接待野球で種いも球団オリックが侍Jに完勝!接待もこなし危機感は植え付け

ねっとふりっくす契約したマイク松ですこんにちは。富井は最後まで「なんか負けたみたい…」といって渋っていましたが、まあWBCだし1ヶ月だけやで?しゃあなしやで?と契約したその日に映画をみまくっていました。首領に極東事務所の経費で落とせないか交渉中です。

さて、オータニさんやヨシダなどメジャー組も合流して充実した侍J、今日は種いも球団オリックを相手に強化試合です。オリックを血祭り、いや種いもだからでんぷん祭りにあげて盛り上がろうという侍Jの邪悪な意図を感じますが、終わってみればオリックの完勝でした

このめったに書かれない「オリックの完勝」という言葉、違和感を感じずにはいられないですよね。でもしょうがない。詳細をみていけばそれもしょうがないかなと思います。

侍Jの先発はメジャーリーガーキクチ、オリックの先発はテラニシです。これがオリックの得意な接待野球です。ナイスバッティング!という気満々の布陣ですが、未知の侍Jにテンション上がったのか、テラニシはオータニさん含め、侍Jをなんとノーヒット、2回完全に抑えるのです。生ける奇襲、歩く桶狭間という感じのテラニシの先発に、侍Jも輿から転げ落ちるほど驚いたのかもしれません。

ならばと次はタジマを繰り出し、ほうら打ってごらんと打たせる気満々ですが、それでも侍Jはタジマにも抑えられてしまいます。ここが凶世羅ドームだったからかもしれないですが、もとオリパゥワーのなせるわざか。

ここである意味シゴデキの接待野球のプロ、オリックもあわてたのかもしれません。打ってもいいんやでとクリアレンも繰り出します。そして侍Jの初ヒットはヨシダの豪快なホームランでした。5階席まで飛び込む豪快弾に、ヨシダもそういえばこれ接待だわと気づいたのかもしれません。しかし以前は接待する側、そこそこにしといてやるのも接待ですよね。

じゃあ種いも打線はどうなったのかというと、キクチさんお願いします!胸をお借りします!的な感じでぶつかっていったら、スギモトとモリトモヤのタイムリー、ニシノのゲッツー崩れで3点先制。キクチさんは接待いらないんです。タネイチからムギタニまでタイムリーを打っています。

このままでは接待野球でなくなっちゃうと、ヤマザキを繰り出し、なぜか侍Jに入っているワカツキにタイムリーを打ってもらいました。ワカツキもそういえばこれ接待だわと気づいたのかもしれません。しかしWBCが終われば接待する側、そこそこにしといてやるのも接待ですよね。(2回目)

念には念を入れて、9回はムクノキまで投入してタイムリーを打ってもらうのですが、最後にはランナーをアウトにして試合終了。侍J 3-4 種いも。スコア的には3-4ですが、侍Jの打点はヨシダとワカツキが1点ずつあげているので、実質1-6です。カーリング的な計算方法で、オリックとほんとはオリックと、もとオリ戦士があげた打点はすべてオリックの点数としてカウントされます。

しかし本番はWBCで優勝できればよいのです。これはもとオリパゥワーが海外で事件を起こす前触れなのです。今頃他国のチームは、侍Jやりやがったなと歯がみしていることでしょう。総じていえば侍Jは順調ということでよろしくお願いいたします。

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