フィギュアスケートでも「あの選手誰やったかな…?」みたいなのありますよね。NHKのオリンピックサイトでは、右上の「選手」ってところで、各国の選手を探すことができてめっちゃ便利です。マイク松ですこんにちは。
さて、フィギュアスケートは個人戦に突入。男子シングルSPが始まりました。
日本からは鍵山、佐藤、三浦が出場。しかしいずれもジャンプが3つそろいませんでした。ここではそろえてほしかった。しかしその割に順位はいいんですよね。特に鍵山は2位につけました。FSでは悔いなく滑ってほしいですよね。
トップはマリニン。団体戦ではややぴりっとせず試合をおもしろくしてくれましたが、今回のSPはばっちり。金メダルに向けて万全といったところ。あとはマリニンがマリニンであることを証明すればというやつですね。先にいっておこう。
すばらしい出来だったのはフランスのアダム・シャオ・イム・ファ。不穏な衣装は不穏な気持ちにさせましたが、演技はノーミスで、100点超えを果たしました。FSはきっと不穏じゃない衣装で不穏じゃない演技をしてくれると思います。
そしてイタリアのダニエル・グラッスル。こちらも地元を盛り上げるいい演技ができました。上を目指せる。
カザフスタンのミハイル・シャイドロフもよかったです。こんなにいいのはデニス・テン以来のカザフスタンのスケーター、FSも楽しみです。
あとはフランスのケビン・エイモズがやりたい放題でした。シャオ・イム・ファがちゃんと点になりそうな構成にしてるのに、エイモズは自分で振り付けして、特に点になりそうもないパートがあったりするのがよかったです。レディ・ガガさま「JUDAS」に乗ってどんどん暴れてる。「暴れ」とかはプログラムコンポーネンツにないから。コレオシークエンスの意味を考えさせられます。
