日本シリーズ第4戦、ショーさんと板前の活躍で2-2に

NIKKEI STYLEって物欲がかきたてられるサイトだなと思うマイク松ですこんにちは。いいもの紹介します。
今日は日本シリーズ第4戦。先発はタカナシとオカダでしたが、接戦になりました。両方ともなんとかおさえていく感じ。
カアプは4回、エルドレッドのものすごい大飛球がエラーを誘って1点とりますが、今日はいいところで全然点がとれませんでした。ランナーは出るんですが。
ハム投手陣が粘っている間に、6回にショーさんのソロホームランが出て同点に。オカダはこの1点だけでしたからほんとによくがんばりました。さすがショーさん。
そして8回、ショーさんをランナーにおいて、板前れあーどがすばらしいホームランを打ってついに勝ち越しました。さすが板前。強烈なすし&焼き鳥ポーズがでてました。カアプは最後に満塁まで攻めますが、ミヤニシが抑えてハムの勝ち。ついに2-2に戻しました。
昨日までは軍神オータニの活躍が目立っていましたが、ついにショーさんと板前がお目覚めとなると、カアプも苦しいですね。明日はジョンソンを中4日で使ってきます。きっと大丈夫でしょう。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

日本シリーズ第3戦、大接戦を軍神の力が制する

今日はスタバが近くにあるところでお仕事だったのですが、移動に失敗していけなかったマイク松ですこんにちは。マイタンブラーもっていったのに。
さて、今日は日本シリーズ第3戦。今日から札幌ドームです。そのはずなのですが、カアプのファンがすごいきています。赤い。
カアプの先発はクロダ。今日が現役最後のマウンドになるのではといわれていました。そのせいかカアプファンは大声援。1回に点を取られますが、その後はいい感じで打たせてとるピッチング。なぜか軍神オータニには2塁打を2本打たれていました。塁上の軍神、カアプならすぐTシャツか下敷きにしますね。
ハムの先発はアリハラ。エルドレッドにホームランを打たれますが、それからはなんとかおさえていきます。1点差で終盤に向かいますが、カアプは8回に軍神を敬遠してナカタショーさんとの勝負を選んだのが失敗でした。CSでの戦いで学んでおこう。ショーさんというヤンキーを怒らせてはいけない。タイムリーで逆転しました。
9回はなぜかタニモトがマウンドに上がるのですが、セイヤの3塁打のあと、アベがタイムリーで同点に追いつき、延長戦に入りました。なかなかの大接戦。これは引き分けもあるかなと思いましたが、10回にニシカワが出塁し、軍神オータニに打席が回りました。軍神のタイムリーでニシカワが生還。ハムがサヨナラ勝ちしました。レアードがすごい勢いで水かけていました。
今日の解説はフルタさん、イナバさん、前田先生だったのですが、みんな最後のオータニのバッティングに大盛り上がり。「あーボール打ってるわー」「あの足を引くフォームで」「あののけぞるバッティングフォームにだまされちゃだめだわ」など。あんまりみんなバッティングフォームは感心してなかったみたいですが、改めて打者としての軍神を評価したようです。
もちろんオータニはヒーローインタビューに登場。軍神的にまとめると「ハルキ大儀、ショーさん大儀。クロダさんには楽しく学ばせていただいておる。余の領土を脅かす者は必ずや万倍の報いを受けるであろう。これ以降は負けるつもりはなく、3-2にして広島に戻るので、者ども働くがよい」とのことでした。
今日は軍神オータニがチームにエネルギーを与えていました。クロダの登板を白星でまとめたかったですが、しょうがないですね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2016 アメリカ大会(1):女子シングルSP

日ハムが2連敗してがっかりしています、富井です。カープが優勝して黒田が引退するというのは魅力的な筋書きですけど、パリーグファンとしてはパリーグが弱いのは我慢ならない!明日はとにかく1勝だ!
さて、いよいよフィギュアスケートのシーズン到来!オリンピックの前年、ということで、いつも以上に楽しみですね。解説は現役復帰を期待してしまう織田信成将軍、実況は森下さん。
ラトビアのアンジェリーナ・クチワルスカ。17歳。「If You Go Away」。3Tは連続ジャンプの予定でしたが転倒。3Sは成功。コンビネーションスピンはポジションが難しいですね。フライングシットスピンもきれいですね。2Aは入る前も力強くていい。ステップもいいけど最後に行くにしたがってちょっと流れてしまっているような・・・。最後のレイバックスピンもきれい。47.80。
ロシアのセラフィマ・サハノビッチ。16歳。2年連続世界ジュニア選手権銀メダル。「Goodbye」。スピードがありましたが、3Fは軸が傾いてしまってコンビネーションになりませんでした。コンビネーションスピンはスピードが速い。続いてフライングキャメルスピン。こちらも回転が速い。ステップから3Lz+2Tとこちらをコンビネーションに。イーグルから2Aは軽々と。ステップはきれいだけどもう一つ印象に残らないなあ。レイバックスピンも回転がすごい。スピンが美しい選手ですね。56.52
浅田真央。アメリカなのにすごい声援。もう26歳なんですか!びっくり。「Ritual Dance」。2Aはふわっと上がる美しいジャンプですね。3F+2Loはどうだったかな。フライングキャメルスピンは背中が美しい。ステップからの3LoもOK。レイバックスピンもいいですね。コンビネーションスピンは回転が速い特にI字スピンの美しさ。緩急のあるステップは見応えがあります。素晴らしい。フリップはちょっと回転不足が取られてしまったようですね。でも、振り付けも素晴らしいいいプログラムですね。64.47
アメリカのマライア・ベル。20歳。映画「シカゴ」より。3Lz+3Tはセカンドが回転不足気味。レイバックスピンがきれいですね。フライングシットスピンも難しいポジション。スピードのあるスケーティングから3F。最後の2Aはいいですね。ステップもすごいアメリカっぽい。キャメルスピンはちょっとバランスを崩してしまいましたけど、ベルのピチピチした感じを生かした勢いのあるプログラムでよかったです。60.92
韓国のパク・ソヨン。18歳。映画「黄金の腕」より。3S+3Tは幅がありますね。3Loはやや回転不足。フライングキャメルスピンはOK。2Aも良いジャンプですね。レイバックスピンの回転も速い。しかしステップになると急にスピードが落ちてしまったような印象。ここがもっとスピードに乗ればいいのにな。コンビネーションスピンはI字スピンがきれいですね。58.16
アメリカのグレーシー・ゴールド。21歳。お、衣装がいつもの感じと違う。映画「Mr.&Mrs.スミス」より「アサシンズ・タンゴ」。3Lz+3Tは大きな美しいジャンプ。レイバックスピンも回転が素晴らしい。フライングキャメルスピンもポジションがいいですね。ホップが入った後に3Fでしたが、転倒してしまいました。2Aは成功。コンビネーションスピンはOK。ステップは転倒の影響からかもう一つかな。でも最初のコンビネーションジャンプはさすがはゴールド。64.87。
イタリアのロベルタ・ロッデギエーロ。26歳。「A levare」ほか。衣装がかっこいい。3T+3Tの予定が3-2になってしまいました。レイバックスピンは手のポジションが優雅ですね。スパイラルから2Aは危なかった。フライングシットスピンはOK。ステップはちょっと簡単かなあ。コンビネーションスピンはいいですね。全体的によくまとめましたね。52.62。でも、点が伸びず頭を振るロッデギエーロ。
村上佳菜子。21歳。「カルメン」。冒頭の3Fは回転不足。フライングキャメルスピンは最初のポジションがきれい。コンビネーションスピンはもう少しインパクトが欲しい。3T+3TはOK。2Aも成功。レイバックスピンは回転が速くていいですね。ステップは曲の速さに負けてませんね。最後のポーズの入り方がかっこいい。しかし、3-3が回転不足を取られてしまいましたね。47.87
三原舞依。17歳。「ロンド・カプリチオーソ」。スピードがありますね。3Lz+3Tは高さがある。フライングシットスピンもきれい。コンビネーションスピンのシットポジションもきれいですね。得意なんですね。2Aはそっと入りましたが成功。レイバックスピンはまずまず。一度止まるところがいいですね。ステップが終わって3Fは着氷でバランスを崩しかけましたがこらえました。しかし、この人はジャンプに高さと幅がありますね。日本もロシア女子並みに次々出てきはじめましたね。すごいなあ。65.75
カナダのガブリエル・デールマン。18歳。コーチがオーサーだそうです。歌劇「エロディアード」より。エロ?3Lz+3Tは詰まってましたが、高さで回りましたね。レイバックスピンの回転がきれい。バタフライからのフライングキャメルスピン。ステップからの3Fも高さがありますね。2Aも成功。オーサーのとこの人はみんなスケーティングがきれいですね。ステップもおもしろい。コンビネーションスピンの回転が速い。最後の高速スピンがもうちょっと見たいぐらい。衣装はコブラが2匹?どんな話なんだ「エロディアード」。64.49
アメリカのアシュリー・ワグナー。25歳。もはやワグナー姐さんの貫禄。衣装もサイコロ振りそうな雰囲気。「よござんすか、よござんすね」。「Sweet Dreams」。3F+3Tは見事。レイバックスピンも曲にぴったり合って素敵。フライングシットスピンもいいですね。3Loも幅が合って美しいジャンプ。2Aも着氷した後がピタッと決まってすごいね。ステップも迫力がありますね。最後のポーズ。のあと、アップになるのはお約束。69.50
○SPが終わっての順位(大好きな亀田製菓にちなんで)
1.アシュリーの柿の種(梅しそ)
2.ハッピーターン三原
3.ゴールドつまみ種
4.デールマンのぽたぽた焼
5.浅田の技のこだ割り
6.ベルのこつぶっこ
1位のワグナーは今年もワグナーらしいプログラムを作ってきましたね。なんか、イメージがスルツカヤに重なります。ずっと自立した強い女性を表現しているのに見ている側を飽きさせない。まだまだ若いのには負けへんでーという心の声が聞こえます。2位の三原はフレッシュな魅力。癖のないスケーティングと高さのあるジャンプで高得点がでやすいタイプ。勢いにのっていってほしい。
3位のゴールドは珍しく転倒してしまいましたが点数敵にはそんなに影響はありませんでしたねワグナーと違ってやや新鮮みが無いのが気になりますが、ま、オリンピックの前の年だし、とっておきは来年だしてくるのでしょう。4位のデールマンは見る度に上達しているように思います。でも、やや印象に残りにくいのですよね。キャラを確立するフリーが見たい。
5位の浅田は回転不足を取られたのが残念でしたが、もう評価を気にするポジションではなのでゆっくりやって世界選手権にあわせていけばいいと思います。芸術的なフリーも楽しみ。6位のベルはかわいかった。フリーも思い切りやって。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

