大相撲1月場所2020:初日

仕事25分ごとにドラクエを5分挟むとはかどる。いわゆるポモドーロ・テクニックの応用ですが、5分に何をやったらいいのかなと思うマイク松ですこんにちは。思いつくのは5分で終わらないことばかりです。
さて、初場所がもう始まっています。年末ばたばたしていたせいで番付チェックも忘れてましたが、早速みましょう!

初日。実況は三瓶さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。
千代翔馬×徳勝龍。徳勝龍が今日はつかまえて寄り切り。千代翔馬には合い口が悪かったのですが、変化をおそれず張り差しでいきましたね。
霧馬山×魁聖。新入幕の霧馬山。陸奥部屋です。魁聖も幕内に戻ってきましたね。霧馬山がはずから攻めていくも、上手が切れて魁聖が寄ったかと思いました。そしたらスピンで逃れて、後ろ手に魁聖を押して引き落とし。あれはアクロバティックでしたね。こういう動きはできるらしい。インタビューでもうれしそう。
栃煌山×勢。こちらも両方返り入幕。よかったです。勢がいい立ち合いでいきますが、栃煌山が突き落とし。勢は当たりはよかったのに止まってしまいましたね。どんまい。
東龍×志摩ノ海。東龍が前まわしからつかまえて志摩ノ海を起こして寄り切り。いい相撲とれました。
照強×琴恵光。低い立ち合いから右を差して出る照強。琴恵光も左上手をとっていきます。琴恵光が出し投げで崩して自分の体勢に。照強は左を使いたいのですが、よく気をつけられています。だんだん照強が起こされてきてる。しかし中に入ってもろ差しになった照強が寄り切りました。粘り強くとりましたねー。最後はわたしこみでした。
琴奨菊×千代丸。押していく千代丸、なんとか菊も差しに行きますが、突き放した千代丸が押し出しました。菊も起こされてしまいましたね。
剣翔×輝。剣翔が押し子一ますが、受けた輝が突き放して押し出し。攻めどきを間違えませんね。
千代大龍×石浦。石浦いろいろがんばれ。でも千代大龍に突き出されました。さすが相手の心の弱さを見切っている。
佐田の海×豊山。佐田の海右差しにいきますが、がっちり組み止めた豊山が逆に寄りきり。四つの力をみせましたね。
隆の勝×竜電。おっつけあいに。前まわしをとろうとした竜電をいなした隆の勝が押し出しました。あのいなしのタイミングのよさ。
碧山×阿武咲。碧山もろ手からはたき込み。これはうまかった。
松鳳山×栃ノ心。栃ノ心はけがで稽古はさっぱりできてないらしい。がんばれ。少し動いてまわしをとりにいきますが、松鳳山の当たりを受けてしまいます。中に入った松鳳山が寄り切り。必死にとっているのはいいことです。
宝富士×炎鵬。炎鵬の応援多いですね~。宝富士は中に入れたくないそう。張り差しから中に入ろうとする炎鵬。浅くのぞかせて頭をつけます。起こして右上手をとった宝富士ですが、炎鵬が前まわしをとって出ます。なんとか起こそうとする宝富士ですが、寄って返しの下手投げが決まりました。場内大歓声。取り方がいいですよね。
明生×正代。明生はまわしの色変えましたね。マサヨが立ち合い左を差して、ふりほどこうとする明生を押し倒しました。マサヨなかなかいい相撲。今年最初の相撲でいいところみせました。
阿炎×隠岐の海。阿炎けがしてるみたいですね。おっとオッキー兄さん登場。阿炎のもろ手突きからの突き押しで圧倒したかと思いましたが、土俵際で足が流れて突き落とし。今年最初の相撲で暗黒面の技を早速繰り出しましたね。命拾い!
玉鷲×高安。玉鷲が立ち合いから強烈な押しで押し出し!相手高安じゃないですか!すばらしいです。大関レベルの力はもうもってるんですよね。
朝乃山×御嶽海。朝乃山は新関脇。御嶽海が出てどん引きしますが、朝乃山がしっかり出て、左上手から寄り切りました。御嶽海なんであそこで引きますかね。朝乃山引きについていってからはいい相撲でした。
北勝富士×豪栄道。ゴーエードーは9回目のカドバンだそうです。記録作りそう。おっつけあいから北勝富士が突き落とし。見事な相撲ですね。相手はいちおうオーゼキです。
貴景勝×妙義龍。突き放しあい。貴景勝一度はたきをみせますが、いいところをおっつけて押し出し。こういう相撲は妙義龍がとりたいんですが。
遠藤×鶴竜。遠藤左を差して出ていきます。鶴竜が土俵際はたき込んだと思いましたが、軍配は遠藤。スローで見ると先に足を踏み出してました。行司さんよくみてましたね。遠藤は初日で金星。やりますね。
白鵬×大栄翔。白鵬張り差しから右上手。あおって起こして寄り切り。厳しい相撲でした。

