土俵を作れば、彼らがやってくる

シアトルから帰ってきたマイク松ですこんにちは。結局首領はみつかりませんでした。この街のどこかにいるのかもしれないと早朝さんぽをしていたら、シアトルのランドマーク、スペースニードルにでくわしました。あの展望台にいるのかもしれないと思いました。

さて、富井が書いてくれたように、今日は2回目のフィールド・オブ・ドリームス・ゲームが開催されました。昨年同様雰囲気のある試合。なんか選手たちもすごく楽しそうにプレーしていたのが印象的でした。

まめちしきとしては、このゲームで国歌を歌ったアーティストは、もとDENのエリック・デッカーの奥さんだそうです。デッカーいい選手でした。あとBS1はフィールド・オブ・ドリームスをネタバレしないように説明するため、ディレクターさんが2日かけて描いた紙芝居みたいな絵で説明していました。こういうのほんとすばらしいと思います。全部あれで紹介すればいいです。

フィールド・オブ・ドリームスといえば、”If you build it, he will come”「それを造れば、彼がやってくる」ですよね。いろいろ想像を掻き立てられます。1回目のFODGのあとに描いた記事はあの屋根が動けば、彼らがやってくるでした。

そもそも最初にやってきたのは、シューレス・ジョー・ジャクソンでした。ヤオチョー事件でトゥイホーされた選手です。そういえば事件でトゥイホーされた人って、最近いましたよね。作ればやってくるんでしょ?

ドヒョー・オブ・ドリームス

あらすじ:

ジャパンの片田舎で農場を営むフレディ・ミッチェルさんは、ある日の夕方、トウモロコシ畑で謎の声を聞いた。「土俵を作れば、彼がやってくる」と。ミッチェルさんはとりつかれたように土俵を作りました。

ある日ミッチェルさんの娘は、土俵で四股を踏んでいる力士を見つけた。それはトゥバーク事件で角界をトゥイホーされたミッキー兄さんでした。

ミッキー兄さんの焼き肉屋はシンコロの影響で苦しんでいた。しかしその土俵には、夜な夜な角界を去った力士が集まってきた。エナツカサ、オータケ親方、ロホー、ハクロザン…、そして普通に角界を去った双羽黒、曙、戦闘竜、把瑠都…。そしてミッキー兄さんのにおいを嗅ぎつけてやってきた朝青龍…!彼らはミッチェルさんの土俵の影響でかつての力を取り戻し、ミッキー兄さんに挑む。

ミッキー兄さんはミッチェルさんとの自分探しの旅を経て、プロビデンスと完全に調和、復活した力士達を寄せ付けない強さを見せつけ、リアル横綱を超えた真の永世大関として君臨する。

ミッチェルさんは執念で行方を捜していた勇み足の2人についにみつけられてしまうが、ミッチェルさんの娘はこの摂理土俵でプロビデンス場所を開催したら、相撲ファンが集まってくるからそこで一儲けすればいいと提案し、ミッチェルさんの生業も完成。プロビデンス場所には各地からたくさんのお客さんが集まってくるのでした。おわり。

やはり夢がある!どこに土俵作ればいいんかな?廃工場とか?恐山かな?

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

フィールド・オブ・ドリームス・ゲームがやってきた!

昨日、オリックの宮城が久しぶりに勝った試合を見たのですが、宮城が丸刈りにしていて驚きました。古い記事を読んでいると7月末には丸刈りにしてたらしいです。やっぱり宮城は丸刈りが似合いますよ。ダルビッシュも髪を短くしたし、これからも丸刈りがいいと思う富井です。

さて、今年もフィールド・オブ・ドリームス・ゲームがやってきました。去年はケビン・コスナー自らが登場してまるで映画のようで素晴らしいオープニングだったので今年はどうするのかと思っていたら、ケン・グリフィーJr.とその父親(元シンシナティ・レッズの選手)のケン・グリフィーSr.がトウモロコシ畑から出てきて「キャッチボールしない?」「いいね」というやりとりから2人がキャッチボールを始めると、少し遅れてトウモロコシ畑から出てきた子どもたちとその親などが周りで楽しそうにキャッチボールをはじめ、そしてさりげなく選手やOBが出てきてグラウンドに整列するという、夢のような演出で感激しました。
これが野球が文化の一部になってるってことなんですね。

今年はシンシナティ・レッズとシカゴ・カブスの試合になっててオールドユニフォームを着た鈴木誠也が大活躍していました。やっぱり鈴木はもってるというか、神ってますね。スターだわ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

104年ぶりの偉業

マイク松の「T-mobileパークの歩き方」ためになりますね。アメリカの球場はいいなと思うのですが、映画やドラマを見ていると恐ろしいことばかり起こる(だいたい刑事もの)のでまだアメリカに行ったことがない富井です。

さて、もう言うまでも無いのですが、ついにオオタニサンがベーブ・ルース以来の二桁勝利&二桁本塁打を達成しました。しかも今日25号ホームランを打ち、10勝、本塁打25本というすごい記録です。

この試合、BS1の実況で江夏豊がホームランと勝利を同時に決めたという話をしていたので調べてみると1973年8月30日に江夏さんがノーヒットノーラン&サヨナラホームランを決めた試合がありました。しかもこれ、延長11回142球投げた後でのサヨナラホームランです。

江夏、強すぎる。・・・こんなすごい選手だったのか!

この江夏の試合が約50年前、そしてベーブ・ルースが104年前。素晴らしい成績を残すと偉大な先人の記録も蘇ります。これって映画「フィールド・オブ・ドリームス」の“If you build it, he will come”と同じだと思うんですよね。大谷が記録を作ると、江夏の、ベーブ・ルースの記憶が蘇る。江夏豊が、ベーブ・ルースが偉大だったことは知っているけど、どのぐらいすごいのかどんなことをやったのか知らない。それを掘り返してみせてくれるオオタニサンは本当に素晴らしい選手です。

50年後、100年後、イチローや大谷の記録を再び掘り起こしてくれる選手が現れるのでしょう。それを目撃することは残念ながら私にはできませんがそうやって歴史は続いていくんだなと思いをはせる日でしたよ。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

今シーズンはTEになるテイサム・ヒル

もうすぐシアトルを離れるマイク松ですこんにちは。今朝も首領を探してさんぽしていたのですが、芝生の新芽を食べるたくさんの雁が港にいるのをみつけました。首領については知らなさそうでした。

さて、朝からESPNはずっとフットボールの話をしています。ほんとにいいところですね。ワトソンはどうなるのかとか、TBといるかが合同練習をするとか、GBはタイトルをとれるのかとか、LARはタイトルをとれるのかとか。いいですね~。

そんななか、NOの話題はどこにも出てきませんでした。地味だからかな。そもそもオレたちのテイサム・ヒルが今季はTEで出ることになっているのです。今一生懸命練習しているとのこと。

そんなオレたちのテイサム・ヒルが話をしているのですが、まあ本当はQBやりたいという感じですよね。チームのためならというところです。

でもQBにこだわってベンチをほかほか温めるよりも、出場機会が増えた方がいい。それにTEからまた投げるというスペシャルプレーもある。スイス・アーミー・ナイフの出番がたのしみなのは変わりませんよね。

今はけがのケアをしながらがんばってるらしい。応援しています。ウインストンもけがで引っ込んでるし、思わぬことになるかもしれないです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

T-mobileパークでマリナーズ戦みました2(NYY戦)

また朝のスポーツ番組で、タゴヴァイロアは先発を守るためにいいパフォーマンスをしなければならないか?という話題で話していました。どうも最初の4試合がNE,BAL,BUF,CINという感じだそうで、確かにやばいなと思うマイク松ですこんにちは。がんばれ。

さて、先日マリナーズ戦を見に行ってきた記事を書きましたが、もう2回目の観戦にいってきました。お仕事はどうしたのといわれそうですが、今回はお仕事あとのナイトゲームです。関西に1週間出張したら、ハンシンとオリック両方みたいと思いません?あ、思いませんかオリックは。じゃあ甲子園がめちゃ近くてチケットがお手頃価格だったら?2回いきたいなと思われますよね。

あとわかったのは、シアトルはナイトゲームそんなに心配いらないよということです。まず市街地から電車で1本なので、危険そうなところをそんなに歩かなくてもいい。電車の駅のめちゃ近くにホテルをとればさらにいいです。あとこの時期のシアトルってなかなか日が沈まない。9時でも明るかったです。心配な方はこれくらいまでにさっさと帰ればいいのです。もちろん現地では十分用心しないといけないのですが、少なくともクルマでしかいけないようなところではないですね。

前回の反省をいかして、ほんとに全部ポケットに入れていったら、すっきり爆速でゲートを通れました。ゲートは僕みたいに何も持ってない人(とそうだと言い張る人:無理っぽいのに)が通る「ノーバッグゲート」と、持ち物検査をするゲートに分かれています。ちっちゃなポーチでも検査を受けてといわれていたので、時間がかかっても持ち物検査を受けた方がいいかもです。チームストアでもらえるお持ち帰り袋をもってる人が多かったです。早く入ったのですが、実際にスタンドに入れるのはプレイボール1時間半前なので、そのへんの時間を見計らうといいでしょう。

今回は一番うしろの席で、打撃練習を見ながらホットドッグをたべていました。めちゃくちゃしあわせな気分になりました。一番後ろなのであんまり最初から人も来ないし。山のようなフライドポテトを食べ終わるまで人はこなかったです。安心でした。

試合前に念入りに、わるいことをしたら即退場だし訴えられるし罰金とられるよと注意していました。海外のテレビショッピングくらいのテンションで。あと必要かもしれないけど、「健康状態情報」として、両チームの故障者リスト情報がありました。今大注目のフリオ・ロドリゲス、そして富井お気に入りのジャンカルロ・スタントンさんはILで出場してませんでした。みたかったな。あ、こないだのLAA戦では、トラウトさんとレンドーンさんがILに入っていて、SEAファンの歓声を受けていました。こりゃ楽勝だわみたいな。

そうそう、今回はNYY@SEAなので、NYYファンがよくきていました。シアトルのファンもわりと元気なので、NYYファンがとりわけ元気というわけでもなかったです。ジャッジがヒット打ったら「MVP!MVP!」といってました。リアルなMVPコール。すぐれっつごーやんきーすってコールをやってました。だからといってSEAファンと諍いが起きることもありませんでした。

このようにいいことずくめのようですが、1つだけ重要な問題が発生しました。

ね む い

時差で夕方になるとすぐねむくなるのですが、球場やしだいじょうぶやろうと思っていました。でも両チーム1巡目くらいで最高にねむかったです。きっと球場が快適だからでしょう。ということでNYYの2巡目くらいで帰りました。もったいないように思えますが、球場にいた時間からすればそれほどでもないです。明るいうちに帰れますし。たのしかったです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

田嶋が今季8勝目!

妹が姪を連れて遊びに来てくれたのですが、久しぶりに会った姪はしゃべりがより達者になり、勝手にiPadを操作してゲーム実況のYouTubeを見て、どうぶつ将棋のルールを都合良く解釈する小学生へと進化していました。子どもの成長って本当にすごいですね。
メダカを捕りに行ったのに、蝉の抜け殻しか見つけられない夏の思い出ができた富井です。

というわけで、テレビを見る暇があればどうぶつ将棋の週末だったのでプロ野球がどうなっているのか知らなかったのですが、今日はオリックの田嶋が8勝目を挙げました。
今季の田嶋は神経質なところがなくなって本当に良くなりました。塁に出すとテンポが悪くなって失点を重ねるのが昨年までのパターンでしたが、それがなくなり、山本・山岡に次ぐ、いや、印象からすると山本の次に頼りになるピッチャーに成長しました。

そして今日の攻撃はなんと言っても西野。小兵大好き福良監督から西村、中嶋と監督が代わるにつれ出番が減り、このまま終わってしまうのかと思いきやここに来て大復活。中川にしろ西野にしろ一度日の目を見ることが無くなっても再び起用し、力を発揮させるのはやっぱり中嶋監督がすごい人なんでしょうね。まさかの指名打者・西野。守備・代走はそこそこ若いのがいますが、打てる選手はいないので活躍するならここしかないという感じです。

西武に3連敗したときは今シーズンもここまでかと思いましたが、なんと3位に浮上。
明日は山本と辛島。ここは勝つしかありません!なにとぞ、なにとぞ頼む。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

ハッピーバースデー、ブレイディさん

テレビみてたらキーショーン・ジョンソンがテレビに出てました。元気そうです。マイク松ですこんにちは。このあと帰国のためのPCR検査にいくのですが、何事もなくすんでほしいです。

さて、シアトルにきてすぐ書こうと思っていて忘れていたのですが(こっちでたくさんNFLのニュース流れてますからね)、ブレイディさんが45歳になったそうです。おめでとうございます!タイトルはなんとなくハッピーバースデーデビルマンを思い出させますが。

まあある意味デビルマン的なムテキさを誇るブレイディさん、45歳になって何が起きているかをこちらの記事は紹介しています。

1. ブレイディさんが生まれた1977年、興行成績1位の映画はStar Wars(エピソード4のこと)、Appleが初のパソコンAppleIIを発売
2. ブレイディさんがNEにドラフトされた2000年4月16日より後に生まれた現役選手は104名
3. 2022年ドラフトの上位12名はブレイディさんがドラフト指名された後で生まれた
4. 現役ヘッドコーチ32名中、13名がブレイディより年下
5. ブレイディさんが40代に入ってから記録したパッシングヤード(22938yds)は一部の有名QBたちのキャリア通算記録を上回っている
6. ブレイディさんが40代に入ってから記録したTDパス(168回)は一部の有名QBたちのキャリア通算記録を上回っている
7. 2021年シーズンのトータルタッチダウン数(パス43回、ラン2回)を40歳以上で送ったのは今のところブレイディさんだけ
8. プレーオフの数字を含めると、ブレイディさんはこれまで4シーズンでタッチダウン45回を超えたことがある。これはNFL歴代1位の数字
9. ブレイディさんはキャリアを通じて4,500パスヤードを超えたシーズンが13回ある
10. スポーツ以外での45歳にまつわる逸話:フォード・モデルTはヘンリー・フォード45歳のときの発案

データを集めさせたらさすがアメリカ、ブレイディさんのすごさがよくわかると思いますが、年下のHCの話が衝撃的ですよね。ジャパンだとなかなかできない話です。

あとだいたいこういう話題があると「ブレイディさん何食べてるのか」という話になりますよね。ブレイディさんの場合はどっちかというと「何食べてないのか」という話になりますけど、気になります。工藤の奥様みたいに本出してくれたらいいんですが。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

全米ナイフ投げ選手権が放送されていました

アメリカでは今の時期ならではかもしれませんが、テレビではNFL各チームの先発QB争いを、1つ1つ丁寧に説明しています。ほんとに助かるなと思うマイク松ですこんにちは。WNBAとかジャパンではほとんどみないけど、今プレーオフだそうです。

さて、現地のスポーツニュースに並ぶ海外旅行のたのしみは、現地のテレビでやってるおもしろスポーツをみることですよね。ゆーちゅーぶとかみてる場合じゃない。そんなの都合よくあるの?と思われるかもしれませんがあるんですよ。ポイントは時差。現地では普段起きないような時間に起きてしまうじゃないですか。そこでホテルのテレビをつけると、ゴールデンタイムにはやらないようなスポーツを流していることが多いのです。今回もありましたよ!

ナイフ投げ選手権

こうぱっと提示されると、ダーツみたいなのかなと思われると思います。だってテレビにナイフ投げって書いてありますからね。でも投げているのは明らかにナイフじゃありません。

刀みたいな斧みたいなやつってあるじゃないですか。「big knife」って検索してみると出てくるようなやつ。あれを投げるんです。やり投げみたいじゃなく、普通に投げると回転して悪党に当たって血がぷしゅーって出るみたいなシーン、映画でありますよね。あれがスポーツになってるんです。

ルールはダーツと同じようなもので、同心円型の的に投げるんですが、的はでかい樽の底みたいなので、屈強な人がコントロールピッチングみたいに投げます。すると分厚い的に刺さります。横に審判みたいな普通の人がいて、3投あるいは2投したら得点を数えて、「6,4,4」とか「4,5,5」みたいに宣言。ダーツで的の中心にまとまると歓声が上がると思いますが、あれが普通にあります。

ダーツと違うのはでかいナイフの迫力。明らかに当たったら死ぬという感じのナイフが凶悪な回転をしながら的に食い込むように刺さります。誰がスポーツにしたんだという思いがすぐにわくような。でも現地は盛り上がってました。今更ですが、みてたのはほとんど全米選手権決勝みたいなビッグマッチで、レベル高かったです。

こんなスポーツほかにないかなとテレビをつけっぱなしにしてお仕事をしています。こんな感じなので、悩みはゴールデンタイムにやってるMLBとかを見られないということなんですが…。(ぐっすり寝ています)

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: その他スポーツ | コメントする

T-mobileパークでマリナーズの試合みました

シアトルはめちゃ涼しいのですが、部屋の冷房の止め方がわからなくて結構寒い思いをしているマイク松ですこんにちは。短期間だからかわかりませんが、海外に行くとすごい忍耐力がでてきます。でもバナナを痛まないように冷蔵庫に入れていたら凍る寸前になっていて今凍えてます。

さて、せっかくシアトルにいるので、マリナーズ戦を見ない選択肢はないです。しかも偶然軍神オータニのいるLAAがきてくれてるのです。いってきました。これから見に行かれる方は参考にしてください。

まずSEAの試合は基本的にいつでもいける感じです。T-mobileパークはめちゃくちゃでかい球場で、よほどのマッチアップでもなければ席はとれると思います。心配な方は前もってももちろんとれますし、僕もそうしたのですが、現地の予定とかぶってしまいました。たぶん1週間前くらいでだいじょうぶです。

メジャーは席によって価格がぜんぜん違いますが、高いところが嫌いでなければ、お安いところでいいでしょう。ムースくんの写真をとりたいとか明確な理由があれば、いいところをとってもいいでしょう。今回の自分の席はばっちりでした。

アクセスもばっちり。だいたい町の中心部にホテルをとられると思いますが、よく乗る電車で10分くらい、駅からすぐです。超好立地。こっちでいうsuicaみたいなカードがあるのですが、なぜかどこでも買えません。帰るまでに買いたい。

そして!これが一番大事なところですが、T-mobileパークは中身が見えないリュックとかを持ち込むことができないのです。みんな海水浴とかにいくときの透明なバッグをもっていて、夏だなあと思っていたらそういうことでした。ゲートでつかまってどうしたらええねんと聞くと、ロッカーに預けろといわれました。でもロッカーはジャパンのコインロッカーじゃなくて、現地の業者が海の家的にやってるところ。わりと不安でしたがしょうがなく預けました。ちゃんとしてましたが、みにいくときは荷物をホテルにおいていくか、透明バッグをジャパンで買っていくといいでしょう。そのロッカー業者でも売ってましたが、25ドルとかしたので。貴重品を入れてなければロッカー業者もちゃんとしてましたしだいじょうぶかもしれませんけどね。

グッズショップってありますよね。僕もメジャーの試合をみるときはTシャツを買い込むことにしているのですが、ここはむちゃくちゃ混んでました。試合前はいつもこんなもんやでとレジのおっちゃんもいってました。グッズショップにいく方はわりと時間に余裕をもつといいでしょう。

スタジアムグルメはだいたいのものはおいしいと思いますが、僕はもちろんホットドッグ。こっちではケチャップとマスタードはでかいディスペンサーみたいなのが店の前にあって、いくらでもかけ放題なのです。ケチャップ好きの方は堪能できると思います。日本でうどんに七味かけ放題なのと同じかも。飲み物は僕は水でしたが、周囲はビールをのみまくっていました。

現地のファンはいい雰囲気。もちろんアメリカなので大騒ぎしたりしていますが、点が入ったらみんなで喜んだり。ジャパンでたとえるなら、すべての条件がいい方に向いているときのハンシンファンみたいでした。

今回は偶然LAAがきてくれたので、軍神オータニをみることができました。めちゃくちゃ小さかったしヒットじゃなかったけどみられてよかった。やっぱり1人だけアウェイでも選手紹介で声援を受けてました。軍神がんばってほしいです。

用事とかぶってしまったためにわりとすぐ帰ってしまったのですが、超大満足。できたらもう1回いってみたいです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

ディック・ヴァーミールがNFL殿堂入り

絶賛時差ぼけ中のマイク松ですこんにちは。アメリカにいくと最初がきついといいますが、夜は本読んでほとんど寝ずに、夕方はめっちゃねむいです。お仕事にならんわ。

ということで僕は今シアトルにいます。フォルス・スタート商会の首領をいつも探しに来ているのですが、今回はスパイ組織の中にいるのではという情報を得てきているのですが、組織への接触どころか時差ぼけで苦しんでいます。

アメリカは全然フットボールシーズンではないのですが、シアトルということでSEAのユニフォームを着ている人はいっぱいいます。でもラッキーなことに、先日フットボール殿堂入りのセレモニーが行われ、今現地のテレビで再放送をみています。

そして今回、ディック・ヴァーミールが殿堂入りしました。超めでたいです。おめでとうございます!

新しいフットボールファンはご存じないかと思いますが、PHI、STL(現在はLAR)、KCでHCを務めた名将です。STLではカート・ワーナーおじさんを発掘してスーパーボウルを制覇、KCでも持ち前のアホアホオフェンスを構築して現在のKCの基礎を作った人です。サイドラインでのテンションもめっちゃ高くて、死ぬんじゃないかというテンションでオフェンス、ディフェンス、スペシャルチームに気合いを入れていたり、KR(ダンテ・ホール)のリターンTDをめちゃくちゃあおったりしていたのが思い出されます。

今殿堂入りスピーチをみていますが、現役時代さながらのしゃきしゃきした話し方で一人一人にお礼をいっています。眉間にしわを寄せる感じでテンション高く話すあの雰囲気全然変わってない。この人を大統領にしたらいいと思う。

あ!今マイク・マーツが呼ばれました!生きてたわ。STLのオフェンスをいっしょに築き、のちにSTLを率いることになります。そしてわたくしマイク松の名前の由来になってます。それもヴァーミールのおかげ。

奥様のキャロルさんにみんなを立たせて感謝を念入りにいっていました。会場も盛り上がるし感動の涙とかは一切なし。熱く、さわやかに会場を盛り上げていました。さすがヴァーミール。スピーチはこちらです。念入りに探したらマイク・マーツの姿も一瞬みることができるでしょう。

あらためておめでとうございます!ずっと元気でいてください!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする