ダニエルさん チャーリーさん
CLE Myles Garrett (DE) Mitchell Trubisky (QB) Myles Garrett (DE) Myles Garrett (DE) Myles Garrett (DE)
SF Solomon Thomas (DE) Myles Garrett (DE) Jamal Adams (S) Solomon Thomas (DE) Solomon Thomas (DE)
CHI Marshon Lattimore (CB) Solomon Thomas (DE) Marshon Lattimore (CB) Marshon Lattimore (CB) Jonathan Allen (DE)
JAX Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB) Leonard Fournette (RB)
TEN Jonathan Allen (DE) O.J. Howard (TE) Solomon Thomas (DE) Mike Williams (WR) Marshon Lattimore (CB)
NYJ Jamal Adams (S) Deshaun Watson (QB) Deshaun Watson (QB) O.J. Howard (TE) Jamal Adams (S)
LAC Malik Hooker (S) Jamal Adams (S) Malik Hooker (S) Malik Hooker (S) Malik Hooker (S)
CAR O.J. Howard (TE) Christian McCaffrey (RB) Jonathan Allen (DE) Christian McCaffrey (RB) Dalvin Cook (RB)
CIN Taco Charlton (DE) Jonathan Allen (DE) Reuben Foster (LB) Jonathan Allen (DE) Derek Barnett (DE)
BUF Mitchell Trubisky (QB) Cam Robinson (OT) Mike Williams (WR) Jamal Adams (S) Mike Williams (WR)
NO Reuben Foster (LB) Marshon Lattimore (CB) Derek Barnett (DE) Gareon Conley (CB) Reuben Foster (LB)
CLE Gareon Conley (CB) Malik Hooker (S) O.J. Howard (TE) Corey Davis (WR) O.J. Howard (TE)
ARI Corey Davis (WR) Patrick Mahomes (QB) Patrick Mahomes (QB) John Ross (WR) Gareon Conley (CB)
PHI Marlon Humphrey (CB) Mike Williams (WR) Christian McCaffrey (RB) Reuben Foster (LB) Tre’Davious White (CB)
IND Ryan Ramczyk (OT) Reuben Foster (LB) Takkarist McKinley (DE) Takkarist McKinley (DE) Takkarist McKinley (DE)
BAL Mike Williams (WR) Takkarist McKinley (DE) Corey Davis (WR) Derek Barnett (DE) Corey Davis (WR)
WAS Dalvin Cook (RB) Jabrill Peppers (S) Mitchell Trubisky (QB) Haason Reddick (LB) Caleb Brantley (DT)
TEN John Ross (WR) Corey Davis (WR) John Ross (WR) Tre’Davious White (CB) John Ross (WR)
TB Derek Barnett (DE) Derek Barnett (DE) Dalvin Cook (RB) Cam Robinson (OT) Christian McCaffrey (RB)
DEN Christian McCaffrey (RB) Haason Reddick (LB) Ryan Ramczyk (OT) Forrest Lamp (OG) Garett Bolles (OT)
DET Haason Reddick (LB) Jordan Willis (OLB) Jarrad Davis (LB) David Njoku (TE) Charles Harris (OLB)
いるか Malik McDowell (DT) Forrest Lamp (OG) Taco Charlton (DE) Jabrill Peppers (S) T.J. Watt (OLB)
NYG Cam Robinson (OT) Ryan Ramczyk (OT) Garett Bolles (OT) Dalvin Cook (RB) Ryan Ramczyk (OT)
OAK Jarrad Davis (LB) David Njoku (TE) Haason Reddick (LB) Jarrad Davis (LB) Zach Cunningham (LB)
HOU Deshaun Watson (QB) Josh Jones (S) Cam Robinson (OT) Mitchell Trubisky (QB) Cam Robinson (OT)
SEA Takkarist McKinley (DE) Kevin King (CB) Obi Melifonwu (S) Kevin King (CB) Haason Reddick (LB)
KC Patrick Mahomes (QB) Dalvin Cook (RB) Gareon Conley (CB) Patrick Mahomes (QB) Deshaun Watson (QB)
DAL Tre’Davious White (CB) T.J. Watt (OLB) Charles Harris (OLB) Adoree’ Jackson (CB) Marlon Humphrey (CB)
GB Kevin King (CB) Chidobe Awuzie (CB) Joe Mixon (RB) Quincy Wilson (CB) Teez Tabor (CB)
PIT David Njoku (TE) John Ross (WR) DeShone Kizer (QB) T.J. Watt (OLB) Jabrill Peppers (S)
ATL Forrest Lamp (OG) Dion Dawkins (OG) Forrest Lamp (OG) Charles Harris (OLB) Taco Charlton (DE)
NO Adoree’ Jackson (CB) Jarrad Davis (LB) Adoree’ Jackson (CB) Budda Baker (S) Mitchell Trubisky (QB)

