外れの外れの外れは当たり・・・か?

暖かさに誘われて梅を見に行ってきました。梅はまだ咲き始めでしたが、久々の山の空気に身も心もリフレッシュしました。春ですのぅ。
春といえば、プロ野球。キャンプも終わり、オープン戦が始まりましたね。ソフトバンク×広島を見て、塁に出ても得点には結びつかないという点は相変わらず改善されてなさそうなカープにがっかりしたり、中日×楽天では聞いたこともない中日の選手のスイングが鋭いことに驚いたりしましたが、一番の驚きはオリックスの「駿太」。そう、A-岡田が3回くじを外して1位指名したあの後藤駿太が大活躍していること。なんでも開幕一軍もありとかいう話じゃないですか。センター坂口、レフトT-岡田はほぼ決まりだと思いますが、ライトは確かに昨年も流動的でしたし、ここに上州のイチローこと駿太が上手く収まれば赤田、田口などベテランが控える外野はバランスの取れた構成になりそうです。
それにしても、この記事にもありますが、3回外して(まだ開幕前なので未知数でありますが)有望選手を獲得したA-岡田はやはりエスパー(サイ・ミッシング)ではないのでしょうか。以前のドラフトを検証してみましょう。
2006年 堂上(中日)を外して野原
2007年 中田(ハム)を外して高濱
・・・今のところ外した選手の方が活躍していますね(どちらの選手もまだ1軍の試合に出てないようだし)。いやいや、まだわかりません。これからもA-岡田が本当にエスパーなのかどうか観察していきたいと思います。

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