WBCもいよいよ大詰め。侍Jが負けたのは残念でしたが、戦いは続いてるし、いい戦いばっかりです。にってれの実況陣が乗り出してきてめんどくなってるのはなんとかしてほしいマイク松ですこんにちは。あいつらの徹底した印象実況に感銘を受けています。すごい!とか。なんだこれは!とか。やかましい上に全部印象だけで語られるふわふわ~っとした実況。あと1アウト3塁のシチュエーションで内野ゴロでホームインしたとき「全力疾走を怠りませんでした」といってました。そりゃそうやろ。
さて、今回のWBCの最大のトピックの1つが、イタリアの躍進でした。アメリカのいるプールで全勝1位通過、準々決勝でプエルトリコを破って準決勝まできました。ばんばん打ちまくるだけではなく、堅実な野球も随所にみせていました。
そういえばそんなイタリアに、もとオリ戦士がいるのはご存じですよね?そう、投手コーチのマエストリです。久しぶりにみてみると立派な投手コーチやってました。イタリアの躍進にもとオリパゥワーが関与していたのです。もとオリパゥワー界隈も大騒ぎです。
もともとマエストリはもとオリパゥワーに感応する力が強い、スター・ウォーズ的にいえばミディ=クロリアン値が高い感じですが、プールがアメリカ開催だったのも、もとオリパゥワーの調和に影響していたといえるでしょう。トゥッティ、クエスト・エ・もとオリパゥワー!
しかし今回のWBCのもとオリパゥワー関連の話題といえば、現役オリックvs.もとオリ戦士という構図がみられたこと、そして今回でいえばこの場合、現役種いものいるチームが強かったということです。代表的なのが今オリ戦士のマチャドがいるベネズエラ。もとオリ戦士ヤマモトやヨシダ、マエストリのいるチームに勝っています。
侍Jにはワカツキとかミヤギとかソタニとかの今オリ戦士がいるじゃないかって?ワカツキしか出てないし、今回の侍Jの投手起用はこのあたりの今オリ戦士を使いこなしていなかったのかもしれません。もとオリパゥワーの調和に新たなシチュエーションと課題が見つかっています。
