オリックはいつも新人に花を持たせるわけではない

今日はお仕事の職場の会食だったのですが、TSUYOSHIが負傷したあとのハンシンの暗黒ぶりがあちこちで語られていたのを聞いていたマイク松ですこんにちは。今日は猛虎打線爆発だそうで。明日の見出しは虎の救世主という言葉がどこかに入っていると思います。
極東事務所に帰ってみると、富井がにやにやしています。こんなに機嫌がいいのはオリックが勝っているか、オリックがリードしているか、アダチが4タコかのどれかです。そうそう、今日のラクテン戦はドラ1ルーキーのマツイが登板なんですよね。よく新人に花を持たせてしまうところがあるオリックですが、今日は持ち前のKYぶりを発揮したようです。
全体的にわりと効率よく得点。ペーニャがよく打ちます。先制のタイムリーに加え、マツイが降板してから2HR。できるだけこの春の珍事が続いてほしいです。マツイにとどめをさしたのが、オリック随一のKYアダチ。タイムリー3塁打で加点し、そのあと伊藤のスクイズでさらに加点。ルーキーになりふり構わずスクイズで加点。それでこそKYです。
結局リリーフ陣も打ち込んで7-1で勝利。期待の新人に花を持たせないKYぶりを示しました。まあ花持たせてる場合じゃないし。あ、どのニュースでもきれいにふれられないのですが、岸田が先発で久しぶりの勝利。6回4安打無失点。がんばりました。
明日はイガワが中3日で登板。こういう展開は予想できましたね。前は19球だけだったし、疲労は問題ないでしょう。
そうそう、カアプは大瀬良に勝ちをつけられませんでしたが、延長12回に堂林がサヨナラホームラン。虎バンでヤノさんが「ハンシンは若手の突き上げがないからベテランが安心してしまう」といっていましたが、そんなに年もとってないのにもう若手の突き上げをくらっている堂林、オープン戦でも結果が出てませんでしたが、今日は勝負を決めるいい打撃ができました。ヒーローインタビューでいい顔で絶叫しているのをみて、やはり堂林にしかできないことってあるなと思いました。

カテゴリー: 野球 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。