意外にぎりぎり NFL2020 week12 KC@TB

あはも。微妙に語呂が悪いですが、ようやくどこもがやる気になったようでよかったマイク松ですこんにちは。
NFLはweek12、まずはBS1で中継があった、KC@TBです。

・week12, KC@TB、実況は厚井さん、解説は輿さん
・マホームズ対ブレイディさん
・1Q序盤はKCがFGで先制もパントパント
・しかしKCオフェンス、マホームズからヒルに75ydsTDパスが決まりました!ドライブ最初のプレーでTD、すごい
・ブレイディさんはなかなかパスを決めさせてもらえません、点が入らなくて海賊船の人たちもひまそう
・その次のドライブもKCが中央くらいまで進んだあと、またヒルにTDパスをヒットします、ねらわれてるあそこ、ヒルはもう100yds超えました
・KCのオフェンスは進んでいいペースだなと思っていたら、エンドゾーン前でマホームズがサックされてファンブルロスト、これで流れが変わりました
・もらったチャンスをTBオフェンスはようやく機能させ、ブレイディさんはちょこちょこ前進、グロンカウスキーにロングパスを通したあと、ジョーンズへのパスでTD!ようやく1本返しました
・KCはFGを返して前半終了
・後半、TBオフェンスはまたグロンカウスキーにロングパスを通してエンドゾーン前まで進むのですが、TDはとれずFG
・逆にKCがランパスで進んで、またまたヒルにTDパス!今日はすごい調子がいい、サイドラインで電話をかけるパフォーマンスも
・次のTBオフェンスで、ブレイディさんのパスをブリーランドがINT!コミュニケーションミスか、サイドラインでブレイディさんがエヴァンスを説教してました
・後半はTBディフェンスががんばって、KCになかなか進ませません、しかしその次のTBオフェンス、ブレイディさんの投げたパスがなぜかラッシュをかけていたソレンセンの頭に当たって、はねかえったところをマシューがINT!何かもってるソレンセン、マシューはタックルにきたブレイディさんにぶつからずにスライディングするやさしさをみせました
・TBはさっきの反省をいかしたか、エヴァンスがいいTDパスキャッチ!説教のかいがありましたね
・KCは時間使いますが、TBはまたエヴァンスにTDパス!やればできる子エヴァンス、これで3点差
・そして普通にキックオフをしてディフェンスで止める作戦にしましたが、KCオフェンスはそれではきつかった、普通に1stダウンをぽんぽんとって最後はニーダウンで試合終了、KC 27-24 TB
・なんとかぎりぎり逃げ切りました
・KCはマホームズが37/49,462yds,3TD、1ファンブルロストはありましたが圧倒的でした
・ランはみんなで87yds、大事なところでよく走りました、レシーブはヒルが13rec,269yds,3TDと大暴れ、この試合からワトキンスが戻ってきたのも大きい、やっぱりワトキンスいるといないでは大違いです
・ディフェンスは1sck,2INT、ランアフターキャッチをしっかり止める感じで、ヤードはとられたけど大事に至らず的な
・TBはブレイディさんが27/41,345yds,3TD,2INT、正直そんなに悪くなかったし、むしろよくがんばりました
・ランはジョーンズが9att,66yds、もうちょっと走りたい、レシーブはエヴァンスが2TD、グロンカウスキーが6rec,106ydsなどなど
・ディフェンスは2sck,1FF、前評判通りランをしっかり止めていたので、接戦に持ち込めましたが、惜しくも追いつけず
・プレーオフ出るためがんばって

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

第1回テイサム・ヒル祭り NFL2020 week11 ATL@NO

鍋ラーメンたべたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。寒くなってきましたものね。
さて、NFLのアメリカンフットボールはポジションによって分業されるのがふつうです。しかしオフェンスのポジションで、いろんなポジションをマルチにこなすすごいやつがいます。テイサム・ヒルっていうその選手は、クオーターバックなのですが、なんでもできます。一番苦手なのがパスという疑惑があるくらいです。
そんなテイサム・ヒルがいるNOにはブリーズさんという伝説的なQBがいるのですが、こないだ肋骨を痛めて3試合は欠場を余儀なくされました。代わりの先発は誰になるのかと不安でしたが、今度のATL戦では無事にテイサム・ヒルが先発に起用されるそうです
待ちに待ったテイサム・ヒル祭り。問題は勝利に結びつけられるのかということです。がんばれテイサム・ヒル!

・week11, ATL@NO
・こんな日がついにくるとは、テイサム・ヒル、先発QBです!ブリーズさんが戻ってくるまで、しっかり守るやで!
・ATLオフェンス、ロングパスが通ってFGで先制、まだライアン元気ですね
・最初のNOオフェンス、ところが最初にヒルがサックされてパント、しっかりして
・しかしこのあたりからNOディフェンスがプレッシャーをよくかけてる、パント、オレたちが点を取らないととか思ってるのかな
・NOオフェンス、最初にパスが通ったときはうれしかったです、どしどしラン中心で攻めて、FGで追いつきました、カマラもマレーもいますからね
・ATLはFGを決めますが、NOは長いFGをはずしてしまいます、あらら
・このあたりからNOディフェンスがライアンをサックするシーンが続いていきます、パント
・しかしNOもパント、なかなかオフェンスが波に乗れない、だいじょうぶか、ATLはFG
・NOオフェンス、やっとヒルからエマニュエル・サンダース先輩にロングパスが通りました!ありがとう先輩!カマラに加えてヒルのランも出てエンドゾーン前に、最後はカマラが飛び込んでTD!ようやくTDとれました
・ATLもオフェンスが進むのですが、サックされたあとにライアンのパスをウィリアムズがINT!これで流れが変わります、前半終了
・後半、ヒルからマレーにパスが通ってロングゲイン、エンドゾーンに近づいて、最後はヒルがTDラン!パスでとろうや
・NOディフェンスは相変わらずパスを止めたり、ライアンをサックしたりしています
・NOオフェンスがランパスで攻めて、最後はヒルがスクランブルからすみっこに飛び込んでTD!またランでとりやがった
・そのあとのNOオフェンス、ヒルがQBラン!これはいったと思ったら、エンドゾーン前で勝手にファンブルロスト、それはないやろ
・でもNOディフェンスが活躍、ジェンキンスがパスをINTして試合を決めました、試合終了、ATL 9-24 NO
・デビュー戦はまずまず、そしてとりあえず勝ちました
・NOはヒルが18/23,233yds+10att,49yds,2TD、1ファンブルロストはありましたがよくがんばりました
・ランはマレーが12att,49yds、カマラも13att,45yds,1TD、トータル166yds、これで勝てましたね、レシーブはトーマスが9rec,104yds、サンダース先輩もがんばった
・ディフェンスは8sck,2INT、これは効いた
・ATLはライアンが19/37,232yds,2INT、なにしろ8sckくらってますからね、苦労しましたね
・ランはトータルで52yds、これはきつい、レシーブはいろいろがんばりましたがTDはゼロ
・ディフェンスは3sck,1FFはあったのですが、とにかくランが止まりませんでした、パスも同じくらいとられたし
・とりあえず第1回テイサム・ヒル祭りは成功裏に終わりました、あと2回くらいはあるんじゃないかな

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(6):アイスダンスFD

インフルエンザの予防接種やったマイク松ですこんにちは。これがころなういるすにも効いてくれるといいんですけどねー。
NHK杯はアイスダンスFD。例の2人がどんな演技をするかたのしみです。

NHK杯、アイスダンスFD。実況は澤田さん、解説は宮本賢二アニキ。
村元・高橋のインタビューをみましたが、楽しんでいる様子が伝わってきます。リフトをがんばってるらしい。とにかく落とさなかったらだいじょうぶ。
深瀬理香子&張睿中。村元・高橋には勝ちたいですね。「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。ツイズルは微妙にずれてますが、キレはありますね。StLiはまずまず。OfStからMiStは大きくリンクを使えてますね。RoLiは安定してます。ローテもきれい。ダンスリフトは速く回れてますね。これはうまい。コレオステップは見せ場的にしっかりアピールできてる。SlLiはイーグルで。スライディングムーブメントでフィニッシュ。今回はミスなくいけましたね。157.89。パーソナルベストを超える点数。
村元哉中&高橋大輔。落とさないでな。がんばって!「ラ・バヤデール」より。ポージングはうまいですな。ダンススピンから入るんですね。これはうまくできてる。SlLiは高橋片足でがんばりました。そのままRoLiにつなげました。これは最初にやっといた方がいいやつや。うまくできた。OfStはうまくいきましたが、StLiはだいぶあぶなかったですね。点入ったかな。DiStは曲の表現がさすが。ツイズルはセカンドでバランスを崩しました。間につなぎを入れたからかな。もったいない。雰囲気はほんとによくできてます。最後のCuLiはがんばりました。スライディングムーブメントでフィニッシュ。なるほど!がんばりましたね。ツイズルのミスはでかかったですが、それでもこれだけ物語が作れるのがすごい。感服しました。ツイズルのミスがスローで流れて場内から笑いも。それでいいんですよ。今ならアイスダンサー高橋を見守る会発足しましょうか?157.25。
小松原美里&ティム・コレト。「ある愛の詩」。ダンススピンから入ります。この工夫、さすがジャパントップカップルですね。CuLiはのびがあって長い滑り。ツイズルはユニゾンがばっちりでした。OfStは丁寧、RoLiは入り方がうまかったです。つなぎ部分も表情がメリハリある。MiStはのびのある滑り。コレオステップからSlLi。小松原のポジションもいいですね。コレオリフトでフィニッシュ。いい演技でした。安定感あって。179.05。おめでとうございます。
○FD終わっての順位:(おいしい森永のチョコレート的に)
1. 小松原・コレトダース
2. 深瀬・張小枝
3. 村元・高橋チョコボール
小松原・コレトが優勝。NHK杯は初優勝なんですね。いいことです。深瀬・張はFDはいい演技できました。
村元・高橋は3位。でもあやうく2位になるところでしたよ。がんばってる。このご時世で閉塞感が漂う中、高橋のチャレンジは本当にすがすがしい。楽しんでるのが伝わってきて、誰の滑りよりも元気がもらえます。そして何より村元がいつもほんとに機嫌がよさそうなんですよね。点が出る出ないとかじゃなくて、いつも高橋を気遣って、いい演技をしようとフォーカスできてるのがすばらしい。こういっちゃなんですが、こんなに機嫌のいい村元あんまりみたことなかったです。頼むから高橋を導いてやってくれ。高橋は落とさなかったらだいじょうぶ。がんばれ!
澤田さんは宮本さんとのコンビネーションがとてもよかったです。初めて見る人にもわかりやすかったし、澤田さんがエレメンツ、宮本アニキが特徴を説明というのがよかったです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | 3件のコメント

