バファローズぽんたが契約更改

JR神戸線に摩耶駅ってできていたんですが、今日はじめていってきたマイク松ですこんにちは。きれいな駅でした。そして意外にでかかったです。もと貨物駅ですからね。
さてプロ野球はオフシーズンですが、また1つ契約更改のニュースです。そうオレたちのぽんたがまた来年もオリックにつきあっていただけることになりました。

バファローズポンタ、契約更改で来季も応援継続

まあ普通契約更改は上がったな下がったな、でも契約できてよかったなというもんですよね。しかしオレたちのぽんたは応援しても応援しても負け続けるオリックに対していいリアクションで盛り上げたりするのがお仕事です。ほんとにそんな仕事でいいのかという気持ちにならざるを得ません。
そもそもぽんたはいろんなバリエーションがあって、コンビニの店員だったり、ピザ屋さんだったり、パイロットだったり、ホテルマンだったり、定食屋さんだったりというのが確認できます。ちゃんとビジネスやっているわけですが、正直これだけ働きが報われないぽんたというのは兄弟内でそんなにないのではないでしょうか。
しかもいいリアクションで負けたときの方がかわいいなどと言われる始末。それが受けて絵本まで出ました。ぽんたの働きは立派ですが、オリックも好きで負けているわけではないのです。負けたくないのですが弱いから負けるのです。
しかしこうなったら逆に、仮に(あくまで仮に、火星に宇宙人がいたらレベルで)オリックがめっちゃ勝ちまくったら、ぽんたのリアクションが気になりませんか?今まではわーい!などと2回くらいいっておけばあと7回くらいは負け負けリアクションを作っておけばよかったのですが、あまりに勝ち続けたらどうなってしまうのでしょうか。

  • 喜びすぎ笑いすぎて死んじゃう
  • どや顔が高じて劇画調になる
  • 強くなりすぎてヒグマとかになる
  • 霊的に高まって妖怪になる
  • リアルたぬきになる
  • ばんざいしすぎて四十肩になる
  • トラッキーになる

まああくまで仮の話、平行宇宙の自分同士が出会ったらレベルの話ですから、実際は昨年同様、いや昨年以上に負けイラストの出番が多そうです。イラスト担当の方は今のうちに書きためておきましょう。また絵本出そうやなー。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | 2件のコメント

全日本フィギュアスケート選手権2016(1):男子シングルSP

今日、人生2回目のロイヤルホストへ行ってきました。ファミレスといえばジョイフルが基準なので高くてビビりました。イヤだ、こんな中年・・・富井です。でも、どれもこれも1500円以上なのにドリンクバーなんですね。あそこだけ庶民空間でした。
すみません、男子シングルを録画し忘れました。
ロイホに高級感を感じている隙に、放送が終わってしまっていました。来年はロイホにビビらないようにしたいと思います。
ということで、順位だけさらりと。スター羽生がインフルエンザとのことで欠場になってしまったので、誰が勝っても初優勝。織田信成将軍が出場して2度目の優勝を飾るという事はないんだろうかと期待しましたが、ありませんでしたね(そもそも地方大会に出てないから無理ですよね)。
SP1位は無良崇人。2位は宇野昌磨。3位が田中刑事。だそうです。
1位がなんと無良崇人。毎年1大会スゴイ成績を出す時がありますが、それが今日だったのかな。見逃したのが悔やまれます。全日本とはいえ、90点越えは素晴らしい。FSも集中力を切らさずやりきって欲しいですね。2位が優勝候補の宇野昌磨。2位とはいえ、転倒があっての2点差は1人ステージが違う感じですね。FSはSP以上に実力が出るので、精神的に追い込まれなければ優勝・・・といえ、そこまで割り切れるかというとベテランの無良崇人の方が分があるでしょうか・・・うーむ楽しみ。
と思っているところに田中刑事が飛び込んでしまうというのも良くあること。全日本を欠場しても羽生を世界選手権に選ばないわけがないので2位までに入るのは必須。そんな時の田中に期待大。
女子はベテランからジュニアまで大混乱になりそう(トリノオリンピック前後に似ている!)こちらはしっかり録画予約しましたので、ロイホに心乱されず、家でおとなしくケーキ食べながらレビューします。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | 3件のコメント

さて、問題です。WBCに選ばれなかった球団はどこでしょう?

日ハムの斎藤佑樹の背番号が18から1に、岡の背番号が31から18に変わるそうですね。「岡が1番でいいんじゃね?」と思った一人、富井です。さすがハム、オフシーズンになっても背番号や新球場で話題を作ります。オリックの話題なんて吉田正尚が台湾であったアジア冬季シリーズで5冠ぐらいしかありません。・・・覚えて下さい、吉田正尚台湾で5冠!
さて、問題です。
WBCに選ばれなかった球団はどこでしょう?
オリック。
と、即答した貴方。完全正解とはいえません。阪神、中日、ロッテ、オリックスなんだそうです。意外に偏った人選ですね。しかし、これからあと10人ぐらい選ばれるらしいので、やっぱり最終的にはオリック、または中日とオリックで正解になりそうです。
でも意外にこれは吉兆かも。他チームの主力がヘトヘトのところを狙えばいいのです。落合GMが解任されてしまった中日、一緒にがんばろう!

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

いるかがプレーオフに出てしまうかもしれない運転

新球場建設構想を本格化。ついに動き出すみたいですね。どこにできるのかが気になるマイク松ですこんにちは。
さて、今日はNFLです。最近急に寒くなったなと思ったりしていたのですが、なんというかすごいことが起こっているのです。心の準備はいいですか?

いるかがプレーオフ争いをしている

いやほんとなんですって!争っている、いや争えているんですって!もちろん同地区のNEはトップを独走しているのですが、今のところワイルドカードの2つめをいい感じで争えているのです。これって夢?
夢なんじゃないのという方のために、つらい現実もあるんだよ、だから夢が輝くんだよといいたいのですが、先発QBのタネヒルはいい活躍をしていたのですが、先々週にひざを負傷。ひょっとしたら手術の可能性もあるとのことです。オワタオワタとオワタ踊りが踊られるところではありますが、先週のゲームでは代役のムーアがまた空気読まない活躍で(いるかは空気を読まない球団です)敵地で快勝した様子。まだまだ終わっちゃいねえぜ…。
そして16週の相手はBUF。先週のNYJよりは強そうですが、まあ向こうもプレーオフはなくなってそうですし、がんばれば勝てるはず。いけるやん!と思ったら、17週はNEでした。あいつら…。
もうこうなったらブレイディさんはじめNEのみなさんは16週まで死にものぐるいで頑張って、最終週はスターター全員休みにしてほしいです。いいじゃないですか、いるかが出てきてくれた方が何かといいでしょ?何かはわからんけど!
プレーオフに出てくれればいいんです。なんとか出てほしい。いつ以来だろう。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | 2件のコメント

第71回甲子園ボウル ファイターズ vs. ビッグベアーズ

今日は甲子園ボウル見に行ってきたマイク松ですこんにちは。今日の記事はそのレビューなのですが、現地でみたあとで、録画みてチェックしてます。
リード文は観戦記というか見に行ってきたこと自体の感想です。今回はキックオフの1時間以上前に甲子園に入りました。まだそれほど人が入ってなかったのでいい席とれましたし、前後もうざい感じではなかったのでいい感じでみられました。
今日はすごい寒いかと思ってかなり着込んできたのですが、とてもいい天気だったので、試合終了くらいまでは全然寒さを感じませんでした。防寒は完璧に成功。かなり厚着したし毛布ももっていきました。
1時間以上前にいくといい席がとれるのですが、問題は1時間くらい何をしてキックオフを待つかというところです。なのではやく入る場合は本をもっていくといいでしょう。来年の課題にしておきます。

第71回甲子園ボウル、ファイターズ vs. ビッグベアーズ。実況は浅井さん、解説は村田さん。
KGオフェンス。外側のエリアのパスがよく通って前進。いい感じで進んだんですが、FGをはずしてしまいます。これは流れがいいのか悪いのか。レシーバーのドロップがなければ。
WUオフェンス。スクリーンやラフィングザパサーがあったりして進まれますが、これはパントになりました。まだ浮き足立ってるか。
KGオフェンス。外側を攻めてパスやクイックスクリーンで前進。ショートヤードは橋本のダイブで1stダウンとります。最後は伊豆のQBランでTD!いい形で先制できましたね。ノーマークでした。
WUオフェンス。WR中村にパスが通って前進。村田さんはこのマッチアップがキーになるとのこと。もうタイムアウトを1Qで2回目とってる。マイク・マーツがいるんじゃないか。でもランパスバランスよく出て、最後はRB北條のランでTD!なんかずるずるいかれた感じがしますね。データがないんかな。
KGオフェンス。橋本のランは出てます。そしてRB野々垣のハードリングも出てランはいけてる。しかし敵陣に入ったあたりでランを止められてパント。伊豆のパントはスーパーパントになったあげく、どうもWUの選手に当たってリカバーされていますが、認められなかったもよう。現地ではわからなかった。これ認められてたらTDだったのに。ひどい話。
WUオフェンスは1yd地点。北條のランで1stダウンとりました。そしてWR永井にパスが通りました。これもパスインターフェアくさい。LB松本のいいラッシュでインテンショナルグラウンディングとられてパント。でも始まったところから比べるとだいぶ押し戻しました。
KGオフェンス。よくパスカバーがされていてなかなかパス通せずパント。今度は西岡がパントでよく戻しました。
WUオフェンス。QB笹木のランで前進もパント。
KGオフェンス。橋本のランでロングゲイン!これはいいランでましたね。粘り強い。その後も野々垣やQB伊豆のランで前進します。そして最後はRB加藤のランでTD!これはいいオフェンスでした!いい穴あけてるし、相手の弱所をしっかり突いてる。
WUオフェンスは反則があってだいぶ下がってから。LB松本のプレッシャーを受けてパスが流れ、それをLB山本がINTリターンTD!ばっちりでしたね!完全に狙ってました。ディフェンスでとったTDです!
WUオフェンス。サイドラインにすごい勢いでパス投げてる。そっちじゃないよ。時間を残してパント。
KGオフェンスは2分強。少しずつ進みます。でもWUのいいタックルでオフェンスは止められました。WUオフェンスはこのまま時計を進めて前半終了、KG 21-7 WU。まずまずの試合。
後半、WUオフェンス。ランパスをうまく使ってきたと村田さん。RB須貝がよく使われてる。前半はあまり使ってなかったし。途中でKGがINTしそうになりましたが惜しかった。そして北條のランが出る。前進して1st&Goalも4thダウンになった。しかしここでWUがスペシャルプレー!QB坂梨からTE田島に通してTD!それはちゃんとケアしとかないと。せっかく4thダウンにしたのに。
KGオフェンス。LB加藤が伊豆をサック!その後のディフェンスも乗ってきてる。パントになりました。
WUオフェンス。QBへのプレッシャーがかかってきました。基本それで対処できるはず。パントに追い込みました。だんだん押し込んでいこう。
KGオフェンス。また伊豆が加藤にサックされた。いい選手ではある。ちょっと持ちすぎですね。また伊豆のスーパーパントが出た。今日はパントの方はいいですね。
WUオフェンス。ランを止められてパント。KGオフェンスはいい位置です。
KGオフェンス。そろそろ点とりたい。加藤のいいランで前進。そしてWR亀山にパスが通ってゲインしました。加藤のドローも出た。ドローはキープレーになりそうと村田さん。レッドゾーンに入りました。伊豆のランのあと、橋本のダイブで1stダウン更新。1st&goalになりますがここは止められてFG。今度は決めました。TDほしいですね。
WUオフェンス。ワイルドキャットを連発します。そしてピンチになったところでフリーフリッカーを決めてピンチ脱出。スペシャルプレー使ってきますね。しかしプレッシャーがかかって下がってしまい、無理投げにいったところでDB小池がINT!これも完全に狙ってました。ナイスディフェンス!
KGオフェンス。いいランで前進。こっちもフリーフリッカーをかましてみますがこれは惜しくも通らず。ショベルパスがうまく決まって1stダウンとりました。ショートヤードを橋本のダイブでとりにいきますが、一度は止められます。4thダウンでもう一度橋本のダイブ!これで1stダウンとりました。時間的にも大きい。しかしここからサックサックで結構下がってしまいました。LB加藤が強い。いい選手です。しかし3rdダウンで野々垣のすばらしいランで一気にTD!これは大きいTDになりました!
WUオフェンス。ノーハドルで前進します。しかしDB小椋のINTが決まりました。浅井さんのいうようにこれでファイターズ優勝決まったと思いました。
KGオフェンス。あとはニーダウンで終了と思ったら、1人足りない状態だったようでなんだかよくわかりませんが交代違反。これでニーダウンで終了できません。なんとか時間をできるだけ使います。スタンドからカウントダウンも起こりますが、やっぱだめだったんだと笑いが起きたりします。あいつ(交代違反とられた選手)ほんとにあとでいろいろいわれるでしょうね。
WUオフェンスは意地のヘイルメアリーにいきますが通らずこれで試合終了。KG 31-14 WU。
ライスボウルにいけるのはとてもいいことですし、終わってみれば圧倒はしていたと思うのですが、もっとうまくやれたかとは思いますね。細かいところで。でもこれは勝てる!と期待するよりも勝てるような気がします。がんばってほしいですね。でも富士通は強そうですよねー。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 関西学生フットボール | 2件のコメント

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(4):男子シングルFS

デイリーポータルZ記事ベスト30。3位のとんかつの話はほんとおもしろかったマイク松ですこんにちは。うちもこれくらいのクオリティで毎日毎日おもしろい記事作りたいです。そんな願望だけはあります。
ファイナルは男子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルFS。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。
宇野昌磨。上を狙いましょう。「ブエノスアイレス午前零時」ほか。いい集中感じますね。がんばれ。4Fをきっちり決めました!やりますね。4Tはオーバーターンも決まりましたね。イーグルからの3Loのあと、キャメルスピンはてきぱき。ステップは手の使い方がほんとうまい。スピードに加えて手が表現してるからかっこいいです。コンビネーションスピンは加速。イーグルから3Aは幅もありましたねー。すばらしい。ヴォーカル部分でのつなぎも雰囲気作る。4T+2Tはコンビネーションにしてきます。このヴォーカルいいですね。3Lzを決めてからのイーグルがいい雰囲気。すばらしいです。3A+1Lo+3Fはすごい大技。3Sからのコレオシークエンスで沸かせます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。素晴らしい演技でしたね!勢いだけじゃないコントロール感が頼もしいです。282.51。見事見事。
アメリカのアダム・リッポン。「フラミンゴの飛来」ほか。手が鳥っぽい。いい滑りから4Tにしてきましたが転倒。どんまい。3F+3Tはいいジャンプでした。3Sはいい流れ。キャメルスピンは難しいポジションをよくコントロールしてます。ステップは鳥感をよく出してる。3A+2Tは鳥っぽい仕草から成功。もう鳥の演技になってるな。3Aはステップアウト。3Lzは転倒。がんばれリッポン。2Loからレイバックスピン。そこからのコンビネーションスピン。オンリーワンです。最後は手あげの3Lzを決めました。コレオシークエンスからコンビネーションスピンでフィニッシュ。見事な高速スピンでした。表現はしっかりできてました。233.10。ジャンプが決まらないときもあります。でもリッポンの滑りはできました。
アメリカのネイサン・チェン。オペラ「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」。4Lz+3Tを決めてきました。完全なジャンプですね。すごいな。4Fも決めてきました。でかいなこのジャンプ。そして4T+2T+2Tも成功。4Tも決めた。4回転もう4つ決めてますね。未来のジャンプマシンや。コレオシークエンスは休みの時間です。3Aもしっかり降りましたね。3Loはもう2回転みたいにみえますよね。3F+3Tも決まった。3Lzを決めてジャンプは全部決めましたね。キャメルスピンからステップ。ここにステップ残してるときついと思いますががんばってます。コンビネーションスピン2つでフィニッシュ。いやーすごいすごい。実際にこれが未来の当たり前になるのかもしれませんが、これだけジャンプ決められるとすごいなーって思います。282.85。うわー宇野をぎりぎりかわしました。
羽生結弦。いい滑りみせられて燃えますね。久石譲「ホープ・アンド・レガシー」。4Loをまずは成功。跳ぶたびに確実性が上がってる気がする。いいスピード出てますね。4Sもクリーンなジャンプ。加点されますね。コンビネーションスピンはビールマンポジションに。こういうところで芸術性高めてきます。ステップはエッジワークの細かさとなめらかさ。スリーターンからの3Fも流れがすばらしい。水の流れるようなプログラム。4Sは転倒しました。でも大きなジャンプ。4Tはぎりぎりでした。3A+3Tはてきぱきと問題なく、3A+1Lo+2Sにつなげました。このプログラムそうとう難しいですね。シットスピンからコレオシークエンス。こういうところでもしっかり表現力を駆使している。3Lzはシングルになりました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。もちろんミスもありましたが、それでも細かいところで芸術性があるからこそ、大崩れしませんね。293.90。
スペインのハビエル・フェルナンデス。エルビス・プレスリーメドレー。すごいスピード。4Tはトリプルになりました。気をつけてね。4S+2Tはなんとかコンビネーションに。3A+2Tもでかいジャンプでした。シットスピンからステップ。なかなか乗り切れてないですね。がんばっていこうぜ。4Sは少しオーバーターンですがいけてます。3Aは転倒。高さが足りなかったですね。アクセルで転倒は珍しいです。3Lz、3F+1Lo+3Sは楽に跳んでくる。イナバウアーから3Loは難しそうでしたが決めてますね。ステップはちょっと疲れましたか。コンビネーションスピンでフィニッシュ。難しいプログラムをまだ調整中というところですかね。完全に決まったらすごいことになりそうです。268.77。まじかー。
カナダのパトリックちゃん。SP2位。「ジャーニー」。これはエリック・ラドフォードの作曲だそうです。4Tは転倒。でも気にしない。質の高い滑りしてる。3Aは高さがすごい出てましたがそのせいで回りすぎたか。4Sは決めてきました。これはいいジャンプ。キャメルスピンはポジションが大きくて回転が大きい。コレオシークエンスをここでもってきます。よく曲を表現してる。いいスピードからの4Tはトリプルになりました。3Aは転倒。軸が傾いてましたね。3Loから3Lz+2T+2Loは問題なし。3Fも流れの中で跳んできます。シットスピンはてきぱき。そしてステップは大きなエッジワークでリンク全体を使ってます。スケーティングのスキルで魅了します。コンビネーションスピンでフィニッシュ。これでジャンプが決まったらすごいプログラムになるんですが、今は地味さの方が際立ちますね。266.75。
○最終結果:
1. ハニュー丸
2. ネイサン・チェン丸
3. 宇野丸
4. フェルナンデス丸
5. パトリック丸ちゃん
6. リッポン丸(鳥つき)
SPから大きく動きましたね。複数の4回転が勝負を分ける形は当分続くのでしょうか。
ハニューが優勝。まあファイナルも求道の旅の途中に過ぎないのでしょう。あのプログラムはほんとに大変そう。じっくりやりましょう。ネイサン・チェンが2位。すごいジャンププログラムをコンプリートしてきました。乗ると大変です。宇野が3位。もう少し、あと少しで2位でした。そこまでのプログラムに仕上げているということですね。フェルナンデスは4位。細かなジャンプの調整ができればすぐ上でしょう。パトリックちゃんは5位。4回転競争についていくのはなかなか大変です。そんな競争に目もくれず鳥の演技をしていたリッポンは高みの見物ですね。最高や!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(3):女子シングルFS

