カーリング女子世界選手権2026:日本×スコットランド

休日にある会議がなくなったマイク松ですこんにちは。会議がなくなることほどめでたいことはないですよね。

カーリング女子世界選手権、今日はスコットランド戦。世界ランキングは低いですが、どうせ強いんですよね。

カーリング女子世界選手権、日本×スコットランド。実況は塚本さん、解説は石崎さん。

日本は小穴をサードに入れる構成。スコットランドはマクミラン、ダフ、ワット、ヘンダーソン。ヘンダーソンとワットは世界ジュニア選手権で優勝しているそうです。40位ですが弱いわけじゃなさそう。

第1エンド、最初は中にいれましたが、コーナーガードに切り替えて、2点パターンを作りました。しかしキープできずブランクになりました。途中からは情報収集になっていました。あとスコットランド強いわ。

第2エンド、また途中からコーナーガード。まだ小穴はアイスがつかめていないみたい。スコットランドもショートしたのがあるので後ろをねらいますがのびてしまいました。ここは1点とりました。

第3エンド、吉田妹の1投目が入ってしまってます。難しいな。そこからわりとシンプルな展開に。鈴木がばっちりのヒットロールを決めました。お互いにヒットロール合戦になり、ここはブランクを選びました。

第4エンド、センターガードの後ろでフリーズ合戦。形を崩してからはスコットランドにストーンをためられるが、お返しで小穴のダブルテイクアウト。レベル高いです。藤沢のダブルテイクアウトも決まり、最後のショットで相手のストーンを出し切れず。しかしスコットランドが自分たちのストーンも出してしまい、1点止まりでした。

第5エンド、頑丈なスコットランドのガードの後ろをとりあう形。日本は2点パターンになっていましたが、スルーがあって形勢逆転。しかしスコットランドもガードをますます頑丈にしてしまい、ガードの後ろに2つ入れました。スコットランドは絶妙なショットで前のガードを一掃します。そんなことできるの。日本のショットは後ろにひっかかって出し切れず、逆にスコットランドがワンツーとりました。日本は最後にダブルテイクアウトを狙いますが出し切れず、スコットランドが1点スティールしました。

第6エンド、両チームともリードがハウスに入れてしまいました。日本はBプランでダブルを決めると、スコットランドはガードをテイク。その後クリーンな展開になり、ブランクエンドになりました。

第7エンド、お互いにガードを置いてカムアラウンドの展開。その後センターガードの後ろでハウスに両チームのストーンがちらばってきています。日本は前のガードを取り除いて、相手の出方を待つことに。スコットランドはハウスの中に普通に入れてきました。日本は1つ出して、もう1つはいちおうメジャーして1点止まりでした。

第8エンド、なんとか2点パターンを最後までキープでき、スコットランドに1点とらせました。ようやくできた。いいぞ。

第9エンド、中央でフリーズしあう展開。鈴木のダブルテイクアウトが決まりいい展開。しかしテイクが続いてスコットランドのストーンがたまり、日本が1点とりました。

第10エンド、たてに並べるところでタッチストーンがあって1手遅れる。日本はタイムアウトをとって考えます。カムアラウンドで奥にフリーズしてナンバーワンをとりました。あとはガードにいきます。スコットランドもタイムアウトをとって、ちょっとストーンをずらします。日本のラストストーンはわずかにずれてナンバーワンになれず、試合終了、日本 4-3 スコットランド。

強いスコットランドを押し切れずといったところか。チャンスはいくつかあったのですが。

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