イトーヒカルがオンライン取材を受けました

新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう。感染抑制に協力するのも大事ですが、デマや誤った情報に惑わされないことも大事ですよね。マイク松ですこんにちは。
毎日毎日うつうつした日々が続いていますが、当サイトはできるだけスポーツのトピックを取り上げて、おもしろい記事を書いていきたいです。富井はフィギュアスケートをゆっくりレビューしていますがおつきあいください。なんといってもスポーツの試合がまったくないんですからね。僕も書きます。
さて今日は自分的にタイムリーな記事です。

DeNAオンライン取材対応 伊藤光「初めての形」

ころなういるすのせいでスポーツの取材もなかなか大変みたいですが、さすがDeNA、選手の取材をオンラインでやってみたそうです。僕も先日zoom使ってみたんですが、1対1でネットがしっかりしてれば便利なんですよね。
で対応しているのがもとオリ戦士イトーヒカル。たぶんこういうところで一番使われるんですよね。トゥトゥゴーもいなくなったし、手堅く場をまとめてくれるイトーヒカルは選ばれてます。
種いも球団オリックでもそのうちオンライン取材があるかもしれませんね。ところでzoomって、背景を自分の好きなものに変えることができるんです。極東事務所でやると、マイク松が買いそろえたまんがの本棚が背景になってしまうので、便利なんですよね。オリックも好きな背景にすればいいでしょう。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

四大陸フィギュアスケート選手権2020(4):男子シングルSP(第3、4、5グループ)

