もとオリパゥワー月例レポート:実はパゥワーは海外にいってました

定番なのに食べずに生きてきた「素通り食品」の美味しさ。僕も長いこと生きてるのにすし太郎食べてなかったので早速買ってきたマイク松ですこんにちは。たのしみです。
さて、世界が注目する未知のエネルギー、もとオリパゥワー。当サイトはその唯一の研究機関として、日々研究と称して野球をみています。研究費をください。
前回のレポートでは、もとオリ戦士があまり成績がよくなくて、もちろんオリックは借金4という現状をご紹介しました。大変ですよね。
今日は実はハンシン×オリックというカードがあったのですが、わざわざニシユーキをあててきた(ローテ通りですけどね)ものの、同点止まりで勝ち負けつかず、そのあとオリックが逆転しました。その逆転打が出たとたんに画面に「番組の途中ですが中継を終了させていただきます」という表示が出て、最後はヤノカントクの苦しげな映像をバックに「END」と出て中継は終わりました。待ち構えていたかのような手際のよさでした。ニシユーキも、代打で三振したイトイヨシオも、もとオリパゥワーさえあればなんとかなったはずなのに。どこにいったのでしょうか。
謎が解けました。もとオリパゥワーは海外に向かっていたのです。もとオリ戦士が大活躍しているようです。

前オリックス・ディクソン2回ゼロ封3奪K!!野球・東京五輪米大陸予選で米国快勝発進
東京五輪米大陸予選・カナダ継投ノーヒッター…元オリ・アルバース快投

もとオリ戦士はもう世界の財産だったのです。ディクソンは家族の来日ビザがとれず自由契約になるとすぐにアメリカ代表に引っ張り込まれました。確かにディクソンはどこの戦力も圧迫してませんからね。記事には堂々と前オリと書いてあります。そしてニカラグア戦に2番手として登板ししっかり0点に。当然でしょう。ディクソンさんだぞ!(さいとうさんだぞ!みたいに)という感じです。
そしてアルバース先生はツインズのマイナーにいるときいていたのですが、すぐにカナダ代表として登場。記事には光り輝く元オリの文字。先生はコロンビア戦に先発、7回無失点で継投ノーヒッターまでやってしまっています。そこまでやりますか。でも不思議じゃないです。アルバース先生だぞ!
オリンピックをかけた戦いにもとオリ戦士を使うとは。そりゃ日本のもとオリ戦士にパゥワーがまわらないわけです。今は交流戦でオリックの調子も悪くないので、ますますもとオリパゥワー不足になってるんですね。わかります。そして世界がもとオリパゥワーの重要性をすでに把握していることがわかる事態になりました。
なにはともあれこれでディクソンやアルバース先生が認められれば、メジャーでの活躍も見えてきます。オリックの順位なんぞどこでもいいので、2人とももとオリパゥワー総動員でがんばってください!

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