ぴょんちゃんオリンピック:フィギュアスケート団体 男子シングルSP

昨日は富井とウォーキングしながら、センバツの不思議な選考基準をめぐってコーヤレンを批判しまくっていたマイク松ですこんにちは。21世紀枠をワイルドカード的に抽選で決めるとかいうのはまだ納得できると思いました。
今日はフィギュアスケート団体をみます。ほんとは次のペアまでやりたかったのですが、「ポーの一族」を読みふけっていました。

ぴょんちゃんオリンピック、フィギュアスケート団体予選、男子シングルSP。実況は中村さん、解説はホンダバン。予選は10カ国が出てます。
韓国のチャ・ジュナン。「ドン・キホーテ」より「ジプシーダンス」。3F+3Tから入りました。回転どうっったかな。スピードは普通くらいですね。3Aはスピード落ちましたが決めてます。コンビネーションスピンの回転速度はいいですね。3Lzは着氷どうだったかな。キャメルスピンからステップ。無難にまとめてますね。シットスピンでフィニッシュ。いいスタートですね。オーサーの弟子なのか。77.70。
ドイツのポール・フェンツ。でかい。ポール・アンカによる「ワンダーウォール」。4Tのコンビネーションに挑戦しましたが手をつきました。こういうおしゃれワンダーウォールなんですね。3Aは高さありましたが転倒。キャメルスピンは手足の長さをいかしてますね。でかいな。3Lz+3Tは間にターンが入りました。ジャンプ決めておきたかったですね。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。落ち込まないで。みんな盛り上げてるから。66.32。
フランスのシャフィク・ベセギエ。久しぶり。襟元がおしゃれです。シュガーヒル・ギャングほか。おしゃれな入り。さすがベセギエ。4-3を予定してましたが3T+2Tになりました。がんばれ。2Aも予定は3Aだったでしょう。キャメルスピンももっとやる気出していこうぜ。3Lzはきっちり成功。コンビネーションスピンはもうちょっとやる気だそう。ステップは見せ場ですね。シットスピンから頭を抱えてフィニッシュ。やる気出せ。61.06。
中国のハン・ヤン。気合い入ったヘヤーですね。衣装は相変わらずシンプル。クリスティーナ・ペリー「サウザンド・イヤーズ」。3Aは大きなジャンプでしたが手をつきました。イーグルとかも見せ場です。スピードもある。4Tはステップアウト。みんなあんまりジャンプが決まらない。氷かなあ。キャメルスピンで持ち直そう。3Lz+3Tは大きく決まりました。これクリスティーナ・ペリーの曲じゃないな。なんだろう。シットスピンを経てステップ。表現力はほんとに高くなりましたよね。ハン・ヤンはほんとはこういうのが好きなんだろうと思います。スケーティングがよくのびてるとホンダバン。コンビネーションスピンでフィニッシュ。後半はまとめてきました。77.01。
イタリアのマテオ・リッツオ。おしゃれな襟元。イル・ボーロ「帰れソレントへ」。3Aは着氷乱れました。3F+3Tはいい感じで成功。フォロースルーがいいですね。キャメルスピンはまずまず。3Lzは流れありました。シットスピンからステップ。体の使い方がいいですね。もうちょっと元気出そう。最後のコンビネーションスピンはがんばりました。力は出せましたね。77.77。いいやん!でもリッツォ、カッペリーニちゃんの前に座っちゃだめだよ。忖度忖度。
カナダのパトリックちゃん。いつもながらシンプル。カンザス「ダスト・イン・ザ・ウィンド」。滑りは相変わらずきれいですね。4Tは転倒。3Lz+2Tは3-2になってしまいました。ルッツでバランス崩した。意味がわからん上からのアングルでもきれいに映るキャメルスピン。ポジションばっちりです。3Aは転倒。なんでアクセル後半に残したんや。でも起き上がるのめっちゃ早い。ステップは音楽をよく解釈した美しい構成。いいですね。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。ジャンプは決まりませんでしたが持ち味はみせました。しょんぼりして帰ります。しょうがないか。でもまわりがみんな励ましてます。さすがカナダ。なんでこいつらこんないるのん。81.66。
イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。バーのバイトからそのままきたみたいな衣装。「ハヴァ・ナギラ」。テンション高い入りですね。3Aはナイスな降り方。スピードの割によかった。4Tもきっちり成功!ビチェンコうまくなりましたよねー。コンビネーションスピンはここでやっておきます。普通。そのあと中盤でいきなりリラックスしたあとでステップからの3Lz+3Tを決めてジャンプそろえました。いいぞ!キャメルスピンもまずまず。気合い入れてステップに入ります。最近珍しい。がんばってる。わきわき的なポーズも入れて、シットスピンでフィニッシュ!上出来上出来!キスクラではみんな何の選手なのかな?みたいなやつらが集ってました。88.49。
アメリカのネイサン・チェン。今男子シングルではシンプルな衣装がはやってるの?ベンジャミン・クレメンティーヌ「ネメシス」。でも動きはさすがにいいですねー。曲にもあってる。4F+2Tはフリップで詰まってしまいました。シットスピンは普通。キャメルスピンは上からでよくわかりませんでした。滑りはよくのびてますねー。さすが。次に4Tにいきましたがダブルになりました。まじか。3Aも転倒。こんなにミスする選手じゃないのに。でもステップはよく曲に合わせて滑り込んでる感じがでてますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。不本意ですねー。でも周りは暖かい。80.61。
OARのミハイル・コリヤダ。コリヤダの衣装はこんなもんでしょう。モーツァルト「ピアノ協奏曲23番」。マトリックスみたいな最初のポーズから。スピードにのって4Lzに挑みますが転倒。高さはありました。4Tも転倒。コンビネーションにできませんでした。シットスピンで落ち着いていこう。3Aもシングルになりました。これならコフトゥンとかでもよかったような気がする。キャメルスピンからステップ。元気出していこうぜ。手の動きがしなやかです。コンビネーションスピンも力をみせていました。しょんぼりして帰ってきたぞ。74.36。キスクラに選手じゃない人が多すぎるんやけどこれは。
宇野昌磨。最後に出てきました。がんばれ宇野。こういうきれいな衣装着てこそでしょう。ヴィヴァルディ「四季」より「冬」。いい入りから4Fはステップアウトもまずまず。倒れてないし。キャメルスピンはキャッチフットポジションがきれいです。レベル高いなー。ステップは細かいところもしっかり行き届いてる。これですよ。つなぎ部分もきれい。4T+3Tをしっかり成功。イーグルから3Aも流ればっちり。そしてすぐイーグル。この構成よ。シットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。すばらしいです!横綱が最後いい相撲で締めてくれましたね。103.25。ダントツですね。いちばんキスクラに元気がないのがジャパンでもありますが。
○SP終わっての順位:
1. じゃぱーん
2. いるらえーる
3. きゃなーだ
4. あめーりか
5. いったりー
宇野がいい滑りでトップ。でも2位がイスラエルというかビチェンコというのもびっくりでした。パトリックちゃんはよくミスしてましたがそれでも3位。アメリカは出遅れました。なんでみんなジャンプ決まらないんやろう。でもここでミスしとけばシングルでしっかりやれますよね。そういう意味での団体戦なんやろうか。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: フィギュアスケート | 3件のコメント

