いまだ開幕しない種いも球団オリック2019

ピクニックにいってきたマイク松ですこんにちは。お湯をもっていって、外でラーメンつくりました。外で食べるインスタントラーメンは最高ですね。ピクニックに向いているインスタントラーメンはもちろん金ちゃんヌードル。ふたが密閉できるから、ごみを持ち帰るのもノーリスクなのです。
さて、まもなくプロ野球も開幕ですね。たのしみですね。
え?もう開幕してる?うそでしょ(笑)そんな(笑)使い慣れてない(笑)なんか使ってしまいますよ。なんなら(苦笑)とかも使いますよ。
まあ他球団は確かに。開幕?してるんじゃないですかね。でも種いも球団オリックはいまだ開幕していないんですよねー。なにしろこないだまで未勝利だったんですから。未勝利って何?みたいにおっしゃる他球団の方もいらっしゃると思います。あまりありませんよね?まだ勝ち星がないってことです。相撲でいう初日が出ないってやつです。
それはこないだ初勝利がようやく、だいぶ待ってからありましたので、これはようやく開幕かなと思っていたのです。でも桜の花も急に気温が下がってつぼみなのに咲かない、咲けないよ~みたいなことってありますよね。オリックもそんなことがあったのです。この話、下手な怪談より怖いので、閲覧注意ですぞ。(変な語尾)
今日の試合、オリックはなぜか点が取れて、先発のサカキバラも結構がんばって、勝てるかなと思わせるめずらしい試合だったのです。ところが今年(も)非常に不安定なマスイさんが同点に追いつかれてしまうのです。こ~わ~い~~(T_T)使い慣れていない顔文字とか使ってしまいます。
まあここまではよくある種いも接待試合なんですが、相手のラクテンは勝負の代打に出た関係で、キャッチャー2人を使い果たしてしまったのです。どうするラクテン。もうキャッチャーなしでいって全球ワイルドピッチにする?(笑)(使い慣れていない)
そこでキャッチャーになったのがギンジさん。実は入団は捕手だったということですが、かなりばたばたして登場。ずっとキャッチャーやってないし、これはパスボール三昧、盗塁三昧かと思いますよね。これがラクテンの接待試合か。楽天スーパーセールってやつか~!?
ところが。ギンジさんはとてもいいキャッチャーとして活躍。全然パスボールもないし、残り4イニングを1安打無得点に抑えて引き分けてしまったのです。がんばるなギンジさん。やめてギンジさん。2万光年譲って種いも打線のこともあるし、それはない話じゃないかもしれない。
あまつさえ、ギンジさんに盗塁を刺されてしまったのです。ニシムラカントクの標榜する(標榜するのは勝手)機動力野球で、キャンプからがんばってきたニシウラとやらに走らせたのですが、送球それてもタッチアウト。これが普通にスタメンキャッチャーに刺されるなら、カイキャノンに刺されるならともかく、急に出てきたギンジさんに刺されるのは。こ~わ~い~~(^^)(誤った顔文字)
もちろん今年まだオリック戦をみにいってません。なぜって開幕してないからなんですが、開幕しても夢も希望もないからというのが正直なところです。今日のこの身の毛もよだつ恐怖エピソードで咲き始めていた桜もさくらんぼに先祖返りですよ。この衝撃をなんとする。
ということで相手がそうくるなら、こっちも野球選手じゃない人をプレーさせればうまくいくような気がしてきました。盗塁のためにケンブリッジアスカと契約しましょう。バットもグラブも素人でいいのです。あと打撃も営業パーソンとか保育士さんとかに任せるとか、投手もIT技術者とか宮大工さんに任せるとか、コーチもミュージシャンとかラッパーとかに任せるとかしてみましょう。みんな必死にやってくれるかも。やがてオリックには野球経験者が一切いなくなるのです…!こ~わ~い~~:( (海外の顔文字いまだによくわからない)

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カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ドイツ

ポドルスキが楽天戦観戦。ポドルスキ来て下さいよいつでも。まあその球場はオヤガイシャのじゃありませんけどね!おかげで勝ち試合を分けてしまいましたよ!
カーリング世界選手権はまず韓国戦。前半がほんとに日本さっぱりで、これはもうだめだと思ったら、どうもハーフタイムでコーチから気合いを入れられたそう。6エンドに2点のあと、なんと8,9エンドに1点、2点スティールして逆転。10エンドの韓国の得点を1点におさえて、エキストラエンドで1点とって勝ちました。前半がストレスのたまる展開で、僕も見るのをあきらめたくらいでしたが、ほんとによくがんばりました。でも前半がっかりでちゃんと見られなかったんでこれだけ。

