全米フィギュアスケート選手権2020(8):アイスダンスFD

軍神オータニの練習。オータニの様子が伝わるとやっぱりわくわくしてくるマイク松ですこんにちは。MLBも開幕が近づいてきています。たのしみです。
でも今はフィギュアスケートシーズン。やっと全米見終わりました。アイスダンスFD。これはみてよかったほんとに。

全米フィギュアスケート選手権2020、アイスダンスFD。実況は小林さん、解説は滝野さん。
エヴァ・ペイト&ローガン・バイ。いろんな人のメドレー。ほんとにそう書いてあるんですって。StLiから入りました。上下の動きがありますね。OFStはユニゾンがよくあってますね。ツイズルは間の動きもあってよかった。いい入りでできてますね。スライディングムーブメントはバイがめちゃ転倒してるようにみえるけど、あれはコレオシークエンスの1つなんですよね。えらいことやったなみたいな気になります。CiStは物語表現としてすばらしい。関係性をよくみせてます。ダンススピンは大きな回転。CuLiはイーグルでよくできてます。RoLiは回転も速いです。コレオステップからコレオスピンでフィニッシュ。難しいプログラムをよくがんばりました。155.82。
リヴィン・シリング&アレクサンドル・ペトロフ。いろんな人のメドレー。2連発。OFStから入ります。まずまずの出来。StLiはシリングのポジションがよかった。滝野さんもほめてました。つなぎ部分からツイズル。ちょっとあってないかも。ダンススピンはもう少し回転速度ほしい。CuLiは見栄えのするポジション。あまりスピードがあがってこない。MiStはスピード出してほしい。コレオツイズルからコレオステップ。しっかりジャッジにアピール。StLiは途中で終わってしまいました。これはよくないですね。あそこまでがんばったのに。133.93。
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター。「アニメ・コントロ・ヴェント」。以前のプログラムに戻したそうです。コレオスピンから。いい始まりです。雰囲気もつくってる。SlLiは最後はワンフット。パワーです。CuLiも豪快なポジション。あぶないです。OFStはメリハリがある。このままコレオステップ。組み合わせて長くしてます。ツイズルはまずまず。間の動きもあります。ダンススピンは入り方に工夫。これは加点されます。と思ったら2人で転倒してしまいました。どうしたんや。SeStはがんばってるんですがやっぱりちょっと落ち込んでますね。RoLiは大きくダイナミック。最後はコレオリフトでフィニッシュ。うーん残念な転倒でしたね。173.67。
ここから最終グループ。
クリスティナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ。いろんな人のフラメンコ・メドレー。いい雰囲気つくったあとでツイズル。間の動きもいいし、ユニゾンもあります。コレオスピンもおもしろい。ダンススピンはその前のつなぎの部分から続いているような。これはいい構成。CiStは2人の間隔も一定のところがあればぱっと近づくところもあって関係性みせてます。そこからRoLiはキレのある回転。CiStはスピード出てる。いいことです。CuLi+StLiはつなげてうまくみせてます。コレオステップからコレオリフトの流れはちょっと疲れましたかね。でもやはりレベルの違いをみせましたね。194.16。
キャロライン・グリーン&マイケル・パーソンズ。ウッドキッド・メドレー。ツイズルはすごいパワフル。力強いです。そしてカメラに突っ込んでいったあとスライディングムーブメントはかっこよかったです。こういうのいうんだな。ダンススピンは音楽の変化をよく表してます。おもしろいポジション。DiStはエッジワークのキレ重視。なんかてきぱきしてます。CuLiは難しいポジション。フィジカルにどこまでも攻めてきます。OFStはよくあわせてる。コレオスピンはうまく入れられなかったです。StLiはちょっとうまくできなかった。疲れてきてるんだな。RoLiまで立て直せませんでした。前半の全力を最後まで続けられればよかったんですが。180.25。でも見込みあるよ。
マディソン・ハベル&ザッカリー・ダナヒュー。「アリー スター誕生」より。いきなりダンススピン。トラベリングしてますがいいポジション。そこから切り替えるようなMiSt。スピードがあります。あっという間に横切った。RoLiはポジションへの入りが素早い。回転もキレあります。ツイズルは完璧な出来。間の動きもかっこいいし進んでる。OFStは音楽の変化をよく表しています。CuLiは物語表現がすごい。コレオステップはガガ様の歌に乗っての感情表現がよく伝わってきます。StLiはクライマックスを表現し、コレオステップからスライディングムーブメント。じっくりみせてフィニッシュ。いやーさすがディフェンディングチャンプです。217.19。
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ。RD1位。いろんな人のメドレー。チョックが蛇を演じるようです。コレオスピンでもおもしろい表現。CuLi+CuLiは2つ連続で入れて、それぞれで表現してます。おもしろい構成だ。OFStは安定感あります。ワンフットも気にならない。RoLiはぶんぶん回しても安定。ダンススピンでも蛇の雰囲気を継続してます。ツイズルはぴったりあってるし、振り付けの一部。なんたる芸術性。CiStは本当に蛇の化身と踊っているよう。しかしコレオステップは急におもしろい動きになって場内をがっつり盛り上げる。スライディングムーブメントから、最後はまたすごいポーズでフィニッシュ。なんたる表現。アイスダンスってほんとにすごいですね。221.86。
ケイトリン・ハワイエク&ジャン=ルック・ベイカー。マルチン・パトリツァレク・メドレー。ギターでベートーヴェン「運命」パガニーニ「24の奇想曲」を演奏してます。StLiは安定してます。ツイズルはまったくエレメンツ感なし。すぐ表現に戻るし。CuLi+CuLiで2連発。大きなリフトに仕上げてます。OFStからすぐダンススピン。音楽にしっかりあわせてるからインパクトあります。これもすごい芸術的なプログラム。難しい音楽なのに。CiStは音楽の静かなところもうまくいかしてるし、演技に集中させられます。スライディングムーブメントからコレオステップ。パワフルでおもしろい動きも入れてる。コレオツイズルからコレオリフトでフィニッシュ。これはすごいわ。1つの公演みたいでした。今までみたことのないものをみせられた感じでした。201.16。