ぴょんちゃんオリンピック:ミックスダブルスカーリング予選 中国 vs.OAR

ぴょんちゃんオリンピックが始まったのに、裏で「刑事モース~オックスフォード事件簿~」が始まります。ヨーロッパ海外ドラマに詳しい富井が「SHERLOCK」に並ぶ名作と評するシリーズ。確かにめっちゃおもしろいのですが、オリンピックと同時に始めなくてもいいと思ったマイク松ですこんにちは。録画どうするよ。レコーダー2つもっててよかった。フォルス・スタート商会はテレビっこ2人で構成されています!
今日はお仕事で遅くなったので、先にミックスダブルスカーリングみます。

ミックスダブルスカーリング予選、中国 vs.OAR。実況は進藤さん、解説は石崎さん。OARは個人資格で参加しているロシアの選手(Olympic Athlete from Russia)。
OARはクルシェルニツキとブリズガノワ、実は夫婦です。中国は王と波。世界選手権の決勝対決。そのときはOARがチャンピオンになりました。
第1エンドは両チームともすごい技術ですでにアイスコンディションを読み切ってる感じ。どんどんハウスの中が混み合ってきた。中国はスティールチャンスのいい配置にしたが、OARはラストストーンで2段階のプロモーションテイクを決めて1点とりました。
第2エンドは打って変わって両チームとも反対サイドのアイスコンディションが読み切れず、ショートするのを繰り返します。ハウスの前にどしどしストーンがたまる。中国がいい形にして、プロモーションテイクでOARのストーンを出せば4点になるところでしたが、少しだけずれて、OARがスティールしました。そうなったかー。
第3エンドはなんかOARのストーンを中国が前後に挟む感じ。こっちは両チームとも読み切ってます。特にOARは自分たちで中国のストーンをバックガードに使ってる。しかし中国は自分のストーンを使ってOARのストーンの間に割り込みました。すごいわ。そんなことできるんや。そこにOARがまた割り込んでごちゃごちゃの中でナンバーワンをとりました。これは中国ペアもお手上げ、ラストストーンはスルーさせて1点スティールさせました。そんなこともあるのか。下手に触ると大量得点の危険があったから。
第4エンドはフリーズ合戦から。中国は軽くさわってストーンの間をあけたあとで自分たちの形にしていきました。そして早くもタイムアウトをとって検討。いいところに置いて複数得点チャンス。OARはダブルテイクアウトを狙いましたが1つだけ。中国がドローでもう1つ加えて3点とりました。前半終わって3-3。
第5エンド、OARがダブルテイクアウトに失敗したのに対し、中国はきれいに決めて自分たちのストーンだけにしました。確実にOARのストーンをテイクテイクしていきます。OARはラストストーンで1点とりました。とらされた感じ。
第6エンド、もう両チームとも自由自在。レベルの高いショットの応酬です。中国はいい形でテイクできない形を作り、OARはプロモーションテイクを狙いますがうまくいかず。しかし次でダブルテイクアウトをばっちり決めました。中国はラストストーンでドローを狙いますがわずかに及ばず、OARが1点スティールしました。
第7エンド、中国はパワープレイ。OARはコーナーガードのストーンをずらして自分のストーンをハウスに入れたり、少し押すショットをしてきます。うまい。中国のストーンはダブルテイクを狙いますが、逆に自分たちのストーンが2つ出てしまいました。これはOARチャンスかと思ったら、自分たちのストーンがショートしてコーナーガードをプレゼント。中国はラストストーンでダブルテイクを狙いますが1つしか出せず1点止まり。
第8エンド、今度はOARがパワープレイ。中国はハウス中央にガードをおきますが、OARはテイクテイク。中国のストーンをテイクすればいい展開でしたが、中国のストーン1つ以外を全部出してしまって中国が1点スティール。エクストラエンドに入りました。パワープレイってほんとに役立つんかな?
第9エンド、惑星直列のようにストーンが縦に並んでる。両チームともタイムアウトをとって検討。配置を崩してOARが今度はテイクに成功、1点とって勝ちました。
でも世界トップレベルのすばらしい戦いでした。ミックスダブルスカーリングは、4人制の選手の余りじゃない。むしろこっちの方が高度なんじゃないかと思います。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | 2件のコメント

ぴょんちゃんオリンピック:ミックスダブルスカーリング予選 カナダ vs.ノルウェー

今ジャンプノーマルヒル男子予選をみているマイク松ですこんにちは。最新技術で踏み切りのタイミングを数値化しているのですが、原田さんに「これ悪いけど意味ないですね」といわれていました。だいたいタイミングが遅れると出るみたいですが、そういう選手に限ってK点こえてました。飛型も関係ないし。
さて、まだ開会式始まってませんが、ぴょんちゃんオリンピックは競技が始まっています。今日からカーリングのミックスダブルスが始まりました。日本ペアが出てないので注目度は低いかもしれませんが、ミックスダブルスすごいおもしろいです。
テニスでもバドミントンでも、普通ダブルスって人が増えますよね。でもカーリングは4人から男女2人に減ります。個人的な推測ですが、同性のダブルスカーリングがないのは、これをやると結局カーリングってこれでよくね?ってなるからだと思います。それくらいミックスダブルスはいいことが多いです。
まずエンドは8エンドまで。4エンド終わったら作戦タイムがあります。ストーンは6つだけ。投げるストーンが少ないので早くなります。結果的に早くゲームが進みます。5投のうち最初と最後を1人が、2~4投をもう一方が投げます。1,5を女性が、2~4を男性が投げる形が多いらしいです。これは交代もできるらしいです。
次に6つのストーンのうち、1つずつはすでにシートに置かれています。後攻のチームの自分のストーンがハウス中央、先攻チームのストーンがハウス前のセンターガードの位置。最初からガードが置かれているので攻撃的になるのに加えて、最初の3投まではハウスからテイクしてはいけないので、自然とストーンがたまるし、ブランクエンドはむしろ難しいくらい。点は入りやすいし、後攻のチームは2点じゃなくて3点以上を狙うし、先攻のチームのスティールも起こりやすいです。ゲームのうち1回だけ、コーナーガードを置く「パワープレイ」を選択することができます。
2人しかいないので、投げた人がのんびりしているわけにもいかないし、男性は投げてすぐスイープにいったりします。ハウスでコールするのも難しいし、がっつりスイープするのが難しいので、ショットの精度がより問われることになります。
このようにミックスダブルスはゲームも短いしストーンもたまるし点もよく入る。それでも4人+リザーブのチームがやっぱりいいですよね。