日本シリーズ第1,2戦、カアプがいい戦いをする

この週末は東京にお芝居をみにいっていたマイク松ですこんにちは。今日は浜松町の恩賜公園を2つめぐってきました。高層ビルに囲まれた庭園ってここしかないようなおもしろい光景でした。
その土日にちょうど日本シリーズの第1,2戦がありました。第1戦は最後だけ、第2戦は全部みられたのですが、なんかカアプがホームでいきいきやってたみたいですね。
第1戦はハムは軍神オータニが先発。ハムとしては確実にものにしたい試合ですが、あいにくこの日は雨模様。普段ドームの軍神としてはなかなか難しいコンディション。加えてカアプの先発はジョンソン。上杉謙信も武田信玄とは決着をつけられなかったのです。
ジョンソンはたくさんヒットを打たれながらも1失点。対してオータニは重盗で1点失ったあと、こげぱんまんとエルドレッドにホームランを打たれました。雨もあって100%のボールを投げられなかった模様。結局カアプが5-1で勝ちました。強い。
第2戦はノムスケとマスイの投げ合いになりました。カアプが先にコクボ(打撃コーチが出せといったらしい)のタイムリーで先制しましたが、ハムもエラーで同点に追いつきます。ショーさんはホームランはまだですがヒットは出てました。
試合が大きく動いたのは6回。タナカのツーベースのあと、キクチのバスターがタイムリーになりますが、タナカがホームでタッチアウトになります。カアプは1回にもタッチアップをアウトにされていて2回目かと思いましたが、オガタカントクがチャレンジを要求、レビューの結果判定が覆ってセーフになりました。確かに追いタッチになってましたね。カアプが勝ち越し。
これで流れがカアプの方にいってしまい、送球エラーがでて1点。ワイピーのあとでセイヤの犠牲フライで1点。そしてエルドレッドにホームランが出てこの回4点、一気に突き放しました。そのあとはイマムラ、ジャクソン、ナカザキのリレーで無失点に抑え、カアプが5-1で勝利しました。
チャレンジから一気に流れがカアプにいって2連勝。すばらしい流れになってますが、ハムは札幌に帰って逆襲ができます。ここでどんな戦いができるか楽しみです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

ゆっくりしない語り亭がおもしろかった

昼間に地震がありました。結構揺れました。被害に遭われた方お見舞い申し上げます。マイク松ですこんにちは。エルドレッドもびっくりしてたみたいですね。
ドラフト会議が終わっていよいよ日本シリーズが近づいていますが、そこでNHKのおもしろスポーツ番組語り亭が日本シリーズ特集を組んでいました。
通常語り亭はすごい長い時間かけてだらだら収録しているらしいのですが、それもあっていつもすごくリラックスムードで展開します。しかし今回は緊急特集ということで、絶対に1時間で終わらせないといけない回なんだそうです。いつものだらだらムードじゃなく、生放送のトーク番組的にてきぱきと進めていきます。
みっつさんはそんなに野球は得意分野ではないようで、とにかくフルタとサトザキに話を聞くスタイル。フルタとサトザキもよくわかっているので、てきぱき進めていました。途中までは。途中で驚きのゲストが乱入します。

ノ ム さ ん

誰ですかノムさん呼んだの。1時間で終わるわけないじゃありませんか。案の定昔の話をぽんぽん持ち出したり、もうすでにフルタが話した話を蒸し返して味わったり、違う話に移ろうとしたところで「昔阪急にな…」などと昔の話を挟んだり。しょうがない、ノムさんそういう人だから。
アシスタントの人が必死に介護、じゃないサポートしてなんとか進めていきましたが、ばたばたしながら終わっていきました。たまにはそういうのもおもしろい。
でもサトザキがいってましたが、セ・リーグから始まる日本シリーズは、軍神オータニにとって理想的な日程になっているそうですね。第1戦に軍神が投げて、第2戦はDHがないから自動的に代打待機、札幌ではDHに入って、第6戦の広島で投げるとしてもその前の日が移動日でゆっくり休んで登板できるという。第7戦まで仮にいったら強行外野手出場あるいはリリーフ登板もあるかと。さすが軍神、運まで味方につけているみたいですね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

ドラフト会議が終了したけどみんなオリックのこと知ってるかな?

阿部寛のホームページがついに移転なんでこんなデザインのままなのかとっても気になりますが、阿部寛がちゃんとお仕事してれば別に問題ないですよね。False Startも社章以外画像がまったくないウェブサイトなので親近感あります。nifty出身というのも共通点。ひょっとして僕って阿部寛?などと考えるマイク松ですこんにちは。違います。
さて、今日は野球のドラフト会議がありました。タナカジャスティスがソフバンなどなど。あまり詳しく知らないです。
種いも球団オリックもドラフトに参加していたのですが、投手6人、捕手・内野手・外野手1人ずつに加え、育成ドラフトとして投手2人、捕手・内野手・外野手1人ずつ指名しました。みんなオリックにきてね。発芽してね。
でも指名された人たちが全然オリックのことについて知らなさそうなのが気になります。

小林がかろうじて凶世羅ドームのことに言及しているのですが、オリックの印象とか誰かいってくれないんですか。
ひょっとしてオリックは球団として認められてないのかもしれない。野球はできるけど所属するのは球団じゃなくてリース会社とか不動産会社とか。あかんきみら!それオリックちゃう、オリックス本体や!
オリックス本体でのインターンシップとかと間違えてるのであればだいじょうぶ、オリックはそんなことしないしもうみんな内定やから。受ければプロ野球いも選手になれるよ。
あとはウェブサイトとかうぃきぺでぃあとかをみて、ゆっくりオリックがパ・リーグの種いも球団であることを理解して認識してください。すべてはそこからだ。そのあとも発芽してない先輩とかに失望するとかの試練はあるけどな。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

私立探偵マイク松「在阪生活」

星野源「恋」聴いてるマイク松ですこんにちは。ドラマはみてないしダンスが有名なのは知ってますが、しっかり楽曲聴いてからにしたいと思います。もちろんいい曲。
さて、ドラマは契約結婚がテーマらしいですが、種いも球団オリックも今契約で振り回されています。イトイヨシオがFA権を行使するか否か、というか行使はするけど残留するか否かというので。そしてハンシンがイトイを狙っているというのです。
黄泉瓜も含め他の球団とハンシンが違うのは、スポーツ新聞が既成事実作りに提灯記事で外堀を埋めにかかることです。毎日。ハンシンの機関誌デイリースポーツと、御用新聞さんすぽの記事攻勢は、もとの所属球団のファンに多大なストレスを与えたあげくに移籍が実現しないという結果に終わることが多いです。あの心配なんやってん的な。
そんなメディアどもの提灯記事ですが、今回はすごいですよ!

オリックス・糸井獲りへ 国内FA権行使決意で在阪2球団争奪戦

もう見出しから猛烈な提灯ぶりが伝わってきますが、記事によるともうイトイは在阪2球団の争奪戦になっているそうです。他のメディアだと黄泉瓜も興味的なことを書いているところもありますが、もう「ハンシンに移籍か残留か」の二択になっているそうです。そしてこれらの事実はみな、関係者による情報だそうです。誰だよ関係者。
こういう記事はオリックファンはもう読まないか受け流すしかないのですが、ネットユーザの意見として、「在阪球団とは2球団に限らない」というのがあったと富井から聞きました。なるほど!こういうときこそ私立探偵マイク松の出番です。もとねたの見出しがあと4つしかないのですが、今回はなんとかできました。ザイハンってなんだってことです。
(1)在阪球団はそもそも1球団しかない
 ハンシンはどう考えても甲子園が本拠地。そして甲子園は兵庫県西宮市にあるのです。ハンシンは在神球団か在兵球団です。ということは在阪球団に絞ったということはもうオリック残留ということです。ばんざーい!
(2)大阪以西ってことでしょ
 在阪とはいえそんな狭い範囲で考えていいものでしょうか。ハンシンも大阪の西の県にあるわけですし、もう西日本で考えましょう。そしたらカアプとソフバンも選択肢に入ることになります。うわー!ますます強敵増えちゃった☆
(3)罪犯球団ってこと?
 罪犯球団とかいっちゃだめですよね。えーっと、罪犯球団ってことはつまり野球トゥバークに関わった力士、じゃなくて球団ってことでいいですよね。まあイトイを狙っているといううわさもある球団ですが、トゥバーク・ダメ・ゼッタイですよ!
(4)座位半球団ってこと?
 半分腰掛けている球団ですから、あれだ、コシカケ的にすぐ他に移籍したり引退したりする球団ってことか。それならもうオリックで十分。引退まで半分くらいのコシカケ方で十分。残留まったなし!
(5)ザイ・ハーン球団ってこと?
 これを書いていたら突然富井が「ザイ・ハーンってことじゃないか?」と言い出しました。もちろん僕もわからないし、富井自身もわかってないんだと思います。顔見ればわかりますからね。
意外に巨大ロボットアニメなのかもしれない。超人ロボ ザイ・ハーン。いける。つまりイトイは超人ロボになりたいということなのかもしれないな。それくらい強くなりたいのなら別にオリックでもいいはず。
でもザイ・ハーンで考えてみれば、たぶん明石海峡あたりに沈んだ幻の王国みたいなイメージが出てきました。富井も「そうだな。ザイ・ハーン、チンギス・ハーンラフカディオ・ハーンが、オレの考える三大ハーンだ」といい出しました。ザイ・ハーンは人名なのか、地名なのか。
イトイヨシオのFAから、海底に沈む幻の王国までたどり着きました。もう私立探偵マイク松じゃなくてインディアナ・ジョーンズになってきましたね。ザイ・ハーン球団の落ち着く先はいったいどこなのか。おちをつけずに終わります。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

NFL2016 week5 NYG@GB

THE YELLOW MONKEY「砂の塔」聴いてます、マイク松ですこんにちは
・すごいいい、イエモンにしかできない曲って確実にある、だから復活がうれしいんだと思います
・NFLはweek5, NYG@GB。今年のGBどうですかね
・week5, NYG@GB、実況は中村さん、解説は大杜さん
・GBもCBスターターが欠場したりしていますが、どうもNYGはベッカムが絶不調で、プレーが楽しめないとかいってるみたいです
・試合はレイシーのランがよく出て、前半はGB優位に進みます
・ランが出ればパスも決まって、まずはネルソンにTDパスが通りました
・NYGはRBがけがで、なんとかFGとるもののうまく進まず
・そして今度はアダムスがいいランアフターキャッチでTDをとりました
・しかしレイシーが足を痛めてからは互角の展開に
・ベッカムはパスはとれるのですがTDはとれず、グローブには「Just Smile」と書いてあります
・フィギュアスケートでいえば「笑え!武史」みたいなもんですかね
・後半はお互いのディフェンスがよくなって、FGの取り合いになっていきます
・ひたすらFGを取り合う展開
・そして4Q終わり際に、ついにベッカムにTDキャッチが生まれました
・ベッカムは前の試合でFGの練習ネットに八つ当たりしていたのですが、今日はTDのあとネットにハグしにいきました
・GBのオフェンスを止めてTDとりたいNYGでしたが、がんばってコッブが1stダウンとって勝負を決めました、NYG 16-23 GB
・終わってみれば1TD差の接戦でした
・GBはロジャースが23/45,259yds,2TD,2INT、レシーバーのドロップも多かったですが、今日は2INTとられました
・レイシーは11att,81yds、あのままレイシーが元気ならもっと楽にいったでしょう、FBのリプコウスキーはいい武器です
・レシーブはコッブ、アダムス、ネルソンはいいんですが、もっとシュアにキャッチしてほしかった
・ディフェンスは4sck,1FF、よくプレッシャーかけてました
・でも今日はノーサックに抑えてランも出したOLの試合でした
・NYGはイーライは18/35,199yds,1TD,1FL、まずまず
・ランがもうちょいでてれば楽にいけたんですが
・レシーブはベッカムが待望のTDキャッチが生まれましたが、むしろシェパードやクルーズがキャッチが少ないのが気になる
・ディフェンスはジェンキンスが2INTかましてますが、いうほどよくなかったです

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

日本シリーズはカープ×ファイターズ

サンデースポーツで福留、松井稼頭央、斎藤隆が日本人野手のメジャーリーグでの活躍の可能性について話していたのですが、福留さんが(私の中では)最高に愛想がよかったのでびっくりした富井です。あんなにニコニコする人だったんですね。なんでも松井稼頭央はPLの2つ上の先輩だったとか・・・そうか、そのせいなのかな。
さて、日本シリーズがカープとファイターズに決まりましたね。マイク松も書いてましたが、「指名打者、オータニがピッチャー」には度肝を抜かれました。もし、今日何かの間違いで逆転されたらどうするんだ・・・ここまで大谷を使いたおしていいんだろうかと思いましたが、ま、シーズン中それほど投げても無いからいいのかな。身体の疲労は3日ぐらいで取れるのかな。若いってすごい。それにしても165キロのまっすぐと151キロのフォークって、チャップマンと比べてもそれほど遜色ないのでは・・・。リアルタイムで見られて幸せです。
カープとベイスターズは全く中継が見られず、田中が打率8割とか記事では読みましたが、なーんにもわかりません。さすがに日本シリーズは全国中継してくれるのでしょうね?NHKで1~3試合の中継はないらしいので不安だなあ。テレビ中継を見るために広島へ旅行する、とか?Jスポーツをさっさと解約したのが失敗でした。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

半速球の鬼若虎改造へ速球の鬼になれ

昨日は結婚式に出てきたマイク松ですこんにちは。関西の冠婚葬祭のしきたりがよくわかってないことに気づきました。誰か教えてほしいです。
さて、今日のタイトルは実際何をいっているのかよくわからないと思いますが、特に暗号でもないようです。

半速球の鬼若トラ改造へ速球の鬼になれ

どうもカネモトカントクはハンシンの若手が速球に強くないのが不満のようで、それを「半速球の鬼」と表現しています。鬼?半速球はすごい打てるということなんでしょうか。
その上で若手を秋季キャンプでしっかり鍛えて、速球に強いバッティングを会得させるようにしたいということです。ときどきさんすぽに登場する、どういう文章なのかよくわからなくなる記事ですが、たぶん強引にカントクの言葉を引用しているのが原因とは思います。
でもなんといっても「半速球の鬼」「速球の鬼」がよくわからないですよね。まずそんな鬼はいないということです。赤鬼とか青鬼とかはいますが、鬼は速球の速さで分類はしません。
次に両方の鬼がいたと仮定して、それはだいたい「半速球を投げる鬼」「速球を投げるのが得意な鬼」なんだと思います。「半速球を打つのが鬼のように得意な選手」略して「半速球の鬼」とはならないでしょう。キックの鬼はキックが得意な鬼ですからね。
そこまで踏まえたところで、「半速球の鬼」はだめな例ですからね。こういう例、どこかで聞いたことありませんか?

た ね い も

そうです、種いも軍団オリックの発芽しない選手、種いもです。でもいかに種いも軍団オリックでも、発芽しているいもと発芽しないいもを分けたりはしません。まあだいたい発芽してないので分ける意味がないのですが。
カントクがいう以上、ハンシンでは「半速球の鬼」「速球の鬼」という分類が当てはまるのかもしれません。むしろ来シーズンは半速球の鬼を探してみたいと思います。ハラカントクは以前、「四次元のことを言い出す人は衰退していく」という超絶名言を残しましたが、カネモトカントクが鬼のことを考えて衰退しないように見守りましょう!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする