カーリングミックスダブルス世界選手権2017 日本 vs. フィンランド

またかぜひいたマイク松ですこんにちは。今年に入ってもう4回目。1ヶ月に1回ひいてます。もうこの才能がすごい。これってスタンド能力なんじゃないか。そうとしか思えない。GWにがっくりへこんでいます。
カーリングの世界選手権は終わりましたが、ミックスダブルス世界選手権が開催されているそうです。そもそもミックスダブルスがよくわからないので、これで勉強したいです。

カーリングミックスダブルス世界選手権、日本 vs. フィンランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。カナダで開催されているそうです。
フィンランドはオアナ・カウステとトミー・ランタマキ。日本は阿部さんと小笠原さん。すごい強い。
ミックスダブルスはいくつかルールがあるのですが、まず最初のコンディション。通常は先攻がセンターガード、後攻はそのうしろのハウス中央においた状態で始めるそう。すごい。そしてエンドで1回だけ、パワープレーという展開を選ぶことが出来、そのときはコーナーガードとその後ろという配置から始めることができます。おもしろい。
ゲームの設定は8エンドゲームで、1エンドに5投、1人が1,5投目を投げて、残りが2,3,4投目を投げることになります。スイープは投げた人がやってもいいし別の人がやってもいいし、2人でやってもいいよう。先攻の2投目まではすべてのストーンをテイクアウトすることはできないそう。だからすごいストーンがたまる展開になるそうです。
第1エンド、フィンランドはハウス中央にストーンがたまり、日本はガードのようにハウスの前方にたまってます。前のストーンをレイズで使いたかったですが、前も守られてうまくいかず、結局フィンランドが2点とりました。ランタマキは不思議なスイープの仕方してる。ほんとに掃除っぽい。
というかミックスダブルスめっちゃ難しそう。
第2エンド、フィンランドは中央にどしどし入れてきて混んできてますが、日本はあまりいいところにおけてないですね。しっかり日本に1点をとらせる配置にされて、日本は1点しかとれませんでした。アイスはよく読めてます。
第3エンド、フィンランドはドローのラインをよく読めてます。また積み重なってきましたが、まずはレイズテイクアウトで中の形を変えました。日本は2点パターンを作り、フィンランドは1点とらされました。阿部さんのレイズがうまく決まりましたね。
第4エンド、日本のストーンがバックガードになってしまった。日本はまたテイクで形を変えるが、フィンランドはきっちり日本のストーンだけテイクしてきた。うまいですねー。しかしお互いのショットの結果ストーンがなくなってしまいました。そしてミックスダブルスではブランクにしても先攻後攻は入れ替わるため、日本はドローで1点とりました。8エンドなのでここで前半終了。
ほんとに2人ってきつそう。男女2人ずつの4人の方がいいんじゃないかな。
第5エンド、中央にストーンがめっちゃたまる展開。日本は失点を少なくするようにしていたが、ナンバーワンをもってるのでガードにしてスティールを狙います。最後のカウステのショットは形を変えるパワーショットでしたが、結局1点しかとれませんでした。
第6エンド、日本はパワープレイを選択。後攻時に1回だけ選択でき、コーナーガードにして得点を狙えます。日本はコーナーガードを作ってきますが、ガードの後ろを直接テイクされてしまいました。強い。でも最後のストーンがスルーしてしまい、日本が2点とれました。助かった。
第7エンド、今度はフィンランドがパワープレイ。しかしこのエンドはフィンランドにミスが出てきてます。日本はタイムアウトをとって相談。相手に1点をとらせるエンドにして、フィンランドも2点とりにいきますが1点止まり。パワープレイでしたが1点でした。
第8エンド、これが最後のエンド。フィンランドのガードが長くなり、日本は中央に放り込んできました。フィンランドはラストストーンの前にタイムアウト。ラストショットはガードにあたったのがよかった、すごいいいところにおけました。日本のラストショットは決まらず試合終了、フィンランド 6-4 日本。
うーんタイブレークに持ち込むためにいい展開になっていたのですが、フィンランドの8エンドのラストショットはラッキーなポジションにいってしまって、あれが日本にとっては痛かったです。でもよく戦いました。
でもミックスダブルスめっちゃ大変そうですが、いちおう2人でもできるのがメリットではありますね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

NFLドラフト2017:1巡指名チェック

カワサキ復帰。復帰初ヒットも打てたしとてもうれしいのですが、ホークスが復活しそうで心配なマイク松ですこんにちは。世界レベルでラッキーチャームなカワサキの力が発揮されるとオリックのつたない運なぞ吹き飛ばされてしまう。今日は4安打でした☆
さて、NFLは毎年たのしみのドラフトです!NFLでは1巡、2,3巡、残りという感じで複数日でおこなわれます。でかいイベントですね。1巡指名が終了したようです。結果をみてみましょう!

指名順 チーム 指名
1 CLE マイルズ・ギャレット(DE)
2 CHI ミッチェル・トゥルビスキー(QB)
3 SF ソロモン・トーマス(DE)
4 JAX レナード・フォーネット(RB)
5 TEN コーリー・デイビス(WR)
6 NYJ ジャマール・アダムス(S)
7 LAC マイク・ウィリアムス(WR)
8 CAR クリスチャン・マカフリー(RB)
9 CIN ジョン・ロス(WR)
10 KC パトリック・マホームズ(QB)
11 NO マーション・ラティモア(CB)
12 HOU デショーン・ワトソン(QB)
13 ARZ ハサン・レディック(LB)
14 PHI デレック・バーネット(DE)
15 IND マリク・フッカー(S)
16 BAL マーロン・ハンフリー(CB)
17 WAS ジョナサン・アレン(DE)
18 TEN アドリー・ジャクソン(CB)
19 TB O.J.ハワード(TE)
20 DEN ギャレット・ボールズ(OT)
21 DET ジャラド・デービス(LB)
22 いるか チャールズ・ハリス(LB)
23 NYG エバン・エングラム(TE)
24 OAK ギャリオン・コンリー(CB)
25 CLE ジャブリル・ペッパーズ(S)
26 ATL タカリスト・マッキンリー(DE)
27 BUF トレデイビウス・ホワイト(WR)
28 DAL タコ・チャールトン(DE)
29 CLE デイビッド・ジョク(TE)
30 PIT T.J.ワット(LB)
31 SF ルービン・フォースター(LB)
32 NO ライアン・ラムチェック(OT)