ミックスダブルスカーリング最初の中継は、いずれも強豪、カナダとノルウェーの対戦でした。実況は塚本さん、解説は敦賀さん。
カナダはローズ、モリスの2人。いずれも金メダリストですが急造ペア。ノルウェーはスカスリエン、ネードレゴッテン。この2人でペアを組んで世界選手権5回出場。カナダのモリスはバングーバーオリンピックのときは偉大すぎるスキップ、ケビン・マーティンのチームでおこられていたのを覚えていました。あのモリスが今はスキップやってるらしい。
試合は確かにドローが中心でストーンがよくたまります。スイープでなんとかするのも難しいので、ショットの精度が問われるのですが、すぐ両チームともアイスを読んで攻め合いになりました。4人ゲームだと3点からビッグエンドと呼ばれますが、ミックスダブルスでは普通くらい。実際3点とって3点取り返すみたいな展開になります。
そして両チームともすごい技術が高い。これもう無理やろと思うぎゅうぎゅうの配置になっても必ずなんとかしてくるし、この配置がショットのあとこうなる?みたいな意外性もある。すごいおもしろいです。
試合の流れを変えたのがパワープレイでした。ノルウェーは第6エンド、カナダは第7エンドにパワープレイにしたのですが、ノルウェーはなんとか2点とったのに対し、カナダは難しい配置になって1点スティールされてしまいました。パワープレイで逆にスティールて。でも最後の第8エンドはそのまま後攻をもって有利かと思ったらより難しい配置になって、最後もスティールされて6-9で負けてしまいました。難しい。
でもミックスダブルスすごいおもしろいです。もうNHKオリンピックサイトではネットでばんばんみられますのでぜひ!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | 2件のコメント

明日からオリンピック始まります(開会式前に)

ウィル・スミスさん、スーパーボウルへの意気込み。なかなか気合いの入ったフットボールファンだなと思うマイク松ですこんにちは。とはいえかっこよさとかテンションの高さは異なれど、僕らも同じような感じでした。試合が緊迫していて用意していたポテトチップスは食べられませんでしたが。ジャスティン・ティンバーレイクさんのときに食べればよかった。
さて、明日からいよいよオリンピック始まります!いやいや開会式が始まるだけやろ、遠足明日やぞと思っておられる方注意!開会式の前からもうすでに競技は始まっているのです。気をつけて。
NHKオリンピックサイトが一番いいと思いますが、放送予定をみてみると、いきなり8日の朝からカーリングのミックスダブルス予選スタート。夜はジャンプノーマルヒル予選です。
そして9日の朝はフィギュアスケート団体種目としての男子SP、ペアSPです。お昼からはカーリングのミックスダブルス予選と、モーグルの男女予選があるのです。開会式はただの儀式。すでに競技は始まってます。
さっき録画予約をできるだけしてみましたが、カーリングは男女とも14日から同時にスタート。テレビ放送を追うだけで、先日のカーリング日本選手権と同じゲーム数が毎日みられます。ネットをあわせたらずっとカーリングみていられる。夢か。でもこれは無理なので、すべての種目テレビでみられるだけみたいと思います。
4年に1度のウィンタースポーツ三昧ウィーク。毎年やってほしい!

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アオキがヤクルトに帰ってきた

毎日毎日寒いですが、毎回「今年最強の寒気」といわれているような気がします。毎回強くなっていくのでなければちゃんと基準を設ける方がいいでしょう。ということで琴光喜何人分の寒気という表記の仕方を提案したいマイク松ですこんにちは。1KMKは平年並みの寒気。
さて、スーパーボウルとかあってふれるのが遅れましたが、アオキがヤクルトに復帰しました。ほんとめでたいです。
年始にトリタニ兄さんとの対談があったのは前にふれましたが、あのときはあまりにフランクなトリタニ兄さんの方に驚きがあって、アオキはいじられ役になっていましたが、トリタニ兄さんとまた試合ができる環境になったようですね。
背番号は23。1はテットがとっているのですが、23の方がいいですよね。オガワカントクも喜んでいるようでなにより
そういえば今ヤクルトは鬼コーチの加入により文字通り地獄のキャンプになっています。アオキ大丈夫かなと思いましたが、とりあえずアオキは調整方法は任されているようなので、鬼どもに巻き込まれることはあまりなさそうです。巻き込もうとする鬼どももみてみたいですが。
MLBは2月になっても選手の去就がさっぱり決まらず氷河期といわれています。MLBのFAになっている人たちはほんとに気の毒ですが、アオキが帰ってくるといういいこともありました。今年こそは神宮いきたいです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 野球 | コメントする

