白鵬、ミッキー兄さんの長男に胸出す

レキシぴあ読んだマイク松ですこんにちは。すばらしいムック。貴重な情報が満載でめっちゃおもしろかったです。
さて、今日は七夕。七夕ナイトを仕掛けた某種いも球団はその願いを粉々にされてしまいましたが、いい本も手に入れたし。晴れるといいことあるんですね。
と思ったらすごいいいニュースが飛び込んできました。ありがとう織姫&彦星!

白鵬「将来、大関に」元大関琴光喜の長男に胸出す

もうすぐ名古屋場所、白鵬もまずまず順調に調整しているようですが、その宮城野部屋に、ミッキー兄さんの長男、愛喜くんが稽古に参加したそうです。そして横綱も胸を出してくれたそう。ありがたい話です。
まあ写真をみてもわかりますがどうみてもミッキー兄さんの血を引いてますね。なんたる胸熱。まだ8歳くらいだと思いますがいい面構えで横綱に向かって行っています。すばらしい。これぞ稽古場横綱の忘れ形見よ。(死んでないよ)
きっとI喜くんも宮田のように、父さんの相撲が間違いでなかったことを僕が証明してみせるとがんばっているでしょう。父さんのウッパッピーで僕はタイトルをとってみせるといっているでしょう。その日を楽しみにがんばって相撲をみたいところ。今8歳ならあと10年くらいでなんとか角界入りしてほしいものです。
できればそれまでにミッキー兄さんが復帰して、幕下あたりで対決するというのがスター・ウォーズみたいでかっこいいですね。「アイ・アム・ユア・ファーザー…」「ノォー!」みたいな。あるいは永世部屋を立ち上げて、数々のタイトルをとったI喜くんが、永世大関の地図を頼りにミッキー兄さんのもとにたどり着くとか。
いくらでもこのような胸熱設定が考えられますね。がんばれI喜くん。父の代わりにホンモノの横綱になるのだ。なれなかったときはプロビデンスのせいだから。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | 3件のコメント

