ミラノ・コルティナオリンピック2026:リュージュがおもしろい

551たべたマイク松ですこんにちは。おいしかったです。最近は関西のおみやげで大人気ですが、基本ローカルフードですからね。

さて、冬のオリンピックといえばリュージュですよね。あおむけになって足の方から滑るそり競技です。すごいスピードがでてかっこいいです。

ともすれば何がおもしろいのかといわれるやつですが、こういうときこそじっくりみることができます。NHK ONEでずっとやってます。

壁にぶつかったらあかんとか、走行が波打ったらあかんとか、タイムを出すにはいろいろありますが、今回の一番の発見はこれです。

「体重がある方がいい」

いわれてみればそうですが、リュージュはエンジンがなくて基本滑り降りるだけなので、体重がある方がスピードがでて有利だし、そんなに体重のない人は規定の範囲でおもりを積んだりできるそうです。

フィギュアスケートとかはみんなすごく節制してますが、リュージュは体重のある方が有利なので、ぽっちゃりしている人がいっぱいでてきます。これもスポーツの形だなと思います。

あとおもしろポイントとしては、滑走が終わるとおじさんの一団が映し出されます。コーチ陣ということなんですが、そんなに盛り上がることもなく6人くらいぼんやりしているところが映し出されたりして、ちょっとおもしろいです。

実況の人もどんどんリュージュに詳しくなってますし、興味なさそうにみている富井も「この選手はあんまりスピード感を感じないな」などといいだしています。リュージュぜひみてみてください。最初の5人くらい。

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