そしてもう1試合はドイツ戦。だめな試合を拾えたので、これからはのっていきたいです。
カーリング男子世界選手権、日本 vs. ドイツ。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。
第1エンド、いきなりすごいハウス中心でごちゃごちゃする展開。今回は調子よさそうですね。調子を取り戻したらいいです。ドイツも食い下がってテイクショットをみせ、結局日本が2点とりました。3点目は微妙でしたがメジャーしたらドイツの方が近かったです。
第2エンド、打って変わってきれいな展開。ドイツがコーナーガードにばっちり隠して、2点とりました。あれはなかなか無理。でもまずまずいい調子できてますね。
第3エンド、途中から打ち合いになり、ブランクエンドになりました。途中までは競り合っていたのですが清水がいいダブルテイクアウトを決めました。
第4エンド、日本がハウス周辺に散らしてきますが、ドイツがダブルテイクアウトに成功。これはうまかった。しかし2点パターンをしっかりキープして、2点とりました。
第5エンド、ドイツがダブルテイクアウトに成功して、またブランクエンド。てきぱきいきますね。
第6エンド、日本がまた周辺にたくさん並べます。ドイツはいっぺんスルーもありましたが、そのあとランバックでトリプルテイクアウト。やりますね。そのあとスキップがすーごい遠距離のレイズテイクアウトを決めました。すごい。こういうショットもできるんですが、日本はしっかり2点みせて、ドイツが1点とらされました。はじっこのぎりぎり入ってたショットが大きかった。
今シーズンのスーパーショット集。すごいなみんな。松村はどや顔はワールドクラスですね。
第7エンド、どうもドイツはガードが作れない。それで日本に先攻させてしまいます。ドイツもなかなかいいポジションはとれず、日本がしっかり2点とりました。いい試合運びです。
第8エンド、ドイツがまたランバックでいいショット。ドイツはランバック得意ですね。清水も対抗してランバック。そこからクリーンな展開になりました。ブランクエンドになりました。
第9エンド、ドイツはコーナーガード。もりもりガードをおいてきますが、日本は後ろを狙います。谷田がガードをダブルテイクアウトしました。やりますね。ドイツの得点を2点以内に抑える作戦。松村がしっかりワンツーをとるラストショットをみせました。これは見事。ドイツも1点とらざるを得ませんでした。
第10エンド、もはや恒例の阿部さんのウィック、1投目は失敗、2投目は成功しました。クリーンな展開にして、ストーンを減らしていき、残りがなくなったところでドイツがコンシード。日本 6-4 ドイツ。
今回はかなり優勢に試合を進めることができましたね。常に先行して試合を作ってました。阿部さん以外の選手も調子が上がっていました。韓国戦を乗り切ったのが大きいんですかね。

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カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スウェーデン

味噌買いにいったマイク松ですこんにちは。昔話みたいな話ですが、好きな味噌ってなかなか売ってなくて。ウォーキングついでに遠くで買ってきました。
カーリング世界選手権はスウェーデン戦。ついにきました王者。いい戦いをしよう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スウェーデン。実況は飯塚さん、解説は両角さん。スウェーデンはスングレン、ブラノー、エリクソン、エディン。オリンピックの銀メダルメンバー。
第1エンド、スウェーデンは早くもガードの間を抜けてテイクしたりしています。強い。でも日本はいいところにカムアラウンドで入れて、そこからごちゃごちゃフリーズ合戦。スウェーデンとしてもどうにもならず1点止まり。いいエンドでした。
第2エンド、日本は後攻でいいところにストーンをおけています。スウェーデンはなかなか一気に出せない。しかしランバックからワンスリーのダブルテイクを決めています。日本はワンツーをとっていましたが、エディンのヒットアンドロールがばっちり決まりました。日本はダブルも考えましたが、結局ヒットアンドロールでボタンに入れて1点とりました。これは見事。
第3エンド、またフリーズ合戦だったのがブラノーのパワーショットで形ががらっと変わりました。日本はドローかガードか迷ってやったショットがうまくいかず、スウェーデンは大量得点のチャンス。日本はナンバーワンをドローでとりますが、スウェーデンはソフトウェイトでそれをテイクして、3点とりました。ぎりぎり3点。
第4エンド、中央にフリーズしてきました。エディンは隣のシートのアメリカのマリオと談笑してます。まじか。少し日本が形を変えると、スウェーデンは日本のストーンだけダブルテイクアウト。ビリヤードの能力にたけてますよね。松村がダブルテイクアウトを決めてブランクエンドかと思ったら、エディンがすっごいはじっこにあるガードストーンの後ろにドローで隠してきました。あれはテイクも難しいということで日本はドローで1点とりました。すごいショットだった。
第5エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。スウェーデンはナンバーワンをもたれても後ろでストーンを増やしてきます。そして日本がミスするのを待つ展開。日本がうまくテイクできなかったところでセンターガードをテイク。さすが的確です。センターガードがあまりうまくいかなかったので改めて後ろをテイクして4点みせます。日本がドローで失点を防ごうとしますが、エディンがランバックでテイクして3点とりました。
第6エンド、日本はガードの後ろにストーンを隠してきます。悪くないのですが、それを上回るショットを次々と放ってきます。がちがちに置いてきます。日本はランバックで打開を狙いますが逆に日本のストーンを出してしまいました。スウェーデンはガードも置いてプレッシャーもかけますが、日本はヒットアンドステイで1点とりました。
第7エンド、日本はガードを置いて全力でスティールを狙います。今回はスウェーデンのショットの精度がいまいちで、日本もしっかりガードを置いていくのですが、最後にエディンが遠い遠いランバックで日本のナンバーワンをテイクして1点とりました。ここで日本がコンシード。日本 3-8 スウェーデン。
スウェーデン強い。ランバックは最大の奥義というよりも攻め手の1つ、というくらいに確実性がある。本当にコンシードという文字通り、敬意を払ってギブアップというのにふさわしい技術でした。でも日本もいいところはみせました。2エンドの1点とったヒットアンドロールは見事。ここまで4-1は全くいい調子です。

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カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. オランダ

天王寺でお芝居みてきたマイク松ですこんにちは。本当におもしろかったので気合い入ります。がんばらないとなって思います。
カーリング世界選手権はオランダ戦。がんばろう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. オランダ。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
第1エンド、どっちもアイスをつかめてなくて、ガードに当てたりしている。日本が2点とりました。
第2エンド、オランダがもりもり調子をあげてきた。最初はスルーしたりしていたのに。日本は攻め手があったのに攻めきれず、逆にオランダが3点とりました。
第3エンド、オランダはハウス中央にごちゃごちゃしてきて、スティールを狙うガード。日本はランバックを狙うが全然当たらず、最後のドローも伸びてオランダが1点スティールしました。
第4エンド、どうも日本のテイクショットがうまくいかない。自分たちのストーンばっかり出してる。オランダはまたガードの後ろでごちゃごちゃさせてきます。うまいなー。ランバックも違うストーンを出して形が難しくなる。何が悪いというわけではないのですが。オランダがセンターガードをはずしてくれた。助かる。ダブルテイクアウトがなんとか決まって、日本が1点とりました。あぶない。
第5エンド、日本はガードの後ろでストーンをためようとしますが、オランダはランバックからダブルテイクアウト。うまいな。しかしロングガードをうまく使って日本がいい形を作りました。スティールのチャンス。オランダのラストストーンは前のストーンにチップしてしまい、日本が2点スティールしました。やった。
第6エンド、アイスが滑らなくなっているのか、どうも両チームともストーンが伸びない。全部Tラインの前で止まってる。オランダの決め手となるストーンが決まればあぶなかったが、日本はガードの間をなんとかぬって、いいところに置きました。前のガードがごちゃごちゃしててテイクできない。オランダも1点とりました。あぶなかった。
第7エンド、谷田のランバックがなかなか決まらなかったが、次のショットがかなり偶然に中のストーンもテイクできた。しかし次の清水のテイクもうまくいかない。うーん。オランダのミスもあってブランクエンドにできました。
第8エンド、このエンドもブランクエンドに。どっちもガードおきませんでした。
第9エンド、オランダのテイクショットが少しずれて、なんかホテルの周辺にすごい等間隔に散らばった。日本の大きなチャンスになったが、オランダがダブルテイクアウトを決めました。難しいのに。でもなんとか日本は2点とりました。
第10エンド、オランダは両サイドにコーナーガードおいてきました。しかしオランダの4投目がスルー。その間に日本はピールでガードをテイクしました。オランダは2点パターンを作って2点とりました。日本は余計な失点を減らす作戦だったのでこれでいい。
第11エンド、阿部さんのウィックは2つ成功。すばらしいです。的確にテイクテイクして、最後は2点とりました。日本 9-7 オランダ
なかなかの接戦になりましたが、日本は終始落ち着いて試合を進めましたね。オランダの技術にも苦しめられましたが、第5エンドのスティールが効きましたね。