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(3):女子シングル

権藤さんの日経の記事にカアプの強さはピッチャーの投球にQSを意識して1点くらいええわいという余裕があるからだとありました。クロダの影響はあると思うのですが、こないだの週刊ベースボールでもイシハラのリードはそんな感じという記事があったので符合しますね。そう考えると今ベテランキャッチャーがスタメンって意外にいないんだなと思ったマイク松ですこんにちは。
こんな導入ですが、記事はフィギュアスケート。GPSのエントリーチェック、今日は女子シングルです。
<アメリカ大会>
スケートアメリカは、ガブリエラ・デールマン、ロベルタ・ロッテギエーロ、浅田真央、三原舞、村上佳菜子、アンジェリーナ・クフワルスカ、パク・ソヨン、ユリア・リプニツカヤ、セラフィマ・サハノヴィッチ、グレイシー・ゴールド、アシュリー・ワグナー、アメリカの誰か。
いきなり浅田登場。すごい。とはいえゴールドとワグナーは地元でしっかり優勝を狙いたいと思うので、いい戦いになりそうですね。調整的には浅田の方が進んでそうなのでチャンスはありそう。リプニツカヤ元帥もまだアメリカに拠点あるんでしょうか。となればいい状態で参戦できそうですね。
そしてラトビアのクフワルスカの状態がとても気になる。伸び盛りの選手、どれだけ成長してきているかが楽しみです。
<カナダ大会>
スケートカナダは、アレイン・チャートランド、ケイトリン・オズモンド、カナダの誰か、本郷理華、宮原知子、永井優香、チェ・ダビン、マリア・アルテミエワ、エフゲーニャ・メドベジェワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、ヨシ・ヘルゲソン、ミライ・ナガス。
せっかくのカナダ大会ですが、まだチャートランドやオズモンドはトップを争う状態にはならなさそう。あせらずゆっくり地力をつけましょう。たとえベストの状態でも、メドベデワとトゥクタミシェワに、宮原と本郷が参戦してきているとなればちょっときつそう。むしろみどころは宮原や本郷がロシア2強に割って入れるかというところになるでしょうね。
永井も自分の力を遠慮なくぶつけられそう。そしてアルテミエワがどれだけ成長しているかをチェックできるのもいいですね。
<ロシア大会>
ロステレコム・カップは、李子君、ロベルタ・ロッテギエーロ、松田悠良、村上佳菜子、エリザベート・トゥルシンバエワ、アンジェリーナ・クフワルスカ、ユリア・リプニツカヤ、アンナ・ポゴリラヤ、エレーナ・ラジオノワ、ニコル・ラジコワ、ポリーナ・エドモンズ、コートニー・ヒックス。
もうロシア&ロシア系の選手で枠がぎゅうぎゅうになってるじゃないですか。すごいな。ラジオノワとポゴリラヤを軸に優勝が争われそうですが、僕はもちろんリプニツカヤ元帥をしっかり見守りたいと思います。がんばれ元帥。
そんな優勝争いとは別に、ロッテギエーロ、トゥルシンバエワ、クフワルスカといった伸び盛りの選手がそろって参戦しているのもみどころ。松田とあわせてしっかりチェックしておきたいですね。エドモンズとヒックスは空気読まずに優勝争いにからみましょう。李子君はあまり無理しないように。
<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは、ガブリエラ・デールマン、ロリーヌ・ルカヴァリエ、マエ=ベレニス・メイテ、浅田真央、樋口新葉、永井優香、パク・ソヨン、アレーナ・レオノワ、エフゲーニャ・メドベジェワ、マリア・ソツコワ、グレイシー・ゴールド、タイラー・ピアース
フランスはがんばってるとしても優勝争いは浅田、メドベデワ、ゴールドで争われることになりそうですね。わりとライバル少なめだしポイントとっておきたいですね。レオノワもいいところに飛び込んできた。空気読まずにがんばろう。ソツコワがどれくらいがんばれるかをチェックしておいて。
<中国大会>
カップ・オブ・チャイナは、ケイトリン・オズモンド、趙子セン、中国の誰か、本郷理華、三原舞、エレーナ・ラジオノワ、エリザベータ・トゥクタミシェワ、ヨシ・ヘルゲソン、カレン・チェン、コートニー・ヒックス、アシュリー・ワグナー
なるほどー。ラジオノワとトゥクタミシェワの争いに本郷とワグナーがからんでいく展開か。そんなに競争が激しくはないので、なるべく上位に入っていきたいところ。ポイントのとりどころですね。
<NHK杯>
アレイン・チャートランド、樋口新葉、松田悠良、宮原知子、エリザベート・トゥルシンバエワ、アレーナ・レオノワ、アンナ・ポゴリラヤ、マリア・ソツコワ、ニコール・ラジコワ、カレン・チェン、ポリーナ・エドモンズ、ミライ・ナガス。
NHK杯は宮原はじめ、日本勢はフレッシュなメンバーで迎え撃つことになりますね。宮原はホームで優勝しておきたいところだとは思いますが、カナダ大会よりはまだ楽かもしれません。1位とっておきたい。トゥルシンバエワ、ソツコワ、ラジコワといった面々を日本でみられるのはいいことです。成長具合に注目。
わりと混戦になりそうな予感。1つでも上にいきたいところですね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

んほー

今日お仕事で関係部署からリマインドメールがきたのですが、タイトルに<リマンド>って書いてありました。ルマンドみたいだなと思ったマイク松ですこんにちは。
さて、昨日なぜかソフバンに勝ってしまったオリックですが、きっとミーティングでクドウカントクから普通にやれば大丈夫などといわれたのか、今日はソフバンが普通にやって普通に勝ったようです。
いつも期待しておいて裏切られるという苦行を続けているぽんたですが、今日は試合前、「今日もおりほーいわせて…」などと祈っていました。しかし祈りは通じず負けてしまうわけですが、負けたあとは「んほー!」と絶叫していました。なんの略なんだろ。
とにかくぽんたのいうことですから、なんかひどいことがあったときは「んほー!」、使ってみましょう。
NFL同様、NBAも今はオフシーズンなのですが、オクラホマシティ・サンダーのケビン・デュラントというスーパースターが移籍することになりました。今日見ていた横浜×ヤクルト戦でいえば、トゥトゥゴーやヤマダテットが移籍するみたいなインパクトなので、そりゃどのチームもほしがりますよね。というかサンダーが何が何でも引き留めないといけなかったのでしょうけど。
そこでブレイディさんが、NEと同じくボストンをホームにするセルティックスのお手伝いをしてあげたそうです。デュラントの勧誘に「ほらオマエ、ブレイディ師匠がきてくれてるんやで。師匠もボストンにきてほしいいうとるがな」などとやってみたのでしょうか。
でも結局デュラントはなんと、プレーオフで負けたゴールデンステート・ウォリアーズに加入してしまいました。せっかくブレイディさんがんばったのに。
んほー!(使い方あってるんかな)

