北京オリンピック:カーリングミックスダブルス予選 イギリス vs.カナダ

家から呪物が見つかって封印することになったらどうしよう。これは起こってほしくない事態ですが、なんか参考になるなと思ったマイク松ですこんにちは。

さて、開会式より前にオリンピックの競技は始まっています。今日はカーリングミックスダブルス予選、イギリス×カナダ戦です。たのしみ。

カーリングミックスダブルス予選、イギリスvs.カナダ。実況は曽根さん、解説は金村さん。やっぱりNHKの実況は安心します。イギリスはドッツとモアト、カナダはホーマンとモリス。予選ですが頂上決戦といえる。

第1エンド、どうもカナダのショットがよくない。モリスのショットはなかなか曲がらずに、よくないショットになりました。イギリスはラストストーンでガードにしてスティールを狙います。カナダはホーマンがしっかりヒットロールで1点とりました。まだ第1エンドですからね。

第2エンド、なかなかカナダもガードが置けない。後攻のイギリスが2点パターンを作ります。カナダはいいところに置いてドローを強いる。イギリスはいいところに置けば2点でしたが、最後のショットがのびてしまって1点止まり。

第3エンド、イギリスのフリーズショットがスルーしてしまいます。イギリスも完全につかんではないのか。でもその次のカナダのショットもスルー。大変だ。ハウスの中央前付近にストーンがたまり、イギリスはナンバーワンをもったところでテイクアウトのルートを塞いできます。カナダはなかなかナンバーワンをテイクできない。最後も及ばず、イギリスが1点スティールしました。これはすごい。

第4エンド、成功率の高くないモリスがようやくすばらしいショットを決めました。そうでなければ。フリーズがタテにならんできました。イギリスはカナダに1点とらせる形を作ってガードを置きます。カナダは2点目を狙いますがこれは難しいドロー。と思ったらテイクショットにしますが、ガードに引っかけて1点止まり。でもどういうショットを狙っていたんだろう。

第5エンド、ハーフタイムあけでまたカナダのショットが外に。ハウス中央をめぐる戦い。難しい展開です。縦に並んでいる。イギリスは小さく当ててずらそうとしますがスルーしてしまい、カナダは1点とらせるためにガード。イギリスは次のショットのためのショットを投げて1点とりました。

第6エンド、カナダはパワープレイを選択。広くハウスを使って点をとりにいきます。イギリスのショットはなかなかたまらない。しかしイギリスがダブルテイクアウトを決めて形勢逆転。カナダは次のショットでワンツーを作れず、逆にイギリスがワンツーをとりました。これは難しいと思ったら、ホーマンが遠距離のダブルテイクアウトをばっちり決めて、カナダが2点とりました。すごい。

第7エンド、今度はイギリスがパワープレイ。しかしカナダはガードの位置のストーンをウィックして、センターガードにしました。すごい。しかしテイク合戦になって、あっという間にクリーンな展開。イギリスはなんとかカナダの後ろに隠しましたが、カナダはランバックがうまくいかず。結局イギリスが2点とりました。

第8エンド、ガードの後ろを狙う展開。カナダがガードをかわして中央に2つ入れました。そしてイギリスもフリーズして中央に固まってきた。カナダが形を崩したところで、イギリスが絶妙なところにドローしてナンバーワンをとりました。これは難しい。カナダのラストストーンは強いテイクショット。しかしナンバーワンを崩せずイギリスが1点とりました。試合終了、イギリス 6-4 カナダ。

さすが世界最高峰の両チーム、調子というかアイスリーディングがなかなかできなくてもいい戦いしていました。こんな感じだと4人制とかどうなるんだろう。

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