大相撲7月場所2015:14日目

友達の車で旅行にいってきたマイク松ですこんにちは。カーブが多い道でめっちゃ酔ったのですが、さんざん苦しんだあとで、酔い止めを飲めばよかったんやと気づくのをいい加減やめたいです。
大相撲は14日目。さんざん負けたあとでカドバンパゥワーを発動するのもやめたいですよね。

14日目。実況は吉田さん、解説は正面が八角親方、向正面が放駒親方。
貴ノ岩×琴勇輝。琴勇輝がもろ手からどんどん押し込んで、しっかり引き落としました。立ち合いはとてもいいですね。
北太樹×豊響。おっつけで攻める豊響。北太樹が右前まわしから引きつけて寄りますが、吉田さんが「詰めを!(誤ると)」といっているのにあわせるようにしっかり残します。また北太樹が寄って豊響が小手投げで攻めるというのを繰り返し、なんとか北太樹が寄り倒しました。八角親方も評価する熱戦。こうでないとですね。
佐田の富士×鏡桜。佐田の富士が突き放してもう少しでしたが、体を入れ替えて送り出し。しかし物言いですでに鏡桜の足はすでに出ていました。
嘉風×青狼。嘉風小手投げで崩し、中に入って押し出し。完全にスピードで翻弄していましたね。青狼もああならないと。
玉鷲×時天空。時天空の張り手にひるまない玉鷲が押し出し。押し出したあとでにらみあいました。にらみ合うのはあんまりよくないですが、気迫は大事。
里山×豊ノ島。里山中に入りたいところですが、豊ノ島ももろ差しになりたいところ。相手の首を抱えています。里山も前まわしをとって応戦。少し膠着します。前まわしを切った豊ノ島が小手投げで下しました。あわてずじっくり体勢を作っていました。
隠岐の海×遠藤。左四つで上手を狙う両者。隠岐の海が起こして出て、最後はわたしこみました。前に出る圧力は両方もっていましたが、しっかり隠岐の海がよりプレッシャーをかけていた感じでしたね。見応えある一番。
大砂嵐×徳勝龍。大砂嵐が右四つに組み止めて寄り切り。力強い相撲です。
安美錦×旭天鵬。旭天鵬に対するお客さんの声援がすごいです。しかしアミーはしっかりもろ差しになって寄り切り。厳しい状況です。
勢×英乃海。両方とも差し手争いがうまくいきませんでしたが、勢が右からすくい投げ。ようやく2勝目。がんばってはいるんですよね。
高安×誉富士。誉富士立ち合い当たって右からの突き落とし。でも高安も本来なら落ちるような立ち合いでもなかった。
栃ノ心×臥牙丸。右を差した栃ノ心にガガは出て行きます。それをしっかりこらえた栃ノ心が起こして逆に寄りきり。自分の型をガガももちたいところ。
阿夢露×佐田の海。突き押し合いからくいつく阿夢露と突き落としにいく佐田の海。微妙な一番ですぐ物言いつきました。でも阿夢露の足の甲が返っていて佐田の海の勝利。
宝富士×旭秀鵬。左四つ右上手は宝富士の型。引きつけて寄り切りました。こんな相撲が毎回とれればいいんですが。
碧山×妙義龍。シュシュシュ突き押しをあてがう妙義龍ですが、強烈なプレッシャーに土俵の外に吹き飛ばされてしまいました。碧山も勝ち越し目指して気合い入っていましたね。
栃煌山×魁聖。右四つ左上手を魁聖にとられた栃煌山。あっさり寄り切られました。しっかり考えた相撲を魁聖はとっていましたね。魁聖は栃煌山に負けたことがないらしい。そのプレッシャーがあったのではと放駒親方。
豪風×照ノ富士。豪風のいなしにしっかりついていった照ノ富士が押し出しました。でも豪風の俵の上をすごい速さで走る動きはすごい。
琴奨菊×逸ノ城。右差しから左上手をとった菊。がぶってがぶって寄り切りました。いよいよカドバンパゥワーが高まってきたか。そしてハチナナへ!プロビデンスが発動する!
豪栄道×鶴竜。鶴竜が左四つから外四つになりました。ゴーエードーももろ差しから出て行きますが、逆に鶴竜が外四つからどんどん攻め込んでいって引きつけて寄り切り。もろ差しになっても前に出ず肩すかしにいってしまったゴーエードー。あれがよくなかったですね。
白鵬×稀勢の里。白鵬の張り差しは空振りましたが、立ち合いで押し込んで起こして寄り切り。かちあげをくらって棒立ちのキセに白鵬が右差しから寄り切り。昨日のはいったいなんやったんや。八角親方も「集中力の差」だそうです。

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