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL, 野球 | コメントする

BsぽんたのLINEスタンプが登場

突如「マスケティアーズ」見始めたマイク松ですこんにちは。富井はとっくにみていたのですが、こないだみておもしろかったので、1回目からみています。そりゃ人気出るわ。あと2年以内に、あのテーマ曲で滑るフィギュアスケートの演技がみられるでしょう。
さて、今日から種いも球団オリックは強い強い強い強いソフバンと対戦。いも vs. 人の対戦です。通常なら穀類を踏みつぶすのはやめて!的な叫びが上がるところですが、ソフバンはこのところ点がとれてなくて、ハムにスイープされてるんですよね。そんなところをわずかな望みにしながら他の試合をみていました。
いやいやどうせ負けるんだろと思ってもしょうがないでしょう。それに富井は「オレが見てると負ける」と思っているので。みてようがみてまいが負けるんですが、一応気を遣ってみましょう。
しばらくして中継をみてみたらなんと勝ってます。この時点で勝ってるのもすごい。「まあ最初だけだけどな」などといいながら「マスケティアーズ」2話目をみてから録画をみてみると、なんとニシが8回まで無失点、ヒラノもいい感じで抑えて勝ったではありませんか。いわゆるこれがおりほーってやつか。もうはっぴいあんどぐっどとかやめて、おりほーにしたらいいのに。
なんだか複雑な感じですが、今年のフォルス・スタート商会はこんな感じで複雑に見守っております、種いもどもを。
このように幸運に恵まれたオリックですが、なんだか中継をみてみても、ばふぁろーずぽんたのぬいぐるみをもってる人が多いんですよね。確かにこのプロ野球で唯一の味方といっていいぽんた。2つもってる人とかいたり、応援で持ち上げたりしていました。
そんなぽんた人気を高めるアイテムがまた登場しました。LINEスタンプです。
珠玉の「負けイラスト」も満載などと紹介されていますが、意外にLINEでは便利そうですよね。LINEスタンプってわりと文字多めな印象ありますが、おりほー以外の文字はあんまりなくて、だからこそ使いやすいような。スタンプってそういうものですよね。
みなさんもぜひご購入ください。それが小いもを買うおかねになるのです。ちなみに僕はLINEやったことがないので使う機会がありません。本当のはんこでも作ってくれないかな。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(2):ペア

プロ野球オールスターで、塚原が選ばれたそうです。え?塚原って誰?オリックスの中継ぎ投手ですよ。セクシーボイスで有名だった2軍のウグイス嬢が奥さんです。良いピッチャーなので覚えて下さい、富井です。
さて、今日はフィギュアスケートのペアです。グランプリシリーズはNHK杯以外男女シングルしか見てないのですが、レビューすると萌えますね。またNHKがグランプリシリーズ全部を放送してくれるようになればいいのに。七夕の笹にでも書いてみようかな。
<アメリカ大会>
ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー、隋文静&韓聰、ヴァネッサ・ジェームズ&モーガン・シプレー、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ、エフゲニア・タラソワ&ウラディミール・モロゾフ、マデリーン・アーロン&マックス・セットレージ、タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ、アメリカの誰か
ここでの優勝候補は隋文静&韓聰でしょうね。世界選手権で2回銀メダルは取りましたが、まだまだ過渡期のペアだと思うので、これからあの超絶テクニック+ペア特有の味わいに結びつけていけるのか楽しみです。次はタラソワ&モロゾフでしょうが、このペアももう一つ殻を破ってどうなるのかがポイント。ジェームズ&シプレーは素敵なのに点が伸びないところが残念。ジャンプで点が伸びればメダルかな。そうでなければ銅メダルはケイン&オシェイかな。
<カナダ大会>
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード、リュボフ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコヴィッチ、カナダの誰か、于小雨&張昊、ニコル・デラ=モニカ&マッテオ・グアリーゼ、ベラ・バザロワ&アンドレイ・デプタット、川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ、ヘイヴン・デニー&ブランドン・フレイジャー
ここはやはりデュハメル&ラドフォードが優勝候補でしょう。あの3Lzの連発はえぐい。あれに対抗できるのは川口&スミルノフしかいませんが、ツイストとスロージャンプの出来が3Lzに勝れるのかになるでしょう。でも、そんなの関係なく二人とタマラ・モスクビナの作る芸術的なプログラムが見られるだけで幸せ。
驚いたのは于小雨&張昊というペアができていたこと。丸ごとチームを組み替えたみたいです。わー、これどうなるの。ロシアペアと違って愛憎渦巻いてないと思うけど于小雨&金楊が好きだっただけにちょっと残念。あの中国ペアらしからぬ繊細さはどちらのチームが受け継がれるのか。それともどちらも変わってしまうのかな。彭程&張昊は師弟関係に見えてしまっていたので、于小雨は小悪魔のように張昊のセクシーさを引き出して欲しい。もしくはコーチの趙宏博兄さんの無駄にあふれまくっている色気をどうにかして。
あと、バザロワ&デプタットは今年が正念場。いろいろやばそうなのでがんばって欲しい。バザロワの美貌は世界の宝。カナダ大会、結構今年が勝負のペアが多いので注目。
<ロシア大会>
クリステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ、ジュリアン・セガン&シャルリ・ビロドー、アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー、ヴァレンティナ・マルケイ&オンドレイ・ホタレク、クリスティーナ・アスタホワ&アレクセイ・ロゴノフ、クセニア・ストルボワ&フィヨードル・クリモフ、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト、アレクサ・シメカ&クリス・クニエリム
ロシア大会はサフチェンコ&マッソーを見なくて誰を見る!という大会。いや、優勝候補はストルボワ&クリモフもいるんですけど、やはりサフチェンコは相手が変わっても素晴らしかったということを確認する意味で点数に関係なく見たい。あとは全体的にレベルが高いですよね。ロシア大会だから当たり前か。そういえば、ボロソジャル&トランコフはグランプリシリーズでないんですね。引退でなければいいのですが。
そして、マルケイ&ホタレクも大好きなペア。マルケイの不屈の精神でオリンピックまではがんばって欲しい。ホタレクもマルケイのジャンプについていくように!
<フランス大会>
ミリアム・ツィーグラー&セヴェリン・キーファー、ローラ・エスブラ&アンドレイ・ノボセロフ、ヴァネッサ・ジェームズ&モーガン・シプレー、カミーレ・メンドーサ&パヴェル・コヴァレフ、アリオナ・サフチェンコ&ブルーノ・マッソー、エフゲニア・タラソワ&ウラディミール・モロゾフ、ナタリア・ザビアコ&アレクサンドル・エンベルト、マリッサ・カステリ&マーヴィン・トラン
ここは間違いなく優勝候補はサフチェンコ&マッソーでしょう。ジェームズ&シプレーは地元の利もあってメダルに手が届きそう。結構アメリカ大会とかぶってる人が多いですね。ここではカステリ&トランに注目したい。ペア結成3年目。ここでメダルを取るとアメリカのスケート連盟の印象もアップするはず。そしたらアメリカ国籍の話もスムーズになるんじゃないかなと思いますよ。トランにはオリンピックに出場して欲しい(もし本人が望んでいるならですけど)。
<中国大会>
リュボフ・イリュシェチキナ&ディラン・モスコヴィッチ、彭程&金楊、隋文静&韓聰、于小雨&張昊、マリ・ヴァルトマン&ルーベン・ブロマール、ニコル・デラ=モニカ&マッテオ・グアリーゼ、川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ、アレクサ・シメカ&クリス・クニエリム
レベルの高すぎる中国大会。彭程&金楊、于小雨&張昊、はどちらが上位にくるのかな。ま、優勝は隋文静&韓聰になるでしょうけど、川口&スミルノフもスロー4回転ジャンプを成功させて予想を覆して欲しいような、挑まなくていいような・・・。川口&スミルノフ、中国ペアの次に注目したいのはイリュシェチキナ&モスコヴィッチ。世界選手権の成績が13位→7位と上がってきているので、もしかしたらできたてほやほやの2組を抜いて銅メダルということもあるかも?ここのペアも3年目なのでがんばりどころですね。
<NHK杯>
メーガン・デュハメル&エリック・ラドフォード、クリステン・ムーア=タワーズ&マイケル・マリナロ、彭程&金楊、王雪涵&王磊、須藤澄玲&フランシス・ブードロー=オデ、日本の誰か、クセニア・ストルボワ&フィヨードル・キリモフ、タラ・ケイン&ダニエル・オシェイ
デュハメル&ラドフォードとストルボワ&クリモフの一騎打ち。彭程&金楊、王雪涵&王磊もどちらが上位に来るか興味があります。でも、王雪涵&王磊って印象がうすいんですよね。NHK杯はじっくり見られるので今度こそ覚えたい。日本の誰かっていうのも気になります。高橋成美は柴田嶺と、木原龍一は須崎海羽とペア結成。ペア強化選手には小野眞琳&ウェスリー・キリングというお名前もあるので、この3組で争われるのかな。ペアが増えているのはいいことですね!

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

ピッチャーの先頭打者初球ホームランというロマン

暑すぎますねー、富井です。
暑い日はテレビで野球観戦に限ると楽天×西武戦を見ていたのですが、どうやら1番ピッチャー大谷というオーダーだと聞いて、ネットでハム戦を追いかけました。するとなんと初球をホームランにしたというではないですか。漫画か!
栗山監督が言うには5番だったらランナーが出たら準備しなくちゃいけないけど、1番だったら準備の時間が作りやすい・・・後は野球のロマン。だそうです。5番ピッチャー大谷が一番良いと思っていましたが、確かに1番ピッチャー大谷というのはそれ以上のロマンですわ。まさに漫画なので、メジャーに入った暁には「The Comic」と呼んでもらいたいとマイク松が言っていますが、どうなんでしょうね~、微妙に悪口に聞こえるんですが・・・。
投げてもあのSB打線相手に完封ペース。ヒットは打たれても、得点は許さない。なんなんでしょうね。バッターとしてもホームランの後は四球四球と敬遠気味?バッティングで疲れることもなく8回まで投げきりましたね。
ここまですごい選手なんですから、ピンクレディーが王選手の曲を歌ったように、アイドルに大谷選手の歌を歌ってもらいたいです。だれだろう・・・アイドルじゃないけど北海道だからドリカムかな?怒髪天でもいいな。ああ、阿久悠さんが生きていれば・・・。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | 2件のコメント

フィギュアスケートグランプリシリーズエントリーチェック(1):男子シングル

休日出勤だったマイク松ですこんにちは。ほんとにやる意味あるんかなという感じのイベントでした。せめて平日にしてほしいです。
さて、長い間待ってました、グランプリシリーズのエントリーチェックです。出場試合が決まるのは選手にとっても重要ですよね。今日は男子シングル。
<アメリカ大会>
アメリカ大会はブレンダン・ケリー、ヨリク・ヘンドリクス、ナム・ニューエン、金博洋、村上大介、宇野昌磨、デニス・テン、マキシム・コフトゥン、セルゲイ・ボロノフ、ジェイソン・ブラウン、アダム・リッポン、アメリカの誰か。
アメリカ大会はわりと熱い大会に最近なってますが、今回は金博洋に対して宇野、デニス・テン、リッポン、ニューエンあたりがどう対抗するかという形になりそうですね。混戦になりそう。昨季全休だったブラウンもそろそろがんばってほしいし、ロシア勢も存在感高めていかないとですね。
<カナダ大会>
スケートカナダは、パトリック・チャン、リアム・ファリス、カナダの誰か、ハン・ヤン、ミハル・ブレジナ、ダニエル・サモヒン、羽生結弦、無良崇人、アレクサンダー・ペトロフ、グラント・ホックスタイン、ロス・マイナー、ミーシャ・ジー。
カナダはパトリックちゃんが出るか出ないかで大きく違ってきますね。基本的にはハニューとパトリックちゃんの一騎打ちになりそうです。3位に無良、ハン・ヤン、ペトペトロフ、ほっほあたりが飛び込んでいきたいところ。ほっほあたりが飛び込めるがどうかは微妙ですがまあほっほですから。ミーシャ・ジーもエキサイティングなプログラムみせてほしいですね。カナダの誰かはレイノルズかな?
<ロシア大会>
ロステレコム・カップは、エラジ・バルデ、シャフィク・ベセギエ、アレクセイ・ビチェンコ、田中刑事、宇野昌磨、デニス・ワシリエフス、アルトゥール・ドミトリエフ、ミハイル・コリヤダ、ロシアの誰か、ハビエル・フェルナンデス、アレクサンダー・マヨロフ、マックス・アーロン。
ロシアはフェルナンデスが登場。宇野が対抗馬の最有力ですが、アメリカ大会に出ないマックス・アーロンも虎視眈々と狙います。2位を。地元ロシアはコリヤダに期待したいですね。がんばれがんばれ。
<フランス大会>
エリック・ボンパール・トロフィーは、シャフィク・ベセギエ、ロマン・ポンサート、イヴァン・リギーニ、無良崇人、山本草太、デニス・テン、アルトゥール・ドミトリエフ、アディアン・ピトキーエフ、ハビエル・フェルナンデス、ネイサン・チェン、アダム・リッポン、ミーシャ・ジー。
なかなか国内が盛り上がらないフランス大会は、中国大会と並んでわりと新興勢力の台頭があるのですが、今年は1位はフェルナンデスとして、2,3位を誰が入るかが楽しみ。無良、デニス・テン、リッポンあたりが有力視されますが、リギーニに期待したいですね。うまくなってるだろうか。
<中国大会>
カップ・オブ・チャイナは、パトリック・チャン、金博洋、ハン・ヤン、中国の誰か、ミハル・ブレジナ、ダニエル・サモヒン、村上大介、マキシム・コフトン、アレクサンダー・ペトロフ、セルゲイ・ボロノフ、マックス・アーロン、ロス・マイナー。
中国大会はパトリックちゃん、金博洋で1,2位は決まりですね。金博洋は地元で優勝したいところです。3位もハン・ヤンが有力ですが、アーロンやマイナー、村上あたりがどんどん脅かしていきたいですね。ペトペトロフも戦いながら力をつけていきたい。
<NHK杯>
NHK杯は、エラジ・バルデ、ナム・ニューエン、アレクセイ・ビチェンコ、イヴァン・リギーニ、羽生結弦、田中刑事、山本草太、ミハイル・コリヤダ、アディアン・ピトキーエフ、ジェイソン・ブラウン、ネイサン・チェン、グラント・ホックスタイン。
まあ優勝はハニューですね。しょうがない。スターやから。今年はわりと2,3位が混戦になりそう。ディティクティブ田中がもちろん有力ですが、ニューエン、ブラウン、ほっほあたりと団子になったらおもしろそう。リギーニがみられるのはちょっと楽しみ。ハニューがくればチケットはとれそうにないですが、ほっほボードもっていくことも考えたいです。
まだまだ先の話ですが、エントリーが発表されるとテンションあがりますね。たのしみです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | 6件のコメント

メドベデワがセーラームーンにメイク・アップしている

田口体調不良。まああれだけ一軍が勝てないと二軍もしんどいですよね。それでなくても悩む性格なのに。おだいじにしてください。
さて、もう夏に向かってまっしぐらな今日このごろですが、アイスショーはおこなわれているようですね。そこで衝撃の出来事が起こりました。
ロシアの新型MSメドベデワ。実は日本のアニメ大好きなのですが、ついにセーラームーンの衣装でアイスショーに登場したそうです。すごい。これで音楽がクラシックなわけはなくもちろんセーラームーンの音楽だったようですが、演技は普通にパワフルでパッション溢れるものみたいですね。
やはり海外のエキシビションプログラムは遊び心ありますよね。日本はわりとしっかりしたプログラムを組んできますが、メドベデワはそんな風潮にでかい岩石を投じてきました。全力で笑いをとりにいくときが近づいているのです。だって昔は肉襦袢とか使ってたんですよ。
そんな新しいジャパンの扉を開くため、まずはホンダバンがアンパンマンの衣装で登場すべきでしょう。露払い露払い。そうだおそれないでみんなのために。フェルナンデスみたいに服だけでいいんですよ。顔はいらない、もうできてる、いや焼き上がっているから。そしたらハニューが若殿の格好で滑ったり、将軍がプロゴルファー猿の格好で滑ったり、浅田が天璋院篤姫の衣装で滑ったりしてくれるでしょう。期待しています。
そしてやっとグランプリシリーズのエントリーが発表になったみたいですね。だいぶ待ってました。明日からチェックしていきます。

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カアプV預金にすごい資金流入が

うどん好きのための謎クラブチーム。うどん好きというかどん兵衛好きだと思うマイク松ですこんにちは。10番目の「そばへの浮気はイエローカード」というのもどん兵衛そば出てるから。そば好きのための謎クラブチーム作ってもいいですね。
さて、イギリスのEU離脱で国際的な経済環境は不透明感を増し増しなのですが、おかねはあるところにはあるもので、もみじ銀行のカアプV預金にすごいおかねが集まっているそうです
それでなくても1日に1億集まっていたらしいのですが、最近は11連勝。もう今日いっぱいで締め切ったらしいのですが、最近は1日に20億集まっていたそうです。広島にはおかねもち多いんですねー。
今はマイナス金利なので、預けてもそんなに利息つかないばかりか、もみ銀にはほとんどメリットがなさそう。頭取も複雑そうですが、おかねが集まるのはいいことですよね。
銀行でもっててもいいことないのですから、ここは効果的な融資を考えてみてはいかがでしょうか。そうなんですよ、この連勝にすごく貢献しているチームがどこかあるんじゃないですか?連勝は西武から始まりましたが、まあ西武も負けることありますよ。きっとたまたまです。ハンシン?敵失があったり雨天コールドがあったりと偶然ですよ。超変革中やし。ヤクルト?確かに連勝も伸ばしましたが、今日連勝は止めてしまいましたからね。
ほら、まだ思い出せませんか?カアプのスズキセイヤの小宇宙をセブンセンシズに目覚めさせ、「さいこーでーす!」という決めぜりふも思いつかせ、若手の勢いを増しに増したチームがあるじゃないですか。あのチームにたっぷりと融資するのがいいんじゃないでしょうか。もっててもしょうがないので無利子融資で。オーニャーは悲しみを暖炉で燃やしているらしいし、経済環境も不安定さを増しているので、思いっきり自己資本比率を増やしてあげると喜んでくれると思いますよ。
でも真正面から「V預金にすごい預けてもろて資金があまりまくっとるけん、オマエんとこに貸してやるわ!」などと正直にいったら憤死してしまいそうなので、しあわせのもみじまんじゅうマンとか適当に名乗って融資してくださいね。

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今日はクロでしょう

『走れメロス』を『ナニワ金融道』風に。衝撃的におもしろかったマイク松ですこんにちは。ナニワ金融道的に描くと作家の文学的意図がまったく消失してしまうのがすごいですよね。
さて、沖縄にいって昨日はオーシロの活躍で勝ったものの、今日はしっかり逆転負けしてしまったオリック。2連勝したら何かオリックを強くするヒントが得られるのかな(海ぶどうとか?)と思ったのですが、幻に終わりました。幻野球だけに。
そんなオリックをよそに、カアプはクロダの先発で、テットのホームランで先制されるもののすぐに見方が逆転し、あまつさえクロダの3点タイムリーツーベースでジエンゴまで成し遂げる最高の展開。クロダは日米通算200勝まであと1勝になりました。富井は「すごいな、11連勝すると普通に貯金が11増えるんだぜ」といっていました。貯金の増やし方に悩むオリックに「勝てばいいんだよ」といっているようです。
オガタカントクはチームに手応えを感じているようですが、「今日はクロでしょう」といっていました。さすがオガタカントク、早速ハラカントクにふれてきてますね。イチオクエンが真実だということが明らかになり、これはえらいことになりそうだと。みんな野球トゥバークのこと忘れちゃったみたいだけど、まだまだおそろしいネタはあるんですよと。チームの引き締めとともに、球界の引き締めも考えてるんですね。
…えー?これってクロダってことなのか!てっきりクロ判決のことだと。

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