もとオリパゥワー月例レポート:スズキセイヤががんばってる影響あり

2日連続京都でお仕事があり、ついでにお寺をめぐってきたマイク松ですこんにちは。高台寺にいってきたのですが、ライトアップにプロジェクションマッピングに音楽と盛り上げまくっていました。かえって近づけない。寺…?と思いました。

さて、プロ野球が開幕してしばらくたってますが、種いも球団オリックの打撃が湿っています。ぬれせんべいどころか、洗い立ての洗濯物(脱水前)くらいに湿っています。ピッチャーががんばっても点が入らないと勝てません。これって優勝する前によくいってたことですよね。今あやつらは種いもに逆戻りしてしまっているのでしょうか。

そこで考えるのがもとオリパゥワーです。この春から当サイトをごらんになっている奇特な方にご説明すると、もとオリックだった選手=もとオリ戦士はなぜか次のチームで大活躍したり復活したりすることが多いです。それは種いも錬成陣という恐ろしい魔法陣が形になったドーム、凶世羅ドームから種いもどものパゥワーがもとオリ戦士に流入しているからなのです。そのような未知の新エネルギーこそもとオリパゥワーで、主要先進国のみならず多くの国がその可能性に興味津々です。世界唯一のもとオリパゥワー研究機関、フォルス・スタート商会がレポートを時々発表しています。

最近の種いもアゲイン現象は何が背景にあるのかなと考えてみたのですが、あまり各球団とももとオリ戦士の起用がありません。他の要因を考えてみたところ、1つの可能性に突き当たりました。

ス ズ キ セ イ ヤ

今季からCHCに移籍したスズキセイヤは、いい感じでチームに溶け込んだり、いい感じで活躍したりしているそうじゃないですか。あやつがもとオリパゥワーを使っている可能性があります。

え?スズキセイヤはカアプの選手でオリック関係ないんじゃないかって?その通りなのですが、どうもスズキセイヤがなんらかの仕組みでもとオリパゥワーを使っているのは濃厚なのです。もともと侍J(さむじぇい)の四番を育てたのはオリックなのです。もう懐かしい「神ってる」という流行語とともに、リーグも違うのにオリック戦になると打ちまくるスズキセイヤ。メジャーリーガーになったのもオリックのおかげです。感謝せいよ。

スズキセイヤとはいえMLBに慣れるのは大変。そこでもとオリパゥワーを最大限に使っており、それで種いもどもの調子が軒並み悪いという現象につながっているのでしょう。CHCもチーム再建中なのに5年契約とは思いきったなと思いましたが、もとオリパゥワーのことを理解していれば当然ですよね。

レポートはここまでですが、スズキセイヤも早いとこ使うパゥワーを減らしてくれると助かります。このままではもっとひどいことになりそう…!

カテゴリー: 野球 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)