世界ジュニアフィギュアスケート選手権2019:女子シングルSP

もうすぐGWですね。富井です。そんな時期ですが、突然、ジュニアのレビューです。ジュニア女子は4回転成功させているらしいじゃないですか。なので見たいと思っていたのですが、こんな時期になりました。ジュニアのレビューは女子のみです。すみません。
解説は岡部さん、実況は小林さん。
ジョージアのアリーナ・ウルシャーゼ。15歳。「ファーストファイト」他。3Lz+3Tは成功ですが、ちょっと癖のある感じが気になります。2Aも成功。キャメルスピンもレイバックスピンも素晴らしいですね。3Fも成功。ステップも力強い。この子、このままジョージアの代表になれるんじゃないですか。コンビネーションスピンも素晴らしい。すごいなあ。これがジュニアか。タイムバイオレーションで原点があって、52.53。もったいない。
ハンガリーのユリア・ラング。15歳。「仮面舞踏会」3T+3Tは成功。3Fはやや流れがありませんが成功。コンビネーションは回転が速くて上手。ステップシークエンスはもうちょっとワルツのリズムがでるといいけどそれは浅田真央をイメージしてしまうからなのでしょうね。2Aは流れのあるジャンプ。レイバックスピンも回転が速くていいですね。キャメルスピンのポジションも美しい。さいご、手袋が仮面になって面白い衣装だ。55.86
ロシアのクセニア・シニツィア。14歳。コストルナヤの代わりだそうです。「Batucadas」他。動きが洗練されています。これが3番手。3Fは両手をあげてのジャンプ。美しい。コンビネーションスピンも回転が速い。指先まで美しい。イーグルからの2A素晴らしい。3Lz+3Tも両手をあげて。滑りもいいですね。キャメルスピンもいい。ステップシークエンスもよく滑っている。レイバックスピンのビールマンポジションもすごい。え、これが代役??普通に滑ったというかんじで・・・ロシアの層の厚さがすごすぎる。66.52
オーストリアのオルガ・ミクティナ。15歳。「メガポリス」流れのある入りの3Fでしたがステップアウト。3S+3Tはオッケー。フライングキャメルスピンもまずまず。ちょっと動揺しているかも。コンビネーションスピンは個性的なポジション。2Aはスピードがありませんでしたが成功。ステップシークエンスも面白い振り付け。レイバックスピンもいいですね。最初が残念でしたね。48.75
川畑和愛。17歳。全日本ジュニアで3位の選手だそうです。すいみません、知りませんでした。日本も層が厚いですね。「シェヘラザード」素晴らしいスピードからの3Lz+3TはOK。素晴らしい幅。シットスピンは初めてですね。上手。ステップシークエンスも曲によく合っていて上手。2Aもいいですね。3Fも高さがあります。キャメルスピンはもう少し工夫が欲しいかな。コンビネーションスピンも面白い。えー、まだこんなに素敵な選手がいるんですか。この人はシニアに上がっても変わらなそうで楽しみ。57.65
アメリカのハンナ・ハリル。全米選手権で4位の実力者。15歳。「Bla Bla Bla Cha Cha Cha」3Lz+3Tは高さがありますがややランディングが乱れました。2Aも高さがある。レイバックスピンも美しい。3Fも高い。キャメルスピンもポジションがいい。ステップシークエンスリズムの取り方が上手。コンビネーションスピンも最後がすてき。おお、ジャンプがいいですね。楽しみですね。62.68
フランスのアナ・クズメンコ。15歳。3Lz+3Tは手を上げて。レイバックスピンの回転が速い。キャメルスピンもポジションが美しい。2Aも成功。3Fも構えずに跳びます。コンビネーションスピンも個性的。ステップシークエンスがフランスっぽくおしゃれ。59.20
カナダのアリソン・シューマッハ。16歳。「I want to hold your hand」3S+3TはOK。キャメルスピンのポジションもきれいです。3Fは軸が斜めに。コンビネーションスピンはカメラが近すぎてよくわかりませんでしたが回転が速い。2Aは流れのある美しいジャンプ。ステップシークエンスは上半身の動きがもう一つかな。レイバックスピンはなかなか。51.86
イタリアのルクレツィア・ベッカーリー。15歳。「ロミオとジュリエット」3Lz+2Tとセカンドが3回転じゃない選手が初めて登場。2Aは跳ぶ前がいいですね。キャメルスピンは美しい。3Fは難しい入り方でスピードのあるジャンプ。ステップシークエンスもスピードがあって動きが大きい。コンビネーションスピンも回転が速い。レイバックスピンはポジションがいいですね。華があります。57.70。セカンドジャンプが2回転なのに点が高いですね。
韓国のリ・ハイン。13歳。「Never Enough」大人っぽいですね。3Lz+3Tは回転の速いジャンプ。キャメルスピンもポジションチェンジが速い。レイバックスピンもOK。3Fはやや構えが長いかな。ステップシークエンスは曲に合った動きが面白い。後半やや短調かな。イナバウアーから2Aの予定が1Aに。もったいない。コンビネーションスピンはいいです。アクセルがもったいないですね。53.02
横井ゆは菜。18歳。「ライオンキング」昨年は6位だったそうです。3Lzが転倒。もったいない!!キャメルスピンはポジションチェンジもいい感じ。コンビネーションスピンは速度も速い。ステップシークエンスはジュニアの動きじゃないな。2Aは幅もあって大きなジャンプ。3Fはエッジが同仮名という感じ。レイバックスピンは華やかで素敵。ああ、最初のコンビネーションジャンプが残念。51.61
ウクライナのアナスタシア・アルヒコワ。15歳。「アランフェス協奏曲」慎重に跳びすぎた3Lz+3Tはやや回転不足のよう。3Fはステップアウト。キャメルスピンはスピードチェンジがかっこいい。ステップシークエンスはちょっと雑かな。2AはOK。コンビネーションスピンはおもしろい。レイバックスピンも回転が速くておもしろい。オリジナリティがあります。素晴らしいスピンマスター。51.62
韓国のユ・ヨン。14歳。「タンゴ・アモーレ」11歳で韓国選手権(シニア)を制した逸材。あ、この人なのか。キム・ユナに憧れた世代がどんどん出てきますね。3Lzはコンビネーションジャンプになりませんでした。高さはあったのですが。3Fも高い。キャメルスピン回転が速いですね。レイバックスピンの回転も速い。2Aは流れがあっていいジャンプ。ステップシークエンスが上手。コンビネーションスピンもいいですね。タンゴの雰囲気があります。ところどころきらっと光るところがあってさすが11歳で優勝しただけあるなと思いました。ジャンプが残念でしたね。55.62
中国のチェン・ホンギ。16歳。「白鳥」北京生まれ、北京育ちらしいです。3T+3Tはセカンドジャンプで両手をあげてます。3Fも両手をあげてのジャンプ。フライングキャメルスピンはポジションが面白い。コンビネーションスピンも工夫がありますね。2Aはやや回転不足のようです。ステップシークエンスは普通かな。レイバックスピンは美しい。53.24
ロシアのアンナ・シェルバコワ。14歳。「A comme amour」ロシア選手権優勝。えー、そうだったのか・・・。2Aはランディングの後の滑りがえぐい。3Fはめちゃくちゃ簡単に飛んでます。キャメルスピンも素晴らしい回転。3Lz+3Tは幅もすごいね。レイバックスピンも回転が速い。ステップシークエンスのステップの密度よ。コンビネーションスピンも個性的なポジションと柔軟さがすごい。うーん。これはすごいですね。72.86
白岩優奈。17歳。「ナイトメア」他。3Lz+3Tは大きなジャンプ。シットスピンも回転が速い。コンビネーションスピンも回転が速い。2AはOK。ステップシークエンスもスピードがあっていいですね。3Fも流れがあります。キャメルスピンはもうちょっとポジション変化とかほしいな。しかし、もうシニアでしょう。コーチがランビエール。コンビネーションスピンでレベルを取りこぼしたようで、62.08。もったいなかった。
アメリカのティン・ツイ。16歳。「パガニーニの主題による狂詩曲」2AはOK。3Lz+3Tは両方とも両手をあげて。キャメルスピンはポジションが美しい。ステップシークエンスもスピードがあります。3Fも成功。コンビネーションスピンも上手。レイバックスピンも回転が美しい。癖がなくてこれから伸びそう。67.69
アゼルバイジャンのエカテリーナ・リャボワ。15歳。「踊るリッツの夜」プルシェンコアカデミーの生徒だそうです。3Lz+3Tは回転不足かな。2Aは成功。コンビネーションスピンは面白いポジションが混ざってます。ステップシークエンスは結構大変そう。3Fは流れは良かったのですが。キャメルスピンも個性的。レイバックスピンは最後がちょっとスピードが落ちてしまいましたね。54.28
ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。14歳。「キル・ビル」昨年の優勝者。って、13歳が優勝したんだ?2Aは軽く跳びますね。3Fはランディングしてからかっこいい。コンビネーションスピンはポジションチェンジが速い。3Lz+3Tは両手上げ。素晴らしいジャンプ。キャメルスピンもポジションが美しい。ステップシークエンスもイーグルがかっこいい。レイバックスピンもすごいスピード。最後のポーズが音楽とずれてしまったけどすごいですね。72.49
○SPを終えての順位(力士風に)
1.琴シェルバコワ(佐渡ヶ嶽部屋)
2.玉トゥルソワ(片男波部屋)
3.千代ツイ(九重部屋)
4.シニツィナ風(尾車部屋)
5.ハリル鵬(宮城野部屋)
6.魁白岩(浅香山部屋)
久しぶりに見るとますますレベルが上がっていますね。
なんか、みんな同じぐらいかわいくて、上手で、ジャンプが跳べて、区別がつかない・・・。リプニツカヤ以降はみんな目指すところが同じ感じで、シニアの方がレベルがばらばらで体型もばらばらでわかりやすいです。まあ、SPはジャンプも決まっているし、個性を出す方が難しいですよね。4回転もあるフリーに期待したいです。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:決勝トーナメント 日本 vs. アメリカ

