QBデフレ時代が加速するらしい、その先頭には

のみかいでぎょうざやさんにいったのですが、リーズナブルでおいしかったマイク松ですこんにちは。今度はフォルス・スタート商会研修会でいってみたいと思います。富井は明日にでもいこうといっています。
さて、どうも極東事務所の中にも配下がいるらしい全敗警察ですが、ただいまいるかとCINがマークされています。僕もどっちかというかいるかで、CINはこまがそろってるんだよといっていたのですが、CINはこれまでの先発QBダルトンにかえて新人QBフィンリーを起用するらしいですね。わざわざ。ダルトンさんは勝ち星がついてきてないだけでしょ。いるかは運命的に負けているのです。全然違うよ?
こんな状況において、NFL解説でおなじみの生沢さんがNFL Japanにコラムを書いています。

ベンガルズのQBダルトン降格でいよいよ加速する『QBデフレ時代』

実際に事例を追いながら、今シーズンに長く先発を務めたのにその座を追われたQBが3人めであることを指摘しておられます。
じゃあそのベテランQBたちは移籍先を追い求めるわけですが、そこの最有力はいるかだとおっしゃられています。否定できない。だって現在は焼死か溺死かですからね。そこにいまさら窒息死が加わったところで痛くもかゆくもないです。うそ。全部死んでますからね。痛いに決まってるじゃないですか!
でもそう簡単にいかないのがNFLのシステム。たとえ全敗警察に最後まで見守られると、翌年のドラフトは指名順位が1位になるのです。自動的に全体1位がもらえます。なのでいるかが必ずしもベテランQBを高いおかねを出して獲得するわけではないことも指摘されています。おそらくいるかとCINで全体1位の激しい争奪戦が繰り広げられていることでしょう。いるかは負ける気はしませんけどね。
生沢さんは以前に比べて先発QBの需要が少なく、QBのデフレ時代が到来していると締めておられます。なるほど。高い順位でQBを指名しても、その投資に見合わないこともありますからね。
ということでレギュラーシーズンの優勝争いとはまったく無縁なところでホットスポットとなっているいるか。その動向から目が離せないですね、全敗警察は!

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

なぜか九州場所の企画で翔猿ハートキャッチゲームが公開

ナショナルズ初世界一。今回のMLBのポストシーズンは本当におもしろくて、特にワールドシリーズは最高だったのですが、ナショナルズが世界一とれて本当にうれしいマイク松ですこんにちは。シャーザーさんの苦労が報われたのもありますが、チームに次々とヒーローが生まれていっていいチームになっていました。おめでとうナショナルズ!
さて、そんなにめでたい話じゃないニュースがあったので。

日本相撲協会がTwitterで謎の「ハートキャッチゲーム」を公開

時々相撲協会は不思議なネタっぽいものをぶっこんでくることがあって、どこの広告代理店なのかなと思うのですが、今回もだいぶ不思議です。なんだか力士を左右に動かして、降ってくるハートをキャッチするミニゲームが楽しめます。
まあだいたいの方はこのゲームなんなんだとか、おもろいわとか思われると思うんですが、多少相撲に興味がある人は、その先に「この力士誰?」という疑問がわいてくると思います。そして結構相撲お好きな方は、「なんで翔猿なん?」という疑問にたどり着くと思います。
翔猿は十両で、幕内にはもっと男前もいるし、反復横跳びがすごい得意そうな力士もいるのですが、さすがに幕内力士を使うには企画がおもしろすぎる、御屋形様がフジロックに以前いわれた「コミカルすぎる」というやつなのかもしれません。
この企画のインパクトもあってか、現在ネットには「続々と“大きなハートを持つ翔猿”が量産(投稿)されて」いるらしいです。翔猿には名前を知ってもらういい機会かもしれませんね。
でもこういうときのために、相撲協会は「ガイドライン内ならどんなコンテンツにも使ってかまわない」力士をもっておく必要があるのではないでしょうか。このようなおもしろゲームはもちろん、国技館の飾り付けやパンフレット、ノベルティなどでいちいち許可を取る必要はない。どんどん使っていいのです。そういうのに現役力士は使えないし、横綱とかも難しそう。そんな力士っていないのかな…?

永 世 大 関

あったー!!いましたー!!(カウントダウン劇場風に)もうミッキー兄さんであればどれだけ使っても角界の損失はゼロ。ミッキー兄さんもどんどん世に出て行けますからね。Twitterのミニゲームも作り放題。「縛られ地蔵ゲーム」「マダイ釣りゲーム」「スランプ、もうヤダゲーム」「トゥバークゲーム」などアイディアも豊富です。最後のはやめておいてあげてください。
やがてくまモンのように、ミッキー兄さんが日本中、いや世界中に拡散していくのです。フォーマルな製品から海賊版まで、社会の隅々に浸透するミッキー兄さん。これとプロビデンスが融合するとき、真の人類補完計画が完成しません!(自己否定)

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 大相撲 | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 カナダ大会(2):男子シングルSP

痰が絡むときは水をたくさん飲むといいらしいです。健康に対する豆知識がたまっていきます、中年真っ盛り富井です。さて、フィギュアスケート。羽生結弦とバシリエフスが見られるとあってウハウハしています。解説は織田信成さん、実況は森下さん。
マレーシアのジュリアン・ジージエ・イー。22歳。「エバー・グロウ」3Aは美しい出来。3Lzもいいですね。キャメルスピンはもう少し回転がはやいといいのですが。3F+3Tも流れがあります。安定した成績が残せるようになりましたね。シットスピンはポジションをチェンジしてからスピードが上がるともっといいな。ステップシークエンスも難しくはないけどまずまず。コンビネーションスピンはよかった。75.64
カナダのロマン・サドフスキー。20歳。「Fly me to the moon」スピードがあるスケーティングからの4SはOK。1Aになってしまったのは残念。キャメルスピンはポジションがきれいですね。3Lzはコンビネーションになりませんでした。シットスピンも美しい。ステップシークエンスもスピードがあって素晴らしい。コンビネーションスピンもポジションがきれいです。ああ、ジャンプが決まっていればなあ。65.29
カナダのニコラ・ナドー。22歳。「Don’t fall in love while I’m away」イーグルがすてき。3Aも高さのあるジャンプ。3S+3Tは4回転の予定だったのかな。シットスピンのポジションもいい。すごく上手になりましたね。あとは最後のジャンプが決まれば。キャメルスピンも軸が美しい。3Loは着氷がもう一つでした。そういう所だな。ステップシークエンスも凝っているがちょっと気落ちしたような雰囲気も。コンビネーションも面白くていいな。75.22
ロシアノアンドレイ。ラズキン。21歳。「Mack the knife」すばらしい高さの4Lzでしたが着氷で止まってしまいました。続く3Aは手をついてしまいましたがその後はミスを感じさせません。キャメルスピンも終わり方がいい。3F+3Tは慎重に跳んで成功させました。ステップシークエンスはスケーティングに伸びがあって見事、と思ったらちょっと躓いてしまいました。シットスピンもポジションがきれい。コンビネーションスピンもいい。78.99
ドイツのパウル・フェンツ。27歳。がんばってます。「ブルー・スカイ」3Loはまずまず。3Aも着氷がもう一つ。キャメルスピンはちょっとトラベリング。工夫のある入り方のシットスピンはいいですね。3Lz+3Tもステップアウト。残念。ステップシークエンスはまずまず。コンビネーションスピンも工夫あるんだけど、音楽が盛り上がりすぎててもったいないな。66.32
オーストラリアのブレンダン・ケリー。24歳。「踊るリッツの夜」ほか。スピードはあったのですが、跳ぶときにブレーキがかかったようになり、3T+3Tはなんとかセカンドジャンプがつく感じで手をついてしまいました。2Tにななってしまってもったいない。キャメルスピンは入り方が失敗してしまって上手く回れませんでした。面白音楽のパート。3Aは両足着氷になったけどどうにか着氷。ステップシークエンスはサービス精神たっぷりの面白い振り付け。コンビネーションスピンはOK。シットスピンはレベルもとれていいスピンになりました。最後が良かったのはさすがベテラン。56.75
田中刑事。24歳。事故の影響は大丈夫かな。すごい派手なシャツ。ミナミで買ったんだな。「Hip hip chin chin」おお!この曲でのワグナーの演技好きだったなあ。3Aは流れのあるジャンプ。3Sは4回転にならず。キャメルスピンはまずまず。シットスピンはスピードがあって良かった。3Lz+2Tになってしまいました。。ステップシークエンスはスピードがあっていい。コンビネーションスピンも音楽に合ってて素晴らしい。後半はワグナーにも負けてなかった。80.11。いい評価ですね。4回転が入っていればもっとよかったなあ。
カナダのナム・ニューエン。21歳。まさかの角刈り。「ブルース・フォー・クルック」4S+3Tは成功。3Aもなんとか成功。キャメルスピンもまずまず。3Fは流れがあります。コンビネーションスピンは素晴らしい。シットスピンはちょっと止まりそうだった。でもいい出来です。こうなるとステップシークエンスもすてきですよね。元々上手な選手ですから。角刈り!よかった!84.08
アメリカのカムデン・プルキネン。19歳。知らない人が次々出てくるなあ。シニアデビューだと思います。「カルーソ」4Tは美しい。3Aも着氷姿勢がどうだーという感じでいいですね。キャメルスピンはまずまず。シットスピンはややトラベリング。3Lz+3Tはやや不安でしたが成功。ステップシークエンスもドラマチックな曲に合わせてますね。コンビネーションスピンもOK。89.05。素晴らしいデビューに大喜び。
羽生結弦。24歳。すごい国旗が揺れてる。「秋に寄せて」イーグルからの4Sは流れが素晴らしい。3Aも着氷してからが素晴らしい。何でもないところのツイヅルがすごい。4T+3Tは途中でつまりましたがきちんとセカンドジャンプがつきましたね。キャメルスピンも素晴らしい。シットスピンのポジションチェンジがすごい。ステップシークエンスも流れるような足裁き。コンビネーションスピンもすごい。最後のポーズまですごい。プーさんの投げ込まれ方がすごすぎ。フラワーガールじゃない人も出てきたみたいな人の多さ。そろそろモップとか使われるんじゃないかと思うのですが。109.60
イタリアのマッテオ・リッツォ。21歳。「Start a fire」4Tは両足着氷。惜しかった。3Aは流れのあるジャンプ。シットスピンもいいです。キャメルスピンは素晴らしいですね。3Lzは転倒。もったいない!コンビネーションスピンはポジションチェンジが速くていいですね。ステップシークエンスもかっこい。ジャンプミスが残念でした。70.12
ラトビアのデニス・バシリエフス。20歳。「ブラッドストリーム」3F+3Tはフェンスの近くでちょっとつまりましたが成功。3Aは高い。トレードマークの素晴らしいシットスピン。3Lzは着氷がもう一つだったかな。コンビネーションスピンも素晴らしい加点がすごい。ステップシークエンスも上手になったなあ。キャメルスピンも回転が速くてかっこいい。84.01。まずまずという表情。
○SPを終えての順位(遊園地的に)
1.羽生ランド
2.ブルキネン・シー
3.ニュー園
4.バシリエフス花やしき
5.刑事ザニア
6.ラズキンパーク
羽生の強さは言うまでもないですが、あいかわらず素晴らしい。その上10年くらい力をキープしているのがすごい。歴史を目撃しているなあと手を合わせたくなります。そして新星・ブルキネン。なかなかすごいのが現れましたよ。フリーが楽しみ。
3位のニューエンはきちんとジャンプをまとめられたのが良かった。フリーもがんばって欲しい。4位のバシリエフスは仏像のような美しいシットスピンを見られるだけで幸せ。コンビネーションスピンも素晴らしかった。5位の田中刑事はやりました!すごく良かった。カツ丼を差し入れたくなるほどでした。6位のラズキンは残念でしたがフリーではその実力を遺憾なく発揮してくれるでしょう!

