サンテレビボックス席にA-岡田が登場

ここ1月くらい全然休みがとれなくて、でも昨日今日と旅行してきたマイク松ですこんにちは。と書こうとして、「ここひとつき」と変換すると、「個々一突き」と変換されました。さすがATOKもすっかり相撲仕様になっているんだなと思ったマイク松ですこんにちは。だいたい個々っていっても相撲は1対1ですからね。一突きは強いキセが相手をぽーんと突き出すみたいなイメージで。
さて、旅行から帰ってきたらサンテレビボックス席やってました。解説はオリックスのもとカントク、A-岡田さま。サンテレビのラテ欄には「05年優勝監督岡田氏が今年の阪神を徹底分析」と書いてあります。どんな分析かな?と思っていましたら。
最近ディこと横浜はハンシンにめっちゃ強く、めっちゃ好調です。今日も2回に先制、3回にブランコのホームラン、4回に多村先生のホームラン、その後もトニー・プラッシュのタイムリーなどどんどん点が入ります。打線も横浜の三嶋が本来の力、交流戦でオリックスをぼこぼこにした力を発揮して、全然点が入りません。

分 析 で き な い

できんできん。今年のハンシンどころか話題は今日のエノキダが取り上げられています。それでもトニー・プラッシュをいじったりしながらなんとか進行します。
しかしA-岡田の堪忍袋の緒は、カンダタの蜘蛛の糸のようにいつ切れるかわかりません。そんな堪忍袋の緒は7回にキレました。いや切れました。2番手の筒井が6回に登板、いいピッチングで無得点に抑えたのですが、7回にも出てきたのです。これに激怒。そこかー。「中継ぎは絶対イニングまたがしたらあかんのですよ」と強い口調で誰かを非難します。そんなA-岡田の声が聞こえたのか、7回にまたもやだめ押し的な2点が加わりました。そこからは「甲子園で(ホームで)これだけ負けててバックホームシフトひかないというのはあってはならん」「(兄は)いいときからちょっと落ちてきてますね」などと言いたい放題でした。
一番おもしろかったのはユニフォーム。今回のディ3連戦は「ウル虎の夏」3連戦で、この3連戦限定のユニフォームが登場します。ジョーシンのおかねがたくさん投入されているはずですが、あいにくディに3連敗。もちろんA-岡田は言い放ちます。

「もうこのユニフォームでは試合できへんですわ」

そりゃ縁起悪すぎですよね。「ウル虎の夏」がウルトラ虎ファンが沈む夏とか、ウルトラ勝てると踏んでた3連戦で3連敗で夏の終わりも見えてきたとか、いい小説の題目にはなりそうです。そうなるとこのユニフォームも結構プラチナ的な価値がついたりするのかも。縁起悪すぎですが。
ということでA-岡田も結構がんばってるようでよかったです。またきてください!あとオリックスの試合も!

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