明日のブラジル×オリの強化試合について

WBCに興味がないと言いつつ、WBCがらみの記事ばかりですみません、富井です。
26日のブラジル×オリの強化試合のチケットの値段を調べたら、同日に日本×阪神の試合もあって、しかも2試合分の値段だそうですね。翌日は中国×オリとキューバ×阪神。ちゃんと夜の方がお客が入るようにしてますね。さすが商売上手のWBC。わかってる!
そういえばブラジル代表のピッチャーに16歳のダニエル・ミサキという選手がいるらしいのですが、彼に知っている日本選手を聞いてみると「アベ!」「ゲームでよくアベを使うんだ」と答えたそうです。
インタビューはそれだけなんですが、きっとこの後こう続いたのではないかと想像しています。
「オリックスの選手って知ってる?」
「オリックス・・・アア、オカネモチノカード」
「いや、それアメックスやから」
「サイキンワダイノケイザイノ」
「それアベノミクスやから」
「ゼイキン?」
「タックス?」
今年優勝してしまうチームだからって知らないよね!願わくば「オリックスいうチームは聞いたことなかったけどさすが日本プロ野球球団だな。なかなかやるやんか」ぐらいは思わせて欲しいです。ミサキくん、次はゲームでも金子とか岸田とか平野とか使ってね。では今日のオリ眠いい昔話です。
<牛彦虎彦>
昔ある村に牛彦と虎彦という若者が住んでおったそうな。
虎彦は村中の人気者、牛彦は影の薄い若者じゃった。ある日牛彦は鳴尾浜で村中の娘っこたちが虎彦を囲んでいるのを見て「これじゃあいけん、どげんかせんといかん」と思った。牛彦は強くなったら娘っこたちが虎彦のようにちやほやしてくれるだろうと考え、方々の村々を巡って武術を教えてくれる師匠を探して回った。口の悪い師匠、気の短い青い目の師匠、優しいけどいつの間にか本社の意向でいなくなってしまった師匠、難しいことしかいわない師匠・・・いろんな師匠について稽古したがなかなか強くならなかった。
しかし、優しくて男前の師匠について稽古をするとみるみる上達し、やがて牛彦にかなうものは村にはいなくなったようであったが、そのことは村人たちはだーれも知らなかったんだと。
おやすみなさい。

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