モンキー・パンチ死去。ご冥福をお祈りします。マイク松ですこんにちは。FM802でEGO-WRAPPIN’ AND THE GOSSIP OF JAXX「ルパン三世・愛のテーマ」が流れて、すごいしんみりしました。個人的にはルパンの音楽の中でも至高の名演の1つだと思います。
カーリング世界選手権は決勝トーナメントに入りました。またアメリカ戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は飯塚さん、解説は両角さん。
日本は結局予選4位で決勝トーナメント進出したそうです。世界選手権の決勝Tは、あの日本でみるややこしいトーナメントじゃなく、NFLプレーオフと同じシステム。3-6と4-5が戦って、順位の高い方が2位、低い方が1位とやるというものです。
第1エンド、日本はうまくハウスにストーンをためてる。アメリカはテイクがうまくいかない。ガードを置いて早めに守ってくる作戦がいいですね。このままいきたかったところですが、シュスターのトリプルテイクアウトが決まりました。まじか。その次も難しい配置をダブルテイクアウトで合計5つテイク。日本はドローで2点とったものの、さすがシュスターですね。
第2エンド、ハミルトンのテイクショットも決まりましたが、日本も負けずにダブルテイクアウトを決めました。いい形になってます。カムアラウンドでガードの後ろにきたアメリカのストーンに日本がフリーズ。1点とらせる形を作りました。アメリカがドローで1点。
第3エンド、アメリカはセンターガード。その後ろをめぐる争い。アメリカがいい感じで日本の点を減らす形でごちゃごちゃしてきた。スティールも狙える形。日本のショットもガードに引っかけてしまいました。アメリカはガードを置いて、日本はいろいろ考えましたがランバックで狙いました。結局アメリカが1点スティールしました。
第4エンド、日本はハウスに入れていきます。しかしハミルトンがいいショットでダブルテイクアウト。このへんうまいです。ガードの後ろでテイクしあう形。あまり出せなかったところからアメリカのストーンが周辺にたまってきました。日本は2点の形からガードをかわして2点とりました。
第5エンド、あまり曲がってない感じのところがでて、うまく両チームともコントロールできてない。シンプルな展開からアメリカがピールになってしまい、日本が2点パターンをつくりました。アメリカはドローで1点。
第6エンド、アメリカはセンターガードをタテに並べました。その後ろで徐々に日本が形を作っていきます。しかしシャスターがまたいいところにドローしてきました。日本はダブルテイクアウトで3点を狙いますが、スルーしてしまってアメリカが1点スティールしました。アメリカ同点。
第7エンド、いきなり両チームのストーンがフリーズ合戦になり、そこからアメリカのストーンがたまってきた。なかなか日本はアメリカのストーンを減らせない。アメリカは3つみせて、日本が1点とりました。
第8エンド、日本のはじっこのストーンがあとできいてくるか。ヒットロール合戦になりました。すべてのストーンが出て行ったところで結局ブランクエンドになりました。
第9エンド、日本のセンターガードの後ろをめぐる争い。テイクテイクの展開できていましたが、アメリカがタテの配置にしたことで、日本はフリーズしてきました。ばっちりくっついた。アメリカはいろいろ考えましたがスルーさせて日本に1点スティールさせました。同点で先攻になるより、2点ビハインドで後攻を選んだ。
第10エンド、アメリカはコーナーガード、日本はぽんぽん入れてきます。アメリカがテイクして中を増やしてきたところで日本はタイムアウト。無理せず1個ずつ減らしていきました。アメリカは1つテイクできませんでした。これは痛い。アメリカもタイムアウト。日本は逆転だけはされないように安全策。アメリカは2点とりました。
第11エンド、アメリカはセンターガード。そして阿部さんのウィックコーナー。今日はばっちり2つとも成功しました。その後もガードをテイクテイクする展開。シャスターの1投までガード。アメリカは最後にハウスに入れて、日本のミスを待ちます。松村のラストストーンはばっちり中央に決めて、日本が勝ちました。日本 7-6 アメリカ。最後は会場中がこの試合をみていました。
じりじりする展開でしたがなんとか勝てましたね。アメリカに追いつかれても後攻をとるという10エンドの戦略がとてもよかったです。これで予選1位のスウェーデンと対戦。相手は強いですからね…。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

新社会人マナー講座:もしパンの中に調整中のハラカントクの鼻が入っていたら?

かぜひきそうなマイク松ですこんにちは。銭湯いってきましたが、今回は跳ね返せるか微妙です。がんばれ僕。
さて、昨日うっかり書いてしまった、ハラカントク、畠を二軍再調整という記事をうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまった話ですが、リードを書いた時点で、これこの話だけで書けばよかったと思っていました。せっかくなのでもう少し広げてみようと思います。

新社会人のみなさん、社会人デビューおめでとうございます!まだ希望に満ちた生活を送っているかもしれませんが、社会にはいろんな落とし穴があるものです。せっかくの社会人生活がふとした落とし穴で暗転するのはいやですよね。そんなときは企業名が「スタート失敗」であるフォルス・スタート商会におまかせ!ロールプレイで落とし穴に落ちないように勉強しましょう!

問題:あなたがランチでホットドッグのようなものをたべようとしたところで、誰かの鼻が入っていました。あなたはなぜかその鼻が、ハラカントクのものであるとわかってしまいました。すでに食べる気はだいぶなくなっていますが、どうしたらいいでしょうか?

なるほどこれは社会の落とし穴っぽい。なぜハラカントクの鼻が?と思いますよね。ゴーゴリ「鼻」の物語が下敷きになっています。これは対応を誤らないようにしたいところです。まず下記のような回答をする人はいませんか?
1. 店員さんを呼んでなんとかしてもらう
まあ普通はこうすると思いますが、他の人はともかく、あなたはなぜかハラカントクのものであるとわかっているわけです。それなのにみすみす処理を店員に任せてしまうと、あらぬとばっちりを受ける可能性があります。慎重に考えないと悪いこぶじいさんのように、調整中の鼻を押しつけられて、逆に自分の鼻をとられてしまうかもしれませんよ。
2. どこかに捨てる
ゴーゴリにおける主人公は悩んだあげくどこかに捨てようとします。まあ無難な選択肢ですが、ハラカントクの鼻は調整中ということは、すでに鼻単独で何かできる可能性があります。自爆でもされては大変ですよね。あるいは鬼太郎の手のように家についてきたりするかも。勘弁してほしいです。
3. 食べる
パンに挟んであるんですから、食べたらいいじゃないのと思うかもしれません。でもあぶない!すでに調整してあるハラカントクの鼻。食べたら歯の方が砕けた、くらいならまだましで、最終的にハラカントクになってしまう可能性もあります。もう大人なんですから、なんでも口に入れるのはやめましょう。
4. 上司に相談する
報告・連絡・相談が基本だという人もいるかもしれませんが、そこが社会の落とし穴なんですよね。相手はハラカントク。オマエを守ってやるという上司の行動はあまり期待できません。むしろ「オレは知らないからな!オマエがなんとかしろ!」などと組織の暗部をみせられることの方が可能性大。ましてハラカントクから1億円払えとか言われたらどうしたらいいのでしょうか。

このように常識的な対応がかえって社会の落とし穴に転落する事態を招いてしまうこともあるかもしれません。じゃあどうすればいいのか。大事なことはまず相手の話をじっくり聞くことです。そこにヒントがあるはず。最新のハラカントクのコメントを読み解いてみましょう。

「ハラカントクは鼻について『鼻くそが出ているね。『真っすぐいきますよー』っていって放ってたら、150キロでもそうそう抑えられない。それをやっぱり、きちっと試合前にわれわれが伝えられていない』」

なるほど。調整中の理由は鼻から鼻くそがでているということなんですね。ハラカントクもカントクなんですからいつも鼻くそが出ているのはよくないです。あまつさえカントクの鼻は鼻くそを150km/hで飛ばしてくるそうです。まずいですね。当たったらけがの可能性もあるし、コントロールもきかない。そして調整に出すのにあたっても、その状況を調整担当部署に伝えられていないそうです。
わかりやすくまとめると、ハラカントクは故障して鼻くそをすごい勢いで飛ばす自分の鼻を調整に出したのにその故障状況を伝えていない、ということになりますね。そして続けて、

「きのうも何とか勢いを止めてくれというところで、なかなか止められない。これだけヒットも点数も(多い)という部分は、普通じゃないわけだから。これは異常なんだからね。その部分を次は普通にしないといけない」

とおっしゃっています。故障であるということは認めて、なかなか自分でも鼻くその勢いも出てくる個数も多いのも止められない、これは異常だとおっしゃっています。故障を直すことが大事だということですね。ほら、話を聞けば対処もできます。そしてハラカントクはその鼻にどのようにすればいいのか、というところさえも、実はおっしゃっているのです。

「私たちの責任でもあるし、本人(鼻)もそこは自覚しないと。私も含めて担当コーチというものが“焼きごて”を入れるぐらいのね、反省をしないといけない」

どうも焼きごてを鼻に当てればいいらしいです。それで解決するのかなとは思うのですが、壊れてしまってもスペアで補うのかもしれないし、熱を加えることで故障箇所が直るかもしれませんからね。

  • ゴーゴリ
  • 調整中
  • 四次元
  • 1億円

いろいろ焼きごてのデザインは考えられますね。
ということでこの場合の正解は、
5. 頑丈に梱包した上で焼きごてを当てる
まず鼻くそが150km/hで飛び出して周りの人を傷つけないように、頑丈な箱に入れます。鉄製の箱がいいでしょう。その上で焼きごてを当てるわけですが、焼きごて係の人は鼻くそを当てられないように、フェイスガードや防護服を身につけましょう。その上でわかりやすいところにメッセージをこめた焼きごてを当てることで、反省を促しておきましょう。その上でハラカントクに連絡をとるといいでしょう。色紙の妖精から色紙がもらえるかもしれませんよ。

いかがでしたか?社会の落とし穴はあなたのミスを狙っています。新社会人のみなさん、少しずつ社会になれつつ、このようなロールプレイで華麗に落とし穴を回避しましょうね。フォルス・スタートはフットボールでもうっかりミスですよ!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: スペシャル, 野球 | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. ロシア

