夜市だと思えば楽しめます ドラゴンズ×カープ@マツダスタジアム

こんばんは、あなたの上司・富井です。…思いついたのでつい言ってみたくなりました。リニューアルしてからなかなか記事を書かず申し訳ありません。元気にしております。ただ新しい技術が導入されると不平不満を言う上司というか中高年が御社にも1人ぐらいはいらっしゃると思いますが、それが私です。徐々に慣れていきたいと思います。
さて、昨日2度目のマツダスタジアム詣でに行ってまいりました。どなたにtwitterにて教えていただいたのか失念してしまいましたが(申し訳ありません)広島の新球場はきれいで屋台も充実しており、おっしゃったとおり試合を除けば素晴らしいスタジアムでした。うちの田舎だと夏になると毎週末夕方から9時ぐらいにかけて商店街に屋台が並ぶことを「夜市」というのですがスタジアムを周回するコンコースはまさにそれ。毎試合祭り気分を味わえます。
神戸のスカイマークスタジアムも天然芝の美しい球場で花火などのイベントや飲食サービスも充実しているので、あとは球団さえ人気があれば・・・とよく言われますがカープの場合は人気もあるので、あとは球団さえ強ければ。これだけ応援してもらいながら強くないなんて。タイガースの例に倣って有能な監督をどこかから引っぱってくるしかないんじゃないですかね。
おっと、久しぶりだというのにいきなり愚痴ってしまいました。しかしマツダスタジアムはいいとこですので機会があればぜひ。私のお薦めはタクロープロデュースのイモフライとむさしのおにぎり、カープうどんです。
では試合につきましては、サンテレビ名物リレーナイターに倣いましてマイク松が報告いたします。

広島現代美術館はものすごく静かな美術館でとてもよかったマイク松ですこんにちは。美術館に必要なのはもちろんいい作品も必要ですが、何より静謐だと思っています。
さて富井から記事を引き継いでここからは僕がお送りします。富井のいう「リレーナイター」とは、大阪のテレアサ系放送局ABCと、神戸のローカル局サンテレビが共同しておこなう奇跡の中継で、7~9時前のABCの中継の前後をサンテレビが引き継ぐというものです。この共同作業、放送界のスカイラブ・ハリケーンだと思うのは僕だけではないはず。あまつさえ先日はデーゲームでも実現していました。
ともかく昨日です。僕が試合の様子を書くということはその内容は推して知るべしということなのですが。ちなみに昨日はおなかの調子が悪くてがんがん食べられなかったのでカープうどんだけにしておいたのですが、嶋アウトのあとゲッツーの予感がしてうどんを買いにいったら、注文しているうちに球場全体に大きなため息が。カープうどんのおねえさんと「早いですね」「もうチェンジですか」と会話していました。
試合は序盤はいい感じの拙攻合戦。レフトへの大飛球を廣瀬が惜しくもとれずこれは失点かと思ったところで、中継に入ったキムショーがすばらしい送球を見せて本塁アウト。あれはプロのプレーだなと思いました。キムショーはセカンドのレギュラーをとるべくいつでも全力でプレーしているのがすばらしい。
ところがカントクはそんなキムショーに代打を出してしまいます。なぜ。そういえばカントク弁当は試合が始まる前に売り切れていましたが、ほんとなんでしょうか。篠田がゲッツーを取り切れず失点してからもなんとか持ちこたえていたのですが、ラッキー7が無得点で終わってピッチャーが岸本になったところで球場をあとにしました。
マツダスタジアムは新幹線の車窓から見え、そんな人のために試合経過を知らせる大きな電光掲示板があるのですが、球場を出るときに4-0だったのが、車窓から見ると8-0になっていました。大がかりなマジックかと。そして関西に戻ったら10-1になっていました。そういう試合でした。
チケットの半券にアンフィニ広島の広告が出ているのですが、うっかりアンニュイ広島に読めてしまいました。完。

カテゴリー: 野球 パーマリンク

夜市だと思えば楽しめます ドラゴンズ×カープ@マツダスタジアム への2件のフィードバック

  1. ふむふむ のコメント:

    わざわざ広島へのお越しご苦労様でした。いい球場でしょ?お散歩にはちょうどいいです。
    野球以外にも楽しめるものがたくさんある球場ってあまりないのでわ?まぁ肝心の野球が
    ちっとも楽しめないのでちょうどいいかもしれませんね~
    今度来られるときはぜひご一報を。おいしいお好み焼き屋さんでもご紹介しますよ。

  2. マイク松 のコメント:

    ふむふむさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    ほんとですよね~。マツダスタジアムのアミューズメントぶりは球界一かも。
    これであとは勝っていくだけですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。