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(5):女子シングルFS

今日は忙しかったです。マイク松ですこんにちは。ところで球辞苑が今シーズン開幕らしいですよ。たのしみ。
たのしみといえばNHK杯、女子シングルFSです。いい滑り期待したいです。
NHK杯、女子シングルFS。実況は曽根さん、解説は荒川姐さん。
韓国のユ・ヨン。FSはいい滑りみせてほしいです。「ロード・オブ・ザ・リング」より。3Aに挑み成功しました!跳んできましたね。3Lz+3Tもしっかり。今日はいい入りですね。3Fはなんとか。イーグルからの3Loといいジャンプが続きます。キャメルスピンはきれいなポジションです。3Lzはコンビネーションの予定でしたが単独に。2A+3Tはセカンドで回転が足りなかったか。イナバウアーを入れたコレオシークエンス。2A+1Eu+3Sをここで入れてきました。なるほど。レイバックスピンもいいポジション。ステップからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今日は本来の力みせられましたね!よかったです。181.73。
浦松千聖。「ミス・サイゴン」より。3F+3Tはセカンドが高かった。3Lz+2Tも成功。コンビネーションスピンはポジションきれいですね!印象的です。2Aは確実に。3Lzはあぶないところでした。シットスピンは低いポジション。ステップは振りの要素が結構ありますね。よく表現できてます。3Fからまたジャンプパートに。3Loはシングルになりました。大きな動きのコレオシークエンスから2A+2T+2Loを跳んで、最後はレイバックスピンでフィニッシュ!がんばりましたね。ちょっとした振りの部分にセンス感じます。162.14。
荒木菜那。「風の谷のナウシカ」より。振り付けは安藤美姫さんだそうです。3Lz+3Tは高さのあるジャンプでしたがセカンドで転倒。3Fはすごい高さ。ジャンプの力あります。2A+3Tも流れありました。シットスピンは小さいポジションが示唆的。3Sも高さある。コンビネーションスピンがんばってます。3Loも助走からいいですね。3Lzは軸が傾いて転倒。ステップはメインテーマに乗って大きく演じています。コレオシークエンスから2A+2T+2Loも決めた。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンパーの力をみせてくれましたね。このプログラムもっとよくなりそうだし完成させてほしいです。162.15。
本田真凜。「ラ・ラ・ランド」より。3Fはオーバーターン。2A+3Tは決めました。音楽変わっていい雰囲気作ります。3Sから3F+2Tと決めました。コンビネーションスピンはしっかり。ステップは穏やかな音楽でしっとりと表現。このあたりはさすがですね。けがでしんどいところはあってもちゃんとみせてきます。3Lo+2Tから後半ジャンプ。2A+1Eu+2Sを跳んで、シットスピンからメインテーマに。3Tからコレオシークエンス。盛り上げてきます。レイバックスピンでフィニッシュ。がんばりました。コンディションが整わない中でも自分の滑りは追求してました。162.57。
川畑和愛。「夢二のテーマ」ほか。ランビエールさんの振り付けです。いい滑り出しから3Lz+3T。でかいジャンプです。3Loは手あげで。2A+3Tも幅と高さを使い分ける。3Fは転倒してしまいました。これまでは普通だったのですが。ステップはじっくりやってます。レイバックスピンからまたジャンプパートに。2Aはツーフット。3Lzは跳び急いでますかね。落ち着いて。3Sはダブルに。キャメルスピンで落ち着こう。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。前半の調子が続いていればよかったんですが。162.24。樋口地蔵尊にしっかりついていくんだ。
三原舞依。「森の妖精」ほか。3Lz+3Tから入りました。キレあります。2Aも成功。3Fも安定感ありますね。3Sは難しい入り方。コンビネーションスピンも軸がしっかり。これから体力的にきついけどがんばれ。2A+3Tはしっかり、3T+2T+2Loも丁寧に。3Loはなんとか。シットスピンからステップ。足下の技術がさすがです。大きなスパイラルから最後はレイバックスピンでフィニッシュ。最後までがんばりましたね。194.73。やりましたね。やっと上にきました。
第2グループ。
河辺愛菜。「ミラクル」。最初に3Aに挑みます。3Aはオーバーターンでしたがいいチャレンジです。3Lz+3Tはしっかり。スピードありますねー。レイバックスピンはビールマンポジションまで。すごいスピード。3Loも成功。3Fは勢いよく転倒。でも今日は勢いを感じますね。恩田美栄みがあります。リンクを大きく使ったステップ。2A+3T+2Tを跳んできました。シットスピンも回転が速い。3F+2Tでコンビネーションをつけてきました。3Sでジャンプおわり。イナバウアーから始まるコレオシークエンスも見応えあります。コンビネーションスピンでフィニッシュ。勢いと迫力。本来の力をみせてくれましたね。これは今後がたのしみです。185.70。パーソナルベストが出ました。
横井ゆは菜。おもしろい衣装ででてきました。ペンギンみたい。「トムとジェリー」より。ナイスな選曲。いきなり顔芸から始まります。2Aがビッグに決まりました。スピードがある助走から2Lo。ちょっとタイミングあわなかった。3Lzは転倒。とりあえずコンビネーションスピンで立て直そう。めまぐるしい曲にがんばってのっているステップ。おもしろいです。みんなもっと横井に元気を。2Fから入りました。3Lz+2Tは決まった。シットスピンから2A+3Tを決める。コレオシークエンスで会場を盛り上げます。すごいプログラムや。3S+3T+2Tを最後に跳んで、レイバックスピンでフィニッシュ。なるほどー!これは挑戦してきましたね。これができるのか。演技の幅が広がりそうです。176.49。
松生理乃。「Perhaps Love」。いきなりスパイラルを入れて、3Fを決めてきました。2Aも降り方がふわっとしてますね。シットスピンも安定感。3Loはあぶないところ。2Aもすぐ跳びました。コンビネーションスピンも回転が速いです。少しテネルみがある、テネってるところもある。3Lz+2Tは幅もあるし。3F+2T+2Tをここでいれてきました。ステップは浮遊感を感じさせる。きれいなエッジワークですよね。バレエジャンプからのコレオシークエンス。3S+3Tを最後に決めて、レイバックスピンでフィニッシュ。軸ばっちりでした。これが実力ですね!198.97でトップにきました。
山下真瑚。冒頭で4Sを準備しているそうです。「トワイライト」より。4Sはツーフットでしたが挑戦してきました。スピードに乗って3Lzはステップアウト。2Aはしっかり、すぐイーグル。3F+2Tからシットスピン。つなぎ部分がほんとになにげないけど充実していてみやすいです。コレオシークエンスを入れていいイーグルでアピール。3Lz+3T+2Tをここで入れてきました。3Loはシングルになりました。あと1つやで。がんばれ!3Sを決めてキャメルスピンをしっかりみせます。ステップは音楽をよくとらえてます。これこれ、これがみたかった。完全に調和してます。そのままコンビネーションスピンでフィニッシュ。山下の力がこれほど上がっていたとは。ミスもありましたが、見応えのあるプログラムでした。186.13。
樋口新葉。気合い入ってますね。「ポエタ」ほか。3Aをばっちり決めてきました!いい出来です。3Lz+3Tはなんとか踏んばりました。3Sはダブルに。もったいない。コンビネーションスピンから音楽が変わります。3Loもしっかり。2A+3Tを後半で。3F+2T+2Loも決めました。最後は2Lzになりました。ステップはがんばってフラメンコしてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後まで集中力もってましたね。200.98。PCSが評価されたみたいでよかったです。
坂本花織。これもすごい気合い入ってます。「マトリックス」より。2Aがすごいでかかった。3F+3Tは高さも幅もすばらしい。救世主みがある。3Lzもクリーン。3Sからすぐステップに入ります。この切り替えよ。クールでダイナミックな振り付けをしっかり演じてますね。迫力あるよ。コンビネーションスピンも気迫。2A+3T+2Tを穏やかな音楽でもしっかり。3F+2Tからシットスピン。ここでしっかりまとめて。終盤にいきましょう。コレオシークエンスは盛り上げますね。あぶないあぶない。3Loにつなげます。最後の気合いのコンビネーションスピンでフィニッシュ!She is the One!救世主きましたねー。ターミネーターみさえ感じました。229.51!でかい点でました。
○最終結果:(おいしいグリコのチョコ的に)
1. 坂本ポッキー
2. 樋口ビッテ
3. 松生神戸ショコラ
4. 三原ギャバ
5. 山下ペロティ
6. 河辺リベラ
坂本が強さを見せつけましたね。心技体そろった横綱の滑りでした。マトリックスの世界にいってきたんじゃないだろうか。これで3Aでも跳んだら世界でも勝てそうです。2位は樋口。いい滑りだったのですが、大差をつけられて優勝決定戦で負けた力士みたいな顔してましたが、その悔しさを次にいかしてください。松生は3位に入りました。今日は淡々とエレメンツを決めていく感じで逆に頼もしかったです。三原は4位。ここまでよく戻ってきました。じっくり力を戻していこう。三原がいると活気づきます。
今日一番印象的だったのは山下の滑りでした。プログラム全体で高度な物語を積み上げるような。課題も多いですが、目指すべき高みがみえてきた感じです。6位の河辺も今日はポテンシャルみせつけましたね。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(4):男子シングルFS

魔改造の夜2に触発されたのか、空港の公園に行ってきたマイク松ですこんにちは。たのしかったです。
NHK杯は男子シングルFS。FSになってどういう演技をみせてくれるのか。たのしみです。

NHK杯、男子シングルFS。実況は船岡さん、解説はホンダバン。
吉岡希。「ローレライ」より。今回はいい演技したいですね。今度は4T+2Tをばっちり決めてきました!SPでもやればよかったですね。次の4Tはダブルに。3Lzはスムーズ。シットスピンのあとで音楽変わります。つなぎもうちょっとがんばりたい。3Lz+3T、3Fといい感じ。2Aからキャメルスピンは丁寧に。ステップはますます丁寧にやってました。3Lo+1Eu+2Sになりました。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。今度はやりたいスケートができたかも。164.70。
山本草太。かっこいい衣装です。「ドラゴン ブルース・リー物語」より。4Sはオーバーターンもいけてました。4Tはコンビネーションの予定でしたが転倒。3A+1Eu+3Sはばっちりでした。これは大きい。シットスピンは悩める姿勢。コレオシークエンスもいいイーグル。どうもジュニアのときに使ってたプログラムらしい。4T+1Tは手をつきました。3Aはシングルに。助走スピードが落ちてました。コンビネーションスピンで落ち着こう。3Loから3Lz+3Tはセカンドがツーフット。ステップは音楽をよく表現してます。今でこそできるプログラムなんですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。結構ビッグジャンプもってましたね。190.19。
三浦佳生。FSたのしみです。「ラストサムライ」。最初は4Tでしたがダブル。4Sはすばらしい出来でした。加点つきますね。そこからスピードにも乗ってる。4T+3Tを予定変更で入れてきました。これも成功。ゆっくりしたキャメルスピンから、イーグルからの3A。ステップアウト。シットスピンもまずまず。4Tを後半で決めました。すばらしい。2A+1Eu+3Sも楽に決めました。ステップは戦いのシーン。疲れすぎるなよ。3Fはだいぶ疲れてます。コレオシークエンスから慎重に入って、コンビネーションスピンでフィニッシュ!いけました!よくがんばりましたね!次につながるいい演技。210.53。中3でもう210点出せるのか。
佐藤駿。SP7位から巻き返そうぜ。「バトル・オブ・ザ・キングス」ほか。最初は3Lzから。4Tはコンビネーションの予定でしたがジャンプはきれい。4T+3Tをコンビネーションにしました。ジャンプの力やはりありますね。3Lzは転倒。軸が傾いてました。シットスピンは軸しっかり。ステップからの3A+2Tはいけました。3F+1Eu+3Sはサードがなんとか。3Loからコンビネーションスピン。ステップは難しい振り付けをがんばってます。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。難しいジャンプ決められてよかったです。214.75。
三宅星南。4回転入れてきます。ショパン「幻想即興曲」。いい優雅な入り方から4Sはまわってましたが転倒。3Aはシングルに。落ち着いて。3A+1Eu+3Sは成功。キャメルスピンで落ち着いていけそうです。3Lzは前向いて降りました。ジャンプがよくないですね。シットスピンからコレオシークエンス。つなぎの部分はしっかりやってます。3Lzは転倒。がんばれ。3Aに変更して挑みましたが転倒。3Fはなんとか。ステップは大きな身体をよく使えてます。最後のコンビネーションスピンまでがんばりました。今日はよくない日でしたが次がんばろう。185.50。
第2グループ。
木科雄登。「ラプソディ・イン・ブルー」。3A+2Tから入りました。確実さがいいですね。3Lzもしっかり。3Aはステップアウト。シットスピンも安定してます。ステップはしっかりジャッジの近くでアピール。キャメルスピンも丁寧にやってます。3Fはダブルに。3Lo+3Tを後半に入れてきました。2A+1Eu+2Sからコレオシークエンス。がんばれがんばれ。最後に3Loで転倒してしまいました。疲れてたか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。できることをしっかりやりましたね。199.34。
田中刑事。上を目指そうぜディティクティブ。「シャーロック・ホームズ」より。最初のジャンプは3Sになりました。4S+2Tはしっかり成功。やった。次は2A+3Tになりました。コレオシークエンスはいい動きしてます。キャメルスピンは大きくみせてます。いいぞ。3Fは流れあった。3Lzと確実に跳んでます。シットスピンから3Aはシングルに。それはあかん。もう一度チャレンジしようとしましたがシングル。コンビネーションにできませんでした。コンビネーションスピンからステップ。ここは見せ場です。コンビネーションスピンでフィニッシュ。最後決めたかった。215.52。
本田ルーカス剛史。しっかりがんばれ。「007 スペクター」より。スピードに乗って3Aにいきますがシングル。3Aは成功しましたが単独ですね。2Loになった。ちょっとシットスピンで落ち着こう。3Fはいいジャンプ。3Lz+3Tでやっとコンビネーションが決まった。2A+1Eu+3Sもいけました。バレエジャンプからコレオシークエンス。このへんは結構表現力出てるぞ。コンビネーションスピンからステップ。このステップもなかなかいい。3Lz+3Tは最後もコンビネーションにしました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。だいぶ緊張してたかもしれませんが、いい演技はできましたね。217.56。ぎりぎりトップにきました。あのコンビネーション最後につけるかどうかで決まった。がんばった。
友野一希。仮面ライダーぽい衣装だなと思ったら最初変身ポーズしてました。「ムーラン・ルージュ」より。4Tにいきましたがダブルに。4S+2Tはばっちり。高さありました。4Sはステップアウト。ステップはすごい難しい振り付けですが、ほんとによく滑り込んでる。キレもあるし手の動きがすばらしい。チェンジオブペースもあって。シットスピンも回転が速い。音楽変わって3Lz。3Aがシングルになって、1A+1Eu+3S。今日はアクセルがよくないですね。コンビネーションスピンから3Aは大きなジャンプで決まりました。2F+2Tが最後になりました。コンビネーションスピンからコレオシークエンス。すごい急いでやってる。曲終わりに間に合いました。ジャンプがもう少し決まってほしかった。226.62。
鍵山優真。最終滑走です。しっかり決められるか。「アバター」より。振り付けはローリー・ニコル。4Sは高さありました。キレもあります。4T+3Tもばっちり成功。これは勝ちましたね。3Fは余裕ある。4T単独も流れありました。キャメルスピンはドーナツポジション。コレオシークエンスは片足で長く滑ってイーグル。これも質が高い。3A+1Eu+3Sもテンポよく。3Lz+1Loはちょっと乱れたか。3Aは何事もなく。そして穏やかな曲調からまた激しくなっても、ステップで両方をうまく表現。小さいポジションのシットスピンから、コンビネーションスピンでフィニッシュ。いやーばっちりでしたね。275.87。すごい点差をつけて優勝しました。インタビューはふわふわしていておもしろかったです。