ハラカントク、畠を二軍再調整。これをうっかり鼻を二軍再調整と読んでしまい、ハラカントクの鼻が二軍で調整されているというゴーゴリ的な世界観をイメージしたマイク松ですこんにちは。でもご本人も自分に焼きごてを入れる反省とかいってるので、本当はもう改造人間になっているのかもしれません。凍狂ドームのバックスクリーンから、ハラカントクの巨大な脳が「私がオリジナルだ…」などと登場するッ…!
カーリング世界選手権は予選最後のゲーム、ロシア戦です。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. ロシア。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。
第1エンド、ここは様子見。ブランクエンドになりました。
第2エンド、日本はコーナーガードの後ろにまとめてきました。フリーズしあって動かせないところで反対サイドにも。ロシアはなかなか大変そうな配置なので、スティール覚悟でストーンを減らすことに。確かに減りましたが、日本が1点スティールしました。
第3エンド、ロシアはコーナーガードの後ろにいい形を作りますが、日本がコーナーガードをテイクしたあと、自分たちのナンバーワンを出してしまいました。日本はワンツー作ります。しかし日本も自分たちに不利な形を作ってしまい、ロシアの複数点を阻止する形でフリーズに。ロシアが1点とりました。
第4エンド、ハウスの上側に2つ並んだストーンの後ろをめぐる争い。うまくヒットアンドロールできた日本、ロシアはなるべく減らしたいところですが、バックガードに当たってテイクできず。日本はしっかりテイクできて、最終的に3点とれました。
第5エンド、日本はセンターガード。ロシアはコーナーガードを作って対抗。ロシアはセンターガードからランバックで崩そうとしますがなかなかうまくいかない。しかしサイドから崩して、最後はブランクエンドにしました。がんばりましたね。
第6エンド、日本は難しいダブルテイクアウトを決めていってます。先攻なので1点をとらせる形。しかしロシアにうまくテイクされてしまい、またブランクエンド。
第7エンド、日本のセンターガードをうまく使ってロシアが後ろに固めてきました。日本はソフトウェイトを使いましたがガードに引っかけてしまいました。やばい。日本はドローで失点を減らそうとします。そのストーンを出されたら4,5点とられるところでしたが、なんとか2点ですみました。あぶなかった。
第8エンド、ロシアはセンターガード。日本はピールしにいきます。ロシアはタイムアウトをとって検討。またごちゃっと固められますが、清水のダブルテイクアウトがばっちり決まりました。清水も調子上がってきましたね。優位に進めて、しっかり2点とりました。
第9エンド、日本は中に入れてきて、ロシアはコーナーガード。ロシアは日本のストーンをダブルテイクアウトしてきます。清水も負けずにロシアのストーンをダブルテイクアウト。しかしロシアが2点とりました。
第10エンド、阿部さんのウィックは1投は成功、2投はスルー。日本はテイクテイク。ロシアはラストストーンで2つタテに並べました。日本はタイムアウトをとって、最後はダブルテイクアウトで1点とりました。日本 7-5 ロシア。
ロシアも決して弱いチームではなく、しっかり点をとってきましたが、セーフティにいけばもっといい感じだったかもしれません。全体的には調子はあがってきている感じ。決勝トーナメントの戦いもたのしみです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. アメリカ

ゲンダが熱愛。ゲンダはあまり派手な感じでもないですが、それでもアイドルとおつきあいできる。プロ野球って夢があるなと思うマイク松ですこんにちは。プロセスをみてもゲンダらしくていいですよね。同県人だと支えてくれそう。
カーリング世界選手権はアメリカ戦。夢をもとう。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. アメリカ。実況は曽根さん、解説は両角さん。アメリカは相変わらずテンション高い。アメリカらしくていいです。
第1エンド、アメリカはガードの後ろに回り込んだり、日本のストーンだけをテイクしたりとさすがに技術高い。日本はダブルテイクアウトがうまくいかず、アメリカが3点とりました。いきなりか。
第2エンド、日本はダブルコーナーガード。アメリカはプライズがトリプルテイクアウト。日本はガードにひっかけて出てしまいまずい形。アメリカは1点とらせるためにストーンをためて、ランバックでどしどし日本のストーンを出しました。日本はドローで1点とりました。
第3エンド、日本はセンターガード。アメリカはガードをはずしてそれがコーナーガードになってます。相変わらず日本のストーンはテイクされます。日本はラストストーンでダブルテイクアウトをねらいますが失敗。アメリカが2点とりました。
アメリカチームの紹介。シュスターのチームは”The Rejects”、チーム落ちこぼれという意味だそうですが、それがオリンピック金メダルですからね。それがアメリカっぽい。
第4エンド、日本はコーナーガードを作っていきますが、アメリカは常に複数テイクアウトしてくる。だからクリーンな展開。日本は少し押したかったところでしたが、ナンバーワンのストーンにフリーズしてツー。うーん。アメリカのガードストーンが不完全で、少しプッシュすれば2点でしたが、ガードに引っかけてしまい、アメリカが1点スティールしました。
第5エンド、今回は日本はダブルコーナーガード。アメリカはテイクしてきますが、いいストーンをガードの後ろに隠しました。しかしアメリカのラストストーンがばっちりフリーズで出せない。日本も1点とるしかありませんでした。
第6エンド、日本はスティールをねらってストーンを配置。3点みせてミスを狙いますが、シュスターがソフトウェイトでダブルテイクアウトを成功。1点とりました。結構難しい形だったのですがあっさり。
第7エンド、日本はハウスの中でしっかり2つ平行に並べました。さすがにアメリカもダブルは難しく、日本が2点とりました。
第8エンド、アメリカのリード、ランドシュタイナーのウィックがすごい。百発百中。ハミルトンも2回ともセンターガードと横にウィックではじいたストーンを両方テイクして自分もピールアウト。アメリカは2つみせてきますが、日本のラストストーンはラインから外れてしまいました。アメリカはドローで3点とりました。ここで日本がコンシード。日本 4-10 アメリカ。
アメリカ強かったです。さすがオリンピックチャンプ。なんで今4敗しているのかわからん。ここまできたら絶対決勝に残ってほしいです。残ってくるでしょう。日本と再戦したい。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

杉本、後藤駿太がやりました!

4月だというのに毎日寒いですね。富井です。近所の桜も3月末からずっと咲いてて今日、ようやく散り始めた感じです。エンゼルスの大谷も今年は5月に入ってから試合に出るらしいですし、どうりで野球が開幕しないわけですよ。もう、井上陽水ばりに「野球がない」ですよね。
・・・と、今日まで思っていました。
しかし、今日のオリックの試合は良かったですね。
2軍で絶好調だった杉本が2ホームラン!
昨年ほとんど2軍で過ごした後藤駿太が4打数4安打1四球と全打席出塁!!!
山崎福也も4回投げて無失点です。
昨日のDeNAの伊藤光のホームランもすごく嬉しかったのですが、未完の大器杉本の活躍と登録名を変えて全く活躍しなかった後藤駿太と森脇監督がいなくなってなんとなく干され気味の山崎の白星は本当に嬉しい。
これで来週あたり、見に行く気力がわきました。
目指せ勝率五割!!

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スイス

東京に出張してきたマイク松ですこんにちは。そういえば今吉野家で定期券やってるのですが、一人でいったので全部吉野家にしてもいいかなと思いました。でも吉野家は家の近くにあるなと目が覚めました。ほどほどにしておきました。
カーリング世界選手権はスイス戦。強いですよ。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スイス。実況は飯塚さん、解説は石崎さん。
第1エンド、日本の中に入れたストーンをスイスがレイズでトリプルテイクアウト。うまいですね。しかしそこからしっかり1点をとらせる形を作って、スイスが1点とりました。
第2エンド、日本ダブルテイクアウトを狙いましたがこれはうまくいかず。しかしそのあとはクリーンな展開になりました。スイスは浅いところに入った日本のストーンの後ろに2つ作って、日本が1点とりました。
第3エンド、なぜかここは打ち合いの展開。ブランクエンドになりました。スイスは偶数エンドに入れたかったのかな。
第4エンド、日本はまたハウスに入れていくが、スイスはコーナーガード。日本はテイクされてもガード。スイスはなかなか一気に中のストーンをさわれない形。レイズでプッシュしてきたが、日本はせまーいガードの間を抜けてスイスのストーンをテイクしました。スイスも同じショットを決めて、日本ももう1回同じショット。少しロールしすぎてしまい、スイスがソフトウェイトでプッシュして1点とりました。見応えありましたこのエンド。
第5エンド、ガードのすぐ後ろをめぐる争い。クリーンな展開になっていましたが、シュワルツがばっちりガードの後ろに隠しました。日本はブランクを狙いましたが、ガードに引っかけてしまい、スイスが1点スティールしました。
第6エンド、ガードの後ろでうまく形が作れない。スイスは先攻ですがワンツーをとっているものの、うまくいかなかった日本のストーンがサイドに固まっている。スイスはタイムアウトをとって検討。日本の複数点をばっちり封じるところに置きました。日本も1点とるしかなかった。
第7エンド、センターガードの後ろをめぐる争い。あぶないところでしたが、日本はうまくダブルテイクアウトに成功し、スイスに1点とらせました。
第8エンド、お互いのストーンがたてに並びました。日本はパワーショットで少しずつ形を崩していきます。スイスはダブルテイクを狙うも1つ止まり。日本が2点とって追いつきました。
第9エンド、日本はダブルセンターガードの後ろにストーンを置きましたが、デクルスのトリプルテイクアウトが出ました。すごい。日本は2つみせていく形を作り続けたい。しかしダブルテイクアウトを決められました。ガードの後ろに隠したところでスイスが少しのびてしまい、日本がフリーズして1点とらせる形できました。
第10エンド、日本は1点差で後攻。日本はコーナーガード。またデクルスのダブルテイクアウトが決まりました。さすが。日本は時間がないのでゆっくり考えられず、ちょっと中途半端なショットになってる。でもヒットアンドロールが決まりましたが、ランバックでばっちりテイクされました。ドローで中央を狙いますが、長すぎました。スイスはナンバーワンを守るストーンを置く。3つ並べたところで日本はタイムアウト。なんとか間に合いそうですね。なんとか中央において1点とりました。
第11エンド、日本はセンターガードに対してスイスはウィックではじいてきます。そのあとはガードをおいてもテイクテイク。タイムアウトをとってガードの後ろにドロー。そしてガードしておきました。最後はガードにしようと思ったら中に入ったので、スイスはシュワルツがヒットアンドステイで1点とりました。試合終了、日本 6-5 スイス。
さすがスイス、強かったです。日本もすごくがんばってました。スイスの戦い方は日本にとってもすごく参考になる。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. スコットランド

園田競馬場の入門マンガ。いったことはないですがきっとこういう人いる。阪急ブレーブスの帽子かぶってる人いる。マイク松ですこんにちは。
カーリング世界選手権はスコットランド戦。この記事のカテゴリーは「ウィンタースポーツ」でもう春ですが、ちょうど明日も冷え込むようだし、気にせずやります。ははは。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. スコットランド。実況は曽根さん、解説は石崎さん。
第1エンド、スコットランドはコーナーガードをおいてきます。そして日本の中に入れたストーンをダブルテイクアウト。しかし日本もコーナーガードをダブルテイクアウトしてクリーンになりました。ブランクエンド。
第2エンド、スコットランドはまたコーナーガード。日本が先にハウスの中で複数得点の形。それをテイクしあう形。スコットランドがうまくヒットアンドロールでナンバーワンをとってごちゃっとした形。日本は速いストーンでスコットランドのナンバーワンを出して2つみせますが、ランバックで全部出したらスコットランドビッグエンドという展開。まずい。しかしスコットランドのラストストーンは自分たちのストーンに当たってしまい、日本が2点スティールしました。僥倖…。
第3エンド、コーナーガードから両チームのストーンがサイドにごちゃごちゃフリーズしてます。スコットランドはガードの後ろに回り込みたいのですがなかなかうまくいかず。日本はランバックでナンバーワンをとりますが、スコットランドもランバックで形を変えていきました。ナンバーワンでなんとか残った日本はもう1つ作りに行きますがロールせず。スコットランドのチャンス。でもシューターが出てしまい、スコットランドは1点止まり。
第4エンド、ハウス中央に集まった両チームのストーンをお互いにいじろうとする展開。日本は先に入れているのですが、ガードがじゃまでなかなか両チームいい形にできない。思い切ったテイクもできない。スコットランドは日本のストーンを減らして2点目を防ぎにきます。かなりコントロールが必要。松村がいいショットで2点とりました。ナイス!
第5エンド、今回はスコットランドが難しいテイクショットを決めていく。日本が中央に集めてもダブルテイクアウト決めたり。ナンバーワンを出されるとまたスコットランドに大量得点されてしまいます。松村のラストストーンは最初ちょっと速いかと思いましたがボタンにばっちり。これはでかい。スコットランドはめんどくさいランバックを仕掛けてきますが失敗。日本がまた2点スティールしました。
第6エンド、なんかずっと日本が先攻な気がする。日本は周辺にストーンを散らして、スコットランドが中央に固めてきました。日本はダブルテイクアウトを狙いますが1つ止まり。スコットランドが3点とりました。ビッグエンドを作られましたね。
第7エンド、センターガードがじゃまでなかなかテイクできない。日本はタイムアウトまでとって考えますが事態は好転せず、日本が1点とらされました。
第8エンド、なんかコーナーガードをテイクしようとしてスルーしてる。今日はなんだかさえないですね。でもスコットランドもいまいち。日本はダブルテイクアウトに失敗して、スコットランドが2点とりました。1点差。
第9エンド、阿部さんのウィックは1投目は失敗も2投目はずらして自分たちのストーンをハウスに入れました。スコットランドはぽんぽんガードの後ろに入れていきます。しかし松村がダブルテイクアウトに成功。スコットランドもテイクしかなく、結局ブランクエンドになりました。
第10エンド、日本は1点リードで後攻。恒例の阿部さんのウィックは2投ともばっちり成功!すばらしいです。日本はとにかくガードをテイクテイク。スルーなどもあったが、最後はヒットアンドステイで1点とりました。日本 8-6 スコットランド。
前半は結構いい感じで進んでいましたが、後半はわりとスコットランドに追い上げられました。でも10エンド後攻で1点リードでしたからね。9エンドのブランクが効いた。これで決勝トーナメント進出。いやーいい活躍です。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

頓宮をなんと呼ぶかにかんするトーク

新紙幣発表。急に出てきましたが楽しみですね。マイク松ですこんにちは。一万円札久しぶり。個人的には新しい500円硬貨がたのしみです。
さて、今日から種いも球団オリックは(もう予測変換で出るようになりました)、ロッテと3連戦。今日ははアルバース先生の好投と、序盤に点をしっかり入れてリードしていたのですが、先生が降板してから暗雲が。マスイさんの不調で9回を投げたサワダが打たれて同点に追いつかれました。いつ勝つんですかね。
種いもどもの勝利を待っていても日が暮れるので…などといっている間にロッテがサヨナラ勝ちしたので、予定通り勝敗とは関係ない話題を扱ってみましょう。
今日もそうだったのですが、Tなんとかさんをはじめとする古参の選手はさっぱり働かず、大相撲以上に世代交代が進んでいます。そんな期待の新人に頓宮という選手がいます。トングーと読みます。字面はピングーみたいですが、問題はそのイントネーションです。
僕らは阪急とか阪神とかと同じイントネーションかと思っていたのですが、今日のBS1の中継で、コクボさんが神宮とかピングーとかと同じイントネーションで呼んでいました。トングーはなんと呼べばいいのでしょうか。

富井:まず世間の人たちが頓宮知ってるのか、あとちゃんと読めるのかの方が気になる。
松:確かにそうですよね。トンミヤみたいに呼ぶ人もいるかも。読めなくても大丈夫ですよ。
富井:これって呼び方そんなにないんじゃないの?
松:そうですね、だからそんなに盛り上がらないとは思いますが、トークしてみましょう。どうせチーム状況を考えてもですね。
富井:絶望だけだもんな。攻撃力のなさに絶望し、リリーフの弱さに発狂だな。
松:名前のイントネーションを考えるだけならね。ちなみに今のところは、

  1. 阪急 UFOと同じ
  2. 待遇 境遇と同じ

の2つですね。ほかにあります?
富井:うーん…逗留とか中流とかと同じイントネーションは?
松:なるほど…収集とかといっしょですね。トングー…中国語っぽくなってきましたね。
富井:中国語といえば、アィヤー!みたいなイントネーションもあるな。
松:アィヤー!と同じだったら結構大変ですね。いつも力強い。
富井:あと浜省(ハマショー)とか吉牛(吉野家のこと)みたいなイントネーションもあるよな。
松:なんかいろいろありますね。略語みたいに読んだら関西弁ぽくなるかも。意外な伏兵ですね。
富井:もちろんどう読んでもいいんだけど、コクボさんの話を聞いてると、どうもちゃんと読まないとバカにされそうで困るんだよね。
松:でもわれわれは阪急とかチャーハンとかと同じイントネーションですけど、それだと凡愚とか暗愚とかと同じですよ。
富井:なかなかのパワーワードと同じだな…。でもコクボさんの説明だと豚汁とか豚足とかと同じように思えるんだよな。
松:じゃあ流通とかと同じアクセントですかね。トングー。
富井:あんまり強そうじゃないな…。もうアィヤー!のイントネーションかな?
松:トングー!みたいな。字面はスカパー!みたいですね。
富井:強そうで思ったんだけど、僕らが阪急とかと同じイントネーションを考えるのって、MLBの選手と同じ感じだからじゃないか?
松:なるほど…。ハーパー。バーランダー。ジャッジ。フレディ・ミッチェルさん。
富井:最後のはMLBじゃないけど、これなら納得じゃないか?
松:そうですね。これが落としどころと考えたいです。そうでないとアィヤー!と同じしかないわけですから。

というわけでトングーはラーメンとかチャーハンとかと同じイントネーションで呼んでください。そしてトングーは僕らがいっぱい話題にできるように活躍してくださいね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

カーリング男子世界選手権2019:日本 vs. カナダ

こたつをしまおうとすると気温が下がるのはいったいどういうことなんでしょうか。マイク松ですこんにちは。水曜日はめっちゃ寒いらしいです。かんべんして。
カーリング世界選手権はカナダ戦。いいところみせたいですね。

カーリング男子世界選手権、日本 vs. カナダ。実況は曽根さん、解説は両角さん。
第1エンド、日本はしっかり複数点とりにいきます。カナダのショットはすべてが質が高いのですが、しっかり2点みせてた日本が2点とりました。いい調子!
第2エンド、カナダはほんとに当たり前のようにランバックを決めてきます。すごい斜めのランバックも普通に成功。強いです。しかし松村のフリーズがばっちり決まり、カナダが1点とりました。
第3エンド、ハウス前方でごちゃごちゃ固まっている。カナダにとってもちょっとまずい形。日本がいい形を作ったところでカナダは後ろにドローしますが、日本がダブルテイクアウトをうまく決めてカナダ大量失点のピンチ。ここでタイムアウトをとって考えました。そこでダブルテイクアウトはできず、松村がまたダブルテイクアウトを決めて、日本が5点とりました!!すごい!!
第4エンド、カナダはコーナーガードで攻めますが、1つずつテイクしていきます。カナダに1点とらせる形を作りますが、ラストストーンがのびていってしまい、カナダが2点とりました。1点におさえられましたが、まあいいでしょう。
第5エンド、日本はクリーンな展開。カナダは2点みせていきますが、日本は1点とりました。1点とる方が大事。前半8-3で勝つとか。
第6エンド、日本は徹底してテイクテイク。カナダは10時の方向にぎりぎり1つ入れて、日本のダブルテイクを狙いますが、1つしか出せず、日本が1点スティールしました。ここでカナダがコンシード!日本 9-3 カナダ。
うそみたいです。今大会最強のカナダを6エンドコンシード勝ちとか。まあ次はこうはいかないかもしれませんが。松村のショットの精度がいつもよかったです。

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