今年の全体1位は(今のところ)CLEですが、4人がDEマイルス・ギャレットを指名すると予想していますね。チャドさんのいうようにドラ1QBでもいいような気もしますが。わりと上位はディフェンスの選手が多いですね。
見事に5人が一致しているのはJAX(全体4位)がRBレオナルド・フォーネットをしめいするといっています。大事ですよね。あとは全員一致はないですね。
いるかはドラ1の指名予想がDT、OG、DE、S、OLBと見事に全員違います。まあそれだけ困ってるんだろうとは思いますが、4人がディフェンスの選手ですからおそらくディフェンスということになるのかも。
KCはQB、RB、CB、QB、QBで3人がQB指名と読んでいます。QBが急務というのは確かにあるのかも。
みなさんの好きなチームはどういう予想になってますか?

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カーリング男子世界選手権2017 カナダ vs. スウェーデン

チェキがデジタルにこれめっちゃいいなと思うマイク松ですこんにちは。事前に加工もできてプリントもできる。
カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。そしていきなり頂上対決。楽しみです。世界トップの戦い。

カーリング男子世界選手権、カナダ vs. スウェーデン。実況は塚本さん、解説は土屋さん。そしてゲストに両角弟を呼んでいます。明るい入り。
第1エンド、最初から両チームのレベルの高さがすごい。カムアラウンドも正確にガードの後ろに隠してくるし、ヒットロールもきっちりガードの後ろ、ダブルテイクもガードをかわしてのテイクも正確。残す、残さないの区別がきっちり。スウェーデンは前を固めてくるが、カナダはカムアラウンドできっちりガードをかわした。スウェーデンはそれに対してプロモーションテイクアウトで難しい形を作った。カナダのラストストーンは少し長いかと思ったがばっちりでした。カナダが1点とりました。すごいレベル高い。
第2エンド、フリーズ合戦になってきました。そこからカナダのストーンが増えてきた感じ。カナダは奥のナンバーワンストーンを守る展開に対し、スウェーデンはプロモーションテイクアウトを狙いますが1つしかテイクできなかった上に自分たちのストーンが出てしまいました。カナダのガードに対してドローのラストショットはわずかに長かった。カナダが1点スティールしました。
第3エンド、このエンドはカナダのヒットロールがうまくいかずハウスから出てしまう。スウェーデンは乗じたかったがやっぱり2点パターンがつくれず、カナダは1点とらせる形を作る。しかも平行で完璧。スウェーデンはテイクで1点のつもりが曲がって自分のストーンが出てしまい、カナダが1点スティールしました。うーん。
第4エンド、スウェーデンはコーナーガードを置きますが(ばっちり)、カナダは中に入れたあとクリーンな展開。ヒットして真ん中にロールしていきます。しかし配置がバックガードになりやすい形になってしまい、スウェーデンはすかさずその中に。ポケットの中に入って無理やろと思ったストーンを、かっちりテイクしていきました。これは強い。スウェーデンは2点とりにいきますが、1点にとどまってしまいました。
第5エンド、カナダはできたら2点とりたいという感じ。クリーンな展開になってます。スウェーデンがレイズテイクアウトで手玉を残せなかったのをしっかりカナダが残して2点パターン。しかしスウェーデンが勝負のダブルテイクを成功させました。ブランクエンドになりました。
第6エンド、カナダは中に入れていくが、スウェーデンはフリーズしてきました。それでハウス中央がごちゃごちゃしてきます。カナダはうまく相手のストーンを減らして、自分たちのストーンを残していく。しかしスウェーデンはラストストーンをしっかりボタンに入れてきました。カナダは2点とりにいきますが、惜しいところでスウェーデンが1点スティール。これでわからなくなってきました。
第7エンド、カナダはブランクエンドを狙ってきます。偶数エンドで点を取りたいプラン。スウェーデンはガードをおいたりしていくのですが、ハウスにストーンを残したい。カナダは2点パターンに切り替えました。しっかり2つ残していく。スウェーデンはフリーズしたかったですが少しずれてしまい、カナダがそれを出して3点とりました。これは大きい。
第8エンド、スウェーデンはなんとか2点パターンをつくりたい。あまりいい形ではなかったが、カナダがダブルテイクに至らず。ドローで2点とりました。おもしろくなってきたぞ。
第9エンド、カナダはダブルテイクアウトに成功、スウェーデンはフリーズしようとしますがなかなか。しかしカナダの得点を1点にはできました。でもカナダにとっては1点でも積み重ねるのが正解。
第10エンド、当然カナダはクリーンな展開に。スウェーデンはガードをおいていきますが、確実にテイクテイク。最後のストーンも出して試合終了、カナダ 7-4 スウェーデン。
世界最高のレベルの試合を堪能できました。スウェーデンはミスもありましたが、他の国ならミスにならない程度。カナダだからこそミスが許されないということなんだと思います。両チームともすばらしい技術。自在にストーンを操っていました。こういう試合がもっとみたいですよね。

