オリック九吉田伝

ひょっとしたら前にもいったかもしれませんが、シカゴではノーラン・ライアンとアーラッカー(ベアーズのレジェンド)が、植毛?育毛?の宣伝で共演しています。でかい看板で2人が笑顔。なかなかないなと思うマイク松ですこんにちは。アメリカでは知ってる人がCMに出てないか探すのが楽しいです。
さて、僕がアメリカに本社を探しに行っている間も高校野球は進んでいるようです。まってくれー。そんな中で各球団はドラフト候補を探しているようですね。ときどきにっかんはオリックに当てつけるような記事を書いてきますが、今回も余計なお世話だわという記事を見つけました。アメリカから。

オリックス吉田が5人に!?輝星ドラフト上位候補

あまり他のヨシダはみたことありませんが、オリックには現在4人のヨシダがいます。そしてまたドラフト候補にヨシダがあがっているぞということのようです。
ひょっとしたらにっかんは気づいているのでしょうか、オリックのヨシダ集めに実は深遠な計画があることを。

この世に負けのはびこるとき、9人のヨシダが野球選手となってよみがえるでしょう…

そう、これは大河オペラ、オリック九吉田伝のストーリーなのです。9人のヨシダは中に「オリ」と書いた光の玉を持っている予定です。持っていても捨ててしまうかもしれないので。
今4人ですからにっかんに笑われても、オリックはあと5人集める必要があります。本当はポジションが全部違っていると最高ですが(一蘭らしい書き方)、ぜいたくはいわないのでコーチも含めて9人にしましょう。とりあえず輝星とやらにはしっかりアプローチしましょう。「他の球団は強かったり勝てたりするかもしれん。でもこんなにヨシダがそろってる球団他にないで!?」。あーこれは入団待ったなしですね。
問題はさっきの引用にもあるように、9人のヨシダがそろったら何が起きるかは明らかでないことです。ただたんにおもしろかったで終わるおそれもあります。またはそいつらが全員退団して、9人のもとオリとして球団を滅ぼし、「本当に負けたのはわれわれだ」という謎の捨て台詞を残して去って行くのかもしれません。ここまできたらハリウッドに映画化オファーをこっちから出しましょう。強くもないのにマーベルキャラ化して。アメリカで巻き起こるオリック旋風。勝った!(何かに)