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カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ノルウェー

動物園でチンパンジーが逃走。チンパンジーは特定動物なんですね。まあ襲いかかられると困りますが。逃げ出さないでほしいマイク松ですこんにちは。でも今日甘味処にいったら、ブルース・スプリングスティーン「ボーン・トゥ・ラン」が流れていました。あんみつたべてゆっくりしたいのに結構アジってこられました。
カーリング世界選手権はノルウェー戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ノルウェー。実況は飯塚さん、解説は両角さん。てっきり弟かと思ったら兄の方です。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。ノルウェーはホースタッド、ミラン、メレムセテル、ラムスフェル。クレイジーパンツのバルスタッドのチームを破って世界選手権に出てきました。
第1エンドは様子見。ノルウェーがピールになったので、日本はコーナーガードを置いてきました。しかしまだまだ様子見。お互いのミス待ちでしたが結局ブランクエンド。両チームとも最初の割にはしっかりアイスが読めているようです。
第2エンド、日本はガードの後ろをうまく使ってたくさんストーンを入れてきました。ノルウェーはなかなか出せませんでしたが、うまくドローでガードの後ろに隠しました。しかし松村がレイズテイクアウトをばっちり決めて会心のどや顔。みんなよく笑わずにできるな。ノルウェーは次はうまく隠せず、日本がいいテイクアウトを決めて、5点のビッグエンドを決めました!
第3エンド、ノルウェーはダブルコーナーガード、日本はセンターライン上に並べました。コーナーガードの後ろにフリーズ合戦になりましたが、松村のテイクアウトで全部出て行きました。日本は3つ縦に並べてみせました。ノルウェーはボタンにドローしましたが1点とらされる形。
第4エンド、ハウス中央に両チームのストーンが点在。ちょっとややこしい配置。ノルウェーは一気に散らすために速いウェイトでどーんともっていきました。ノルウェーのヒットアンドロールが決まったので、日本はボタンにドローして1点。
第5エンド、クリーンな展開に。日本のダブルテイクアウトもきっちり決まってます。しかし最後にガードの後ろにドローしたのが効いて、ノルウェーが2点とりました。2点目は防げたかも。
第6エンド、ノルウェーはセンターガードをおいていって、日本はテイクテイク。ノルウェーがフリーズを仕掛けてきてそこを巡る争い。日本はボタン周辺にごちゃごちゃさせる作戦。ノルウェーのプッシュもまずまずうまくいったので、日本は無理せずラストストーンはスルーしました。こういうこともある。
第7エンド、日本はハウスの中に入れていきます。日本がガードをテイクできなかったのでノルウェーは回り込もうとしますが、スルーしてしまいました…。日本は3つみせて1点とらせる形に。ノルウェーが1点とりました。テイクじゃなくてドローを投げさせたかったのですが。
第8エンド、どうもノルウェーはリードのセットアップがよくない。でも結果的にハウス中央でごちゃごちゃさせてきました。日本もフリーズで対応。ノルウェーはタイムアウトをとって難しい状況を作ります。日本はパワーショットで形を変えて、ノルウェーはドローを狙いますがもう少しでした。松村がダブルテイクアウトを決めて、2点とりました。スティールのチャンスでしたがそれを考えれば上出来。
第9エンド、日本がなんかかんでストーンが曲がってしまいましたが、ノルウェーも回り込めなくなったので次にピール。自分のストーンは出せるんですね。いつも忘れてしまう。ノルウェーは最後ダブルテイクアウトで2点とりましたが、ここでノルウェーがコンシード。日本 9-6 ノルウェー。
やっぱり第2エンドのビッグエンドが効きましたね。あれで自分たちのペースで試合を進めることができました。ノルウェーはミスも多いですが試合の進め方はうまかったです。

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カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. 中国