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NFL2019 AFCディビジョナルプレーオフ TEN@BAL

むかしむかし、あるところにフィッツパトリックおじいさんとローゼンおばあさんがおりました。おじいさんはフットボールに、おばあさんはフットボールにいきました。
2人が他チームに打ちのめされていると、川上から大きないるかが流れてきました。そのいるかの中から、大きなクオーターバックが出てきました。
おじいさんとおばあさんはそのQBにタネヒルと名付けましたが、やはりタネヒルも他チームに打ちのめされました。
ある日タネヒルさんは「おじいさんおばあさん、僕はTENにいってきます」といいました。おじいさんとおばあさんはもといるか戦士タネヒルとして、もといるかパゥワーを与えました。
TENにいったタネヒルは…?


美と若さの新常識で、睡眠の質を高める特集をみているマイク松ですこんにちは。深く眠りたいですよね。
さて、上記の話でなぜかブレイベルHCに見いだされたタネヒルさんの力で、WCPOでなんとNEを倒したTEN。とはいえ次は第1シードのBAL。12連勝でここまできてます。さすがのタネヒルさんの命運も尽きますよね。生きて帰ってきてほしい。

・AFCディビジョナルプレーオフ、TEN@BAL、実況は野地さん、解説は宍戸さん
・BALは休養十分、こわいよう
・早速TENはパント、BALはラマー・ジャクソンのランやパスで前進しますが、レシーバーのドロップをバイヤードがINT!それは助かる!
・TENはヘンリーのランでちょっとずつ進みます、サックされますが、スミスにパスを通してTD!TEN先制しました!まじか
・BALはイングラムのランとパスで前進、4th&1をジャクソンのランでとりにいきますが、これをばっちり止めました!やった!
・その次のオフェンス、タネヒルさんがなんとロングパスでレイモンドに一発TDパス!タネヒルさんがやった!相手のがっかりにつけ込む、もといるかパゥワー!
・その後もTENディフェンスはジャクソンにばりばり走られたり、ロングパスを通されたりしますが、なんとかFGにとどめます、前半はTEN 14-6 BAL、勝ってる!
・後半、BALはジャクソンのランでロングゲインとかさんざんにやられますが、またレッドゾーンの4th&1をばっちり止めました!助かる~!!
・TENもそろそろ点がほしい、と思ったところで、ヘンリーが66ydsランでビッグゲイン!エンドゾーンに迫り、ヘンリーへのダイレクトスナップ、突っ込むかと思ったら、なんとそこから山なりのパス!デイヴィスへTDパスを通しました!うそやろ!すごいスペシャルプレー決まりました!みんなガッツポーズ、BALファンがすごいしょんぼりしてる
・BAL追いつきたいと思いますが、ジャクソンがケイシーにサックされファンブルロスト!助かります!これは…もといるかパゥワー!?
・TENはすでにレッドゾーン、これは点とりたい!ヘンリーのランで押し込んで、最後はタネヒルさんのダイブでTD!やったー!!
・その後もBALは良くも悪くもラマー・ジャクソンの独り相撲、すごいランは出てるのに、大事なところでパスが通らなかったり、INTくらったり、4thダウンギャンブルを2回失敗したりでなんともなりませんでした
・試合終了、TEN 28-12 BAL、TENが勝ちました…。