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

ギャランティード・レート・フィールドにホワイトソックス戦みにいってきました

アメリカのドラッグストアいったマイク松ですこんにちは。アメリカはなんでもビッグサイズで小さいのなんかないなと勝手に思っていたら、旅行用コーナーがあって、小さいものがいっぱい売ってました。これはお得!旅行するアメリカ人だけじゃなく、旅行してきた日本人にも超うれしいです。
さて、先日のカブス戦に続いて、シカゴのもう1つの球団、ホワイトソックス戦をみにいってきました。
本拠地ギャランティード・レート・フィールドはシカゴの電車で中心部から10分くらい、そして駅のすぐそばという超便利なところにあります。…この文章カブスのリグレー・フィールドと同じ。中心部から北に行くとリグレー・フィールド、南に行くとギャランティード・レート・フィールドという感じです。駅からもすごい近いし。だから両方にいける路線(CTAのレッドライン)の近くにホテルをとっておけば最高です。
ギャランティード・レート・フィールドの近くは治安が悪いといわれていますが、今回デーゲームの日を選んでいったので、まったく問題なかったです。ナイトゲームは注意しないといけないらしいですが。ラビットのように臆病なので持ち物を極力少なくしていったらいろいろなくて大変でした。
チケットはカブスのときと同じ感じで購入できました。プリントアウトした人も多かったですが、スマートフォンがあれば基本的に大丈夫です。
ギャランティード・レート・フィールドはほんとに新しくきれいな球場です。カアプのマツダスタジアムのような感じで歩いて一周できます。中もきれいでいろんなお店もあって。新しさと便利さは断然こっちですね。
おひるごはんは今回はよく考えてホットドッグにしました。手頃な大きさのやつを買ったのですがめちゃくちゃおいしかったです。いろんなジュースもあってよかった。
今回は席をなぜか前の方にしました。すぐそこはグラウンドというところでよかったのですが、周りの人は勝手に立ったりするので見づらいのもあります。そして何より本当に暑い。すぐねをあげて移動しました。
内野の一番外野寄りのところにいったら人は少ないし涼しいし眺めはいいし最高でした。最初からここにしとけばよかった。まあだいたい推測できると思いますが、こうやって勝手に移動してもだいじょうぶなくらい、人が入ってなかったです。昔のオリックみたいな感じ。僕のまわりも本当は違うところだけどここに座ってる、みたいな人ばっかりでした。向こうは3階席でも5階席でもお店が充実してるのがいいです。
相手はインディアンスだったのですが、試合は序盤からインディアンスがばんばん点を取って、3ランで初回に4点。インディアンス優位で進んでいきました。また用事があったので途中で帰りましたが、僕が帰ったあとでホワイトソックスも点をとって接戦になったようですね。僕のスタンド能力:試合にいくと味方が負ける、はMLBだと結構強く出るみたいです。ないしょにしておいてください。
それにしてもまじで人が少なかった。だいじょうぶかな。そういうのも含めて今は、ハンシンみたいに人気のあるカブスに対して、日陰のオリック的立ち位置のホワイトソックスという感じのようです。なんかいろいろオリックを彷彿とさせるんですよね。勝ってるところもいろいろあります。ホワイトソックスは黒を基調としたユニですが、それをかっこよく着こなすクールな女性が多い感じです。オリ姫みたいでしょ。
ということで初メジャー観戦はほんとうによかったです。MLBはナショナル・パスタイムだといわれますが、球場にいるだけでたのしい。もちろん試合もたのしい。アメリカにいったら一度は観戦してほしいですが、治安がよくないのはいやとか、タクシーのるのめんどくさいとか思いますよね。そんな人にはぜひシカゴを候補にしてほしいです。他にもあるとは思いますが。
あとフォルス・スタート商会の本社はここなんじゃないかと思いましたが、今は人が少なくても地域のために粘り強くがんばってる印象でした。そんなところに本社はない。目を皿のようにして探しましたが、やっぱりギャランティード・レート・フィールドも本社じゃないようです。あそこが本社なら毎日ホットドッグたべるのにな。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

今年もニックネームのユニフォーム

マイク松からシカゴの情報がやってくるのですが、どうやらシカゴにはフォルス・スタート商会の本社はなさそうですね。シカゴはフォルス・スタート商会の本社じゃなくてフレディ・ミッチェルさんの方が遭遇できるんじゃなかと思っている富井です。
さて、日本国内からもメジャーの話題。
昨年好評だった(?)ユニフォームにニックネームを表示するアレ、今年もやるそうです。マエケンは「MAEKEN」ダルビッシュは「YU-SAN」と、これは昨年通りなのですが、田中マー君は「MASA」から「TANAKA TIME」へ・・・。きっとこれは大谷が「SHOWTIME」だからだと思うんですが、翔平からSHOWを連想してSHOWTIMEにするのはありとしてもTANAKA TIMEにいったいどういう意味があるというのですか?ラオスにいったい何があるというんですか?というぐらい疑問です。
日本人選手以外を見てみると、ハーパーが「BIG KID」から「MONDO」に変わっています。まさか「門戸(厄神)」の意味じゃないと思います。そうなると虎の恋人(門戸厄神は西宮市にある地名)になってしまいますからね。どうやらイタリア語で「WORLD」の意味のようですがそれもよく意味がわかりません。
よくわかったのはみんな大好きマックス・シャーザーの「BLUE EYE」。シャーザーは右目と左目の色が違うオッドアイなので。プーホールズの「THE MACHINE(機械のように安打を打つ)」チャップマンの「THE MISSILE(球がミサイルのように速いから)」とかもかっこいいですが、ニックネーム、日本では導入しない方がよさそう・・・。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

リグレー・フィールドにカブス戦みにいってきました

今いるホテルは冷蔵庫がないのですが、冷房ががんがんかかってるからいけるやろと思っていたら、やっぱりだめっぽいマイク松ですこんにちは。海外で食あたりはしゃれにならないので気をつけます。
さて、フォルス・スタート商会の本社を探すのも大事ですが、今回楽しみにしていたのがメジャーリーグをみにいくことでした。念願かないました。シカゴには2つ球団がありますが、今回はカブス戦をみにいきました。
本拠地リグレー・フィールドはシカゴの電車で中心部から10分くらい、そして駅のすぐそばという超便利なところにあります。手軽にMLBみにいくならシカゴはいいところのようですね。すでに車内はカブスのユニやTシャツを着た人たちでいっぱいです。でもハンシンファンのような圧力はあまり感じないです。駅から球場まではすごい近いですが、その間にもダフ屋とかグッズを売ってる人たちがいました。
もともと球場でチケットを買おうと思っていたのですが、急に思いついてネットで買うことにしました。ほとんど売り切れ間近というところだったので。カブスのみならずMLBは共通のアプリがあります。使い勝手はあまりよくないですが、それでバーコードを示して読んでもらう感じでチェックインです。
さすが歴史のある球場。中は日本の球場のようなきれいな感じではありません。でも居心地はいいみたいな。鉄骨むき出しの魚市場みたいな感じです。僕は日本でいえば内野席の一塁側の一番端っこの一番上のところの席でした。見晴らしはよかったです。すっごいいい席だと2,3万円近くします。でも驚いたのはどこでもよく見えるんですよね。甲子園のような見晴らしのよさを感じました。
景色はもう爽快そのもの。天気もいいし、青空に映える球場です。みんながこの球場が好きな理由がわかりました。シカゴはだいたい風が吹いているのですが、それもいい感じでした。スコアボードが何でもできるビジョンなのに、古い緑の感じの表示にしているのもおしゃれです。
ものは試しとイタリアンサンドイッチを買ってみました。シカゴ名物で薄切り肉の炒め物をパンにはさんでいるのですが、ものすごいでかかったです。でかいなーといったら「知ってるわ!」といわれました。そりゃそうですね。食べるのも一苦労。2人で1つにするか、フライドポテト的なものを頼んだ方がいいでしょう。ケチャップとかはかけ放題です。
今日の相手はナショナルズ。僕も富井もわりとナショナルズ好きなのですが、ハーパーがみられてよかったです。シャーザーさんは見えませんでした。あとこっちでは当たり前なのかもしれませんが、相手チームのグッズは買えませんでした。グッズはカブスのものはすごい充実しています。Tシャツ3枚買いました。
印象的だったのが、イニングの間のCMがみんな品があることでした。全部カブスにひっかけて、「歴史のあるカブス、オレたちも歴史があるよ」とか「カブスファンの情熱に負けないくらい俺たちも」みたいな感じです。なにげない感じですが、野球と全然関係ないCMみて気分がちょっと萎えることってありませんか?みんなが何かしら野球やカブスにひっかけてあるので、雰囲気が維持されるんですよね。これは発見でした。
試合は序盤は両チームともピッチャーがよくなかったのですが、カブスは点がとれないのにワシントンは点がとれるという感じで、カブスファンも盛り上がれない感じでした。ちょうど僕の前の団体がたぶんおじいちゃんの90歳をお祝いするみたいな団体で、おじいちゃんがビジョンに写るとすごい盛り上がってました。たぶん小さい広告みたいに、お金を出すと?写してもらえるんですね。
僕は用事があったので途中までみて帰ったのですが、僕が帰ったとたんにカブスが活性化して、逆転勝ちだったようです。Wの旗とかみたかったです。ということでリグレー・フィールドはめっちゃおすすめです。シーズン中にシカゴにいったら行かない手はないですね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

NFLプレシーズンゲーム2018 week1(1)

現地のスポーツニュースをみているマイク松ですこんにちは。NEとかにいたダミエン・ウッディが解説者で、キャスターとどしどし話し合うスタイル。すごいですねー。プレシーズンでここまで盛り上がるのはさすがアメリカです。
そんなちょっとしたニュースもふまえて、プレシーズンの結果をまとめてみます。記事の中によく「現地」という言葉が出てきますが気にしないでくださいね。横目でニュースをみながら書いてます。

IND 19-13 SEA
両チームともいい感じです。
INDはなんといっても、肩の手術でどこにいったのやらさっぱりだったラックが戻ってきました。これはプレシーズンといっても非常に大きいでしょう。現地でもこれはいい感じちゃうのといういいプレーをしていました。スクランブルしてほえたり。今日は6/9, 64ydsという内容。あやつが戻ってくるのは何より大きいでしょう。なぜかすごいファンブルした形跡がありますが大事には至ってない感じ。ディフェンスはよく守ってます。ヘルメットトゥヘルメットのタックルの新ルールではじめて退場になった人がいました。
SEAは負けましたが、ラッセル・ウィルソンはTDとってますし心配ないよう。ランをみんなでわりと出してます。あとはパスゲームをがんばるだけですね。ディフェンスは看板だからもっとがんばらないと。ラックに花を持たせてる場合じゃない。
DAL 21-24 SF
両チームとも悪くないです。
DALはプレスコットが最初からいいドライブでTDとるし、ラッシュとやらが15/23,145yds,1TDとアピールしてます。ランもパスもいい感じ。その割にディフェンスがよくないのか負けてしまいましたが。徐々にね。
SFはガロポロは普通に出てきましたが、そのあとのベサードとやらとマレンズとやらがすごいがんばってチームを勝利に導いています。目立ったのはRBのモーステット。いい走りで8att, 57ydsと現地でも評価されています。今日はすごいレシーバー陣ががんばってDALから356ydsとってます。何より勝ったのがいいですね。
HOU 17-10 KC
いい流れできてる感じ。
HOUはQBワトソンが1ドライブだけですが復活してきました。これはHOUにも大きい。試合は空気読まないウィーデンがどしどしがんばってました。ランはなぜかQBウェブががんばってる。オフェンスはもうちょっとがんばらないとですね。ディフェンスはまずまず。
KCはマホームズがちゃんと出てきて、いい感じのプレーをしていたと現地で評価されてました。もうスミスはおらんのやからがんばらんとな。ランはちょぼちょぼ、レシーブもそこそこですが、主要メンバーは出てました。ディフェンスも負けはしましたが悪くない。少しずついきたいですね。
TEN 17-31 GB
GBのオフェンスがいいのか、TENのディフェンスがあかんのか。
GBは最初の試合なのにめちゃくちゃパスオフェンスがうまくいきました。ロジャースは出てないのですが、3人のQBがみんな100yds超え。すごい。ランはTDでてます。レシーブでバルデス=スキャンティングという不思議な名前の人が大活躍、現地でもいいのでてきたぞといわれてます。5rec, 101yds, 1TD。ディフェンスもこういう試合で17点は十分合格点でしょう。
TENはマリオタがTDとってますし心配はないのかも。オフェンスは結構いけてる。ディフェンスはさすがにトータル445ydsはとられすぎでしょう。ロジャースいないのに。がんばろう。
WAS 17-26 NE
いつもの参考にならんやつ。
WASはあれ?スミス出てない。何してるんやろ。そのかわりにマッコイがすごいがんばって13/18,189yds,2TDと大暴れしてます。ランはルーキーのガイズやったかな?いいランしていたのですが早速負傷してしまいました。ディフェンスは後半に立て続けにTDとられて逆転負け。あららー。
NEはブレイディさんもグロンカウスキーさんも出てない。参考にならないけど勝ってます。ランで140ydsとってるし。レシーブはルシエンとやらが4rec, 71yds。まあ順調ということでいいんでしょうか。どうせブレイディさんは順調ですからね。
LAR 7-33 BAL
ラムズー!!
BALはフラッコも1つTDとってますし順調。まあ相手も相手ですが、ランもよく出てるしレシーバーもいい感じ。ディフェンスも相手が相手ですが1TD、トータル170ydsにおさえてます。次のことを考えましょう。
LARは何もかもさっぱり…といいたいですが、RBケリーは13att, 77ydsといい感じです。でもパスオフェンスがさっぱりだし、ディフェンスもやられまくってます。がんばれ。せっかくよくなってきたんちゃうのん
PIT 31-14 PHI
両方ともスターターは出てない。
PITはいつものようにロスリスバーガーさんは出てない。まだ冬眠から目覚めてない。バックアップどもはよくやりました。今日はパスオフェンスがなかなかいい感じだったよう。ディフェンスは良くも悪くもなく。
PHIはウェンツもフォールズも欠場。フォールズは首のけがだそうです。ゆっくりしてください。バックアップもオフェンスはよくがんばりました。ディフェンスも全然PITと同じくらいなのですが、点がなんでこんなに離れてるんやろう。不思議。
CLE 20-10 NYG
両チームともめでたいニュース。期待の新人が活躍しました。
CLEは現地ではメイフィールドのニュースでもちきりです。タイロッド・テイラーもTDはとったのですが、11/20, 212yds, 2TDに加えてスクランブルも見事。光明!光明!ランはちょびっとなのが気がかり。レシーブはキャラウェイが3rec, 87yds,1TD、TEのニョーク?とやらが2TDといいターゲットになってました。希望を見出していこう!
NYGはイーライをはじめQBどもはまずまず。それよりも現地ではRBバークリーの評価が高いですね。4att, 43ydsはそれほどでもないですが確かに走りっぷりがかっこいい。すげえすげえと番組でもいってましたね。明るいニュースや。試合は負けたけど。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