シャムと思っていたらタイだった。僕も驚きました。マイク松ですこんにちは。そういえばシャムねこってだいぶ感じ変わってきたなと思ったときがあったんですが、まさか違うねこだったとは。横溝正史のトリックかと思いました。
今日からカーリング男子世界選手権みます。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は曽根さん、解説は石崎さん。コンサドーレは阿部さん、谷田、清水、松村。
第1エンド、まずは様子見。まったく波乱なくブランクエンドになりました。
第2エンド、中国はコーナーガード、日本はセンターガード。中国がガードに引っかけてフリーガードゾーンルールでもとに戻されたので日本チャンス。コーナーガード後ろのフリーズ合戦で、清水がばっちりフリーズしたため、中国も1点とらざるを得ませんでした。
第3エンド、どうも両チームともあまりアイスを読み切れてない感じですが、日本はしっかりいいところに結果的におけているのに対し、中国はガードにひっかけたりしています。日本はぽいぽい入れていくが、中国はなかなか1つしかテイクできない。最終的に日本が4点とりました。ビッグエンド!
第4エンド、中国のセカンドがいまいち調子がよくない。日本はハウス中央に固めてさらにガードします。しかし中国がレイズでトリプルテイクアウトを決めました。これは見事。そしてスティール狙いでどしどしガードしてきます。このあたり結構的確ですね。読めるようになってきたか。中国はなかなか難しいショットで、ナンバーワンを動かせず、日本が1点スティールしました。
第5エンド、日本は同じ展開。中国はガードから3つくらい経由してテイクアウトするショットを成功。日本はガードにひっかけたりしています。それをきっかけに中国が中央にストーンを集めました。日本は中途半端なラストストーンでうまくいきませんでしたが、中国も3点目はとれず、2点とりました。
第6エンド、中国はセカンドを交代させてきました。いけるんや。そのせいもあって6エンドは様子見。ブランクエンドになりました。
第7エンド、日本はガードをテイクアウトしてクリーンな展開。中央にお互いのストーンが並んできたが、中国のラストストーンが少しずれたことでチャンス到来。ほんとかなと思ったら、松村のラストストーンがばっちりテイクして3点とりました。会心のどや顔。
第8エンド、日本は先にぽいぽい入れてきたが、中国が縦に並ぶような感じでおいてきました。日本はいまいちうまくいかず、中国が今度は3点目をしっかり入れて3点とりました。ちゃんと失点を減らさないと。
第9エンド、阿部さんのウィックは1投目はスルー。でもさすがにきれいな展開にしてきます。大事です。中国はガード、日本はテイク。結局ブランクになりました。
第10エンド、日本は後攻。中国はガードの後ろで2点以上とろうとします。なかなかいい形。日本はタイムアウトをとってフリーズを選択。中国はこれをテイクしたかったが出し切れず、日本が1点とりました。日本 9-6 中国。
最終的にはあぶないところでした。でも全体的にまずまずの安定感。追いつめられることはないですね。コンサドーレいい感じにいけるかもと思いました。

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カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. 中国

ハンシンタイガースさんのファンクラブに入ろうかどうか考えているマイク松ですこんにちは。チケットがとりやすいんですよね。それなりに近い球場だし、なにしろあの種いもどもに一切希望が感じられないのが問題なんです。
カーリング女子世界選手権は中国戦です。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. 中国。実況は塚本さん、解説は両角さん。
第1エンド、日本は途中まで2点パターンだったが、ピールになってしまいブランクエンドにしました。
第2エンド、お互いガードの後ろには隠しきれないものの、中国は日本に1点とらせるパターンを作ってきた。日本はヒットアンドステイで1点。
第3エンド、途中からクリーンな展開になりました。中国もブランクエンド。
第4エンド、日本はガードの後ろでごちゃごちゃさせてきました。これはいい感じ。先攻なのでスティール狙いです。いいところにガードをおいて難しい状況を作りました。かなり難しかったが、中国はいい感じでドローして1点とりました。やっぱりうまいな。
第5エンド、中国がテイクアウトをスルーしてしまいました。でもうまくガードできずダブルテイクアウトされました。ミスをいかせてない。とはいえ2点チャンスはまずまず続く。中国が間違えて日本のストーンを投げてしまったけど大事に至らず。最後に2点とりました。よかった。
第6エンド、日本は先に中に入れたあとガード。その後ろでフリーズ合戦になってます。中国はここでタイムアウトをとりました。じっくり考えます。しかしあまりいい結果にならず。日本は中国のストーンがナンバーワンでも1点をとらせる形でガード。中国はそのガードをかわせず、1点とらされる形になりました。
第7エンド、ガードがなくなって複数のストーンをテイクしあう展開。日本はいいところにおけたかと思いましたが、中国のダブルテイクアウトで出されてしまいました。日本はヒットアンドステイで1点。
第8エンド、中国はコーナーガード、日本はダブルセンターガード。日本は先攻でもうまく前にガードをごちゃごちゃさせ、中でスティールの形を作りました。ガードガード。中国は前のガードに引っかけてしまい、日本が2点スティールしました。これは大きい!最初に入れたストーンをがっちり守りました。8エンドスティールだから日本がこのままいけば10エンドもてる。
第9エンド、日本はハウスにわんさか入れてきた。中国はフリーズで対抗。日本はテイクテイクしていきますが、中国はどしどしフリーズしてきます。日本はタイムアウトをとって考えます。そのあとはうまくいかなかったですが、北澤がトリプルテイクアウトで一気に形勢を変えました。中国はダブルテイクアウトを狙い、見事に決めて2点とりました。
ここで録画が途切れていました。日本は結局このまま8-6で勝ち、他の結果で決勝トーナメント進出を決めました。めでたい。

