『サラリーマン球団社長』読みました

シュガー&シュガー サカナクションの音楽実験番組みたマイク松ですこんにちは。めっちゃおもしろかったです。豊かな音楽性とともに、しっかり笑いもとりにいってるのが好感持てます。
さて、今日は本を読んだのでそのことを書いておきたいです。

『サラリーマン球団社長』

あの黄泉瓜の球団社長だったキヨタケさんの本です。まだ間に合います。球団社長だったときはほんとにひどいめにあいましたが、作家になってからはいい本を結構書いています。
この本はサラリーマン球団社長がほかのサラリーマン球団社長について書いたドキュメンタリーです。内容は自分のことも少し書いてありますが、だいたいはハンシンの野崎さんと、カアプの鈴木さんについて書いてあります。よく取材されてるんですよね。
読んでみて思うのは、組織を変えるのはほんとに難しいんだなということです。外からみていたらなんでそんなに変わらへんねんと思うこともあるかもしれませんが、実際は変革は難しい。ましてそれが内部者だとほんとに難しいんですよね。野崎さんも鈴木さんもほんとに苦労されてたんですね。
でも最終的には両氏ともチームを優勝させてるんですよね。いい話で終わってよかったですが、実際変革の困難さが身にしみる内容でした。ともあれキヨタケさんの文章で楽しく読めます。ぜひご一読ください。
こんなの読んだら、実際オリックが強くならないのもしょうがない…などとは思わなくていいのです。弱いんで。

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