第52回スーパーボウル PHI vs. NE

朝から寒かったですががんばって起きたマイク松ですこんにちは。今年はちゃんと時間とれました。スーパーボウルみます!
第52回スーパーボウル、PHI vs. NE。実況は笠井さん、解説は生沢さん。リポートに久保さんが入っています。
かなり盛り上がっています。ねむいけどがんばってみよう。
PHIオフェンス。フォールズはいい感じでプレーできてますね。まあいつものことといえますが、NEディフェンスは最初のドライブはやられます。どしどしとられますが、エンドゾーン前でフォルススタートがあってFGになりました。ともあれPHI先制。
NEオフェンス。ブレイディさんのクォーターバッキングはさすがいい感じですね。てきぱき投げ分けて前進。しかしエンドゾーン前はしっかり守られてFGになりました。
PHIオフェンス。ブラントのロングゲインが出ました。そしてフォールズのロングパスからジェフリーに通ってTD!ついにきました!今日はどうもロウが狙われている印象。でもxpがはずれてしまいました。あれ?
NEオフェンス。アメンドラへのロングパスが通って前進。エンドゾーン前のディフェンスは相変わらず正確。FGになりますがホールドが悪くて失敗してしまいました。これもスーパーボウルですねー。
PHIオフェンス。きついプレッシャーでうまく投げられずパント。今日はじめてのパント。
NEオフェンス。クックスがヒットを受けて下がりました。フリーフリッカーからブレイディさんにパスするというスペシャルプレーを出しましたが通らず。ちょっとブレイディさんにオーバーショルダーのパスは難しかったですね。4thダウンにもいきましたが失敗。悪い流れですね。
PHIオフェンス。3rdダウンからアーツへのいいパスが通ります。そこからブラントへのロングゲインでTD!これは大きいですね!向こうのギャンブル失敗からの流れ。これはいいです。2ptは失敗。
NEオフェンス。バークヘッドへのスクリーンパスで前進。しかしアサインメントがあわずそこからは進めず。今度はFG成功しました。
PHIオフェンス。アジャイのランパスオプションで前進。これはうまい。しかしロングパスのはじいたところをNEがINT!僥倖ですねー。
NEオフェンス。ランで前進。そしてホーガンへのロングパスが通りました。そしてホワイトのランがするするっと抜けてTDまでいきました!ありゃー。結構長いドライブでした。でも今度はゴスコウスキーがxpをはずしてしまいました。何があったんや。
PHIオフェンス。ロングパスで一気に前進。エンドゾーン前でしっかり守られ、PHIが4thダウンギャンブルにいくのですが、今度はフォールズがレシーバーになってTD!これはスペシャルプレーでました!RBにダイレクトスナップからジェットモーションにヒッチパス、そして走り込んだフォールズにパスを通しました。NEが失敗したプレーをPHIが決めました。これは流れがくる!
NEオフェンスは残り27秒ほど。時間をうまくつかえず前半終了、PHI 22-12 NE。
ハーフタイムショーはジャスティン・ティンバーレイクさん。マイクスタンドとプリンスがすばらしかったです。まあハーフタイムショーはこれくらいでいいんですよね。
後半、NEオフェンス。ブレイディさんはグロンカウスキーを徹底活用。3本のグロンカウスキーへのパスでTDとりました。すいすいきましたね。
PHIオフェンス。ランパスオプションってほんとに強力ですね。よく効いてます。フォールズからクレメントにTDパスが通りました!微妙かなと思いましたがレビューでも確認。これは大きいですね。TDの取り合いになってきたな。
NEオフェンス。ランパスバランスよく使ってます。そしてホーガンにパスが通ってTD!今度はグロンカウスキーじゃなくて他の人でしたね。問題は返しを止められるかということなんですが。
PHIオフェンス。ランパスオプションとプレイアクションで前進。LBが1人いないところをきっちり突いてますね。しかしなんとか止めてFGになりました。
NEオフェンス。アメンドラとランで前進。キーになるレシーバーはてきぱき変えてますね。そしてグロンカウスキーにTDパスを決めました!xpで逆転。ついに逆転しましたが、問題は返しを止めr(略)
PHIオフェンス。NEはがんばって4thダウンにしましたが、PHIがギャンブルでアーツに通して1stダウン。残り5分弱です。時間をどしどし使っていきます。これが大事や。FGレンジには入ってきてる。そしてアーツにTDパスが通りました!フォールズすばらしい!マコーティが振り切られましたね。TDは大きいです。2ptにいきますが失敗。これはしょうがない。
NEオフェンス。残り2:21。グレアムのパスラッシュでブレイディさんがファンブル!PHIリカバーしました!ここにきてディフェンスのビッグプレー!
PHIオフェンス。しっかり時間を使ってFG決めました。8点差にしました。
NEオフェンス。残り58秒。ブレイディさんがロングパスを狙いますがパスラッシュがきつい。ぎりぎりまでオフェンスを進めます。そして最後にヘイルメアリーを投げましたが通らず。ここで試合終了、PHI 41-33 NE。PHIスーパーボウル初優勝です!
いやーなんかそんな気がしてたんですよね。意外にブレイディさんがどしどしヤードをとって記録を作ったりしましたが、ディフェンスが流れを作ってくると思っていました。そして何よりフォールズががんばりましたね。苦労人がついにスーパーボウルを制覇する。いいことです。おめでとうございます!!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | 4件のコメント