サラメシを見たのですが、アスリートの食事って大変ですね。野菜サラダをノードレッシングで、タンパク質をとるためにニラ玉、ヨーグルト、納豆と・・・もっとカロリーのあるもの食べたい、富井です。お昼に食べたマクドのフライドポテトおいしかったな・・・。
解説は中庭さん、実況は小林さん。
香港のハリソン・ジョンイェン・ウォン。「Lay me down」2Aはなんとか成功。3Lz+2Tもギリギリな感じ。キャメルスピンは回転も速いしポジションがきれい。3Loもギリギリだったかな。シットスピンもいいですね。スピンが上手な選手。ステップシークエンスは丁寧。コンビネーションスピンも個性的。滑りきって舌を出しました。すごく緊張していたみたいです。56.98
台湾のチンイー・ツァオ。「Je suis malade」ツイズルが上手なので最初に入れています。3Aは手をついてしまいました。3S+3Tは流れのあるジャンプ。足替えのキャメルスピンもきれい。ステップシークエンスもゆっくりですが曲にあってます。フライングシットスピンのジャンプの入り方が上手。3Fはもったいない転倒。コンビネーションスピンも凝った作り。62.50
中国のハン・ヤン。「A thousand years」会場からものすごい声援。やっぱり人気があります。中庭さんも「大好きな選手が戻ってきましたね」3Aは着氷が乱れましたが滑りが美しい。素晴らしいスピード。3F+3Tは成功。キャメルスピンもいい。3Lzも素晴らしい。シットスピンも回転が速い。ステップシークエンスも浮遊しているような・・・そこからすぐにコンビネーションスピン。あっという間に終わってしまいました。少々ミスはありましたが特別な選手です。82.32。笑顔がうれしい。
カナダのロマン・サドフスキー。査読好きーと聞こえるのは私だけでしょうか。なんだ、査読って。「Fly me to th moon」新しいカナダのナショナルチャンピオンだそうです。最初が2Sになってしまいました。3Aも転倒。キャメルスピンは体の柔らかさを生かして美しいポジション。3Lz+3Tはなんとか成功。シットスピンも足の長さが美しく映えます。ステップシークエンスはさすがに上手。ナショナルチャンピオンだからな。コンビネーションスピンも回転が速くて美しいです。ああでも、ジャンプがなあ・・・もしかして今のパトリック・チャンが出場したらナショナルチャンピオンだったのでは?カナダ、心配。65.87
鍵山優真。ドラマ「砂の器」より「ピアノ協奏曲『宿命』」。素晴らしいスピードですね。4Tは高さもあって美しいジャンプ、お手本みたいだ。3Aも完璧。キャメルスピンも素晴らしい。3Lz+3Tもすごい。完璧にジャンプをそろえました。ステップシークエンスも身のこなしが美しい。ハン・ヤンのような浮遊感はありませんがまだ16歳なんて思えません。シットスピンもいい。コンビネーションスピンもポジションチェンジが多い。見事。ノーミスどころか非常にレベルの高い演技でした。うーん、こんなに日本男子黄金期が続くとは。すごすぎる。91.61。大喜びですが、それぐらいは出るよね・・・ジャンプが見事。
カナダのナム・ニューエン。「ブルース・フォー・クルック」4S+3Tは成功。3Aも着氷がもう一つに見えましたが着氷。そのまますぐにキャメルスピン。3Fは流れのあるジャンプ。コンビネーションスピンの回転も速い。シットスピンはもう一つかな。ステップシークエンスはジャンプが全部成功しているので余裕ですね。さすがにうまい。ジャンプでミスがなかったのはよかったですね。85.24
アメリカのトモキ・ヒワタシ。「Love runs out」4Tは余裕がある。3Aもいいですね。難しい入りからのシットスピンも回転が速い。キャメルスピンも躍動感がある。3Lz+3Tも素晴らしい。ステップシークエンスもバレエジャンプが高い。エネルギーと躍動感が素晴らしい。コンビネーションスピンはちょっとトラベリングしてしまいましたが若さがあっていいです。88.09。無邪気なキスクラが実況陣に大受け。たしかに修学旅行の中学生かっというノリ。嫌いじゃないです。
アメリカのカムデン・プルキネン。「カルーソ」4Tはなんとか耐えて座った姿勢から立ち上がりました。3A配意ジャンプ。キャメルスピンもOK。シットスピンの回転も速いし姿勢が良い。3Lz+3Tは着氷が乱れてしまいましたがセカンドジャンプをつけました。ステップシークエンスはスピードがありますね。コンビネーションスピンも個性的でいい。デニス・テンに捧げるにふさわしい美しいスケートでした。84.66
オーストラリアのブレンダン・ケリー。「踊るリッツの夜」4T+2Tは途中迷ったようでしたがセカンドジャンプをつけました。4Sの予定でしたが3Sに。キャメルスピンもOK。楽しい振り付けがはいっての3Aでしたがオーバーターン。ステップシークエンスも面白振り付け。足替えのコンビネーションスピンはポジションチェンジが豊富。シットスピンはさいごがちょっと止まりそうでした。76.70
友野一希。「クローマ」宇野の代打出場。4T+3Tは幅のあるジャンプ。4Sも成功。これは大きい。シットスピンの回転も速い。コンビネーションスピンはまずまず。3Aも成功。ステップシークエンスも緩急がある。キャメルスピンもOK。最後まで気迫がありました。でも、ちょっと曲に追われていたような雰囲気。そこがなくなったらもっともっとよくなると思う。ぐんぐん成長している。宇野の代打出場なんてレベルじゃない、素晴らしい友野。88.22。ちょっと悔しそうな表情ですがそれだけの選手になってきたってことですね。
カナダのキーガン・メッシング。エド・シーラン「パーフェクト」結婚式で奥様と一緒に滑った曲らしいです。4T+3Tは成功。スピードのある滑りですね。ものすごいディープエッジ。3Aも成功させました。キャメルスピンもいい。3Lzは軽く成功させました。おお、ノーミス久しぶり。シットスピンも姿勢が良い。ステップシークエンスも難しい。コンビネーションスピンも難易度が高い。さすが結婚式の思い出の曲。見事な出来でした。94.03。良い点でました。フリーも頑張ってほしい。
韓国のチャ・ジュンファン。「ミケランジェロ70」国内では4連覇達成。素晴らしい4S。高さも幅も素晴らしかった。3Lz+3Loも成功。シットスピンもOK。3Aはややバランスを崩しかけるかと思いましたがちゃんと着氷。キャメルスピンも良い。ステップシークエンスも流れるようなスケーティング。コンビネーションスピンも美しいです。おおー、こちらもノーミス。90.37。3Aが回転不足だったとのこと。
羽生結弦。ショパン「バラード第一番」4Sは滑りと溶け込んでいて素晴らしいです。これが羽生。4T+3Tもスキップのように入りますね。キャメルスピンもずっとスピードが同じ。3Aもすっと入ります。シットスピンも手の使い方がドラマチック。ステップシークエンスもOK。コンビネーションスピンもすごい。始まったら最後まで高いところから低いところへ水が流れるようにすっと終わりました。傷のないプログラム。これそ羽生結弦という演技ですね。もちろん1位だけどそれ以上の演技。そしてプーさん拾いに参加。もうフラワーガールだけじゃなくて黒いジャージ姿の大人も拾ってます。111.82(歴代最高得点)
アメリカのジェイソン・ブラウン。「I Can’t Go On Without You」素晴らしいスピードからの3F。これもすごい。3Aも高さがあります。シットスピンも回転が速い。3Lz+3Tも流れのある美しいジャンプ。キャメルスピンは花が開くようです。ステップシークエンスもスピードのコントロールが自由自在。コンビネーションスピンもレイバックポジションが美しい。これもあっという間に終わってしまいました。94.71
中国の金博洋。「First light」4Lz+3Tは最初のジャンプで沈むように降りましたがセカンドジャンプをつけました。4Tは高さがある。キャメルスピンもきれいですね。3Aはややバランスを崩してしまいました。シットスピンも姿勢が低い。ステップシークエンスはスケートが伸びる。ジャンプ以外もうまくなりましたよね。コンビネーションスピンも見応えのあるスピン。ジャンプは完璧ではありませんでしたが、叙情のあるプログラムでした。やるなあ。95.83
○SPを終えての順位
1.羽生結弦
2.金博洋
3.ジェイソン・ブラウン
4.キーガン・メッシング
5.鍵山優真
6.チャ・ジュンファン
1位は貫禄の羽生。羽生らしい、見事な演技でした。難しいジャンプを成功させたいというのはわかりますが、この美しい流れを途切れさせるようならばこれ以上難しいジャンプは必要ないんじゃないかというコーチの気持ちはわかります。
2位の金博洋も確実にうまくなっています。ハン・ヤン贔屓の私ですがそれは認めざるを得ない。そしてジェイソン・ブラウン。そうそう、ジャンプだけじゃない。やっぱりフィギュアスケートはスケーティングの技術ですよねー、とジェイソン・ブラウンを見ると思います。それを言えば、4位のキーガン・メッシングも最高なのです。なんでカナダで優勝できなかったのかさっぱりわからない。こんなに素敵なのに。ぜひ、フリーもそろえてほしい。力はある。ただ意識すると力を出し切れない。ファンからしたら今日のもちょっとステップぐらいから動きが硬かったなー。禅とかやってみてはいかがだろうか。
もう最高、最高の連発になりますが、鍵山優真も素晴らしすぎる。あの流れのあるジャンプ!世界選手権でメダルを取るのも時間の問題という気がしています。6位のチャ・ジュンファンも自国開催を盛り上げました。3Aの回転不足だけでしたね。あれもぱっと見良いジャンプに見えましたが。
7位には友野一希がつけています。さなぎから蝶に変わる瞬間を見ているようです。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

ハニューの演技をいろんなところで流してみよう

さよなら志村。ころなういるすが憎いマイク松ですこんにちは。まだまだ生きていてほしかった。みんな志村の死を無駄にしてはいけない。志村のためにウイルスに打ち勝とう。
さて、ウイルスの消滅を願うにはアマビエの絵を描くなどの方法がありますが、NHKはこの方法を選びました。

羽生結弦 10年間の軌跡~NHK杯フィギュア~

アマビエのエピソード的にいえば、「感染症がはやったときは私の映像を多くの人に見せなさい」ですよね。安倍晴明の演技では会場の邪気を祓いまくる演技をみせていたハニューであれば、ウイルスも浄化できるはずです。
さあ老いも若きも夜の街に行くのはやめて、ハニューの演技をみんなでみましょう。そしたら外出もしなくなって効果的。できたらついでに過去のフィギュアスケートの名演技も加えて毎日流しましょう。40分ハニュー、10分ホンダバン的な感じで。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

ミッキー兄さんの写し絵をいろんな人にみせてみよう

なんか最近、古い友達からメールがくることがあるんですが、これも自粛の効果なのかなと思うマイク松ですこんにちは。こういうのはいいですよね。
さて、ころなういるすのせいで大変な毎日が続いています。感染抑制のためにみんなでがんばりたいところですが、今とある妖怪が話題になっているようですね。

疫病よけの妖怪「アマビエ」SNSでのイラスト投稿が活況

あー知ってますアマビエ。水木先生が描いておられたと思って、決定版 日本妖怪大全で確かめてみました。水木先生も分厚くて枕になるとおっしゃってる、情報量の多いお得な本です。ちゃんとアマビエものってました。画像検索するとぴかぴかしてるのが出てくると思います。
アマビエは熊本県の妖怪というか妖精に近い存在で、住民がなんかぴかぴか光るものがあるのでいってみたら、「オッスオラアマビエ!これから6年くらい豊作が続くけど、疫病がはやったら、オラの姿を絵に描いて、人々にみせてくれよな!」(意訳)とおっしゃったそうです。ということで今SNSでアマビエの絵を描いてシェアするというのがはやっているそうです。
でもこの話聞いて、わたくしマイク松は思いました。「これってミッキー兄さんじゃね?」と。もちろんミッキー兄さんは妖精でも妖怪でもなく、永世大関あるいは稽古場横綱なのですが(まあこれもある意味妖怪ですよね)、なんだか通じるものがあるのです。
まずアマビエは自分からアマビエと名乗ったそうなのですが、この率直さ、フランクさって、「スランプ、もうヤダ」につながりますよね。ね。そしてぴかぴか光る人魚みたいなのって、兄さんが釣った真鯛なんじゃないですかね。
そして「これから6年くらい豊作」は、「これから6場所くらい8勝7敗」という伝説に通底するものがあります。ただでさえ高い確率で勝ち越してしまうありがたい存在なのに、そんな伝説まであるとなると。もはや絵姿をうつす準備を始めてしまいます。
ちなみにミッキー兄さんがトゥバークでトゥイホーされた年は2010年なのですが、実はその前年に、新型インフルエンザが流行してるんですよね。例のあの子は谷を守ったのじゃ的なエピソードですが、ミッキー兄さんは大相撲を守るかたわら、実は新型インフルエンザを鎮めた可能性があります。ほら、あのときミッキー兄さんの写真が連日スポーツ新聞に載ってたじゃないですか。犯罪者的に。
こうしんどい日々が続くと、ころなういるすを鎮めるために役立つなら、なんでもやってみたいじゃないですか。絵心のある方は、アマビエをうつして人に見せて下さい。僕はミッキー兄さんの記事を書いてネットに流します。なので絵に自信のない方は、アマビエとミッキー兄さんを画像検索するといいでしょう。なんでもいいからウイルスなくなれ~!!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

四大陸フィギュアスケート選手権2020(3):男子シングルSP(第1、第2グループ)

スポーツがないのでこの男子から丁寧丁寧丁寧にやりますよ。サカナクション、いいですよね、富井です。今まで飛ばしていた第1、第2グループからですが、続きの3、4、5はまた日を改めてやります。丁寧丁寧丁寧にやります。
解説は中庭さん、実況は小林さん。
オーストラリアのジョーダン・ドッズ。26歳初出場。「アディオス・ノニーノ」3T+3Tは間にターンが入りました。3Sは成功。シットスピンはちょっと短すぎないかな。キャメルスピンはゆっくりたっぷり回りました。2Aはなんとか着氷。ステップシークエンスもゆっくりですが楽しそうでいいです。コンビネーションスピンはOK。初出場、一番滑走をなんとかまとめられました。50.74
韓国のイ・ジュンヒョン。「エターナリー」3Aは幅のある良いジャンプ。3Loはステップアウト。キャメルスピンもまずまず。3F+3Tも成功。シットスピンはポジションが良いですね。ステップシークエンスも音楽に合った振り付け。さすが出場8回目ともなると貫禄があります。コンビネーションスピンも変化が多彩。よいできでした。72.74
フィリピンのクリストファー・カルーザ。懐かしい。6年ぶりの出場だそうです。ドビュッシー「月の光」。2Aは成功。3Lo+3Loは転倒。足替えのキャメルスピンもまずまず。3Lzは高さがありました。ステップシークエンスはスピードがある。自分の振り付けだそうですがよく音を拾っています。シットスピンも姿勢が低い。コンビネーションスピンも音楽の終わりによく合わせました。一度引退をしていたらしいですがその分、意識が高い演技でした。良いもの見たなー。60.70
タイのマイカ・カイ・リネット。「アメクサ」ほか。動きがシャープ。3Aは転倒。ステップシークエンスも姿勢が美しい。3Lzは成功させました。足替えのキャメルスピンは途中でバランスを崩しかけました立て直しました。3Fもステップアウト。シットスピンはOK。コンビネーションスピンは上手。50.77
オーストラリアのジェームズ・ミン。ベートーベン「月光」3Aは着氷がもう一つ。3Lz+3Tは成功。キャメルスピンは姿勢が良いし回転も速い。シットスピンも素晴らしいですね。3Fは転倒。ステップシークエンスはなかなかスピードもあって良いです。コンビネーションスピンも回転が速くて良い。フリップの転倒がもったいなかったけどこれから上手になりそうですね。59.71
韓国のイ・シヒョン。ジュニアとの掛け持ち。「Elena&Lila」ほか。3Aはステップアウト。3Fは流れのある良いジャンプ。シットスピンの回転も速い。3Lz+3Tは成功。キャメルスピンもドーナツの形が優雅。ステップシークエンスは身のこなしがいいですね。コンビネーションスピンもすばらしい。韓国男子も層が厚くなってますね。67.00
台湾のマイカ・タン。アメリカ生まれの20歳。「フィーリング・グッド」高さはありましたが2Aに。3F+2Tはよくセカンドジャンプをつけました。シットスピンはちょっと止まりそう。2Sはカウントになりません。もったいない。ステップシークエンスは曲にあったおしゃれなステップでしたが途中で転倒してしまいました。面白い入り方のキャメルスピンは個性的。コンビネーションスピンも回転が速くてよかったのですが、2Sが残念でしたね。ポテンシャルが高い選手だと思うのですが・・・。45.91
中国の張鶴。「Don’t stop the music」高さのある4S。流れはありませんでしたが着氷しました。3Aは良いジャンプ。キャメルスピンは回転が止まりそう。3Lz+2Tはターンが入りました。シットスピンもゆっくり回転。ステップシークエンスは激しい動き。ツイズルが上手なのでスピンももっと回転速くて良いと思うんですが。コンビネーションスピンはまずまず。すごく良いところとおやおやと思うところと差が激しい。71.58
フィリピンのエドリアン・ポール・セレスティーノ。カルロス・サンタナ「ブラックマジックウーマン」以前はカナダの選手で今回初出場。スピードのあるスケーティング。3Lz+3Tはきれいなジャンプ。2Aになりましたが流れはありました。コンビネーションスピンも回転軸がきれい。3Loは足をついてしまったかな。アップライトスピンは回転が速い。ステップシークエンスはおもしろい。足替えのシットスピンもまずまず。65.11
メキシコのドノバン・カリーリョ。きました、美しい笑顔のカリーリョ。小林さんが「応援したくなる・・・」という選手ですよ。韓国でも人気があるようです。「インザムード」ゆっくりと入った3Aは成功。3Lz+3Tは高さがなかったけど着氷できました。足替えのコンビネーションスピンは体が柔らかい。ステップシークエンスはスケーティングは重いですが上半身が楽しい動き。3Fもなんとか成功。キャメルスピンもポジションが素敵。コンビネーションスピンもよかったですね。良い出来にやっぱり小林さんがうれしそう。リンク閉鎖で家族で移ったとか、メキシコ国内で練習しているとか情報が細かい。73.13。パーソナルベストで暫定一位。よかったですね、小林さん。
気分が良いのでつづきはまた今度♪

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

リアルに日本を救った話

無観客の大相撲は開催されましたが、フィギュアスケート世界選手権もカーリング世界選手権もプロ野球もMLBもなくなり、完全にネタが尽きました、富井です。(とはいいながらまだフィギュアスケート四大陸選手権がありました、このあとやります)
さて、阪神の藤浪選手が嗅覚障害を訴えて検査したところコロナウイルス陽性反応が出たというのがニュースになりましたが、実はそのニュースを見てた国立がんセンターの看護師さんがもしかして自分も感染しているのではないかと検査したところ、陽性だったらしいですね。
それまで嗅覚障害、味覚障害がコロナウイルスによって引き起こされるとは広く知られていませんでしたが、藤浪選手が公表したことで国立がんセンターがクラスターとなってしまうことを防いだわけです。もうこれはリアルに藤浪選手が日本を救っています。
この年末どうなるかわかりませんが、早速フォルススタートアワードにノミネートしたいと思います。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

朝乃山は大関に、蒼国来は親方に

フジナミさん、ハヤタ、長坂が入院。おだいじにしてください。マイク松ですこんにちは。必ずしも症状じゃないみたいですが、ごはんがおいしくたべられるとうれしくなります。
さて、春場所が終わりましたが、春場所までの成績が評価され、朝乃山が大関になりました。おめでとうございます。口上は「謹んでお受け致します。大関の名に恥じぬよう、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力します」とのことでした。「正義を全うする」というのはいい言葉ですね。もちろんトゥバークとかに手を出さないとかは大事なのですが(なんでやミッキー兄さん関係ないやろ)(ありますよ)、朝乃山にとっての正義を全うしたいという意志を感じます。大関にとっての正義とは、勝つこと、勝ち越すことは当然のことです。優勝争いに毎回からむ、優勝する、そして横綱になるということです。くれぐれもカドバンローテの一員になるとか勘弁して下さいね。
そんな快挙の裏で、これまた大快挙を達成した人がいました。蒼国来が引退し、荒汐親方として部屋を継承するとのことです。
もちろん引退なので寂しいところもありますが、蒼国来は中国からやってきて力士になり、一度ヤオチョー問題で解雇されたのに、そこから解雇無効を勝ち取って復帰したという、ある意味偉人です。ミッキー兄さんも復帰させたかった。そんな蒼国来が引退して国に帰るとかじゃなく、親方になって部屋を継承するとか熱い展開ですよね。いつの間にか日本国籍もとっていたのです。
もう相撲がとれないミッキー兄さんとか、そういう意味で荒汐親方よりも苦労した人はいるかもしれませんが、その苦労をもって親方になった人は荒汐親方だけ。いわば平成で最も苦労した親方とある意味いえるでしょう。根性、我慢、努力、あきらめない。本当の意味でこれが口にできる親方なら、いい弟子を育てられるでしょう。期待しています。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

大相撲3月場所2020:千秋楽とプチ総括

さっきネットでミンポーのニュースみたのですが、自粛要請に従わない若者をモザイクで次々ととりあげる内容でした。むちゃくちゃ悪意満載。オマエらに緊張感がないんじゃないかと思うマイク松ですこんにちは。ちゃんと守ってる人を励ましていこうぜ。
おそくなりましたが、春場所は千秋楽です。トピックは3つ。優勝は横綱の相星決戦で決まる、朝乃山は大関になれるのか、そしてオッキー兄さんのハチナナです。

千秋楽。実況は解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。
石浦×碧山。石浦まわしをとりました。碧山につかまらないように動き回って、ぶんぶん振り回して寄り切りました。碧山は技能賞をとったんですが、惜しかったとしょんぼりしてました。
大奄美×照強。照強どんどん中に入って攻めるが、大奄美もかかえてつかまえます。しかしがんばって寄り立てた照強が寄り切りました。よくがんばった。
千代大龍×志摩ノ海。千代大龍九重メソッドですが、残した志摩ノ海がおっつけて寄り切りました。9勝目。今場所はいいところみせましたね。
佐田の海×錦木。佐田の海が前まわしをとりましたが、錦木がつり出しました。幕内残留に届いたか。
琴ノ若×栃ノ心。突き押しあいに。おっつけから琴ノ若が右四つ左上手。栃ノ心は上手をとりにいくと琴ノ若が出し投げで応戦。栃ノ心はなんとか形を作ろうとします。琴ノ若は下手もとって上手ひねりで倒しました。栃ノ心に勝ったのは自信になるかも。
明生×輝。勝ち越しをかけての一番。明生よく戻してきました。輝の突き押しをたぐっていきますが、輝が押し出しました。輝は実は7-7だったんですね。明生は負け越しもよくがんばりました。
妙義龍×栃煌山。もろ差しになった栃煌山、妙義龍が首投げにいきますがすっぽぬけて介護みたいな決まり手になりました。不思議。
竜電×東龍。竜電がもろ手から右上手をとりました。前まわしもとって寄り切り。東龍は後手後手で形を作れませんでした。
魁聖×阿炎。阿炎がもろ手で突き放して、崩したところを押し出しました。結果は7-8。
炎鵬×勢。中に入った炎鵬が引っ張るような形での下手投げ。勢も体を預けていきますが及ばず。炎鵬負け越しましたが6-9にできましたね。
十両は琴勝峰が優勝。新しい佐渡ケ嶽部屋の力士ですね。三段目は宇良が優勝!はやく幕内に戻ってほしいです。地元ですしね。
阿武咲×御嶽海。阿武咲の圧力に御嶽海引いてしまいました。阿武咲押し出しで9勝目。いい相撲とれました。さすが殊勲賞。
豊山×千代丸。7-7同士。おっつけて出る千代丸ですが、土俵際で豊山が突き落とし。物言いで豊山の勝ちになりました。千代丸も2日休場でもがんばったんですが。今場所は災難でしたね。
玉鷲×徳勝龍。玉鷲どんどん突いていきます。徳勝龍いっぺんつかまえましたが、玉鷲がのど輪で押し出しました。終盤は本来の相撲を取り戻した玉鷲、来場所は期待したいです。徳勝龍はこんなもんです。落ち込んでもいないでしょう。いつも通りや。
隠岐の海×琴奨菊。さて!オッキー兄さん登場です。ハチナナをかけた一番。相手は菊ですがだいじょうぶでしょう。プロビデンスはオマエに味方している!左四つで菊がどんどん攻めていきますが、不思議な上手投げでなんとか勝ちました。菊惜しかった。最後の相手がオッキー兄さんでさえなければ。
大栄翔×霧馬山。大栄翔どんどん押していきますが、霧馬山が土俵際で突き落とし。このあたりの勘がいいですよね霧馬山。
宝富士×遠藤。遠藤前まわしをとろうとしますが、宝富士が待ってたようにおっつけて押し出しました。遠藤負け越し。宝富士が差してくると思ったかもしれないですね。
北勝富士×松鳳山。松鳳山変化も北勝富士残してどんどん押していきます。しかしそのたびに松鳳山がまわりこんで、なんとか送り出しました。この動きができるんですからまだまだできる。今場所は2人とも負けが込んでましたが。
隆の勝×正代。はずからおっつける隆の勝。マサヨに差させず押し出しました。まじか。隆の勝敢闘賞にふさわしい活躍でしたね。今場所は飛躍の場所になりました。
貴景勝×朝乃山。貴景勝は勝ち越し、朝乃山は大関に向けて、どちらも負けられない一番になりました。貴景勝押し込んではたきますが、朝乃山が下がりながらも左を差して逆に出て行きます。最後は朝乃山押し倒しました。貴景勝は負け越し、来場所はカドバンです。朝乃山なんとか最後は勝てましたね。来場所はどうなるのかな…?北の富士さんは「よし!あげよう!」と認定してました。
白鵬×鶴竜。勝った方が優勝です。横綱の千秋楽相星決戦は7年ぶりだそうです。鶴竜が立ち合いで上手をとりますが、白鵬が巻き替えて左四つ右上手。鶴竜が巻き替えにいったところを肩をねじ込んで寄り切りました。白鵬は見事な取り口でした。これで優勝。
白鵬もモチベーションの持って行き方が難しかったとのことでした。でも場所を盛り上げてくれてほんとに助かりました。なんもなかったらほんとにつらかった。最後の表彰式は力士が砂かぶり席に並んでました。
そして場所が終わって、朝乃山の大関昇進が事実上決まったそうです。よかったですね。

無観客場所という非常事態は、白鵬の優勝で幕を閉じました。そりゃ不思議な感覚ですよね。でも相撲のいろんな価値があらためてわかった気がします。次はお客さん満載の場所がみたいんですが…。
みんなが苦労した場所でがんばった力士もいました。三賞もらった3人は輝いてましたね。碧山はほんとに優勝に近づいたのですがもったいない。阿武咲は本来の力を出してましたし、隆の勝がすばらしかったです。あれだけできるとは。
朝乃山は物足りないとは思いますが、この場所で11勝は立派といえるのかもしれません。あとは幕内下位に9勝が多いのですが、その中でも琴ノ若は立派でした。佐渡ケ嶽部屋黄金期をつくろう。
今場所は大負けする人が多かったです。反省反省とか思いますが、お客さんがいないと盛り上がりませんよね。めちゃくちゃ塩まいてるのにしーんってなってる照強はほんとにがんばりました。
来場所は本当に開催されるのでしょうか。やってほしい。相撲がある日常はほんとに貴重です。国技としての価値を再確認しました。それまで力士のみなさんはしっかり稽古して、土俵をどんどん踏みしめて下さい。

最後にオッキー兄さんについて。オッキー兄さんはハチナナでした。関西の感染拡大を防ぐためのハチナナ、清めのハチナナですよ。プロビデンスにそんな力はない?オッキー兄さんがどこ出身の力士かお忘れですか?この期に及んでまだ感染者を出さない島根出身ですよ。
島根の友人によると、島根は飛沫どころか人も寄せ付けない中国山地という高い壁と、出雲大社のご加護があるからだといっていました。そんな島根を体現するオッキー兄さんですよ。その人がハチナナですよ。清めるはずです。しかも先場所に続いて2連続です。あの子は谷を守ったのじゃ。
5月場所の頃に収束していればいいのですが、もしまだ収束していなければ、むしろオッキー兄さん場所として、オッキー兄さんを優勝させるというのはどうでしょうか。もはや神事みたいな感じで優勝したとたんに世界からウイルスが消滅するというシナリオ、十分考えられます。来場所もとにかくやってほしいなあ。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

大相撲3月場所2020:14日目

東京のサイトみたいに、どこでもあのフォーマットでグラフにまとめてほしいマイク松ですこんにちは。兵庫県は生データもってるのに、未だにテーブルで律儀にまとめています。富井なんか自分でグラフつくってるんですよ。エクセル上で。
春場所は14日目。どの場所でも同じフォーマットの大相撲です。

実況は三瓶さん、解説は正面が尾車親方、向正面が稲川親方。
琴ノ若×錦木。右を差した琴ノ若。前に出て錦木が足が流れたところを上手出し投げで倒しました。やっと琴ノ若勝ち越し。苦労しましたがよかったですね。
石浦×明生。両者いい当たり。明生が出るところを石浦が小手投げでなんとか勝ちました。明生おしかった。
志摩ノ海×勢。勢が押し込みますが志摩ノ海は押し返す。もろ差しになって出ますが、勢も残してまた中央へ。勢がはたいて差したところで逆に志摩ノ海が突き落としました。なんとか勝った志摩ノ海勝ち越し。
千代大龍×琴奨菊。千代大龍を得意とする菊ですが、今日は千代大龍の変化ではたき込み。7-7になりました。
千代丸×照強。勝った方が勝ち越し。千代丸が突き押していくが、はずから照強が押し返して、まわりこむ千代丸を追って押し出しました。はずからのおっつけが効きましたね。地元で幕内として初の勝ち越しらしい。
東龍×栃煌山。左を差した栃煌山、もろ差しになったところで東龍がふりほどこうとしますが、そこで栃煌山が突き出しました。まだ2勝目。
松鳳山×佐田の海。松鳳山張り差しにいきますが、佐田の海が気にせず寄り切り。松鳳山の張り差しも読まれてますよね。
大奄美×玉鷲。玉鷲のど輪からおっつけで押し出し。やっと自分の相撲がとれてきましたね。おそいけど。
炎鵬×妙義龍。妙義龍よくみて上手をとりました。でていくところで炎鵬が下手投げにいきますが、なんとか上手投げで勝ちました。あそこまでやられないうちに勝ちたいところ。
豊山×栃ノ心。突き押しあいになりますが、栃ノ心が肩すかし。豊山足が出ませんでした。でも今日は栃ノ心がいい突き押しでした。
隆の勝×御嶽海。負けた方が優勝のかのうせいがなくなるらしい。立ち合いは隆の勝。あおるように押し込んで寄り切りました!御嶽海あっけないですね。隆の勝に完全に起こされて押し出されました。隆の勝いい相撲でした。
隠岐の海×霧馬山。オッキー兄さん右を差して右四つ。上手をとっていい形にもっていきたいところでしたが、先に霧馬山に上手ひねりをくらってしまいました。まあ摂理的には計算通り。これでころなういるすを消滅させようというわけだな…。(ゴクリ)
魁聖×徳勝龍。徳勝龍のど輪も左四つに。魁聖が出たところを徳勝龍が土俵際で体を開いて突き落としました。例のやつですね。でもあんまり今場所は決まってない。
大栄翔×竜電。竜電いい踏み込みですが、大栄翔がどんどん押してくる。竜電はおっつけやたぐりで対抗するが、どんどん押してくる大栄翔がのど輪から押し倒しました。休まない攻めが勝利のひけつ。やっと勝ち越しました。
北勝富士×輝。低い立ち合いの北勝富士がおっつけから押し出し。終盤になって輝の調子よくないですね。
阿炎×遠藤。阿炎もろ手から起こして引き落とし。遠藤またしてやられたという感じですかね。
宝富士×正代。マサヨもろ差しから寄り切り。宝富士の差し手はブロックしていました。マサヨ三役で初めての勝ち越し。いいことです。
貴景勝×阿武咲。貴景勝が突き押し。阿武咲も引いてしまい、貴景勝が押し出しました。今日はいい相撲とれました。千秋楽に勝ち越しをかけるのですが相手は朝乃山です。
白鵬×碧山。碧山ここで勝てば大きいのですが、差せず押していくと白鵬がいなして突き落としました。うーん。昨日の負けが大きかったなー。
朝乃山×鶴竜。なんとか横綱に勝ちたいところ。右四つになりました。両者上手を狙いますがその前に朝乃山が寄っていきます。鶴竜はまわりこんで、投げの打ち合いになりました。物言いでチェックして、朝乃山のひじが先についていました。鶴竜の勝ち。結局横綱決戦になりました。朝乃山は大関昇進に向けて黄色信号。

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大相撲3月場所2020:13日目

富井とウォーキングをしながら、「懐が深い人」というのは相撲のことで、度量がある人は大きいか広いじゃないか、といっていたのですが、広いも大きいも誤用ぽく、深いが正しいようです。でも第1の意味は相撲のことなんだそうです。結構相撲って日本語に影響大きいなと思うマイク松ですこんにちは。
春場所は13日目。懐の深い力士の優勝はあるんでしょうか。
13日目。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が雷親方。
琴ノ若×勢。差し手争いから左四つになりました。勢は逆の四つでしたが、右上手をとって寄り切りました。琴ノ若プレッシャーか勝てないですね。まだまだある。心配しないで。
石浦×志摩ノ海。石浦前まわしをとったが、志摩ノ海落ち着いて切って、押し出しました。
千代大龍×明生。千代大龍変化しましたが、しっかりくいついた明生が寄り切りました。みっともな。お客さんいないからってみっともない相撲をとっていいわけじゃない。
千代丸×栃煌山。千代丸が突き放します。しかし栃煌山もいい感じで押していく。押し込みますが、千代丸が引き落としました。勝てないときは何をやってもうまくいかないですね。
佐田の海×大奄美。大奄美頭から当たって押し込みますが、佐田の海が下がりながら上手をとって、上手投げで勝ちました。
琴奨菊×栃ノ心。立ち勝った栃ノ心ですが、なぜか押し込んだのが菊。がぶって寄り切りました。菊らしい相撲。栃ノ心は負け越し。
隆の勝×碧山。北の富士さんが「今日は引いちゃだめだよ」といったのが効いたのか、碧山立ち合いからどん引き。隆の勝が押し出しました。全然だめでしたね。心の弱さが出た。オマエもプロビデンスの影響下にあるのか…?あそこで勝っていれば…。
魁聖×霧馬山。霧馬山まわしをとりにいって横にくいつきました。寄っていって最後は送り出し。魁聖も何もできませんでした。
東龍×玉鷲。玉鷲一気に押し出し。やっと玉鷲らしい相撲が出ました。遅いけど。
妙義龍×錦木。右をねじこんだ妙義龍でしたが、錦木が土俵際ですくい投げで逆転。なんともなあ。
照強×阿武咲。照強どうしたかったのかわかりませんが、なぜか阿武咲にはずから押されにいく感じでした。謎展開で阿武咲押し出し。
宝富士×御嶽海。優勝ラインが下がってきて御嶽海にもチャンスが。宝富士は引いて組もうとしましたが御嶽海が押し出しました。まだあきらめない。
松鳳山×徳勝龍。松鳳山が差したところで、徳勝龍がそのかいなをもってとったり気味に出ます。微妙でしたが物言いで、松鳳山が引っ張られながらも俵の上で残していて勝ちました。よく残しましたね。
隠岐の海×豊山。なぜか豊山に強いオッキー兄さん。左からはさみつけて動きを封じ、右から突き落とし。いいぞいいぞ。順調にハチナナに近づいていますが、摂理を破ることはできるのか。できないのか。
大栄翔×炎鵬。大栄翔が一気に出ましたが、炎鵬が土俵際小手投げ。物言いがついて同体取り直しになりました。手をついたのは大栄翔でしたが、炎鵬の体がなくなっていました。取り直しは大栄翔がどんどんでていきますが、土俵際でぱっと体をかわした炎鵬が引き落としました。今日の動きはキレありましたね。
輝×遠藤。石川対決。遠藤左差しでいい体勢。輝も上手をとりたいですが、遠藤がしっかりケアしてとらせず寄り切りました。今日は輝も後手にまわってしまいましたね。
北勝富士×竜電。北勝富士がいい当たりからおっつけで出ます。竜電上手が切れましたが、かまわず出て寄り切り。北勝富士立ち合いはよかったんですが。
阿炎×正代。阿炎の突き押しを受けながら必死にあてがうマサヨ。引くまで耐える感じで、阿炎が引いたところを押し倒しました。これがマサヨの相撲。阿炎は負け越し。
貴景勝×鶴竜。貴景勝当たっていなすが鶴竜崩れず、上手をとって寄り切りました。貴景勝馬力がないですね。
白鵬×朝乃山。朝乃山にとってはどっちか横綱を倒すととても印象がいいですよね。がんばってほしい。しかし白鵬右四つ。朝乃山土俵際で突き落としにいきますが、白鵬が寄り切りました。これで3人が2敗で並ぶ展開。

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