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カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. 中国

あまぞんで第1種医薬品販売。たすかるなーと思うマイク松ですこんにちは。僕は医薬品は薬屋さんで買うことにしていますが(ドラッグストア大好き)、あまぞんで買えるなら便利です。
カーリング世界選手権は予選の最終試合。中国戦です。最後はいい形で終わりたいですね。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。
中国はそう嘉亮、巴徳きん、徐暁明、劉鋭。ソチオリンピック4位メンバー。
第1エンド、わりとシンプルな展開。久しぶりにこんな第1エンドみたわ。劉鋭のいいヒットロールがでました。完全に隠れて、日本はフリーズできず。中国はしっかりヒットステイで3点とりました。いきなりか!
第2エンド、中国がうまくストーンを配置していくが、山口のトリプルテイクアウトで一気に形勢が変わる。ハウスの中心をめぐる戦いは、中国が横に離して並べて1点とらせる形を作りました。日本のラストストーンはのびすぎてしまい、中国が2点スティールしました。
第3エンド、ナンバーワンツーは中国なのに、日本はまだガードを置いていきます。しかし中国がプロモーションテイクアウトできっちり日本のストーンだけを出しました。日本はすごい難しいテイクを強いられますが失敗してまた中国が1点スティール。ああー。
第4エンド、中国はハウスの中に入れて、日本はガードをおいてきます。中国はガードをかわして後ろをヒットしてるのに対して日本はテイクしきれない。中国のストーンがハウスにいっぱいで、日本はショートしてます。とても難しいショットを強いられる。ビッグエンドにはならなかったものの、1点スティールされました。
第5エンド、日本はガードの後ろに回り込む展開も中国はテイクしてきます。今度こそ日本は最後にダブルテイクアウトして2点とれました。やっと。
第6エンド、日本はやはり中国の正確なストーンの配置に悩まされます。最後は日本のストーンを出すために自分の石も惜しげもなくはじき、中国が2点とりました。ここで日本がコンシード。見事。強かったです。中国 9-2 日本。
決勝トーナメントがなくなったから気が抜けたわけではないと思いますが、今日はさっぱりいいプレーができませんでしたね。フロントのセットアップも、バックのクラッチショットもできませんでした。しかし大会全体では随所にいいプレーもできたし、オリンピックも決まったし。これからはオリンピックに向けてしっかり準備できそうです。
日本チームは決勝トーナメントには出られませんでしたが、もちろんレビューします!