・信じられますか…?タネヒルがBALに勝ちましたよ…?
・TENはタネヒルさんは7/14,88yds,2TD+6att,13yds,1TD、確かにパスはそんなに投げてないけど、2TDパス+1TDランですよ、堂々たる活躍
・4Qのタネヒルさんのダイブ、や~め~て~!!と思いましたが、いいランブロックでTDとれました、ありがとうございます
・ランはなんといってもヘンリー、30att,195yds、1人でこれだけ走ったらヒーローになれますよ
・レシーブはスミスとレイモンドが1TDキャッチずつ、まあそんなに投げてないですからね
・ディフェンスはラマー・ジャクソンにすごい走られましたが、終わってみれば4sck,2INT,1FFと抑えもしました、ターンオーバーをしっかりとったのが勝因か
・BALはジャクソンが31/59,365yds,1TD,2INT,1ファンブルロスト、やはり3ターンオーバーはやばいですよね
・でもジャクソンは20att,143ydsと走りまくってもいました、イングラムやエドワーズがもっと支えてやりたかった
・レシーブはよくがんばってましたが、でもほんとにドロップやパスが通らないことも多かったです
・ディフェンスは1sckのみ、もっとプレッシャーかかるかと思いましたが、TENのOLがんばってくれたようです
・BALの敗退は驚きでしたが、しょうがないです、これがもといるかパゥワーの力なのです
・タネヒルさんがもうもといるか戦士として覚醒しはじめたというのがおわかりかと思います、いるかサイドともといるかサイドは光と影の存在なのです
・もといるかサイドのパゥワーは第1シードのBALに自分たちのプレーをさせないほどなのです、いやいやそうでないとあの惨状は説明できない
・いくかもしれませんぜ、スーパーボウル

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

NFL2019 NFCディビジョナルプレーオフ MIN@SF

自転車で郊外の方に走ってきたマイク松ですこんにちは。よくわからず走って行きましたが、途中から上り坂が多く、いい運動になりました。
さて、NFLはベスト4決定戦、ディビジョナルプレーオフに突入しました。やすみの日なのでぱっぱと見られます。今日はMIN@SFです。

・NFL2019 NFCディビジョナルプレーオフ、MIN@SF、実況は厚井さん、解説は生沢さん
・SFはほんとに久しぶりのプレーオフ、いつも通りできたらいいんですがだいじょうぶでしょうか
・MINはWCPOを死闘を制して突破、勢いをいかせるか
・SFは序盤からディフェンスが好調、いきなりMINを3&outに追い込みます、それでオフェンスがランパスで攻めて、最後はWRボーンにTDパスが通りました!ガロポロよくがんばってる
・MINはきついディフェンスをかいくぐって、ディグスがナイスキャッチでTDをとって同点に追いつきます
・そこからお互いのディフェンスが威力を発揮、パントパントになります
・SFはランパス織り交ぜて前進、スペシャルプレーの結果ファンブルしましたがダウンが先で命拾い、エンドゾーン前にきて最後はコールマンがランでTD!徐々にSFのランが出始めます
・FBユースチェックのブロックがすごい、後ろから追ってきたディフェンスまでとってる
・対してMINはクックのランが全然出ない、あれだけNO戦には出てたのに
・SFペースになりかけましたが、ガロポロのパスをケンドリクスがINT!返しのオフェンスで追いつくチャンスでしたが、エンドゾーン前でカズンズがサックされて、FGに抑えられました、前半終了
・おっシャナハンHCのお父さん、マイク・シャナハンがきてる、元気そう
・後半、SFはまずはFGで加点、ほとんどランプレーでした、シャナハンHCは出るプレーはしつこく続けるらしい
・そしてMINはカズンズのパスをシャーマンがINT!ミスコミュニケーションがあったらしい、これは痛いプレー
・返しのSFオフェンスもどしどしラン、華麗なスキームでどしどしランを出していき、最後はコールマンのランでTD!結局全部ランプレーで取り切りました!強い
・このあたりからSFディフェンスが威力を発揮し始め、MINは全然オフェンスが出なくなります
・MINディフェンスもしっかりがんばってパントに追い込んだのですが、PRがファンブルロストしてしまってすんごい進んだだけになりました、それでもFGに抑えたのですが
・返しのMINオフェンスはカズンズがサックされて3&out、がっかり
・サックしたのがボサだったのですが、おなかに肩でも入ったか痛みます、するとスタジアムからボサコールが、ボサは笑顔で起き上がって場内大歓声、ガッツだぜ的小芝居でした
・もう4Q、SFはランでボールコントロールに入ります、時間を使えればおっけー
・しかしMINは出るたびに代わる代わるSFにサックされてパントに追い込まれます
・4thダウンギャンブルに失敗したり、せっかくファンブルリカバーでもらった最後のチャンスもサックサックでつぶされました、試合終了、MIN 10-27 SF
・SFがMINを粉々にしました
・SFはガロポロが11/19,131yds,1TD,1INT、試合をしっかり作りました
・ランはコールマンが22att,105yds,2TD、他の人もあわせて186yds走りました、ランで試合を支配しましたね、レシーブは4人しかしてない
・ディフェンスはフォードやアレキサンダーといったけが人が戻ってきてベストメンバー、それで6sck,1INT,1FFと圧倒しました、ランをしっかり封じたのが勝因
・MINはカズンズが21/29,172yds,1TD,1INT、カズンズは正直よくがんばったと思います
・ランは頼みのクックが9att,18ydsと完全に封じられ、シーレンもほとんど目立ちませんでした
・ディフェンスは途中までは2sck,1INTなどがんばっていたのですが、途中からランを止められなくなり、元気がなくなっていきました、まあオフェンスも出なかったししょうがない