テレビでCFLがみられてます

今シカゴのホテルにいるマイク松ですこんにちは。MLBのとある球団が有望な日本人を抱えており、それがフォルス・スタート商会の本社なのではないかという情報があったためです。今回マイク松は初アメリカなのですが、MLBの試合、なんとかみにいきたいと思います。いつも陰謀めいた雰囲気のこの本社探しですが、カブスやホワイトソックスが本社だったら僕らも夢のMLB球団職員ですよ。そうだといいのになー。
さて、アメリカにきて一番楽しみなのはもちろんスポーツ観戦です。それはテレビでも同じですよね。この時期はMLBが一番。実はNFLもプレシーズンゲームが始まっているのですが、テレビで探してみると、遅い時間ですが、CFLがライブでやってました。
CFLはカナダのフットボールリーグ。ルールはNFLと若干違うらしいですが、みたところほとんど同じです。反則のときに投げられるフラッグが、NFLは黄色(フォルス・スタート商会の社章のモチーフ)ですが、CFLはオレンジになってるくらいです。
時差でライブでできるんですね。テレビではブリティッシュ・コロンビア・ライオンズ@エドモントン・エスキモーズの試合のようです。BCはGBにすごいユニフォームが似てます。EEはCLEやTBとかのユニフォームを混ぜてる感じ。
なんかみてるとちょっとずつルールが違うところがあって、それをみつけるのはおもしろいです。NFLではレシーバーがスナップ前に複数動くとイリーガルモーションだと思いますが、CFLではレシーバーがキックオフのときみたいに複数同時に走り込んでもいいみたいです。
あとこれは中継の方ですが、QBやHCの声がよく入ってます。いいんかな。
試合はBCが堅固なディフェンスでターンオーバーをとって試合を優位に進めますが、EEががんばって追い上げました。最後はヘイルメアリー的なパスをBCがINTして勝負あり。EE 23-31 BC。
こういうのがテレビでみられるのってほんと素敵です。堪能します。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

村元&リード組、カップル解消

今日は夏の陣、3日目。ついにオリックの後藤又兵衛こと吉田正尚が満塁ホームランを放ち、なんとか徳川軍こと西武ライオンズに一矢報いたそうです。しかし、よく見てみると、森13号、秋山16号、山川29号、中村17号とホームラン打たれまくりでした。。。満塁に救われましたね、富井です。さすが山賊、強いや。なんとか1勝できて良かったですよ。明日からは千葉ロッテだそうです。最下位の楽天との差が2ゲームなんですが、楽天に追い抜かれて最下位転落となればいよいよ福良政権も終わりだと思うのでなんとか勝ち越したいところです。
さて、衝撃のニュースです。アイスダンスの村元哉中&クリス・リード組が突然解散してしまいました。お互い現役は続行だそうですが、こんなシーズンが始まってからどうやってパートナーを探すのでしょう。もうすでに新プログラムにも取り組んでいたはずなのですが。。。もったいない。お互いこれ以上の相手が見つかればいいのですが日本代表となると難しそうです。もう一度考え直して・・・っていうことはペア競技ではなかなかないんですよね。解消して良かったねと言えるような切磋琢磨できるカップルが2組できあがることを願っています。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

夏の陣は今年も負けだった

嘆く地元、外野席が有料化」。あまり熱心に見てないのですが、確かに外野席が少なくなった気がします、富井です。西宮市民は見て空いてそうだと行ったり、夕方6時以降に試合をしていると夕涼みがてら出かけたりしたので有料化は残念です。内野特別指定席も2800円は高いなあ。
さて、今日はオリックの夏の陣へ行ってきました。
一応オリックファンを名乗っておりますが、まだ源田を見たことがなかったので源田のプレーを見るのが一番の目的でした。が、先発メンバーが
西武      オリ
1 秋山    1 小田
2 源田    2 西村
3 浅村    3 西野
4 山川    4 吉田正尚
5 森     5 中島
6 外崎    6 伏見
7 中村    7 福田
8 メヒア   8 安達
9 木村    9 若月
投 和多田   投 アルバース
の並びに絶句。先発アルバースは楽しみですが、打線が小粒というか明らかに体がちっちゃい。対する西武は中長距離バッターが並びすぎる。7番中村、8番メヒアって何ですか。こわい、怖すぎると思っていたら、中村が1000打点達成するのを目撃してしまいました。大きなホームランでした。
マイク松もツイートしていましたが、まさに大坂夏の陣。頼りになりそうなアルバースが真田幸村、吉田正尚が後藤又兵衛でしょうかあとは・・・。と思っていたら、真田丸は6回につぶされてしまい、あとは本丸が炎上するのを見守るだけだな・・・ということで我々ももはやここまでと敗走いたしました。
源田の守備はさすが見応えがありました。とってから速かったです。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

オリックハンター・セイヤ

ワールドスポーツMLBにもとロッテのクロキが解説にきています。めずらしいなと思うマイク松ですこんにちは。クロキってもうコーチやってないんですね。仕事があるのはいいことです。グラゼニみててもそう思います。
さて、昨日は私立探偵マイク松がもとオリパワーについて検証しましたが、オリックともとオリ戦士がもとオリパワーをめぐって争うという構図を提案しました。これを考えて思い出したのが、昔の戦隊ものである超電子バイオマンです。戦隊ものとしては大きな世界観をもっていて(わりといつももってますけどね)、バイオ粒子というエネルギーを話の軸に据えています。バイオマンはそのおかげで敵=新帝国ギアと戦えるのですが、なんとそのバイオ粒子を軍事利用されることを危惧した反バイオ同盟の刺客、バイオハンター・シルバの登場で、物語は三つどもえの様相を呈することになります。バイオ粒子を用いる存在=バイオマンを抹殺するために作られたロボット戦士。バイオ粒子を感知すると「バイオ粒子反応あり!破壊!」といって激しい攻撃を加えます。かっこいい。今では当たり前になっている第3極や新しいロボットの登場という展開の最初で、第3極が最初から最後まで敵だったというのはなかなかないものでした。当時はシルバとスーパーロボットバルジオンは人気だったような気がします。
オリックともとオリ戦士の関係にも、実は第3極がいるのです。そう、オリックハンター・セイヤです。スズキセイヤはもとオリ戦士でもないのにもとオリパワーを使ってオリックを苦しめる。まさに第3極。
でもバイオマンのプロットからいえば、セイヤが攻撃すべきなのはもとオリ戦士の方のはずなのです。「もとオリパワー反応あり!破壊!」的な。違うでセイヤ。オマエは本当はオリックに入ってもとオリ戦士を目の敵にして活躍するはずなんや。まあシルバも新帝国ギアとは対立していたから仲良くするいわれはないんですが、ヤクルトや横浜を倒せとはいわない、むしろ他につらくあたって、オリックにはやさしくしてあげてほしいです。
今後の展開としては、セイヤに続くオリックハンターが出てくるかということなのですが、その人達が反オリック同盟を作るというものですが、正直もう作るまでもなく弱っているので、反ソフバン同盟とかの方にしてもらえると助かります。よろしくお願いいたします。

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私立探偵マイク松「元オリ生活」

桃田復活優勝。思わぬ回り道をしてしまいましたが、その分これからもがんばってほしいマイク松ですこんにちは。やっぱりギャンブルってよくないよね!オマエは帰ってこられたからまだ幸せなんやで。
さて、今日はのびのびになっていたもとオリ戦士について、私立探偵マイク松で考察したいと思います。もとオリ戦士とは以前オリックに所属していて、様々な理由からオリックを出たあと、なぜか結構活躍してしまう人のことです。現在の代表的なもとオリ戦士はサカグチ(ヤ)、オービキ(ヤ)、コンドー(ヤ)、イトーヒカル(DB)などです。古くは田口壮現二軍監督(STL)、長谷川さん(LAA)、イチローさん(SEA)もオリックにいた頃から活躍してましたが、世界で活躍したもとオリ戦士といえるでしょう。信頼のもとオリブランドですね。本体にブランド力が足りないのですが。
問題はなぜこんなにもとオリ戦士は活躍できるのでしょうか。私立探偵マイク松はいくつかの仮説を提示したいと思います。

(1)もとオリ戦士は未知の力、「もとオリパワー」を駆使することができる
なんだかわかりませんが、オリックを出るとその選手はなんらかの力を得られるようです。それを仮に「もとオリパワー」と名付けますが、そのぶん強くなるという感じです。サカグチはオリックにいた頃は力がだいぶ衰えていたといわれていましたが、今はヤクルトで1番を打っています。もとオリパワーのたまものです。
(2)もとオリパワーの源流の1つは、オリックの種いもどもの力である
もとオリパワーの源流はどこにあるのでしょうか。もちろんオリックを出る喜びみたいなのもあるかもしれませんが、もとオリパワーの源流の1つは、オリックの現役種いもどもの力です。つまりあやつらの力がちょっとだけ、もとオリ戦士に流れ込んでいると考えられるのです。現役種いもがいるからこそ、もとオリ戦士はもとオリパワーを受けられるのです。
(3)もとオリパワーの強さとオリックの調子は反比例する
オリックが優勝から遠ざかっているのはもちろんスーパースターたちがいなくなったのもありますが、たくさんのもとオリ戦士が増えてきたからです。イチローさんの世界記録ももとオリパワーが生み出しています。最近はもっとひどくて、サカグチやイトーヒカルが活躍するとオリックの調子が悪くなり、あいつらの調子が一段落したらオリックが勝ち出します。この奇妙な符合、なんなのでしょうか。もとオリ戦士と種いも球団、両方とも強くなるときはくるのでしょうか。
(4)たぶんもとオリパワーを集めて発信する装置がある
ではそのもとオリパワーを、もとオリ戦士はどうやって受け取っているのか。それはたぶんスカイツリーみたいな電波塔のような存在があるのです。もとオリ戦士はオリックを出ることで周波数を合わせてもとオリパワーを手に入れられると考えられます。便利ですね。そしてどうもその装置は凶世羅ドームしかないでしょう。あの妙にドームにしては不思議な形。一説にはビームが出せたりするあのドームです。ひょっとしたらあいつが屋根を動かすことができたら、もとオリパワーをコントロールすることができるのかもしれないのですが…。
(5)もとオリ戦士でももとオリパワーが使えない人もいる
オリックを出れば誰でももとオリパワーを使えるわけではないようです。もちろん選手として終わりを迎える人もいるのかもしれませんが、たとえばイトイヨシオとかはもとオリパワーを使えればもっと活躍できるはず。あの調子を考えると、心はまだオリックなのかもしれないとさえ思います。踏み絵のようにある程度オリックから離れることが大事なのかもしれません。
(6)もとオリパワーは他の球団にはまったく影響を与えない
相撲で出てくるプロビデンス(神の摂理)はフォースみたいなもので、角界をかき乱したりおもしろくしたりするエネルギーです。たまにミッキー兄さんのような人が使ったり使われたりすることがあります。しかしもとオリパワーは基本的にオリックと、もとオリ戦士の間の現象で、他の球団には何の関わりもありません。もとオリ戦士を獲得した球団は一方的に得をすることは明らか。だからのこり11球団はオリックを大事にしたほうがいいでしょう。
(7)ごくまれに、オリックと全く関係ないのにもとオリパワーを使える選手が出てくる
新人育成に定評のあるオリック。自分のところの種いもを発芽させることはできませんが、他球団の新人を覚醒させることはできるようです。そしてオリックを踏み台にして覚醒した選手は、その後もオリックが関係するところではもとオリパワーを使えるようになることがあります。代表的な存在がスズキセイヤです。交流戦でオリックをぼこぼこにして覚醒したセイヤは、その後もオリック戦で調子を取り戻したり、凶世羅ドームで活躍したりしています。第2のセイヤを生み出したい方は、ぜひオリックに新人をぶつけるといいと思います。

いかがでしょうか。私立探偵マイク松は未知の力、もとオリパワーの存在を提唱しています。特に(3)もとオリパワーの強さとオリックの調子は反比例する、に気をつけて試合結果を眺めているとおもしろいかもしれませんね。
もとオリ戦士はなるべくもとオリパワーを使わずに調子を上げていくといいと思います。そしてオリックは新たなもとオリ戦士を増やさないように、育成に取り組むことをおすすめします。私立探偵への依頼料は別途ご相談下さい。

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