カーリング日本選手権は男子女子ともにアップセット

さて、今日カーリングの日本選手権は決勝が行われましたが、男子女子ともに予選下位のチームが上位を倒して優勝するというアップセットが起きました。まじか。
男子はチーム北海道(もとチーム札幌)に、わりと急ごしらえのチームIWAIが挑む形になりました。チーム北海道は阿部さん、松村、谷田、齋藤、相田。今回は阿部さんはセカンド。チームIWAIは青山、宿谷、岩井、青木、似里。他のチームからスポットで参加している人もいます。青木は高校生でジュニア世界選手権にも出た逸材。とりあえずここまで2回対戦して2回とも北海道勝利。
序盤はロースコアの展開。松村のドヤガオが2回ほどみられるスーパーショットもありましたが、決定的な差はつかず。前半終わって1-1。第4エンドに青木が阿部さんのかなりの罠に対していいショットでしのぐというところもみられました。
第7エンドに岩井がトリプルテイクアウトを決めたりして、チーム北海道は手堅く1点とらされるというところでちょっと無理をしてしまい、IWAIが1点スティール。そして第8エンドにごちゃごちゃした展開の中から北海道がうまく点をとれず2点スティール、4-1になりました。第9エンドもしっかり北海道に1点とらせ、第10エンドはIWAIは後攻で余裕を持ってゲームを進め、北海道のスティールを1点におさえて勝ちました。
チーム北海道は2回勝ってただけに3回目もいけると思ったかもしれませんね。しかしカーリングにはこういうアップセットもつきもの。阿部さんに勝たせてあげたかった。青木はすごいチームに明るさとパワーをもたらしてくれました。さすが逸材。序盤にミスもあったのもあり、今日のプレーは35点だそうです。世界選手権どうしよう。
女子は北海道銀行と富士急。中部電力は予選は1位だったのですが、決勝トーナメントで2チームに負けてしまいました。残念。北海道銀行はいつものメンバー、小笠原、船山、近江谷、小野寺、吉村で、吉村がリザーブ。まあ誰がリザーブでもオマエが?って思いますよね。小野寺がサードに入ってます。富士急は慈愛の天使淳子さんが今回はご懐妊ということでリザーブ、小穴、小谷、石垣に、今回小谷の妹が加入しました。高校生ですがこの大会一番安定してました。逸材です。
こちらもロースコアの展開。第3エンドに富士急は小穴が巧妙な配置でスティールを狙いますが、小笠原がプロモーションテイクアウトで一気に逆転して2点。しかし富士急は第4エンドに1点、第5エンドにスティールして、2-2で前半を終えます。
その後もブランクエンドが続き、第8エンドに北海道銀行が1点とりますが、第9エンドに富士急が1点取り返します。しかし第10エンドは北海道銀行が後攻。作戦通りのいい流れにもっていきました。第10エンドはガードもなくなり、富士急は小穴のラストショットで一応難しい形にはしました。そして北海道銀行のラストショットが前のストーンにひっかかってしまいました。富士急が2点スティールで富士急が優勝しました。
ほんとに優勝はタッチの差。いちおう富士急は難しい形をつくりましたがあそこで前に引っかけるとは。正直最後は両者ともぽかーんとしてました。富士急は優勝の感じというより早くブラシ片付けようぜみたいな感じでした。でもそれぞれが役割を果たしたし、小谷妹がほんとによかった。バイススキップやるだけあります。育てていこう。
淳子さんがやっと日本選手権で優勝。小穴も抱き合って泣いていました。淳子さんの慈愛がようやく小穴に通じたのがうれしかったです。世界選手権がんばってほしい。
オリンピックは男女代表ががんばってくれますが、世界選手権の方も楽しみです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: ウインタースポーツ | コメントする

今日は節分なのにヤクルトキャンプで鬼が躍動する

君の四股名は。天空海やりますね!それにしても前前前頭とか替え歌とか、なかなかいいネタを放り込む人が多くいらっしゃるみたいですね。フォルス・スタート商会への入社を考えてほしいマイク松ですこんにちは。労働としてはめっちゃ楽ですが給料は自分で他のところで稼いでくるスタイルです。入社?
さて、今日は節分ですね。いろんな神社やお寺を横目にみていたのですが、いろんな豆まきイベントがおこなわれていました。それはスポーツ界もなぜか巻き込まれています。
豆まきでおなじみ成田山新勝寺では、白鵬とキセさんが豆まきをしたそうです。成田山新勝寺の豆まきは、本尊の不動明王の前では鬼さえも心を改めるとして、「鬼は外」と言わず「福は内」と繰り返すのが特徴だそう。福は内福は内といいながらキセさんも福こねえかなあと思っていたと思います。人の鬼払ってる場合じゃないですからね。相撲協会も日本の国技という立場を受け入れながら、あんまり季節ごとの行事を重視せず理事選挙とかやってますよね。もっとこういうの全体でやればいいのにと思います。
ちなみにプロビデンス(神の摂理)のもとでは鬼も幸せも表裏一体としてメビウスの輪に巻き込まれます。8勝したと思ったら7敗する。なので節分には焼き肉を食べて「肉おいしい」「肉おいしい」というのが正解です。豆さえまかない。今頃キセさんもオッキー兄さんも焼き肉食べていることでしょう。あそこでね。文脈的におかしいですが、こないだ作った替え歌、もうのせておきます。

兄兄船 (もとねた 歌詞)
摂理の谷間に師弟の花が
ふたつ並んで咲いている
兄兄船はM喜のかたみ
稽古場では強いがギャンブル大好き
おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ
優勝争いからまぬときは
いつもはりあう強い力士
けれども優勝意識をすれば
やけに気の合う縛られ地蔵
力合わせてヨ場所をかきまわす
たったひとりの理事長さんに
楽な暮らしをさせたくて
兄兄船は摂理の海へ
ファンの関心なくても進む
熱いこの血はヨM喜ゆずりだぜ


野球でもなぜかキャンプのところで豆まきをするところがよくあります。節分写真特集では新外国人や新人が豆まきをすることがよくのせられますよね。おもしろいです。こういうとき鬼役は報道陣か選手が務めることが多いのですが、ヤクルトで衝撃の豆まきが繰り広げられたそうです。

ヤクルト緊張、威圧感たっぷり3人の鬼

練習後に新人でもない4選手が豆まきをする役を任されたそうです。鬼はどこかな?と探していたら、向こうから鬼が3人やってきました。宮本ヘッドコーチ・石井琢朗打撃コーチ・河田外野守備走塁コーチです。そういえばもうすぐ新年度、新社会人になる方もいらっしゃるかもしれませんが、こういうシチュエーションに置かれたらどう考えますか。

問題:あなたはやっと念願のプロ野球選手になったルーキーです。一軍キャンプスタートでまずは1つ目標達成。これからがんばってアピールして、開幕一軍目指すぞと思っていると、豆まきイベントに参加することを命じられ、鬼が自分を評価する鬼コーチでした。顔から目からマジです。あなたはどうしますか。

今年のヤクルトキャンプはミヤモトさんの復帰とタクローとカワダさんの加入で一気に鬼化。むっちゃ練習しているらしいです。そんな恐怖のキャンプを形作る3コーチが鬼になって登場。選手の立場からすればどうすればいいんだというのが正直なところでしょう。ミヤモトさんは威嚇するし、選手は下から優しく豆を投げるし、鬼は反撃するし、オガワカントクの指示で一番豆を投げた人が決められ、その人には特守が命じられるしと、節分の考え方を根本的に変える節分になりました。鬼の勝利。鬼が支配する。
でもちょっとプロ野球の節分は忖度祭りみたいになってたのでちょうどよかったです。メディアはいい写真とりたいからと鬼を演じたりして。でも今回のように鬼が跋扈するキャンプは新しい。鬼は外しても昨年のヤクルトは散々でした。いっそ鬼の力を借りて強くなりましょう。ダークサイドは手っ取り早く強くなるのには有効でもあるのです。でも知らず知らずにプロビデンスに巻き込まれていることがあります。その際はぜひプロビデンス対策に自信ありのフォルス・スタート商会へご連絡くださいね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲, 野球 | コメントする

ばばーん!アレックス・スミスがWASにトレードされるらしい

PHI選手にかぜが流行か。すごい親近感をもつマイク松ですこんにちは。そうかーみんなかぜ大変だよねー。でもさすがプロ、ケンドリックスの「もう最後の試合なんだ。誰も死にはしないさ。問題ない」はナイスでした。あともうみんな万全になってきてるそう。いいなーかぜはやくなおって。どうやってなおしたか教えてください!
さて、NFLはプロボウルを終えてあとはスーパーボウルを残すのみになりました。そんな中でビッグニュースが飛び込んできました。

衝撃のトレード、チーフスがQBスミスをレッドスキンズに放出

またこの写真がプロボウルでがんばってる写真なんですよね…。このときは「あれだけ(レギュラーシーズンで)活躍しても将来は不透明なんですよね?」などときかれて「この世界はそういうもんや。KCもチームメイトもめっちゃ好き、今はこれだけははっきりしとんねん。そういうのを受け入れるだけわしゃ長いことやっとんねん」などといってましたが。まさかWASにトレードされるとは…。まだはっきりしてないみたいだし、がせだと思いたいです。
でもとりあえず記事では、WASはずっとカーク船長ことカズンズをフランチャイズタグで引き留めていたのですが、いよいよ無理っぽくなって、いいお値段でトレードしたいと思っていたところでした。他方KCは多額のボーナスをスミスに払わなければならなかったようで、利害は一致してますよね…。おまけにKCはマホームズを獲得していて、week17では結構いい感じだったようなので。
もしトレードが決まればKCはいい見返りを期待したいですが、WASはいよいよカーク船長を売り払うことになります。船長も覚悟しているよう。すっかりDENはもらえるもんとしてすごいたのしみにしているようです。たくさんふんだくってやりましょう。
そしてマホームズはがんばってほしいし、スミスはそれ以上にがんばって、WASをプレーオフに連れて行ってほしいです。がんばれ。決まったらやけど。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