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カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. スイス

カンガルーに占拠されたゴルフ場。ゴルフ場をさんぽするのはやってみたいので、ここが最適なのではないかと思うマイク松ですこんにちは。これ絶対ゴルフできんやつやん。
カーリング世界選手権はスイス戦。決勝トーナメント進出がかかります。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
この試合の前に、他国の試合結果で、日本が7位以内に入ることが決まり、オリンピック出場が決まりました。おめでとうございます!あとは女子ですねー。
スイスはタナー、デクルス、ペーツ、シュワルツ。
第1エンド、ハウスの中に日本のストーンがよく入ってる。スイスは複数出し切れない。3点狙いたいところだが、スイスのラストストーンがうまくガードに隠れている。テイクを狙ったラストストーンはガードにかかってしまってスイスが1点スティールしました。いい流れできていたのに。
第2エンド、スイスが中に入れてきたのに対し日本はガード。スイスのストーンが増えてきたので、清水がダブルテイク、もう少しでトリプルテイクできたくらい。それでもスイスは日本に1点とらせる形にしてきました。しかしラストストーンはショートしてしまい、またスイスが1点スティール。これは決めたかった。
第3エンド、もうスイスはクリーンな展開にしてきた。ハウスの中の少数のストーンを巡る展開。日本は2点パターンを作ってしっかり2点とりました。スティールがありましたがこれで同点。
第4エンド、ストーンがごちゃごちゃしてきたが、また清水が今度はトリプルテイクアウト成功。さすが今日はいいですね。また少ないストーンをめぐる争い、今度はスイスのストーンが曲がりすぎてナンバーワンをとれませんでした。日本が1点スティール。
両角とシュワルツってわりと似た顔。
第5エンド、スイスがダブルテイクしてしまいました。ほんとはバックガードで残したかったのに。結局ブランクエンドになりました。
第6エンド、ハウスの9時方向、コーナーをめぐる争い。コーナーガードをテイクしたら自分たちのナンバーワンも出してしまいました。なかなかうまく曲げきれない両チーム。偶数エンドのアイスが読み切れてないのかも。うまく1点とらせる展開に持ち込みたかったですが、ヒットステイができず、スイスが2点とりました。
第7エンド、スイスはセットアップの段階で中央に3つストーンが入ったので、早くもガードをおいて守りに来ます。日本もプロモーションテイクアウトにいきますがなかなか難しい。スイスはもりもりガードをおいてきます。最後のプロモーションテイクアウトにかけますが、前のガードに引っかかって、スイスが1点スティールしました。
第8エンド、日本は中に入れられないのに対してスイスはヒットロールもうまい。早めになんか形を変えないと。山口のダブルテイクが決まった。スイスは早くも中をガードしてきてる。日本のプロモーションテイクアウトがうまくいかないのに味を占めたか。もりもりガードしてきます。日本は押し込めはするんですがダブルテイクができない。スイスは日本のハウスにかかったストーンをテイクアウトして手玉もいれてきました。強いです。日本はドローで1点しかない。なんとかぎりぎりでしたがドローで1点とりました。
第9エンド、スイスは中に入れてきます。日本は中に入ったストーンを守りにいきますが、スイスが自分たちのストーンをテイクしてしまい、1点とらせるパターンにもっていきました。スイスはダブルテイクを狙いますが、失敗して日本が1点スティールしました。
第10エンド、日本は1点スティールが必要。スイスはクリーンな展開にしてきます。日本はラストストーンをT奥に入れてしまいました。スイスはテイクで1点とりました。これで試合終了、スイス 6-5 日本。同時刻にアメリカも勝ったため、決勝トーナメント進出がなくなりました。
なかなかもつれる感じでしたが、しっかりリカバーしてスティールもできました。10エンドでスイスにラストストーンをもたれてしまいましたね。勝ってもおかしくなかったですが、勝てる気はしなかったですねー。しかしオリンピックは決まったのでよかったです!

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アミーが宇良に技術を伝える

今日が最終日のクラーナハ展をみてきたマイク松ですこんにちは。展覧会はすごいよかったのですが、出口に「ホロフェルネスの首を持つユディト」の顔はめがあったんですよ。顔はめは好きなのですが、なかなかやりたくねえなと思ったマイク松ですこんにちは。
さて大相撲は現在春巡業中。5月場所のチケットも速攻売り切れたらしいいい状態の大相撲、巡業も人が入っているんじゃないでしょうか。キセさんは全休ですがしょうがないですね。
そんな巡業中、アミーが宇良に技術を教えているというニュースがありました。気がつけばアミーも現役関取最年長になってしまいましたが、今回から巡業に参加しているよう。結構いい感じみたいですね。
そして土俵下で宇良に自分の技術を15分ほどかけて伝えたそうです。マジ助かります。どうも「力の伝え方にはいろいろなパターンがあるよと、理論的なことを言った」そうです。アミーも昔は大型力士というわけではなく、そのおそろしい技のキレで勝ち上がっていました。立ち合いにもっと威力がほしい宇良だけに、そのアドバイスは貴重。宇良も「奥深さを感じた。教えを習得し稽古で工夫できるようにしたい」とのことです。
アミーは「こっちはいつ満足して辞めちゃうかもしれないから」などといってますが、こういうこといってるうちは大丈夫でしょう。まだ幕内でできますよ。けがに気をつけて早く上がってきてほしいです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

その手があったか!カネコがカントクの断食で勝利を引き寄せる

グラゼニで一番おいしそうな料理(?)はもちろん唐揚げチャーハンだと思うのですが、読んでいると食べたくなってくるマイク松ですこんにちは。でもおいしいところをどうやって調べたらいいかわからない。自分で作るしかないんかな。
さて、開幕してからまずまず調子のいい唐揚げチャーハン球団、じゃない種いも球団オリック。現時点とはいえ、ラクテンについで2位で、貯金まであります。昨年の完全最下位から比べるとえらい進化です。発芽しないまでも種いもらしくごろごろとがんばっているようです。そういえば今じゃがいもが足りなくてポテチが食べられなくなってるんですよね。種いも球団としてじゃがいも産地にお見舞いしてあげてほしいです。
どうしてなんだろうと思っていましたが、カネコチヒロがその理由を教えてくれました。開幕戦は勝てませんでしたが、先日は92球で完封と理想的な勝ち方。写真がノーヒッターやったときみたいになってますが、勝ってるのはいいことです。
どうも今年はテンション高く「優勝旅行に行きましょう!」などといっていたらしいのですが、そのあとでおそるべき種いも錬金術を用いていました。

「開幕からチームが連勝するので、その間は断食してくださいね」

断食!それもカントクが!それは気づきませんでした。カントクが断食すると勝利が近づく。
まあ昨年はハッピーグッドとかいわれていたのが完全最下位ですから、今年はまずそんなカントクを不幸にしようという、ジョンダ流開運法なのかもしれません。でもそれだと昨年はコーディエがだいぶ不幸にしていたので、特殊な技術が必要なのでしょう。さすが風水の使い手。
思えば鬼のフクラ仏のフクラグッズもチヒロの仕組んだ風水的種いも錬金術なのかもしれません。そうみえてきませんか。それならもっとカントクを物理的にも象徴的にも不幸にしていけば、オリックの強運も続くでしょう。座敷童を家に閉じ込める的な非道なやり方ですが、オリックに手段を選ぶなどできません。提案してみましょう。

  • 野球まみれ的にカントクを泥まみれ、粉まみれにする勝利の儀式にする
  • 勝てば熱湯風呂、負ければ氷風呂のイベントを行う
  • 負けたらお盆で股間を隠す芸をやってもらう
  • 勝ったらイケイケのEDMで、負けたらゴリゴリのヒップホップで踊ってもらう
  • アライさんにあやかって、トラウマになるような恐ろしい絵本を作ってもらう
  • 毎週CATVで、昨年の負け試合をカントクの采配面に限って議論する番組を作ってもらう
  • 負けたときだけ「サッド&バッド」のコール&レスポンスをやってもらう
  • 100mクラスの崖からカントクの巨大な木像を落とす奇祭を開催

まあ木像だけじゃなくて全体が奇祭っぽいですが、そもそも奇祭はこういう感じで生まれるものなのです。だんじりに次ぐようなおもしろ祭りが凶世羅ドームから生まれるッ…!毛髪大作戦!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. カナダ

最近読んでいたグラゼニをやっと(最新刊まで)読み終わったマイク松ですこんにちは。ほんとおもしろかったです。野球まんがとビジネスまんがの華麗な融合という感じ。勉強にもなるし。
カーリングはついに最強軍団カナダとの一戦。いい戦いができればいいのですが。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. カナダ。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。
カナダはウォーカー、ギャラント、ニコルズ、グシュー。いつものカナダの代表と比べて、確実な戦い方をするチームだそうです。
第1エンド、カナダはストーンをハウス内にためてくる。日本も2点は仕方ないという姿勢。カナダはダブルテイクで3点も狙える位置だったが、確実にドローで2点とりました。こういうところで無理をしないのがこのチームと敦賀さん。
第2エンド、日本はコーナーガード。しばらくガードの作りあいが続きますが、両角兄のショットがトリプルテイクアウトになりました。これはよかった。クリーンになったのでここはブランクエンドにしました。
第3エンド、またカナダのストーンがたまってきてる。やばい。日本はフリーズで対抗すると、カナダは1点スティールのために守ってきました。カナダは横からのプロモーションテイクアウトで攻めてきます。日本は斜めにプロモーションテイクアウトをやらないといけないという難しい状況でしたが、カナダのストーンに跳ね返って日本が1点とれました。あぶなかった。幸運や。でもさすがカナダ、強いてくる状況が桁違いに難しい。
第4エンド、また複雑な局面を強いてきて、特にミスもないのにハウスの中にはカナダのストーンがいっぱい。日本のラストストーンは横にぴったりついたが、最後にプロモーションテイクアウトでばっちり出して、なんと5点とりました。ビッグエンド。強い。
第5エンド、カナダはぽいぽい日本のストーンを出すばかりか、しっかりハウスの中央にロールしてくる。強いです。すごいボタン周辺に集中した形で日本のラストストーン。しかししっかりとボタンにおいて1点とりました。
第6エンド、さすがに比較的クリーンな展開に。最後のストーンをぎりぎり守って、カナダに1点とらせました。
第7エンド、またハウスの中にごちゃごちゃした展開。カナダもまた難しい状況を作って日本のラストストーンを待ちます。最後のストーンは目指すストーンの手前に当たって、カナダが2点スティールしました。ここで日本がコンシード。カナダ 10-2 日本。
うん、めちゃくちゃ強かったですカナダ。とにかくセットアップがうまい。気がついたらカナダのストーンがみるみるハウスの中にたまっていってます。自分たちが後攻のときはもちろん、先攻の時もすごい難しい形でラストストーンを強いてます。やっぱりフロントの強さって大事ですよね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

浅田おつかれさま、ありがとうございました

僕としたことが今日のサンデーを買い忘れていたので、富井と買い物にいったのですが、帰り道にどこかのおばちゃんがピロリ菌のことを「ペロリン菌」といっていたのを聴きました。だいぶおばちゃんなのにピロリ菌知らずに生きてきたんだと少しうらやましく思いましたが、それよりもペロリン菌のおもしろさに戦慄するマイク松ですこんにちは。すごい。
ゆかいな始まりですが、今日はさみしいニュースです。浅田の引退会見が行われました。全部みられるらしい。すごい。
もともと公式サイトで発表されていましたが、正直本人が話しているところをみないと信じられない、信じたくない気持ちでした。ちゃんと映像もみたし、心からおつかれさまといいたいです。
昔みんなが好きなものとして、「きょじん、大鵬、卵焼き」というのがありましたよね。常々現代に置き換えるとなんだろうと考えていましたが、やはり「イチロー、真央、ハンバーグ(なんか食べ物)」だろうと思います。それだけのインパクトと重みがある選手だと思います。日本のフィギュアスケートをここまでのレベルにすることができたのも浅田のおかげです。フィギュアスケートの歴史に残る選手だと思います。
どんな選手でもいつかは引退する。その引退の時は人それぞれだと思いますが、会見は本当に澄み切った雰囲気をまとっていました。どんな形でもそれが浅田の引退になるんだと思いますが、あの姿をみれば、引退は競技生活の終わりであるとともに、浅田の新たな人生の始まりであり、これからも浅田は浅田のままで居続けるんだろうと思いました。だからお別れじゃない。剣心と同じく、とりあえずおつかれさま、なんでしょう。
浅田が滑ってる時代に居合わせられて幸せでした!次にどこかでみられるのを楽しみにしています!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | 2件のコメント

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. アメリカ

Get Wildに関する意識調査。アンケートって難しいしめんどくさいものですが、これはGet Wildを知ってる人ならオートで最後まで答えてしまいます。すごい。というか35曲全部Get Wildのこのアルバムが一番すごいと思うマイク松ですこんにちは。マツケンサンバを楽々超えました。
カーリング世界選手権はロシア戦。ここは勝っておきたいです。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は佐々生さん、解説は土屋さん。
ロシアはラジャボフ、ガジファノフ、ストゥカルスキー、ティモフィーフ。ロシアはまだ1勝もしてないので1勝したいですね。
第1エンド、ガードの後ろのナンバーワンを巡る戦い。ロシアがガードに引っかけてしまい、日本は後攻でいいストーンの配置。ロシアのラストストーンが自分たちのストーンも出してしまい、日本にビッグチャンス。しっかり決めていきなり4点とりました!いきなりビッグエンド。助かります。
第2エンド、ロシアは2点パターンを作りたいですがなかなか厳しい。でも日本もなかなか自分たちのストーン残せない。日本に2点パターンつくろうとして、自分たちのストーンをダブルテイクしてしまった。ロシアに2点プレゼントしてしまいました。どういうことや。
第3エンド、お互いいまいちなショットが続く。Aプランでいつも進んでない。お互いいまいちなショットが続いたあと、日本のストーンをダブルテイクされてしまった。そのあとは出し切れず、日本が2点とりました。
客席に「はとちゃん」っていう看板がある。はと美のことだろうか。そろそろ現地にはと美ファンクラブができてもいいのだが。
第4エンド、山口のダブルテイクが決まった。うまい。日本は先攻でスティールも狙えるいい配置。ロシアのストーン、今度はプロモーションテイクアウトが決まりました。ロシアは1点とらされる展開も、ガードに引っかけてしまい、日本が3点スティールしました。なんかわかってた。
第5エンド、ロシアはガードを作り、日本は中に入れたあとガードを外しにいきます。しかし日本もテイクがうまくいかずピンチを迎えますがなんとかリカバーして、ロシアに1点とらせました。
第6エンド、山口のテイクショットがとてもいい。どしどし出していく。両方ともいまいちだが、ロシアがしっかりガードの後ろに隠れるショットをしっかり決めた。日本はフリーズを狙うもそれていってしまい、ロシアが1点スティールしました。
第7エンド、日本はハウスの中にうまくストーンを残せている。ロシアもテイクしていくが、日本に複数点のチャンスがきている。ロシアのラストストーンは中に入りきらず。日本のラストストーンで3点とりました。ここでロシアがコンシード、ロシア 4-12 日本。

いきなり4点のビッグエンドとか、3点スティールとかあるわりには7エンドまでいってしまいました。きっちりやってれば6エンドで終わったと思いますが。でもまあなかなかぴりっとしない試合にはなりますよね。ロシアは国のリキが入ればすぐ強くなりそう。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング男子世界選手権2017 日本 vs. アメリカ

オリックが6連勝。いちおう文字として書きましたが、くっついてはいけないものがくっついている感じです。大量虐殺大根とか、ギャルのフェルミ推定とか、シェフのおすすめ☆きまぐれ泥水とか。マイク松ですこんにちは。おいしいぞー泥水。
カーリング世界選手権、今日はアメリカ戦です。なんか苦手なんですよねアメリカ。ここでそれを打ち破りたい。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。すごい高いところから中継を始めています。中継用の映像を作っているスタジオだそう。すごい大事ですね。
アメリカチームはランドシュタイナー、ハミルトン、ジョージ、シャスター。ハミルトンはスーパーマリオのルイージみたい。
第1エンド、いきなりハウスの中にストーンがたまる展開。ここからストーンが飛び散ったりして形が変わるのがおもしろいところ。結構ストーンの順位が入り乱れる。日本は2点とるチャンスもあったが、ラストストーンがぎりぎり届かずに1点。
第2エンド、ハウスの中にうまくアメリカに1点とらせる展開に持ち込むことができた。結構プレッシャーのかかる形だったが、シャスターのストーンはばっちりの位置に持ち込みました。1点。
第3エンド、またハウスの中でごちゃごちゃしていたが、日本のいい形に対して、シャスターがボタンの位置に置いて、なおかつ四方を日本のストーンに囲まれるというすごいポジションに置いた。日本はプロモーションテイクアウトを狙うが、うまくいかずスティールされました。正直あれはしょうがない。あれはね、しょうがないっす。(小宮山さん)
第4エンド、アメリカは離れた3つのストーンをハウスに入れてきた。日本はうまく2点とる形を狙うが、ことごとくテイクされて、もう1点とらざるを得ない。ラストストーンはちょっと弱かったですが、スイーパーの力でぎりぎり1点とれました。サードのジョージがナイススイープとほめてくれました。
第5エンド、今度はハウスの中心は混まない展開。サイドでナンバーワンを狙う展開。しかし今度は日本がうまく形をつくって、両角兄のショットが完璧なヒットアンドロールとドローが決まりました。シャスターはさっきもミスがありましたが、1点をとりにいったショットがのびてしまって、日本が2点スティールしました。このエンドはすばらしかった。
第6エンド、山口のテイクアウトの精度がいい。だんだん大会を通じてよくなってきましたね。でも清水にスルーがあったりして、ハウスの周辺でナンバーワンを狙う展開。今度はアメリカが2点とりました。
第7エンド、アメリカがプロモーションテイクアウトで日本のストーンを出してる。うまく日本も対応してきたと思ったが、シャスターが調子を取り戻して、スーパーなヒットアンドロールをかましてきた。そして日本のラストストーンが少しだけオーバーし、アメリカが1点スティールしました。
第8エンド、お互いのショットの精度がキレキレになってきて、両方ともすばらしいウェイトコントロール。日本は困る。ハウスの中心を取り巻く攻防。すごいごちゃごちゃ。最後の日本のストーンでなんとか2点とりたかったが、1点にとどまりました。
第9エンド、ハウスの中で複数点をとる形をつくります。日本のラストストーンで日本がワンツー作りました。アメリカは1点とらされる展開。これはうまくいきましたね。いい形でラストエンドにいきます。
第10エンド、真ん中をめぐる戦い。シャスターが縦に並んでるストーンの手前だけをテイクするショットをみせる。ここは日本も1点とらざるを得ませんでした。延長戦に突入します。
第11エンド、両チームともガードを作ってくる。なんとか日本はガードと一緒に難しいショットを強いる展開は作りました。しかしシャスターがそこをしっかりねじ伏せて、いいショットで1点とりました。試合終了、アメリカ 7-6 日本。
なかなかの接戦になりました。世界選手権の雪辱を果たしたかったですが、自分たちの後攻エンドでどうも複数点とれませんでした。でも両方のショットの精度が上がっていって、見応えある試合になりました。

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