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 カナダ大会(1):女子シングルSP

グランプリシリーズアメリカ大会は男子を録画し忘れていましたが、カナダはちゃんと録画しました。富井です。さて、カナダ大会。解説は荒川静香さん、実況は三上さん。
ロシアのセラフィマ・サハノビッチ。19歳。2年ぶりのグランプリシリーズだそうです。「メガポリス」両手を挙げた3F+3Tはセカンドをつけるのが難しい着氷になりながら成功させました。2Aは成功。キャメルスピンもOK。ちょっと曲のテンポとステップが合ってないなあ。3Lzも回転が今ひとつでしたが成功。コンビネーションスピンは美しい。レイバックスピンも回転が速くていいですね。62.63
カナダのアリシア・パインオー。20歳。華のある選手。「Back to black」3T+3Tはゆっくりとした回転でしたが流れのあるジャンプ。3Loも成功。キャメルスピンもちょっとスピードが欲しい。2Aはいいジャンプ。レイバックスピンはきれい。曲を生かしたはじけるようなステップシークエンス。見ていて楽しい。コンビネーションスピンの足換えも工夫がある。57.59
カナダのベロニク・マレー。もう25歳とか。「True colors」あいかわらずかわいい衣装。3Fはコンビネーションになりませんでした。3T+2Tでコンビネーションをつけました。レイバックスピンはさすがにスピードがあってきれい。2Aはいいジャンプ。キャメルスピンの足換えもユニーク。ステップシークエンスはベテランぽい滑り。でもレベルが足りないようです。シットスピンはちょっと短くないかな。51.90
韓国のユ・ヨン。15歳。今年からシニアに上がった韓国の期待の新星。映画「ロミオとジュリエット」より。素晴らしいスピードからの3Aは見事に決まりました。3Lz+3Tも高い。キャメルスピンも回転が速い。工夫のある3Fも決まりました。ステップシークエンスも密度が濃い。レイバックスピンも最初の形がきれい。コンビネーションスピンもポジションチェンジが速い。すごいなあ。11歳で韓国選手権を制したらしいですが、そのまま成長したんですね。すばらしい。15歳にしては大人っぽいしジュニアより伸びそうな気配があります。78.22。
本田真凜。18歳。交通事故の影響はどうでしょうか。「セブン・ネイション・アーミー」昨年と同じプログラムですね。3Lo+3Tは高さのあるいいジャンプ。2Fとなってしまったのは残念。シットスピンもちょっと足が痛そう。2Aは流れのあるジャンプ。レイバックスピンも美しい。スピードのあるステップシークエンス。コンビネーションスピンの最後のI字がきれい。多少怪我の影響はあったようでしたが昨年より良くなっていると思いました。コーチがホンダバンなんだな。59.20
カナダのガブリエル・デールマン。21歳。マレーより年上かと思っていました(毎年言ってるかな)。「Jazz man」濃いピンクが似合いすぎです。幅のある2Aは迫力があっていい。あれ?解説の声が消えた。3T+3Tも成功。レイバックスピンはまずまずなところもデールマンらしい。キャメルスピンもOK。3Fは何とか成功したと思いたい。ステップシークエンスはダイナミックさ満開。力強い。こういうスケートもっと評価して欲しい。コンビネーションスピンは最後が高速でよい。これを地上波でしなかったのか。細ーい人が軽くジャンプするだけがフィギュアスケートの魅力じゃないんですけど。63.94。ほらー。これをカットするなんておめえの目は節穴だなあ(カミナリのツッコミ風に)
スイスのアレクシア・パガニーニ。17歳。「Sixteen tones」ほか。3Lz+3Tは成功。3Lo も成功。キャメルスピンもOK。ゆっくり慎重に2AもOK。レイバックスピンはもうちょっと回転が速いほうがいいかな。ステップシークエンスは音楽によくあった振り付け。コンビネーションスピンはポジションチェンジしてからの回転が少ない感じがしたけどどうでしょうか。60.68
ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ。去年のジュニアチャンピオン。15歳。「ペール・ギュント」より。2Aは高いジャンプ。3FもOK。コンビネーションスピンもシットポジションが独特で回転も速い。そしてここでトゥルソワも衣装チェンジ。ロシアで流行っているんでしょうか。すごい皆殺しイーグル!両手を挙げてます。どういうバランスなんだ?そこからの3Lz+3Loは高さもある素晴らしいジャンプ。キャメルスピンも素晴らしい。ステップシークエンスもいい。レイバックスピンから最後のポーズまでぴたっと合ってます。74.40
韓国のキム・イェリム。この人も今シーズンがシニアデビュー。16歳。映画「ブラック・スワン」より。3Lz+3Tは成功。幅がありました。3LoもOK。キャメルスピンは最後がちょっとよろっとなったけど大丈夫かな。2Aも幅のあるジャンプ。コンビネーションスピンもOK。ステップシークエンスはもう少しスピードが欲しい。シットスピンはちょっと簡単な構成だったかな。61.23
ロシアのエフゲニア・メドヴェージェワ。19歳になりました。「エクソジェネシス交響曲第3部」スピードのあるスケーティングからの3F+3T。2Aは両足着氷。シットスピンは回転が速い。3Lzでは転倒。キャメルスピンはすこしバランスが悪かったかな。コンビネーションスピンは美しい。ステップシークエンスはさすがに上手。ジャンプミスの影響を感じませんでした。2つのジャンプミスは痛いですね。キスクラのオーサーコーチの表情も悲痛。62.89
アメリカのブレイディ・テネル。アメリカ大会の優勝者。21歳。今日もテネるのか。「メカニズム」ほか。3Lz+3Tは見事です。イーグルからの2Aも美しい。レイバックスピンも回転軸が美しい。不思議な動作を挟んで流れのある3Fさすがアメリカ大会女王。ステップシークエンスも素晴らしい。シットスピン、コンビネーションスピンも申し分ありません。テネったね!72.92
紀平梨花。「Breakfast in Baghdad」高さのある3A。男子並みですね。流れも美しい。3F+3Tも軸がきれい。キャメルスピンは軸足がちょっと曲がっているのが気になるところですがたいしたことないです。3Loも両手を挙げて跳んでいます。コンビネーションスピンもいい。ステップシークエンスも身体全体の使い方がすごく難易度高い。レイバックスピンもよい。ノーミス。81.35。高いですねー。素晴らしい。
○SPを終えての順位(テネるという言葉が気に入ったので、皆テネりました)
1.紀平梨花る
2.ユ・ヨンる
3.トゥルソワる
4.テネる
5.デールマンる
6.メドベージェワる
コンビネーションジャンプのセカンドが3回転当たり前になった時も驚きましたが、3Aも当たり前の時代になってしまったのですね。
1位の紀平はSPはイマイチのイメージでしたがノーミスでトップに立ちましたね。2位のユ・ヨンも3Aを成功させての順位。キム・ヨナのように息の長い選手になりそう。3位のトゥルソワはFSで4回転を4回予定でしているとかですがどういう得点が出るんでしょう。
4位はテネル。かなりのテネりぶりだったのですが、上の3人がすごすぎました。フリーもテネっていってほしい。5位のデールマン。5位!なんでデールマンだけ地上波で放送しなかったのか理解できません。6位はメドベージェワ。まだ苦しい時期は続くのかもしれませんがそういう時はトゥクタミ先輩を思い出して帽子の裏に「不撓不屈」などとマジックで書いてがんばって下さい。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: フィギュアスケート | 2件のコメント

まだあるよ全敗チーム、と全敗警察はいった

ロッテ荻野ゴールデングラブ初受賞。おめでとうございます。マイク松ですこんにちは。ゴールドグラブもその結果ですが、なんと荻野は今年、初めてシーズン通して活躍したのです。これをたたえましょう。ヘルシー賞。
さて、全敗警察にマークされることになったいるか(何の前置きもなく進めます)、早速先日の記事で全力マークされ、期待に応えて負けました。応えるなって。これからも応えそうだけどね!

いるかだけではないぞ(エコー)

…?誰だ!

全敗チームがいるかだけだと誰が決めた(エコー)

なんだこの、暴れん坊将軍が現れそうな、エコーがかかった言葉は。というか、え?他にもいるの?

ということで(茶番)、他にも今シーズン、全敗チームがいたんです!

な か ま

それはCINことシンシナティ・ベンガルズ。さぞかしだめだめなチーム状態なんだろうと思ったら、結構オフェンスのこまはそろっていて、いまいち調子がかみ合わない感じのようです。仲間だと思ったのに。ということで全敗警察に目をつけられそうなチームなのか、ちょっとLAR戦をみてみたいと思います。BS1であったからね。

・week8, CIN@LAR。実況は野地さん、解説は高野さん
・最初にFGを入れあい、次にTDの取り合い、CINはダルトンからミクソンへのTDパス、LARはレイノルズにTDパスを通します
・ここまでは互角かなと
・しかしここからカップが大爆発、ゴフからカップに65ydsTDパスを通し、次もまたがつんとロングゲインの末にガーリーのTDランにつなげました
・差をつけられましたがここから反撃だ!と思ったら、ここから怒濤のパント合戦が4Q終盤まで続きます
・終盤はオフェンスもリズムにのってきましたが、4thダウンギャンブルを2回クリアできず試合終了、CIN 10-24 LAR
・LARはゴフが2TD、ランはヘンダーソンとやらががんばってガーリーの負担を減らしてました、レシーブはカップが7rec, 220yds,1TDの大暴れ、ディフェンスもプレッシャーをかけてました、5sckあびせてました
・CINはダルトンさんが1TD、ランはミクソンが66yds、バーナードとあわせたら100ydsくらいで、レシーブはいろんな人ががんばってました、違うのはディフェンス、サックもないしターンオーバーもとれず

このような結果でした。CINが全敗警察にマークされるかされないかといわれたらされます。まだ全敗なんで。しかし問題はいるかとCIN、どっちをマークするかといわれたら間違いなくいるかです。CINは上がり目があるのに、いるかはないからです。今でも全力で弱くなろう、なろうなろう弱くなろうとしているのです。CINも来季に向けて弱くなってみたら…?

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

なろうなろう、さらにいるかは弱くなろう

ペイペイホークスのインパクトぱないなと思うマイク松ですこんにちは。実際はペイペイドームだとしても、払え払えドームですからね。ペイペイホークス本当に弱そう。実際は金銭面でも戦力面でもめちゃ強いのに。

いざゆけキャッシュレス軍団 (もとねた 歌詞)
(決済しろ!ペイペイホークス!)
限界までも支払いに
鍛えし技術たくましく
疾風のごとく さっそうと
購入めざし 決済せよ
(ペイペイで!)
いざゆけ 無敵のキャッシュレス軍団
いざゆけ 炎のキャッシュレス軍団
我等の 我等のペイペイホークス
(アプリ起動しろ!)
(バーコード表示しろ!)
(お店の人に見せろ!)(後略)


さて、金銭面でも戦力面でもめちゃ弱い、いるかことマイアミ・ドルフィンズ。全敗警察といっしょに僕もみたのですが、14-0の時点でこれは全敗警察には早々にお引き取り願おうかなと思っていました。ところがターンオーバーに次ぐターンオーバーで敗戦。全敗キープです。うそみたいな華麗な負け方です。
そんないるかが現在何していると思います?さらに弱くなろうとしているのです。なろうなろうさらに弱くなろうです。もう十分弱いのに、念には念を入れて、さらに弱くなろうとしているのです。信じられますか…?
以前にはSフィッツパトリックをPITにトレードしました。QBにフィッツパトリックはいますが、同じ名前だからでしょうか。ちなみに先日の試合でこのフィッツパトリックにINTをくらっています。因果応報です。こんな痛い目をみているのにさらに弱くなろうとしているのです。
まずRBドレイクをARZにトレードしました。ドレイクはいるかの中でもましな選手で、オリックでいえばヨシダマサタカとかヤマオカとかをトレードに出すようなものです。どうもARZがRBに困っているからといって、来年のドラ6かドラ5で差し出しています。ほしいのは今役に立つ選手なのです。
それと、LARからCBタリブを獲得したそうです。なるほど、たくさんTDもとられてるしいい補強だなと思ったら、タリブと来年のドラ5と引き替えに、再々来年のドラ7と交換。やけにタリブほどの選手がお得に獲得できたなと思ったら、タリブは肋骨のけがで今シーズンはプレーできず、今季が終わったらFAになるそうです。重ねていいますが、ほしいのは今役に立つ選手なのです。
とにかく長期的な補強を見越して、どしどしドラフト指名権をかき集めているいるか。もう今シーズンはあきらめムードです。喜んでいるのは全敗警察だけですね。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: NFL | コメントする

ヤフオク!ドームからペイペイドームへ

体重管理のアプリを使い始めて1ヶ月、2キロ痩せた富井です。
いきなりですが、ヤフオク!ドームがペイペイドームへ名称変更するそうですね。Yahoo!ジャパンドームがヤフオク!ドームへ変わったときも斬新だと思いましたが、ペイペイドームはすごすぎますね。もういっそうペイペイホークスに名前を変えてもらったら勝てそうな気がするんですが。
♪いざゆけー むてきのー ペイペイ軍団
 いざゆけー ほのおのー ペイペイ軍団
 われらの われらの ペイペイホークスー
勝てそう。少なくとも今は勝てそう。
ペイペイドームはやっぱりペイペイが使えるんでしょうね。というか楽天生命パーク宮城は完全キャッシュレスで現金が全く使えないらしいのですが、そこまでペイペイドームもやるんでしょうか。個人的に完全キャッシュレスはいやだなあと思います。知らずにきたおじいちゃんとかやるせない。
その点、京セラドームなんかほぼ現金しか使えません。売り子さんへ現金を手渡しする昔ながらの光景が広がっています。いいなあ。京セラドーム。
あとは、チームが強ければな。

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: 野球 | コメントする

予告された敗戦の報告☆リターンズ Week8 いるか@PIT

どうも、全敗警察副所長こと富井です。全敗警察は昨年、その前年(2017)に全敗してしまったクリーブランド・ブラウンズを見守っておりました。しかしメイフィールドというなかなかのQBに交代してからは連敗を脱出して最終的には7勝8敗1引き分けという成績を残したのでブラウンズは全敗警察の観察を外れました。
全敗・・・言うのは簡単ですがなかなか出来るものじゃありません。今年はラグビーにうはうはしていてNFLをあまり見てなかったのですがそんな全敗警察に喝を入れるチームが誕生していました。マイク松が応援しているマイアミ・ドルフィンズさんです。うん、ドルフィンズならあり得る。あってもおかしくない。ここまでの成績を振り返ると
Week1 ●いるか 10 × ○レイブンズ 59
Week2 ●いるか 0 × ○ペイトリオッツ 43 ←マイク松のレビュー
Week3 ●いるか 6 × ○カウボーイズ 31 ←マイク松のレビュー
Week4 ●いるか 10 × ○チャージャーズ 30
Week5 いるか・試合なし
Week6 ●いるか 16 × ○レッドスキンズ 17 ←マイク松のレビュー
Week7 ●いるか 21 × ○ビルズ 31
これは!全敗のにおいがする!!ちょっと遅い気もしますが、ここにきて全敗警察出動命令が下りました。
早速Week8を見てみましょう。
1QはドルフィンズのQBフィッツパトリックのパスが順調に決まり、またディフェンスもインターセプト&ターンオーバーを奪い、14-0とドルフィンズの圧勝。スティーラーズとはいえ、ロスリスバーガーが怪我で欠場していていつものスティーラーズではありません。全敗警察が乗り出してきたものの、いきなり解散か・・・と内部では会議が開かれる有様。しかし2Qになると逆にスティーラーズオフェンスが機能し始めてスティーラーズのフィールドゴール&インターセプトからのタッチダウンを決められて14-10。ハーフタイムで会議はとりあえず取りやめられました。
3Qになると完全に流れはスティーラーズ。とはいえ、FGをミスしたりしてまだつけいる隙がありそうだと思ったところでドルフィンズがインターセプトを決められ、その流れからのスティーラーズのタッチダウン。ターンオーバーからのタッチダウンと1Qでやったところをそのまま返されてしまい、14-24。4Qはドルフィンズがファンブル2回、ターンオーバー1回もしてしまい、どんどん悪くなる一方。最終的には14-27と完敗でした。
14点もリードを奪いながら見事に負ける。いるかは本当に全敗してしまうのか。全敗警察と一緒にいるかの今シーズンを見届けよう!
<今シーズンの成績 7敗>

投稿日: 作成者: 富井副部長 カテゴリー: NFL | コメントする

関西学生フットボールリーグ2019 ファイターズ vs. カイザース

どこも「iモード」および「FOMA」をサービス終了へ。とうとう発表されましたか。こないだポケベルが終了しましたが、あと7年くらいですね。今から契約しようかなと思ったマイク松ですこんにちは。
さて、いつもいつの間にか始まっている、関西学生フットボールリーグ。ちょうど忙しい時期に始まるんですよね。ということでレギュラーシーズンはあと2試合になってましたが、ちょうどおれたちのサンテレビで中継がありました。ラッキーや。ということでファイターズ vs. カイザースです。

関西学生フットボールリーグ2019、ファイターズ vs. カイザース。実況は湯浅さん、解説は濱田さん。
どうも今日勝った方がかなり有利なんだそうです。ファイターズはこれまで全勝で、カイザースはパンサーズに前節で勝ったそうですが、レイヴンスに負けたらしいです。国公立のチーム強くなってるんですよね。(詳しくはこちら)
ファイターズはあんまりむちゃくちゃ強いという話は聞かないし、レイヴンスに苦戦を強いられたらしいので、今日はどんなのかみてみたいです。
KGオフェンス。スターターQBは奥野です。しかしパス3つ失敗でパント。はー。
KUオフェンス。スターターQBは日野上。最初のパスが通りました。ランも交えていきますが、ロングパスは通らずパント。
KGオフェンス。普通にランを止められてる。しかし#4鈴木にパスを通して1stダウン。よしよし。#21三宅のランがよく出ました。複数のRBを使い分けて前進しています。WRは鈴木がよく使われてる。しかし3rdダウンでプレッシャーが強くてパント。おもしろいパントにしましたがタッチバック。
KUオフェンス。WR小川へのパスが通りました。結構いいQBですね日野上。ワイルドキャットを読んでパントにしますが、PRがミスしてすごい押し込まれた位置でタックルされました。
KGオフェンス。ランとショートパスで危険地帯脱出。#6渡辺のランで1stダウン。ちょこちょこ進んでいきます。ロングも投げたいですけどねー。#81阿部にパスが通りました。エースWRらしい。阿部にまた通した。いいところにいましたね。相手陣で4thダウンギャンブルにいきますが、ランをロスタックルされました。あららー。
KUオフェンスはいいポジションから。#51大竹がすばらしいQBサックしました。#92今井もサック。パント。
KGオフェンスはとばされましたが得点できず。
KUオフェンス。RB廣田がいいラン。小田に通して1stダウン。しかしそこからは通らず、このまま前半終了、まさかの0-0。
後半、KUオフェンス。パスは通りますがすぐにタックルしてダウン更新させず。パントにしました。
KGオフェンス。鈴木にパスが通りました。いいところに走り込んでる。#39鶴留が粘り強いランで1stダウンとりました。そういうのいいぞ。いい感じで前進しますが、レッドゾーン前で止められました。しかし#8安藤の42ydsFGでようやく得点。
KUオフェンス。得点したことでKGディフェンスが元気になりました。しっかりランを止めてパントに。パントはよかったです。
KGオフェンス。スクリーンを読まれてパント。フェイクパントにいこうとする動きを見せながら結局パント。しかもとばず。ダイブした方がよかったわ。
KUオフェンスはすんごいいいポジション。WR小田にどしどし投げてきます。そのあとは守りますが、FGは楽に入れられました。
KGオフェンス。奥野がはじめてQBランで1stダウンとりました。やっぱりけがしてもしょうがないですからね。3rdダウンで#1糸川にパスが通りました。まだ1年生。プレッシャーかけなかったので十分パスプロもちました。そして三宅のクイックスクリーンで大きく前進!こういうのがみたかった。#27齋藤も粘り強いラン。RBがよく走れてます。そして阿部に山なりのパスでTD!やっとTDとりましたか。
KUオフェンス。ブラインドサイドから#40しげじがサック!いいサックでした。時間ないので4thダウンギャンブルにいきますが失敗。しょうがないか。
KGオフェンスはいいところから。鶴留が一気に抜けてTD!終盤に突き放しました。よしよし。
KUオフェンス。意外に時間残ってる。パスパスで攻めますが、#25竹原がINT!これで勝負ありですね。
KGオフェンス。時間を使ってパント。
KUオフェンス。#50板敷がサック!なんとか進みますが4thダウンでギャンブル失敗。あとはKGがニーダウンして試合終了。KG 17-3 KU。

試合はとてもクリーンな、フェアな試合になりました。いいことです。
カイザースはなかなか強いディフェンスで、得点するまで時間かかりましたが、キャプテンがいってたようにディフェンスを粘り強くやってオフェンスの得点を待っていた感じでした。いつの間にかディフェンスのチームになってます。まあいいか。がんばってほしいです。

投稿日: 作成者: マイク松 カテゴリー: 関西学生フットボール | コメントする

フィギュアスケートグランプリシリーズ2019 アメリカ大会(3):男子シングルFS

ダルビッシュさん、約2週間に及ぶ激闘の末にゲーミングPC購入PC watchがからんでいるのがおもしろいマイク松ですこんにちは。意外に何かにはまるときってこういうもんですよね。
アメリカ大会、今日は男子シングルFSです。SP?富井が録画をミスってしまいました。大相撲なら想像で書いてもいいんですが、フィギュアスケートは無理です。というか普通はやらない。

フィギュアスケートグランプリシリーズアメリカ大会、男子シングルFS。実況はカクザワさん、解説は織田信成将軍。
島田高志郎。背伸びましたね。「アーティスト」。4Tは転倒。どんまい。3A+2Tは決まりました。3Loのあと3Fも決めました。まずまずですぞ。キャメルスピンはポジションはいいですね。ランビエールが振り付けしてるらしいです。ステップは軽やかなエッジワーク。もっとスピードはほしいです。3T+2Tは自重ですね。3Aは成功。アクセルは得意なんかな。3Lz+1Eu+3Sは決まりました。ここまでできるのになんで11位やったんやろう。コレオシークエンスはよく盛り上げてます。最後はコンビネーションスピン2連発でフィニッシュ。よくがんばりましたね。シニアでの挑戦はこれからです。216.03。
ロシアのロマン・サボシン。世界ジュニアで銀メダルだそうです。チャイコフスキー「ヴァイオリン協奏曲」。3Lz+3Tから入りました。4回転は構成に入れてないそうです。3Sも流れよく。2A+3Tを決めてシットスピン。いいポジションです。3Fはまずまず。3Loは難しい入り方も出来はいまいち。2A+2T+2Tと決めてはいるんですが。3Lzからキャメルスピン。ステップは音楽はまずまずとらえてますね。コンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばりました。まずはジャンプのレベルをあげていきましょう。じっくりやろうぜ。182.16。
アメリカのアレクセイ・クラスノジョン。SP10位。「華氏451」。4Fに挑みますが激しく転倒。激しくいきましたねー。どんまいや。3Aは大きなジャンプでした。3A+2Tはなんとかコンビネーションにしました。3Sからキャメルスピン。ジャンプは結構得意そうですね。ステップは途中で音楽が変わって、雰囲気も切り替えてますね。3F+3Loはビッグジャンプ。回転足りてたかな。3Lz+2T+2Loも決めました。ループは得意なんかも。シットスピンから3Lzでジャンプおわり。コレオシークエンスは激しくがんばってます。コンビネーションスピンでフィニッシュ。と思ったらもう少し踊ってフィニッシュ。パワーで押し切りましたね。216.59。キスクラではおもしろげなやつでした。
友野一希。SP8位。存在感を出していこうぜ。「ムーラン・ルージュ」より。ミーシャ・ジーが振り付けてるらしい。4T+3Tを決めました。そろーっと跳びましたね。4Sは転倒もまずまず。3Aはステップアウト。ステップはミーシャ・ジーの振り付けを情熱的に踊ってますね。確かにパワー増してる感じ。これは見応えある。ストップアンドゴーもいいです。シットスピンから後半。3Loは成功。3A+3Tも決めました。いいぞ。コンビネーションスピンから3Lz+1Eu+2S。3-1-3の予定でしたがまずまず。3Fからコンビネーションスピン、最後にコレオシークエンス。しっかり滑りきりました。いい滑りでしたね。気迫を感じました。229.72。なんかキスクラででかいふくろうをもってる。
韓国のチャ・ジュナン。「the fire within」。4Fは転倒。でもまだまだクワドルプルを入れていくらしい。4Sはまわってましたが転倒。おしいです。4Tはダブルに。キャメルスピンで落ち着こう。がんばれ。ステップはリンクを大きく使って。3A+1Eu+3Sをもってきました。3Aも成功。3Lz+1Loになりました。なかなかジャンプうまくいきませんが、コレオシークエンスはちゃんと盛り上がってました。3Lo+2Tを跳んで最後はシットスピンから、コンビネーションスピンでフィニッシュ。スピンはさすがの出来でした。219.67。
中国の金博洋。SP9位かー。「the Path of Silence」より。クワドルプル4つらしい。4Lzは転倒。キレはあるんですけどねー。4T+2Tは決まりました。3A+1Eu+3Sもテンポよくいけましたね。助走から4Tは転倒でコンビネーションにならず。ここでコレオシークエンスを入れてきます。キャメルスピンはポジションもいいですね。3Lz+3Tは成功。4回転じゃなければしっかり決められるんですね。3Aもなんとかこらえました。3Fからステップ。これはキレのあるいいエッジワーク。ちょっと疲れたけどシットスピンからコンビネーションスピンでフィニッシュ。がんばりました。4回転さえうまくいけばだいじょうぶ。224.98。ぎりぎりでまだ友野がトップ。
アメリカのジェイソン・ブラウン。いい歓声に迎えられてます。ヘヤーがだいぶ変わってますが。「シンドラーのリスト」。FSも4回転は入れないそうです。3A+2Tから入りました。ちょっと着氷よくなかったですが。ステップからの3Fもきれいに決めました。スピードもあるしみやすいです。3A単独もしっかり。つなぎで表現力をしっかりみせていこうぜ。3Sからコンビネーションスピン。軸が安定してます。すばらしい。3Lz+3Tから後半。3T+2T+2Loからきれいなスパイラルを出しました。次の3Loはダブル。レイバックスピンからステップ。これもまた芸術的。音楽をよくつかんでるし、物語を紡ぐ意思があります。最後は高速キャメルスピンで決めました。すばらしいですねー。ジェイソン・ブラウンも復活の時を迎えてきてます。このままがんばろう。255.09。
イスラエルのアレクセイ・ビチェンコ。今大会最年長。「パイレーツ・オブ・カリビアン」より。4Tはまわってたかな。でも降りてはいます。3A+2Tは成功。ステップからの3Lzも決めました。いいぞビチェンコ。3Loからシットスピン。もうちょい速く回ろうぜ。こうみるといちおう海賊なのかもしれませんが、海賊じゃない何かに見えます。3Aは転倒してしまいました。もったいない。3F+2Tは決めた。疲れたけどがんばれ。3F+1Eu+2Sを決めました。キャメルスピンはゆっくりまわってます。ステップはほんとに疲れてますががんばれ。うわー疲れてる。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やりきりました。上出来ですね。219.70。あんまり出なかった。どこか回転不足とられたかな。
チェコのミハル・ブレジナ。ビートルズメドレー。この黄色いシャツはあんまりビートルズっぽくないけど。4Sはダイナミックですがステップアウト。3A+2Tはでかいジャンプです。3Fは自重しましたね。シットスピンは低い姿勢。ステップシークエンスは「Let it be」ですね。コンビネーションスピンから後半戦。3Lzはダブル。2Aは本当はトリプル。2F、2Loとダブルジャンプが続きます。ブレジナの悪いときの演技ですね。コレオシークエンスではよく盛り上げていました。コンビネーションスピンでフィニッシュ。やっぱりジャンプが抜け続けるとどうにもならんですね。だいじょうぶ、次いこう。213.17。
カナダのキーガン・メッシングさん。ひさしぶり。SP3位ですからね。ガンズ・アンド・ローゼズ「november rain」。3Lzは4回転の予定でした。もう4Lz跳べるようになってるんですね。4Tは手をつきました。よく滑ってますね。3Aはオーバーターン。ところどころのつなぐ演技はさすが。キャメルスピンから3Lo。1つ1つ積み重ねや。つなぎを経て後半。3T+2Tは4回転の予定でした。イーグル入れてます。3S+3Tは決まりましたが、最後は1A。うーん。まあまだ序盤ですからね。徐々にあげていこう。ステップは最後まで元気に滑ってました。コレオシークエンスで盛り上げてから、コンビネーションスピン2つでフィニッシュ。ジャンプうまくいかないときもありましたが、自分らしい滑りはできてましたよ。239.34。
ロシアのドミトリー・アリエフ。SP2位です。上下黒。「サウンド・オブ・サイレンス」。4Lzに挑みますが前向きにおりました。4Tはきれいに決めてます。エッジワークがきれい。4T+3Tも決めましたね。3Fからキャメルスピン。もっとスピードあげていきたい。コレオシークエンスをここで入れます。いい構成。3Aはシングルに。3Lz+3Tは成功。3Lo+1Eu+3Sを決めてジャンプ終わり。ステップは手足の長さをいかしてます。コンビネーションスピン2発でフィニッシュ。いい演技で点もとれそうですが、なんか個性がないです。もっと印象に残る演技をしてほしいなあ。がんばってるんですが。キスクラでおそろしいピンクの鳥を抱いてました。253.55。
アメリカのネイサン・チェン。なんかミナミのブティックで買ったような不思議な色のシャツを着ています。なんばで仕入れたんか。この服で「ロケットマン」を演じます。3Lz+3Tから入ります。ふわっと降りますね。4Fも高さがあるし、降り際にイーグル。ばっちりですね。4T+1Eu+2Fもいいですね。コンビネーションスピンも1つ1つのポジションが難しいし印象的。3Aも大きなジャンプですね。ステップものびるスケーティングに加えて手の動きで物語を紡いでます。ネイサン・チェンはこういう曲を滑るといいわ。4Sもばっちり。4Tはダブルになりました。どんまい。3A+2Tを決めてキャメルスピンでエネルギーをためてる感じ。ステップではおもしろダンスも入れて場内をめちゃ盛り上げます。ホームですからね。コンビネーションスピンから最後は高速スピンでフィニッシュ。横綱相撲でしたね。299.09。あの4回転がダブルにならなかったら300点でしたね。圧倒的でした。

○最終結果:(ディスコ風に)
1. ネイサンディスコ
2. ブラウンディスコ
3. アリエフディスコ
4. メッシングディスコ
5. 友野ディスコ
6. 金ディスコ
ネイサン・チェンが優勝。あらゆる意味で優勝でした。技術、表現に加えて地元をしっかり盛り上げる演技。よきよきです。これでも完全じゃないんですからね。ハニューを見据えたらまだまだ伸びていかないと。
今日はジェイソン・ブラウンがよかったです。そりゃ4回転はないけど、スケートには他にも大事なことがある。まずは本来の力を取り戻すことが大事で、その日は近そうですね。このままのペースでいきましょう。アリエフは技術でなんとか3位を守りましたが、もっとがんばれそう。メッシングさんは惜しくも4位ですが、まだ序盤です。友野が5位。なにげに収穫ですね。いいところをしっかり出せば結果もついてくる。金博洋はジャンプ修正で十分上を狙える。

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