ここから決勝トーナメントの戦いがあったのですが、なぜか日本が勝った試合は録画できてなかったです。ロシア戦みたかった。結局日本は4位になるのですが、いい戦いはしていたと思います。課題はたくさん見つかったと思いますが、なにしろ初出場ですからね。日本のレベル向上にかなりいい経験になったと思います。おつかれさまでした。

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カーリング女子世界選手権2019:日本 vs. スイス

The Coversのスガシカオの回、本当にすばらしかったマイク松ですこんにちは。まったく捨て曲なしだし、オリジナルも最高。アルバムも絶対買おう。レコメンドの杏沙子もなかなかできる。
少し中断しましたが、カーリング世界選手権また見始めます。大事な3連戦の最初はスイス。がんばれ。

カーリング女子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は田中さん、解説は石崎さん。スイスはバルベザット、ノイエンシュバンデル、ティリンツォーニ、ペーツ。
第1エンド、スイスはガードで日本は後ろにドローして、そこをめぐる争い。スイスはもちろん、日本のショットもなかなかいい感じです。しかしガードにひっかけてしまい、日本は1点とるパターン。北澤がばっちりボタンにドローして、1点とりました。
第2エンド、スイスはコーナーガードをおいてきます。その後ろをめぐる争い。このへんからうまくコントロールができなくなり、ラストストーンがガードにかかってしまいました。スイスは4点チャンスでしたが3点。でもビッグエンド。
スイスチームはお互いのチームにけが人がでたおかげで、複数のチームが集まった混成チームらしい。だからスキップ経験者が3人いるそう。まじか。
第3エンド、スイスはガードの後ろにストーンをためにいきます。日本はレイズテイクアウトを狙いますが当たらず。あぶない。しかしスイスのラストストーンがスルーしてしまい、日本は1点とれました。いやー助かった。
第4エンド、日本はガードの後ろに隠してきます。そしてガードをテイクするスイスに対してガードをおいていきます。何回かガードが置きミスになりますが、スイスもうまくテイクできなくて助かる。しかしスイスがダブルテイクアウトを決めました。難しい形の方を攻略してきた。日本は自分のナンバーワンを守りにいきます。いいところに置いて、スイスはラストストーンが短くなって、日本が1点スティール。同点になりました。
第5エンド、わりとシンプルな展開になってます。スイスがガードの後ろでうまくテイクできなかったので、ガードの後ろに隠しますが、スイスはすばらしいカムアラウンドで後ろに隠してきました。日本はレイズテイクアウトを決めて2つみせる形。スイスも1点とらざるを得ませんでした。
第6エンド、なんとかガードの後ろにもっていきたいのですが、ガードにひっかけたりロールがうまくいかなかったり。6エンドですからね。スイスにすごいストーンをためられてしまい、日本は難しいテイクショットを強いられます。ピールにしようとしましたがスルーしてしまい、スイスが1点スティールしました。でも大量失点よりはよかった。
第7エンド、前にガードがぽいぽいたまったので、うしろにかくして複数得点を狙います。スイスのショットはピールになったので、日本はレイズテイクアウトで複数パターン。ラストストーンはかなり楽なショットになり、日本が2点とって同点。
第8エンド、ストーンをためたかったところですが、だんだんクリーンな展開になってしまう。しかしスイスもピールになってしまったり、ショートしてハウスに入らなかったりで日本に僥倖。1点とらせる形を作れました。あぶなかった。スイスが1点とりました。
第9エンド、なんだかすごいスイスのストーンがたまってきた。しっかりダブルテイクアウトを決めて減らしていくものの、スイスは的確に日本のストーンを出していきました。日本は1点とるしかなかった。
第10エンド、日本は後攻。スイスのウィックがうまくいかなかったので、どしどしガードを置いていきます。北澤の第1投でスイスのストーンにフリーズ。ここで録画が途切れていました。最後はぎりぎりでスイスが1点とったようです。ぎりぎりでした。
しかしスイスに対してよく健闘しました。調子は絶好調でもないですが決して悪くもない。決勝トーナメント進出がんばってほしいです。

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新しい元号は「永世」です

今日は天気予報では絶賛いい天気だったのに、スコールが降ったりものすごい風が強かったりしました。風の中歩いてすごい疲れたマイク松ですこんにちは。こんなに予報はずれることってあるんや。うそみたい。4/1やから予報もうそやったん?
さて、今日は新元号が発表されました。令和です。令和生まれとかいわれるようになるんですかね。
しかし平成と違うのは、発表までにだいぶ間があったため、新元号が何かというのを予想するという企画が多くありました。それはいいことですよね。みなさんの予想当たりましたか?当てた人はすごいなと思うのですが、大事なのは予想することです。
われわれですか?もちろん予想しました。万葉集読んで。うそですが。今日は4/1ということで、予想した新しい元号をここで発表したいと思います。
(1)新しい元号は、「永世」です。
 今までなぜなかったのか不思議なくらい。今までが平成じゃなければ絶対永世でしたよ。この世界が永く続きますようにという願いをこめた、大本命元号です。永世元年。永世生まれ。永世大関。由来は神の摂理です。文学じゃなくて摂理。
(2)新しい元号は、「光喜」です。
 これもめでたすぎる。光り輝く時代で喜びに満ちた人生を送ろう。すごいわ。あてはまりすぎてちょっとかっこよすぎるくらいだ。由来は永世大関コトミツキですが、むしろかぶせてくるあたりがいいんじゃないでしょうか。光喜元年。光喜生まれ。光喜兄さん。
(3)新しい元号は、「真鯛」です。
 むしろめでたい要素ど真ん中。ちょっとこれはという人もいるかもしれませんが、閉塞感漂う日本にはむしろちょうどいいんじゃないでしょうか。めで鯛の気持ちで明るくいこうよと。由来は永世大関が釣り大好きというものですが、むしろ真鯛を広げることが大事です。真鯛元年。真鯛生まれ。
(4)新しい元号は、「羽生」です。
 これはめでたいを超えて、日本に漂う邪気を祓い、清浄な国に導くシンボルとしての元号です。元号なんで使うの?という疑問に一発回答。そりゃめでたいでしょう。羽生元年。羽生生まれ。
(5)新しい元号は、「種芋」です。
 おっとなんだか正直にめでたい感じがあまりしないのが出ましたよ。もちろん由来は種いも球団オリックですが、元号にしたらオリック分とかも薄まってしまうでしょう。そこから畑から芽が出るいものように、われわれも太陽に向かって成長していこうという気持ちが込められています。種芋元年。種芋生まれ。
(6)新しい元号は、「わくわく」です。
 スポーツ関係なく考えてみました。わくわく元年。わくわく生まれ。すごい頭が悪そうだ。海外には「WAKU WAKU」と通知されます。もちろん「WAKU WAKU させて」リバイバル大ヒット。東京オリンピックとかでも日本全体で歌います。かっこいい。
ここまで考えて富井にいってみたら、アルファベット1文字だとM、T、S、Hは使えないから、オマエの案で使えるのは永世(E)とわくわく(W)だけだといわれました。確かに…。あ!逆転の発想で、永世はProvidenceのPを使ってみるのはどうでしょうか。さすがにPは通常の元号では使わないから。チャンス拡大ィ!
4/1なのでフォローもせずに終わります。

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大相撲3月場所2019:千秋楽とプチ総括

宮崎から帰ってきたマイク松ですこんにちは。完全な保養です。北海道で札幌ドームオリック戦を見に行くか迷ったのですが、本当に宮崎でよかったです、いろんな意味で!
春場所は千秋楽。平成最後の大相撲、ついに千秋楽です。来場所はなんだろう。元号。

千秋楽。実況は太田さん、解説は正面が北の富士さん、向正面が舞の海さん。
琴勇輝×豊ノ島。琴勇輝が幕内で。のど輪で押してくる琴勇輝をいなした豊ノ島が押し出し。最後はいい相撲とれましたね。また戻ってきてほしい。
大翔鵬×矢後。大翔鵬もろ手から上手投げ。なんとか勝ちましたが残れますかね。
松鳳山×千代翔馬。千代翔馬けたぐりにいきましたが、不発で松鳳山押し出しました。千代翔馬負け越し。最後にあれで負け越しはねー。
照強×勢。照強なんとか幕内に残れるか。もぐりこもうとした照強、そこで勢が不意を突かれて残せませんでした。勢ほんとにおつかれさま。
佐田の海×豊山。突き押しあい。派手な張り手もありましたが、さっと中に入った佐田の海が押し出しました。持ち味最後に出せましたね。
竜電×琴奨菊。がばっと差した菊でしたが、竜電が右上手。がっちり引きつけて寄り切りました。菊は勝てば敢闘賞でしたが獲得ならず。竜電が10勝目。
朝乃山×琴恵光。双方ともどうしても勝ちたい。右差しから朝乃山が出て行ったところで琴恵光がすくい投げで逆転!両方ともナナハチになりました。
石浦×宝富士。石浦下から押し上げていきますが、宝富士はあてがって対応。そしていなしから送り出しました。石浦かなり遠くまで転がっていきました。あぶない。宝富士なんやかんやで勝ち越し。
碧山×友風。友風立ち合いのいなしを碧山残して逆に碧山が突き倒し。行司さんも一緒に吹き飛ばしました。友風こういう相撲とったらいかん。舞の海さんのいうように悔い残ります。碧山は敢闘賞。調子もよさそうですし来場所も期待できる。
輝×阿炎。阿炎ひたすらいなしいなしで回り込みますが、輝追って行くも追い切れませんでした。なんやかんや勝ち越す阿炎。よく盛り返しました。
隠岐の海×嘉風。オッキー兄さんはここまで7-7。例の数字に向けて舞台は整いました。当たって嘉風が引いてしまい、オッキー兄さん押し出し。整ったァ~ッ!!

平 成 最 後 の ハ チ ナ ナ

切りのいいところでしっかりハチナナをかますあたりさすが暗黒卿ですね!まあナナハチよりはよっぽどいい。
千代大龍×妙義龍。妙義龍もろ差しになりましたが、攻めにいかなかったところで千代大龍が押し出しました。ああなったらいくだけなのに。もったいない。
大栄翔×逸ノ城。優勝がかかってる取組。とりあえず逸ノ城は勝ちたいところですが。大栄翔の当たりを余裕をもって受けて、はたき込みで転がしました。14-1になりました。殊勲賞も獲得。
明生×遠藤。立ち合いすぐ上手をとった遠藤がすぐに上手出し投げ。一瞬で決まりました
魁聖×栃煌山。栃煌山もろ差しになりました。すくって崩して寄り切り。本来の相撲はとれましたね。来場所はもっとがんばらないと。お互い。
阿武咲×北勝富士。阿武咲が押し込みますが、こらえた北勝富士が逆襲、土俵の外に押し出しで吹き飛ばしました。すごい逆襲でした。
御嶽海×錦木。御嶽海いいおっつけから押し出し。足がしんどいのによく土俵を務めましたね。
正代×玉鷲。強烈に押していく玉鷲でしたが、マサヨがいなして送り出しました。玉鷲もまあよくがんばりました。実は先場所優勝してるんですよ。
栃ノ心×貴景勝。大関残留か、新大関誕生か。両者とも絶対に負けられない。立ち合いから貴景勝が中に入って押し出しました。貴景勝10勝!栃ノ心はとりあえず負け越してしまいました。来場所はもっとがんばらないと。
高安×豪栄道。こちらは心底どうでもいい大関戦。高安がいい感じで押し込みましたが、土俵際でゴーエードーが突き落としました。
白鵬×鶴竜。鶴竜がいい前まわしをとりましたが、白鵬が右上手。また巻き替えて今度は右四つ。白鵬の四つですね。鶴竜も上手はがっちりとってます。引きつけあい。珍しい力相撲になってます。白鵬の寄りをしのいだ鶴竜でしたが、白鵬が上手投げで転がしました。白鵬が全勝優勝です。しかしこの投げで右の上腕を痛めたようです。優勝杯を1人でもてませんでした。

平成最後の大相撲は白鵬でした。まあそれでよかったのかもしれないですね。平成の大横綱といえば白鵬ですからね。
とはいえ白鵬を脅かす存在がもりもり出てきたのも確か。それを考えると次の時代はどんな相撲になるのか楽しみです。若いやつらもきてますしね。
もう少し優勝争いがもつれればさらによかったんですが。
最後にオッキー兄さんについて。平成最後の大相撲で、オッキー兄さんがハチナナを達成しました。平成の永世大関といえばミッキー兄さん(フォース・ゴースト)。ミッキー兄さんに捧げるハチナナといえるでしょう。新しい時代も暗黒卿の時代は続くのでしょうか。さらなるパダワンが出てくるのでしょうか。いっそ新元号が永世という可能性もあります。たのしみ~!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする