わんこそばをオリンピック種目にしよう

岩手に旅行にいってきたマイク松ですこんにちは。岩手はじめてでしたがほんとにいいところでした。これから毎年岩手にいってもぜんぜん大丈夫です。東北の他の県にもいってみたい。
そこで念願のわんこそばにトライしてきました。まさに念願。ずっと夢見てきたんですよ。予定が変わってトライすることにしたので、飛行機の中でサンドイッチたべなければよかったと考えていました。
まず恥ずべき誤解が解消されたのですが、わんこそば超おいしいんですよ。普通の焼き肉と食べ放題の焼き肉はだいたい普通の方がおいしいですよね。それと同じように考えていましたが、こんなにおいしいのかと思いました。これはいける。途中からは食べることに集中しました。
いけるかなと思いましたが、80杯くらいから急に苦しくなりました。どうもそういうものらしいのですが、僕も年だしもう無理かなと思っていました。ちなみに富井は早々に味わって食べるモードで食べてました。
そしたらなんと!隣に座っていた見ず知らずの母娘が励ましてくれたのです。なんとなく孤独な戦いだと思っていたのですが、やっぱり人は1人では生きていけないんですね。それで元気が出て、100杯クリアすることができました。認定証もらいました。よかったです。

僕の旅の想い出はこれくらいにしておいて、いいたいことは要は、わんこそばは立派なスポーツになりうるのではということです。これを経験からいえるのがうれしいのですが。
どうもわんこそばの記録は500杯超えてるらしいのですが(信じられない)、これはもちろん食べる側の能力が必要です。しっかりコンディションを作り、なおかつ蕎麦を食べるスキルも必要です。きっと練習次第でうまくなるでしょう。
でも食べる側だけでハイスコアがたたき出せるわけでもないです。そう、そばを提供する側のスキルも求められます。いかにテンポよく蕎麦を供給するか。提供する人もリズムが必要ですし、「どーんどん」とか「じゃんじゃん」とかのかけ声も重要。そして1人が片手で持てる蕎麦の量も限られますし、その渡す人(お椀に蕎麦を入れる人)に蕎麦を供給する体制も重要になります。
そして応援する人。今回はわんこそばは1人で戦うんじゃないんだということがわかったので、もっとチームの応援団みたいなのもできていいですね。
もうそれらを全部ひっくるめて、チームで戦うようにすれば、かなりスポーツになるのではと思います。食べる人、蕎麦を入れる人、そこに蕎麦を供給する人。
あとはルール作りですね。そば粉は共通にすべきか、その日に打って作らせるのか、薬味はオリジナリティを出していいのか。時間で測るのか、杯数で測るのか。時間で何杯食べられるかの方がスポーツ性が出るような。あ、グレコローマンとフリー、クラシカルとフリーみたいに、2つ種目作ればいいのか。
ゆくゆくはオリンピック採用を目指してがんばってほしいです。無限の可能性があるわんこそば。

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