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

NFL2019 NFCワイルドカードプレーオフ SEA@PHI

今日はおふろいって、めちゃ安いのにおいしいうどん屋さんにいってきました。ほくほくしながら富井が「オレたちが貴族ならすぐあの店買収するのにな!」などといっていましたが、よく考えると本当の貴族は安いうどん屋さんを買収したりしないし、そもそもそんなお店にはいかないと思います。誤った貴族観をもつマイク松ですこんにちは。まあ正しい貴族観をもつ人がどんな人なのかもわかりませんけどね。
NFLはWCPO最後の試合、残していました。SEA@PHIです。

・NFL2019 NFCワイルドカードプレーオフ SEA@PHI、実況は松野さん、解説は高野さん
・PHIはウェンツがプレーオフに出場、SEAはリンチが12/24に戻ってきて、w17でTDとってるらしい
・序盤はさっぱり点が入らない、PHIのFGもブロックされ、やっとSEAがFGとっただけ
・でもせっかく出てきたウェンツが脳しんとうでロッカーに、どうするのPHI

♪ばん ぱぱぱーん ぱぱぱーん ほーわー ばんばん(ウルトラマン主題歌の終わり)
ジョシュ・マッカウン 登場

・うそでしょ、ここでマッカウンが登場、華麗なハンドオフでチームをもりあげます
・マッカウンはもう40歳、プレーオフで40歳以上でパスを成功させた2人目の選手になったそうです、おもしろくなってきやがった
・しかしSEAもパスとウィルソンのスクランブルで前進し、リンチのランでTD!逆転しました
・リンチもみんなと喜び合ったり握手したりしてます、さすが一度引退してやわらかくなったのかな
・後半、3Qは点が入る展開、あ、ウェンツはもう戻らないそうです
・しかしPHIはしっかりランで進めてきますが、最後TDまではいかずFGどまり
・SEAはランで攻めたあと、ディフェンスが前にあがってきたところをメトカーフに一発ロングパスを通してTD!突き放します
・しかしPHIもマッカウンがエクスチェンジでファンブルしておいてパスを通すという暗黒面の技で前進したりしてます
・4Q、PHIはレッドゾーン前でギャンブルに行きますが、ドロップがあってギャンブル失敗
・どうもマッカウンはハムストリングを痛めてるみたいで大変ですが根性でがんばります
・パスインターフェアを誘発するロングパスという暗黒面の技で一気に前進も、しっかりディフェンスされてまたギャンブル失敗、つらい
・SEAは時間を使うランの裏をかいてメトカーフにロングパスを決めて試合も決めました、PHI 9-17 SEA
・SEAはウィルソンが18/30,325yds,1TD、ランは9att,45ydsでリーディングラッシャーになりました、ランはもうちょっと出したかった、リンチが1TDとったのも大きかった、唯一のTDですからね
・レシーブはなんといってもメトカーフが7rec,160yds,1TD、ヤードでルーキー記録を作ったそうです
・ディフェンスは7sckあびせてプレッシャーを与え続けました
・PHIはなんといってもウェンツの離脱が痛かったです、40歳ジョシュ・マッカウンは18/24,174ydsとよく代役を果たしましたよね
・ランはみんなで120yds走ってがんばったのですが、レシーブはゴダートが7rec,73yds
・ディフェンスはよくがんばってるしコックスとかももりもり攻めていたのですが、結局サックは1つだけ、ウィルソンのランも決められてしまったしな
・とにかくマッカウンおつかれさまでした、みられてうれしかったよ
・これでDiv.POの組み合わせも決まりました、また楽しみです

