大相撲11月場所2021:番付発表チェック

シューインセンが終わりました。今回は地元新聞のデグチチョーサを受けられたのですが、NHKのデグチチョーサも受けたかったマイク松ですこんにちは。どうしたら声かけてもらえるんでしょうか。「デグチチョーサ受けます」ってたすきかけてればいいのかな。ってこれって候補者とまぎらわしいわ!

さて、今日は九州場所の番付発表がありました。今度こそ九州でできそうだし、そうなるといいですね。番付発表チェックしておきましょう。

横綱は照ノ富士の一人横綱になりました。そして誰も追ってきそうにない感じなので、しっかり横綱の責任を果たしてほしいと思います。けがしないでね。大関はマサヨと貴景勝。すっかり落ち着きましたね!

関脇は永世関脇御嶽海と明生。明生は足固めの時期から上を狙うときでしょう。永世?永世は永世です。小結は逸ノ城と霧馬山。霧馬山もついに小結ですか。もりもり実力をつけてるんですが、まだ足固めですかね。

前頭上位はすごい充実しています。大栄翔・若隆景に始まり、5枚目の高安・豊昇龍まで実力者揃い。そんな中東3枚目にあの兄さんが。後述します。

前頭中位はおもしろいメンバー。結構油断してると足下をすくってきそうなメンバーです。宇良はしっかり力をつけて上を狙いましょう。いけますよ。

前頭下位はなんといっても再入幕4人です。まずはアビでしょう。1年以上かかって戻ってきました。トゥイホーされなかっただけましでしょう。いい活躍を期待します。天空海、佐田の海、松鳳山と戻ってきました。松鳳山すごいですね。まだまだやろうぜ。でも幕内下位とはいえ実力者揃い。ここを勝ち抜くのはかなり難しそうです。やるしかないか。

最後にオッキー兄さんについて。もうお忘れ、というか覚えてすらいないと思いますが、オッキー兄さんは先場所10勝したんですよ。ということで東3枚目に上がってきました。もう正直にいいましょう、この上位で勝ち越すのはかなり大変そうです。大負けの危険性がありますよ。でもこういうところでノーマークになってこそ、プロビデンスが高まっていくのです。きっと他の力士はお休みどころとして向かってくるでしょう。そこを突くのです。きっとお休みどころがはやってる立ち食いそばくらいの難易度に感じるでしょう。どちらもおいしそうだな~!!

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