フィギュアスケートグランプリシリーズ2011:エントリー発表(2)

プロ野球オールスター出場選手が決まりましたが、それよりもMLBオールスターにボーグルソンが選出された方がびっくりしているマイク松ですこんにちは。おめでとうー!よかったなーボギー。ニコールも喜んでますよ。いつかカメラの前であの阪神電車がイチバンヤー!ってやってください。あ、あれやってたのニコールとオマリーか。
今日はフィギュアスケートグランプリシリーズ、エントリー選手のチェック、ペア編です。まだまだずいぶん先なのに、メンバーをチェックするだけで楽しみになりますねー。表は富井にまとめてもらいました。

アメリカ大会 カナダ大会 中国大会 NHK杯 フランス大会 ロシア大会
クリステン・ムーアタワーズ/ディラン・モスコヴィッチ(カナダ) メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード(カナダ) クリステン・ムーアタワーズ/ディラン・モスコヴィッチ(カナダ) ナターシャ・プリッチ/レイモンド・スチュルツ(カナダ) メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード(カナダ) ブリタニー・ジョーンズ/カーティス・ガスケル(カナダ)
W張(中国) ペイジ・ローレンス/ルディー・スウィガーズ(カナダ) タイラー・スティール/ロバート・スチュルツ(カナダ) ほう清/とう健(中国) フイボ・ドン/イーミン・ウー(中国) メイリン・ハウシュ/ダニエル・ウェンデ(ドイツ)
メイリン・ハウシュ/ダニエル・ウェンデ(ドイツ) 未定(カナダ) ほう清/とう健(中国) アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ソルコビー(ドイツ) アデリン・カナック/ヤニック・ボナール(フランス) アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ソルコビー(ドイツ)
アリオナ・サフチェンコ/ロビン・ソルコビー(ドイツ) ウェンジン・スイ/コン・ハン(中国) ユエ・ジャン/レイ・ワン(中国) ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホタレク(イタリア) 未定(フランス) ステファニア・ベルトン/オンドレイ・ホタレク(イタリア)
ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ(ロシア) シャオユー・ユー/ヤン・ジン(中国) W張(中国) 高橋成美/マービン・トラン(日本) ベラ・バザロワ/ユーリ・ラリオノフ(ロシア) カタリーナ・ゲルボルト/アレクサンドル・エンベルト(ロシア)
マリー・ベスマーリー/ロックニー・ブルーベイカー(アメリカ) 高橋成美/マービン・トラン(日本) クララ・カドレコワ/ペトール・ビダー(チェコ) リュボーフィ・イリュシェチキナ/ノダリ・マイスラーゼ(ロシア) クセニア・ストルボワ/フィヨードル・クリモフ(ロシア) 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア)
ティファニー・ヴァイス/ドン・ボールドウィン(アメリカ) リュボーフィ・イリュシェチキナ/ノダリ・マイスラーゼ(ロシア) 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア) 川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ(ロシア) タチアナ・ヴォロソジャー/マキシム・トランコフ(ロシア) 未定(ロシア)
未定(アメリカ) タチアナ・ヴォロソジャー/マキシム・トランコフ(ロシア) アマンダ・エボラ/マーク・ラドウィッグ(アメリカ) マリッサ・カステリー/サイモン・シュナピアー(アメリカ) アマンダ・エボラ/マーク・ラドウィッグ アシュレー・ケイン/ジョシュア・リーガン(アメリカ)

<アメリカ大会>
地元アメリカにはマーリー・ブルベイカー組とヴァイス・ボールドウィン組が出てきますね。マーリー・ブルベイカー組はペアとしての成熟度、ヴァイス・ボールドウィン組はジョン弟の成長度がどうなったかたのしみです。ここはロシアのバザロワ・ラリオノフが出てきます。昨シーズンのバザロワ仮面疑惑(「仮面の男」の仮面)から今年はどんなプログラムなのか楽しみ。W張がそれをどう迎え撃つか。でもまあ優勝はサブチェンコ・ソルコビーでしょうけどねー。なぜかドイツペアが2組でてきてます。
<カナダ大会>
カナダ勢としては昨年大鼻血大会を演じたデュハメル・ラドフォードが登場。気をつけないとですね。とはいえカナダなのにロシアと中国が2組ずつ派遣。優勝争いはボロソザル・トランコフを中心に展開されそうです。迎え撃つのはきました、高橋・トラン組。ついに毎年ペアに日本勢がでてくるようになってるんですね。うれしいわ。そして世界ジュニアを制している中国のスイ・ハンの演技もたのしみ。
<中国大会>
地元中国勢は3組。W張、ジャン・ワン組に加えて、ほう清・とう健が登場。もはや優勝の栄誉より求めるのは究極の演技。とはいえ十分優勝も狙える力をキープしてますけどね。万全の布陣に対して川口・スミルノフが挑みます。一歩一歩世界を制する力をつけてきてます。そろそろファイナルあたりで勝っておきたいですね。その他はアメリカ大会に続いてカナダのムーア=タワーズ・モスコビッチが登場。ちゃんと成長してきてますかね。
<NHK杯>
もちろんホスト国として高橋・トラン組は登場。ウェルカムようこそ札幌へ。そしてほう清・とう健と川口・スミルノフが中国に続いて連戦ですね。近いしさくさくっとやって調整したいところか。おまけにサブチェンコ・ソルコビーもやってくるという、豪華なNHK杯になりました。ありがとう。あとロミオとジュリエットでの切腹ぶりもよみがえるイタリアのベルトン・ホタレクがきてくれます。武士道を忘れかけた日本人に本当のハラキリをみせてやれ!
<フランス大会>
地元フランスではカナック・ボヌールが出てきますが、あいにくこの大会だけですね。ボロソザル・トランコフ、バザロワ・ラリオノフなどのロシア勢、デュハメル・ラドフォード、エボラ・ラドウィッグなどのアメリカ・カナダ勢に加え、なぜか3組出場のロシア勢の最後はストルボワ・クリモフ。こちらもジュニアで結果を残した新鋭です。
<ロシア大会>
ロシア大会は3回目のエントリーとなる川口・スミルノフと、修行中のゲルボルト・エンバート。もっと地元に力入れてあげて。まあ川口・スミルノフとサブチェンコ・ソルコビーの一騎打ちの様相ですね。あとはいろんな人が脇を固めたり固めなかったり。
ペアもかなり充実のラインナップですが、NHK杯の充実ぶりがすごいですね。日本を元気づけようときてくれてるならほんとありがたい。札幌楽しみですね。

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