NFL2017 カンファレンス・チャンピオンシップまとめ

イラシコ姉さん復活。本当にオリンピックに間に合うのかとやきもきしていましたが、誰が優勝までしろといいましたか。めでたいな!これでジャンプもおもしろくなってきましたね。マイク松ですこんにちは。
さて、大相撲初場所も終わり、いよいよオリンピック?いやいやその直前にあるのがスーパーボウルです。たのしみですね。相撲で忙しかったので、すでに行われたカンファレンス・チャンピオンシップについて短くまとめておきます。
【なんとか AFCカンファレンス・チャンピオンシップ JAX@NE】
PITを破ったJAXですが、さすがにNEには、しかもホームで勝てないかなと思っていた人も多かったかもしれません。
しかし前半は完全にJAXペース。ルイスへのTDパス、フォーネットのTDランと連続でTDとって逆転。ディフェンスも結構NEを封じていきます。プレッシャーがきつい。
NEは最初にFG、前半終了間際にホワイトのTDランをとりますが、アンネセサリーラフネスでグロンカウスキーが脳しんとうになってアウトしてしまいます。十中八九狙ってたと思いますけど、これで攻撃のこまを失ってしまいます。
さらにブレイディさんは練習で手をけがしてしまっていて、精度も微妙に上がらない感じ、JAXはFGを追加して、4Q始まった段階で10点差ついてしまいました。さすがにNEやばいんじゃないのかと思いました。そこからNEはフリーフリッカーとか入れるのですが、ここでルイスがファンブルロストしてしまいダメージ倍増。これは痛い。
でも後半はNEディフェンスはJAXをきっちり止めていて。そしてブレイディさんはアメンドラを徹底活用。大事なパスをどしどし決めていき、アメンドラに2TDパスを通して逆転しました。まじか。やってしまったか。
JAXは最後のオフェンスにかけますが、ボートルズのパスをギルモアがINT。やっと真価を発揮しました。NEは最後の1stダウンをとって勝負あり。JAX 20-24 NE。
NEはブレイディさんが26/38,290yds,2TD。ランはちょぼちょぼですが、レシーブはクックスが6rec,100yds、アメンドラが7rec,84yds,2TD。アメンドラがいてよかったですね。ディフェンスはビッグプレーがそんなに出ませんでしたが、なんやかんや抑えてましたね。
JAXはボートルズが23/36,293yds,1TD。よくがんばりました。ランはフォーネットが24att,76yds,1TD。レシーブはハーンズとかががんばりました。ディフェンスもほんとよくがんばったし、ターンオーバーもなし。相手がNEじゃなかったら勝ってたかも。
【ひさしぶり NFCカンファレンス・チャンピオンシップ MIN@PHI】
PHIは13年ぶりのホームでのCCだそうです。強さ見せつけました。
最初は本拠地でわたわたしていたPHIディフェンス、いきなりキーナムからルドルフにTDパスを通されてしまいましたが、クリス・ロングがプレッシャーをかけてキーナムのパスが短くなったところをロビンソンがINT、そのまま長々と走ってリターンTDまで決めました。これで一気に流れがPHIに。あとはブラントのTDラン、ジェフリーへの53ydsTDパス、スミスへの41ydsTDパスなどなどオフェンス爆発。MIN最後のオフェンスもグラハムのINTで止めるという。結局MIN 7-38 PHIの圧勝でした。
もとLARでともにバックアップだったキーナムとフォールズ、あとで健闘をたたえ合ってたのが印象的でした。
PHIはフォールズが26/33,352yds,3TD。見事にチームを勝利に導きました。ここでがんばっておけば来シーズンはいい感じになりそう。ランはアジャイが18att,73yds。いるかに感謝して。レシーブはジェフリーが2TDキャッチなどなど。ディフェンスは1sck,2INT,1FFと常にプレッシャーをかけていました。
MINは奇跡は2回起こせませんでしたね。キーナムは28/48,271yds,1TD,2INT,1FL。最初のTDが唯一の得点になるとは。ランもレシーブもマキノンががんばっていたのですが、最後にINTとか。レシーブも最後に大爆発されてしまいました。ホームでスーパーボウルやりたかったですね。

ということでスーパーボウルはNE vs. PHIの対決になりました。かたやプレーオフ先発2試合、かたや5回のスーパーボウルチャンプ、QBの差でNEに分があると思われがちですが、そんなにNE有利とも思えないんですよねー。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | 2件のコメント