尾車親方のナイスユーモアで巡業が盛り上がったらしい

明日超早朝からのお仕事で、ホテルで前泊しているマイク松ですこんにちは。結構いいところですが、そこでやっているのはいつもと同じく野球をみていることでした。ハム今日はいけると思ったけどなー。
さて、今日は大相撲の不思議な記事を取り上げておこうと思います。

遠藤タオルが懸賞旗に変身

現在大相撲は秋巡業の最中ですが、遠藤が土俵にあがっているときに、巡業部長の尾車親方が、遠藤のタオルが永谷園からもらったお茶づけ海苔のデザインになっているのをめざとく発見。松鳳山と栃乃若に懸賞旗のように持って土俵を回るよう指示したそうです。そう、懸賞みたいになって、場内は盛り上がったそう。
巡業のこういう自由な雰囲気はもっと活用していいのかもしれませんね。本場所ががっつり伝統にこだわる分、地方巡業は自由におもしろを発揮していいでしょう。それが土俵に人を引きつけ、子どもの相撲が盛り上がっていくことでしょう。
そう、練習であれば意外な人が土俵に上がってきてもいいじゃありませんか。たとえば昔めちゃくちゃ強くて優勝争いをするかと思ったらめちゃくちゃ自縄自縛で結局ハチナナという力士がいたとして、そういう人を練習台として土俵にあげてあげるのです。力士はどんどん申し合いをしていくのですが、ものすごい強くて全然歯が立たない。内無双で転がされたりします。ついにはあの最強横綱が相手に。うん、盛り上がる。まんが的だ。
横綱ともいい稽古ができた、むしろ稽古場ならこの人が横綱なんじゃないかという強さを発揮したその元力士をもっとみたいという声が高まり、大相撲に復帰。そして大事なところでまたハチナナという。歴史は繰り返す。それも含めてまんがっぽい。
巡業から始まるキセキ。変な映画っぽいコピーも考えました。機が熟していると思いませんか。肉が焼けていると思いませんか。食べ頃ですか。

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