現在腰を痛めているマイク松ですこんにちは。そんなにひどくないはずですが、はやくなおしたいです。腰痛ってほんとテンション下がりますよね。
ファイナルは女子シングルFSです。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルFS。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。
ロシアのエレーナ・ラジオノワ。気持ちを強くもとうぜ。「トゥーランドット」。スピードはよく出てるが3Lzは転倒。どうもルッツはよくないみたいですね。3Fはいけました。キャメルスピンからコンビネーションスピンはさすがの出来。そのままステップに。スピードによく乗ってます。とても自由自在感をだせてる。こういうのは特徴ですね。つなぎの部分をしっかり入れて、3Lz+3Tを今度は成功。いいですね。3Lo+1Lo+3Sはサルコウで前向きに降りました。2Aからまたスピード出していこう。3S単独はいけました。2Aからコンビネーションスピン。そしていいポジションのレイバックスピンでフィニッシュ。今できることをやるしかないですからね。上出来でしょう。188.81。元気出して。
ロシアのマリア・ソツコワ。「アダージョ」。ゆったりした入り。いい雰囲気です。3Lz+3Tから決めてきました。ゆったりしてるけどパワーはあるんですよね。3Fはなんとか踏んばりました。キャメルスピンはいいポジションで回転もスムーズ。ステップはエッジを大きく大きく使って。終わり際の3Loも成功。3F+1Lo+3Sを決めてきました。もう後半に入ってますね。3Lzも今度は成功。ここを決めたのは大きいですね。2A+2Tは手あげ。コレオシークエンスはスパイラルをみせて、終わり際に2A。コンビネーションスピンから最後はレイバックスピンでフィニッシュ。大きなミスなく演じられましたね。ソツコワの力をしっかりみせられました。コーチがうれしそう。198.79。パーソナルベスト更新ですね。
ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。「モディリアーニ・スイート」ほか。今日はスムーズに入れました。スピードにのって3Lz+3Tは堅実に。3Fもスムーズです。2Aも成功。はっきりしたジャンプに加えてフォロースルーもよく流れます。ステップはスピードがまったく落ちないし、よく動けてます。ポゴリラヤの大きなステップ。そこからコンビネーションスピンへの移行もかっこいい。3Lz+1Lo+3Sもジャンプの質が高いですね。3Lo+2Tは手あげ。コレオシークエンスもレベルが高いです。スピードが落ちない。今日はポゴリラヤの滑りができてるみたいです。3Lo、2Aと決めてコンビネーションスピン。ポジションがすばらしい。最後はレイバックスピンでフィニッシュ。これまたいい演技でした。力を出し切ってる。苦手なジャンプも決まったのが大きいですね。216.47。パーソナルベスト更新です。
カナダのケイトリン・オズモンド。「ラ・ボエーム」より。いいスピード出てますね。3F+3Tはすごい幅。加点つきますねー。ここまでジャンプがよくなってるとは。そして醸し出す雰囲気もいい。2A+2Tは2-3の予定でした。3Lzは音楽にあわせてすばらしいジャンプ。レイバックスピンは切り替えの部分もあわせてほんとにポジションがすばらしいです。コンビネーションスピンから表現への移行も見事。このへんの表現力がカナダの至宝ですね。3Loはよくミスしていたらしいですが問題なし。3Fも難しいステップからよく決めてますし、2S+1Lo+2Sはちょっとよくなかったですね。2Aからステップ。音楽にしっかりのっていい躍動感。疲れてるみたいですが音楽には遅れてませんね。コレオシークエンスも印象的。コンビネーションスピンでフィニッシュ。素晴らしい演技!物語性を感じさせるプログラムでした。212.45。欲張らずにじっくり復帰しよう。
宮原知子。「惑星」。いいスピードからいきなり3Lo。そして3Lz+3Tも決めました。いい流れできてますね。3Fはあぶないところでした。回転足りてるかな。キャメルスピンは回転速い。ステップはキレが抜群ですね。しっかりコントロールしてる。勇壮な感じが出てます。レイバックスピンはすばらしい回転の速さ。見事ですね。後半にいってもすごいスピード。3Lz+2T+2Loもしっかり成功。テンポがいい。2A+3Tはセカンドの高さもありました。これはすばらしい。3Sも流れよく跳んで、コレオシークエンスはまったく落ちないスピード。自由自在な滑りが宇宙を表してますね。2Aから両回転のコンビネーションスピンでフィニッシュ。これはすばらしい演技!宮原がガッツポーズするのもめずらしいですよね。218.33。これまたパーソナルベスト更新。トップにきました。
ロシアのエフゲニア・メドベデワ。最終滑走。「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」より。最初から見事なエッジワーク。3Fはステップアウト。壁に近づきすぎたか。珍しいですね。3Lzはいい出来。コンビネーションスピンはヴァリエーションがスムーズかつ独創的。ステップは難しい音楽でほんとに複雑な構成ですね。3Loは高さがあります。3F+3Tはコンビネーションをリカバー。2A+2T+2Tは手あげで。3S+3Tをここで決めました。2Aも手あげ。コレオシークエンスからコンビネーションスピン。ポジションがすばらしい。そしてレイバックスピンでフィニッシュ。情感が伝わってきます。横綱の滑りでしたね。227.66。
○最終結果:
1. メドベデワ丸
2. 宮原丸
3. ポゴリラヤ丸
4. オズモンド丸
5. ソツコワ丸
6. ラジオノワ丸
メドベデワが優勝。まあ強かったですね。少々ミスがあっても逃げ切れる力強さと技術があります。2位に宮原。さすがの演技で順位を上げました。あの勇壮な「惑星」は結構好きなプログラム。完全に演じればこれくらいできますね。3位はポゴリラヤ。FSは一番よかったくらいじゃないでしょうか。4位にオズモンド。この調子でコンディションを作っていけばカナダは安心です。ソツコワが5位。素晴らしい演技できました。なんか末恐ろしい。ラジオノワはゆっくり調子を戻していきましょう。オリンピックまでまだありますし。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

ハンシンのカネダが種いも軍団にジョイン

島木譲二さん死去。ジョージショックなマイク松ですこんにちは。勢いで笑わせる大切さを教えてもらいました。天国でもパチパチパンチお願いします。
さて、イトイヨシオのFAによるハンシン移籍にともない、オリックは人的補償を得ることになりました。プロテクト以外の人をオリックが検討した結果、ピッチャーのカネダがオリックに来ることになったようです。
まあ種いもなんぞ眼中にないマスコミどもは、さもハンシンが選手を強奪されたみたいないい方で報じています。

とはいえオリック側からいえばその痛いとか不安とか抑えきれなかったとか流出とか代償とかいう言葉は全部そっちに10倍返しできる感じですよね。ちょうど将棋フォーカスみてましたが(楽しい♪)、まあいえば飛車と桂馬の交換みたいな感じですよね。飛車とっておいて「きー!桂馬とられたー!」とか。そういうもんなのです。
ということでようこそカネダ、種いも球団オリックへ。昨年はというか今までさっぱり登板がなかったそうですが、そんな君こそ伸び悩み集団オリックにぴったりです。そして君は伸び悩んでいるのに期待されているという稀有な種いもだといっていいでしょう。FA市場でも負け組だったオリックの唯一の希望。それが君なのです。伸び悩んでも大丈夫、みんな伸び悩んでいるから。いっそ他の選手より先に発芽して、チームを活性化してほしいものです。あっちよりもファンはやさしいよ!

カネダ (もとねた 歌詞)
ねぇ カネダ この球団の選手は
君の目にどう映るの? 今のオリはどう見えるの?
ねぇ カネダ 誰かの活躍も 徒労に聞こえてしまうんだ
そんな時はどうしたらいい?
良かった事も思い出せず やけに年老いた気持ちになる
とはいえオリックの中で 今 発芽しそうとしている
種いものひとつにならなくてはなぁ
敗戦の数だけ失望は増える それでも明日もファンは震える
「どんな事が起こるんだろう?」想像してみるんだよ
ねぇ カネダ 時間が何もかも
洗い連れ去ってくれれば 生きる事は実に容易い
ねぇ カネダ あれからは一度も
優勝はできてないよ 実際 本気で笑う事がもうない
どこかで掛け違えてきて 気が付けばだいぶ余ったベテラン
同じようにして誰かが 持て余したボタンホールに
出会う事で新人が育てばいい
FAの数だけ別れは増える それでも補償に胸は震える
連敗に出くわすたび 迷いもするだろうけど

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(2):男子シングルSP

最近石田三成CMばかりみているマイク松ですこんにちは。すごいよくできてる。あふれるローカルCM感がすごいです。東軍めがねのやつがいい。
ファイナルは男子シングルSPです。豪華です。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、男子シングルSP。実況は振動さん、解説は織田信成将軍。
スペインのハビエル・フェルナンデス。「マラゲーニャ」。いいスピードで入れました。4T+3Tをまずは決めてきました。いい出来です。ステップからの4Sはステップアウト。アップライトスピンも効いてます。つなぎ部分みてると、やはりフラメンコは肉体でみせるダンスなんだということがわかりますね。3Aは両手をつきました。アクセル失敗するのは珍しいと将軍。たしかに。コンビネーションスピンは回転速度とポジション。シットスピンも音楽によくあってますね。ステップは音楽との完璧な調和。見るごとに高まってますね。ジャンプはうまくいかなかったですがさすがの演技。91.76。転倒してもこの点。
カナダのパトリックちゃん。また黒い衣装。ビートルズメドレー。さすがのエッジワークです。みていて爽快。4T+3Tをしっかり成功。いいジャンプです。みるたびに質が上がっている。3Aは決まりました。これはさい先いいですね。シットスピンをてきぱき回って、ステップはまた音楽の雰囲気をよく出せてるし、切り替えも見事。スピードにのっての3Lzも加点つきます。ジャンプそろいましたね。キャメルスピンはポジションがとてもきれい。黒い衣装でよくわかりますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。ノーミスで決めましたね。見事見事。99.76。パーソナルベスト出ましたね。
宇野昌磨。いい演技お願いします。「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」。ぐぐっとスピードに乗る。4Fを決めました!力強いですね。4Tは前向きに降りて転倒。惜しかった。キャメルスピンは回転が速いし、シットスピンもよく音楽にあってます。つなぎ部分に力強い意志を感じます。3Aもしっかり流れよく決めて、ステップは演技のメリハリが効いてる。そのままコンビネーションスピン。最後は加速してフィニッシュ。がんばりましたね。あのジャンプは痛かったですが自分の演技はできてる。86.82。
アメリカのネイサン・チェン。「海賊」より。4Lz+3Tは間にターンが入りましたが成功。ミスの影響を最小に。しかし4Fは転倒。キャメルスピンはまずまず。ステップからの3Aはしっかり成功。シットスピンはまずまず。ステップはなんか今までよりもよくなってる感じしますね。しっかり準備してきた感じがある。よくのびてます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。うまくいかなかったものの、4Lzや4Fはパワーありました。85.30。
アメリカのアダム・リッポン。一人だけ全然違う雰囲気ですね。違うスポーツの人みたいだ。スタンバイの仕方も違う。「レット・ミー・シンク・アバウト・イット」。鳥いるみたいですね。3F+3Tをしっかり成功。リッポンはSPにはクワドルプル入れてないんですよね。大丈夫、リッポンにはその衣装がある。3Aも成功。鳥っぽい声がする。コンビネーションスピンはさすがの出来。ここまでみてもさすがです。妙な笑顔がおもしろい。なんか勝負度外視って感じで好感持てます。両手あげの3Lzもばっちり決まりました。キャメルスピンはポジションが見事。そしてどんどん踊りまくるステップ。この音楽との融合よ。シットスピンでフィニッシュ。とにかく一番おもしろかった。83.93。点じゃないわ。
羽生結弦。横綱登場です。「レッツ・ゴー・クレイジー」。すごいスピードで入ってます。イーグルからの4Loはぎりぎり成功という感じ。でも降りてますね。スターオーラを発しながらもステップから4S+3Tをしっかり。これはばっちりでしたね。キャメルスピンはドーナツポジション。つなぎ部分もしっかり踊って、すごいスピードから3Aも成功。終わってすぐダンスに入れる。シットスピンもどんどん動いていきます。ステップはもうどんどん会場を盛り上げていく。会場全体が鳥になってる。がんがんアジって盛り上がりも最高潮。コンビネーションスピンの回転も速かったです。はーいありがとうございまーす!最後でよかった。いろんなものががんがん投げ込まれています。4Loを転倒寸前で踏みとどまったのが大きいと将軍。106.53。えらい点出てますね。
○SP終わっての順位:(真田丸的に)
1. ハニュー丸
2. パトリック丸ちゃん
3. フェルナンデス丸
4. 宇野丸
5. ネイサン・チェン丸
6. リッポン丸(鳥つき)
トップはハニュー。確実に問題点をフォローして質を高めてますね。誰がここまでよくしていいといったか。がんがん盛り上がって最高でした。プルシェンコの領域に達してきました。肉襦袢を着る日も近づいているのか。
2位はパトリックちゃん。パトリックちゃんにしては完全な演技だと思ったんですが、相手は4Loと4S+3T跳んでますからね。うーん。フェルナンデスは3位。あの演技でも3位いけるのはさすが。宇野は4位。上は近いしまだまだいける。FSはいい演技期待したいです。チェンは5位。これくらいの方が上を狙っていけそう。
リッポンは6位ですが、他の人と同じ土俵でリッポンをみてはいけないのです。鳥と同じようにリッポンをみるべきです。どうしたらいいかはよくわかりません。
♪ファイナルめがねをかけてるみんな
 ほんとのリッポンみえてるかい
 ファイナルめがねをはずしてごらん
 ほんとのリッポンみえてくるよ
そうか!ファイナルで世界一を争う的なあおりで、リッポンの楽しい演技がみえにくくなっていたんだね。

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フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル(1):女子シングルSP

真田丸の第49話みたマイク松ですこんにちは。僕はドラマを見るのが苦手で、どんなにおもしろいドラマでも最後まで見られません。たぶん大河ドラマを最後までみるの初めてのような気がします。がんばった僕。
今シーズンのグランプリシリーズもついにファイナルです。今日は女子シングルSP。

フィギュアスケートグランプリシリーズファイナル、女子シングルSP。実況は森下さん、解説は荒川姐さん。
宮原知子。1番滑走ですね。「ラ・ボエーム」より。よく氷に乗れてますね。2Aは成功。いい出だしです。ステップはエッジワークが深いエッジでよく滑ってます。すごく意識してるみたい。のびがあります。3Lz+3Tはきっちり成功。いけましたね。コンビネーションスピンはてきぱき。少し構成も変えてきてるか。ステップからの3Loもスムーズ。キャメルスピンは軸ばっちり。動かないですねー。最後のレイバックスピンの回転も速かったです。ジャンプの回転が足りてたらもう完璧。74.64。いけてるみたいですね。
カナダのケイトリン・オズモンド。このメンバーでここまできたのはいよいよ復活してきてますね。「パリの空の下」より。いい滑りしてますねー。スピードもある。3F+3Tは幅も高さもありました。しっかり傾きをリカバーしてる。ステップからの3Lzもばっちりですね。つなぎの部分もしっかり演技してるし、キャメルスピンからの演技もさすがの華があります。2Aも流れがありました。レイバックスピンも回転が安定してます。そしてこの雰囲気の作り方はさすが。ステップはそのまま上下の動きもよく入れてるし、エッジの質を重視してますね。最後のコンビネーションスピンもばっちりでした。笑顔のフィニッシュ。ついにカナダの至宝が帰ってきましたね。ファイナルにふさわしい演技。75.54。
ロシアのマリア・ソツコワ。「バタフライズ・アー・フリー」。3Lz+3Tは確実に。この大舞台でもいつも通りですね。キャメルスピンはポジションがしっかりしてます。ステップはまたこの人のエッジワークがよくでてる。特徴あります。その流れから3Fも堅実。2Aも少ない助走から決めました。コンビネーションスピンも1つ1つのポジションが堅実。またレイバックスピンが見事なビールマンポジションでした。自分の演技はできたみたいですね。65.74。普段ならこれで十分でしょうけど、前がよすぎた。
ロシアのアンナ・ポゴリラヤ。位置につくときにちょっとつまづいたけど大丈夫かな。「セント・オブ・ウーマン」より。いいスピード出せてる。3Lz+3Tはこれまた堅実に。大丈夫そうですね。コンビネーションスピンは回転が速い。なにげにポゴリラヤの武器ですね。キャメルスピンは手足の長さがいきる。3Loはオーバーターンもなんとか決めてます。2Aをぱぱっと決めたあとステップ。このあたりの表現力はさすが。音楽によくあわせてると荒川姐さん。レイバックスピンでフィニッシュ。いい演技でしたね。73.29。あのジャンプのちょっとしたやつだけでしたね。
ロシアのエレーナ・ラジオノワ。「ポーギーとベス」より。一気にスピードに乗ります。ジャンプ決まるか。3Lz+3Tは決まりました。これはいい出だし。キャメルスピンはほんとにキレがありますね。コンビネーションスピンも座禅ぽいポジションがあったりと独特です。3Loは成功。2Aも決まりました。ジャンプそろってます。ステップはいい表現力。表現もしっかりいれながら、曲の解釈がなんともすばらしい。あまりロシアっぽくない明るさがあります。レイバックスピンでフィニッシュ。とりあえずジャンプそろったのはよかったですね。ちょっとずつでしょう。68.98。あとはジャンプの質を高めていくだけ。
ロシアのエフゲニア・メドベデワ。横綱登場。「リバー・フロウズ・イン・ユー」ほか。最初の表現のあとキャメルスピン。すごい質が高い。ステップは細かい表現を融合させた見事なエッジワーク。技術と表現がほんとに1つになってる。スピードにのって3F+3Tは手あげなのにしっかりまわってます。3Loもステップからの流れがいいですね。2Aも手あげ。コンビネーションスピンは1つ1つのポジションの質が高い。レイバックスピンでフィニッシュ。はーい完璧です。SP全体の物語性が高まってきてますね。世界選手権に向けて順調です。ってキスクラでおにぎりもってるぞ。79.21!世界歴代最高得点でました。確かにそれにふさわしい演技でした。
○SP終わっての順位:
1. メドベデワ丸
2. オズモンド丸
3. 宮原丸
4. ポゴリラヤ丸
5. ラジオノワ丸
6. ソツコワ丸
トップはメドベデワ。強い強い。よくなっていくのが普通だとは思うのですが、しっかり質を高めてますね。
とはいえ今日はやはりオズモンドでしょう。いつの間にかあのロシア勢4人の中に割って入れる力を身につけていました。復活してくれればいいなとは思っていましたが、ここまでとは。カナダには超グッドニュースですね。このままオリンピックまでけがなくいきたいところ。
3位は宮原。このメンバーでちゃんと3位とれてるのが見事。この安定感。ポゴリラヤは4位。とはいえ上とあんまり差はないですからね。5位はラジオノワ。じっくりいきましょう。ソツコワはさすがにこのメンバーの中だと苦しかったか。こっちもあせることないでしょう。

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