全体1位は予定通りCLEで、DEマイルズ・ギャレットを指名しました。てっきりなんやかんやでQBなんちゃうと思っていましたが、アナリストにも高評価。全体1位で活躍してくれるとも限りませんからね。まずはディフェンスからCLEで、再構築をはかると。ちなみにCLEは25位でSジャブリル・ペッパーズと、29位でTEデイビッド・ジョクを指名しています。
全体2位はほんとはSFでしたが、CHIが1つだけトレードアップ!ドラ3、ドラ4あたりと来年のドラ3と引き替えに全体2位をゲットし、QBミッチェル・トゥルビスキーを指名しました。CHIもグレノンでは先がないと判断したか。なるほど。それよりSFはQBはいなくてよかったんかな。トレードでとるつもりなんだろうか。DEソロモン・トーマスを指名。JAXは予想通りRBレナード・フォーネットをとりました。
NYJは全体6位でSジャマール・アダムスを指名しました。かなりいい選手らしくて、NYJの再建の力になってくれるらしい。でもNYJはこのところ9年連続でドラフト1巡目指名権を守備選手に使ってるらしいですよ。CARは全体8位でRBクリスチャン・マカフリーを指名。いいRBはCARオフェンスの基礎ですからね。しかもキャッチもうまいらしい。CINは全体9位でWRジョン・ロスを指名しました。ものすごい足が速いWRらしいのですがけがが多いんですよね。でもA.J.グリーン以来のWR1位指名らしい。
BUFとトレードアップして全体10位をもっていたKCは、QBパトリック・マホームズを指名しました!結構上位で指名されるといわれてたような気がしますが、いいタイミングでいいQBとれました。やっぱりスミスの後継者が心配やったんかな。スミスにちょうどいい学ぶ期間を経て禅譲ということになるんでしょうか。けがしても安心だし。
そしてこのへんでHOUがトレードアップ!もともともっていた全体25位と来年のドラ1と引き替えに、全体12位をゲットし、QBデショーン・ワトソンを指名しました。サベージでずっとやっていくよりはいいのかもしれません。大事大事。
いるかは全体22位をもっていましたが、LBチャールズ・ハリスを指名したようですね。まあどこでも足りないんですが、いいポジション補強したと思います。そこいらねえよ的なところはない。
OAKは全体24位でCBギャリオン・コンリーを指名したようです。すごいいいCBそうですが、すでに犯罪やっちゃって事情聴取を受けてるそう。やばいやん。大丈夫なんか。OAKらしくていいですが。そしてPITは全体30位でLBのT.J.ワットを指名したそう。似たような人がもういますが、そう、J.J.ワットの弟だそうです。デレク・ワットも含めてワット家から3人目のNFLプレーヤーだそうです。すごいな。そしてPHI、MIN、SEA、GB、NEが1巡指名がありませんでした。結構多いな。NEは恒例になりつつありますが。
2巡目以降も楽しみです!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | 2件のコメント

キセさんが「北斗の拳」の化粧まわしで土俵入り

タカギ復活登板。やつがどうとかは正直どうでもよくて、これがいいんならミッキー兄さんも幕下から再出発でよかったんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。球界にはない角界の自浄作用を喜ぶべきなのか。
さて、5月場所の売れ行きもとてもいいらしいですが、そんな場所を盛り上げるニュースが飛び込んできました。

稀勢の里、5月場所初日にラオウの化粧まわしで土俵入り

北斗の拳関連の出版社の社長は以前からキセさんに横綱になったら化粧まわし贈るわっていってくれてたみたいで、それが実現した形。なぜケンシロウじゃなくてラオウなのかというのはやけに詳しく書いてる記事がありますが、北斗の拳で魅力的なキャラクターは主役だけじゃないですからね。むしろ南斗六聖から3人選んだり、雲のジュウザを中心に南斗五車星から選ぶとか、汚物は消毒の人を選ぶとか、いろいろできると思います。
でもラオウを選ぶのはキセさんらしいというか、世紀末覇者になる夢をつかみたいということですよね。横綱の上には拳王があるんだと。稽古場横綱じゃないんだと。しかし僕はこのチョイスの裏に別の意味を見いだしました。
そうなんです、世紀末救世主伝説といえばわれらがミッキー兄さんですよ。身をもって角界を救ったと今でも大ばば様からたたえられているミッキー兄さん。なにしろ角界でも神の摂理を究め、トゥイホーされた悲しみを背負うことで、究極奥義無想転生を会得したといわれています(見た目の形はウッパッピーに似ています)。ケンシロウの化粧まわしは本来はミッキー兄さんが締めるもの。だからオレはラオウにしておきますよという気遣いなのです。気づきましたか。
いつかはそういうミッキー兄さんの姿がみてみたいです。というかやらせてもらえるなら、化粧まわしは汚物は消毒の人のでも大丈夫です!

兄をとりもどせ! (もとねた 歌詞)
「優勝!」摂理のとばりが落ちてくる
「優勝!」俺の胸に落ちてくる
熱い心 クサリで縛っても 8勝7敗だよ
邪魔する奴は ウッパッピーひとつでダウンさ
「優勝!」摂理で鼓動早くなる
「優勝!」俺の鼓動早くなる
マダイ求め さまよう心 今 熱く燃えてる
全てとかし 無惨に飛び散るカネさ
※アレとの愛を守る為 兄さんは旅立ち
明日を 見うしなった
スランプ忘れた顔など 見たくはないさ
兄を取り戻せ
「優勝!」負けで勝ちを切り裂いて
「優勝!」負けで勝ちを切り裂いて
誰も二人の右四つ切ること 出来はしないさ
引きつけ合う上手は離れない 二度と
※印くりかえし

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

フィギュアスケート世界選手権2017(3):男子シングルSP

オリックが強い・・・富井です。もうそろそろクライマックスシリーズやってもいいんじゃないでしょうか。今月はもう勝ち越しが決まったそうです。まじか!
さて、フィギュアスケート。男子は録画に失敗したのもあってグループ4から。ケビン・レイノルズはフリーで見られるから良いとして、フィリピンのマルティネスが見られないのは痛恨。でもしかたない。お、リンクサイドにランビエールが。実況は小林さん、解説は杉田さん。
ラトビアのデニス・バシリエフス。「ブードゥー・チャイルド」ランビエールはバシリエフスのコーチだそうです。でも、まだランビエールの方が点が出そう。でもスケーティングがかっこいい。大きな3A。3Lz+3Tもいいですね。コンビネーションスピンはコーチの筋の良さを感じます。3Fはまずまず。でもその後のキックがかっこいい。ステップもかっこよさをよく分かっている振り付け。キャメルスピンもポジションがかっこいい。シットスピンも仏像みたいでいいな。カメラが遠いのが残念。81.73
ベルギーのヨリク・ヘンドリクス。「Broken Vow」3Aは待ちが長いけど良いジャンプ。個性的な足換えのシットスピン。回転の速いコンビネーションスピンも素晴らしい。3Lzは転倒。3Lo+2Tも3Tが付けられませんでした。でもジャンプ以外は上手になってます。ステップはとても柔らかいスケーティングで素晴らしいですね。キャメルスピンも回転が速い。ああ、もったいなかった。73.68
イタリアのマッテオ・リッゾ。「マラゲーニャ」リギーニの代役だそうです。18歳。3Aはステップアウト。3F+3Tもちょっと流れがありませんでしたな。キャメルスピンは普通。3LzはOK。シットスピンは回転が速い。ステップは曲のテンポアップに合わせていい感じです。コンビネーションスピンも回転が速くていいですね。うーん、ちょっと残念な出来だったでしょうか。でも、いいところもいっぱいありました。63.14
田中刑事。初出場なんだ。「ブエノスアイレスの春」4Sは転倒。ちょっとスケーティングが重いような気がします。3Aはランディングはもう一つだったけど成功。シットスピンは素晴らしいですね。キャメルスピンもOK。3F+3Tも手をついてしまいました。ステップはかっこいいですね。全身の使い方が素晴らしい。ここらへん、高橋大輔の影響を感じます。まあ、日本の男子選手はだいたい高橋大輔になりたい雰囲気がありますよね。いいことです!(でも、ホンダバンになりたいBOYも見たいですが)コンビネーションスピンもいい。73.45
フランスのシャフィック・ベセギエ。「It’s a man’s world」衣装がいつも滑りにくそうだと思うのですが。4T+2Tになりましたが成功。3Aも成功。キャメルスピンのポジションがかっこいい。3Lzも成功しましたが、ちょっとステップが簡単だと杉田さん。コンビネーションスピンも素晴らしい。ステップはビートに合わせて情熱的。シットスピンも個性的で良いですね。78.82
ウズベキスタンのミーシャ・ジー。リスト「愛の夢」慎重な3Aはバランスを崩しましたがちゃんと立ちました。3Lz+3TもOK。コンビネーションスピンはキャメルのリバース。美しい。3Fもなんとか成功。シットスピンもいいですね。ステップになると急に情熱的に。最初の方静かに見せているのではっとさせられます。コンビネーションスピンの回転も素晴らしい。うーん。いい作品ですね。スタンディングオベーション。余計なことをしない美を感じました。これが最後のシーズンなんて言わないで欲しい。ピカチュウがミーシャ・ジーの衣装を着てます。79.91
なんとまだ、ケビン・レイノルズが1位。お、マイケル・クリスチャン・マルティネスもぎりぎりでフリーに進むことが決まりました。やったー。
グループ5。なんだ、このグループ。金博洋とネイサン・チェンが同じグループなんて。
ロシアのミハイル・コリヤダ。「ナイチンゲール・タンゴ」4T+3Tは高いですね。3Aも素晴らしい。シットスピンも永遠に回ってそう。3Lzも素晴らしい飛距離。ステップもサーカスのような楽しさ。足換えのキャメルスピンも回転が速い。コンビネーションスピンも素晴らしいな。さすがロシアのエース。ガッツポーズでフィニッシュ。93.28
中国の金博洋。映画「スパイダーマン」より。スパイダー衣装。4Lz+3Tは軽々ですね。キャメルスピンもいいですね。3Aもすばらしい。高さのある4T。シットスピンも回転が速いな。コンビネーションスピンもポジションが多彩。身体を大きく使ったステップで会場を沸かせます。バレエジャンプも高いですね。最後までエンターテナー。98.64
カザフスタンのデニス・テン。プロコフィエフ「ロミオとジュリエット」4Tは着氷した姿勢がきれい。3Lz+3Tも成功。キャメルスピンも姿勢が美しい。3Aはやや姿勢が曲がりましたが成功。ステップがすごくモロゾフっぽいですね。ああ、ローリー・ニコルに戻って・・・。シットスピンも完璧。コンビネーションスピンも素晴らしい・・・のですが、ちょっとトラベリングがあったかな。90.18
アメリカのネイサン・チェン。バレエ「海賊」4Lz+3Tは最初のジャンプの着氷がもう一つだったのにセカンドを付けました。すごい。4Fは高さも幅も完璧ですね。キャメルスピンもいいですね。すごくバレエの雰囲気がありますよね。イーグルからの3Aは転倒。もったいない!シットスピンの後のポーズもバレエダンサーみたい。ステップのみのこなしもステキですね。コンビネーションスピンの回転も素晴らしい。でも、転倒したので渋い顔。97.33。転倒があってもこの得点か!すごいな。
イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。「チェンバーメイド・スゥイング」」3Aの着氷した姿勢がかっこいい。4T姿勢が美しい。コンビネーションスピンはもう一つかな。3F+3TもOK。キャメルスピンも難しいポジション。ステップがビートにあってて良いですね。シットスピンの回転とビートがあってて素晴らしい。最後のポーズがオシャレ。85.28
チェコのミハル・ブレジナ。「The way you look tonight」3F+3Tは高さもあって美しいジャンプ。3Aも高くて大きなジャンプ。キャメルスピンのポジションもきれいですね。3Lzは着氷で手をついてしまいました。ステップもショウのようにかっこいいですね。シットスピンも良い回転。コンビネーションスピンも回転が速いのですが、キャメルポジションになったところでややバランスを崩してしまいました。あれはどうかな。80.02
羽生結弦。すごい人気ですね・・・。プリンス「レッツ・ゴー・クレイジー」イーグルから4Lo。すごい。4Sはかなり滑った後に2Tを跳び、コンボ扱い。キャメルスピンは素晴らしい回転。手拍子がずっと鳴り止まなくてロックコンサートみたい。3Aは完璧。シットスピンもすごい回転速度。ステップはスケートの扱いが自由自在。ジャッジを挑発。観客も煽った後に。コンビネーションスピン。ミスがあっても忘れさせる。すごい。リンクに投げ込まれる花とぬいぐるみがえらいことに。もうフラワーガール&ボーイもどうしていいやら。98.39。なんとはじめるのが遅くて減点1。
宇野昌磨。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」完璧な4F。4T+3Tもすごい良いジャンプ。キャメルスピンも素晴らしいですね。足換えのシットスピンも素晴らしい。イーグルからの3Aは幅がすごい。こまのように跳んでいきました。ステップも良くコントロールされている。コンビネーションスピンも多彩なポジション。隙が無い。104.86
ロシアのマキシム・コフトゥン。ウォームアップ中に左膝を痛めたようですが、出場してきました。「バハムート」ヒッチハイクのマイムから。4S+3Tは成功。4Tは転倒。キャメルスピンはきれい。おもしろポーズがいろいろ合った後、3Aは成功。コンビネーションスピンはまずまず。ステップはもう少しスピードが欲しいかなあ。宇野くんの後だしな。シットスピンは足換えのジャンプが入っててかっこいい。89.38
スペインのハビエル・フェルナンデス「マラゲーニャ」完璧な4T+3T。4Sも素晴らしいですね。あまりに簡単に跳んでいるので3Sみたい。すぐにアップライトスピン。3Aも着氷した後のポーズがすばらしい。コンビネーションスピンの後、シットスピン。それからステップ。魅せるフラメンコ。文句のつけようがないですね。109.05
カナダのパトリック・チャン。額がやや心配になってきました。「ビートルズメドレー」4T+3Tは完璧。3Aも成功。シットスピンもずっと回ってそう。ステップはやっぱり世界で一番上手いかも。3Lzも飛距離が素晴らしい。キャメルスピンもすばらしい。コンビネーションスピンもポジションが変わっても回転が全く落ちないんですね。うーん、すごい。でも・・・ちょっとプログラムが地味なんですよね。この人もローリー・ニコルに振り付けてもらえばいいのになあって思うんですけど。102.13
アメリカのジェイソン・ブラウン。映画「スペクター」より。3Aは高さがあって美しいですね。3F+3Tもすばらしい。シットスピン、キャメルスピンと続けますが、どちらもすごい。特にキャメルの最後のポジションは見事。3Lzも流れのあるジャンプ。ステップはスピードの緩急が自在。コンビネーションスピンも身体の柔らかさが生かされた美しいポジションでしたね。93.10
○SPが終わっての順位(業界風に?)
1.ハビちゃん
2.宇野ちゃん
3.パトちゃん
4.金ちゃん
5.羽生さん
6.ネイさん
7.コリヤダくん
8.ジェイさん
1位のフェルナンデスは何も言うことないぐらい完璧でしたね。4回転2回入ってあれだけ滑ったらそりゃ、1位です。2位の宇野は4Fも見事にやはり4回転2回。すごい成長の仕方ですね。そして3位はパトちゃん。4年前なら4回転1回入れば確実に1位だったんですが、時代が変わりましたね。でも、改めて滑りが上手いなと思い知りました。ここまで100点越え。
4位は金博洋。4Lzと4Tが入って素晴らしい演技でした。5位が羽生。世界選手権なのにすごい人気でしたね。フィンランドでもあれだけ花とぬいぐるみが投げ込まれるのに驚きました。6位はネイサン・チェン。4Lzと4Fが入りましたが、3Aの転倒が痛かったですね。
7位のコリヤダくんと8位のジェイソン・ブラウンはノーミスだったんですが、コリヤダくんは4Tを1回、ジェイソン・ブラウンは4回転無しでこの順位。
4回転もトーループやサルコウじゃなくてその他のジャンプをばんばん跳んでるのがすごい。しかもジャンプしかないっていう人がいないのもすごい。フリーはどうなるんだろう。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | 2件のコメント

フィギュアスケート世界選手権2017(2):女子シングルFS

日曜日にサンデースポーツで「好調オリックス」と珍しく取り上げてもらったら連勝が止まりました。いえ、どっちみち止まる頃でしたから恨んじゃいません、富井です。そんな<好調?オリック>と<好調!西武>を横目で見ながらフィギュアスケート。実況は赤平さん、解説は中庭さん。
フリーは24人。全部レビューすればいいのですが、10番滑走のトートから。
ハンガリーのイヴェット・トート。「エリナ・リグビー」両手をぐるぐる回すのが印象的。3Lz+1Lo+3Sは成功、しかし3Loの予定が1Loに。3Fは転倒、スピードがなかった。レイバックスピンはきれい。ステップはちょっと心ここにあらず的な・・・。でも2Aは成功。3Lzを跳ぼうとして跳べませんでした、もったいない。3T+2Aのシークエンス。3S+2TはOK。コンビネーションスピンはいい感じ。スパイラルのコレオシークエンス。フライングコンビネーションスピン。うーん、残念な出来でした。でも、上達してますよ。160.77
アメリカのマライア・ベル。映画「エデンの東」より。3Lzはなんとか成功。3Loも高さがありますね。2A+3TもOK。ステップも曲にあった美しい動き。3F+1Lo+2Sは最後が3Sの予定だったんでしょうか。コンビネーションスピンもきれい。3Lz+2Tもスパイラルからすぐに入って美しいです。レイバックスピンも回転が速い。2Aはちょっとランディングで乱れましたが、それ以上に他が美しかったです。最後の3Fも流れがありました。コンビネーションスピンから最後のポーズまできれいでしたね。2Aがちょっと残念でしたが、素晴らしい出来でした。ああ、いいプログラムはいつもあのファンキーな兄ちゃんが作ってるんですね。187.23
三原舞依。「シンデレラ」スピードのあるスケーティング。3Lz+3Tは高さがあります。3Fも流れが美しい。2AもOK。ステップも素晴らしい伸びです。コンビネーションスピンも無駄のない回転。2A+3Tもセカンドジャンプが高くていいですね。3Lz+3T+2Loのあとコレオシークエンス。フライングシットスピンもポジションが美しい。3Loの後、3Sとジャンプはノーミス。コンビネーションスピンも素晴らしい回転。この人って、織田信成の後継者なんじゃないかな。柔らかいジャンプ、無駄のないスケーティング。後は緩急が自在に操れたら世界選手権でメダルを取りそう。197.88
韓国のチェ・ダビン。「ドクトル・ジバゴ」3Lz+3Tは成功。3FもOK。2A+3Tも成功と若干シンプルなスケーティングですが、ジャンプはきれいに決まります。キャメルスピンもなかなか。ステップはもうちょっとスピードがあればなあ。3LoもOK。3Lz+2T+2T、3Sとノーミスです。最後の2Aも良いジャンプでした。コンビネーションスピンは回転速度も速い。コレオシークエンスのポジションもきれい。レイバックスピンも良かった。191.11
本郷理華。「リバーダンス」最初が2Fになってしまいました。3S+2T+2Loは片手をあげた難しいジャンプ。3Lzも成功です。フライングキャメルスピンはもう少しスピードが欲しいところ。ステップは迫力がありますね。でも、ちょっと動きが硬いかな。がんばって欲しい。スピードのある2A+3Tはちょっと着氷が乱れてしまいました。3Sは美しい。3F+2Tはなんとか。コンビネーションスピンは良いですね。コレオシークエンスはリバーダンスらしい動きで会場を魅了。3Fで転倒。コンビネーションスピンは難しいポジションで良かった。うーん、転倒が残念でした。でも、代役で良くやりました。この経験を今後に生かして欲しい。169.83
カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。映画「もののけ姫」より。3Lzは成功・・・かな?3Fはいいですね。キャメルスピンもポジションがきれい。コンビネーションスピンの回転の速さが素晴らしい。コレオシークエンスもいいですね。3S+3Tも成功。2A+3Tはやや着氷で乱れました。3Lo、2A+2T+2Loも無難に。ステップシークエンスは密度が濃いですね。オーサーのとこの人って感じ。3Sも成功。コンビネーションスピンも本当に素晴らしい。また、お母さんが大喜びだ。引いてるトゥルシンバエワがティーンエイジャーぽくてかわいい。191.99
アメリカのアシュリー・ワグナー。「エクソジェネシス交響曲」2Aは流れが美しい。3F+1Tのコンビネーションになってしまいやや残念。2A+2Tは3Tの予定だったのかな。シットスピンは回転が速い。ステップもいいですね。3Lo+1Lo+3SもOK。3Fも成功。3Loもいいですね。3Lzも成功です。コレオシークエンスも曲想に良くあってます。コンビネーションスピンもテンポに合ってて良いですね。フライングコンビネーションスピンもきれい。ああ、ミスが出ましたが、やはりいいですね。193.54
イタリアのカロリーナ・コストナー。ヴィヴァルディ「ニシ・ドミヌス」相変わらずステキな衣装。3T+3Tはステップアウト。3Fは良いジャンプですね。3LoもOK。ステップも高級な生地みたいななんとも言えないゴージャス感。キャメルスピンも美しい。1Lo+2T、2A+1Lo+2Sとジャンプミスが続きますが、2A、3Sは成功。コンビネーションスピンはOK。そしてコレオシークエンスではイナバウアーやスパイラルが美しい。コンビネーションスピンもシットポジションがきれい。ミスがあっても大歓声。分かります。オペラの曲でコストナーが滑る。もうなんというか「ええもん見たなー感」がパない。プレゼンテーションがすごい点が出てますが、ま、そらそうなるわな。196.83
樋口新葉。「シェヘラザード」3Lz+3Tは見事。3Loはオーバーターン。コンビネーションスピンの回転もいいですね。スピードのあるスケーティングからの3S。ステップも上手ですね。2Aは幅のある大きなジャンプ。しかし次が2Lzになってしまったのがもったいない。フライングキャメルスピンもいいですね。3F+2T+2LoはOKだったのですが、次の2A+3Tで転倒。うーん、もったいないなあ。コレオシークエンスはもう少し滑って欲しいところ。レイバックスピンは良かったです。うーん、ジャンプミスがもったいなかった。でも、上手くなってるなと思いました。これからがもっと楽しみ。188.05
ロシアのマリア・ソツコワ。「アダージオ」3Lz+3Tはルッツが大きい。3Fも幅のあるジャンプ。無駄のないフライングキャメルスピン。ステップはスピードがありますね。3Loも見事。2F+1Lo+3Sは最初で失敗しているのに3Sを付けてくるところがすごい。3Lzは転倒。ちょっと動揺したのかな。2A+2Tは両手を上げています。コレオシークエンスからすぐの2A。コンビネーションスピン、レイバックスピンとダイナミックなスピンが続きました。転倒が出ましたが、これがロシア選手権じゃなかったので良かったですよね。これも経験。192.20
アメリカのカレン・チェン。「タンゴ・ジェラシー」3Lz+3Tはダイナミック。3Fも良いジャンプですね。ステップもツイズルがかっこいい。フライングコンビネーションスピンの回転も速い。2A+1Lo+3Sも幅がありますね。3Lo、3S+2Tも簡単に跳んでしまいます。と思いましたが、3Lzで転倒。回転の素晴らしい足換えのコンビネーションスピン。2Aもステッピングアウト。コレオシークエンスの密度が素晴らしい。最後のレイバックスピンも素晴らしいですね。ああ、もったいない。ノーミスで終わるかと思ったところからちょっとジャンプミスが続きました。199.29。ああ、ここで三原舞依が首位陥落。逆に言うとここまで1位だったのがすごすぎます。
ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「Modigliani Suite」いきなり1Lzになってしまって、思わず観客も悲鳴。続くジャンプも3Fが転倒。珍しい。ずっと今シーズン高いレベルで成績を残しているポゴリラヤですが、緊張してしまったのでしょうか。2Aは成功。ステップはさすがの動きですね。コンビネーションスピンも回転が素晴らしい。3Lz+3Tも手をついてしまいました。3Loはなんとかこらえました。コレオシークエンスも素晴らしいエッジワーク。3Loも転倒。2A+1Lo+3SはOK。コンビネーションスピン、レイバックスピンとちょっと時間が足りませんでした。思わず氷に膝をついて泣いてしまいました。うーん、残念でしたね。でも、ロシア選手権じゃないんですから大丈夫です。183.37
ロシアのエフゲーニャ・メドベヴェージェワ。映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」3F+3Tは両方とも片手をあげて。3LzもOK。コンビネーションスピンもポジションがきれい。ステップも片足で滑っている時間が長い。エッジワークが素晴らしいですね。3Loも突然跳びます。3Fも成功。2A+2T+2T、3S+3Tと成功。2Aも片手をあげての余裕。コレオシークエンスも素晴らしい。そして足換えのコンビネーションスピンもすごいな。レイバックスピンも素晴らしい回転。あっという間に終わりました。ありないほど高い点。すごすぎますね。233.41
カナダのガブリエラ・デールマン。うわー、この後ですか。「ラプソディ・イン・ブルー」すごいスピードだ。3T+3Tは大きいですね。3Lzも男子かよ、という高さ。3Fも良いジャンプ。キャメルスピンも素晴らしい回転。続けてレイバックスピン。ここでスピンを続けるって珍しい。3Lz+2T+2Tも成功。3LoもOK。スパイラルからすぐの2A。3S+2Aのシークエンス。音楽と良くあってます。ステップは軽快。疲れてないのかな。すごいスタミナだな。コンビネーションスピンまで流れが全く途切れませんでした。すごいなあ。あの後で、パーフェクト。すごい精神力。カナダ女子、黄金時代の幕開けか。213.52
カナダのケイトリン・オズモンド。「ラ・ボエーム」3F+3Tは幅があります。2A+3Tはちょっと危なかったけど持ち直しました。3Lzも見事。レイバックスピンも美しい。コンビネーションスピンもいいですね。もう恋する喜びが伝わってくる。2Loになってしまいました。持ち直して!3Fは成功。イナバウアーの後3Sも成功。2A+2T+2Loも着氷しました。ステップは動きが美しい。コレオシークエンスもドラマチック。コンビネーションスピンからフィニッシュまで美しかった。パーフェクトとはいきませんでしたが、素晴らしい出来でした。218.13。すごい!
○最終結果(グミ的に)
1.メドヴェージェワゴールデンハリボー
2.オズモンド果汁グミ
3.デールマンコーラアップグミ
4.カレン・チェンピュレグミ
5.三原忍者めし
6.コストナーGOCHIグミ
7.ワグナー男梅
8.ソツコワタフグミ
メドヴェージェワの優勝は特に何も言うことないのですが、点がすごいです。今後この点を抜くには3Aか4Tが必要でしょうね。超完璧超人。
そして、すごかったのが2位のオズモンドと3位のデールマンがそのまま最終順位っていうのが驚き。本当に結果を知らなかったので本当に驚きました(日本が絡まないと全く分からないものですね)。しかもこれでオリンピック3枠!オズモンドはやれる子だと思ってましたが、まさか2位とは。デールマンはここまでやれる子だとは思ってませんでした。ごめんなさい。
4位のカレン・チェンもすごかった。これでアメリカ女子も3枠。元々強い北米勢が復活するでしょうか。そして、5位の三原がすごいですね。フリーは完璧でした。フリーだけなら4位。SPの失敗もなんの問題もありませんでした。そして、6位がコストナー。もしジャンプがそろったら、メダル取ってたかもしれませんね。いや、そんなこと関係ないぐらい素晴らしい演技。フィギュアスケートはスポーツであってスポーツじゃない。そういう中途半端なところが魅力なんだなと改めて思うコストナー。ワグナーもちょっとミスが目立ちましたが、素晴らしかった。8位のソツコワも初めての世界選手権にしては上等。ロシア3枠に貢献しました。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

カーリング選手を応援する歌を考えてみよう

肯定ペンギンのあかちゃん。がんばって肯定しているようでえらい。マイク松ですこんにちは。
さて、もうカーリング世界選手権は終わりましたが、ちょっとした思い出だけ振り返っておこうと思います。決勝トーナメントの1位2位対決で両角弟が解説をしてくれましたが、そのときにスコットランドでは選手単位で応援歌が作られ歌われるといっていました。
弟は「僕らにも作ってほしいですねー」といって土屋さんに「自分で作りなさい」といわれていましたが、そういうののアイディアを出すのがフォルス・スタート商会のお仕事です(無料)。しょうがないつくってあげましょう。
(1)野球の応援歌的に
 日本で選手単位の応援歌といえばプロ野球ですよね。既存の応援歌を使えばすぐにできますし、ヒヤマの応援歌とかを使えばスタンドでの振り付けもすでにできています。でもたいことトランペットでやかましいのと、一番「かっとばせー!」の部分を何にすればいいのかなと思いました。ドローなのに。
(2)ファンファーレだけ使う
 ツボイの「PL~、青学~、東芝~、つ~ぼ~い~」みたいにファンファーレだけいくのは現実的にいいかもしれません。楽器もそんなにいらないし。キャリアもわかるし、所属先の宣伝にもなるよ。
(3)岡谷太鼓
 軽井沢のある長野といえば岡谷太鼓ですね。綱引きでいつも長野・進友会が使ってます。太鼓だけだから簡単だし、かけ声も単純だし地域興しになる。何より相手を威嚇することもできます。選手に無駄な力が入ってしまいそうですが。
(4)高校野球のヒッティングマーチ
 誰でも知っているヒッティングマーチといえば高校野球で使われるやつもありかもしれませんね。団体でいくと迫力が出せますが、吹奏楽団を作らないといけないのが悩み。
(5)「THE マンパワー!!!」を使う
 なぜかいつまでも忘れられない「THE マンパワー!!!」結構おもしろい歌詞だし。でもラクテンは使ってるところみないので、カーリングで使ってみましょう。ショットにもいい影響を与えそう。とにかく「THE マンパワー!!!」ありき。最近気になっています。マンパワーが素晴らしい。
(6)ウルトラマンの曲を使う
 ウルトラセブンの曲をはじめ、昔のウルトラマンの曲は意外にコーラスだけでなんとかなることがあります。ボイパをまぜれば楽器いらずで応援歌が歌えます。たとえば、
・リード:タックのうた(ウルトラマンA)…発進の勇ましい感じを出す
・セカンド:特捜隊のうた(ウルトラマン)…セットアップの重要性を表現
・サード:ウルトラ警備隊のうた(ウルトラセブン)…展開を左右するサードの戦略をサポート
・フォース:ウルトラセブンのうた(ウルトラセブン)…7つめはフォースが投げるから、気持ちを高めて
(7)心を落ち着ける曲を使う
 応援歌も必要ですが、いつも冷静に、心を整えられる曲を勝手に歌って選手の力になるというのもあるかもしれません。たとえば、
・リード:ルパン三世主題歌II(ルパン三世)
・セカンド:炎のたからもの(カリオストロの城)
・サード:花のささやき(小公女セーラ)
・フォース:ははうえさま(一休さん)
もっといい曲があるような気がする…。
個人的には海外でファン全員で「ははうえさま」を合唱するのはファンキーな気がしました。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: スペシャル | コメントする

カーリング男子世界選手権2017 決勝 カナダ vs. スウェーデン

今一番アナーキーな番組は囲碁フォーカスだなと思うマイク松ですこんにちは。囲碁を教えてたと思ったら教えられていたダイアナが英会話を教える。すごい破壊力です。でも基礎から教えてくれるからほんとに助かります。
長い間みてきたカーリング世界選手権もついに最後の試合、決勝です。カナダ vs. スウェーデン、3回目の対決。

カーリング男子世界選手権、スウェーデン vs. スイス。実況は曽根さん、解説は石崎さん。そしてゲストに両角兄を呼んでいます。
第1エンドはクリーンな展開。ガードも置きませんでした。テイクテイクでブランクエンド。決勝だから様子見なんだろうか。
第2エンド、スウェーデンがガードを置いてナンバーワンを守ってきます。カナダはダブルテイクしたいのになかなかできない。スウェーデンのストーンがたまってきたが、カナダはなんとか2点狙いたいところ。しかしスウェーデンがしっかり1点とらせる形を作ったので、カナダは1点止まり。
第3エンド、カナダはガードの後ろにばっちり回り込んできたが、スウェーデンはガードを出していく。そしてカナダはそのストーンを出してガードの後ろにロール。技術の高いショットが続く。カナダはセンターラインにストーンがたまってきた早い段階でうしろのナンバーワンを守りにきたが、エリクソンがガードを一気に払って展開を変えてる。めまぐるしい展開の変化。結局スウェーデンがドローで1点とりました。
第4エンド、カナダは2つ出してコーナーガードになる。1つの狙いだけじゃなくて2つ3つの狙いを同時に実現してる。ガードの後ろに隠し合う展開。ヒットロールでガードの後ろに両方ともしっかり隠れる。最後カナダは2点を狙うが、1点止まり。グシューがウォーかけてるのに届いてなかったみたい。
第5エンド、センターにフリーズしあう展開。ぎゅうぎゅうになったところでカナダはテイクで形を変える。そしてダブルテイクでスウェーデンの中央のストーンを出した。そして自分の石はハウスに残す。なんたる技術。そしてグシューがすごい難しいダブルテイクアウトを決めました。強い。第5エンドにきてカナダの精度が上がってきた。スウェーデンのフリーズが少しずれたのに対し、カナダはテイクのあと縦に並べるすごいショット。スウェーデンは1点とらされましたが、少しでもプレッシャーのかかる展開を実現する。前半は2-2。どちらも後攻で複数得点とられてない。
第6エンド、カナダはコーナーにストーンを置いて、スウェーデンがロールしなかったのをみてコーナーガードにまわり、ワンツーを簡単に作ってくると両角兄。あそこまでが意図なのか。しかしスウェーデンもダブルテイクを決めてカナダのストーンをなくした。カナダは横に並んだスウェーデンのナンバーワンを出してもう1つのストーンの上に並べる。すばらしい。スウェーデンもブランクにするしかなかった。
第7エンド、カナダはこのエンドをブランクで終えたいみたい。ブランクなら普通に投げたら絶対できると思いますが、さすがに決勝だと緊張感ありますね。ブランクエンドになりました。
第8エンド、このエンドが勝負になるとのこと。ハウス中央のガードに隠し合う感じ。スウェーデンはハウスの中のカナダのストーンをダブルテイクで出しました。クリーンな感じになってきたぞ。スウェーデンのテイクアウトショットがいい感じの展開を生み出してる。カナダはダブルで出し切れず、スウェーデンは縦に並べるも、最後はカナダがブランクエンドにしました。
第9エンド、スウェーデンは必ずここで1点とらせることが重要。フリーズとテイク合戦になってきました。ほんとにハウス中央のちょっとした違いをめぐる戦い。スウェーデンのフリーズが少し横に並んでしまって、グシューのテイクショットでカナダが1,2,3とった。すごいショットきた。スウェーデンのラストショットはぎりぎりナンバーワンとれず。グシューのラストショットはばっちり中央に入って、ついにカナダが2点とりました。
第10エンド、スウェーデンはガードを置いて、カナダはそれをテイク。少しスウェーデンにも2点の希望があったが、グシューのダブルテイクアウトが決まりました。この場面でもきっちり決めてくる。これを出せば優勝のショットで、グシューは投げたあとですぐガッツポーズでした。しっかりテイクしてここでコンシード。カナダ 4-2 スウェーデン。
ほんとに息詰まる決勝戦でした。結局複数点とれたのは両チームで1回だけ。高等技術の応酬でした。カーリングの醍醐味を教えてくれました。世界のトップは強いわ。
ほんとにたのしかったです。次の番組いつ始まるんですか?

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | 2件のコメント

カーリング男子世界選手権2017 3位決定戦 アメリカ vs. スイス

海外でスマホを安く使う方法格安SIMもとてもいいですが、海外での使用はあまり得意じゃないみたいですね。でも安くすむからどうしようかなと思うマイク松ですこんにちは。こういうのを考えるのが大好きです。
そんないきたい海外の上位に位置するカナダでおこなわれているカーリング世界選手権、今日は3位決定戦です。

カーリング男子世界選手権、アメリカ vs. スイス。実況は塚本さん、解説は土屋さん。そしてゲストに山口を呼んでいます。導入からやる気を感じます。
第1エンド、アメリカが入れてきたので様子見かと思ったら結局攻め合いになりました。スイスは2点パターンに持ち込もうとするが、アメリカのシャスターが真ん中に2つ入れてフリーズかましてきました。スイスはプロモーションテイクアウトで逆転を狙うが、アメリカが1点スティールしました。しかし1つは出したから1点にとどめた。
第2エンド、アメリカは中に入れてガードを置くが、スイスはダブルテイクアウトで応戦。中に入れてきたストーンをアメリカはガードにひっかけてテイクできず、スイスが2点とりました。
第3エンド、スイスはガードを作ってきます。ガードの後ろに隠れ合う感じの展開。両チームともうまいですねー。アメリカがうまく2点パターンを作れず、1点とらされる形になりました。
山口は好き放題に話してます。でもおもしろいからいいですね。そういう解説でいいと思います。土屋さんともうまく両立してます。
第4エンド、スイスはうまくテイクアウトできず、アメリカは縦に並べていい形をつくります。スイスはなかなかうまくテイクできない。アメリカはスティール目指してどしどしガード。最後もしっかり隠しています。スイスはドローで1点狙いますが、ぎりぎりナンバーワンになれず、アメリカが1点スティールしました。
第5エンド、アメリカはフリーズの連続で形を作っていく。ナンバーワンをすぐ出せばいいのにと思われるかもしれないが、それがカーリングの深みなんだと山口。スイスはダブルテイクアウトを決め、2点パターンを作りにいきましたが、もう1つのストーンが残らなかった。結局ここからはテイクテイクでブランクエンドになりました。
第6エンド、スイスは2点パターンを作りに行くが、作り続けることがなかなか。アメリカはサードのジョージがダブルテイクを決めた。結局ここもブランクエンド。
第7エンド、フリーズの連続でハウスの中にストーンがたまってきた。なかなか前のガードをかわせなかったりもするが、両チームとも中に入れてくる。最高にごちゃごちゃしていた段階でシャスターのショットでだいぶ配置が変わった。山口も「やっちゃいましたねー」という、どっちかというとスイスに有利な形。スイスのシュワルツのショットでナンバーワンツースリー全部とった。アメリカはレイズテイクアウトで1つしかテイクできず、スイスはしっかりテイクして、4点のビッグエンドを作りました!スイス逆転!
第8エンド、スイスはクリーンな展開に。アメリカはガードを作ってきます。両方とも厳しいところをしっかりヒットアンドロールを決めたり、ガードの間をすり抜けたりしてきます。すごい技術の応酬。スイスは難しいショットを強いる形にしましたが、シャスターはダブルテイクを狙います。しかし1つしか出せず、1点にとどまりました。
第9エンド、スイスは中に入れてアメリカはガード。ガードの後ろをとりたいところだが、スイスはガードをはずしたあと、ダブルテイクアウト2発でアメリカの苦労しておいたストーンを出してしまいました。アメリカは仕方なく全部出してブランクを狙いますが、スイスは9エンドなので1点とりました。
第10エンド、スイスは徹底してテイクテイク。アメリカはミス待ちの展開。アメリカのストーンがなくなったところでコンシード。アメリカ 4-6 スイス。
鮮やかな逆転勝ちでしたねー。第6エンドまでは結構接戦だったのですが、7エンドのビッグエンドが勝敗を分けました。あれだけごちゃごちゃしたら形を変えないといけませんが、アメリカにとって悪い方に変わってしまいましたね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

フィギュアスケート世界選手権2017(1):女子シングルSP

今、オリックが大変好調なので早く消化したい富井です。でも試合のない日が多いんですよね。
さて、フィギュアスケートは四大陸も欧州もすっ飛ばして世界選手権からです。実況は赤平さん、解説は中庭さん。
女子はなんと37人。
(失神)
グループ2のコストナーとグループ5からのレビューにします。
イタリアのカロリーナ・コストナー。30歳。あのコストナーも30歳になるんですね。そしてコーチがミーシンに。「God of thunder」他。風の音だけで滑るコストナー。幅のある3T+3T。フェラーリのような滑りとたたえられたスケーティングは健在。3Fは着氷が乱れましたが、その後のレイバックスピンの美しいこと。2Aもややバランスを崩しましたが、成功。ステップもドラムの音だけで。キャメルスピンは入るときにバランスを崩してしまいました。こんなミスもあるんですね。コンビネーションスピンは大丈夫でした。66.33。
さて、グループ5から。
中国の李子君。李子君もミーシンコーチなんだ!「Le Diable Matou」スピードのある入りの3T+3T。3Fもきれい。レイバックスピンはビールマンポジションも美しい。バタフライからのキャメルスピンもスピードがあります。2Aも見事。コンビネーションスピンも柔らかいですね。ステップも曲に合わせて軽快。この上品な滑りは魅力的ですね。最後のポーズまで傷のない素晴らしい出来。56.30。3-3のセカンドジャンプが回転不足だたようです。
ハンガリーのイベント・トート。セベスチェンの教え子。去年より美人になりましたね。「Earth song」他。3T+3Tはセカンドジャンプに高さがある。3Lzはやや着氷が。キャメルスピンの回転も速い。レイバックスピンはさらに回転が素晴らしい。2Aは両手を上げて。ステップも元気いっぱい。躍動感がマイケル・ジャクソンの曲にあってます。コンビネーションも多彩なポジション。素晴らしい。去年もすごいと思いましたが、今年も上手くなってますね。61.00
樋口新葉。「ラ・カリファ」2Aは予備動作が無くていいですね。キャメルスピンの入り方もとてもいいです。コンビネーションスピンも回転速度が速い。ステップも複雑で音楽に良くあっていると思いますが、もうちょっとスピードが欲しいなと思います。3Lz+3Tは後半での成功。3Fも高さがあります。レイバックスピンも流れがあって良いですね。65.87
三原舞依。「ロンド・カプリチオーソ」スピードがありますね。3Lz+3Tは幅のある美しいジャンプ。シットスピンの回転も素晴らしい。コンビネーションスピンの回転も速い。スケーティングがいいですね。2AもOK。レイバックスピンはビールマンのポジションもきれいですね。最後のジャンプが2Fでしかも転倒してしまいました。ああ、そこまでは上位に入れそうな出来だったのに。うーん、緊張してしまいましたかね。でも、それ以外は素晴らしかったですよ。59.59
ドイツのニコール・ショット。映画「シカゴ」より。華やかな選手ですね。3Loは成功。3T+3Tは転倒してしまいました。キャメルスピンの入り方がかっこいい。音楽にあったスケーティングがステキ。スパイラルをはさんで2A。コンビネーションスピンはちょっとゆっくりになってしまいました。ステップはまあまあかな。レイバックスピンは背中のカーブがきれい。54.83
カナダのケイトリン・オズモンド。今、私の中のイチオシの選手。「Sous le ciel de Paris」。素晴らしいスケーティング。高さのある3F+3T。3Lzもすぐにとんで素晴らしい。キャメルスピンもポジションが難しい。緩急自在なスケーティング。2Aも幅があって大きくて美しい。レイバックスピンもきれいですね。ステップもターンが速い。上手ですね・・・。コンビネーションスピンも回転が速い。うっとり。また最後の笑顔にうっとり。華やか!美しい!眼福!実況席もうっとりですね。これはしょうがない(野球の小宮山さん風に)。しょうがないです。75.98
韓国のチェ・ダビン。「ララランド」早いなあ。3Lz+3TはOK。回転の速いコンビネーションスピン。キャメルスピンもいいスピードですね。3Fも成功。ステップもなかなか・・・ああ、順番が悪いよ。2Aも良いジャンプ。レイバックスピンも素晴らしい。ノーミスですね。良かったと思いますが、まだオズモンドの興奮が残ってしまっていていいできなのにもう一つピンとこなかった。オズモンドが悪い。62.66。
アメリカのカレン・チェン。「On golden pond」相変わらず見事なおでこじゃ。最初のポーズが鳥っぽくて好き。3Lz+3Tは幅があって良いですね。コンビネーションスピンはすごいスピード。キャメルスピンもすごい回転スピードです。ステップも片足で良く滑っていますね。スピードの乗った3Loはランディングがきれいです。スパイラルも美しい。皆ミシェル・クワンになりたいのだな。2Aも大きいですね。レイバックスピンもすばらしい。最後も最初のポーズに戻ってきれいですね。ノーミスだ。69.98
ラトビアのアンジェリーナ・クチバルスカ。「If you go away」他。旧ソ連らしい芸術的な身体の動き。3Lzは軸が斜めでしたが成功。3T+3Tも成功。コンビネーションスピンは個性的なポジション。シットスピンも面白い形ですね。北米スケーターの後だけにすごく個性的に感じます。2AもOK。ステップも迫力があります。選曲もエキゾチックでいいですね。レイバックスピンはちょっとトラベリングしてしまいました。55.92
スロバキアのニコール・ラジコワ。映画「ある愛の詩」3Lz+2Tは最初のジャンプでバランスを崩しましたがなんとかセカンドを付けました。3Loは成功。キャメルスピンはいいですね。レイバックスピンも回転が速い。2AもOK。ステップは上下動が大きくてがんばっています。もう少しスピードがあればとも思いますが。コンビネーションスピンもがんばりました。軸足がもう少しまっすぐなればなあ。57.08
カザフスタンのエリザベート・トゥルシンバエワ。「アイ・ガット・リズム」背が伸びましたかね?いい滑りをしてますね。3Lz+3TはOK。コンビネーションスピンは多彩なポジション。慎重な3Loは成功。ステップはオーサーのとこの人だなあと思う難しさ。2AもOK。キャメルスピンもいいですね。レイバックスピンもきれいなビールマンポジション。トゥルシンバエワのお母さん、若い。65.48
ロシアのエフゲニア・メドヴェージェワ。「リバー・フロウズ」キャメルスピンのポジションの美しさよ。ステップは超余裕ですね。難しいことしてるんだけどな。片手をあげた3F+3Tは完璧。3Loも2Aもスピードが落ちませんね。コンビネーションスピンも身体が柔らかいのでポジションがきれい。レイバックスピンも回転が速い。今回も機械のようにやりきりました。79.01
カナダのガブリエラ・デールマン。「Herodiade」すごいスピードからの3T+3Tは大きなジャンプですね。レイバックスピンも美しい。フライングキャメルスピンも回転が素晴らしい。3Lzも高いですね。2Aも成功。ステップは途中ちょっとバランスを崩しかけたようにも思いましたが、特に何もなく終わりました。コンビネーションスピンも回転が速い。ノーミスですね。72.19
アメリカのアシュリー・ワグナー。「スィート・ドリーム」すぐに手拍子が起こります。3F+3Tは成功。レイバックスピンも音楽にあってます。フライングシットスピンもリズムに合っててステキ。3LoもOK。2Aも成功です。コンビネーションスピンも音楽に良くあってます。ステップも表現したい意思を感じてます。自立した強い女性をフィギュアスケートで表現出来るのはワグナーだけじゃないですかね。もう姉さんは別次元だよ。69.04
ロシアのマリア・ソツコワ。「Butterflies are free」3Lz+3Tは優雅。キャメルスピンは長い手足が映えますね。ステップも見事です。3Fは跳ぶ前の滑りがすごいですね。2AもOK。コンビネーションスピンも足長いなーって思います。レイバックスピンはすごい背筋ですね。あっという間に終わってしまいました。69.76
本郷理華。宮原の代わりで出場です。がんばって欲しい。「O Fortuna」3Fはやや着氷が乱れました。レイバックスピンはビールマンでもう少しスピードが欲しい。キャメルスピンもややスピードが。3T+3Tは成功。2Aは素晴らしいジャンプ。ステップは情熱的で本郷の魅力が詰まっています。コンビネーションスピンはスピードがあって良いです。おお、最後まで情熱的でした。62.55。ちょっと色々ミスじゃないんですけど、今までの人と比べると加点してもらえるところが少なかったでしょうか。でも、良かった。
ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。映画「Sent of a woman」3Lz+3Tは大きいですね。コンビネーションスピンはすごいポジション。キャメルスピンのポジションがきれいですね。3Loは音楽と合っててステキ。2Aもいいですね。ステップの入りが色っぽい。そして素晴らしいステップ。ホントにタンゴを踊っているよう。レイバックスピンも流れがあって良いですね。素晴らしかった!71.52
○SPが終わっての順位(グミ的に)
1.メドヴェージェワゴールデンハリボー
2.オズモンド果汁グミ
3.デールマンコーラアップグミ
4.ポゴリラヤフェットチーネグミ
5.カレン・チェンピュレグミ
6.ソツコワタフグミ
7.ワグナー男梅
8.コストナーGOCHIグミ
1位はいつものメドヴェージェワ。もう指定席だし、いつも通りだし、すごい。
2位はオズモンド。まさかこんな上位にくるとは。フリーも揃えて欲しいです。
3位はなんとなんとのデールマン。3T+3Tでこんなに点が出るとは。やはり大きなジャンプは加点が凄いですね。フリーでこの順位を守るのは難しいと思いますががんばって欲しい。4位はポゴリラヤ。私はもっと出るかと思ったんですけどね。ジャンプの加点が少し足りなかったかな。5位のカレン・チェンは勢いがありました。フリーも楽しみ。6位のソツコワはカレン・チェンと0.2ほどの差。惜しかったですね。
そして、7位はワグナー、8位はコストナーとベテランが並びました。この3-3が普通、しかも後半に跳んでくる若手たち相手に互角に戦っているのがすごすぎます。フリーもがんばって欲しいです。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | 2件のコメント

カーリング男子世界選手権2017 準決勝 スウェーデン vs. スイス

TEDカンファレンスで、迷惑メールにひたすら返信し続けるというネタをプレゼンするコメディアンの回をみたマイク松ですこんにちは。ほんとにおもしろかったです。スパム業者もまじめな人がいるんだなと思いました。
カーリング世界選手権は準決勝。勝った方がカナダのまつ決勝に進みます。

カーリング男子世界選手権、スウェーデン vs. スイス。実況は佐々生さん、解説は石崎さん。そしてゲストに清水を呼んでいます。物静かな清水。しょうがない。
第1エンドはクリーンな展開でブランクエンドになりました。男子の試合で第1エンドブランクって珍しいですね。
第2エンドはガードの後ろをめぐる争い。スウェーデンのストーンがのびすぎたすきにスイスは1点とらせる展開にしましたが、スウェーデンが相手のミスもあって真ん中にきました。いつの間にかヒット&ロールでスウェーデンがしっかり形をつくっていったが、スイスのシュワルツがトリプルテイクアウト!さすがです!しかも自分のストーンは残して2点パターン。スウェーデンも1点とらざるを得ませんでした。
第3エンドはまたクリーンな展開になってます。ガードが遠すぎるからヒットロールもしにくいのか。先にシュワルツが真ん中かつガードの後ろに回り込んだ。それをヒットしようとしましたが曲がりが少なくて出せなかった。スイスが2点とりました。
第4エンド、またスイスがダブルテイクしてる。正確なショットです。結局ブランクエンドになりました。レベルが高いことのあらわれなんだろうか。
第5エンド、スウェーデンも攻めようと思った矢先にスイスにダブルテイクされたが、そのあとスウェーデンがお返しのダブルテイク。すごい戦い。スウェーデンは2点パターンを作っていきます。スイスも1つずつしか出せず、スウェーデンが2点とりました。接戦ですねー。
第6エンド、スウェーデンがテイクテイクして形を作っていきますが、そこにスイスが見事にフリーズ。これで混沌としてきます。ガードなしで中央をめぐる争いに。しかしスイスのストーンが横に並んだとたんにスウェーデンにダブルテイクアウトされました。逆にスイスはダブルを狙って出せず。スウェーデンは難しい形を強いてきますが、スイスは今度はしっかり1点とりました。
第7エンドはスイスがナンバーワンストーンを必死に守ってガードを置いていく展開。しかしスウェーデンはテイクテイクしたあと、ガードの後ろをダイレクトに狙ってテイクしました。これは2つのルートを作るといった最初の狙いのBプランだったみたい。Bプランでこれか。スウェーデンはビッグエンドの形を作っていくが、シュワルツがラストストーンをボタンにドローで入れてきました。強いシュワルツ。エディンはダブルレイズテイクアウトでスイスのナンバーワンを出して2点取りました。なんかすごいわ。
第8エンド、スウェーデンは中に入れて、スイスはガードを置いてくる。しかしガードははじかれて中をめぐる争いに。いちいち両チームのショットの精度が高い。スウェーデンは1点とらせる形、あわよくばスティールできそう。難しい形でしたがしっかりスイスのラストストーンはボタンにからんできました。1点スイス。
第9エンド、中央でフリーズしあう展開。スイスは複数点とられないようにしたいが、前のガードからとばしてその形を変えられた。スイスはフリーズしますが、サードのエリクソンのショットで、4つ+手玉のすべてのストーンが外に出て行きました。そんなばかな。可能なのかそんなこと。これが効いてブランクエンドになりました。これは大きい。
第10エンド、スウェーデンのウィックが2回うまくいかなかった。しかしセカンドでダブルテイク。スイスは1個を守るんじゃなく、横に並べてドローを投げさせようという作戦。それに対してスウェーデンはダブルテイクを狙いますが、これがうまくいかず、スイスが1点スティールしました。起死回生!エキストラエンドに入りました。作戦勝ちですね。
第11エンド、スイスはガードをおいてきます。スウェーデンはテイクテイク。同じような展開でスイスも横に並べてきましたが、今度はスウェーデンがしっかり出してナンバーワンをとりました。試合終了、スウェーデン 6-5 スイス。
いやーほんとにおもしろい試合でした!ヨーロッパの強豪同士の対決で、パワーと技術を両方堪能できました。ここまできたらどっちにも拍手でしょう。スイスは10エンドでスティールする離れ業をやってくれましたし。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする