NFL2021 ディビジョナルプレーオフまとめ

小さな本をたくさん一度に送らなくてはいけなくなり、郵便の用意をしていたマイク松ですこんにちは。郵便って超便利ですよね。すごいと思います。

さて、NFLはワイルドカードプレーオフのあと、ディビジョナルプレーオフに進んでいます。ベスト4を決める戦い、準々決勝ですね。

今年はどえらいことになりました…。

CIN@TENはやっとでてきた第1シードTENがいい戦いをするかと思ったら、いきなりINTされて、パントパントの展開。FGを決めたCINがリードしていましたが、この試合から復帰したヘンリーがやっとTDランを決めてリード。でもまたFGを決めたCINが追いすがります。後半になっていきなりミクソンがTDランを決めてリード。そしてTENのオフェンスでまたINTを決めます。しかしFGとINT仕返しからのブラウンへのTDパスでついに同点に追いつきました。あとは逆転するだけというTENの勢いを、4th&1を止めて、INTを決めてという形でばっちり止め、52ydsサヨナラFGを決めてCINが勝ちました。まじか。あのTENを止めるとか、昨シーズンのCINでは考えられないわ。

SF@GBはやっとでてきた第1シードGBが登場。いきなりいい感じでドライブして、ディロンのTDランでGBが先制。このままいい感じにいくのかと思ったら、ファンブルロストをきっかけにまたパントパントの展開。両軍のディフェンスがすごいがんばって、SFのオフェンスはすっかり封じられるのですが、GBも点が取れなくてこのまま前半終了。まじか。3Qはお互いにFGのみ。4Qに入ってSFは4th&1を止められてギャンブル失敗。しかしGBはパントをブロックされ、その転がったボールをSFがエンドゾーンに持ち込んでTD!どさくさに同点に追いつきます。そして最後のドライブをなんとか進めて、45ydsサヨナラFGを決めて、SFが勝ちました。またサヨナラFGでアップセット。

LAR@TBはローシードのLARが最初から爆発します。FGのあとブラントン、カップへのTDパスでリード。TBはFGはとるのですがリードされます。その後もパントやFGミス、INTなどで全然点が取れない。しかしTBディフェンスはがんばって、ファンブルロストをとったりして後半につなげます。後半はLARがスタッフォードのスニークでTDとってるぞとなったときに、とるのですが、そこからTBがFGに続いてフォーネットのランでTD!反撃開始します。しかしその後はファンブルロスト、2回の4thダウンギャンブル失敗と激しく守られます。さすがLARディフェンス。これは負けたかと思ったら、そこからブレイディさんがエヴァンスにTDパス、そしてフォーネットのTDランでほんとに同点に追いつきました。大盛り上がり。残りは1分切っててOTかと思ったら、カップへのロングパスで進み、30ydsサヨナラFGでLARが勝ちました。またまたサヨナラFG。TBもなんとか同点まで追いついて強さを見せたのですが。

BUF@KCはこの順番でみたので、KCもやられると不安満載。現にいきなりBUFがシングレタリーのランで先制します。しかし点の取り合いではKCのはず。マホームズのスクランブルからTDをとりました。少しパントが続いたあと、KCがプリングルへのTDパスを通します。しかしBUFもデイヴィスにTDパスを通します。今日のアレンとデイヴィスのホットラインはすごい。後半ハードマンがエンドアラウンドからTDランに結びつけますが、返しにデイヴィスがランアフターキャッチで75ydsTDにつなげます。ほんとにすごい点の取り合い。4Qに入ってKCがFGのあと、またBUFはデイヴィスにTDパス。KCはヒルが64ydsTDキャッチを決めました。これで勝ったと思ったら、BUFは今日4つめのTDパスをデイヴィスに通します。すごい。残り時間13秒で万事休すかと思ったら、なんとかKCはケルシーさんにパスを通し、FGで同点に追いつきました。オーバータイム。先攻のKCはじっくり攻めて、最後はケルシーさんにTDパスを決めて試合終了。KCが死闘を制しました。激しい殴り合いを最後の最後に制しました。

ディビジョナルプレーオフは3試合がアップセットという形。正直このままKCもやられると思ったのですが、ぎりぎり競り勝ちました。こんなのあります?第1シードが2チームとも負けるし。

カンファレンスチャンピオンシップは、AFCがCIN@KC、NFCはSF@LARとなりました。KCとLARが勝てば、ディック・ヴァーミールが率いた2チームがスーパーボウルで激突しますね。そんなことあるかな…。

カテゴリー: NFL パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。