NFL2021 ワイルドカードプレーオフまとめ

関西もマンボウが始まりそうですね。おみくろんちゃんは聞いてるよりもめちゃしんどいらしいので、気をつけたいなと思うマイク松ですこんにちは。

さて、NFLはもうポストシーズン、プレーオフに突入しています。NHKでやってくれないと1試合ずつみていくのもなんかやる気が起きないんですよね…。もうテレビでやってくれんのかなあ。今年は7チームがプレーオフに出てくるのです。ワイルドカードプレーオフをまとめておきます。

PIT@KCは最初、パントパントが続いたあげくに、INTやファンブルが続いて、T.J.ワットにリターンTDをくらいます。これでようやくスイッチが入ったのか、マホームズがここから5連続TDパスを決めます。すごいオフェンス。周囲も期待に応える活躍。最後はケルシーさんへのダイレクトスナップからTDパスを決めるというスペシャルプレーも飛び出しました。今やらんでよかったような気もしますが。オフェンス大爆発でKC勝利しました。ある程度攻められないとスイッチが入らないのはなんとかしたいですが、おもしろいのでいいです。

OAK@CINは、ともに久しぶりのプレーオフ。CINはバーローがTDパスを決めたあと、相手のファンブルに乗じてFGを決めていきます。お互いにFGを決め合う展開から、バーローがサイドラインに出ると見せかけてTDパスを決めました。ディフェンスは思いきってタックルができないのであれは勘弁してあげてほしいです。そこからOAKもカーがTDパスを決めて反撃。お互いにFGを決め合いながら、1TD差で最後までいってしまいました。最後のOAKの逆転を狙ったパスがINTされて決まりました。CINは久しぶりのプレーオフ勝利。

NE@BUFは同地区の戦いになりましたが、あらゆる意味でBUFがNEを圧倒しました。アレンのクォーターバッキングは落ち着いていて、パワフルかつ正確。ばんばんTDを決めていきます。前半終了間際のドライブを除けば、7つのドライブ全部TDにつなげていました。5TDパス。NEもがんばってはいたのですが、BUFのこんなところで負けてられない的な気合いに押されてましたね。いい経験にはなったと思います。

PHI@TBはホームのTBがランでTDを重ねていきます。その後もFGで加点。PHIは前半はTBディフェンスにしっかり守られ、INTされたりして大変。後半になってブレイディさんが2TDパスを決めて大差をつけました。PHIは終盤に2TD決めましたがそのまま試合終了。後半PHIは追いついてくると思っていたのですが、TBが手堅く逃げ切りました。

SF@DALはアメリカズ・チーム同士の対戦。DALホームでしたがいきなりSFがTDとFGを決めます。2QにようやくDALがプレスコットからクーパーへのTDパスを決めますが、その前後もFGを決めてじわじわリード。でもTDとらせてないのでいい感じでもある。後半になってSFがINTからチャンスを作ってTDを決めます。突き放したと思ったらDALはFGと、こちらもINTからTDをとりました。なんとかDALは1TD差を追いつきたかったですが、4thダウンギャンブルに失敗したり、最後は時間がなくなって終了したりしました。

ARZ@LARは同地区対決。しばらくパントパントのあと、スタッフォードがTDパスを決めるのですが、ターゲットはベッカムでした。CLEからカイコされていきなりプレーオフで活躍とは。フリーフリッカーからベッカムがロングパスを投げて通すというプレーもありましたよ。そしてLARディフェンスがARZに襲いかかり、プレッシャーをかけられて無茶投げしたマレーのパスをINTリターンTDするなど、ディフェンスからペースをつかんでいきます。後半すぐにカップへのTDで突き放したLARは、あとはFGをとりながら時間を使って勝ちました。強いLARが戻ってきてる。あーあ。

アップセットはSFだけでしたが、強いチームの調子のよさが目立ちましたね。第1シードのGBとTENが出てくるDVPOもたのしみです。

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