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

NFL2019 NFCワイルドカードプレーオフ MIN@NO

記事の通りのり弁たべたマイク松ですこんにちは。当たり前ですが家だとお弁当以外のものもつけられるし、調味料も使い放題。お味噌汁といっしょにたべるのり弁が、おいしくないわけないですよね。
NFLプレーオフはMIN@NO。みどころは最初から最後までテイサム・ヒルだと思うのですが。

・NFCワイルドカードプレーオフ、MIN@NO。実況は厚井さん、解説は河口さん
・ディフェンスと手堅いオフェンスのMINと、サーカスオフェンスのNO、どっちが勝つのか
・いきなりMINはファンブルロスト、NOはいきなりリーサルウェポン、テイサム・ヒルを投入、普通にランでゲインしたり、TEとしてランブロックに参加したりしてオフェンスを元気づけます、どこのポジションやったっけ?
・お互いFGは決まるのですが、ディフェンスが光る展開、パントパントになります
・こんな膠着状態にはもちろんテイサム・ヒル、オプションからランで前進するとともに、なんとロングパスで50ydsゲイン!パスまで投げるんですねテイサム・ヒルは!最後はカマラが決めてやっとTDとりました、テイサム・ヒルはFBでいいブロックしてました
・MINはFGを決めるとともに、ロングパスをINTして流れをつかみ、クックのランでTD!逆転しました
・NOは残り時間少ないところからFGレンジには入ったのですが、これをはずしてしまいました、これがあとあと響いてきます
・後半はカーク船長がシーレンにロングパスを通して前進、またクックのランでTDとり突き放します
・こういうピンチではもちろんテイサム・ヒル、がんばって進んで最後はブリーズさんがテイサム・ヒルに20ydsTDパスを通しました!胸熱展開で3点差に
・そしてテイサム・ヒルのすごい粘り強いランで28ydsゲイン、レンジに入りますが、そのあとのプレーでブリーズさんがファンブルロストしてしまいました、それだけは勘弁
・しかしなんとか次のMINオフェンスを止め、時間ぎりぎりでFGを決め、オーバータイムに持ち込みました
・コイントスで勝ったMINはシーレンへのロングパスで大きく前進し、最後はルドルフへのパスでTD!これで決まりました、MIN 26-20 NO
・MINはカズンズが19/31,242yds,1TD、よく試合を粘り強く作りました、ランはクックが28yds,94yds,2TD、後半はランが出なくなりましたが、そのぶんレシーブでシーレンが9rec,12yds、ルドルフは決勝TDレシーブ
・なんといってもディフェンスが3sck,1INT、1ファンブルリカバーもとりました、すごいディフェンス、粘り強かったです
・NOはブリーズさん26/33,208yds,1TD,1INT、1ファンブルロストが痛かったです、テイサム・ヒルは1/1,50yds、ランはテイサム・ヒルが4att,50yds、カマラはもう少し走らせないといけなかったです、レシーブはトーマスもがんばってましたが、後半はだいぶ封じられてしまいました
・ディフェンスはやっぱりランを前半走られ、後半はパスを決められてしまいました
・とはいえ見所はテイサム・ヒルでしたよね
・本職(!)のQBでもロングパスを決め、オプションを決めてランも決め、もちろんダイレクトスナップ(っていっていいのか)から走っても強い、そしてFBとしてもTEとしてもランブロックが力強い、今日はTDレシーブもばっちり決めたし、スペシャルチームも務める
・こんなポジションはもうTH(テイサム・ヒル)しかない、こんな人はパートがVo/タキのピエール瀧さんと、テイサム・ヒルしかいませんよ
・いいものみせてもらったよ、あばよ!!

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ホモフィーよ!場内で「のり弁」を売れ!富井副部長「実食」からの提言

十日えびすにいってきたマイク松ですこんにちは。もののついででうまく時間使えたのですが、古い福笹をもっていくのを忘れました。
さて、おなかがすいておられない方は、こちらの記事をごらんください。おなかがすいておられる方はやめた方がいいと思います。

日本一の「のり弁」を食べたくて2万円かかった話

今DPZのライター陣の中でもおもしろい記事を書く江ノ島さんですが、その中でも食べ物の記事はほんとに危険です。おいしそうすぎて。その江ノ島さんがのり弁当こと通称のり弁を扱うとなったら大変です。
ということで今日の極東事務所のばんごはんはのり弁でした。おいしかったです。実はちょっと前にこの記事をみてコンビニののり弁を食べていたのですが、あれで満足している自分は間違っておりました。やっぱ白身フライがさくさくでした。本当は記事中にあるほっともっとに行きたかったのですが、近くになかったのでほっかほっか亭にいきました。
それでのり弁をさくさくたべながら、富井がさんすぽのハンシン記事のようなタイトルの通り提案したのでした。ホモフィーよ、のり弁を球場で売りなさいと。
極東事務所でのごはんはたいていテレビをみながらたべますが、今回はNFLプレーオフをみながらたべてました。われわれは気づきました。おもしろいスポーツ見ながらたべるのり弁は最高だと。なんかおいしいんです。あまつさえこれが、球場で野球をみながらだったら…?
ネーミングライツをもつ企業がその球場で自分たちのものを売って何が悪いんでしょうか。しかもホモフィーでの試合はめちゃ減ってるのです。そのためにいろいろ用意するよりも、ほっともっとのノウハウをいかして弁当売った方がコスト的におっけーでしょう。
そしてこれが一番重要なのですが、正直球場で野球みながら食べるのり弁はうまいに決まってますよ。そしたらお客さんは「ほっともっとのお弁当っておいしいねんな」と普段食べてない人でも思うでしょう。最高の宣伝じゃないですか。
こういう安いお弁当のプロデュースとかになると急にエンジンがかかる富井は、売るなら本当に最小限のセッティングでよいと説きます。ごはんはあっちで炊いて、おかずはのり弁、しゃけ弁、唐揚げ弁当と、その組み合わせだけでOK。それをひたすら売りまくればいいのです。豪華なお弁当は必要ない。カアプがどれだけカアプうどんを売りまくったか知らないわけじゃないでしょう。
ここまで述べましたが、とりあえず明日はのり弁いかがでしょうか。おいしかったですよ。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

NFL2019 AFCワイルドカードプレーオフ TEN@NE

吉野家「ねぎだく牛丼」が全国で復活。これはうれしいマイク松ですこんにちは。たまねぎおいしいですよねー。オーディブルじゃなくて注文にするとしやすいし。やってみよう。
さて、NFLのプレーオフ、今日はAFCワイルドカードプレーオフのもう1試合、TEN@NEです。ここでTENのQBになったタネヒルさんは、いるか時代の宿敵、NEと対戦します。しかもジレットで。
前にもいいましたが、正直ここでNEに勝つことがもしあったりしたら、もといるかパゥワーの存在を本格的に考えてもいいでしょう。でもNEですからね。

・AFCワイルドカードプレーオフ TEN@NE、実況は野地さん、解説は輿さん
・NEがWCPOに出てくるのは10年ぶりだそう、どんだけ~
・とはいえタネヒルさんがプレーオフに出てくることに比べればどんだけ~度も劣るでしょう、なんすかレーティング110台って
・しかも輿さんによると、タネヒルさんってマリオタに代わって起用されて、マリオタは先発降ろされたらしいです、ほんと?ブレイベルHCってジェダイ?
・NEは最初のドライブでFG、オフェンスは悪くない
・返しのTENオフェンス、ヘンリーが走る走る、力強いランです、ぶっちゃけ勝てるのはタネヒルさんよりヘンリーのおかげですからね
・マリオタがヘルシーに1回出てきてプレーしたりしてる、ほんとに降ろされたんや、マイアミに来たらどうかな?
・ランで進んで、最後はタネヒルさんが見事なTDパスを決めました!ばっちり~!TEN先制
・でもNEもランパスで進んで、最後はエデルマンのランでTD、また逆転しました
・その後はディフェンス合戦で全然点が入らず、NEのドライブをFGに抑えたあと、TENはヘンリーのTDランでまた逆転、前半はTEN 14-13 NEの1点差で
・しかし後半は壮絶な守りあいになり、全然1点差のまま動かず
・タネヒルさんもがんばっていましたが、ふらふら~っとINTを投げてしまいました、やはりジレットはおそろしいのか
・しかしまたTENディフェンスがもちこたえ、4Qになっても点が入りません、パントパント
・1点差のまま、TENはボールコントロールに入り、ヘンリーがもりもり時間を使っていきます、NEもタイムアウトで止めますが、最後の攻撃はもう25秒しかない、でもブレイディさんならなんとかするかも
・しかし最初のパスをうまく守られ浮いたところをライアンがキャッチ、そのまま目の前のエンドゾーンに飛び込んでTD!試合を決めました、TEN 20-13 NE
・NEはWCPOでホームで敗れるという珍しいものをみました。
・TENはタネヒルさんが8/15,72yds,1TD,1INT、あやうくファンブルロストしかけたときもありましたが、一番だめなのがターンオーバーですからね、そのへんをわかってプレーしてました
・ヘンリーは34att,182yds,1TD、むちゃくちゃ強かったです、さすがリーグのリーディングラッシャー、レシーブはそんなに投げてないけどがんばった
・ディフェンスはランもパスもやられながらも失点をしっかり防いでました、最後のINTリターンTDはおまけで、今日はランとディフェンスの勝利でしたね
・NEはブレイディさんが20/37,209yds,1INT、今日はTDパスなかったんですね、試合は作っていたんですが
・ランはミシェルの14att,61ydsはじめ全体で98yds、レシーブはいろんな人ががんばってました
・とにかくディフェンスがランを止められなかったのがすべて、201yds走られましたからね、パスをよく守っていただけに
・ということでタネヒルさんはDiv.POに進出しました…。これはもといるか戦士のもといるかパゥワーの存在を証明したといってもいいのかもしれません
・でもヘンリーのおかげですからね、ありがとうヘンリー

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

NFL2019 AFCワイルドカードプレーオフ BUF@HOU

あさイチでキャッシュレス特集みたマイク松ですこんにちは。別にバーコード決済だけがキャッシュレスじゃないですよね。10年くらいはクレジットカード大好き人間でいたいと思います!
さて、NFLはついにプレーオフに突入しました。アメリカプロスポーツはプレーオフからは1つ上のおもしろさになります。みていきたいと思います。順番にみていきますので、レビューするまでは結果を知りませんので、ご配慮ください。まだ見てない方はこの先に結果が書いてあります。ご注意ください。
今日はBUF@HOUです。BUFが!BUFがプレーオフに!

・AFCワイルドカードプレーオフ BUF@HOU、実況は鏡さん、解説は宍戸さん
・BUFのプレーオフなんか次いつみられるかわからないので、HOUホームですがBUFファンもきていました
・まずBUFの気合いが爆発、ランも出るし、満を持してのQBアレンのランが炸裂、最後はハンドオフを受けたWRブラウンが、走り込んだQBアレンにパスしてTD!BUFが先制しました
・前半はBUFのディフェンスも気合いが入っていて、前半はなんとHOUはTDなし
・しかし後半、HOUはこの試合から戻ってきたJJワットがサック!場内大盛り上がりで、ここから流れが変わってきます
・ワトソンからホプキンスにTDパスが通って、2ptも成功
・BUFはアレンが後ろからタックルを受けてファンブルロスト、それ一番やったらあかんやつや
・HOUはFGを加えて、ワトソンの強烈なQBランでついに逆転しました
・しかしなんとかBUFもFGを入れて、オーバータイムに突入しました、いきなり死闘になってる
・OTはHOUは最初パント、BUFはFGでも入れれば勝利だったのですが、いいところでブラインドサイドブロックをとられてしまってFGレンジから出てしまいました
・HOUは今度はしっかり進んで、超短いFGを決めて勝利しました
・HOUはワトソンが20/25,247yds,1TD+14att,55yds,1TD、前半はさえませんでしたがチームを勝利に導きました、ランは他の人がもっとがんばらんと
・レシーブはホプキンスが6rec,90yds、ファーストキャッチのあとはめっちゃ活躍してました、スティルスやフェルスもがんばってた
・ディフェンスはJJワットが戻ってきたのは大きかったみたいですね、あのサックですごい雰囲気が変わりました、さすがJJ
・BUFはアレンが24/46,264yds+9att,92yds+1rec,1TD、はじめてのプレーオフでよくがんばった、でも致命的なファンブルロストが痛かった
・ランパスでシングレタリーが一番頑張ってましたし、ゴアもすばらしい活躍でした
・ディフェンスもすごい活躍だったし、本当に最後までわかりませんでした
・うらやましいなBUF

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

綱引きの練習相手はベルトコンベア

正月休みも終わりですね。もう一年中正月ならいいのに、富井です。
さて、今朝は昨年の全日本綱引き選手権の再放送があったのですが、タイムリーな記事を京都新聞で見つけました。なんでも、昨年日本一の京都ろぶすたぁは2月にアイルランドである世界大会に出場するそうなのですが、練習相手に工業用のベルトコンベアを使っているそうですね。
ほんと、今日見ていて、女子は男子がいい練習相手になるけど、男子はどうやって練習しているんだろうと思っていたところなのですっきり。世界大会は欧州勢が強いらしい(日本でも北陸方面が強いのできっと北欧・東欧が強いんだろうと想像する)ですが優勝して欲しいですね。これも放送してくれたらいいのに。
京都新聞をなぜ読んだかというともうすぐ女子駅伝があるからです。
マイアイドル・廣中璃梨佳は今年も長崎代表らしいです。全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は1月12日。楽しみだなあ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: その他スポーツ | コメントする

K-スズキが武蔵川部屋に稽古にいった

スター・ウォーズ エピソード9、2回目みてきたマイク松ですこんにちは。フォースの勉強になりました。はやくDVDにならないかなあ。
さて、オリックにはT-オカダさんみたいなのは実はもう1人います。K-スズキです。種いも球団オリックの中でも頼りになるピッチャーの1人です。もちろん打線が頼りにならないので、完封負けなどの洗礼はしっかり受け続けていると思います。
そんな種いも球団の中でも強く生きていくため、自分なりに工夫しているようで、今回は武蔵川部屋に稽古にいったそうです。研究熱心ですね。下半身の安定感や体を大きくする方法など、実は相撲部屋はいいノウハウがあるのです。
どういう理由で武蔵川部屋かはわからないのですが、あまり解説とかでも出てこない武蔵川親方が久しぶりにみられてうれしかったです。鍛えてやってください。
ところでスター・ウォーズをみたあとだからだとは思うのですが、フォースはひかれあう運命なのです。こうやってもとオリパゥワーとかプロビデンスとかを取り扱っていると、いつしかオリックがプロビデンスと交錯するときがあるのではないかと心配しています。いったい何が起きるのだろう。
たとえばイトーヒカルとかが八角部屋や田子ノ浦部屋に出稽古にいくと、暗黒卿に出会うことがあるわけですよ。オッキー兄さんやハライソ親方ことキセさんに、いきなり「グゥゥゥゥッッド!」などと出迎えられるとすぐ暗黒卿への修行が始まるでしょう。ドゥイット!それでなくてももとオリ戦士はオリックでひどい目に遭っている、あるいは遭わされているのです。そこにつけ込み不安や怒りを増幅させることでダークサイドにつながります。おおおぉぉおおおっっっっとダークサイドとプロビデンスは別のものでした。あぶないあぶない。
いや逆に暗黒卿が「プロビデンスとそなたたちのパゥワーをあわせることで、真の暗黒卿が生まれるのだ!」などと凶世羅ドームから力を得られるようになると、もうウッパッピーで白鵬を2回転させて倒すくらいのパワーを手に入れることでしょう。アンリミテッドパワーです。そしてオリックは連敗に次ぐ連敗をするでしょう。おおおぉぉおおおっっっっとそんなことをしなくてもオリックは連敗していたんでした。あぶないあぶない。(いろいろと)
そう考えるとK-スズキが武蔵川部屋を選んだのは適切なのかもしれません。武蔵川親方よろしくお願いいたします!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲, 野球 | コメントする