カーリング女子世界選手権2026:日本×中国

桂吉坊と春風亭一之輔の落語みてきたマイク松ですこんにちは。風邪薬でねむかったですが、とてもよかったです。話芸でした。

カーリング女子世界選手権、今回は中国戦。世界ランキング1けたの強敵です。

カーリング女子世界選手権、日本×中国。実況は曽根さん、解説は石崎さん。

中国は姜、董、王、韓。王がサードスキップです。

第1エンドからガードの後ろで打ちあう展開。中国がいい形をしていましたが、ガードに引っかけてしかも日本のストーンをハウスに入れてしまいました。このチャンスをしっかりものにして、日本が3点とりました。いきなり。

第2エンド、中国はコーナーガード。日本は中に入れて複数点をつくります。また中国のアシストがあって、いい形。日本は先攻なのでプレッシャーをかけていきたいですね。いいヒットロールとガードで攻めます。しかし中国はそうとう狭いルートを通してテイクしてきました。日本は前にあるストーンをタップしてナンバーワンにフリーズ。中国は難しいドローを決めて1点とりました。

第3エンド、センターラインにストーンが混み合ってきた。日本はあぶないナンバーワンをなんとか守りながら、失点を減らしたい。しかし中国はいいドローを放り込んできます。フリーズがうまい。そしてワンツーがとれたらすぐガード。戦略的に好きな感じです。難しいショットを最後に選んでうまくいかず、中国が2点スティールしました。

第4エンド、中国はセンターに放り込んだストーンを早々と守ってきます。日本はハウスの前の自分たちのストーンに当ててスプリットを決める。お互いのストーンを打ちあう中で、打ちづらい位置にロールさせたのが効いて、日本が2点とりました。

第5エンド、わりと見えているストーンを打ちあっていく展開。お互いにダブルがうまくいかない感じも、先攻の日本はストーンは残せていたが、王のトリプルテイクショットが決まりました。中国がピールになって日本がガードの後ろに隠し、中国もこれが出し切れませんでした。中国が1点とらされました。

第6エンド、鈴木が前に横並びになったストーンの間を抜けてテイクします。すごい。中国はぽんぽんテイクしてくる戦い。最後に固まった2つのストーンをテイクできればよかったですが、1つしか出ず、中国が1点スティールしました。

第7エンド、トリプルテイクアウトのピンチでしたがなんとかなった。お互いにテイクテイクの展開に。中国もショットはうまいけど、全部出し切れる感じでもなく、日本は2点パターンを作ります。しかしロールアウトしてしまい、結局ブランクエンドになりました。

第8エンド、日本はガードの後ろに積めました。しかし中国がうまくテイクアウト。中国はフリーズがとにかく上手。カムアラウンドしてきた日本のストーンにつけにきますが、8エンドに入ってちょっと長くなってます。逆に日本はウェイトジャッジがさえてる。中国はタイムアウトをとって考えます。しかしダブルテイクアウトはできず、日本が2点とりました。

第9エンド、中国は両サイドにコーナーガード。日本はセンターを固めていきますが、テイクされました。コーナーガードの後ろをめぐる争い。日本はいいところに置けたのでガード。日本は慎重にごちゃごちゃさせてスティールを狙いますが、中国はさらっとドローで1点とりました。

第10エンド、1点リードで日本後攻。ランバックとかで中を崩したいですがなかなか。中国は中のストーンをガード。日本もなかなかテイクできません。結局中国が1点スティールしました。エクストラエンドに。

第11エンド、中国はセンターガード。日本は後ろに積みに行きますが、ポケットになってしまったところに両チームが集めていきます。お互いにタイムアウトをとって考える。日本はいいところでダブルテイクが決まっていい位置。中国はナンバーワンをとりきれず、日本が1点とって試合終了、日本 8-7 中国。

なかなか息詰まる戦いでした。ほんとに互角でしたが、終盤のアイスの変化に少しついていけたのが日本だったか。これで日本は決勝進出を決めました。

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