○最終結果:(麒麟がくる的に)
1. チョック・ベイツがくる(2人で)
2. ハベル・ダナヒューがくる(2人で)
3. ハワイエク・ベイカーがくる(2人で)
4. カレイラ・ポノマレンコがくる(2人で)
RDから結果は変わりませんでしたが、みんないい演技みせてくれました。チョック・ベイツは特に、蛇がテーマの演技はすさまじい芸術性。2位のハベル・ダナヒューは「アリー スター誕生」をキラーコンテンツとしてもってきたと思います。優勝じゃなかったけどインパクトはしっかりもらいました。ハワイエク・ベイカーのプログラムはほんとに1つの芸術作品でした。アイスダンスってすごいですね。いつもアイスダンスの可能性を感じさせられます。アイスダンスみると。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

カーリング日本選手権2020 北海道大学 vs. チームTANI

カネオくんで冷凍食品が特集されていて、とりあえずチャーハンぎょうざたべたいマイク松ですこんにちは。よく考えられてるんですねー。
カーリング日本選手権、今日は北海道大学とチームTANIの対決です!まって!地味だけど見るとおもしろいから!

カーリング日本選手権、北海道大学 vs. チームTANI。実況は星野さん、解説は敦賀さん。
なぜこの試合?とも思いましたが、実はチームTANIはほとんど北大OBで、先輩後輩対決になるそうです。これはおもしろい!
北大は山下、高橋、松岡、河野。全員北大の学部生か院生です。ワイルドカードで日本選手権に初出場。チームTANIは山崎、岡村、水上、谷。昨年まで北大でいっしょにやってましたが昨年チーム結成。岡村以外は北大出身で、岡村肩身が狭いのかなと思ったら東大出身でした。なんだこの高学歴対決。
第1エンド、みんな手始めにアイスに慣れていく感じ。TANIが1点とらせる形をつくり、北大が1点とりました。
第2エンド、TANIがハウスの上に固めたりしていたが、北大がヒットロールでいいところに置いた。水上がガードの後ろをしっかりテイク。北大はラストストーンでヒットアンドロールでフリーズ。これをTANIがうまくダブルテイクアウトできず、北大が1点スティールしました。いい攻めだった。
第3エンド、北大が中にいい配置を作って、それをガードにしてくる。TANIもレイズテイクアウトを狙うがなかなか。中電なら恐ろしい精度でガードを作りまくるがそこまでの精度はない。でも相手も同じなのでガードにひっかけてしまいました。谷がようやくガードの後ろに当てましたがナンバーワンはとれず。TANIのラストショットは短くて、北大が2点スティールしました。これはいい攻めでしたね。
第4エンド、北大は最初はよかったものの、アイスが重くなってきたらしく、全然届かないショットが続く。TANIも同じだけどなんとかハウスに入れることができた。北大はそこから1点とらせるパターンをつくりました。ダブルテイクアウトで3点とるのにチャレンジしましたが、少しだけずれた結果、また北大が1点スティールしました。こんなに違うんですね結果。
第5エンド、北大はぽいぽい入れてきて、TANIはガード。難しい形になってきた。ガードをかわして後ろを作っていかなくてはいけない。北大はスティールを狙うが、フリーズが不利な形になってしまった。お互いによくないショットが続いたが、後攻のTANIがレイズテイクアウトで1点。メジャーで2点になりました。よかったね。
第6エンド、ハーフタイム後ということでお互い短かったりスルーしたりしてる。TANIはガードの後ろを守り切れず、クリーンな展開に。北大が1点とりました。
第7エンド、今度はTANIもハウスの中にうまく置けてる。北大はガードをはずしたりしていたが、やっぱりうまく置かれたので、失点を減らす策に。しかしTANIがハウスに入れられなかったので、北大はナンバーワンをダブルテイクアウトして、1点とらせる形を作れました。TANIが1点とりました。
第8エンド、北大は中に入れてガード。なんか先攻の方が楽しそう。フリーガードゾーンルールがあけるととにかくストーンを減らしていく。いいことです。TANIはごみがかんだのか、すごいいいコースに入ってタテに並んだ。これは僥倖。1点とらせるというよりスティールの形をつくりました。北大のラストショットは長すぎて、TANIが2点スティールしました。おもしろくなってきたぞ。
第9エンド、北大は山下がウィックでセンターガードをはずす。ちゃんと2つ成功させました。いいリードです。さすが医学部。ブランクエンドにする気ですね。クリーンな展開で、なぜかTANIのラストショットがハウスの後ろにいってしまいました。これで北大がテイクショットを決めればよかったのですが、少しずれてしまい、自分たちのストーンが全部出て行って、TANIが1点スティールしました。同点に。でも後攻はある。
第10エンド、今度は北大のウィックがうまくいかず。TANIのガードがはずせませんでした。TANIはセンターガードを作りますが、北大はなかなかはずせない。いずれにしてもブランクはなくなってますかね。TANIはナンバーワンを守っていましたが、あまりいい位置じゃなかったのでタイムアウトをとってレイズを狙うも、開いて真ん中のルートをあけてしまいました。真ん中にドローすれば北大の勝ちです。ラストストーンは河野がばっちり置いて試合終了。北海道大学 7-6 チームTANI。北大は初勝利ですね。
おもしろい試合になりましたね。スティールで同点になったときはこれはTANIの流れだなと思ったのですが、北大の調子を考えたら、ガードでもよかったのではと思いました。でも北大が初勝利できたしよかったです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング日本選手権2020 チーム東京 vs. 中部電力

今日は休日出勤で会議だったのですが、それなのにまーた会議をのばす人がいてうんざりしたマイク松ですこんにちは。1人で30分のばすってどういうことじゃ。たまごかけごはんたべました。
こういう日でも僕にはカーリングがある!今日はチーム東京 vs. 中部電力です。藤沢姉が立ち向かえるのか。

カーリング日本選手権、チーム東京 vs. 中部電力。実況は田中さん、解説は市川さん。
チーム東京は十川、大岩、藤沢姉、土屋。リードが変わってます。中部電力はいつものメンバー。ここまでチーム東京は2-3、中部電力は全勝。強いです。
第1エンド、中電はハウスに入れてきて、東京はコーナーガード。まだアイスを読んでいる状態。中電はセンターに分厚いガードを置いてきますが、藤沢姉がダブルテイクアウト。ストーンを減らすのはいいことです。土屋はナンバーツーをつくりますが、北澤がきっちりピールしました。ラストストーンは少し短くなって、中電が1点スティールしました。
第2エンド、中に入れたストーンをガードで守る中電。東京はガードをなんとかこわそうとするが、気がついたらすごいめんどいガードになってる。しかし藤沢姉がダブルテイクアウトを決めました。これは大きい。でも北澤は気にせずガードの後ろに2つ隠してきました。東京のラストストーンは短くて、中電がまた2点スティールしました。
第3エンド、ニュースがあってみてみたらまた中電がタテに3つならべてた。東京は後手にまわってますね。ナンバーワンをテイクされても、コーナーガードをテイクすることも考えられる。東京がナンバーワンをとれなかったときに、田中さんが「ナンバーワンになれませんでした…」といってました。思わずならなくてもいいといいそうになりました。そうこうしているうちに2連続スルーになって、中電がまたまた1点スティールしました。
第4エンド。東京の十川はいっぺん仕事に戻って、また試合に戻ってきたらしい。大変だ。東京はガードの後ろに隠してきました。攻め方変えてきた。石郷岡のショットがガードにかかってしまいました。ちょっといい感じか。しかし次のショットからやっぱりガードの奥をテイクして、いい形を作っていきます。フロントが終わってからもうガードのうしろを東京がなんとかする展開に。藤沢姉がテイクショットを決めてもすぐ正確なガードを作られます。間を通すショットもドローも封じられて、やっぱり中電が1点スティールしました。東京元気出せ。
第5エンド、アイスが重くなってきたらしい。短いショットが続く。中電もうまくテイクできないところがあり、東京もチャンスがきたが、うまく複数点が作れない。最初にうまくいかなくても2投目でしっかりきめて、1点とらせる形をつくりましたが、東京はうまく投げられず、中電が2点スティールしました。7点全部スティール。
第6エンド、東京がセンターガードを置いてきました。いろいろ考えてる。しかし前にガードが増えてくるのは同じ。中電はガードをおいて中央を締めて難しくする。サイドから藤沢姉がガードをすり抜けてテイクアウト成功。これはすばらしい。ここで中電はタイムアウト。初めて悩んでるので東京も心なしかうれしそうです。じっくり考えて、両角コーチが指示したところにばっちり北澤が置いてきました。これは逆に悩ませる形になり、土屋の1投目はスルーしてしまいました。ラストストーンもナンバーワンがとれず、メジャーで中電が1点スティールしました。
第7エンド、ハウスの中でお互いに打ち合う展開。松村のヒットアンドロールがフリーズになっていい形になりました。こういう精度が上がってると市川さん。次の藤沢姉のショットはスルーしてしまいました。そういうのを強いられるんですよね。そして次の松村のショットで東京のストーンだけをテイクアウト、3つ並びました。これは厳しい攻めだ。東京はなかなかドローでもナンバーワンがとれず、ラストストーンもガードに当たって、中電が3点スティールしました。ここで東京がコンシード。チーム東京 0-11 中部電力。
11点で完封、しかも得点は全部スティール。実力差がありすぎました。東京は藤沢姉がよくがんばっていたのですが、さまざまな形でプレッシャーをかけられて大変でした。全然楽に投げられなかった。ガードの位置とか勉強になります。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

またハラカントクが獅子にかまれているので鑑賞しよう

明日は雨っぽいので、今日自転車にのってきたマイク松ですこんにちは。自転車に乗るといっても、やることはワークマンで買い物したり、途中でラーメンたべたりという感じなのですが、やはりたのしいです。今日は比較的あったかかったのもよかった。
さて、気温が高いのもあるのかプロ野球キャンプも順調に進んでいるようで、新人がどうのベテランがこうのという話が毎日のように流れてきます。そんな中で恒例の、どうでもいいニュースがありました。

黄泉瓜が那覇入り 原監督らが獅子にかまれる

例年のようにハラカントクは沖縄で獅子にかまれています。探してみると2011年キャンプからすでにかまれているようですね。
ハラカントクは頼まれてもいないのにメディアを楽しませるようなことをときどきやりますが、最たるものがこの獅子にかまれるやつです。もう顔芸がすごい。他はともかくこのへんはほんとに尊敬できるところです。にっかんはそのまま顔芸披露っていってますもん。目的が変わってる。
ここでスポーツ新聞各紙のハラカントクの獅子バイト(ファーストバイト的な感じで)をまとめて鑑賞してみましょう。

さんすぽの写真はカメラマンの腕を感じる写真です。ハラカントクが大きく写ってるし、獅子もなるべく前を向いてるような。ハラカントクの脇の下からあきれた選手がみえているのもポイントですね。
にっかんは見出し通りハラカントクの顔芸がいい味を出しています。写真の中では食べられちゃう的なニュアンスをよく出せていますね。でもそれが縁起物という感じを出していて、横に写っている宮司さん?がそれでええんや的な感じで見守っているのがいいです。
でいりーは選手をたくさん入れているのが意図ですかね。ハラカントクもおどけは少なく、かまれているけどがんばるぞ的なニュアンスを感じます。デイリーにとって黄泉瓜は怨敵のはずなのですが、取材姿勢は意外と普通なんですよね。もっと悪意のある写真を撮ってほしい。
そして機関誌ほーちはでいりーと同じ構図で、より幅広く選手を入れているのが意図ですね。機関誌なんで。あとキャプションが「獅子にかまれるポーズをとる」になっています。他誌はたんに「獅子にかまれる」なのに。実際はかまれていないということがいいたいんでしょうか。かまれてええんやで。
あと今回はハラカントクがシャカモトを指名しかませています。スポニチは唯一ハラカントクの写真がなく(多分)、シャカモトを指名したところと、シャカモトがかまれているところをのせています。シャカモトもなかなかいい顔芸をみせています。その様子はさんすぽものせていますが、ハラカントクのリアクションを含めた写真にしているのがすぽにちのポイントですね。
こういう縁起物があるとメディアも集まってきますしいいことですよね。種いも球団オリックもそういうの考えて毎年やってみればいいのではないでしょうか。なんでも続ければ伝統になり、縁起物になるのです。海に飛び込むとかね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

カーリング日本選手権2020 北海道銀行 vs. 中部電力

わしたショップでシークヮーサーを買ったのですが、ジュースだと思ったら果汁原液で、ものすごいすっぱいマイク松ですこんにちは。甘いソーダで割ると飲めるので、いろいろアレンジしてみたいと思います。
カーリング日本選手権はやっと中部電力がみられます。しかも北海道銀行と。これはたのしみです!

カーリング日本選手権、北海道銀行 vs. 中部電力。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
中電:石郷岡、中嶋、松村、北澤、北銀:船山、近江谷、小野寺、吉村。ともに不動のメンバー。北銀は軍隊ぽいジャージ。
第1エンド、最初からテイクテイクで攻め合う展開。近江谷がダブルテイクアウトすると、中島がやり返してクリーンな展開に。北澤のショットがピールアウトしたので、吉村がガードの近くにドローしてきます。北澤のラストショットはガードにフリーズするような形。ちょっと難しいショットになりました。ピールアウトを狙いましたがスルーしてしまい、中電が1点スティールしました。
第2エンド、中嶋が自分たちのストーンをダブルテイクアウトしてしまいました。ありゃー。北銀チャンス。しかしなんやかんやでクリーンな展開。ヒットアンドステイの連続で、最後はブランクエンドになりました。…って書いたのですが、最後のショットで出し切れず、中電が1点スティールしました。どうしたんや吉村。
両角兄は中電のコーチもいっしょにやっています。でも楽しそう。清水のサポートもあるんだと思います。
第3エンド、石郷岡はいつも通り確実なセットアップ。リードがショットで目立たないのはいいことですよね。今度は船山さんがガードをかわしていいショット。そのあと中嶋もしっかりガードをかわしてテイクアウト。しかし前のガードが効いて、なかなか北銀はハウスの中央にいかない。吉村はドローで中に入れようとしますが、軽くガードにひっかけてしまい、中電が3点スティールしました。これは痛い。痛すぎる。なんか気がついたら前にガードがたくさんある。中嶋の十絶陣なのか…?
第4エンド、北銀は今度は左右にガードをおいていく。なぜかまたガードが増えてきて、それはいいとして、また中電のストーンがハウスに散らばっている。さらにどんどん放り込んでくる。小野寺のダブルテイクアウトが決まるがシューターがステイしてしまった。でもうしろの方にたまってきたので北銀いい形。中電は自分たちのナンバーワンを守るためにいいところにおいていく。このへんのさじ加減だな。吉村は遠距離からレイズを狙いますが惜しくもテイクアウトまではいかなかった。ラストショットはリフレクションショットを狙いますが届かず、また中電が1点スティールしました。どうなってるんだ。
第5エンド、中電のスイープ力について話してる。ジャッジの力が大きいと思う。どうもこのエンドはアイスコンディションが変わってるのか、双方がうまく置けない。北銀はコンディションもあってガードにひっかけたり、中電のストーンを押して入れたりしてる。どういう罠なんだ。中電もしっかりガードを置いたので、北銀は最後はどこから攻めたらいいかみたいな感じになってました。外の外から狙いますがもちろんうまくいかず、中電が2点スティールしました。
第6エンド、北銀は2点パターンをとにかく作ろうという感じになったが、それでもシューターを残せなかったりしてる。それで気がついたら陣を敷かれているという感じだ。小野寺がドローを1回しか投げてない、そういう展開になってるとのこと。ラストストーンはチャレンジしてみようかみたいな話もしていたが、結局普通に投げた。北銀は2点パターンになりましたが、短くて1点しかとれませんでした。ここでコンシード。北海道銀行 1-8 中部電力。
確かに今日は北銀にとって悪い日でしたが、たんにアンラッキーでは片付けられないくらいの差を感じましたね。気がついたら中嶋の十絶陣に誘い込まれてスティールされまくりという感じ。中部電力の得点は全部スティールですからね。そんなんあります?

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

全米フィギュアスケート選手権2020(7):アイスダンスRD

そういえば日経の日経歩数番というアプリがあるのご存じですか。マイク松ですこんにちは。歩数計アプリはずっと使っていて高機能で不満はまったくないのですが、こういうのが出ると使ってしまいます。日経アプリで記事を読むと知力が上がるとかいわれるとね。
今日はフィギュアスケート。全米アイスダンスのRDです。

全米フィギュアスケート選手権2020、アイスダンスRD。実況は小林さん、解説は滝野さん。9組が出場しましたが、1組は得点が30点台という、どうやってとったんだと逆に気になる結果だったので放送されませんでした。武士の情け。
リヴィン・シリング&アレクサンドル・ペトロフ。昨年結成したばっかり。ジュリー・アンドリュース「ル・ジャズ・ホット」。リズムダンスのテーマはミュージカル、オペレッタだそうです。MiStはじっくりやってますね。でもお互い表情は作れてる。パターンダンスはあまり正確じゃなかったみたい。ツイズルはゆっくりですがよくあってます。SlLiはなかなかスムーズでした。これからのびていきそう。56.24。
エヴァ・ペイト&ローガン・バイ。こちらも組んだばっかり。ミュージカル「エニシング・ゴーズ」より。チャールストンのリズムから。DiStは少しつまづいてしまったみたい。パターンダンスは結構慎重にやってる。ツイズルはダイナミック。少しずれてましたがいい出来。MiStはやっぱりステップに入るとスピードは落ちますががんばってます。RoLiはスムーズな実施でした。元気にやってました。大事。60.07。
キャロライン・グリーン&マイケル・パーソンズ。ミュージカル「クライ・ベイビー」より。ともにきょうだいカップルを解消して組んだらしい。格段にスケーティングの質が上がったと。スピードが違いますね。パターンダンスはステップに気をつけながらも工夫がある構成。CuLiは流れがあってスムーズ。ツイズルはしっかりあってるしミスがなかったです。組んだばかりとは思えないですね。最後のステップもあっという間でした。やっとアイスダンスになってきたぞ。前の2組には悪いけど。77.42。
ロレイン・マクナマラ&クイン・カーペンター。ライザ・ミネリ「キャバレー」より。パターンダンスはスピードがめちゃあるしエレメンツ感がない。音楽をうまく使って終わりも印象的。MiStはよくあわせてます。スピードがあってダイナミック。ツイズルはややずれてましたが高速ツイズル。CuLiは空中のアピールもよかった。さすがですね。75.79。
クリスティナ・カレイラ&アンソニー・ポノマレンコ。ミュージカル「キス・ミー・ケイト」より。MiStはよくそろってますね。ツイズルをはさんでるのもポイント高い。ツイズルは高速ツイズルでよくできた。うまいつなぎからパターンダンス。ステップも正確だしスピードが落ちない。規定なのにミュージカルの雰囲気もよくでてる。盛り上げたあとでRoLiは入り方が難しかったです。これはすばらしい演技!いい演技できましたね。78.02。
マディソン・ハベル&ザッカリー・ダナヒュー。ディフェンディングチャンプ。ダナヒューが野球のユニフォーム。どうもジョー・ディマジオとマリリン・モンローをイメージしているそう。少しバランスを崩したかも。ツイズルはダイナミックです。つなぎで雰囲気を高めてMiSt。速いターンとスケーティング。SlLiもさらっと入ってダイナミック。ハベルの表現力は高いとのこと。パターンダンスはちょっと最後でリズムがずれてしまったそうです。スピードはすごくあるんですが。かっこいい終わり方でした。86.31。ミスもあったみたいですが圧倒。
ケイトリン・ハワイエク&ジャン=ルック・ベイカー。ビー・ジーズメドレー。ディスコミュージックで盛り上げます。ダンスもうまいぞ。ディスコのおかげでエレメンツ感ゼロ。ばっちり盛り上げます。パターンダンスがディスコと完全に融合しています。ツイズルはスピード出てる。MiStはちょっと雰囲気変えて。そしてCuLiはすごい難しいポジションをハワイエクがとってます。またディスコに戻って踊りまくり。最後もばっちり決めました。これは楽しかった。得点うんぬんじゃなく楽しかった。82.59。
マディソン・チョック&エヴァン・ベイツ。またミュージカル「キス・ミー・ケイト」より。音楽が始まる前に演技に入ってます。いきなりSlLiに入りました。スムーズだしすぐステップに戻る。イーグルを使った音楽表現もすばらしいですね。パターンダンスはスケートに遊びがあるとのこと。エッジが深いからスピードも落ちないし。2人の足も距離も近い。ツイズルは完璧なユニゾン。ばっちりです。DiStは全体が表現になってる。音楽表現もよくできてますね。ばっちりでした。これはすばらしい出来。87.63。トップにきました!

○RD終わっての順位:(麒麟がくる的に)
1. チョック・ベイツがくる(2人で)
2. ハベル・ダナヒューがくる(2人で)
3. ハワイエク・ベイカーがくる(2人で)
4. カレイラ・ポノマレンコがくる(2人で)
チョック・ベイツがトップにきました。演技の華がすごい上にレベル高かったです。ハベル・ダナヒューは2位でしたが、ミスもあった割にしっかり2位。ハワイエク・ベイカーはディスコでめっちゃ盛り上げました。ある意味勝った。カレイラ・ポノマレンコはキス・ミー・ケイトつながりで4位。

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カーリング日本選手権2020 名寄市役所 vs. TM軽井沢

今日はVデーですね。Xデーみたいに書くとかっこいいと思うマイク松ですこんにちは。ちょこは自分で自分に買いましたが、それよりもうれしい知らせがあってよかったです。
カーリング日本選手権は男子。これはどっちが勝つかな。

カーリング日本選手権、名寄市役所 vs. TM軽井沢。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。
名寄市役所は全員公務員?小川、清水野(内定者)、吉川、滝ケ平。チーム東京に勝ってます。TM軽井沢は同じメンバーでBE TOGETHERです。(以前と同じくTMつながりで、TM Networkの曲名が入ってます。)
第1エンド、軽井沢はコーナーガードでTIME TO COUNT DOWN。そこからハウスの中のストーンを打ち合う。最後はスルーでブランクエンド。
第2エンド、小川とコーチのお父さんは農家、リザーブの兄が市役所に勤務のカーリング一家らしい。名寄はガードの後ろにうまく隠してダブルをされないようにしたい。お互い決めきれない展開で、名寄のラストショットは微妙でしたが、無理せず軽井沢は1点とりました。THIS NIGHTは。
第3エンド、軽井沢は前のガードの後ろに隠して、さらにガードしてきます。Nights of The Knifeにしますね。名寄はなかなかガードがきれいにできない。ドローを強いられますが、ナンバーワンにはできません。軽井沢はさらにガード。スティールを阻止できるか。ガードの間を通すショットを選択しましたが、間は通ったもののスルーしてしまいました。軽井沢が2点スティールしました。
第4エンド、ぽんぽんと入れたストーンをガードしにいく軽井沢。名寄はセンターを支配されてなかなか大変。軽井沢はガードを作り続ける。苦しい展開でしたが、滝ケ平がトリプルテイクアウトを成功!一気に形勢を有利にしました。KISS YOUですなー。しかし両角兄はドローでガードの後ろに隠してやはり難しいショットを強いる。名寄はレイズで2点とりにいきましたが及ばず。バックガードに当たってナンバーワンになりそうだったのですが。
第5エンド、両角弟のセットアップはいつもばっちりですね。フロントエンドの質がものをいってます。名寄はナンバーワンをドローで入れて、軽井沢はつけていきます。岩井のショットはノースイープでいいところいきました。中央にごちゃごちゃする展開になってきた。両角兄のラストストーンは強いウエイトでナンバーワンをとりますが、まだ名寄のチャンス。狙い通り軽井沢のストーンを出して、2点とりました。名寄も元気になってきた。Come on Let’s Dance!
第6エンド、このエンドは強いテイクショットが多い。左サイドに固めたあとで、離して右サイドにおいて、それを打ち合う。一途な恋です。名寄がシューターを残せなかったところで軽井沢チャンス。名寄がヒットアンドロールを決められればよかったのですが、いきすぎてしまいました。両角兄がドローを決めて3点とりました。
第7エンド、前にガードがごちゃごちゃしている展開。軽井沢はストーンを固めていきますが、名寄がWINTER COMES AROUNDでいいナンバーワンをとった。軽井沢は前後を固めて本当に1点とらせる形に。そこからお互い打ち合って、軽井沢のラストショットはかなり難しい形を作った。名寄は遠くから反射して狙う方法をとりましたがうまくいかず、軽井沢が1点スティールしました。あれは無茶だわ。
第8エンド、やはり先攻の軽井沢がもりもりストーンに入れてきて、前を守っていく。例によってばーんとガードが外せない名寄。そんな中でまた大変そうなショットになりつつある。そこに名寄がCHASE IN LABYRINTH的に苦戦している間に、軽井沢は自分たちのガードの間をすり抜けてまたボタンに置いた。名寄が超難しいショットをミスして、軽井沢のストーンもハウスに入れてしまい、軽井沢が4点スティール。ここで名寄がコンシード。名寄市役所 2-12 TM軽井沢。
TM軽井沢は最初こそコンサドーレに惜敗でしたが、すっかり調子をつかんでいるようですね。決勝トーナメントにいい流れでいけそう。HUMAN SYSTEMが構築されています。

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カーリング日本選手権2020 コンサドーレ vs. チーム東京

今日お芝居をみてきたのですが、いい作品なのになぜか追加で話を付け加えていて、その部分がほんとに蛇足だったなと思うマイク松ですこんにちは。もとの部分はおもしろかっただけに、難しいもんだなと思います。
カーリング日本選手権は男子。でましたチーム東京!

カーリング日本選手権、コンサドーレ vs. チーム東京。実況は飯塚さん、解説は敦賀さん。コンサドーレはいつものメンバー。チーム東京は橋本、両川、大谷、神田。知将神田のプランをいかに実行できるか。
第1エンド、東京はクリーンな形にしたかったのに、コンサドーレがもりもりストーンをためていく。なんとかストーンを減らしていきましたが、まだ1エンドということで減らし切れず、コンサドーレが2点とりました。
第2エンド、東京のセカンドは美容師らしい。遠征とか便利ですね。東京は複数点を狙いたかったのですが、セットアップがうまくいかずブランク狙い。テイクアウトも成功してブランクになりました。
第3エンド、最初はクリーンな展開だったのですが、ガードの後ろのストーンをめぐる争いに。東京はダブルテイクアウトのチャンスでしたが、恐れたとおりガードにひっかけてしまいます。コンサドーレはさらにガードを置いて、1点スティールしました。
第4エンド、センターガードの後ろでコンサドーレはスティールの形を作ります。なかなかうまく東京は崩せなかったのですが、神田が形勢逆転のショットでナンバーワンをとります。コンサドーレは強いナンバーツーを作って1点とらせる形。しかし今度は神田のナイスドローショットで2点とりました。神田どや顔。歌舞伎役者みたい。
第5エンド、コンサドーレはハウスの中にどしどしストーンを入れていく。東京は自分たちのストーンが残せず、コンサドーレはビッグエンドを狙って散らしていきます。ダブルテイクアウトできないところに置くし、東京も出せない。神田は1投目はダブルテイクアウトできたのですが、2投目はできず、コンサドーレが3点とりました。
第6エンド、ハーフタイムを経てもコンサドーレは先攻をいかしてもりもりストーンを置いていきます。ガードの後ろにストーンをためてる。神田がその対応に追われるという構図は変わってません。1点とりにいくのも許さないどころかスティールを狙います。ナンバーワンにフリーズ。神田はダブルテイクアウトを狙いますが、うまく出せず、コンサドーレが2点スティールしました。
第7エンド、なんとか東京はゲームを継続。複数点を狙いますが、松村のダブルテイクアウトが決まりました。東京は1点とってコンシード。コンサドーレ 8-3 東京。
神田がほんとに苦労させられた試合でした。もっと他の人が支えて上げないと。コンサドーレの試合運びもいいんでしょうけどね。

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全米フィギュアスケート選手権2020(6):ペアFS

先日どこかの駅のショッピング施設にいったのですが、2Fの本屋さんにあがったらもうそこからどこにもいけなかったマイク松ですこんにちは。そんなことあるんかな。上に上がるエスカレーターが1つしかなくて、その先が行き止まりって。
さて、現在は毎日カーリングがみられて幸せなのですが、フィギュアスケートもみていきたいです。今日は全米ペアのFSです。

全米フィギュアスケート選手権2020、ペアFS。実況は小林さん、解説は岡部さん。
ジェシカ・ファンド&ジョシュア・サンティラン。SP8位。ハンス・ジマーの曲。3Tはサンティランが転倒でコンビネーションならず。3Twはキャッチがずれた。グループ5アクセルラッソーリフトは上であぶない感じでこわごわしてました。3Sはばっちり成功。Dsからそのままペアスピン。おもしろい入り方でした。このへんはちゃんとできてる。ソロジャンプとかが苦手なんだな。CuLiから3LoThへの流れもうまかったです。グループ5リバースラッソーリフトはなかなか思い切って上げられない。要練習ですね。3SThも決まってる。グループ3リフトはキャリーでしたがほんとにあぶない。なんとかがんばって続けました。StLiとダンスリフトでフィニッシュ。リフトは要練習。でもよくがんばりました。165.93。
ヘイブン・デニー&ブランドン・フレイザー。「ライオン・キング」より。やっぱり滑りも違いますね。3Twはいい感じ。3LoThも高さと幅あった。3Sはデニーがダブルに。ソロジャンプはよくないです。2A+1Eu+2Sは全体的にうまくいってない。ダンスリフトから3SThは転倒。ジャンプでのっていけないですね。Dsで落ち着こう。グループ5アクセルラッソーリフトは空中姿勢ばっちり。さっきのあとだけによくみえます。グループ5リバースラッソーリフトもすばらしい。コレオシークエンスでダンスリフト入れて。ペアスピンの入り方もよかった。もと全米チャンプだけあります。グループ3リフトも安定感あるし、降ろし方に工夫あり。最後はアクロバティックなフィニッシュでした。ジャンプがよくなかったですがそのあとは大丈夫。186.25。
オードリー・ルー&ミーシャ・ミトロファノフ。SP5位。「パリのノートルダム」。3Twは空中姿勢もよかったしいいですね。3S+1Eu+3Sを決めてきました!回転微妙でしたがこれは大きな武器。3LzThはなんとか。よく降りました。グループ5リバースラッソーリフトは降ろし方工夫あり。このへんでスピードのりたい。3Tは成功。3LoThは転倒。もうちょっとうまく投げてやって。グループ4リフトはうまくできた。得意なんですね。ペアスピンはいいポジション。グループ5ステップインラッソーリフトはキャリーのときはあぶなかった。コレオシークエンスからDsでフィニッシュ。急いで間に合わせた感じですがだいじょうぶかな。ジャンプを極めたらもっと上にいけそう。181.49。やっぱりタイムバイオレーションとられてる。
オリビア・セラフィニ&マーヴィン・トラン。スノウ・パトロール「チェイシング・カーズ」。3Twはまずまず。3Fに挑戦しますがセラフィニが転倒。挑戦大事。3T+1Eu+2Sを決めてきました。ジャンプはチャレンジがみえますね。グループ5トゥラッソーリフト。バリエーションがんばってる。3LzThは手をつきました。Dsはもう少しまわりたい。3SThはタッチありました。グループ5アクセルラッソーリフトはポジションがんばってる。岡部さんはもう少しがんばれとのこと。グループ4リフトはトランよくホールドしてます。コレオシークエンスからペアスピンに。それをいきなり止めてフィニッシュ。なるほど。まだまだのびる要素はあります。171.21。実況陣はトランをべた褒めしてました。
アメリカのアシュリー・ケイン=グリブル&ティモシー・ルデュク。SPは3位。いろんな人のメドレー。3Twはキレありました。3Loをもってきました。なんとか成功。ループもってくるの珍しいですね。3LzThはツーフットです。高くあがってました。3S+2T+2Loをいきましたが、ケインがついてこれませんでした。グループ5リバースラッソーリフトはさすがケインはうまいですね。ペアスピンは回転速い。見事です。スピードに乗って3SThはなんとか降りました。あぶなかった。グループ5アクセルラッソーリフトはてきぱき。グループ3リフトはじっくりみせました。コレオシークエンスはMiStを入れて、そのままDsにもっていく構成がいいです。今日は丁寧にやりました。SPのミスは挽回しましたね。197.12。
ジェシカ・キャララン&ブライアン・ジョンソン。SP4位。カラム・スコット「ユー・アー・ザ・リーズン」。最初からスピードに乗った滑り。3Twも高さありました。いい入りだ。3T+2Tから決めて、続けざまに3Sもなんとか成功。グループ3リフトはよくジョンソンがホールドしてる。この滑りは雰囲気あっていいですね。Dsもキャラランのポジションがいい。3SThも流れよく成功。グループ5リバースラッソーリフトも安定感ある。コレオシークエンスもよく考えられてるし。3LzThは慎重に決めました。グループ5アクセルラッソーリフトからのキャリーは物語を感じました。会場もよくわいてます。ペアスピンでフィニッシュ。いい演技でしたね!大事な大会で会心の演技でしょう。213.57。ものすごい喜んでます。キャラランも泣いてるし、ジョンソンもめちゃくちゃガッツポーズ。
タラ・ケイン&ダニー・オシェイ。「レ・ミゼラブル」より。動きにキレありますね。3Twはまずまず。急にペアがおもしろくなってきたぞ。3S+1Lo+2Sはばっちりそろって成功。これはレベル高い。2Aも決めました。グループ4リフトはキャリーにもっていっても自然でポーズするといういい構成。ダンスリフトから3SThはかっこよかったですがタッチありました。Dsは中央できれいな実施。ペアスピンは音楽にあわせて。コレオシークエンスはSeLiぽい動き。そこから3LzThはステップアウト。グループ5リバースラッソーリフトもスムーズな実施。グループ5アクセルラッソーリフトでフィニッシュ。スロージャンプだけでしたねー。204.07。
アレクサ・シメカ・クリエリム&クリス・クリエリム。トップ守れるか。いろんな人のメドレー。ほんとにそう書いてあるんです。3Twは今日いちの高さ。すばらしいレベル。3T+1Tは夫が転倒。また夫だっていわれるぞ。3LoThは幅がすごい。加点つきますねー。3Sはダブル。ソロジャンプうまくいかなかったなー。グループ5リバースラッソーリフトは安定感ある。流れもいいしエレメンツ感がない。3LzThは流れよく成功。つなぎ部分もいい雰囲気。Dsからグループ3リフトはポジションがいいし、つなぎ部分に結びつけてるのもいい。コレオシークエンスからグループ5アクセルラッソーリフトもスムーズでした。ペアスピンはあぶないところもありましたがフィニッシュ。どうですかねー。216.15。なんとかかわして優勝しました!
○最終結果:(麒麟がくる的に)
1. シメカ=クリエリム・クリエリムがくる(2人で)
2. キャララン・ジョンソンがくる(2人で)
3. ケイン・オシェイがくる(2人で)
4. ケイン=グリブル・ルデュクがくる(2人で)
クリエリム夫妻が優勝。SPの貯金が効きましたね。昨シーズンの敗戦でスポンサーを失って大変だったそう。また戻ってくるといいですね。今日はFSで会心の演技をしたキャララン・ジョンソンがよかったです。僅差の2位は自信にしていいでしょう。あれだけできるんですからね。ケイン・オシェイやケイン=グリブル・ルデュクも上にいく力はある。もとチャンプですからね。

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カーリング日本選手権2020 富士急 vs. 札幌協会

クルーズ船に「シウマイ弁当」4000食を寄付。すばらしい行動だと思います。マイク松ですこんにちは。僕ならこのときのシウマイ弁当の味は一生忘れないと思います。
カーリング日本選手権は女子。富士急登場です。

カーリング日本選手権、富士急 vs. 札幌協会。実況は西阪さん、解説は石崎さん。
富士急は淳子さんがチームを離れ、いろいろがんばって成長してきたそう。小谷妹、石垣小谷姉、小穴です。しかし札幌協会はジュニア準優勝で、チーム平均年齢が16.5歳だそうです。強そうだ。仁平、大関、中島、佐々木。
第1エンド、富士急はかなりパワーがついているみたい。全員二の腕がすごい。最初はアイスリーディングのエンドになりそう。札幌協会はスルーもありますが、富士急も狙ったところには置けてない。小谷姉めがねかけてますね。中島がダブルテイクアウト決めました。うれしそう。さすが中学生。ここからブランクエンドになりました。
富士急はコッターコーチ。この大会が終わったらカナダ選手権に出場する現役選手で、富士急は4人の外国人コーチに教わってるらしい。
第2エンド、ガードのうしろにドローしあう展開。まだまだアイスの読みあいになってますね。その中でも富士急はストーンを残しています。中島のテイクショットに対して小谷姉はフリーズ。いい感じのサードです。双方にミスもあるものの、富士急はスティールを狙っていきます。小穴がいいところに置いてプレッシャーをかけます。佐々木のラストショットは少し伸びて、富士急が1点スティールしました。でも1点止まりというところもある。
第3エンド、ハウスの中に入った自分たちのストーンを、富士急は守りにいって、札幌はテイクしたいところ。中島がなんとかストーンをずらすことに成功も、佐々木がスルーしたりしてチャンスをものにできない。小穴がいいところに置いてまた難しくしてます。札幌のラストストーンはまたもうまくいかず、富士急が1点スティールしました。小穴のショットいいですね。小谷妹のコールもいい。
第4エンド、また富士急がストーンをためますが、大関がダブルテイクアウトを決めました。ストーンがもりもり減ってしまい、結局ラストストーンはわざとスルーしてブランクエンドに。
第5エンド、大関がヒットアンドロールでいいところにおきましたが、石垣さんもガードの間を抜いてテイクしました。いいですね。富士急はいい形にできていたのですが、ホックラインを越えられずエラーになったりしてます。お互いに決めきれない。札幌も失点を止めきれず、結果的に富士急が3点スティールしました。これは札幌には結構痛い。
第6エンド、富士急はとてもよくコミュニケーションができてる。特にスイーパーになってる2人がいいですね。札幌は負けてますが楽しそうにやってます。クリーンな展開になって、札幌が2点とりました。やっとスコア。
第7エンド、札幌のセンターガードを小谷妹がウィック&シューターをハウスに入れました。さすが妹。石垣さんもダブルテイクアウトを決めてきてます。札幌は粘り強くセンターガード。札幌は1点とらせる形を作っていたのですが、最終的にはなんとか1点とらせました。まだ運良くできたって感じ。
第8エンド、仁平がガードの後ろにうまく隠せましたが、石垣さんがレイズテイクアウトを決めてきました。いい展開になってきてる。ところが自分たちのストーンが寄ってしまい、小穴にダブルテイクアウトをされてしまいました。これで1点かブランクエンドかと思ったら、小穴のラストショットがまさかのスルー。なんとか札幌が2点とりました。2点差まできましたね。
第9エンド、札幌は自分たちのストーンをガードしにいきます。富士急はテイクしていってまた札幌がガードをおくという形でしたが、ガードしきれずハウスの中をテイクされました。終盤ということで富士急はタイムアウトをとって検討します。結果テイクアウトして、複数点はともかく1点とりました。
第10エンド、札幌は3点が必要です。コーナーガード置いてきます。うまく置けたところでタイムアウト。でも次の手はハウスに届きませんでした。なんとか形を作っていきます。個数的には3つ入れられそうですが中央をおさえられている。富士急はストーンを減らそうとしますが、小穴のショットが自分たちのストーンを全部出してしまいました。うそやん。そんなのある?札幌にとってはなんたる僥倖。フリーズで3点を狙いにいきます。小穴のラストショットは最高の形で決まりました。時間が少なくなって、これはどうにもならないということでコンシード。富士急 7-4 札幌協会。
前半はいい展開ではなかったですが、後半は札幌協会追いかけていって、一歩間違えたら勝ててました。前半でもう少し追い込めていれば。富士急はあぶないところでした。小穴がすごい盛り上げてくれましたが、結局試合を決めたのも小穴。さすがです。こういう試合を拾いながらがんばりましょう。

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