カーリング女子世界選手権2026:日本×イタリア

マセキ芸能社の芸人ライブにいってきたマイク松ですこんにちは。三四郎はだらだらやっていく中で笑いを生み出す、かが屋はとにかく演技がうまい。しかしなんといってもナイツ。1回だけの漫才であそこまで笑わせるのはさすが。笑いの渦でした。

カーリング女子世界選手権はイタリア戦。オリンピックチームとやります。

カーリング女子世界選手権、日本×イタリア。実況は中原さん、解説は市川さん。

イタリアはロ=デゼルト、マティス、ラチェデッリ、コンスタンティーニ。オリンピックのときとは順番を変えています。

第1エンドは最初は日本の2点パターンだったのですが、ハウスからストーンがなくなりました。日本はコーナーガードを置きますが、ようやく後ろに隠しました。イタリアはガードに引っかけてしまい、日本が2点とりました。

第2エンド、イタリアがフリーガードゾーンルールに引っかかってしまい一歩後退。でも日本も後ろに回り込めず、イタリアに全部テイクされました。そのあとはイタリアのストーンをランバックで連続テイクアウト。そしてセンターガードの後ろに隠していきます。イタリアもランバックでテイクし、ブランクエンドになりました。

第3エンド、日本はダブルを狙ってスルーになったり大変。なんとか2点はしょうがないという感じにしたら、ダブルで3点とられそうな配置に。それを狙ったイタリアですが及ばず、かえって1点止まりになりました。

第4エンド、中央に固まった両チームのストーンを、鈴木がダブルテイクアウトでいい形に。日本はヒットロールでいい形をつくり、イタリアはランバックでそれを崩すという展開。しかし徐々に日本のストーンが増えていき、イタリアの最後のストーンも強くいってしまいました。最後のストーンはちょっと弱くなり、3点になりましたが、4点とりたかったです。

第5エンド、よく曲がるサイドのアイスをしっかり読もうとしている日本。イタリアは両サイドにコーナーガード。しかし日本がストーンを散らしていい感じ。じわじわ後攻のイタリアがストーンを増やしてきた。日本の最後のストーンは微妙な位置。やばい。ダブルテイクアウトを決められて3点とられました。あっという間に取り返された。

第6エンド、鈴木が3つ動かすいいテイクショット。イタリアのダブルセンターガードを崩しました。日本は2点パターンをつくって打ち合いに持ち込みます。最後にピールになってしまい、出されるかと思ったらイタリアは出し切れず。日本が2点とりました。

第7エンド、イタリアのコーナーガードの後ろになんか日本のストーンがたまっていく。イタリアがダブルテイクアウトするが、ガードの後ろのポジションは死守。そのうち真ん中のポジションにストーンが集中。後攻のイタリアがドローで1点を狙うが及ばず、日本が1点スティールしました。

第8エンド、日本はリードしたので相手のストーンを率先してテイクしていきます。イタリアはコーナーガードの後ろに隠そうとしますが、日本がしっかりテイク。ブランクエンドになりました。

第9エンド、ガードの後ろにイタリアがうまくドローでつくってきました。日本はストーンを減らしますが、最後にダブルテイクアウトで、イタリアが2点とりました。難しいところをよく2点とりました。

第10エンド、センターラインにかからなかったところで、吉田妹のウイックがばっちり決まりました。ひたすらガードをテイクしていって、最後はハウスの中のストーンをテイクして試合終了、日本 8-6 イタリア。

やっかいなアイスの曲がり具合を早めに読んで、優位に試合を進められました。ミスもありましたが、致命的なやつは少なかったという感じ。あと情報共有のよさが効いた感じです。

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