○最終結果:おいしい明治のチョコレート的に
1. 鍵山の里
2. 友野の山
3. ルーカスアポロ
4. メルティ刑事
5. 佐藤フラン
優勝は鍵山。2位以下に50点差をつけて勝ちました。表現力の部分で向上しているというか、技術と融合してる、滑るほどに点が出る印象を受けました。シニアデビューのNHK杯でこれなんですから、まだまだのびていきそう。友野は2位。なんとか2位は死守しましたが、もっと優勝争いをしてほしいです。もっとジャンプが決まるはず。ホンダバンブラジル支部は3位表彰台。結果を出す強い思いを感じました。ディティクティブは4位。もっと意地を見せたい。佐藤は注目されていましたが、FSはさすがにその力をみせてくれましたね。6位は三浦。将来がたのしみです。またみたい。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(3):女子シングルSP

魔改造の夜2みたマイク松ですこんにちは。めちゃくちゃおもしろかったです。1/3に完全版があるのでたのしみです。
NHK杯は女子シングルSP。久しぶりにみられる選手も多くて普通にたのしみです。

NHK杯、女子シングルSP。実況は曽根さん、解説は荒川姐さん。姐さんお元気そうでなにより。
松生理乃。全日本ジュニアチャンプです。「カラーパープル」より。滑りが速いです。3Lzは流れがいいジャンプ。すぐ2Aにいきます。笑顔で滑れてるし。キャメルスピンは回転速度がある。スピードに乗って3F+3Tも成功。つなぎもあるけど無駄のない滑り。コンビネーションスピンもポジションがしっかり。ステップは上半身の動きと下半身の丁寧さ。ポジションばっちりのレイバックスピンでフィニッシュ。すごい無駄がない滑りでした。みっちり詰まってましたね。65.74。
浦松千聖。18歳シニアデビューです。「トラブル・イン・パラダイス」。3F+3Tは着氷どうだったか。3Lzはエッジだいじょうぶだったか。流れはよかったです。こういうダンサブルなプログラムは珍しいらしい。キャメルスピンからイーグルも取り入れたりして。2Aもしっかり。レイバックスピンは加速しています。ステップは元気さを前面に。長く滑ってました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。いい演技できましたね。ジャンプが決まってれば上々でしょう。56.45。
河辺愛菜。美栄ちゃんの弟子ですね。昨年の全日本ジュニアチャンプでシニアデビュー。3Aを跳んでくるようです。「ファイヤーダンス」。スピードありますね。3Aは転倒も幅はありました。ナイスチャレンジ。スピードに乗って3Lzは単独に。シットスピンは安定してます。表現力は美栄ちゃんの弟子っぽいです。3F+3Tはしっかりコンビネーションにしました。レイバックスピンも回転が速いです。スピン得意なんですね。ステップはエッジが深いし上半身との融合がいい。パワフルですね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。3Aは決まりませんでしたがとてもいい演技でした。63.62。
荒木菜那。18歳でシニアデビューです。「ザット・マン」。3Lz+3Tを高く決めてきました。でかいジャンプです。2Aも軽快に成功。コンビネーションスピンは少し動いてるか。3Loもきっちり決めました。シットスピンはあぶないところもありましたがなんとか。でもそのあとバランス崩しかけました。がんばれ。ステップはだいぶ疲れてますね。がんばれがんばれ。レイバックスピンでフィニッシュ。がんばりました。57.45。
川畑和愛。去年の全日本3位。樋口地蔵尊の弟子です。シニアデビューです。「黄昏のワルツ」。スピードのある助走から3Lz+3T。すごい幅のあるジャンプで、カメラにぶつかりそうな勢いでした。3Loはステップアウト。キャメルスピンは音楽に合わせたのびやかさ。入り方を工夫したレイバックスピン。ステップはリンクを広く使っています。チェンジオブペースも印象的。スパイラルから2Aもステップアウト。コンビネーションスピンでフィニッシュ。今日はジャンプがあまりよくなかったですが、力はみせましたね。樋口地蔵尊がひつじを小脇に抱えています。59.83。
三原舞依。だいぶ細くなってますね…。心配ですががんばって。「イッツ・マジック」。3Lz+3Tは成功。つなぎ部分ものびやかさを出しています。2Aもしっかり。シットスピンはてきぱき。3Fもステップからスムーズに決めました。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションがしっかりしてます。ステップは音楽を聴きながら雰囲気を作ってます。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でした。三原の復帰はいいニュースですね。63.41。
第2グループ。ここからは知ってる人ばっかりです。
山下真瑚。「セビリアの理髪師」より。3Loは助走までの流れがいいですね。2Aもしっかり。これはいいぞ。キャメルスピンはまずまず。スカートがチェンジする作りの衣装なんですね。スピードに乗って3Lz+3Tを決めてきました!よっしゃ。ジャンプのパワーが増してる感じですね。コンビネーションスピンからステップ。足下をしっかりしながら表現もがんばってますね。コンビネーションスピンから最後はジャッジにアピールしてフィニッシュ。ジャッジにしっかりアピールしてましたよ。いい演技できましたね。67.56。トップに来ました。
本田真凜。久しぶりに演技みられます。「ザ・ギビング」。いい入り方できてますね。3Lo+2Tから入りました。3Fもまずまず。ステップはさすがの表現力ですね。ステップでしっかり物語の表現ができるのはさすが。コンビネーションスピンはI字ポジションがすばらしいです。スパイラルから2Aをしっかり決めて、シットスピンから最後のレイバックスピンにつなげました。ジャンプは3-2でしたが、それ以外はばっちりでした。58.30。なかなか点が出ないですねー。ホンダバンなんとかして!
横井ゆは菜。「なんでもないや」。鈴木明子が振り付けしてるらしいです。3Lz+3Tは高さ出てましたね。コンビネーションスピンからつなぎの部分もスピードがある。2Aにつなげます。キャメルスピンから3Fとジャンプそろえました。こんな歌い上げる「なんでもないや」あるんですね。ステップは曲にしっかりあわせて強弱をつけてますね。レイバックスピンのポジションがとてもきれいでした。手応えある演技だったようですね。65.18。スコアは非公認ですがパーソナルベストの得点。
樋口新葉。「バード・セット・フリー」。力強い滑りから3Aは転倒してしまいました。いけたと思ったのですが。キャメルスピンで持ち直そう。3Lz+3Tはばっちり。いい切り替えができてますね。コンビネーションスピンは軸ばっちり。3Fも決まりました。レイバックスピンは速さあります。ステップは感情が伝わってくるような情熱的な演技。表現がとても欧米的な見せ方です。これでフィニッシュ。充実した演技でした。69.71。PCSがよくのびてますね。
韓国のユ・ヨン。ユースオリンピック金メダル。「イスタンブール・グルーブス」ほか。3Aは転倒。助走が長かったですかね。3Lzも転倒。タイミングがあわなかったです。キャメルスピンで落ち着こう。3F+3Tでコンビネーションをリカバー。これは決まりましたね。曲調が変わって結構ダンスはいけるんですね。ステップは多彩な振り付けをがんばってます。レイバックスピンは回転速度ありました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプ以外はしっかり滑れたと思います。よく日本にきてがんばりましたね。55.56。そんなに悪かったかな。
坂本花織。お変わりないようでなによりです。調整がうまくいってるのかパワーがみなぎっている感じ。「バッハ・ア・ラ・ジャズ」ほか。いいスピードでてます。カメラが追いつけないくらい。2Aはすばらしい流れ。3Lzを単独でばっちり決めました。コンビネーションスピンをてきぱき決めて、3F+3Tも質の高いジャンプ。安定感もあります。キャメルスピンも難しい曲の部分をよく表現してます。ステップはジャズの部分をうまく表現できてる。前半の穏やかな部分との差をうまくつけてますね。レイバックスピンでフィニッシュ。すばらしい演技!ばっちりでしたねー。75.60。
○SP終わっての順位:(おいしいグリコのチョコ的に)
1. 坂本ポッキー
2. 樋口ビッテ
3. 山下ペロティ
4. 松生神戸ショコラ
5. 横井カプリコ
6. 河辺リベラ
坂本の滑りは圧巻でしたね。技術的にも高いレベルでしたが、滑りでの表現力が図抜けてました。2位の樋口はすごい欧米ぽい表現でした。富井はトゥクタ味がやばいといっていましたが、ああいう持ち味いいですよね。
3位は山下。今日はとてもよかったですね!滑る喜びが前に出てきてました。松生は4位。最初に出てきたのに結局この順位はすばらしい。横井は5位。もう少し上でもよかったか。河辺も表現力が光ってました。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(2):アイスダンスRD

阪急電車とリサとガスパールがコラボ。ついにきたか。すぐ買いに行こう。マイク松ですこんにちは。
NHK杯はアイスダンスRD。ついに村元・高橋組が発進です。

NHK杯、アイスダンスRD。実況は澤田さん、解説は宮本賢二アニキ。澤田さんもスポーツ実況の経験を着実に積んでますね。
今年は3組。みやすい。
村元哉中&高橋大輔。ついに高橋がアイスダンスデビューを果たします。「マスク」ほか。さすがおもしろい表情とかはうまいですね。MiStはユニゾンはよくできてるし、滑りのよさはさすが。パターンダンスはよくここまで仕上げたというところですね。エッジワークとかを表現力でカバー。ツイズルはしっかりがんばりました。RoLiは高橋が必死に支えていました。おもしろかった!そりゃアイスダンスは難しいですが、しっかりスタートできてよかったです。長いことかけてやろうぜ。それにやはりみていて楽しいです。64.15。上出来上出来。
深瀬理香子&張睿中。張はカナダ出身だそうです。23歳同士でGPSははじめて。「ラ・ラ・ランド」より。ツイズルはスピードがありますね。パターンダンスは2人のステップがよく調和してるし、昨年からの課題が今シーズンは継続してるので、よく滑り込んでいます。DiStはスピードもあるしなめらかです。RoLiは安定感ありました。これからまだよくなりそう。というか樋口地蔵尊の弟子なんですね。お元気そうで何よりです。63.46。まじか。
小松原美里&ティム・コレト。現在日本のトップカップル。「ドリームガールズ」より。CuLiから。さすがダイナミックなリフト。やっとアイスダンス始まりましたね。スピードもあるし、ツイズルは大きいのと速いのと。しっかりできました。パターンダンスはリズムをよくつかんでるし、もちろん足下も安定。DiStは終盤に向けて盛り上げにいきます。最後まで楽しくできました。アイスダンスの要素をしっかりみられてよかったです。70.76。
○RD終わっての順位:(おいしい森永のチョコレート的に)
1. 小松原・コレトダース
2. 村元・高橋チョコボール
3. 深瀬・張小枝
もちろん小松原・コレトがトップ。きっと優勝でしょう。深瀬・張もフレッシュな演技でした。
でも今日は村元・高橋をよく考えましょう。とにかくおもしろかったです。技術的にはもちろん、いろんな課題が山盛りのはずなんです。でも妙におもしろかった。あの演技でも2回みたし、きっと明日もみると思います。アースジェットのことを思い出してしまいますが、あの魅力は独特のものなんだと思います。最初からその魅力があるんですから、技術は滑り込んで上げていくしかない。がんばってほしいです。
高橋が昔からやりたかったアイスダンスに挑戦してくれてほんとにうれしい。選手がやりたいことをやろうとしているとしたら、僕らは応援するしかないでしょう。がんばれ高橋。日本のアイスダンスのためとかじゃなく、自分たちのために。村元の力をもっと引き出すんだ。あと筋トレして楽にリフトできるようになろうぜ。

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フィギュアスケートグランプリシリーズ2020 NHK杯(1):男子シングルSP

洋食屋さんでごはんたべてきたマイク松ですこんにちは。どこにも穴がない。そんなごはんたべられてうれしいです。
さて!今日からフィギュアスケートのNHK杯始まります。もちろんGPSははじまっているのですが、今年はころなういるすのせいでホスト国別にやるみたいな感じになってます。何にせよフィギュアスケートたのしみです!今日は先にみた男子シングルSPから。

NHK杯、男子シングルSP。実況は船岡さん、解説はホンダバン。ホンダバン顔がぱんぱんになってました。あんぱん型ヒーローの顔になってたぞ。
今年はころなういるすのせいで、NHK杯は日本選手中心になってしまいました。全日本とほとんど同じ感じですが、フィギュアスケートはみられます。
本田ルーカス剛史。ホンダバンブラジル支部みたいな感じですが、実は全日本ジュニアチャンプです。「悩める地球人のSOS」。おもしろい曲ですね。3Aをどーんと決めてきました。なかなかやりますね。3F+3Tも安定感ある。そしてコンビネーションスピンも1つ1つポジションがしっかりしてます。つなぎ部分もまずまず。3Lzも流れよく決めてジャンプそろえてます。シットスピンの軸もいい。スライディングムーブメントからステップに。滑りもいいですね。最後はキャメルスピンでフィニッシュ。これはいい滑り!超緊張してたと思いますが、トップバッターとしてよくがんばりました。79.22。キスクラのどーもくんたち全員マスクしてるぞ。
吉岡希。高校2年生。こちらも全日本ジュニア。「空海」より。最初の3Aはステップアウト。でも跳んでました。次は3Tにしたのか。ジャンプの回転にキレがあります。でもキャメルスピンはわりとゆっくり。3F+2Tもしっかり。ステップからスピンへとうまくつなげています。コンビネーションスピンでフィニッシュ。4回転は十分練習してたのですが切り替えたみたいですね。55.88。
三浦佳生。中学3年生で注目の選手。ジャンプには自信があるそうです。「フィーリング・グッド」。4Tをばっちり決めてきました!ジュニアでは4回転入れられないので初投入なのに。でも次は3F+1T。もったいない。キャメルスピンから3Aもダイナミック。パワージャンプです。ステップも動きが大きくて見栄えがします。これで中3なんか。しかしシットスピンに入るところで転倒してしまいました。あーもったいない!もう1つコンビネーションスピンでフィニッシュ。いろいろもったいない。すげー苦笑いでしたが、力は十分みせましたよ。FSも楽しみです。66.84。結構出てるぞ。
三宅星南。でかいですね。全日本ジュニア3位。「ロミオとジュリエット」より。3Aはキレよく成功。3Lzはしっかりですがエッジがどうか。キャメルスピンもいいポジション。軸がしっかり。3F+3Tはファーストで詰まりましたがしっかり。ステップはでかいのをいかしてる。コンビネーションスピンとかみるとディティクティブ田中の雰囲気があります。シットスピンでフィニッシュ。4回転はまだだけどしっかりまとめましたね。74.34。
木科雄登。また岡山県出身。高橋ルートですね。全日本ジュニア4位。「ミケランジェロ’70」。いいスピード出てます。3Aしっかり成功。3Lzは3Fと予定してましたがどうなんか。キャメルスピンから3Lo+3T。コンビネーションまでしっかり入れました。シットスピンはよくまわってる。キャシー・リードの振り付けみたいですね。ステップは音をとらえるのがうまいですね。最後のコンビネーションスピンはよかったです。74.44。
第2グループ。ディティクティブ田中がんばれ。このメンバーの中で。
佐藤駿。昨年のジュニアGPファイナルで優勝してます。不思議なポーズからスタート。「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。さすがいい滑りですね。4T+1Tになりました。もったいない。4Lzはステップアウト。キャメルスピンは丁寧に。例の音楽に乗って3Aは余裕ありました。シットスピンは軸ばっちりで回転数も多いです。ステップもほんとにエッジが深いし見応えがありますねー。音楽との調和もある。コンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしいですねー!あのコンビネーションだけでしたね。でも72.04。でも力はちゃんとみせましたよ。
山本草太。大学を休学して競技に専念してるらしい。「ダーク・アイズ」。4Tは途中で降りました。4S+2Tは回転不足。なんとかコンビネーションにしました。キャメルスピンはしっかり。シットスピンは最初から最後まで回転速度ありました。3Aはツーフット。ステップは華やかさをよく出せています。コンビネーションスピンは高速スピンでした。ジャンプがうまくいきませんでしたが、そのほかは見せ場ありましたね。62.38。
友野一希。ひさしぶりのNHK杯。いい演技期待したいです。「ハーデスト・ボタン・トゥ・ボタン」。4T+2Tは間にターンが入りました。4Sはばっちり決まりました。シットスピンからコンビネーションスピンの流れもきびきびしています。3Aもステップから大きく決めました。やっとルーカスの上にきそうですね。ステップは細かく丁寧に。途中のブレイクが印象的です。キャメルスピンも勢いに乗って。最後もステップでフィニッシュ!これはいい演技できましたね。昨年のプログラムを磨いただけあります。83.27。うれしそう。
鍵山優真。昨シーズンユースオリンピック金メダル。「ヴォーカッション」。最初の部分も印象的に滑ってます。4S+3Tをばっちり成功。4Tも流れの中できれいに決めてます。まじか。キャメルスピンは足替えで加速。ステップからの3Aはシングルに。ここまでばっちりだったのに。おつきあいせんでええねんで。ステップのチェンジオブペースがほんとに印象的ですよね。音楽のとらえ方がほんとにうまい。シットスピンからおもしろポーズを経てコンビネーションスピンでフィニッシュ。あのアクセルだけでしたねー。あれだけは決めてほしかった。それだけすばらしい演技でした。87.26。
田中刑事。最終滑走ですが、すんごい大人が出てきた感じだ。がんばれディティクティブ。「ヒップ・ヒップ・チン・チン」。4Sはステップアウト。間の滑りはスムーズですね。3Aは決めました。キャメルスピンはでかいだけに見栄えしますね。シットスピンもしっかり。2F+3Tになりました。しっかり3Tつけましたね。ステップは広いエリアをよく使ってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。76.57。ディティクティブー!!
○SP終わっての順位:おいしい明治のチョコレート的に
1. 鍵山の里
2. 友野の山
3. ルーカスアポロ
4. メルティ刑事
5. 木科ガルボ
鍵山がトップになりました。3A入ってないのにトップ。滑りというか演技が別次元でした。あの表現力はすごい。なんかすーんとした感じでリンクインしてきたんですが、トップに立てる感じがあったのかもですね。2位は友野。実力をしっかり出せました。できる子やでオマエは。
3位はルーカス。ホンダバンブラジル支部(勝手に決めた)の力を見せつけて、トップバッターで3位は立派です。ディティクティブは4位。若いやつらに負けるな。木科は5位。このメンバーで立派です。佐藤は7位。シニアデビューの明暗分かれるという感じになりました。やらかした三浦は8位。でも一番名前覚えました。

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もといるかパゥワーとの調和 NFL2020 week11 TEN@BAL

BS1でエアロビック日本選手権みたマイク松ですこんにちは。なぜか毎年みていますがおもしろかったです。なかなか明るくいかないところもありましたが、元気出ます。
NFLはweek11, TEN@BALです。タネヒルさんがんばって!

・week11, TEN@BAL、実況は笠井さん、解説は宍戸さん
・昨シーズンのDiv.POの再現、BALは倍返しとでてましたが、返り討ちにしてやりましょう、すでにHC同士が小競り合いしてたらしい
・BALパントのあと、TENオフェンス、スミスへのパスがインターフェアを誘い、ヘンリーのランで前進、最後はスミスに通してTD!TEN先制
・しかしBALはオフェンスはいい、FGとったあと、タネヒルさんのパスをINT!ぎゃー
・BALはまたFGとったあと、TENオフェンスはみんなパスを落としてオフェンスにならず
・BALはドブリンズのランで突き放します、2ptも決めてきつい
・前半終了間際、TENオフェンスはパントフェイクから1stダウンとったり、BALが反則で助けてくれたりして、なんとかFG入れて前半終了
・後半、TENパントのあと、BALはまたアンドリューズにTDパス、やめてー
・しかしTENはデイヴィスにロングパスを決めてFGにつなげたあと、BALのロングパスをINT!点を入れられなくてよかった
・TENはヘンリーのランはとてもよく出るのですが、大事なところで1stダウンがとれずまたFG、すんごいエクスチェンジミスがありました
・終盤にやっとデイヴィスやA.J.ブラウンがしっかりしはじめ、パスが通ります、そしてブラウンにTDパスを通して逆転しました!後ろからエンドゾーンに押し込んでもらった、こつこつFGとっておいてよかった、タネヒルさんのランで2pt成功
・BALオフェンスはてきぱき進んでましたがなんとかFGにおさえて、オーバータイムに突入
・最初オフェンスはBALも、ランドリーがジャクソンをサックしてパントにしました、やった
・TENはランパスで進んで、最後はヘンリーが一気にTD!これでサヨナラ、TEN 30-24 BAL
・あぶないところでしたが、タネヒルさんがもといるかパゥワーと調和しました
・TENはタネヒルさんが22/31,259yds,2TD,1INT、前半はさんざんでしたがうまく持ち直しました
・ランはヘンリーが28att,133yds,1TD、結局ヘンリーでしたが、粘り強く走るヘンリーを助けられた、レシーブはどいつもこいつもドロップばっかりでしたが、終盤よくなりました
・ディフェンスは1sck,1INT、ジャクソンのランをよく抑えていた印象、なんとか勝てたのはそれかも
・BALはジャクソンが17/29,186yds,1TD,1INT+13att,51yds、相変わらずでしたが、クラッチな展開になって乱れてきました
・ランはドブリンズとやらが15att,70yds,1TD、ジャクソン以外がもっと走らないと、レシーブはアンドリューズが5rec,96yds,1TDと大暴れ
・ディフェンスは2sck,1INT,1FFとプレッシャーをかけていましたが、ヘンリーのランだけ止められませんでした、ほかはばっちり
・意外にTEN勝ってるし、今日もタネヒルさんが勝利に導きました、これももといるかパゥワーのおかげですね
・道理でいるか負けてるわけだわ

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日本シリーズが終わりましたが、例の数字は難しかったです

ころな禍という言葉がありますが、近所のコンビニでころな渦って書いてあるのをみたマイク松ですこんにちは。渦でもいいのかなあ。
さて、知らない間に日本シリーズは終わり、ソフバンが日本一になりました。おめでとうございます。普段は種いも球団オリックをふみにじる存在ですが、日本シリーズは普通に応援できますね。ロボ軍団のダンスも楽しめました。
ソフバンは2年連続スイープでの日本一という鬼の強さを発揮しましたが、それは相手黄泉瓜が弱かったのもありますね。どうも安打数も最少だったそうですが、ソフバンはむちゃくちゃ点をとるし、黄泉瓜は全然点がとれない。
そしていつしかファンの関心は、ハンシンがロッテ相手に成し遂げた偉業、33-4の達成に集まっていました。第3戦までで5-1、13-2、4-0の合計22-3で、33-4の達成には、第4戦で11-1で勝たないといけません。むしろソフバンが追いつめられているというくだりはほんとにおもしろかったです。
今日第4戦は流し見していたのですが、ソフバン先発のワダさんは1点とられる、それから先はとられないという難しい仕事をしっかりこなしました。さすがベテラン。それからはいろんな人がしっかり黄泉瓜を抑えていました。あとは11点とるだけだったのですが、今日は黄泉瓜のピッチャーがよくがんばって、4点にとどめました。26-4で終了。
やっぱり33-4は難しいんですね。33-4達成したら、なんでや!黄泉瓜関係ないやろ!になるところだったのですが。それに33-4にはロッテのお祭りを楽しむスピリッツとか、負ける気せえへん地元やしとか、濃霧コールドとか、おもしろ要素がいろいろあったし、何よりやる前から一方的に負けるとかいう観測は一切なかったので、伝説になったんだと思います。
こうして33-4は伝説のままになりました。明日はコンビニで334円何かを買おうと思います。NHK!

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